2015年05月11日

尾形光琳300年忌記念特別展「燕子花と紅白梅」@根津美術館

根津美術館で開催中の尾形光琳300年忌記念特別展「燕子花と紅白梅」に行ってきました

尾形光琳展けっこう日本画に興味がある私
尾形光琳もめちゃめちゃ有名な作家ですが、その中でも国宝の「燕子花図屏風」と「紅白梅図屏風」の2つが揃って観られるということで、知人開催の鑑賞会に参入したのでした。
(その中に日本画家の方がいらして、事前に歴史等いろいろ教えてもらいとても勉強になりました

ちなみに2作品が揃って展示されるのは56年ぶりなんだそうです。
おおー

「燕子花図屏風」は根津美術館の所有で、「紅白梅図屏風」は静岡県のMOA美術館所蔵です。
知らなかったのですが、「燕子花図屏風」はこの季節になると根津美術館で毎年披露されているようです。
美術館の庭園に咲く燕子花の開花にあわせて披露しているのですね。

今年は尾形光琳がなくなってちょうど300年ということで、MOA美術館と時期を交互に、国宝2作品が同時披露されました。
MOA美術館は、先駆けて2/4〜3/3まで。
これはきっと、梅の開花時期に併せてなのでしょうね

ちなみに、館内はもちろん撮影NGなので、作品の写真はありません。
サイトで確認してください〜

根津微美術館根津美術館2
根津美術館は初めてだったのですが、これがとてもよい美術館だった
入り口のアプローチからして、なんだか和のテイスト満載で素敵

そして、庭園がみごと
とにかく広い庭園なのですが、新緑がきれいで、小道が趣あって、所々和風の建物も風情があって、とてもいい
そしてそして、さきほども書きましたが、今は燕子花が満開

庭園1燕子花
IMG_4279小道
根津美術館 燕子花2根津美術館 木々

実は庭園があることも燕子花が満開なことも知らずに、展覧会だけ観るつもりで来ていたので、思わぬプラスアルファに、うきうきわくわく
庭園、癒されます

しかしこの展覧会、5月17日(日)までと、あと1週間で終わりです
そして普段は17時まで開館ですが、5月12日(火)から17日(日)までは夜間開館で19時まで開いているようです(でも夜だと庭園は見えないかも・・)
私的に超おすすめですので、興味ある方はどうぞ〜(今日、月曜は休館です)
ちなみに、私が行ったこの週末の土曜は、めちゃ混んでました

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尾形光琳300年忌記念特別展「燕子花と紅白梅」
場所:根津美術館
アクセス:表参道駅 A5出口より徒歩8分
期間:2015年4月18日(土)〜5月17日(日)
開館時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)/5月12日〜17日は19時まで開館(入館は18:30まで)
入館料:一般1,200円、学生1,000円(中学生以下は無料)
休館日:月曜日

yumi
  



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2014年12月23日

特別エキシビション エルメス「レザー・フォーエバー」

週末、上野の東京国立博物館まで行ってきましたお目当てはエルメスが主催する特別エキシビション「レザー・フォーエバー」を見るためです。こちらの展示会は既に世界を巡回したもので、エルメスが創業以来情熱を傾け続けてきた素材、「レザー」の世界と職人たちの技術を紹介する内容となっています

12月初旬からスタートしたと耳にしていたのですが、何分開館時間が17:00までということもありなかなか行けずにいました。会期終了間近となり、ぜひ見てみたいとようやく上野に訪れられたのが今週末。事前情報で賑わってはいるとのことだったため、少しは待つだろうなと心の準備はしていたのですが日曜午後ということもあり私が行ったときは何と「80分待ち」との案内・・・エルメスファンも多く、また入場無料ということで来場客が多いことが想像できます。せっかく上野まで来たのだからと、長時間の待ちを覚悟し列に並びました。確実に列が進んだため、80分まで待つことはないのではとかすかな期待を胸に並び続けたところ、実際は40分の待ち時間で入場することができました


館内は自由に見回ることができるため、混雑はしているもののある程度自分のペースで見学が可能です。1F,2F全フロアに展示がされています。コンセプト毎にフロアが分かれていて、歴史であったり、エルメスのコンセプト、近年のエルメスの作品(なかには盆栽をイメージして作られたものなどもありました)など多様なエルメスの姿を目にすることができます。展示風景の一部をおさめた写真もご紹介します。
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レザーの素晴らしさはもちろん、改めてエルメスブランドに魅了された時間でした。本日までとなりますが、お時間が許せばぜひ。ブランドが持つ優雅さを味わえる、おすすめのエキシビションです

特別エキシビション エルメス「レザー・フォーエバー」
住所:台東区上野公園13-9 東京国立博物館表慶館
2014年12月2日(火)〜12月23日(火・祝)
入場無料 9:30〜17:00(入館は閉館30分前まで) & 月曜休館

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2014年11月03日

グッドデザイン賞受賞展2014

グッドデザイン賞六本木の東京ミッドタウンで、GOOD DESIGN EXHIBITION 2014(グッドデザイン賞受賞展2014)を観てきました
昨日アップした横浜トリエンナーレに続き、芸術の秋です

開館時間の11時に行ったら、並んでいる人がいっぱい
けっこうみんな興味があるのね。

基本的に、世の中に販売されているモノに対して与えられている賞なので、欲しいと思えば手に入れられる身近な商品が多く、それがかえって自分ごと化できて楽しめました

美術品でないからか、商品に触れるのもOKで(一部触れないのもありましたが)、撮影も問題なし。

おしゃれなデザインはもちろんですが、機能的にも面白いものがあって楽しめました

グッドデザイン賞受賞展グッドデザイン賞受賞展
グッドデザイン賞受賞展グッドデザイン賞受賞展
グッドデザイン賞受賞展グッドデザイン賞受賞展
グッドデザイン賞受賞展グッドデザイン賞受賞展
グッドデザイン賞受賞展グッドデザイン賞受賞展
グッドデザイン賞受賞展グッドデザイン賞受賞展
グッドデザイン賞受賞展グッドデザイン賞受賞展
グッドデザイン賞受賞展グッドデザイン賞受賞展
揺らすとスヌーズ、伏せると止まる目覚まし時計
芯を出さないで書くシャープペンシル(なので芯が折れない)
スマホ内の写真の色と連動して変光する照明など、へぇぇぇと感心。

あと、プロダクツだけでなく、プロジェクトというか取り組みみたいなものも、グッドデザイン賞を受賞していたのが面白かったです
グッドデザイン賞受賞展グッドデザイン賞受賞展グッドデザイン賞受賞展
グッドデザイン賞受賞展
瀬戸内海の島を活性化する市民プログラム「瀬戸内しまのわ2014」
世界初、ゆっくり走るタクシー「TURTLE TAXI」
石積みの技術をユニークな取り組みで継承する「石積み学校」
生産者を特集し彼らの収穫した食べ物が一緒に届く情報誌「東北食べる通信」
など、アイデアだなぁと興味津々でした

開催期間は短く、10/31(金)〜11/4(火)の5日間。
今日観てすぐアップしましたが、明日で終わりです
興味ある人は、すぐどうぞ・・・


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期間:2014年10月31日(金)〜11月4日(火)
会場:東京ミッドタウン内各所(B1F〜5F)
開催時間:11:00〜20:00(入場は終了の30分前まで/最終日は18:00まで)
入場料:1,000円(有料エリアと無料エリアの混合)

yumi
  


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2014年11月02日

ヨコハマトリエンナーレ2014

担当曜日ではないですが、ヨコハマトリエンナーレ2014に昨日行って来て、そして明日(11/3)で終了してしまうので、飛び入りで記事アップです

3年に一度開催している横浜トリエンナーレ
前回(2011年)も行って記事にアップしていますが、今年は終了期間ぎりぎりの鑑賞になりました

メイン会場は横浜美術館ですが、ほか新港ピアや周辺あちこちで展開されています。
前回は、第2会場まで回りましたが、今回は横浜美術館のみ行ってきました。

今回も作品によっては撮影OKでした。
というわけで、いくつか撮影。
(でも前回より撮影可能作品は少なかったです)

ヨコハマトリエンナーレヨコハマトリエンナーレ
ヨコハマトリエンナーレヨコハマトリエンナーレ
ヨコハマトリエンナーレヨコハマトリエンナーレ
ブログにアップしている写真は、自分が気に入ったり、見た目的に絵になる作品を選んでアップしていますが、展示作品全体を見て感じたのは、玉石混合感。

深い意味を感じる作品、デザイン的に美しいものなど、いいなと思ったものもありましたが、正直????というような意味不明というか、作者のひとりよがりに感じるものも多数。。。

現代アートってなかなか難しいですが、以前より作品に対して冷たく捉えている自分を発見してしまったりして、考え方が変わったのかなぁとかいろいろ考えてしまいました

美術系でない、一般の友達とか私の家族とかは、現代アートを見ても「何これ」って素直な感想かつ「訳分からん」という反応をするのですが、それに自分も近くなった感じです。

以前は、もっと面白がって観ていたのですが、私が凡人になったのか、一般の感覚が身についたのか。。。

うーん
芸術の秋に、いろいろ考えたひとときでした

前回の記事
ヨコハマトリエンナーレ2011(横浜美術館編)(2011.8.31)
ヨコハマトリエンナーレ2011(日本郵船海岸通倉庫(BankART)編)(2011.9.5)

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期間:2014年8月1日(金)〜11月3日(月・祝)
会場:横浜美術館、新港ぴあ、ほか
開催時間:10:00〜18:00(入場は17:30まで)
入場料:1,800円(横浜美術館&新港ピア)
休場日:第一・第三木曜

yumi  


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2014年08月11日

銀座 ソニーアクアリウム

今年も恒例のソニーアクアリウムが銀座ソニービルの前に登場しています。

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沖縄の美ら海水族館からやってくる色とりどりのきれいな熱帯魚たち
なんだか癒されます

写真は屋外の大型水槽。

ソニービル全館でいろいろやってるようです。
時間は11時〜19時まで。
期間は8月31日まで。
入場・体験無料です。

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2014年03月16日

IMA CONCEPT STORE

写真誌「IMA」のコンセプトストアが六本木のAXISビル3階にオープン
オープン前日に開催されたレセプションに行ってきました
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IMG_1391案内状の形がおしゃれでかわいいなぁと思っていたら、この形はなんとショップのフロアの形
フロアとしては使いづらそうな形も、逆に長所のように扱ってしまうセンスの良さに感心

この複雑な形のフロアの中に、ギャラリーとブックストア、カフェが併設。
写真作品を展示販売しているほか、海外・国内の写真集、オリジナルグッズに、写真家・クリエイターとのコラボグッズなどがいろいろ販売されてます

レセプションでは、ワインやシャンパン、軽食をいただきながら、フロアを回遊しました。
ちなみに軽食の盛りつけが大胆
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なんと、森のようなしつらえの中に、プチ人参がつまみ棒がわりになっているチョコケーキ、ハムが巻いてあるチーズ系?ケーキ、見た目が椎茸かキノコかというチーズが練り込んであるパン?
こんなところもタダモノではありません


ギャラリーの第一弾展示は、国内外の写真家12名によるグループ展。
ブログで紹介しても大丈夫と了解をもらえたので一部を紹介です

何十枚も重ねた写真の一部を、地図の等高線のようにカットして、アート作品に仕上げているMERHOLさんの作品。
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雑誌「IMA」6号の表紙にも写真が使われているJASON EVANSさんの作品。
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「IMA」最新号(7号)でも紹介されているLUKE STEPHENSONさんの作品。
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写真の細かいコラージュでひとつのアート作品に仕上げている日本人SOHEI NISHINOさんの作品。
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そのほか、CHARLOTTE CUMAS、CRISTINA DE MIDDEL、ED PANAR、MOTOYUKI DAIFU、CLARE STRAND、SCHELTENS&ABBENES、INKA LINDERGARD&NICLAS HOLMSTROM、MARTEN LANGE さんたちの作品が4月20日まで展示されています。

ギャラリーは約1ヶ月半に1度、新しく入れ替わります


写真家や著名人によるセミナーやイベントも多数予定されていて、オープニング記念として3月17日からは連日のようにトークショーが。
ざっと書くと、ホンマタカシ、名和晃平、中沢新一、川内倫子、石川直樹、蜷川実花、猪子寿之、森本千絵、いとうせいこう、奈良美智さんなどなど。
私も参加したーいとIMAのサイトを見たら既に満員御礼のオンパレード
そ、そうですよね
随時新しいラインナップをアップするようなので、頻繁にチェック必です


ブックストアのコーナーは、雑誌IMAはもちろん、国内外の写真集やグッズなどがたくさん。
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ここをゆっくり眺めるだけでもわくわくします。


IMG_1372写真がこれしかありませんが、フロアの左手奥まったところにあるカフェは、三軒茶屋の「OBSCURA COFFEE ROASTERS」が監修しているカフェ
農園単位でコーヒーの生豆を選別して仕入れ、焙煎まですべてこちらで手がけたスペシャリティコーヒーがいただけます
レセプションでは分かりやすいように、いろいろなお豆さん7〜8種類くらいがお皿に並んで展示されていました。


