2014年03月22日

イラン・トルコ・ウズベキスタン料理のザクロレストランで飲み会

日暮里の有名なイラン・トルコ・ウズベキスタン料理屋さん「ザクロレストラン」で飲み会しました
とにかく他の店にはない特徴がいっぱい

IMG_1312店の入り口を入るとすぐ、絨毯が敷き詰められたお部屋。
天井は、トルコランプがたくさんぶら下がっており(よく見ると値札が付いているので販売しているのかも)異国情緒たっぷり
テーブルは脚がなく、板のみが床の上に直に置かれています。
そう、イスラム圏でよくみかけるあの風景です
とにかくお客でいっぱいで、テーブルを囲んで所狭しと座布団の上に並びます

料理は「食べきれないコース」2,000円と「食べきれない・飲みきれないコース」3,000円の2種類のみ。
料理はどちらも同じなので、飲み物が別か飲み放題かってことですね。
私は、弱いのでマンゴージュースとかソフトドリンクですが、トルコビールやレバノンビール、チュニジアビールなど珍しいビールがあり、仲間はそれを飲んでました。(その日によって入ってるビールが違うのかな?)

食べきれないコースの料理は、本当にすごいです
後から後からどんどん料理が運ばれてくる。(写真に写ってない料理もまだあります)
お代わりも自由ですが、お代わりしなくてもお腹いっぱい
メニュー名に偽りなし。
異国気分を味わえる味も満足高いです
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イラン人のオーナーもすごい。
親しげ、というより慣れ慣れしいといったほうが近い、毒舌満載の接客
ブラックな?ジョークもたくさん飛ばします。
たぶん、これが一番の名物。

そうそう、民族衣装やかぶり物も、あちこちのお客に狙いを定めては着させていきます。
以前来たときは到着早々でしたが、今回はご飯を食べてお腹がいっぷくした頃でした。

同じタイミングで水たばこも登場。
グループに水たばこと人数分のパイプが配られ、試してみたい人は誰でも試せます。(私は試しませんでしたが・・・)

そして毎日夜8時からは、ベリーダンスショー(チャージ料別途500円)です。
週末だけ開催しているところは他にもありますが、毎日はかなり珍しいかも。(サイトには、毎日開催は日本でザクロだけとあります)
土曜日は、さらにウズベキスタンダンスショーも見れるみたい。(知らなかった)
ベリーダンスといえば、だいたいそうですが、観客も巻き込まれます。
ダンサーのきちんとしたショーの後には、お客も引きずりだされみんなでダンス。

これらのノリにのれるかのれないかが、このお店を楽しめるかそうでないかの分かれ道。
一緒に行くなら、親しい人、ノリのいい人、なんでも楽しめる人と行くのがオススメです。笑。
とにかく3,500円でこの内容はすごい。
コスパが抜群によいお店です

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ザクロレストラン
住所:荒川区西日暮里3-13-2 谷中スタジオ1F
電話:03-5685-5313
時間:ランチ11:00〜15:00、ディナー15:00〜23:00
定休日:水曜(応相談で営業)

yumi  



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2011年04月20日

銀座トルコ料理「KONYA(コンヤ)」のチキンシシケバブランチ

以前、週末ランチを紹介したトルコ料理「KONYA(コンヤ)」
今回は、平日ランチの紹介です

週末は、1,700円と2,000円の2種類でしたが、平日は、本日のランチ950円、ドネルケバブランチ1,100円、トルコ風スパゲッティ1,000円など全部で7種類
私は、チキンシシケバブランチ(若鳥の串焼き)1,000円をいただきました。
ランチすべて、スープ、サラダ、チャイ付き。
KONYA 011 webKONYA 012 web
スープは、ひよこ豆のスープ。
つけあわせにしては、ちゃんとした量です。
日本のスープにはない独特の味  トルコで食べるのと同じ味です。
もしかしたら苦手な人もいるかもしれないけれど、独特なところが私はいいなと思います

