2009年11月19日

2009年のボジョレー・ヌヴォーは?


私もすっかり忘れていたのですが、
今日は、ボジョレー・ヌヴォーの解禁日なんですねー。
毎年ちゃんと注文して、とかはめんどくさくてできない性格なので、
知り合いに頼んでおいたので、今年はちゃんと届きました
皆さんはいかがでしょうか?

image




どうやら、今年は、50年に一度の、「アタリ年」なんだとか。
(でも、○○年に一度、ってワインに限らず、よく聞きますね

そもそも、ボジョレー・ヌヴォーって、
なんで日本でこんなにいつも話題になるの?と思っていたら、
日本は、時差の関係で、世界の先進国の中でも、
他の国と比べ、とても早く解禁になるんですって
知らなかった

週末にでもゆっくりカジュアルに飲めれば、と思います(・∀・)つ


megu

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2009年11月18日

ドバイ旅行/空港編「ドバイ空港とエミレーツ航空」

ドバイ旅行報告もいよいよ最後です〜
記事を書きながら旅行の思い出に浸っていましたが、それも最後を思うとちょっとさみしい

今回のドバイ旅行は、エミレーツ航空で行きました。
エミレーツ航空エミレーツ航空2
エミレーツで行くとまわりに言うと、みんなから「いいなぁ」「私も乗ってみたい」と言われました。

よく知らなかったのですが、「中近東行きベスト航空会社(14年連続)」や「ベスト航空会社機内エンターテインメント賞」などいろんな賞を受賞しているんですね。

成田からは飛んでいないので、関空に寄るのがちょっぴり面倒なのですが、逆に羽田から乗れるのは都内に住んでるととても便利
行きは夜発だったこともあって、出発日の午前中は出社してしまいました
(なので今回、会社を休んだのは2日半です)

帰りも羽田につくと思うと、空港から家までの距離の負担感が全然違います

エミレーツ座席エミレーツ画面エミレーツアメニティ
(左)エコノミークラスの座席。
(中)ひとりひとりについている座席前の画面
とても大きいです。
いろいろなエアラインに乗りましたが、私が乗った中では一番大きい。
(右)席毎に用意されているアメニティ。
くつした、アイマスク、歯ブラシ、自分の座席につけるキャビンアテンダントへの目印シール。

これは日本からドバイへ行く時の機内食
エミレーツご飯エミレーツ朝食
食事の内容は、まるで日本の飛行機に乗っているみたいですね。
(帰りはひたすら寝たので食べませんでした。えへへ)

写真はありませんが、ビジネスクラスはすごかったです
席のまわりが囲まれていて、プライベート感がしっかり味わえる空間になってました
アメニティもブルガリのものらしいです。
エミレーツのすごいという噂をとくに実感するのはきっとビジネスクラス以上ですね。
ちなみにファーストクラスは席すら見れなかったです〜。

いいなぁ
私もビジネスクラスかファーストクラスに乗ってみた〜い


ドバイ国際空港さて、ドバイ国際空港ですが、ドバイ市内で働いているアラビア人に全然接点がなかった私たちも、ここで唯一接点があります。
(働いている人がオール外国人で驚いている記事→ドバイ旅行/市内観光編「バージュ・ドバイ」

それは、入国・出国でパスポートにハンコを押すところ。
民族衣装を着たアラビア人がずらーっと並んでいます。

ドバイに飛ぶ前に、「民族衣装を着ていても、外国人が雰囲気づくりのために着ていて、
現地の人(アラビア人)じゃないことがある」と聞いていたので、
入国したときは、この人たちも雰囲気づくりかな?なんて思っていたのですが、
出国のときに「あ、本物だった」と気づいた出来事がありました。

なんでだか理由は分からないのですが、パスポートをチェックするところでひっかかったのです

何か英語で聞かれたのですが、英語もダメな私は「??」と答えられずにいたら、
ハンコ係のお兄さん、近くの仲間に声をかけました。

アラビア文字でも仲間は全然それに答えず、自分の作業に夢中。
ハンコ係のお兄さんが何度呼んでも、仲間が全然答えないので、お兄さん困ったあげくに、
私のエアチケットの裏にアラビア語で何か書いて、「あそこに行け」と向こうのほうを指さしました。

ちなみにそのときの私の心境は、「わーい。何だかよく分からないけれど、やっとアラビア人と接点があったぁ。これから何が起こるんだろう。どきどき。わくわく
と、普通なら面倒なことにひっかかったと思うところなのでしょうが、滞在中あまりにもアラビア人と接点がなかったために、喜んでしまいました

指さすほうへ行くと、まっ白い壁のシンプルな部屋が2部屋あって、それぞれの部屋にアラビア人が4〜5人と、私と同じようにひっかかった旅行者が何人かいました。

アラビア人は私のパスポートを預かると、パソコンに向かって何かカチャカチャ。
しばらくパソコンをいじった後に、パスポートにハンコをドンと押して、「もう帰ってよし」というジェスチャーをしました。