IMA CONCEPT STOREは、写真好きな方はもちろん、アートやファッション、インテリア・雑貨に音楽などライフスタイルへのこだわり好きな人が楽しめるスペースです


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IMA CONCEPT STORE
住所:港区六本木5-17-1 AXISビル3F
電話:03-5572-7144
時間:11:00-22:00
定休日:無休

yumi  


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2014年03月11日

誕生50周年を記念した「ぐりとぐら展」

写真 4


ぐりとぐら展に行ってきました幼いころに読み聞かせてもらった思い出の本『ぐりとぐら』はなんと今年で誕生50周年を迎えるそうですこれを記念し、日本全国で展示会を開催するとのこと。東京開催は昨日まででしたが、会場の雰囲気や今後その他の地域で開催が予定されていることから、展示会の様子をご紹介します

東京会場は銀座松屋8Fでした。フロアの一部を利用し、中川李枝子さんと山脇百合子さん姉妹が手がけられた『ぐりとぐら』全7作品の原画をはじめとした多くの作品を鑑賞することができます原画と一緒に、等身大サイズの大きな絵本が並べられていて、昔こどもだった大人たちも幼いころを思い出して、懐かしの作品を読み返すことができます。この大きな絵本、一部隙間ができていて、その部分を実際にすり抜けることができる仕掛けがされています

その他、『ぐりとぐら』の出発となった作品や宮崎駿さんとの対談映像、海外版の展示など見どころ満載です。何度も読み返した懐かしい本との再会、胸があたたかくなりました同時に大人になった今、保育士をされていらっしゃった中川さんの作品にこめられた思いは非常に興味深く胸に響きました。「目の前にいる子どもたちへのプレゼントとして作品を作っていた」「保育士と作家、2つを同時にやることがバランスをとるうえで良かった」というコメントは大変印象的です。久しぶりに自宅にある本を読み返したくなりました

ポストカードなどの可愛らしい展示会グッズも魅力的です

ぐりとぐら展
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2013年06月22日

マダム・タッソー東京 at デックス東京ビーチ

母親が「マダム・タッソー東京」を観たいと上京
付き合いで一緒に観に行ってきました

マダム・タッソー(1761-1850)さんは、イギリスの蝋人形彫刻家。
当時、ルイ16世やマリー・アントワネット王妃、ナポレオンを初め、歴史上の人物や政治家などのフィギアを多数作成、イギリス全土を廻り、蝋人形彫刻鑑賞というエンターテインメントを確立した方です

館内の説明を読んで「そんな昔」とちょっと驚きました。(最近の方だと思ってました)
本人が亡くなった後も、その技術が代々受け継がれて、今では俳優・女優、タレント、ミュージシャン、スポーツ選手など幅を広げて作られているのですね

2011年に期間限定で日本でも展示された後、今年3月よりお台場のデックス東京ビーチに常設展示されることに。
フィギアの数は60体以上
日本での常設ということで、海外の人だけでなく日本人も何人か蝋人形になっていました。

会場に行って分かったのですが、蝋人形に触れるのもOK! 写真を取るのもOK!
有名人と並んで写真を撮っちゃおう〜ってことですね。

あんまり興味がなかった私ですが、人物によっては一緒に写真を撮っておこう〜なんて、それなりに参加してきたのでした
(一緒に写真を撮ろうと思った人物が母親と全然違ったりして、興味の対象が違うことになるほど〜とも思ったのでした)

以下、蝋人形の写真たちです。

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観て思ったことは、蝋人形が等身大に作成されているのですが、あらこの人って意外に小さいのね、とか、こんなに背が高いんだ、とか、写真では分からないことが分かったこと。
それから、生身の姿を誰も見たことがない、昔の人物(ダ・ヴィンチ、坂本龍馬など)まで再現していて、立体で見ると不思議〜と思ったことなどです。

あと歴史の事実として驚いたのは、マダム・タッソーが生きた時代はフランス革命時代なのですが、革命後にギロチン台で犠牲になった人たちのデスマスクを無理矢理作成されたりしたこともあったこと。
展示室の一角に、その蝋人形も飾られていました。(当時のものか、再現したものかはよく分からないです)

入場料は大人1,900円ですが、インターネットでチケットを購入すると450円引きで1,450円。
(私たちは当日会場で買いました・・・。ネット購入しておくんだった

母親の興味につき合ったので、来場者は年配の方が多いのかと想像していたら、そうでもなくてお台場らしく20代のカップルやグループがけっこう多かったです。
あとアジアから来た親子家族とか。

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マダム・タッソー東京
場所:デックス東京ビーチ(ゆりかもめ「お台場海浜公園」駅下車徒歩2分)
期間:2013年3月15日(金)〜 常設
開館時間:10:00〜21:00(入場19時まで)
入館料:大人(中学生以上)1,900円、子供(3歳〜小学生)1,500円
休館:デックス東京ビーチの休館日に準ずる

yumi  


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2013年04月29日

森美術館LOVE展

森美術館でLOVE展:アートにみる愛のかたちーシャガールから草間彌生、初音ミクまでを観ました

LOVE展は、LOVE(愛)をテーマに、時代を問わず、日本・海外と国を問わず、絵画・立体・インスタレーションと形態を問わず、なーんでも集めた展示会です。

「シャガールから草間彌生、初音ミクまで」とサブタイトルが付いていますが、他にもサルバドール・ダリ、ジェフクーンズなど特定のアートジャンルの中で巨匠と位置づけされる作家の作品もあれば、失礼ながら全然聞いたことない作家の作品まで60人を超えるアーティストの作品がてんこもり

なんというか、集められるだけ集めちゃったという感じでしょうか。
これだけあると、観たーーという感じはするのですが、ちょっとお腹いっぱいな部分も

いろいろな作品があった中で、一番いいなーと思ったのは、草間彌生の作品
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ガラス張りの暗い部屋の中に、彼女らしい独特のデザインの光る作品がランダムに並べられているのですが、それらが鏡に映り込んで、どこまでも幻想的な世界に
この展覧会のために新たに造った作品だそうです。
そして、なんとこの作品だけ撮影OK
うわーい

IMG_3019ゴールデンウィークだからか、六本木ヒルズはけっこうな人出でした
LOVE展もそれなりに混んでいましたが、隣の会場で開催していたミュシャ展がすごい行列でした。
なんと1時間半待ちだそうです。すごいですね。

六本木ヒルズがちょうど10周年ということで、オープンスペースのあちこちにキリンのオブジェもありました。

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LOVE展:アートみにる愛のかたちーシャガールから草間彌生、初音ミクまで
場所:森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)
期間:2013年4月26日(金)〜9月1日(日) 会期中無休
開館時間:10:00〜22:00(火曜日のみ17:00まで)
入館料:一般1,500円、学生(高校・大学生)1,000円、子供(4歳−中学生)500円

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2012年09月04日

アートアクアリウム展2012&ナイトアクアリウム(~9/24)

アクアリウムアクアリウム2













先日アートアクアリウムに行ってきましたこちらのテーマは「江戸時代に花開き日本人に親しまれてきた金魚にスポットを当て、江戸ならではの粋な演出で金魚の美を愛でる全く新しく涼しいアートアクアリウム空間」

金・土・祝前の20時以降はDJと生ライブが楽しめるつくりとなっています♪先週の金曜日にお誘い頂き、ジャズの生演奏と美しい金魚を見る機会に恵まれました

六本木ヒルズスカイアクアリウムなどを中心に活躍されている木村英智氏がプロデューサー。金魚鉢はヴェネツィアンガラスとのこと。イタリアと日本の文化が融合して作られた金魚鉢の中には、沢山の種類の金魚が泳いでいました。

夏の風物詩である金魚ですが、お祭りに行く機会もここ数年なく、なかなか目にする機会がありませんでした。今年の夏は少しバタバタしていて、「旅行や花火鑑賞など夏らしいイベントを楽しめていない!」という方にはぴったりのイベントです。

残暑は厳しいものの、江戸スタイルでの涼を通して夏の終わりを楽しむのも素敵です

会場はアートアクアリウム展(11:00−19:00)と ナイトアクアリウム (19:00−23:30)の2部から構成されています。19時以降は金魚を鑑賞しながら、お酒などの飲食が可能となっています。

ダイナースクラブ アートアクアリウム展&ナイトアクアリウム 〜江戸・金魚の涼〜
中央区日本橋室町2-2-1 COREDO室町5F (エントランス4F)
03-5200-3210
8月17日(金)〜9月24日(月) 11:00〜23:30 ※最終入場23:00

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2012年08月19日

写真展「FOCUS」

友達の写真展に行ってきました
IMG_1939熊谷聖司展「FOCUS」
浅草橋駅から徒歩3分ほどの「GALLERY YUKI SIS」で開催されています。

わざとピントをはずして独特のふんわりした世界観を表現している写真たち
タイトルには、その写真を撮った場所の名前(主に都内)がついているのですが、どんな場所でとっても彼が作り出す世界に収まってしまうのが不思議です

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IMG_1943友達の言葉から一部を抜粋。

「1999年からピンボケの写真を撮り始めた。
 撮り始めたきっかけは、視力が良くない自分は、眼鏡で矯正してふだん生活しているが、
 眼鏡をはずしたとたん、世界はあやふやになる。
 その世界を写真で撮影することで、何が見えてくるのか知りたかったのである。」

「ピンボケの写真がかもしだす独特の世界を見続けることにより、
 『作品に何が写っているのか』よりも、『どのような感情が湧きあがってくるのか?』
 その事がとても大切に思うようになった。」


IMG_1944全部で17作品ある中で、私が一番と二番に気に入った作品がこちら
一番お気に入りの写真は、唯一都内ではなく、なす(那須)で撮影された一枚。
作品全面を緑に埋めるサボテンの中に、補色の赤い小さな花がふんわりと溶け込んでいる、なんともほっとする一枚

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二番目にお気に入りの写真は、にしたちかわ(西立川)の作品。
まるで印象派の絵のようですね。

写真を写真で撮るというなんとも強引なことをしてしまったので、蛍光灯の映り込みがあったり、実際の色とはちょっと違ってしまったりしています…。
もし写真好きな方や、浅草橋の近くに行くことがある方がいたら、ぜひ本物を覗いてみてください〜

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熊谷聖司展「FOCUS」
期間:2012年8月19日(土)〜9月8日(土)20:00
場所:GALLERY YUKI SIS
  東京都台東区柳橋2-22-13 東京プラスチック会館1F 地図
電話:03-5809-3665
時間:火〜金 14:00-20:00 土 12:00-20:00
休廊:日月祝

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2011年09月07日

東京国立博物館「空海と密教美術展」

最近、ちょっと美術館づいています
ヨコハマトリエンナーレ2011の横浜美術館編日本郵船海岸通倉庫(BankART)編を紹介したばかりですが、今度は、チケットをいただき、上野の東京国立博物館でやっている「空海と密教美術展」に行ってきました

空海 011 web展示されている作品の98.9%が国宝か重要文化財という、なにやら濃いぃぃぃ作品たちが集まった展覧会です

会場に着いてみると、チケット売り場や入口に列が出来ているということはありませんでしたが、中に入ったら既に人でいっぱい
午前9時30分開場だったところを10時に行ったのですが、10時レベルでは全然ダメでした(これから行く人は朝一番がいいと思います。あるいは閉館間際
ヨコハマトリエンナーレも人がいっぱい入っているなぁと思いましたが、そのレベルではありません
ぎゅうぎゅう
作品数自体も多かったですが、会場を全部回るのに2時間半かかりました

さておき、作品たちですが、弘法大師像から始まり、空海筆と伝えられている書物や真言宗にゆかりのある仏像たちがてんこ盛り
こちらは、さすがに写真撮影NGなので中の写真はありません。

『三大名筆といわれた空海の字はこれかぁ。確かに言われてみると大らかで滑らかな気がするなぁ』『この一木造りで作られている仏像の木は相当太い木だよなぁ、樹齢何年ものだったんだろう〜』などと思いながら、拝観してました。

最後の仏像曼荼羅(実際の仏像を配置して曼荼羅を表現)は、全21尊の仏像のうち、8体が美術館にお目見え
重厚というか、荘厳というか、なんていうか厳かな雰囲気満点でした
一段高いところから全体を鑑賞できるほか、仏像曼荼羅の中を歩きながらも鑑賞できるようになっていました。
ちなみに仏像曼荼羅(立体曼陀羅)の出品元、京都・東寺のサイトも雰囲気満点です。(ちなみに東寺は世界遺産ですね

空海といえば真言宗、真言宗といえば高野山ですが、金剛峯寺を始め高野山に点在するたくさんのお寺からも作品が出品されていて、金剛峯寺以外にもこんなに国宝や重文が周りのお寺に存在していたんだぁと、少し驚いてしまいました。
実は両親が和歌山出身ということもあり、高野山は3回くらい行ったことがあるのです
(でも、仏像は全然見ていません

