2009年09月06日

中欧4カ国へ行って来ました☆

皆さんご無沙汰しております随分久しぶりの投稿になってしまいましたこの間何をしていたかといいますと、8日間の夏休みを頂き旅行に行ってきました行き先は・・・

オーストリア・チェコ・スロバキア・ハンガリー中欧4カ国です画像 015フランスやイギリスといった所謂ヨーロッパの王道?!ではなく、規模は小さくとも可愛らしいヨーロッパの雰囲気を味わえたらとの思いで、旅先を決定しました8日間で4カ国聞いただけでも、タイトな日程。充実のツアー旅行を駆け足で皆さんにご報告させて頂きます

オーストリア航空直行便にてウィーンへ出発です12時間で、現地に到着。時差は−7時間。成田を午前出発だったので、その日のうちにウィーンに着くことができました。1日目はそのままホテルへ向かい、翌日からの旅に備えました



2日目ウィーン観光ではなく、早速2カ国目のハンガリーへバスで向かいました。首都であるブダペストへ。街の中央をドナウ川が南北に流れています。川の西側ブダ地区、東側ペスト地区から街は構成されています。写真は西側にある漁夫の砦から東側の国会議事堂方面をものになります。夜は「ドナウの真珠」とも称されるほどのライトアップの美しさを誇る街を、クルーズで楽しみました
画像 095画像 178








3日目夜景が美しいブダペストを後にし、早くも3カ国目であるスロバキアへ首都のブラチスラバを訪れました。こちらでは、旧市街を観光しました。規模は小さいながら、昔ながらの可愛らしさが残る建物などが多く残っていました画像 261もう少し見たい気持ちを抑え、その日のうちに、足早にチェコへと移動です







4日目旅も中盤に差し掛かり、プラハ観光です午前中はヴルタヴァ川の西岸に位置するプラハ城から観光スタートです。歴史的舞台となった王家の居城や黄金小路と呼ばれる可愛い家並みの小道を訪れました。丘から見るプラハの街並みは、赤レンガ屋根が印象的でした以下のご参照ください!

画像 301画像 354画像 377








その後、ヴルタヴァ川に架かる橋の中でも最も古い歴史を誇るカレル橋、バロック建築の最高峰といわれる聖ミクラーシュ教会、旧市街広場周辺を歩きましたこの日の午後は自由行動になり、ユダヤ人街やチェコの国民的娯楽といわれる人形劇であるマリオネットの見学、夕食はローストポークに白ビールを頂きました塩とスパイスが利いた豚&キャベツの酢漬けにビールがよく合い、日本ではほとんどビールを飲まない私も思わずグビグビ頂いてしまいました

画像 402画像 437画像 454













5日目チェコを離れる前に、プラハから160km南に位置するチェコで最も美しい町のひとつとも言われる世界遺産に指定されたチェスキー・クロムロフを訪れました。赤屋根と白壁の家々が並び、これぞ中欧といった感じを受ける本当に美しい街この旅行で一番印象に残っています!画像 541









6日目前日のうちにウィーンに到着し、朝から市内観光をスタートですハプスブルグ家がひと夏をすごした夏の離宮であるシェーンブルン宮殿、オペラ座、ウィーンのシンボルであるシュテファン寺院を駆け足で観光午後は自由時間で、リング(環状道路)の内側に広がる旧市街を徒歩で回りましたウィーンは美術館や博物館も充実していて、美術史博物館やハプスブルグ帝国最後の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世と皇后エリザベートが実際に暮らした王宮を見学しました。最終日の夜はコンサートで締めくくりました

画像 588画像 624








ちなみに観光途中には疲れた体をカフェでリフレッシュザッハートルテはお土産に、日本人の口には少し甘く感じるものの、それでもやっぱり食べたい本場のケーキにアイスコーヒーを頂きました
画像 687画像 685












7日目は午前2時間ほど、街をお散歩し、日本へ帰国です本当に濃い7日間でしたが、疲れよりも満足感が強い旅を過すことができました。お天気が変わりやすいと言われるヨーロッパですが、幸運なことに一度も雨に降られることがなく、毎日澄んだ青空に見守られ、元気の充電をすることができた日々でした

コンパクトにまとまり、観光客にも分かりやすい街となっている4カ国。各国それぞれ異なった形で、中世の面影を見せてくれる街並みは、心を豊かにしてくれます

blogranking_banner←クリックお願いします

cao 










この記事へのトラックバックURL(承認制) 同じお店のTB歓迎です♪ 同じお店の記事に飛ばしてくださいね!

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/ginzaol/51295283