KONYA 014 webチキンシシケバブには、ご飯とパンも添えられています。
ちなみにケバブとは、ざっくりいって焼肉料理の総称。
シシケバブは串焼きのことです。

KONYA 015 web
チャイはおかわり自由
トルコで飲むチャイのカップには、通常取っ手がついていないのですが、日本だからか取っ手がついています。
1,000円で、これだけいろいろつくのは嬉しい

KONYA 016 webそして、週末ランチしたときにもらったチケットを使って、デザートも付けました
クルミとピスタチオで出来たパイ「バクラヴァ」です。
日本人からすると甘めですが、このくらいの量がちょうどよく食後の充足感を高めてくれます

以前の記事「銀座トルコレストラン「KONYA」で週末ランチ」

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KONYA(コンヤ)
住所:中央区銀座5-9-13 B2F
電話:03-3571-6042
時間:11:30〜15:00、17:00〜24:00(日・祝〜22:00)
定休日:無休

yumi  


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2010年12月06日

銀座トルコレストラン「KONYA」で週末ランチ

web KONYA 011トルコ旅行のツアーで一緒になった方たちと忘年会ランチしようということになり、銀座のトルコレストラン「KONYA」
旅行で知り合った方たちと2か月振りにお会いして、なんだか不思議な気分とともに、こうやって縁が続くのが嬉しいです

こちらのレストランは、普段のランチ圏内にあるにも関わらず、まだ入ったことがありませんでした。
平日は900円からランチがあるようですが、週末は1,700円と2,000円の2種類のランチコースのみ。(単品もオーダー可能)

私は、家庭料理ランチコース(1,700円)にしました。
スープ・前菜の盛合せ・トルコの手作りパン・本日の家庭料理・デザート・チャイのセットです。

webKONYA 001web KONYA 004
スープは、トマトベースのスープ。
トルコで食べたときもそうですが、トルコ料理はスープが当たり前のようにあって美味しいんです

前菜の盛り合わせは3種類。
トルコではこれらが、どーーんとたくさん出てくるのですが、こちら日本では上品に盛られています。
私は奥2つの前菜が好みでした(手前の赤いのは辛かった!)

web KONYA 006web KONYA 005
トルコの手作りパン(エキメッキ)は中が空洞になっている独特のパン
このパンに前菜を乗せて食べるが美味しいです

そして、本日の家庭料理は、トルコ風ハンバーグでした。
トルコ風ハンバーグって、俵の形のハンバーグがたくさん出てくるんですね(これが一般的なかどうかは不明。)
日本のハンバーグとは全然違う味付けなのですが、トルコ風の味付けも味わい深くて美味しいです

web KONYA 009web KONYA 010
デザートはチョコレートプリン。
概してトルコのデザートは甘すぎるのですが、こちらは甘さ控えめでした。
もしかしたら、日本人の味覚に合わせてるのかも

そしてチャイ(紅茶)
トルコでは、1日10杯くらい飲むのが普通というチャイが、当然のように(コーヒーじゃなくて)出てきます。
チャイはおかわりもしてくれました

web KONYA 002入口の看板は、派手な感じの目立つ看板ですが、中のインテリアは、シンプルでかつかわいい感じ
テーブルクロスも淡い白を基調とした布に金色の刺繍がしてあったり、かわいらしいトルコの置物が置いてあったり、落ち着いて食事やお話ができる雰囲気のお店です。
そんな中で、久しぶりにみなさんと楽しい時間を過ごせてよかったです

今度は、平日のランチでも使ってみよう

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KONYA(コンヤ)
住所:中央区銀座5-9-13 B2F
電話:03-3571-6042
時間:11:30〜15:00、17:00〜24:00(日・祝〜22:00)
定休日:無休

yumi  


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2010年07月14日

池袋「ANTEP(アンテプ)」でトルコ料理

池袋にあるトルコ料理やさん「ANTEP(アンテプ)」で夜ご飯しました
西口の東京芸術劇場の先、ちょっと裏路地に入ったところにあります。
ANTEPとは、トルコの街の名前から取った名前とのこと。
入口に大きな地図が貼ってあって、場所がどこだか教えてもらいました。