開催期間が9月25日(日)までと、あと少ししかありませんが、もしお時間と興味がある方は、ちょっと混雑が大変そうですが、ぜひどうぞ〜

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空海と密教美術展
期間:2011年7月20日(水)〜9月25日(日)
会場:東京国立博物館 平成館
開館時間:9:30〜17:00(金〜20:00、土日祝〜18:00) 入館は閉館の30分前まで
休場日:月曜(8/15、9/19は開館)

yumi  


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2011年09月05日

ヨコハマトリエンナーレ2011(日本郵船海岸通倉庫(BankART)編)

先日の「横浜美術館編」に続き、ヨコハマトリエンナーレ2011 日本郵船海岸通倉庫(BankART)編です

日本郵船海岸通倉庫へは、横浜美術館から無料の巡回バスが出ていましたが、いっぱい人が並んでいて次の次のバスになってしまうということだったので、みなとみらい駅から1駅乗って、馬車道駅より歩いて行きました

ここは名前のとおり、もともとは物流倉庫だったところ。
その後、日本郵船歴史資料館を経て、現在はBank ART Studio NYKとなり、文化芸術の発信する場として多目的に活用されています

3階建ての建物いっぱいを使って22人の作品が展示されていました
なんとなく建物の名前から勝手に、横浜美術館がメインでこちらがサブかなーと思いがちですが、どちらも同じくらい見ごたえのある作品揃えでした
(なので行かれる方は、忘れないようにこちらも観た方がよいです)

またまた解説は省略ですが、撮影OKだった作品のいくつかを紹介

ヨコハマトリエンナーレ2011 072 webヨコハマトリエンナーレ2011 074 web
ヨコハマトリエンナーレ2011 075 webヨコハマトリエンナーレ2011 077 web
ヨコハマトリエンナーレ2011 078 webヨコハマトリエンナーレ2011 081 webヨコハマトリエンナーレ2011 095 web
ヨコハマトリエンナーレ2011 079 webヨコハマトリエンナーレ2011 084 web
ヨコハマトリエンナーレ2011 092 webヨコハマトリエンナーレ2011 097 web

あと写真は撮影不可だったのでないのですが、ヴェネチア・ビエンナーレで金獅子賞を受賞したというクリスチャン・マークレーの「The Clock」という映像作品が面白かったです

様々な映画の中から時計が出てくるシーンをかき集め、時計の針が順番に24時間を指すように映像を組み合わせた作品です。
なので作品は24時間分あります。
あちこちの映画から1440本以上(1分に複数使っているのもあるので)のシーンを集めているというわけです。
スゴイ

またこの作品が、リアルの時間と連動して上映されており、例えば私たちが14時37分に作品を見ると、時計が14時37分を指している映画のシーンが使われているといった感じです。

この部屋には、ソファーも置いてあったので、そこに腰かけ20分くらい眺めていました

途中、クイーンズスクエア内のお店でランチしたり、日本郵船海岸通倉庫内のカフェでお茶したりと、気が付いたら1日がかりの鑑賞でした。
夜はクロスゲート内のお店でご飯食べてから帰途につきました

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ヨコハマトリエンナーレ2011
期間:2011年8月6日(土)〜11月6日(日)
会場:横浜美術館、日本郵船海岸通倉庫(BankART)、ヨコハマ創造都市センター、ほか
開館時間:11:00〜18:00(入場は17:30まで)
休場日:8月、9月の毎週木曜日、10/13(木)、10/27(木)

yumi  


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2011年08月31日

ヨコハマトリエンナーレ2011(横浜美術館編)

3年に1度開かれる、現代アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ2011」を観にいってきました

主会場は、横浜美術館、日本郵船海岸通倉庫(BankART)、ヨコハマ創造都市センターの3つ。

ほか、特別連携プログラムとして、新港ピア、黄金町エリアでもアートプログラムが展開されているほか、
市民やNPOなどが運営するアートプロジェクト(連携プログラム)も街のあちこちで展開されています。(なにやらいろいろあってややこしい

私たちは、一番のメインである横浜美術館、日本郵船海岸通倉庫(BankART)に行ってきました

横浜美術館の開場時間11時にあわせて行ったのですが、チケット売り場は既に長い列
わおー
休日といえ、こんなに人気があったのか、とちょっと驚いてしまいました。
私たちは、事前にチケットを購入していたので、並ばず入れてよかったです

会場別のアーティスト一覧は、こちら
この2会場で、ほぼ網羅できます

それからなんと!
一部の作品を除き、ほとんどの作品が撮影OKでした
(作品のタイトル側に撮影禁止マークのあるものだけNG

というわけで、いろいろ撮ってきました〜
(作品にいろいろ説明があったのですが、それを書くとすごい量になるので省略・・・。
 作品の雰囲気だけどうぞ 説明は実際に行って確かめてみてくださいね

ヨコハマトリエンナーレ2011 001 webヨコハマトリエンナーレ2011 011 web
ヨコハマトリエンナーレ2011 014 webヨコハマトリエンナーレ2011 015 web
ヨコハマトリエンナーレ2011 017 webヨコハマトリエンナーレ2011 034 web
ヨコハマトリエンナーレ2011 020 ewbヨコハマトリエンナーレ2011 026 webヨコハマトリエンナーレ2011 033 web
ヨコハマトリエンナーレ2011 042 webヨコハマトリエンナーレ2011 049 web
ヨコハマトリエンナーレ2011 052 webヨコハマトリエンナーレ2011 053 web
ヨコハマトリエンナーレ2011 061 webヨコハマトリエンナーレ2011 064 web

以上が横浜美術館の一部の作品たち。
これだけでけっこうな量になってしまったので、日本郵船海岸通倉庫(BankART)は次回にしたいと思います〜

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ヨコハマトリエンナーレ2011
期間:2011年8月6日(土)〜11月6日(日)
会場:横浜美術館、日本郵船海岸通倉庫(BankART)、ヨコハマ創造都市センター、ほか
開館時間:11:00〜18:00(入場は17:30まで)
休場日:8月、9月の毎週木曜日、10/13(木)、10/27(木)

yumi
  


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2011年05月10日

ベッティナ ランス写真展 女神たちの楽園

女神たちの楽園皆さん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしになられましたか?
私はのんびり東京でお休みし、元気の充電をすることができました
連休の間、特に思い出深く記憶に残ったイベントは、恵比寿にある「東京都写真美術館」での展示会に行ったことです。素敵な写真展があるとお誘い頂き、鑑賞してきましたそのときの内容をご紹介します

今回の写真展はパリ在住のベッティナ ランス氏の展示会。によると、彼女は1978年のデビュー以来、主に女性をテーマに数々のプロジェクトを実施。1995年には、ジャックシラク仏大統領の公式カメラマンも務められたそうです。シャネルのNo5(1995年)等、数々の広告や雑誌の仕事を手掛け、今回日本で初めての展示会を開催することになったそうです。

事前にホームページなどで写真展について調べた際に「女性のヌードが撮りたい」という、彼女の言葉が紹介されていました。衝撃的なメッセージにどんな写真展なのかと行く前は緊張もしたのですが、写真それぞれは嫌らしさを全く感じさせることのない作品ばかり女性の(人の)体がこれほど美しいものだとは大きな発見をすることができました。カラーの作品の中には真っ赤な口紅を効果的に使用しているものもあり、改めて美や化粧という行為についても考えるきっかけになりました

日本人モデルでは寺島しのぶさんや道端ジェシカさんのお二人の作品を見ることができます

女性カメラマンだからこそ、完成した作品と思わせるものが多々ありました。
性別を問わず、ぜひ一度見ていただきたい写真展です

ベッティナ ランス写真展 女神たちの楽園
住所:目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
03- 3280-0099
10:00-18:00(入館は閉館の30分前まで)、
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日休館)
会期: 2011年3月26日 ( 土 ) 〜 5月15日 ( 日 )
料金:一般 900円/学生 800円/中高生・65歳以上 700円

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cao
  


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2011年03月10日

『あすナロにっき』写真展

以前、ブログでもご紹介した、
ナロちゃんというネコちゃんを、
愛情あふれる写真と文章でつづった一冊『あすナロにっき』ですが、
写真展を行うとの情報を教えていただきました

110309_0946541















しかも場所は、三鷹の『リトルスターレストラン』!!
以外と住んでいる場所から近いので嬉しいので、
ご紹介しちゃいます!

『あすナロにっき』写真展
■会期:2011年2月22日(火)〜4月24日(日)

■会場  リトルスターレストラン
東京都三鷹市下連雀3-33-6 三京ユニオンビル3F
TEL :0422-45-3331
11時半〜24時、月曜定休
(土・日・祝12時より、日・祝23時まで、3/13休業)

しかも今週末、12日に、写真展会場でサイン会がある、とのこと
3月12日(土)15時〜17時

サイン会では、
購入された方に、著者の直筆ナロイラストを描いてもらえたり、
ナロちゃんの初公開のムービーが見れたり
いろんな特典もあるようです

今週末、天気も良さそうだし、
三鷹にお散歩のついでにどうでしょう
癒されそうだな〜

 

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megu  


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2011年02月19日

写真展「The Title Page」

web 熊谷聖司展 006お友達の写真展に行ってきました
熊谷聖司展「The Title Page」。
場所は、禪フォト渋谷

写真の写真を撮るってなんだか邪道な感じなのですが、雰囲気だけでも。
web 熊谷聖司展 005
web 熊谷聖司展 004web 熊谷聖司展 001


web 熊谷聖司展 003web 熊谷聖司展 002

柔らかい優しい雰囲気の写真たちです。
ピントをわざとずらしたふんわりした写真が特徴的なのですが、今回はいつもよりピントを合わせて色を取り入れたとのこと。
作品を見ると、なんだかその人の心が、ちょっとだけ見えてくるようですね。

ちなみに、ギャラリー「禪フォト渋谷」は、六本木に新しいギャラリーを移転しており、渋谷での展示はこれが最後とのこと。
ひとつのギャラリーの最後を飾るって、なんか寂しいような光栄のような感じですね。

こちらの展示は明日2/20(日)まで。(紹介がぎりぎりになってしまった)
もし渋谷に行くことがある人がいらしたらぜひどうぞ

web 熊谷聖司展 008あと、平行して今日から3/6(日)まで、高円寺でもうひとつ別の写真展「神/うまれたときにみた」が始まっています。
こちらはポストカードの写真。
私の撮った写真が分かりづらいですが、曇り空の中を鶴が飛んでいます。
ほとんど白一色ですが、それがまた繊細で柔らかくて静かで空気と時を感じて(←うーん、表現するのが難しい)素敵な写真です
こちらのほうが私の好きな写真が多そうです。

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熊谷聖司展「The Title Page」
場所:「禪フォト渋谷」 渋谷区渋谷2-17-3 アイスビルB1F
期間:2/4(金)〜2/20(日) 水〜金12:00〜19:00、土・日12:00〜17:00
定休日:月・火・祝

熊谷聖司展「神/うまれたときにみた」
場所:「書肆サイコロ」 杉並区高円寺北4-31-16
期間:2/19(土)〜3/6(日) 13:00〜20:00
定休日:月

yumi  


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2010年10月11日

上村松園展を観ました

今、東京国立近代美術館で開催中の「上村松園展」を観てきました

上村松園展上村松園は好きな日本画家のうちのひとり
過去最大級の回顧展ということでわワクワクです

9/7〜10/17までの約40日間の開催ですが、前期と後期に分かれていて、一部の作品が片方だけの出品。
事前に作品一覧を調べて「序の舞」があるほうの後期にしたのでした

閉館1時間前に行ったのですが、3連休だったからか、その時間でもチケットを購入するのに並ぶほど人がいっぱい
でも、中も混んではいましたが(人に合わせて)移動するスピードは閲覧するのにちょうどいい感じでした。

上村松園10代から70代までの作品が一堂に並んでいて、見ごたえありました
過去にも展覧会観たことあるのですが、その時にない作品や、下絵(スケッチ)などもあって、内容は豊富でした

私が好きな作品は「鼓の音」(着物が赤いほう)。
こちらに着物が青いほうの写真が載ってます(下のほう)。
女性と(手にしている)鼓だけで、構図に全く無駄がなく、緊張感かつ清々しい凛とした空気を感じるところが好き
内なる強い意志を感じられる女性の表情も魅力です

展示されている作品は、全部で100点弱。
今度の週末で終わってしまいますが、とってーーもおすすめなので、予定がない人はぜひどうぞ〜

上村松園展
会場:東京国立近代美術館
期間:2010年9月7日(火)〜10月17日(日)
時間:10:00〜17:00(金〜20:00)/入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(祝日の場合は開館)、祝日翌日の火曜日
(京都国立近代美術館でも11月2日〜12月12日まで開催)

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2010年02月13日

解体前のフランス大使館旧庁舎

都内には沢山の大使館がありますが、意外と中に入る機会は少ないものNo Man’s Land1








それがなんと今、フランス大使館旧庁舎が一般公開中なんです
何をやっているかというと・・・No Man’s Land2











No Man’s Landというアートイベントです!2/18まで開催予定です。私自身ラジオでイベント情報を入手。他では大々的なPRをしていなかったようなので、そこまで賑っていないのでは?と思っていました。ところが、無料ということもあり、大人気1月までの開催期間が延長されたくらいです週末に行ったところ、入場までに40分は待ちましたNo Man’s Land3No Man’s Land4












