2015年05月23日

バンコク/映画館のソファーシートでゆったり鑑賞

バンコクに来てから行きたいと思いながら行けていなかった映画館。
先週末ようやく行ってきました
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鑑賞タイトルは日本の映画「寄生獣 セイの格率」に。
ちょうど前日に公開されたばかりで、映画館の入り口辺りで結構派手に告知されていました
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実は、バンコクの映画館には飛行機のファーストクラスみたいな座席のみが設置されている高級なスクリーンがあって3,000円くらいだと聞いていたのでそれを狙っていたのですが、残念ながら上映されるタイトルは別のものでした
ちなみに、こちらがファーストクラスシネマの入り口です
チケット代にはソフトドリンクとスナック、そして待ち時間を過ごせるラウンジ利用の料金が含まれているそうです。
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でも、普通のスクリーンでも一番後列にはソファーシートというのがあったので、それを選んでみました。
それほど期待せず入ってみたら、思った以上にゆったりしたソファーが
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座ったらリクライニング機能もあり、座り心地も最高でした
家のソファーより気持ちよくて、約2時間の上映時間も全く首や腰が痛くなることなく過ごせました

ソファーシートのお値段は一人300バーツ(1バーツ=3.6円)
この値段でこんなにゆったり映画を観れるなら悪くない
ファーストクラスシネマも一度は行ってみたいけれど、ソファーシートでも十分でした。


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SF Cinema City Central World
住所:4,4 / 1-2,4 / 4, Ratchadamri Road, Pathumwan, Bangkok 10330


zuho  



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2014年08月13日

映画「世界の果ての通学路」

映画「世界の果ての通学路」を観ました
日本ではまだ上映している映画館は少ないですが、フランスで123万人を動員した映画です。

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画像はHPより

毎週4時間かけて22Km先にある全寮制の学校へ通うモロッコの3少女。
広大なパタゴニア平原を馬に乗って毎日18Kmを通う兄妹。
足の不自由な兄をオンボロ車椅子に乗せて1時間以上かけて通うインド3兄弟。
キリンや象が生息するケニアのサバンナを小走りに片道15Km・2時間で通学する兄妹。

舗装された道はなく、山や草原などを何時間もかけて通う子供たちを紹介する映画です。
教育を受けられる社会通念が最近できたばかりで、家族の中で初めて教育を受ける子供たちも少なくありません。

通学する様子をただ写しているだけですが、とても大変な状況にあっても明るく学び、将来の夢に希望を持つ子供たちを観ていると、なんだか元気をもらえます

一番びっくりしあのは、ケニアの兄妹。
15Km2時間って・・・。
しかも毎日。
しかも、野生動物が普通に生息しているサバンナを中を。
もちろん道なんてなくて、目印なんて岩とか木だけで、像を避けるために日によってルートを変えて、通学路の常識を打ち破ってくれます。
ちなみに私、人生で最大5Kmしか走ったことありません(徒歩でも最大かも?)

学ぶ幸せを感じられる映画です


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yumi  


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2012年10月16日

映画パブリックビューイング@六本木ヒルズ -CINEMA LOUNGE with J-WAVE (~10/18)-

10月になると色々とイベントが催され、楽しい季節を実感します。今日はオススメの映画を楽しめるイベントをご紹介します

14日から六本木ヒルズで映画のパブリックビューイング「野外上映」が始まりました。J-WAVEのナビゲーターがセレクトしたお気に入りの作品を上映初日に六本木に行く機会があったので、参加してきました。CINEMA LOUNGE with J-WAVE









映画の上映前にはナビゲーターによるお気に入りの映画について説明を聞くことができました。その後、2時間野外の心地良さを感じるスペースで座って映画鑑賞。当日は2006年に公開された"THE HOLIDAY"が上映されました。

ナビゲーターの視点からも映画を見ることができ、様々な角度から映画を楽しめることを実感

参加料は無料のため多くの方が来て、立ち見になる場合も考えられます。ご興味のある場合は上映時間より30分程度前に会場に到着されることをお勧めします

上映中はキッチンカーによるバーが登場。ドリンクを片手に、映画鑑賞も可能です!心地よい季節、いつもとは違う解放感溢れる夜の過ごし方、ご参考ください

CINEMA LOUNGE with J-WAVE
六本木ヒルズ 大屋根プラザ
18:00〜 

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cao  


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2009年12月20日

映画『人間失格』・・・今から楽しみ!