さてさて、私たちがいただいた料理は、

アンテプ シガラ・シガラ・ビョレーィ
フェタチーズ入りのトルコ風春巻です。
食べた後に写真を撮ってなかったことに気付き、写真は一部です・・
本当は、長いのが3本あります。
表面カリカリ、でも全体的にはもっちりしている春巻きでした。

アンテプ エキメキ・エクメク
お店で手作りしてるパン




アンテプ メゼ・カルシック ソウク メゼ
5種類のメゼ(冷製前菜)盛り合わせ
何でできているのかよく分からないのがトルコっぽい前菜ですが、パンにつけて食べるのが美味しくて食がすすみます。
全般的に薄味のものが多かったのですが、お店の人が言うには、日本人は薄味が好きだから、わざと薄くしているとのこと。
そんなに気にしなくても大丈夫ではと、個人的には思ったのですけど・・。


アンテプ サラダ・ペイニルサラダ
トルコのフェタチーズがけグリーンサラダ
紫の降りかかっているものは紫蘇(しそ)です。
これが特徴的で、味もしっかりして美味しいサラダでした。
チーズやグリーンものとよく合っていました。




アンテプ ケバプ・カルシュクケバブ
ラム肉、鶏肉、牛肉のケバブ盛り合わせ
とにかくすごい量。
フライドポテトや、玉ねぎ薄切り、トマトのほか、お肉の影に隠れていますがご飯も盛り込まれています。
トルコはイスラム圏なので、豚肉は料理に使わないのですね。

4人でいただいたのですが、いやいやけっこう食べました
最後にカルシュクケバブが出てきたときには、すごい量にびっくりして、頼みすぎを少々後悔・・

ほか、私はアイランという軽い塩味のヨーグルトドリンク(インドでいうラッシーみたいなもの)を、ほかの3人も、それぞれ2〜3杯くらいアルコールやらソフトドリンクを頼んで、それで4人で合計13,500円くらい。

あ、最後にトルコの紅茶・チャイ(インドと同じ呼び方なんですねー)も全員飲んでます。
そういえば、デザートも2人注文してます。(写真撮らせてもらうの忘れた!)
それでこの値段とは、思ったよりリーズナブルに済んでびっくり

客層は、外人カップル(トルコ人??)、外人&日本人、日本人カップル、日本人男性同士、などいろいろ。
リーズナブルに異国風を味わいときにおすすめです。

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ANTEP(アンテプ)
住所:豊島区西池袋 3-27-15
電話:03-3985-0736
11:00〜15:00、17:00〜24:00
無休

yumi  


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2009年11月25日

新丸ビル「Salt by Luke Mangan(ソルト バイ ルークマンガン)」でディナー

東京・新丸ビルの6階にある「Salt by Luke Mangan(ソルト バイ ルークマンガン)」で4人でディナーしました
と言ってもドバイに行く前の話なので、2か月くらい前の話です

「Salt」はモダン・オーストラリア料理とのこと。
“モダン・オーストラリア料理はこういうもの”ってあんまりイメージできませんが、ホームページを見ると、ヨーロッパとアジアの融合したものが大陸内で自然に成長した「自由な発想の料理」なんだそうです。

シェフのルーク・マンガンさんは、各国の皇太子・大統領・首相・著名人の晩餐会などの料理も作っています

さておきメニューですが、通常のコースは5コースメニューで9000円、6コースメニューで13000円とちょっといいお値段。
でも、別紙になっているお手頃なコースもありました。
前菜、メイン、デザートの3コースで4800円、
前菜、パスタ(or前菜)、メイン、デザートの4コースで6000円です。

