2005年11月08日

ポゴレリッチ ピアノコンサート

最近クラシックづいているという話を土曜日にしましたが、その報告第一弾です。

実は音楽関係にはとんと縁がない私なのですが、コンサート前日の夜、突然友達から電話がかかってきて、一緒にいくはずだった友達が急に行けなくなってしまったので良かったら是非!と、お誘いを受けて行ったきたコンサートです。

それは、イーヴォ・ポゴレリッチのピアノコンサートでした。

私は(もちろん)全然知らない人だったのですが、会場(サントリーホール大ホール)は満員で、友達も会場の人も待ちわびた感じが受け取れました。

なんでも日本への来日は6年ぶりなのだそうです。

類稀な個性的な才能の持ち主で有名な人で、よく知られている逸話としては、1980年のショパン国際コンクールで本選を前に彼を落としたことについての政治的な論争と、審査員のひとりで自身も1965年の同コンクール優勝者であるマルタ・アルゲリッチの「この人は天才よ」という言葉とともに審査員を降りたという話が有名だそうです。


ところで、今回のコンサートでは彼自身の強い希望により、演奏曲目が全曲変更になっていました。(私は変更されても、されなくてもよく分からないのですが)

その曲目は次のとおりです。

ショパン:ノクターン第18番 ホ長調 op.62-2
    :ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 op.58
スクリャービン:ピアノ・ソナタ第4番 嬰ヘ長調 op.30
ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 op.36

曲の感想としては・・・。

実はよく分からなかったんです〜〜。(だから音楽に縁がないのかもしれない・・
おそらく彼は、普通の人が演奏するピアノとは違う弾き方をしていたはずです。
でも、私は普通の人の演奏がよく分からないのです。。。

というわけで同じコンサートに行ってきた人のブログを探してみました。
この方たちの感想も参考にどうぞ。
キモノで観劇・感激日記
minamina日記

もちろん私も普段ないような優雅な時間を持てたことは確かです。
それこそリュクスな時間ですね

こんな素敵な機会をくれた友達に感謝です

yumi

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この記事へのコメント
こんばんは。はじめまして。
TB、ありがとうございました。

ポゴレリッチ、普通のピアニストではありません(笑)
ショパン・コンクールのエピソード(アルゲリッチ「彼は天才よ」発言)から、ピアノ界の風雲児、異端児として今まで歩み続けています。

でも今回のは、今まで以上に、格段に「普通ではない」演奏でした。

でもああいう不思議なピアノ、また聴きたい!と思ってしまうんですよね。

また近いうちに来日するとか。是非足を運びたいものです。
Posted by minamina at 2005年11月08日 22:11
コメントありがとうございます。
そうでしたか。今回はさらに異端な演奏だったのですね。
貴重な体験だったんだなぁ。
そんな機会を得られたのは、とても有り難いことです(^_^)
Posted by yumi at 2005年11月08日 23:00