こんにちは。
今週は、木曜につづき、日曜日も登場のmeguです

少しお休みしていた、映画・本情報ですが、
先日、書店に行ったら、ちょっと気になるものを発見したので、
レポートしま〜す。

以前、「面白かった!」とご紹介した、
映画「沈まぬ太陽」
年末年始のロングランが決まったみたいですね
まだ見ていない方、要チェックです

最近は、こういうわりと「しっかりとした」「重い」原作モノの映画化が、
ヒットするのかしら〜と思っていたら、
来年には、文豪・太宰治の「人間失格」が映画化されるとか
2010年2月公開だそうです

今年は、太宰治の特集がいろんな雑誌で組まれていましたが、
さすがに、この映画化は話題になってますよね
主演は、映画初主演となる、生田斗真さん
どんな主人公を演じるんだろう・・・・と思っていたら、
すでに太宰モード満載の生田さんの姿が、
角川文庫の太宰治・全作品の表紙カバーを飾っているのです
す、すご〜い
映画の主役が、原作者の全作品のカバーを飾っているなんて、初めて見た

来年2月の公開が、今から待ちきれません
表紙の影響もあり、もう一度、太宰作品を読み直してみようと思った私。
書店に行くと、全10タイプの、かっこいい表紙が見られます

お楽しみに〜。

megu

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2009年10月10日

映画 'プール'を見てきました

今回は久しぶりに映画のご紹介。秋に入って、なんだか急に文化的なイベントを行いたくなります
ということで、先日映画プールを見てきましたこちらは、皆さんもよくご存じな、『かもめ食堂』『めがね』に続く映画になります

実はこの映画、小林聡美さんのパスコのパン「超熟」にもタイアップされているのでご存じの方も沢山いるのでは?

こちらのストーリーはとってもシンプルHPを引用すると「タイのチェンマイ。小さなプールのまわりに集まる5人の6日間の物語」この言葉そのまま通りの内容が実際も上映されました

実は今まで『かもめ食堂』『めがね』も沢山の友人に勧められながら、結局1回も見る機会のなかった私

ですが、ラジオで映画に出演なさっている、もたいまさこさんのインタビューを聞く機会があったのです。
「とにかく映画の世界が、独特で魅力的。チェンマイのいい雰囲気が出ている。食事の場面も何度も取り直しを行い、すごく思い入れがある」というお話をきいて、小林&もたいワールドに足を踏み入れたくなってしまったのでした

淡々と進むストーリー。でも見終わった時に心が自然と温かくなる、そんな大切な映画との出会いでした
「プールという題名にも拘わらず、プールに入るシーンは一度もない」というのもその通りでした。この魅力、写真も今回はご紹介できない分(ごめんなさい)ぜひ劇場でご確認頂ければと思います

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2009年09月17日

「沈まぬ太陽」完成披露試写会に行ってきました♪


今夜、取引先の方から、チケットをいただき
山崎豊子原作の、大ベストセラー「沈まぬ太陽」の映画完成披露試写会に行ってきました

試写会に行くのも久々の私
映画も楽しみですが、
豪華出演者を見られる滅多にないチャンスと、楽しみにしていました

今回は、主演の渡辺謙さんは、
アメリカでの映画撮影のため
ロスから中継!で、コメントを寄せていたのですが
鈴木京香さん、松雪泰子さん、三浦友和さん、石坂浩二さんといった、
豪華出演者の方が駆けつけ、生で見ることができました。
印象的だったのは、
鈴木京香さんの優雅で、キレイな歩き方
ヒールがあっても、あんな風にきれいに歩けたら・・・と羨ましくなりました
松雪さんはやっぱり細い
三浦さん、石坂さんの生声は、耳に心地よく、
説得力もあり、こんな方が政治家だったらすごい支持率だろうな〜と勝手に想像(妄想!?)しちゃいました

映画自体は、
インターミッション10分をはさむ、なんと3時間22分の超大作!
でもその長さを全く感じさせない展開のリズムの良さ
渡辺謙演じる主人公の生き方に自分を重ねて考えたり、
周りの権力闘争の展開にハラハラしながら引き込まれて、気づいたら3時間過ぎてたという感じです

久しぶりに、本当の意味で、人に勧めたい映画に出会えた感じがします

最初は正直、原作も読んだことなかったし、
映像化された山崎作品は、TVでも見たことが無かったんです。
だから、20代の私みたいな普通のOLでも、
「理解できる」「共感できる」内容なのか、イマイチ不安でした

でも、見終わったあとのこの映画は、男女問わず、また年代も問わず、
それぞれの人が、自分の生き方や、それぞれの生きてきた年代と重ねて考えることのできる、
「普遍的」な作品だな〜と感じました。
もちろん、内容は重いし、明るい映画ではないけれど、
「今をどう生きているのか」と自分を見つめなおし、「(私だったら)この役の、こんな生き方をしてみたい」と、
半ば勇気のような、パワーをもらえる作品でした。