意外に何も起こらず(?)普通に帰れたので、あららと拍子抜けしたのですが、ちょっとだけどきどき、わくわくした出来事だったのでした。

ちなみに先に通ったAKIRAちゃんは、私が奥に行くのを見て、何が起こったんだろう〜?と心配していたようです。
心配かけてごめんなさい

というわけで、私のドバイ旅行記もこれで最後となりました。(寂しい)
読んでくださった方、長い間どうもありがとうございました。
来週から、また食べ物ネタなど復活したいと思います

p.s.もし誰かアラビア語が読める人がいたら、チケットの裏になんて書かれたのか教えてください〜〜。


前の記事 ドバイ旅行/お食事編「ランチ」&「ディナー」
この記事 ドバイ旅行/空港編「ドバイ空港とエミレーツ航空」

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2009年11月16日

ドバイ旅行/お食事編「ランチ」&「ディナー」

ドバイ旅行報告第11弾です
先日のドバイ旅行/お食事編「朝食」に続き、ランチとディナーの紹介

まずはランチ
ドバイ ランチパスタこれは「モール・オブ・ジ・エミレーツ」のレストランでいただいたチーズ系のパスタ。
お値段は確か1300円くらいでした。
物価は日本と同じくらいか少々高い感じです。
お味は普通に美味しかったです。
なぜかバケットがたくさんついてきました。




ドバイ ランチピラフこれは、エビピラフ(Dh55/約1650円)。
写真はありませんが紅茶(Dh8/約240円)もオーダーしました。
ピラフの量はそれなりにありましたが、これもちょっと高めと言えば高めですよね。
でも、ドリンクが安いのが有難いです。

みて分かるとおり日本にもあるような料理のレストランが多く、あまりアラブらしい料理を食べられるところがありません。


そしてディナーです。
ヌードルハウスヌードルハウス列ヌードルハウスメニュー
初日は「スーク・マディナ・ジュメイラ」の中で行列が出来ていた「the noodle house」でいただきました。
テーブルに座ると、チェック式でオーダーできるメニュー表代わりのオーダーパッドが。

ヌードルハウス麺ヌードルハウスお茶






私は、このお肉入りのヌードル(Dh40/約1200円)をいただきました。
細い面にスープがよく絡んで、行列が納得の美味しさでした

ここもお茶は安かったです。
値段は忘れてしまったけれどDh8〜10(約240〜300円)くらいでした。

ヌードルハウススープちらはAKIRAちゃんが注文したスープ?です。









2日目は「デザート・サファリ」体験の日だったので、先日も紹介しましたが、砂漠のキャンプ場でバーベキューをいただきました。
砂漠のキャンプ場バーベキュー
満月の夜に砂漠の上にしかれた絨毯の上に座って食べるバーベキュはアラビアンナイトの幻想的な気分を味わえましたよ〜。

3日目のディナーは、宿泊ホテルの特典?についていたホテル内レストランでディナー
グループホテルの4つのレストランから選んでいいというものでした
(私たちが宿泊した)「マディナ・ジュメイラ ミナ・アッサラーム」の「AL MUNA」
同じマディナ・ジュメイラの中のもうひとつのホテル「アル・カスル」の「ARBORETUM」
マディナ・ジュメイラのお隣にあるグループホテル「ジュメイラ・ビーチ・ホテル」の「Latitude」
同じく「ジュメイラ・ビーチ・ホテル」の「La Veranda」

ミナ・アッサラームの「AL MUNA」は朝食をいただいているレストランなので違うところがいいけれど、ディナー後にチェックアウトし空港に向かうことが分かっていたので、移動距離の少ない「アル・カスル」の「ARBORETUM」でいただくことにしました

ARBORETUM店内ARBORETUM店内こちらも照明を落とした落ち着いた感じの店内。
とは言っても、朝食も食べる場所なので服装はカジュアルでOKだし、きどった感じは全然ありません。
外はヤシの木にイルミネーションしていました。





ディナーはバイキング形式です。
和洋中はもちろんアラブ料理も含めていろんな料理が用意されていました
ARBORETUM3ARBORETUM4
ARBORETUM5ARBORETUM6
ARBORETUM7ARBORETUM8
ARBORETUM9ARBORETUM10
店内が暗かったので写真がボケボケになってしまってゴメンナサイ

ARBORETUM11ARBORETUM12
ARBORETUM13ARBORETUM水
←これは別途注文したお水(Dh20/約600円)。
AKIRAちゃんいわく、これマドンナも愛用しているお水なんだそうです。
私は全然知りませんでしたが、さすがモデルのAKIRAちゃん、その辺の情報詳しいです。

そして楽しいドバイ旅行もこの食事で最後。
んー、名残惜しい
部屋に戻り荷物をまとめ、空港に向かうため23時30分過ぎにホテルを出ました。
次回は、空港編をちょっぴり事件付きでお届けです