それで、私たちは6000円のコースに。

ちなみにいずれのコースもアミューズ、パン、ドリンクが付いています。

Salt アミューズアミューズは、うずらの卵の料理。
半熟のとろとろが美味しかった

Salt パンパンがちょっと珍しい、味付けして揚げたもの。
パンだけでも食べれちゃう




Salt 前菜前菜はうずら(鶏)と野菜を使った料理で、辛子ソースがついたもの。
野菜のちょっと甘い味付けと、辛子ソースで食べるうずらと、うまく味が対比されて美味しかったです
確かに何料理か分からない自由な発想の料理ですね

こちらの2品は、他の2人が注文した料理。
前菜1
前菜2

Salt リゾットSalt パスタ
パスタ(前菜)は、ポルチーニをつかったリゾットを注文しました。
これも美味し〜い
ちょっと濃いお味ですが、しっかりとポルチーニの味が味わえました。

右のパスタは他のコが注文したもの。
感想を聞くと、淡白なあっさりした味だったようです。

Salt 魚Salt 肉
メインは、トリュフをのせて焼いた白身魚(←名前忘れましたっ)。
これが見た目からは意外な和風テイストのお味なのです。
スープが醤油をつかっているような、出汁が効いているような。
そして、トリュフといういかにも洋風な素材にも合っているんですねー。
魚の身がほっくり柔らかったです

右写真のお肉は他のコの注文。
ちなみにメインは確か4種類くらいありました。
肉か魚かという選択ではなく、そこから好きなものを選べるプリフィクスタイプですね。

Salt デザートSalt ドリンクデザートも4種類くらいの中から選択。
私はアイス(△の)と林檎のコンポート(一見、マグロの切り身のような。笑)
このアイスが何だったか覚えてなーい。ごめんなさい
なんかちょっと珍しいものだったような。
(デザートは、これは何ですか?ってひとつひとつ確認するような分からない名前が多かったです)
ちょっと大人な感じのお味でした

ドリンクは私はいつも紅茶です。
ポットで出てくるとちょっとお得な気分で嬉しい

デザート2デザート3他のデザート。






全般的にどれも美味しかったです
でもお店ががらがらだったのは、やっぱり不況のせいなのか、ちょっとお高めの値段設定だからなのか・・。

店内のインテリアが洗練された感じなので、ちょっと敷居が高そうなのも影響あるのかな。
(カジュアルに行こう〜という感じではないですね)


Salt by Luke Mangan(ソルト バイ ルークマンガン)
住所:千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング6F
電話:03-5288-7828
時間:11:00〜15:30、17:30〜23:00
定休日:無休

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2009年10月29日

ルーマニア料理レストラン 『ダリエ』

すこし前に、取引先の友人、(元)同期の3人とで、
ルーマニアレストランの老舗『ダリエ』に行ってきました!

ルーマニアは、行きたい国の一つ。
日本で本格的なルーマニア料理が食べれるとあって、
楽しみにしていたのです

地下にあり、ちょっと分かりづらいのですが、
平日の夜だというのに、外人の方でいっぱい
もちろん、私たちのようなOLの方も多かったです
(女性の比率は高かった気がします。)

コースも良心的なお値段からあります
私たちは、「シェフのお薦めコース」(3800円)をいただくことに。

皿数はもちろん、ボリュームも満点
男性でも楽しめるのではないかと思いました

中でも美味しかったのは、
ミティティという、ちょっとスパイシーなルーマニア風肉団子。
美味しかった

image












あと、デザートは、
これもルーマニアならでは!?なのでしょう。
中はふんわり、外側はカリッ!な、パパナッシュというスウィーツ

image











また、機会があれば他の料理も食べてみたいと思います。


ルーマニアレストラン 『ダリエ』
〒104-0061 東京都中央区銀座7-8-5 植松ビルB1
03-3573-3630
ランチ  月〜土 11:30〜16:00(L.O.15:00) 
ディナー 月〜土 17:00〜22:30(L.O.21:30) 
ランチ  祝日  12:00〜16:00(L.O.15:00) 
ディナー 祝日  17:00〜22:00(L.O.21:00)


megu

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2009年09月14日

赤坂「アセナ」でトルコ料理ディナー

赤坂(最寄駅は溜池山王)のトルコ料理専門店「アセナ」でeriとご飯食べました

トルコ旅行の直後に行った「ブルガズアダ」は、現地で食べた料理とはちょっと違うオスマントルコ時代の宮廷料理でしたが、こちら「アセナ」は現地と一緒、一般的なトルコ料理屋さんです
食べログでトルコレストラン3位だったのでここに決めたのでした