昨年秋にフランス大使館が新しい庁舎に移転し、旧庁舎は取り壊される予定です。取り壊し予定の建物を利用し、様々なアーティストたちの作品が展示されています。その中のいくつかの作品をご紹介します

No Man’s Land4No Man’s Land5










フランス人、日本人、日本在住、フランス在住のアーティスト達が参加。若いアーティストを中心に、今までとは異なる現代アートの楽しみ方を提案するとのことです庁舎の中の一部屋ごとにアーティストそれぞれの世界観が表現されています。部屋数も多いので、ざっくり見るだけでも2時間はかかりました。

様々な表現方法を見るものそれぞれのペースで楽しめるところが魅力的ですが、あまり暖房施設が充実している様子ではなかったので暖かい格好で、そして時間に余裕を持って行かれるのが良さそうですちなみに、などを軽く楽しめる場所も一部ありました。


パフォーマンスやパーティ・イベントも不定期に開催されるそうなので、ご興味のある方は是非

在日フランス大使館旧庁舎
東京都港区南麻布4-11-44
木〜日 午前10時〜午後6時 入場は閉館30分前まで
月〜水曜日

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2009年09月28日

森美術館「アイ・ウェイウェイ展 何に因って?」

六本木ヒルズの森美術館に行ってきました
入口「アイ・ウェイウェイ展 何に寄って?」という中国のクリエイターの展覧会です。
立体物を中心とする26点の作品が展示されていました。

解説には、
「中間的で曖昧な領域から、文化的、歴史的、社会的な因果関係、『何が何に因ってあるのか』、そして『自分はどこから来て、どこへ行くのか』という人間の根源的な問いが浮き彫りになってきます」
とありますが、あんまり難しいことは考えず、私は見るだけでけっこう楽しんできました

見ている途中で気が付いたのですが、なんとフラッシュをたかない、表記方法を守るなどの一定の条件を守れば、写真撮影OKとのこと
一度クロークに預けたカメラを取りに戻って、撮りまくってしまいましたよ
現物を見るのが一番ですが、雰囲気だけでも写真でどうぞ

ライセンス
作家:アイ・ウェイウェイ
以下の写真はすべて「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1日本」ライセンスでライセンスされています。
立方体立方体机お茶っぱの家






左ふたつは、1平方メートルの立体をモチーフにした作品。
右の家はなんとお茶っ葉で出来ています。

球体釘を一切使わない組木で作られた球体。
サッカーボールの面のつくりと一緒だそうです。

このくらいシンプルなやつ、けっこう好きです。




中国の寄せ木木の断片木の筒






この長い電柱のような木の柱は2本の木をあわせて出来ています。(写真左)
断片を見ると、中国の形の空洞が。(写真真ん中)
これもたくさんの木をあわせて作っている大きな作品なのですが、上から見ると中国の形になっているみたいです。(写真右)
でも背の高さほどあるので、上から見れません。

三日月2本あし3本あし
三日月の・・というタイトルがついていた作品。(写真左)
4つの穴のあいた扉のようなものが何枚も奥へ奥へと並行に並んでいます。
穴をちょっと斜めから覗いた写真です。
右2枚は、2本脚と3本脚のイス・・だったかな。

自転車ビン自転車を繋げて輪にした作品。(写真左)
奥に写っている自転車は輪の向こう側です。

右の写真は分かりづらいですが、瓶の中に土偶が入っています。
確か現代の瓶の中に、古代の娼婦?の土偶が・・と書いてあったような気がします。
(こんな曖昧な記憶を書いたら怒られちゃうかなぁ)




組木3組木2組木の作品





組木の作品。
柱の部分にイスやテーブルが埋め込まれています。
遠くから見ると、ちょっと森みたいな感じでしょうか。木が生えている本物の森ではなく「森」という漢字に似てませんか?

並ぶイス文字






ただイスが並べられているだけですが、一番好きな作品です。
並べられた椅子の上には、アイ・ウェイウェイからのメッセージが。
メッセージは、これまでの作品の展示室にも要所要所に書かれていました。

映像室森美術館では、展示の最後に決まって映像室があります。
この映像室のイスは通常、森美術館で用意しているイスなのですが、今回はアイ・ウェイウェイの作品のイスが並べられていました。
さきほどの私が一番気に入った作品に使われているイスと一緒です。

この様子も何気に気に入りました。
意外に座り心地のよいイスでした。

11月8日までやっているようですので、興味を持った方はぜひどうぞ


アイ・ウェイウェイ展 何に因って?
六本木美術館
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階 
2009年7月25日(土)〜11月8日(日)
10:00〜22:00(火,〜17:00)
会期中無休
一般1,500円、学生(高校・大学生)1,000円、子供(4歳−中学生)500円

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2009年09月09日

メアリー・ブレア展

7月から東京都現代美術館にて行われている、ウォルト・ディズニー社の女性アーティスト、メアリー・ブレア氏の美術展に行ってきました東京メトロなどでも大々的にPR活動がされているので、ご存じの方も多いかと思います。美術館好きの私、招待券を頂き観覧してきました

メアリー・ブレア展1メアリー・ブレア展2







「ウォルトが信じた ひとりの女性」のキャッチコピーのように、メアリー氏は1939年にディズニー・スタジオに入社し、コンセプト・アートなどを担当なさった方。には、入社後「ウォルト・ディズニーらと共に訪れた南米への旅を経てその才能が開花。「シンデレラ」(1950年)、「ふしぎの国のアリス」(1951年)、「ピーター・パン」(1953年)などでカラー・スタイリストとして活躍。素晴らしい色彩感覚を活かして数々の功績を残す。ディズニーランドの人気アトラクション「イッツ・ア・スモールワールド」のデザインも担当した。また、絵本の挿絵や多くの広告デザインの実績なども残しており、特に挿絵を担当した絵本『わたしはとべる』は現在も世界中で親しまれている。」との略歴が紹介されています

展覧会は彼女のライフステージに沿い、5つのパートで構成されています
入社前の若き日のメアリー、
ディズニーでの日々、
ディズニースタジオを離れた後のニューヨーク生活、
再びディズニーの呼びかけ「イッツ・ア・スモールワールド」のデザインをした時代、
晩年の作品や、家族の様子を描いたプライベート作品の展示スペース

会場内の撮影はNGでしたが、一部の特設スペースでができました

メアリー・ブレア展3メアリー・ブレア展4










彼女のカラー・スタイルを大変良く表した作品の数々。子どものころよりも、より強く彼女の作品世界に引き込まれる感じがしました今回の展示会は、作品の愛らしさや、素晴らしさを感じただけでなく、彼女の生きざまにも触れられた点がより印象に残っています。というのも、彼女が生きていた時代は、アメリカにおいても、働く女性に厳しかったころ。女性として社会で活躍するために奮闘したこと、また家庭内でも同業者故の夫との葛藤なども考えると、鮮やかに表現された「イッツ・ア・スモールワールド」やアリスなどの作品も一味違って見えるのでした。ありきたりの言葉になってしまいますが、才能だけでなく、努力があってこそ、成功を手に入れられるのだなと胸が熱くもなりましたこんな風に、色々と思いを馳せながら鑑賞していたら、あっという間に2時間半が過ぎてしまいました

ランチタイムも過ぎ、おなかもぺこぺこということで、美術館地下1階にある洋食屋「CONTENT Restaurant」でお昼を食べました美術館内にあるということで、待つことを覚悟していったのですが、座席数もかなり多く用意されているため、すぐに席へ案内してもらえました「生姜焼き定食」とすごく和風的なものを注文しましたが、ソースが洋食風にアレンジされていて、とっても美味しかったです鑑賞のついででなくとも、食べに行きたくなるほどの美味しさでした

メアリー・ブレア展5メアリー・ブレア展6






話がそれてしまいましたが会場の様子を最後にご紹介します。
当日は土曜日。2時過ぎに会場を後にしたのですが、その際には入場するための列もできていました
そして、関連グッズを販売するショップにも長蛇の列
色々と楽しまれたい方は時間に余裕を持たれて、行かれた方が良いと思われます。
最終日は10月4日、可愛らしく奥深いメアリー氏の世界をぜひご体験ください

東京都現代美術館 企画展示室1F・3F 
住所:東京都江東区三好4-1-1
■東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」B2出口より徒歩9分
■都営地下鉄大江戸線「清澄白河駅」A3出口より徒歩13分
電話:03-5245-4111
開館時間 10:30〜19:00(最終日は15:00まで)
月曜休館(9月21日・28日は開館)
入場料 当日券 大人・大学生:1,100円、中高生:900円、小学生:600円

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2009年08月01日

西新宿 損保ジャパン東郷育児美術館にて「岸田劉生 特別展」を観覧 

今月初めのちょっと前のことになりますが友人に誘われて、麗子像で大変有名な「岸田劉生 特別展」を見てきました。(↓のイメージ若干見にくくてすみません

損保ビル2

場所は損保ジャパン本社内42階にある、東郷育児美術館西新宿というと高層ビル群というイメージですが、損保ジャパン本社もまさにその一つ。とにかく、存在感抜群の建物です

損保ビル1

入口から、美術館直通専用のエレベーターを利用し会場に移動。最終日を翌日に控え、会場内に入ろうと、少し列ができていました。待つこと、15分。無事、42階会場に到着です特別展を見る前に、42階から見える、新宿の風景も素敵だったので、思わず一枚を撮ってしまいました

損保ビル3

さて、前置きが長くなりましたが岸田劉生 特別展」のお話特別展の概要は以下の通り、(美術館のHPから引用させて頂きました)
「没後80年 岸田劉生 −肖像画をこえて−(2009年4月25日(土)〜7月5日(日))
没後80年を記念し、人間の顔の魅力こそが劉生を写実に向かわせたのではないかという視点から「肖像画」に焦点をあて、独自の写実表現を完成させた岸田劉生の画業を約80点で展望する展覧会です。」

会場は「岸田劉生自身の肖像」、「岸田の家族、友人を描いたもの」、そして「麗子像」の3部構成になっていました。岸田氏というと、「麗子像」のイメージが非常に強かったのですが、それを描くまでに至った、他の作品(自身の肖像画)を見ることにより、どうしてあれほどまでに、人の顔を描くことにこだわったのかを少し理解できた気がします

「麗子像」に関してですが、一見、私たちが一般的に感じる「美しさ」からは距離のある作風のものもありました。それは岸田氏が「見えない美」にこだわったが故に、あのような作品が生まれたのではというような気もします。

美術を専門的に勉強したわけでないので、大げさなことは言えませんが、日常生活の中でも「美」に触れられる機会を増やしていきたいなと思った一日でした東郷育児美術館では、常設展示も行われています皆さんも新宿にいらっしゃる機会があれば、騒がしい喧騒から離れ、西新宿まで足を伸ばされてはいかがでしょうか?おススメです

損保ジャパン東郷青児美術館
住所:新宿区西新宿1−26−1 損保ジャパン本社ビル42階
電話:03-5777-8600(ハローダイヤル:美術館利用案内)
午前10時〜午後6時(入館は5時30分まで)
※特別展は金曜日開館時間延長の場合があります。
月曜日(祝日・振替休日の場合は開館)
入館料:一般1,000円(800円)、大学・高校生600円(500円)、
シルバー〔65歳以上〕800円、小中学生無料 

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2009年07月11日

新宿コニカミノルタ「THE BOOM 20th Anniversary」写真展

新宿東口と言えば、フルーツの新宿高野を思い浮かべられる方も多いと思いますそちらの4階は、コニカミノルタが運営しているギャラリーになります。今まで新宿は何度となく訪れましたが、こちらのギャラリーがあったことは今回初めて知りました今回こちらを訪れたのは、「島唄」などで大変有名なTHE BOOMのボーカリストである宮沢和史さんのデビュー20周年を記念した写真展を見るためでした新宿コニカミノルタ1

デビュー以来、国内外問わず、音楽の旅を続けてきた宮沢さんの写真の記録展示がメインとなっています。また同時に、宮沢さんと共に旅を続けてきた写真家の仁礼博さんと中川正子さんの作品(宮沢さんを映したものを含む)も紹介されています。

宮沢さんの作品は日本の桜や沖縄の風景から、ブラジルやリオデジャネイロで撮った写真ととにかく多様です。写真だけでなく、そこで感じたことを詩やメッセージとしても表現しています。BGMの音楽や、写真に魅せられるだけでなく、メッセージも心に響くものが沢山あり、じっくりと見入っている人たちの姿も印象的でした。仁礼さん、中川さんの写真はTHE BOOMのコンサートの様子などが記録されていて、デビューからの歴史を振り返ることができます新宿コニカミノルタ2

