2013年05月08日

麻布十番La Lune/ラ・リューンで独創的ランチ

麻布十番La Lune/ラ・リューンでランチしました
2,000〜4,000円くらいのランチどころをあちこち行きましたが、ここのランチはかなり独創的でした
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週末のランチコースは、2,625円、3,675円、6,300円の3種類。(平日は1,575円のランチもあり)
私たちは、2,625円のランチに。
オードブル(前菜)、メイン、デザート、ドリンクのセットです

IMG_3002メニュー表には書いてありませんが、まずアミューズが出てきました。
なんと土に生えたアスパラガス
ではなくて、牛蒡をローストしたパウダーにさしてある茹でアスパラガスです
牛蒡パウダーをつけながらいただきます。
面白いですね

IMG_3005バケットにつけるのは、バターでもオリーブオイルでもなく、豚肉のリエット。
バケットの付け合わせとしてリエットが出て来たのは初めてかも
ちなみにバターは別料金で用意することも出来るようです。
(ふつう、逆だと思いますよね〜)





IMG_3006オードブルは、4種類から「ヤリイカの紅芯大根詰めポワレ フルーツトマトのソース」にしました。
ちなみに4種類といっても2種類はプラス料金がかかるので、追加料金なしで行こうとすると2種類からしか選べません。
画面やや左、サラダに下に隠れているのがヤリイカですが、イカの足かなと思うのが実は紅芯大根。
ヤリイカを食べると紅芯大根以外にも、なにか芳香の強い味わいが。
何だろうと聞いてみたら、マスタードの葉のこと。
マスタードって葉っぱもあるのですね。
でも辛いということは全然なく、とにかく強い香りが印象的。
フルーツトマトは甘くて濃くて美味しかったです。

IMG_3008次は、サービスのグリーンアスパラガスのスープ。
こちら別途420円で普通サイズのスープを提供しているのですが、それをオーダーしなくても、ミニサイズのスープをサービスでいただけます。
嬉しい



IMG_3012メインは、3種類から「白金豚のポワレ。ふきのとうとピーナッツのピューレ」に。
メインというと、お皿の真ん中にどーんと盛りつけられるイメージですが、なんとお皿の真ん中はソースだけ
そしてお皿の周りにメインの肉や、野菜たちが添えられています。
おもしろい〜

苦み系のふきのとうと甘系のピーナッツを組み合わせたソースも斬新。
確かに苦甘いんです。
なんていうのかな、ピーナッツだと甘過ぎてスイーツっぽくなっちゃうと思うんですけど、そこにふきのとうが混じることでおかずとしてちょうどいいソースになっているという感じでしょうか。
これがお肉によく合う

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デザートは、4種類から「イチゴのサラダ なんとか・・(失念)」をいただきました。
サラダと書いてあったので、本当に葉っぱが乗ったようなサラダみたいなのを想像したのですが、写真のとおりアイスの上にシャーベットがかかったデザートでした。(さすがにサラダはないか。笑)
ドリンクは紅茶をいただきました。

アミューズやメインの盛りつけ方から、ヤリイカのマスタードの葉やメインのソースなど、独創的なのがとても印象に残るお店でした。
2,625円で、アミューズからドリンクまで、これだけの内容をいただけるのもコストパフォーマンス高し

こちらは別のメイン料理「茜鶏のロースト。貝のジュと春野菜、ブールノワゼット」と、デザート「堀内農園のオレンジとマスカルポーネ コーヒーのエッセンス」。
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このデザートもお皿の真ん中はソースだけです。
面白すぎます

またしばらく経ってから、今度はどんなのが出るんだろうと再訪してみたいお店です。

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La Lune(ラ・リューン)
港区東麻布2-26-16
03-3589-2005
12:00〜13:30(L.O)、18:30〜21:00(L.O)
水曜

yumi




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