メニューはコースもあったのですが、アラカルトがたくさんあり、お値段的にもお手頃だったので、アラカルトにすることに。

アセナ 前菜アセナ パン






まずは4種の前菜盛り合わせ。
トルコパンにつけて食べます。
このペースト状の前菜は、現地のレストランでも似たようなのを食べました。
トルコ旅行(お料理編&番外編)の<昼食>の3番目の写真に出てくるやつです。
このヨーグルトが美味しかったので、ここでも注文してみることに。
やっぱりヨーグルト美味しかったです

アセナ 餃子こちらはマントゥというトルコの水餃子。
実は現地では食べなかったので、ちょっと食べてみよ〜ということで注文。
やっぱりヨーグルト?ソースがかかっているのがミソですね。
こちらもトルコっぽい独特の味で美味しかったデス
メニュー表にも「人気」と書いてありました

アセナ 煮込みこれは、お店の人にオススメを聞いてオーダーしたお肉の煮込み。
いつもあるわけではなくメニュー表に載っていない品です。
でもこれ、おすすめされた割に普通でした
(メニュー表にある「人気」のものを注文したほうがよさそうです)


2人だったのですが、実はちょっと前に軽くつまみ食いしていたので、3品でお腹いっぱいに

アセナ チャイ締めはチャイでまったり。
ひとり3,000円前後でした。

予約の多い金曜・土曜の夜はベリーダンスショーもやっているようです
料理も気になるのがたくさんあったけれど3品しか食べられなかったので、また違うのを食べたいなぁと思いました


アセナ
住所:港区赤坂2-8-13
電話:03-6230-2239
時間:11:30〜14:00(平日のみ)、17:00〜23:00
定休日:日

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2009年08月26日

麻布十番「Burgaz Ada(ブルガズアダ)」のオスマントルコ宮廷料理

ふたたびトルコネタ
でも今度は日本国内です

トルコ旅行に行くまでは、トルコ料理なんて全然守備範囲になかったのですが、調べてみるとけっこうあるものです
中でも、日本のトルコ料理屋で一番美味しいよと教えてもらった「Burgaz Ada(ブルガズアダ)」に行ってみました
お世話になっている方と、おなじみmeguと3人で参上です

ここは私が愛用している「食べログ」でもトルコ料理ランキング1位になっていて期待高し

Burgaz Adaは、シャレた飲食店が集まって出来ている麻布六堂というビルの3階に入っていました。
偶然にもmeguは地下1階のお店に来たことがあると言ってました。

BURGAZ ADA店内1BURGAZ ADA店内2






さてさて、事前に誕生日のお祝いでと使用目的を伝えていたからか、奥にある半個室みたいなテーブル席を用意してくれていました
天蓋ベッドにかかっているようなカーテンで部屋が仕切られていて、なんだか特別感満載でいい感じです

メニューは、コースが3種類
一番高い「パーディシャの至福」は事前予約が必要です。
私たちはお店のお勧めでもある「ブルガズ アダ コース/スルタンの宴(8,400円)」をいただくことにしました

アミューズ、前菜の盛り合わせ、スープ、サラダ、自家製パン、魚介料理、肉料理、デザート、チャイのセットです。
オスマントルコ料理は、いろいろなものを少しづつ種類多く食べるようになっています、と言っていました。