THE BOOMの活動などは、あまりにも有名なので断片的には知っていましたが、宮沢さんがこんなに写真の才能にも長けているとは「同じ風景を見ていたとしても、感じるもの、そこから見えるものは千差万別。だからこそ、自分の見たものを誰かと共有したくて、写真を撮り始めた」とのことでした。最近感じるのは、写真でも美術作品に関しても、表現されたものから何を感じ、その奥にはどのような思いが込められているのかといったことを感じようとしながら鑑賞することの大切さです。この夏、「見る力」「感じる力」育てられたらいいなぁと思っています。

残念ながら、作品展は昨日まで(ご紹介が遅くなってしまってごめんなさい)展示会の様子などはHPにUPされていますので、ぜひそちらをご参照くださいコニカミノルタでは定期的に、様々な展示会を行っているので、皆さんも「新宿高野で美味しい甘味を味わい、色々な作品を鑑賞する」そんな贅沢なひと時をお過ごしください

コニカミノルタプラザ
住所:新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F
電話:03-3225-5001
開館時間 10:30〜19:00(最終日は15:00まで)
年中無休(但し、特別休館日あり)
入場料 無料 交通機関 JR新宿駅東口、地下鉄丸の内線新宿駅A7出口から徒歩1分

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2009年06月08日

森美術館「万華鏡の視覚」展

森美術館「万華鏡の視覚〜ティッセン・ボルネミッサ現代美術財団コレクション」を観に行きました
これ、何気にヒット

万華鏡の視覚六本木ライブラリーの会員サービスチケットだったので、軽い気持ちで行ったのですが、作品の空間の中に参加できるところとか、シンプルだけどダイナミックなところとか、不思議な空間を味わえるところとかが、なにげに良かったです

私がいいなぁと思った作品は、チラシやポスターの顔にもなっている、カールステン・フラーの電球をつかった作品。
チラシは、電球が全部ついていますが、実際は点灯する電球がくるくる回っていて、ちょっと楽しい感じでした

あとは、ブロックが飛んでいる作品。
何ってことはないのですが、普通静止して見ることができないものが、写真ではなくて、実物を使って再現しているのが、なんか意外にはまったのでした

美術館は7月5日(日)までやっているようなので、アート好きな方はよかったらどうぞ


万華鏡の視覚
六本木美術館
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階 
2009年4月4日(土)〜7月5日(日)
10:00〜22:00(火,〜17:00)
会期中無休
一般1,500円、学生(高校・大学生)1,000円、子供(4歳−中学生)500円

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2009年02月08日

いけばな展“春の光と風の訪れ”を開催中です

いけばな光風流 花展 横浜エリスマン邸エリスマン邸1先日、ご案内させていただいたいけばな展“春の光と風の訪れ”が、昨日から無事開催となりました
6日金曜に生け込みをし、7日土曜から花展を開催しました。

光風流 中山映月 花展“春の光と風の訪れ” 横浜 エリスマン邸4今回、竹の直線と、曲線の組み合わせを意識しました。
こちらの私の作品は、光風流の“風”、そして、花展のタイトル「春の光と風の訪れ」の“風”を表現しました。
こちらの作品の花材は、竹、紅梅、白梅、コデマリ、チューリップ(3種)です。


光風流 中山映月 花展“春の光と風の訪れ” 横浜 エリスマン邸5こちらは、光風流家元の作品です。
家元は、光風流の“光”、そして、花展のタイトル「春の光と風の訪れ」の“光”を表現してくださいました。
花材は、木瓜、連翹、アスパラ、金塗り柳です。

月曜まで開催しています。
お写真の他にも、作品がありますので、是非ギャラリーへ遊びにいらしてください
本日は、花展のお知らせでした。

花展“春の光と風の訪れ”
エリスマン邸 地下ギャラリーにて
 横浜市中区元町1-77-4
045-211-1101
2月7日(土)〜2月9日(月)
 午前9時30分〜午後4時30分
※最終日は午後4時まで
《MAP》クリックすると拡大します。
光風流 中山映月 花展“春の光と風の訪れ” 横浜 エリスマン邸3







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2009年01月27日

東京都写真美術館「甦る中山岩太 モダニズムの光と影」展

mikiが先日、東京都写真美術館で上映されている「男たちの詩」の記事を書いていましたが、実は私も時をほぼ同じくして東京都写真美術館へ

中山岩太私は3階で開催されていた写真展「甦る中山岩太 モダニズムの光と影」展のほうです。
実はこの写真家は知らなかったのですが、たまたまチケットをいただいたので、有り難く拝観してみることに

最近はかなりご無沙汰しているのですが、(だいぶ)以前は、月に2〜3館回るくらい、あちこちの美術館に足を運んでいたものでした

作家や作品を知っている知らないに限らず、やっぱりアート(芸術作品)を見るのはいいですね
作品はいろいろありましたが、チケットにも印刷されている「上海から来た女」の写真が一番いいと思いました。
すごく雰囲気あります。

この人は、大正時代に、ニューヨークやパリに行っているのですが、今考えるとすごいことですよね。
その頃の海外って、ほんとうに異国の地で、刺激的だったんだろうなぁぁぁ


「甦る中山岩太 モダニズムの光と影」展
2008年12月13日(土)〜2009年2月8日(日)
  10:00〜18:00(木・金は20:00まで/入館は閉館の30分前)
東京都写真美術館 3階展示室
  目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
電話:03-3280-0099
休館日:毎週月曜日

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2009年01月25日

《ご案内》横浜エリスマン邸で花展を行います

今日は、私chieが開催する花展のご案内です
来月2月7日(土)〜2月9日(月)まで、横浜にある洋館のひとつのエリスマン邸
内地下ギャラリーにていけばな展を行います

エリスマン邸は、横浜山手の港の見える丘公園、外人墓地沿いにある元町公園内にある洋館です。
エリスマン邸がある横浜山手のこの地は、散策するには勿論、どの季節に訪れても素敵な場所。
私にとって、大好きな場所でもあり、小さい頃からずっと過ごした思い出深いところでもあります。

そんな山手のエリスマン邸ギャラリーでいけばな展を開催できることは大変嬉しいことです
もし、横浜にいらっしゃることがありましたら、是非お立ち寄りください
いけばなでは若輩者ですが、心をこめて活けております
どうぞよろしくお願いいたします!

光風流 中山映月 花展“春の光と風の訪れ” 横浜 エリスマン邸1光風流 中山映月 花展“春の光と風の訪れ” 横浜 エリスマン邸2










花展“春の光と風の訪れ”
エリスマン邸 地下ギャラリーにて
 横浜市中区元町1-77-4
045-211-1101
2月7日(土)〜2月9日(月)
 午前9時30分〜午後4時30分
※最終日は午後4時まで
《MAP》クリックすると拡大します。
光風流 中山映月 花展“春の光と風の訪れ” 横浜 エリスマン邸3







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2008年12月13日

熊谷聖司 写真展「あかるいほうへ」

写真家のお友達が銀座で個展を開くというので、仕事後、覗いてきました
熊谷聖司 写真展「あかるいほうへ」
銀座1丁目のスパッツィオ・ブレラ・ギンザのギャラリーで開催です。

個展やグループ展はあちこちで開催しているようなのですが、私はいつも銀座で開催するときだけお邪魔させてもらっています
覗くのは、3回目です。

モノクロもよく撮っていますが、今回はオールカラー
自身の故郷である北海道の国定公園で、導かれるままに撮った写真とのこと。

水面を撮影したものと、木々を撮影したものとでフロアを分けて展示されていました。

熊谷聖司 湖面熊谷聖司 湖面アップ






面白いのは、水面を撮影したものは、壁に写真を掛けるのではなく、上から見えるように展示していること。

水面を見る時は、上下がないのだから、写真を展示するときも、どこから見てもいいようにしたかったとのことでした。
なるほどですね。

印象派の絵のように、いろんな色がまざりあった優しい感じの写真です
アップの写真は、とくに私が気に入った写真
湖面に写った、青い空と木々の緑が印象的な素敵な写真です。



熊谷聖司 木々熊谷聖司 木々2








熊谷聖司 木々アップ木々を撮影した写真は、こちら。

私の写真だと分かりづらいですが、空気や光をとても感じさせる写真です。
優しい感じの中に、寂しさや自然への畏れ?といったものも感じさせる写真でした。

たまたま会場で出会わせた、また別のお友達は、こちらの写真に感銘をうけていました。


熊谷聖司 パンフレットこちらはパンフレット。

この展覧会は、一昨日11(木)で終わってしまったのですが、来年1月9日(金)〜14日(水)まで参宮橋駅近くのフリュウ・ギャラリーというところで、また違う作品で個展を開催するそうです

近くを通る方は是非


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2008年10月12日

金沢 ひがし茶屋街の茶房一笑で“花展 透”

この連休、金沢に来ています
金沢 茶屋街 茶房一笑  “花展 透”私が16年前から教わっている生け花“光風流”の家元が、金沢の茶屋での“花展 透”に参加されているということで、観に来ました〜

場所は金沢市内のひがし茶屋街にある“茶屋一笑”というお店の店内。
ガラス作家の佐々木氏の器に、5流派の華道家の先生方、建築家、美術作家、デザイナーの方々がお花を生けられています

また本日後ほど、花展の様子を追記します!

o・゚:.oo・゚:.oo・゚:.oo・゚:.oo・゚:.oo・゚:.oo・゚:.oo・゚:.o
金沢駅
さてさて、金沢に行ってまいりました〜
こちらは、金沢駅の東口出口。
天井一面のガラスに、鼓のモチーフの門です

金沢 ひがし茶屋街
早速ひがし茶屋街へ!
金沢駅から周遊バスが走っていますので、数分で茶屋街の最寄バス停の橋場町へ到着します。
金沢 茶屋一笑金沢 茶屋一笑 お抹茶1
“花展 透”が行われている茶房一笑はこちら
店内ではお抹茶や煎茶、棒茶などとお茶菓子をいただけます。

金沢 茶屋一笑 お抹茶2程よい苦味のお抹茶と、甘すぎない美味しいお茶菓子でした
お茶は1階のテーブル席でいただくことが出来ます。

そして、お花は、1階と2階を使ったさまざまな場所に飾られています
金沢 茶屋一笑 ギャラリー “花展 透”1

1階には、太田光先生(五十鈴古流)の作品


金沢 茶屋一笑 ギャラリー “花展 透”2

2階に上がると、まず片桐悦子先生(みささぎ流)の作品

金沢 茶屋一笑 ギャラリー “花展 透”3

そして、同じ2階では山本曄月先生(光風流)の作品と、

金沢 茶屋一笑 ギャラリー “花展 透”4

粕谷春水先生(一葉式いけ花)の作品。


金沢 茶屋一笑 ギャラリー “花展 透”5作品は、生け花の先生方だけではありません。
こちらは、金沢の建築家の平口泰夫先生の作品と、1階店内の様子。
店内床面のところどころに美術作家である彌永秀一さんの作品。
お店の中に、自然の草木が生えたようなデザインです。
金沢 茶屋一笑 ギャラリー “花展 透”6この作品展の中心になっているのは、ガラス作家の佐々木雅浩先生。
ガラスの作品は、このように店内に飾られているだけではなく、上に載せているお写真の生け花作品の中にも、色々なところに登場しています


金沢 茶屋一笑 ギャラリー “花展 透”7そして、金沢のデザイナーの宇野たまこ先生の作品。
なんと花瓶ののっている下の白い台は、紙の束


金沢 茶屋一笑 ギャラリー “花展 透”8

こちらは、宇田川理翁先生(古流理恩会)の作品。

金沢という伝統文化が息衝く場所で、ゆったりした雰囲気の中でのアート感たっぷりの作品展は、本当に素敵でした
ちなみに、この花展は10月13日(月曜)まで開催しています

ひがし茶屋街 茶房一笑
金沢市東山1-26-13
076-251-0108
花展期間:2008年10月11日(土)・12日(日)・13日(月)
            10:00〜17:30(最終日は16:30まで)

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2008年07月12日

クレマチスの丘「ヴァンジ彫刻庭園美術館」で緑に囲まれながら美術鑑賞

木曜日にクレマチスの丘のイタリアンレストラン「マンジャ ペッシェ」のランチ紹介をしましたが、ランチの後は、すぐ横に併設されている「ヴァンジ彫刻庭園美術館」に行ってきました