今、「昭和」という時代をいろんな角度から切り取った映画や、TV、小説が数多く出ています。
この映画も舞台は、「昭和」です。
でも、この作品は、単純に「昭和」を羨んだり、懐かんだりするのではなく、
「平成」の今を生きる私たちが、
これまでの、そしてこれからの「自分の生き方」を考えることのできる映画、なんですよね。
きっと見た誰もが、それぞれの「忘れられないワンシーン」や「心に響く台詞」を見つけ出せる作品だと思います。
(ちなみに、私が一番印象的だったワンシーンは・・・・・・・ナイショです

この映画がきっかけで俄然山崎豊子作品に興味を持った私。
他のも見てみたい連休中に見ようかな。

10月24日に公開の「沈まぬ太陽」、本当にお薦めです
家族や、友人、親子、恋人。。。。。一人もいいけれど、
終わったあとに、絶対!語り合いたくなる作品なので、
まわりの「大切な人」と見に行くことをお薦めします


megu

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2009年07月04日

日比谷シャンテで「路上のソリスト」を見る

ラジオ生活を楽しんでいることは、すでにこちらでも皆さんにお話しましたが、今回はラジオでの紹介をきっかけに見てきた映画についてご紹介

東京では、日比谷の東宝シネマズシャンテでのみ上映中の「路上のソリスト」路上のソリスト

ホームページの言葉を引用させてもらい簡単に映画の内容をご説明すると・・・
「路上で暮らす男、ナサニエル。彼はかつて天才と呼ばれたチェリスト。それほどまでに才能を持った彼がなぜ路上で暮らすようになったかを、調査し、コラムに書きとめたLAタイムズの記者スティーブ。彼ら二人の友情を描いた映画」

これは実際にあったお話私はあるラジオ番組で、記者スティーブが映画の宣伝も兼ねたインタビューを受けているのを偶然耳にし、劇場へ足を伸ばしましたお互いに人生の節目に立った二人が、ゆっくりと友情を育んでいく姿や、人生にとって大事なものは何かといったことが、素敵なクラシック音楽と共に丁寧に描かれています。

劇場数は限られていますが、この映画に関する雑誌特集などは多く、きちんと評価された映画の1つです。映画好きの方のみならず、ベートーヴェンやバッハの音楽がお好きな方にもお勧めの作品忙しい毎日に「大切なものは何か」といったことを考える時間を持たれるのはいかがでしょうか7月9日までの上映は確定の様子です

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cao   


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2009年05月04日

「スラムドッグ$ミリオネア」

映画「スラムドッグ$ミリオネア」を観ました
アカデミー賞で「作品賞」を含む8部門を受賞した映画です。

スラムドッグ$ミリオネア作品賞で一番というのは、やっぱり映画にとって大事ですよね
主演男優賞や女優賞を取っている映画は観たいと思いませんが、作品賞や監督賞などを取っていると、おおと思います。

感想は予想どおり良かったです
とにかくストーリー、展開がうまいです。

監督は、まったくチェックしていなかったのですが、今調べたら「トレインスポッティング」のダニー・ボイルでした。
なるほど〜

詳しいストーリーはこれから見る人もいると思うので控えますが、実は、私はインドに行ったことがあります
インドの喧噪さや、貧しい人々の暮らしなど社会情勢や生活環境を、映画の中でこんなに自然にドラマチックに表現しているなんてと思いました。

インドでは、電車の屋根の上に人が普通に乗ってます。
電車と電車の繋ぎめから、私も外を眺めました。(←気持ちがよい
バラナシに行った時、手や足のない人がカップを持って慈悲を求めていました。
手や足がない理由も、インド人のガイドさんから教えてもらいました。
バスで移動中、トタンでつくられた家もたくさん見ました。
川で洗濯している人、たくさんいました。
街中では、何を売っているのか分からないくらい、いろんな物が処狭しと売られているところがたくさんありました。

でも、とにかくみんな「生きて」いました。
とにかくパワーです。

映画で、ひとつ面白かったのは、エンディング。
インドが舞台とはいえ、イギリス人監督なので、それらしい映画なのですが、エンディングだけ、おお、インド映画という結びがありました。(きっと想像できますね


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yumi  


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2008年09月29日

パコと魔法の絵本

またまた、mikiからは映画情報です。。。

映画を観に行って、本編の前の予告篇で「コレも観たい!」って思っちゃうことありますよねー。
で、ずっと気になってた映画「パコと魔法の絵本」を観て来ましたー
かなり個性的な俳優さん達が個性的な格好をしているので、見ただけですごく気になるわけです・・・

2004年の舞台「MIDSUMMER CAROL ガマ王子vsザリガニ魔人」が、中島哲也監督によって映画化されたもの
下妻物語」や「嫌われ松子の一生」の監督さんですね。