BURGAZ ADA前菜盛合BURGAZ ADAアミューズ






↑アミューズは焼き茄子とトマトの冷製サラダ

↑盛り合わせはなんと9品
トルコ料理もけっこう細かい作業をするのですね

BURGAZ ADA パンパンとパテ。

BURGAZ ADA スープスープ。(何のスープか忘れちゃった・・・
食べたことのない独特のお味がしました。





BURGAZ ADA サラダBURGAZ ADA サラダアップサラダは、トルコ産モッツァレラ(キョイペイニル)とフレッシュトマトのサラダ。
盛り付けがキレイ






BURGAZ ADA 魚料理魚介料理はその日によって違うようで、新鮮な魚介をその日のスタイルで、とありました。
14〜19世紀の調理法で作るようです。
盛り付けが細かいですね






BURGAZ ADA 肉料理BURGAZ ADA 肉アップ






肉料理は、4種類から選択です。
私は、「松の実,地中海の干し葡萄,サワーチェリーのピラウ(ピラフ)をマリネしたヒナ鶏モモ肉でロールしたロースト ナツメグの香り」 にしました。(長い名前ですっ)
これは14世紀の調理法で作っているそうです。
BURGAZ ADA 肉1BURGAZ ADA 肉2これは2人が頼んでいた肉料理なのですが、ごめんなさい、名前は覚えていません





BURGAZ ADA デザートBURGAZ ADA チャイそして最後にデザートとチャイ
4種類のデザートの盛り合わせなのですが、えへへ、お皿にお祝いの言葉を書いてもらっちゃいました
ちなみに4種類は、サーレップで仕込むハレムのアイスケーキ、ジャムに仕立てたグリーンオリーブとパブリカのアクセント、ザクロシロップのフルーツカクテル、本日のデザートです。

写真を見て分かるとおり、一般に想像するトルコ料理(っていうか一般も分からないと思いますが、つい先日現地で食べてきた料理)と比べても、全然違う雰囲気の料理です

というのも、一部の階級の人だけに向けられた宮廷料理だから。
世界三大料理のひとつにトルコ料理が入っていますが、それはきっとこの宮廷料理のことを指すんじゃないかなぁと思った私。
全盛を誇ったオスマントルコ時代の贅をつくした料理ですね。

そしてこの宮廷料理は、限られたシェフにだけしか伝えられていないそうなんです。
この門外不出の料理のレシピを継承するレストランは、なんと世界でたった3件
イスタンブールに2件と、ここBurgaz Ada
そんな人が日本に来て料理しているなんてとても貴重ですね
っていうか、そんな希少なのに日本に来てていいんでしょうか
(ついでに言うと、麻布十番の前は長野県でレストランをやっていたようです。それも珍しい・・)

お味は聞いていたとおり本当に美味しかったです
私はとくにサラダと肉料理が気に入りました

サーブをしてくださった方は、たぶんシェフの奥さんだと思うのですが、とても心配りのある丁寧な対応で居心地が良かったです
最後はシェフの見送りもありました

というわけで、すっかり気分がよくなって帰った夜なのでした。
みなさまも特別な日にどうぞ


Burgaz Ada(ブルガズアダ)
住所:港区麻布十番3-7-4 麻布六堂3F
電話:03-3769-0606
時間:18:00〜23:30(L.O.)
定休日:日