ヴァンジ庭園美術館7ヴァンジ庭園美術館1ヴァンジ庭園美術館3






天気がよくて、青空がきれいで、庭園の緑がよく映えて、とにかく気持ちがよかった

ヴァンジ庭園美術館5ヴァンジとは、イタリアの彫刻家の名前。
ジュリアーノ・ヴァンジがフルネームです。

なんでもイタリアで最も評価の高い具象彫刻家のひとりのようです。
ヴァンジ彫刻庭園美術館は、彼の世界唯一の個人美術館とのこと。

ブロンズ、大理石、ニッケル、石工、アクリル、御影石など、さまざまな材料を使って作られた彫刻が庭園の中、美術館の中にたくさん展示されていました。

形をちょっと崩した彫刻は、なんだか特徴があって面白いですね

ヴァンジ庭園美術館6←写真にあるこの建物が、庭園内に建っている美術館なのですが、館内は撮影禁止なので、中の写真はありませんー。

庭園の一部作品でなんとなく、彫刻の雰囲気は分かるかな。

あと、美術館の中には祭壇があって、なんとここで結婚式をあげることができるそうです。
美術館で結婚式なんて素敵ですね〜

ガーデナーズハウス テーブルガーデナーズハウスガーデナーズハウス 薔薇





庭園の奥のほうに、ちょっと一休みできるガーデナーズハウス(ティーハウス)があって、これまた素敵な雰囲気のティーハウスです

なんだかまったりしちゃいます
癒されます

マンジャ ペッシェ 庭から←ちなみにこの写真の樹の影に見える建物は、ランチした「マンジャ ペッシェ」です。

マンジャ ペッシェのオープンデッキから撮った写真を記事の終わりのほうに付けましたが、その逆バージョンですね。
庭園内から見上げた写真です。

とにかく緑が多くて気持ちがいいです。
なんだかすっかり「クレマチスの丘」のファンになってしまった私なのでした。

ちなみに、このプチ旅行の記事はここで終わりません。
実はこの後、三嶋大社と天山温泉に向かいます。
それはまた次回(火曜日)に〜。


VANGI MUSEO(ヴァンジ彫刻庭園美術館)
住所:静岡県長泉町クレマチスの丘(スルガ平)347-1
電話:055-989-8787
時間:4〜8月 10:00〜18:00、2,3,9,10月 10:00〜17:00、11〜1月 10:00〜16:30
定休日:水曜

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2008年07月07日

コロー光と追憶の変奏曲@国立西洋美術館

久しぶりに美術館に行きたくなって、上野へ行ってきました

お目当ての企画展が入場制限で入れず
急遽、国立西洋美術館でやっていた「コロー 光と追憶の変奏曲」へ

カーミユ・コローは「印象派の先駆」と言われているそうですが、
その作品はとても構図を気にした、バランスの作品だったように思えます。
作品の横にある説明を読むと、
「この作品の○○は、後で書き足された」というような記述が多く、
作品が完成してからも、書き足して、書き足して・・・
そのバランス(?)にこだわっているんですね。。。

個人的には印象派に描かれるピンクともグレーとも言えない空が好きなのですが、
バランス派のコローさんの作品にもその空があり、癒されました

写真はないので、申し訳ありません

コロー 光と追憶の変奏曲
国立西洋美術館
map
8月31日まで
(月曜日休館)

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miki
  


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2008年06月10日

Chanel MOBILE ART(シャネル モバイル アート)IN TOKYO

Chanel MOBILE ART 看板国立代々木競技場オリンピックプラザ特設会場で開催されている、Chanel MOBILE ART(シャネル モバイル アート)IN TOKYOに行ってきました

2年かけて世界の7都市(香港、東京、ニューヨーク、ロンドン、モスクワ、パリ)をパビリオンごと巡回する、シャネルの壮大なアート・プロジェクトです
日本は2番目の開催国で、5月31日(土)〜7月4日(金)まで開催しています。

入場は無料ですが、時間ごとに入場制限をしていて、事前に予約をする必要があります。
チケットぴあで、苦労して予約チケットをゲットするのですが、とにかく空いている日を探すのが大変でした
みんなの感心の高さを実感。
ほとんど埋まっていて、一瞬、もう空いている日はないかと諦めかけたですが、Mobile Art事務局に電話してみたら、まだ予約完了はしていません、とのことだったので、再度、探し直してなんとか手に
(あと、チケットぴあで予約するのが初めてだったので、初期設定が一苦労でした

予約当日、会場に着いてみると、キャンセル待ちの列が入口に出来ていました。
なるほど、予約できなかった場合でもキャンセル待ちという手があるのか、と思いましたが、とにかく確実に予約できたのは良かったです

Chanel MOBILE ART 1Chanel MOBILE ART 3






写真にある白い流線型のパビリオン(会場)は、世界的建築家ザハ ハディド氏によるもの。
とにかくぱっと目をひく異質な?建物が入る前から、興味を最大限に惹かせてくれます

Chanel MOBILE ART 待合室Chanel MOBILE ART 待合室2入口脇にある待ち合い場所で10分〜15分ほど待たされて、順番に案内されました。

会場内は40分ほどの行程と事前に聞いていましたが、そこで初めて分かったのは、イヤホン(MP3プレーヤー)を装着して、そのイヤホンの指示にしたがって、会場を回遊すること。
なるほど、これだと入場制限が必要だし、40分きっかりかかってしまうわね、と思いました。
待ち合い場所での待ち時間も含めると1時間は余裕を持って行くことをオススメします

イヤホンからは、これまた不思議なおばあさん?の声が流れてきます。
なんか魔女くずれのような声というのでしょうか。
とりあえず、その声の指示に従って、パビリオン内に展示されている国際的な現代アーティスト20組の作品に触れてきました

20組の現代アーティストは以下のとおりです。
ブルー ノージズ(ロシア)
ダニエル ビュレン(フランス)
デヴィッド レヴィンソール(アメリカ)
レアンドロ エルリッヒ(アルゼンチン)
イ プル(韓国)
ロリス チェッキーニ(イタリア)
マイケル リン(台湾)
荒木経惟(日本)
ピエール&ジル(フランス)
ソフィカル(フランス)
田尾創樹(日本)
スティーブン ショア(アメリカ合衆国)
スポード グプタ(インド)
シルヴィ フルーリ(スイス)
束芋(日本)
ヴィム デルヴォワイエ(ベルギー)
楊 福東(中国)
オノ ヨーコ(日本)
Y.Z. カミ(イラン)
ステファン クラスニャンスキ(フランス)

作品の詳しいことにはあまり触れないことにして、感想としてはとても面白かったです

そして、一緒に行った同僚との共通の感想は、シャネルは相当お金かけているなぁ〜、すごいなぁ〜ということ(笑)
さすがトップブランドがやることは桁が違う、というのが正直な感想でしょうか。

Chanel MOBILE ART パンフレット入場が無料なだけでなく、最後に大きなパンフレットまでいただいてきました。
これまた、けっこうなボリュームでしっかりしたパンフレットです。
普通の美術展だったら、このパンフレットだって購入しておかしくないような内容です。

おそるべしシャネル。

ちなみに、パビリオン内の撮影はすべて禁止です。
外なら撮っても大丈夫とのことだったので、外だけたくさん撮ってきました。
Chanel MOBILE ART 2Chanel MOBILE ART 4Chanel MOBILE ART 5







Chanel Mobile Art(シャネル モバイルアート)IN TOKYO
会場:国立代々木競技場 オリンピックブラザ特設会場
期間:2008年5月31日(土)〜2008年7月4日(金)
時間:月〜木11:00〜17:40(ラスト入場)、金・土11:00〜20:20(ラスト入場)、日10:00〜17:40(ラスト入場)
料金:無料(ネット予約するとシステム利用料など315円別途)
関連サイト:Chanel MOBILE ART公式サイト
      エキサイト×MOBILE ART IN TOKYO

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2008年04月28日

アロハ・デザイン展に横浜へ!!

横浜、山下公園の近くにあるシルク博物館で「アロハ・デザイン展」が催されているとのことで、
ハワイ好きのお友達と行ってきました
アロハ











アロハって、アメリカ人が作ったんでしょ・・・と思っていたのですが、
このアロハ・デザイン展に行って、日本とかなり深い関わりがあることがわかりました(今さら?)

アロハには一枚ずつ説明文がついているので、見ごたえある展示

50年以上も前に作られたアロハが、とてもキレイな状態で飾ってあって、
その技術の細かさや、模様の素晴らしさに感動します
特に私は着物が好きなので、アロハに使われている着物の柄を
一つ一つ見るのが楽しかったー
日本の技術の高さにもため息がでるほど。


「ハワイ日系移民140年」ということなので、移民の歴史展示もあり楽しかったです。


いろいろな歴史や文化、背景を知ると、
ハワイやアロハに対して、また違った見え方になりますね

ハワイ、行きたい


是非、「アロハ・デザイン展」おすすめです。
ハワイアンカルチャー体験イベントもやっているそうです。
(私が行ったときはウクレレ体験やってました


アロハ・デザイン展 4月18日〜5月25日まで(9:00〜16:30)
@シルク博物館 地図
address:横浜市中区山下町1番地(シルクセンター2階)
phone:045-641-0841
入館料:一般700円

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2008年04月19日

サントリー美術館「ガレとジャポニスム」展

サントリー美術館 ガレ六本木ミッドタウンのサントリー美術館で「ガレとジャポニスム」展を観ました

エミール・ガレと言えば、アール・ヌーヴォー。
ランプなどのガラス工芸がとっても有名です

アール・ヌーヴォーは日本美術の影響を受けていると言われています。
当時ジャポニスムが流行しており、その影響から、浮世絵に見られるような平面的かつ装飾的な空間構成が作品に多く取り入れられています。

そんなジャポニスムの影響を受けている分かりやすい作品を集めた展覧会でした。

ガレの作品のとなりに、日本の工芸品が一緒に並べられたりして、比較しやすいようになっていました。

私がもともと知っているガレの作品より、ちょっと地味目の作品が多かったですが、なるほどジャポニスムの影響が、分かりやすく作品に表現されていて、なかなか興味深い展覧会でした


展覧会の後は、ミッドタウン地下の飲食店フロアへ。
一時は、混み混みで全然入れなかったですが、今は(平日だったせいもあって?)どこでも余裕で入れます

利用していそうで利用していなかったフードコート「Okawari.jp」を初めて利用してみました

5〜6つくらいのお店が集まっており、好きなものを注文してコート内共有のテーブルでいただきます

ミッドタウン たっぷりサラダミッドタウン あんちょぴパン






ミッドタウン シュークリーム






私は真ん中にあるコーナーから、てんこもりサラダ1,000円と、別のコーナーからアンチョビトースト200円、そしてケーキコーナーからシュークリーム250円を注文しました。

サラダには見本があったのですが、その見本よりたっぷり盛ってくれて食べごたえ抜群
アンチョビトーストも、その場で温めてくれて美味しかったです

1,500円でけっこう満腹美味しく食べれて、意外に使えるいい場所だなぁと思いました
ミッドタウンの中だからか、フードコートなのに使っている椅子もしっかりしたいい椅子です

手軽にお食事するのにおすすめです


ガレとジャポニスム展
期間:3月20日(木)〜5月11日(日)
場所:港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガーデンサイド ガレリア3階
開館時間:日・月・祝日10:00〜18:00、水〜土10:00〜20:00
休館日:火曜
※祝日などは開館時間や休館日が異なるので、HPを確認してくださいね。

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2007年08月30日

山田朗子 写真展「link」at 銀座コダックフォトサロン

山田朗子写真展2山田朗子写真展4






以前にも紹介したことのある幼なじみの aki が銀座のコダックフォトサロンで、8月29日(水)〜9月4日(火)まで個展を開くことになりました

という訳で、早速初日にお邪魔してきましたよ

個展のタイトルは、「Link」〜clouds reaching the heavens〜

テーマは、「悠久の時間の流れ、太古と現在の繋がり」です。
壮大なテーマですね

'01〜'07年にかけて、国内では屋久島や北海道など、海外ではニュージーランド、アラスカ、アイスランドなどで撮影された自然の風景の写真たちが展示されています。

シンプルだけれど、とても研ぎすまされた写真で、何か心に響くものがあります
静かに何かを訴えかけているような。
テーマのイメージがきちんと伝わってくる作品たちです。

山田朗子写真展3この写真の一番手前の作品は、私が一番気に入った作品
氷河の形や色がとてもキレイです

でも、私が撮った写真は、照明が反射してしまって、本当の色が全然出ていません
良かったらみなさまも、銀座に行く機会があったら、ぜひ本物を覗いてみてくださいね

場所は、泰明小学校のすぐ近くです〜


山田朗子写真展1山田朗子写真展5山田朗子 写真展「link」
期間:2007年8月29日(水)〜9月4日(火)
場所:Kodak PhotoSalon(コダックフォトサロン)
住所:中央区銀座6-4-1 東海堂銀座ビル3F
電話:03-3572-4411
時間:10:00〜18:00(展示最終日は15:00まで)
定休日:日祝、年末年始
入場料:無料


以前、紹介した記事
伊藤建築山田写真店 at ギャラリーいさら
友達の写真展「閑」


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2007年07月31日

INLAND EMPIRE と マーティン・パー写真展 と LOVE LETTERS

チケット先週、東京ミッドタウンの美術館の話を、さらにちょっと前に映画「ボルベール」の話を書きましたが、今月は文化・芸術の月なのか、この週末〜月曜にかけて、また映画1本、美術展1本、朗読劇1本を観ました。

