
3回にわたって、今回の台湾旅行で体験した観光地、美味しい食事、宿泊地をそれぞれご紹介しま〜す♪
さて、今日は台湾の観光地、見どころについて

台湾に行ったのは、今回が初めて。
台北の街を見ていて思ったのは、新しくて綺麗な高層ビルがあると思えば、古くからのアパートメントが修繕せずに建っていたり、新旧のものが混在している場所であること

タクシーは、初乗りが70元(約250円)でとっても安い

タクシーだけではなく、電車、地下鉄も20元〜(約75円〜)と、交通費がとっても安くて移動が便利!
もともと北京の紫禁城に創設された博物院にあった文物が、1949年頃中国国内の内戦から避けるため台湾に運ばれ、現在の場所(士林外双渓)に博物院ができたそうです。
この故宮博物院の所蔵品は、現在65万点もあり、じっくり見て廻ると何時間もかかってしまいそう
一日中楽しめます。日本が弥生時代に入る遥か昔から、中華文化では美しい青銅器や陶器、書があって、1960年代以降にもなると大変細かく彫られた彫刻や美しい調度品、きらびやかな絵の描かれた陶器がたくさんありました

故宮博物院の右側には至善園という庭園もあり、庭園をゆっくり散策するのも素敵です

青い八角形の屋根に白い壁がとても美しいです

紀念館に上がる階段は、89段。これは、蒋介石が亡くなった年齢が89歳だから。
この台湾民主紀念館の左右にある庭園もとても美しく整っていて、どこから写真を写しても綺麗でした

この紀念館は、孫文の生誕100年を記念して建てられた建物です。私たちが行ったのは平日の夕方でしたが、仕事を終えた地元の人が集まってダンスの練習をしたり、犬の散歩をしていたり、にぎやかで穏やかな場所でした


夜市は、台湾市内の色々な場所にありますが、写真は士林の夜市。
士林の夜市は、一番大きい夜市で、ものすごい活気と熱気

小物や靴がとても安く売っていて、私の戦利品は、サンダル95元(約350円)と、ピアス150元(約500円)など

小物のほかにも食べ物が安くありますが、私は臭豆腐などの食べ物の匂いが苦手で、あまりゆっくり居ることができませんでした

九ふんへは、台北から車で40分〜60分くらい

1890年代に鉱山が見つかり、ゴールドラッシュに沸いたものの、今はまた小さな町に戻っています。
山間にある町なので、坂や階段が多く、お土産屋さんや食べ物店が並ぶ道もとても細く、雑然としています。
写真からもわかりますが、宮崎監督の「千と千尋の神隠し」のはじめのシーンに出てくる町並みに似ています

九ふんの町のところどころに、見晴らしの良い茶芸店があり、私たちも立ち寄りました

茶芸店は、通りの賑やかさや溢れる活気から離れた落ち着いた店内。
ゆっくり台湾のお茶やお茶菓子を味わいました。
お茶菓子の中でも、中央写真の左側に移っているお茶菓子は、台湾独特のもので美味しかったです
甘いお芋を白玉のような食感に茹でた素朴なお団子。芋園山や、地瓜園というそうです。
色々なマッサージのお店があるようですが、豪門世家というマッサージ店に行きました!
ここは、タレントの志村けんさんも来るお店なんだとか。
2時間で2000元(約7500円)、1時間半で1500元(約5600円)で、全身マッサージが受けられます

腕、背中のオイルマッサージや、蒸しタオルでのマッサージだけではなく、マッサージ師さんが背中やお尻、足の上に乗っかって、マッサージを行います

歩きつかれた体を休めることができました。
次のchie担当の水曜は、台湾で美味しかったお店をご報告します

豪門世家理容名店(マッサージのお店)
台北市林森北路410 地下1階
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