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2007年12月18日

銀座7丁目 ルーマニアレストラン「ダリエ」のランチセット

ダリエ 入口随分前にランチに行ったものの、ずっと紹介してなかったお店がありました
ルーマニアレストラン「ダリエ」

銀座7丁目、中央通沿いの地下にあるお店で、なんと30年以上も前から営業しています

ルーマニア料理ってなかなか聞いたことがありません

そもそもルーマニアってどこだっけ?と調べてみたのですが、東ヨーロッパの一部、黒海と5カ国の国に囲まれている国でした。

なんと国の名前の由来は「ローマ人の国」という意味なのだそうです
へぇぇぇ

さてさて、お店の雰囲気は、確かにルーマニアらしい(と言っても行ったこともないし写真も見たことがないのだけれど、それらしい)インテリア

去年ロシアに行きましたが、ちょっと通じるところがあります。
やっぱりお国が近いからかもしれません。

食べたのは、「ランチセット」950円。
本日のスープ、メインディッシュ、コーヒー、パンのセットです

ダリエ スープダリエ ライスダリエ コーヒー






スープは、ボルシチを彷彿とさせる赤いスープに白いサワークリームがかけられたもの。

ダリエ ミティティメインディッシュは3種類から選べるのですが、ルーマニアの有名なお肉料理「ミティティ」にしました。
ルーマニア風ケバブといった感じです

随分前のことなので、味はさだかではないのですが、独特の濃いめの味がした記憶があります。

ここのウリは、パパナッシュという揚げドーナツにサワークリームとチェリーソースをかけたデザートなのですが、それをセットにすると1500円。

ちょっと普段ランチには奮発になってしまうので、この日は基本のランチセットだけにしました。

みなさまも、ちょっといつもと違うランチを食べたい時にどうぞ


ルーマニアレストラン ダリエ
住所:中央区銀座7-8-5 B1
電話:03-3573-3630
時間:11:30〜16:00、17:00〜22:30
定休日:日曜

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2007年05月01日

グアム「チャモロ亭」でチャモロ料理ディナー

チャモロ亭チャモロ料理土曜日のグアム観光の記事に続き、現地のチャモロ料理の報告です〜

私たちが泊ったヒルトンホテルのお姉さんの案内により、唯一(この辺で?)チャモロ料理が食べられるという「チャモロ亭」に行ってきました
場所は、オハナ オーシャンビュー グアム内です。

店内はけっこう広く100席くらいあるようです。
7人まとめて座れる丸テーブルに皆で座って、いろいろ注文しました

まず、チャモロ料理の定番キラグエン。
キラグエンは具の種類別に4種類くらいありましたが、チキンのキラグエンとタコのキラグエンをオーダー。

そしてアラカルトメニューから5品注文したのですが、、、
案の定メニュー名を覚えてません というわけでネットを駆使して料理名を探しましたっ

パンシットまずグアム風焼きそばの「パンシット」。
焼きそばと言ってもビーフンと野菜・肉を炒めて作ってるので、沖縄のビーフンチャンプルーの方がイメージ近いかしら。

近海魚のエスカベッチそれから「近海魚のエスカベッチ」。
なんだかすっぱいソースが独特で、いかにも現地料理っぽいです。
これは日本では味わえない独特の味です。


ポークアチョーテそれから「ポークアチョーテ」。
これは豚の角煮でした。
日本で食べる豚の角煮と同じで美味しかった
しかし豚の角煮も沖縄料理だよなぁ。(どこか通じているのかしら?)

ちなみに後ろにひっそり写っているのが、レッドライスとキラグエンです。

牛肉といんげんのココナツ煮海老とオクラのあとは名前は忘れちゃったけれど「牛肉といんげんのココナツ煮」。
それからお店の人が一番おすすめした「海老とオクラとアスパラガスのココナツソース和え」。

チャモロ料理の一番の定番は「レッドライス」なのですが、これはおかずを注文するとおかずごとに一皿づつ付いてきました。

メンバー7人で、どれが一番美味しくて、どれが一番NGか選抜したのですが、一番美味しいと判定が下ったのが「海老とオクラとアスパラガスのココナツソース和え」(お店のおばさんがお勧めしたのは正しかった)

一番NGなのが「パンシット」でした
パンシットはなんか味が付いてなかったのですよね。
他の人の記事では美味しいと書いている人もいたので、味付けがコックさんの気分によって変わるのかも

何につけ、珍しいチャモロ料理を満喫できて良かったです
みなさまもグアムに行く機会がありましたら、是非どうぞ


チャモロ亭
住所:1433 PALE SAN VITORES ROAD, TAMUNING, GUAM 96913
   タモン地区 パシフィック プレイス前下車 オハナ オーシャンビュー グアム内
電話:671-6462400
時間:7:00〜14:00、18:00〜22:00
定休日:無休