いつも食べ物ばかりの私にしては珍しいデス

映画は、恵比寿ガーデンシネマで単観上映しているデイヴィット・リンチ監督の「INLAND EMPIRE(インランド・エンパイア)」

主人公は映画女優で、映画の中で映画の撮影がされているのだけれど、映画の中の現実なのか、映画の中の映画なのか、だんだん訳が分からなくなる映画です。。。

そして映画の中の映画は、あるポーランド映画のリメイクだったのだけれど、そのリメイクの映画も映画の中に登場してさらに訳が分からなく・・・

そして、ポーランドのリアル世界(でも過去設定かも)も錯綜し、そして、なぜかウサギ人間の世界も出て来たりと、訳が分からないがさらに拍車がかかった映画なのでした

感想は、、、暗かった。です

わ、私はもういいかな
でも、この独特なリンチワールドに、はまってしまう人は多いようです。


美術館は、東京都写真美術館で7月7日から8月26日まで開催されている「マーティン・パー写真展」

マーティン・パーはイギリスを代表する写真家で、FASHION MAGAZINEというタブロイド紙を発行したり、ポール・スミスのコレクションの写真を撮ったりしている人です。

写真は日本の空気とは全然違う、鮮やかな色が特徴的なもの。
ファッション関係ということもあって、なんてことない写真でもスノッブな感じがします


朗読劇は、パルコ劇場で公演された「LOVE LETTERS(ラブレターズ)」

二人(男女一人づつ)の役者さんが椅子に座って、お互いに手にしている台詞本を交互に読むという朗読劇です。

実はこの台詞本に書かれているのは、2人の男女の幼少の時から年老いた時までにかわされた手紙やハガキ(LOVE LETTERS)の台詞という設定。

舞台はニューヨーク(その後海外に飛びますが)で、時代はまだ電話を共有で使っていた頃の話(手紙が主流の頃の話)。

お互いがそんなに自由に会えない状態の中で、手紙やハガキのやり取りをしているのだけれど、その手紙の内容で、お互いのリアル世界の状況を推測(想像)できるという設定です。

若い時の恋愛や、結婚、出世、離婚、再婚、不倫、精神病、生活の破綻といろいろな出来事がお互いに起こっているのだけれど、それが手紙の文章から分かるということですね。

最初はいまいち状況がつかみきれなくて、???だったのですが、後半になるに連れ展開もドラマチックになり面白い朗読劇でした

朗読をする二人は、公演日によって違っており、私たちが観たのは河原雅彦と中島知子(オセロ)の二人でした。


ちなみに、上記全て誘われて行ったので、すべて前情報なくサラな状態で鑑賞しました。
自分にとって新しいタイプの作品を観るきっかけになるし、好みの発見などもあってなかなか楽しいです


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2007年07月24日

サントリー美術館「水と生きる」展 & 21_21 DESIGN SIGHT「Chocolate(チョコレート)」展

東京ミッドタウンチケット先日の「JJ」に続き、また六本木の東京ミッドタウンに行ってきました
今度は美術館が目的です

ひとつは、ミッドタウン/ガレリア3階にあるサントリー美術館
もうひとつは、ミッドタウンのちょうど裏側のミッドタウンガーデン内にある21_21 DESIGN SIGHTです。


サントリー美術館では「水」をテーマにした作品が2フロアを使って展示されていました。
江戸時代の浮世絵や、屏風、蒔絵のほか、切り子や大皿、櫛、硯箱など、日本の文化を感じさせる作品の数々なのですが、浮世絵だったら、川辺や海辺の絵だったり、大皿だったら文様に波が書かれていたりといった感じで、なにかしら「水」と関連があるものです。

私は、歌川(安藤)広重の東海道五十三次や上野や両国、隅田川の当時の様子を書いた浮世絵に興味津々でした
現代の場所と比較しながら当時の様子を想像したりして、今のあの場所は江戸時代はこんな感じだったんだなぁなんて思いました。

この「水」をテーマにした「水と生きる」展は、展示が3期に分かれていて、私が見た中期は今月30日まで、後期が8月1日〜19日となっています。


21_2121_21 DESIGN SIGHTは、三宅一生(ファッションデザイナー)、佐藤卓(アートディレクター)、深澤直人(プロダクトデザイナー)の3人によるディレクターと、1名のアソシエイトディレクター(川上典李子/デザインジャーナリスト)によって展示内容が企画される新しいタイプの美術館(ギャラリー?)です。

今回は深澤直人氏のディレクションによる第一回企画展で「Chocolate(チョコレート)」をテーマにした展示がされていました。
国内外の約30組のクリエイターによる、約70作品の展示です。

チョコレート本物のチョコレートを使った作品、チョコレートを想起させる作品と、チョコレートにまつわる作品がいろいろあったのですが、面白かったのが、入場のときに小さな板チョコを配られたこと。
しかも、それを会場内で食べてOK!といいます
美術鑑賞しながら物を食べるなんて普通ありえないので、新鮮〜
(これまた、チョコレートの作品を見ているとチョコレートが無性に食べたくなるので、うまい具合にできているのです

ここは、展示作品だけでなく、建物の構造もちょっと変わっていて面白かったです。

でも「Chocolate(チョコレート)」展は今度の週末で終わりなので、もう期間があまりないのですけど。。。


GOODS&FOODSほか、ミッドタウンガーデン内には、21_21 DESIGN SIGHTのショップとして、日産キューブをモチーフに製作された2台のオリジナルカーが並んで停車していました。

GOODSとFOODSの2台があって、GOODSは展覧会の関連グッズが、FOODSはドリンクと軽食が販売されています。
私たちも、2つの美術館の合間にドリンクを買って、ガーデン内のベンチに座って一休みしました。

ミッドタウンでいいなぁと思うのは、すぐ裏に緑がいっぱいのガーデンや公園(檜町公園)があることです。
ドリンクを飲みながら他愛もない話をして、まったりと時間を過ごすのも楽しいですよね


サントリー美術館「水と生きる」展
開催日時:6月16日(土)〜8月19日(日)
 水〜土10:00〜20:00、日・月・祝日10:00〜18:00
入場料:一般1,000円、大学生・高校生800円、中学生以下無料
場所:港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階
問い合わせ:03-3479-8600
定休日:火曜日


21_21 DESIGN SIGHT「Chocolate(チョコレート)」展
開催日時:4月27日(金)〜7月29日(日)
 11:00〜20:00
入場料:一般1,000円、大学生800円、中・高校生500円、小学生以下無料
場所:港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン ミッドタウンガーデン内
問い合わせ:03-3475-2121
定休日:火曜日


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2007年06月11日

上野公園の国立科学博物館「FLOWER」

最近手入れは出来てませんが、趣味は一応ガーデニング
土に生えている花、植物が大好きなのです。
ですので、
3月から国立科学博物館で開催されている特別展「FLOWER」に行きたいとずーっと思ってました。

6月17日(日)までというので、焦っていざ上野へ!

撮影許可のブースがいくつもあって、開放的な展示でした。
FLOWER_展示写真







花の生物学的分類や、歴史、現在の研究等々・・・
特に花を色で分類した展示は面白かったですが、
化学記号が入ると理系ではない私にはチンプンカンプン
FLOWER_桜の展示FLOWER_花色の展示











植物の化石や青いバラなど見ごたえはありました
また、いけばなの各流派の展示があったり、花好きにはおすすめです。

ただ・・・
展示の最後には、生態系を壊さないように生きていきましょう
というようなことが書いてあった一方で、
遺伝子組み換えで花色を操作したりする研究があったことを思い出すと、
少々疑問を感じざるを得ませんでした。
私たち、人間のやりたい放題ではいけないなぁ・・・なんて


さて、
私にとって上野はちょっと遠いのですが、
行けば、博物館、美術館、ボート、公園散歩など魅力のある場所です

次回は、国立博物館の「インカ・マヤ・アステカ展」に行きたいと思いまーす



★FLOWER 〜太古の花から青いバラまで〜 6月17日まで
@国立科学博物館【地図】
address:東京都台東区上野公園 7-20
phone:03-5777-8600

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2007年05月28日

庭園美術館とホットチョコレートで白金の休日

もう何度かご紹介している
東京都庭園美術館。いま、「大正シック」という展覧会が開催されてます。
白金__大正シック







ホノルル美術館の所蔵品がアメリカを巡回し好評だったとのことで、日本でもここ庭園美術館にきたそう。

展示物のほとんどが絵画ですが、その絵に描かれている着物、家具、洋服、全てがモダン!
アール・デコの影響を受けた展示物が多く、見ていて飽きません。
また庭園美術館自体がアール・デコ様式のため、館内がタイムスリップしたような雰囲気です

さて、実は小腹が空いていたので、庭園美術館に行く前にちょっとお茶をしました。
前から気になっていた、チョコレート専門店
ショコラティエ・エリカ
明るい店内のそんなに大きくないショーケースにかわいらしいチョコレート達が並んでいました。
白金_エリカ外観






ここのホットチョコレートがずっと飲みたかったので、
季節外れですが頂きますと、とっても美味しい♪
一緒に頂いたチョコはすんごい濃厚。
白金_ホットチョコレート白金_トリュフ







なぜ、ここのホットチョコレートが気になっていたかというと・・・
このブログでも紹介した
ヘアサロンSTRAMA。待ち時間でホットチョコレートを出してくれるのですが、
それがショコラティエ・エリカのと聞き、ずっと行ってみたかったというわけ。

お家でも楽しめるオリジナルココアの粉も売ってたので、即購入。
500gで900円というお手頃価格。1キログラムでも売っていました
白金_ココア










少し寒い日に早速つくってみようとおもいまーす


緑がきれいな季節、白金でゆったり過ごす一日オススメです。


★「大正シック」7月1日まで
@東京都庭園美術館
address:港区白金台5-21-9
phone:03-3443-0201
入館料:大人1000円

★ショコラティエ・エリカ
address:港区白金台4-6-43
phone:03-3473-1656

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2007年04月30日

会社帰りに「モディリアーニと妻ジャンヌの物語展」

電車の中で見かける美術展の情報が何かと気になってしまうワタシ。
そんな中、「モディリアーニと妻ジャンヌの物語展」に行ってみたいと思ってました。
なぜ、モディリアーニだけでなく、妻ジャンヌまで?「物語展」って?
いろいろ疑問がわいたのです。。。

でも会社帰りは無理かと思いきや…金曜日は21:00までやっているのですね
ありがたい
早速、行ってきました!

モディリアーニの妻ジャンヌは画学生でした。
モディリアーニは35歳の若さで病死してしまうのですが、
なんとジャンヌはモディリアーニの死後、自殺してしまうのです。
通常、この悲劇的な結果がモディリアーニとジャンヌ夫妻の物語になりがちなのですが、
今回、このジャンヌの作品が発見され、画家としてのジャンヌに焦点がおかれた展示になっています。
「天才画家の夫を追って自殺した妻」ではなく、「才能のある一人の女性画家」として描かれており、見ごたえがありました。
ジャンヌの作品にも、モディリアーニの影響が窺え、比較できる展示になっているのでおもしろいです。
物語に引き込まれつつ、楽しむことができると思います。
(結末は悲しいですが・・・)
詳しい見どころはコチラ

仕事帰りに美術館でゆっくりとした時間を過ごす、
そんな金曜日の過ごし方もオススメです。


モディリアーニと妻ジャンヌの物語展
@Bunkamuraザ・ミュージアム(03-3477-9413)
2007年6月3日(日)まで
10:00〜19:00
毎週金・土曜日は21:00まで

金曜日には、カップル・フライデーナイト割引もあるそうでーす

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2007年02月17日

恵比寿「東京都写真美術館」新規コレクション展

東京都写真美術館今、と言っても明日までなのですが、恵比寿の「東京都写真美術館」が2005年に入手(購入or寄贈)した作品を、一般に無料で公開しています。

写真好きのakiに誘われて昨日行ってきました

14〜15名ほどの写真家の写真が、写真家ごとに並べられて鑑賞できます。

私は写真家の名前はよく分からないのですが、そのうちの一人「ナダール」はとっても有名な写真家とのこと

名前の有名さはさておき、私の興味をひいたのは、写真に写っている人たちの姿

1864年の日本人を写している写真だったのですが、当たり前のように着物を着てちょんまげをしている人が写っているのですね。

時代劇を見て知っていはいても、本当にみんなこんな感じだったんだなぁなんて。

当時の遣欧使の方達がフランスを訪れた際、ナダールのスタジオで写したもののようなので、多少正装はしているのでしょうが、いかにも〜って感じで、当時ヨーロッパでは、周りの人に随分珍しがられたんだろうなぁと思いました。

ナダール以外にも、下岡蓮杖という人がやはり1870〜90年頃の日本の生活者の写真を撮っていて、それももちろん着物です。

そして、誰の写真か忘れてしまったのですが、1920年頃の写真を撮っている人もいて、そこに写っている日本人はみんな洋服なんです

この急激な変化におおーって驚きました。

芸術写真ってよく分からないなぁと思う人もいるかもしれませんが、時代を写しているものとしてみると、けっこう楽しいです


東京都写真美術館
住所:目黒区三田1-13-3
電話:03-3280-0099
開館時間:10:00〜18:00(木・金20:00)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館し、翌日が休館)