前の記事 ドバイ旅行/お食事編「朝食」
この記事 ドバイ旅行/お食事編「ランチ」&「ディナー」

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yumi
  
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2009年11月14日

新宿伊勢丹会館「AEN」で美味しい野菜料理

はなさんに引き続き、伊勢丹関連紹介です!新宿はアクセスのいいものの、なかなか落ち着いたお店がないなぁといつも思っていました
ところが、発見してしまいました隠れ家

伊勢丹会館にある「四季の旬菜料理AEN」さんです名前からして美味しそう仕事関係の先輩から紹介してもらったのですが、とっても良かったです雰囲気も落ち着いているし、平日の夜だったということで、静かに話ができるお店となっていました。

新宿伊勢丹会館「AEN」








何より、お食事がとっても美味しいです旬菜料理というだけあって、どのメニューも、体に優しそうなものばかり
その中でお薦めは以下ですがとれずにごめんなさい><参照くださいね)

豆乳カシス名前そのものの、豆乳とカシスのミックスが最高。あまくてついつい飲みすぎてしまいそうな。お酒にあまり強くない方にもお薦め!その他、ビール、ワイン、焼酎もあります!

お野菜AENサラダ、旬野菜のせいろ蒸しと野菜も色々な食べ方を楽しめます。

お食事ピザも「たくめし」というたくわんを使った炒めご飯も、どちらも美味しかった〜しっかりお腹にたまるメニューです

こんなに色々食べても、やっぱり外せませんデザートブランマンジェがオススメとのこと、チーズ味を選びました。

二人で食べて4.000程度。お財布にも体にも負担のない美味しさを楽しめます。お店選びに困ったときのみならず、一度美味しい野菜を食べにご利用ください

四季の旬菜料理 AEN伊勢丹会館店
住所:新宿区新宿3-15-17 伊勢丹会館4F
電話:03- 5368-3378
ランチ  11:00〜17:00(L.O.16:50) 
ディナー 17:00〜23:00(L.O.22:00) 
不定休

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Posted by ちょっとリュクスな銀座OL&横浜OL at 06:55Comments(1)TrackBack(0)┗ オーガニック・自然・ベジ

2009年11月13日

グランドセントラル・オイスターバー 品川

だいぶ前にちえちゃん
が紹介していますが、私も品川のオイスターバーへ行ってきました

牡蠣といえばここのオイスターバーが日本でも有名ですが
ニューヨーク・マンハッタンの玄関口“グランド・セントラル・ステーション”の駅構内に創業して
95年の歴史がありアメリカ随一のランドマークレストランとして
世界的にも有名なんだそうです
その世界2号店としてアトレ品川に、第3号店として丸の内店がオープンしています

IMG_4191IMG_4193







IMG_4195IMG_4198







IMG_4197生牡蠣の盛り合わせやペスカトーレ、クラムチャウダーなど
一通り牡蠣を堪能しました
生牡蠣は1個1個生産地が異なり、
北海道産やオーストラリア産など種類も豊富

大きな店内は異国にいるような感覚になり、
とっても満足できたレストランでした

品川はなかなか来る機会が少ないですが、アトレ品川って他にもニューヨークをテーマに
したレストランがたくさんあって、また来てみたいです

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はな。  
Posted by ちょっとリュクスな銀座OL&横浜OL at 16:54Comments(3)TrackBack(0)┗ アメリカ(北米・南米)料理

2009年11月12日

『ファーストレディのスピーチ』

皆さん、ミシェル・オバマというと、
どんなイメージをお持ちですか?

聡明で知的?
敏腕弁護士というキャリアをもったキャリアウーマン
二人の子供をしっかり育て上げた、よき母、良き妻?
それとも、アメリカのモード誌も「とりこ」にした、
ファッションセンスを持った新しい時代のアイコン

そのすべてが当てはまり、
今、アメリカで一番輝いている女性といっても過言ではないのが、
ミシェル・オバマ夫人なんですよね

彼女のファッションも気になるけれど
ご紹介したい今週の一冊は、、「ファーストレディのスピーチ」(角川学芸出版発行)。


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最初、英語の学習用に買ったのですが、
それ以上に、感動したのが、
彼女の考え方や、高いスピーチ能力です。
夫同様、ミシェル・オバマ夫人自身も、
卓越したスピーチ能力をもって、
人を惹きつけ、
盛り上げることのできるスピーカーであることが分かります

また、
自分の確固たるキャリアがあって、
だからこそ、
家族、夫のサポート役に徹することができる。
自分に自信があり、自分自身を良く知っているからこそ、
自分らしい服、自分を引き立てることのできるスタイル
を知ってる気がします。
そういったことも感じ取れる一冊です

英語のテキストを探している方はもちろん、
ファッションをきっかけに興味をもたれた方も、
ぜひ一度手にとられてみてはいかがでしょうか


今週の一冊
『ファーストレディのスピーチ
ミシェル・オバマ夫人が語る家庭・夫・アメリカ』
角川学芸出版発行
1900円


megu

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