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2006年10月05日

ロシア旅行/お食事とその他篇

今日はロシアのお食事とその他篇です

サンクトペテルブルクレストランスズダリレストランスズダリレストラン内部モスクワレストラン




ロシアに行く前のロシア料理のイメージは「マズいんじゃないか・・」と不安なもの。
というのも、10年以上前にモスクワ経由でスペインに行った事があり、その際モスクワで積んだ機内食がマズかったんです

でも、実際は全然杞憂でした!
どこで食べても美味しかったです
唯一あげるとすれば、サラダが生のままで味が付いてないことくらい。(塩振って食べました)

ロシア名物のボルシチもピロシキもビーフストロガノフもみんな美味しかった

ところでビーフストロガノフがロシア発祥だって知ってましたか?(えっ、知ってる
サンクト・ペテルブルクにストロガノフさんという人がいて、もともとこの人のおうちの家庭料理だったのです。
お客様が来る時に振る舞っていたら、美味しいと評判になって、それが広がっていったみたいですね
ストロガノフさんち、観光中にも通りがかりました。
ではでは、私が食べたロシア料理をいろいろ紹介〜 (↓ここに空欄ができてしまうのはなぜ??)








ボルシチピロシキとサラダシャシリク
「ボルシチ」
日本でも有名ですね!赤かぶのスープです。
「ピロシキとサラダ」
これ、ほんと美味しかったもっと食べたかった!
「シャシリク」
コーカサス名物の羊肉の串焼きです。
キエフ風カツレツペリメニビーフストロガノフ
「キエフ風カツレツ」
ウクライナ料理になるんだそうです。
「ペリメニ」
シベリア風水餃子です。
「ビーフストロガノフ」
日本で食べるものとはちょっと雰囲気が違いますね。
つぼ焼きつぼ焼き中身
「ガルショーク・ス・グリバーミ」
つぼ焼きです。ピロシキの皮をオーブンで焼いたものが乗っています。
「ガルショークの中身」
上に乗っているピロシキの皮を取ると具が出てきます♪

あと名前は分かりませんが、魚料理やデザートもいろいろ食べました
ジャガイモと肉?スープ魚料理ごはん





アイスクリーム2スープ2ご飯と肉デザート??





あと、書ききれなかったその他のこともちょっと紹介

寝台列車内部寝台列車朝食寝台列車廊下サンクト・ペテルブルクからロシアへの移動で寝台列車「赤い矢号」に乗りました
横になれるほどの長さの椅子が2つ向かい合わせに並んでおり、2人で1部屋の作りになっています。(写真は片方のみ写ってます)
椅子の背もたれを倒すとベッドになる仕組みです。
赤と黄色の内装の雰囲気がとてもかわいいですね
ちゃんと入口の扉に鍵もかかるんですよ!
乗る列車によるようなのですが、朝食もちゃんと付いていました
3枚目の写真は朝陽が差し込んだ寝台列車の廊下です

ボリショイサーカスあとボリショイサーカスも観ました。
でもこちらは撮影NGだったので外観のみ。
ロシア人ガイドさんの話だと、日本ではボリショイサーカスが有名ですが、ロシアでは一番人気がないそうで、オールドサーカスや(ククラチョフ?)猫サーカスのほうが人気があるそうです。
ボリショイサーカスでも十分楽しかったんだけどなぁ。

マトリョーシカそれから一応、これも写真撮ってあります。
お馴染みマトリョーシカ。
ロシアといえばマトリョーシカですが、想像以上にどこに行ってもマトリョーシカだらけでした。(それは観光スポットばかりを歩いているから??)
マトリョーシカを見なかった日はないくらいです!

そんなこんなで5回に渡ったロシア旅行の報告も今日で終わりですー。
最後まで読んでくださった方ありがとうございます〜

story1 ロシア旅行
story2 ロシア旅行/サンクト・ペテルブルクとその近郊篇
story3 ロシア旅行/セルギエフ・パッサート、スズダリ、ウラジーミル篇
story4 ロシア旅行/モスクワ篇
story5 ロシア旅行/お食事とその他篇

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yumi  


Posted by ちょっとリュクスな銀座OL&横浜OL at 07:39Comments(6)TrackBack(0)