2011年01月23日

お料理つき魚食のお勉強会

独立したお友達mifuyuちゃんが、そのまたお友達と一緒に定期的に開催しているというお勉強会(サロン)に、週末参加してきました

場所は表参道のとある一室
いろいろなゲストを読んで、毎回お話を聞いているとのことですが、私が初めて参加した今回は、上田勝彦さんという元漁師、現農林水産省水産庁職員の方のお話でした

webなでしこ 008去年テレビ東京の「ソロモン流」でも紹介された「日本の魚食」を活性化させるために活動している方だそうです。
頭のハチマキがとても似合っています

魚食がテーマということで、実際のお魚料理付きでした!
朝に仕入れたという新鮮な塩鮭をその場で手際良くさばきながら、魚に関するいろいろなお話が展開されました。

日本では300種類くらいお魚が捕獲されているけれど、スーパーに並ぶのはよくて10種類くらいで残りは捨てられているんだよ、とか、
鮭は大きく5種類あって、そのうち店頭によく並ぶのは2種類だよ、とか
外国産の鮭を買う場合は、カナダやアラスカ産だとほぼ天然だからいいよ、とか
日本は小さい国だけれど海岸線の長さは世界で6位なんだよ(面積は61位)、とか
とても分かりやすい、かつユニークさも交ざった面白いお話がたくさん聞けました

実際に作られた料理はこちら。

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「お吸い物」
鮭、葱、大根が入っています。味付けは醤油だけ

「鮭のマリネ」と「鮭とキャベツのサラダ」
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マリネは、お酢とオリーブオイルとペッパーで味付けしてました。
サラダは、味付けは…何もしてませんでした。混ぜて後は重しで押すだけ

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鮭入りご飯
焚きあがったご飯に生の塩鮭を入れて15分くらい蒸し、さらに鮭の皮の部分と葱を加え混ぜていました。

お吸い物をのぞき、他の3品は火を作わずに作られていて、へーと驚いてしまいました。
鮭一種類でこんなにいろいろ作れるんですね
参加したみんなでわいわいお話しながら美味しくいただきました

こちらは、鮭をさばく様子。
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去年は、三ツ星フレンチレストランのシェフたちの前で鮪の解体(調理の仕方伝授)もやられたそうです。
お魚解体ってなんだか男前な作業ですね〜


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yumi





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