2011年05月10日

ベッティナ ランス写真展 女神たちの楽園

女神たちの楽園皆さん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしになられましたか?
私はのんびり東京でお休みし、元気の充電をすることができました
連休の間、特に思い出深く記憶に残ったイベントは、恵比寿にある「東京都写真美術館」での展示会に行ったことです。素敵な写真展があるとお誘い頂き、鑑賞してきましたそのときの内容をご紹介します

今回の写真展はパリ在住のベッティナ ランス氏の展示会。によると、彼女は1978年のデビュー以来、主に女性をテーマに数々のプロジェクトを実施。1995年には、ジャックシラク仏大統領の公式カメラマンも務められたそうです。シャネルのNo5(1995年)等、数々の広告や雑誌の仕事を手掛け、今回日本で初めての展示会を開催することになったそうです。

事前にホームページなどで写真展について調べた際に「女性のヌードが撮りたい」という、彼女の言葉が紹介されていました。衝撃的なメッセージにどんな写真展なのかと行く前は緊張もしたのですが、写真それぞれは嫌らしさを全く感じさせることのない作品ばかり女性の(人の)体がこれほど美しいものだとは大きな発見をすることができました。カラーの作品の中には真っ赤な口紅を効果的に使用しているものもあり、改めて美や化粧という行為についても考えるきっかけになりました

日本人モデルでは寺島しのぶさんや道端ジェシカさんのお二人の作品を見ることができます

女性カメラマンだからこそ、完成した作品と思わせるものが多々ありました。
性別を問わず、ぜひ一度見ていただきたい写真展です

ベッティナ ランス写真展 女神たちの楽園
住所:目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
03- 3280-0099
10:00-18:00(入館は閉館の30分前まで)、
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日休館)
会期: 2011年3月26日 ( 土 ) 〜 5月15日 ( 日 )
料金:一般 900円/学生 800円/中高生・65歳以上 700円

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