2009年01月24日

玄米菜食マクロビオティック料理教室体験

ベジな友達に誘われて、マクロビオティック料理教室を体験してきました

マクロビオティックという言葉は、よく聞くし、実際マクロビオティックを唱っているレストラン(カフェ)に行ったこともあるし、なんとなーく、野菜中心の食事で、その土地で採れた材料を中心に、材料の皮などを剥かずまるごと調理する料理よねー、くらいに理解していたのですが、もうひとつ、初めて知ったことがありました。

それは、食べ物はすべて「陰陽」で分けられるということ。
「陰」や「陽」の度合いも食べ物によって違うらしく、極端に「陰(陽)」のものもあれば、間の「中庸」のものもあるんですね。
(加工や調理によっても陰陽が変化するらしいです)
マクロビオティックは、これらのバランスを取って中庸に近づけるのが基本の考え方なんだそうです。
へー、なるほどーと思っちゃいました。

ちなみに、自分の暮らす土地で、季節に採れた旬のものを食べることを「身土不二」、食べ物の皮や灰汁も含めてまるごと食べることを「一物全体」というらしいです

マクロビ料理教室さてさて、ウンチクは置いておいて、私達が体験したメニュー
・黒酢酢豚
・シュウマイ
・白菜の甘酢漬け
・ハト麦と黒豆のいちじく煮(デザート)
の4種類

手短かに済むよう、材料は既に分量分、カットされて用意されています。
なので後は、調味料を加えたり、材料を混ぜたり、火にかけたり(揚げる、蒸す、煮る)といったことを、1テーブル4〜5人で分担して行います。

マクロビ料理メインちなみに、酢豚とありますが、豚肉は使いません。
マクロビやベジでは、当たり前の材料なのらしいですが、大豆でできた肉もどき「おから大豆」を使って、肉の替わりにします。

肉ではないのですが、返って肉より柔らかいので食べ易く、胃にももたれないので、肉の替わりというより、もともとこれでいいのじゃない?みたいに思っちゃいました。
けっこう食べごたえあって、お腹もいっぱいになります

作った料理は、その場でみんなで食べて、後片付けして解散

ちなみに今回のメニューは中華でしたが、和食でもイタリアンでも、なんでもできるみたいです。

日本では日本料理でないと「身土不二」にはなりませんが、マクロビオティックは調理概念の一種なので、料理ジャンルを問わないのですね


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yumi





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この記事へのコメント
こんにちは。マクロビ興味あります!
最近はマクロビのレストランも増えていますよね。
どちらの教室か教えていただけますか?
よろしくお願いします。
Posted by くっきー at 2009年01月25日 09:44
◆くっきーさん
私も友達に申し込んでもらって行ったので、友達に確認してみますね!
Posted by yumi(銀座OL) at 2009年01月26日 20:43
◆くっきーさん
友達に確認してみたのですが、こちらは定員オーバー気味で難しいとのこと。
(確かに私が行った時も、ちょっとオーバーしてました・・)

ネットで「マクロビ 教室」などで検索すると、いろいろ出てくるので、そちらで探してみていただけますか。
お役に立てなくて、ごめんなさい〜(>_<)

あと、市区町村の催し一覧などを見ると、お手頃価格の料理教室をたまに発見できるようです。
Posted by yumi(銀座OL) at 2009年01月27日 23:34
情報ありがとうございました。
ネットなどで探してみます〜
Posted by くっきー at 2009年01月28日 20:58