2012年12月16日

広尾マノワでリュクスなランチ

広尾駅と恵比寿駅のちょうど間くらいにあるフレンチ「MANOIR(マノワ)」でランチしました
IMG_2184食べログでも高得点で、利用した時点でTOP500に入っているフレンチです。

ランチは、3,675円のプリフィクスコースと、6,300円のお任せコース。
お店の方は、6,300円のコースから丁寧に説明してくださって、メニュー表にないメニューもあるとのことで、6〜7種類くらい口頭で説明いただきました。
(もちろん)私たちは、3,675円のコースです。

プリフィクスコースは、ムニュー エキュムという「食前の飲み物+前菜+メイン+デザート」全3皿のコースと、ムニュー ルミエールという「前菜+本日のお魚料理+お肉料理+デザート」全4皿のコースの2種類。
私たちは、皿数が多いルミエールにしました

前菜とお肉料理とデザートは、5〜6種類の中から好きなものを選択。
お魚料理だけ内容が決まっています。

最初に出てくるこの卵みたいなものは、バターです。
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みごとなまでにつるつるに光ってます

前菜は、ホタテ貝とカブのマリネ ウニのヴィネグレットソースに。
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なんだか見た目から美しい。
テンションがあがります。

IMG_0034お魚料理は、和歌山のサワラ ポロ葱と赤ワインのソースでした。
携帯カメラでは写真を撮ったのですが、デジカメで撮るのを忘れてしまいました。
携帯では蜷川実花カメラが気に入っていて、そればっかりで撮っているので、ちょっと色合いに装飾がかかっています。
お魚のミディアムな焼き具合がいい感じです。

お肉料理は、プリフィクスコースでも、メニュー表にないメニューを選択できるとのことで、
スコットランドのうずら肉を使った3種類の部位ごとに調理されたお肉料理をいただきました。
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手前にあるのが低音でローストした胸肉、
左側の骨付きがもも肉のコンフィ、添えてあるのがポルチーニ茸で真ん中に広がっているのがそのソースです。
右側がハツと砂肝を使った料理。
確か下に敷いてあるのはリンゴだったような気がします…。
とにかく手の凝ってるメニューです
いろいろ味や食感を確認しながら楽しみながらいただきました

IMG_2198デザートは、洋ナシとりんごと胡桃とチョコレートのクランブルの上に栗のアイスを乗せサヴァイヨンのソースをかけて表面を焼き上げたものにしました。

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右写真は、友達が頼んだモンブランマノワ風なのですが、想像と違う外観に思わず注目
丸いスポンジ生地の中に、モンブランクリームなどが入っている面白いデザートでした。

IMG_2200食後のドリンクはハーブティに。
あと食事中にミネラルウォーターを別途頼んでいます。

ちょっとうっかりだったのは、お会計時に判明したのですがお肉料理のプラス料金が意外に高かったこと(1980円増)。
プラス料金がかかるとは聞いていたのですが、具体的なお値段を聞いてなかったので、お支払い時にちょっとびっくり
あと、サービス料も別途10%かかるので、合計が7,000円近くになってしまいました
おー
ランチで7,000円なんて、私のランチ歴史の中で初ですっっ

確かにスコットランドのうずら肉なんて珍しいお肉で、部位ごとに調理法を変えて丁寧に作ることを考えたら、そのくらいしてもおかしくはありません。
実際、通常のお肉料理は、ひとつの調理法でどーんと出てきます。

”ちょっと”リュクスなランチのつもりが、普通にリュクス(贅沢)なランチになったお昼でした

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MANOIR(マノワ)
渋谷区 広尾 1-10-6 プロスペクト グラーサ 広尾1F
03-3446-8288
11:30〜13:30(L.O.)、18:00〜21:00(L.O.)
月曜

yumi




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