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2007年01月29日

国立新美術館

先週新オープンした、国立新美術館にいってきました。
1
場所は六本木駅からちょっと歩いたところ。乃木坂駅とは繋がっているようです。
建物は、ガラス張りの流線型のモダンな形。
2
いまは開館記念で、20世紀美術探検―アーティストたちの三つの冒険物語―という企画がメイン展示となっています。20世紀の各年代ごとにテーマが設けられていて、その時代を象徴するアーティスト達の作品が次から次へと展開されています。
駆け足で見ても、ゆうに2時間はかかります。
ゆっくり見ようと思ったら半日はかかるかも。
その他、無料の展示企画として、文化庁メディア芸術祭10周年企画展「日本の表現力」や、この美術館の設計者である黒川紀章展-機械の時代から生命の時代へ-などがありました。これらは体験型の要素もあって楽しめる展示でした。

その他、わたしは時間がなくて行けなかったのですが、レストランやカフェも充実しています。
気になるのは、ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ。ミシュランの三ツ星の料理人のランチが1800円で食べれるのです
今度ゆっくり行ったときに味わってみたいです。

ところで、国立新美術館の設計者である黒川紀章氏。
世界的な建築家でありますが、銀座にとても縁があります。
私は初めて知ったんですが、東銀座にある「中銀ビル」は彼の有名な作品だったんですね。
カプセルをブロック式に積み重ねたこの建物。近くから見ると、丸い窓の中にダンボールが見えたりして、あまりきれいとはいえませんが、デザイン的にはとってもオリジナリティのあるビル。
取り壊し問題なども持ち上がっているようですが、カプセル所有者にまず各自の部屋の中をきれいにして頂いて、デザインの一部である窓の中もきれいに見えるビルになってほしいなぁと思いました。
3

六本木の新しい美術館を見た後、銀座に戻って中銀ビルを見たので、なんだかアートだけではなく”街の景色”について考えさせられた1日でした。


国立新美術館
・港区六本木7-22-2
・OPEN:10:00−18:00(入館は17:30まで)
    毎週火曜日は休館日
・アクセス:東京メトロ千代田線乃木坂駅6出口(2007年1月21日より、美術館直結)
      東京メトロ日比谷線六本木駅4a出口から徒歩5分
      都営地下鉄大江戸線六本木駅7出口から徒歩4分


waka

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2007年01月23日

伊藤建築山田写真店 at ギャラリーいさら

幼稚園から一緒だった友達akiの写真展が、恵比寿の「ギャラリーいさら」で始まったので行ってきました
建築家の伊藤さんとの2人展です。
その名も「伊藤建築山田写真店」。

伊藤建築山田写真伊藤山田書簡






山田写真2伊藤建築2お椀






akiは伊藤さんの建築作品を4年にわたって撮影しているのですが、今回は伊藤さんの現お住まいを写真に収めたもの。
そして伊藤さんは、aki夫婦の「夢の家」を設計するというコラボレーションです。

柔らかい光が優しい印象をあたえる写真と、自然を感じられるように作られた平屋の設計模型が、まったく違う表現方法なのにちゃんと繋がり、ひとつの空間を作っていて素敵でした

今週日曜日までですが、みなさまも恵比寿に立ち寄りの際は是非覗いてみてくださいね
(明日水曜日は定休日です)

「伊藤建築山田写真店」
会期:2007年1月15日(月)〜1月28日(日)
時間:12:00〜19:00(最終日は17時まで)
場所:ギャラリーいさら
住所:渋谷区恵比寿1-26-19
定休日:水曜日
入場料:無料


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yumi  


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2006年12月25日

カルティエのデザイナー作品が見れる「アール・デコ・ジュエリー展」

以前、yumiさんがブログで書いてくれた東京都庭園美術館、私も大好きでよく行きます。
ランチを持ってお庭で食べたり、ゆっくりと時間が過ごせるので、
お気に入りの場所のひとつです。

さて、その庭園美術館で来年1月14日まで「アール・デコ・ジュエリー展」が開催されています。
アール・デコ様式のこの建物にピッタリの展示です
東京都庭園美術館外観アール・デコ・ジュエリーポスター










20世紀前半にカルティエのデザイナーとして活躍したシャルル・ジャコーの作品が中心に展示されていました。
ジュエリーだけでなく、緻密なデザイン画や女性の肖像画などがあり、
その頃のパリの女性がどのようなファッションだったのかがわかります。
とっても華やか。
デザイン画も、まるで本物のジュエリーかのようにキラキラしていました。

華やかな時代を想いつつ、ゆったりとした時間が過ごせます。


アール・デコ・ジュエリー
−宝飾デザインの鬼才シャルル・ジャコーと輝ける時代−

address:港区白金台5-21-9
phone:03-3443-0201
time:10:00-18:00
入館料1,000円
休館日もあるので、チェックしてください☆

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miki
  


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2006年10月02日

赤レンガ倉庫で詩画を鑑賞&マンゴープリンを堪能

いま、赤レンガ倉庫で星野富弘さんの花の詩画展が行なわれています。
星野さんの絵、どこかで目にされた方も多いはず。

星野さんは、学校の先生でしたが首の骨を折って首から下が不随に。
口に加えた筆によって描かれた草花、そして独特の字体の詩、
心の深いところに響きます。
星野富弘さんのひまわり










さて、赤レンガ倉庫の中にはいくつかお店が入っていますが、
中華料理のTHE BUND QUEEN 上海のマンゴープリン、これがまた絶品
マンゴープリン













芸術の秋、食欲の秋・・・と実感する毎日が続きます


p.s. THE BUND QUEEN 上海 は閉店しました


THE BUND QUEEN 上海
11:00〜23:00 (L.O. 22:00)
address:横浜市中区新港1-1-2横浜赤レンガ倉庫2号館3階
phone:045-650-8772


よこはま 星野富弘 詩画展
横浜赤レンガ倉庫1号館2階
無料
phone:044-833-2552


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2006年09月04日

チャリティーアート展で芸術の秋を堪能しませんか☆

美術館に行くことが好きです。
細かいことは全くわかりませんが、絵を見て過ごす時間が好きです。
yumiさんが紹介して下さった庭園美術館も緑がきれいで大好きです

学生時代からよく授業をサボって、特別展を見に行ったりしてましたが、
さすがにお仕事はおさぼりできないので、今は土日に見てまわってます

近々行こうと思っているのは、多摩で行われるチャリティアート展の「現代国際巨匠アート展」。
学生時代にちょっとだけボランティアしたNPOの主催で行われるアート展です。
シルクロードの絵で有名な平山郁夫氏などの絵もあるそうです

アート展パンフレットアート展内容

















絵も見れて、それがチャリティーとして地域に貢献できるなんていいなぁって思いました。
他にもチャリティー企画を探して、素敵な芸術に触れていきたいです♪

会期:9月23日〜25日
会場:新都市センターホール(多摩センター三越7階)
連絡先:042-339-6450
アート展地図









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2006年08月29日

「装苑」創刊70周年記念イベント「TOKYO FANTASY」オープニングパーティ

本当は、土曜日に神戸コレクション横浜公演に行ったので、今日はその報告を書こうと思っていたのですが、会場が撮影禁止で絵になる写真が撮れなかった〜ということで、急遽、雑誌「装苑」の創刊70周年記念イベント「TOKYO FANTASY」のオープニングパーティの報告です

装苑ラフォーレ原宿入口このパーティはもともと予定にはなかったのですが、昨日、パーティに参加する人がパーティが始まる数時間前に誘ってくれたので、行って来たのでした

会場はラフォーレ原宿。
建物の入口からもうイベントの装い満載です

イベントでは、創刊から最新号までの表紙が飾られていたり、限定ショップやコラボカフェががオープンしていたり、このイベントのために作られたクリエーターの作品が展示されていたり、催しがたくさん
日時限定のトークショーやファッションショーもイベント期間内にあるようです。

オープニングパーティはクリエーターの作品が展示されているラフォーレミュージアム原宿(ラフォーレ原宿6階)で催されていました。
装苑表紙装苑創刊70周年展示会場入口装苑歴史一覧装苑クリエーターお祝い装苑カタログなど







たくさんのお祝い花で埋め尽くされた階段を上って行くと入口すぐには、装苑の歴史一覧とさまざまなクリエーターから届いたお祝いメッセージが並んでいます
そして会場の中では、クリエーターたちの作品がひとつひとつショーケースの中に展示されていました。

装苑パーティぶどうパーティ会場では、アートっぽい雰囲気の若い関係者の人がたくさん。
DJ音楽が流れる中でのパーティでした。

パーティ会場にもなっていたクリエーターの展示作品は入場無料なので、期間中なら誰でも見れるようになっています。
イベントは、昨日28日(月)から9月10日(日)までですよ〜
アート好きな人は近くに来たら是非寄ってみましょ


装苑 70th Anniversary weeks in Laforet HARAJUKU [TOKYO FANTASY]
期間:2006/8/28(MON)〜9/10(SUN)
場所:ラフォーレ原宿


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2006年06月19日

メーク×モードビューティーの時代

銀座7丁目にあるハウスオブ資生堂で、「メーク×モードビューティーの時代」展をやっているので見に行ってきました。
make
70年代や80年代のメイクやファッションなどは、母親の若い頃の写真で見たことがあるようなファッションやメイクで、おもしろいです。
往年のCMがずっと流しっぱなしになってますが、見ていて飽きないです。
90年代のメイクは自分も経験した「ああ、あったね〜、こういうの!」という懐かしさがあります。
メイクやファッションって流行をもろに反映するので、自分の昔の写真とかで見るのは恥ずかしくて見られないけど、こういう展示会の「ポスターやCMで見るのは面白いですね。

p.s. 銀座7丁目のハウスオブ資生堂は閉館。銀座8丁目の資生堂ギャラリーはやってます。

waka

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2006年03月28日

「2つめの話」インスタレーション&写真展

お友達のリサちゃんが学生時代の友達と銀座で2人展を開くというので、会社から昼休みでも行けるわっと早速見に行ってきました

リサsugarリサsugarアップリサ言葉




リサちゃんの作品は、砂糖でつくったオブジェをたくさん並べたインスタレーション。
このかわいい恐竜のたまごのようなオブジェが砂糖で出来ているなんて意外です。

淡い赤や、黄色、ブルー、白など微妙に違ういろいろな色のオブジェが、床一面に並べられていて、ひとつのやわらかな素敵な空間を作り出しています (写真はちょっと黄色っぽくなってしまいました。ゴメンナサイ)

そしてこのオブジェなのですけど、足で踏みつぶしてしまっていいと言うのです。
そんなこともったいなくて出来ない〜と思ったのですが、実はある仕掛けを施しているとのこと。

で、実際それを試してきました。
でも、その内容は内緒。
みなさまも良かったら自分で確かめに行ってみてくださいね。

カナ写真メインカナ写真並びそしてリサちゃんのお友達のカナちゃんの作品は写真とペインティングです。

青を貴重とした静かに何かを語る写真たちが、等間隔に展示されてきれいです。

入口からみて一番奥にあたる壁には、一回り大きい木の絵が飾られているのですけど、実はその下の台に置かれているミニブックと連動していて、ひとつの平面だけで収まらない意識の空間を作り出しています。

カナ写真アップカナ写真アップ2そしてこれは私が気に入った2枚

展示会は4月1日(土)までやっているので、銀座に勤めてる方、銀座に用事がある方は是非覗いてあげてみてくださいね

2人展「2つめの話」
installation/sugar/photo/painting
オオクボ リサ
オオトモ カナ
2006.3.27(月)〜 4.1(土)
12:00〜19:30(水、金は20:00、最終日は17:30まで)
exhibit Live&Moris(ギャラリー)
中央区銀座8-10-7 東成ビル地下
03-5537-0023
exhibit Live&Moris←地図(クリックで拡大)

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2005年11月16日

BILLEDVEV☆北欧絵織物の心あたたまる美の世界

銀座をてくてく歩いていると、
北欧絵織物作品展というものに出会いました。
BILLED VEV3BILLEDVEV(北欧絵織物)とは、ノルウェーの伝統絵織物で、
BILLED(ビレッド)はノルウェー語で「絵」、
VEV(ヴェヴ)は「織物」のことなのだそうです。

通りかかったシンワアートミュージアム銀座で行われている作品展は、
北欧絵織物研究所を主宰されている矢吹恵子さんの作品や、矢吹さんが行っているスクールの生徒さんの作品が飾られていました。

BILLED VEV2暖炉に火がパチパチとつくような北欧のリビングを連想させる、あたたかくて優しいBILLEDVEVの世界、本当に素敵でした。
熟練者でも一日数センチしか織り進めないと聞くと、作った方の思いが伝わってきます。

冬には太陽が少ししか出ない北欧の生活からでしょうか、どの作品にも、赤などの明るい原色が含まれていて、見ていて心も体もあたたまるような気がしました。

BILLED VEV


作品展は今月20日まで行われているそうです。
説明をしてくださいました開催者の方々、本当にありがとうございました!

ノルウェー・日本修交100周年「北欧絵織物作品展」
期間:2005年11月15日(火)〜20日(日) 10〜18時(最終日〜16時)
会場:シンワアートミュージアム
   東京都中央区銀座7-4-12ぎょうせいビル

chie  


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