内容については触れられませんが(笑)、すごく不思議な世界観でお話の内容だけでなく、
CGも映像も充分楽しめると思います
笑える部分も多く、映画館でも笑いが起こってました☆

ちょっと、ホロリとさせられる部分もあったりなかったり・・・
ハートフルな内容に大満足の作品でした

パコと魔法の絵本

上映劇場一覧はコチラ

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miki
  


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2008年09月15日

チェブラーシカ★チェブラーシカ

いろんな雑誌や崖の上のポニョ」のウェブサイトで見たりして(三鷹の森ジブリ美術館が配給)、
ずっと気になっていた人形童話「チェブラーシカ

やっと、観にいけました
チェブラーシカ












チェブラーシカ






ロシアで1969-1983の間に公開された割と古い作品なのですが、
お話の中に出てくるテーマは、都会の寂しさとか、環境とか、
今でも通じるものがあります
ロシアでは知らない人はいないくらい人気らしいです・・・。


とにかく、チェブラーシカの声がかわいい
ロシア語なので、なんて言っているのかチンプンカンプンですが、
とにかくカワイイのです

また、音楽もなかなかで、
一緒に出てくるワニの「ゲーナ」が歌う歌は頭から離れてない感じ・・・。

あともう少し公開しているそうなので、
お時間のある方は是非、かわいいチェブラーシカに会いに行ってみてください。
癒されます

シネマ・アンジェリカ
address:渋谷区道玄坂-18-3
phone:03-5459-0581
19日まで公開中

この他の劇場案内はコチラ

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miki
  


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2008年09月06日

映画「SEX AND THE CITY」

映画館、ビデオあわせて多いときは年に90〜100本くらい映画を観ていたのですが、今はすっかり観なくなちゃって、年に片手で数えるくらい。
今年も最後に観たのはいつだったかなぁとうろ覚え
そんな私ですが、最近話題の「SEX AND THE CITY」と「崖の上のポニョ」は久しぶりに気になりました
というわけで、まずは「SEX AND THE CITY」に丸の内の友達と有楽町マリオンの日劇に観に行ってきました

アメリカの人気テレビドラマの映画版ですが、ドラマはエミー賞に50回以上ノミネート&7回受賞、ゴールデングローブ賞に24回ノミネート&8回受賞というすごい受賞暦
私は全然知りませんでしたが、日本でやってた深夜放送を全部チェックしている後輩も会社にいました。
過去のブログをチェックしてみると、なんとwakaも見ていたみたいですね
本国では、その人気ぶりが社会現象になったみたいです。

ちなみに水曜日(レディースデイ)に行ってきました。
実はこのレディースデイってほとんど使ったことがなかったのですが、お手軽でいいですね。

映画の感想としては、面白かったです
人生いろいろだけれど、それを楽しく謳歌している女たちの人生ドラマというのでしょうか。
仲の良い女4人が集まるからこそ出来る会話っていうのがありますが、男が聞いていたらおっとっとというような会話が満載(笑)

もともとはニューヨークに住む30代独身女性4人の人生ドラマとしてスタートしたようですが、映画ではみんな40代になっていて、結婚しているメンバーも。
彼のこと、夫のこと、子どものこと、結婚すること、別れること、女の視点から描いたリアルにありそうなストーリーです。
あと、映画に登場するブランドものや本やメーカーが、実際の世界のものなので、その辺もリアリティあるのかも。
日清のカップラーメンも登場してました(笑)

テレビのほうは全然見たことがありませんでしたが、内容理解はまったく問題ありませんでした。


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yumi

  


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2008年04月11日

MY BLUEBERRY NIGHATS

ひさびさに映画について
少し前に見た「マイ・ブルーベリー・ナイツ」
ノラ・ジョーンズ、ジュードロウが出ていてなんとなく前から観てみたかった映画です。

ブルーベリー旅を通して恋愛、家族愛、夫婦愛、とさまざまな
叶わない愛の形に出会っていく話で
切ないながらも幸せってこうゆうことかなぁと
思わせるストーリー
ノラ・ジョーンズの洋服が一つ一つ好みでした
ブルーベリーパイ(←すごく美味しそう)を始め、
ウォン・カーウァイらしく色彩が鮮やかで、
殆ど会話はなく映像の世界で伝えるという感じなので
しっとりと後味の良い映画です
たまたま夜の深い時間に観にいったのも良かった
この映画に出ていたナタリーポートマンがイメージと違って
新鮮な感じがしました。
ナタリーポートマンといえば最近地上波で観た地上より何処かで
すごく良かったです。

27のドレス近日公開の幸せになるための27のドレス
ジェイン・オースティンの読書会も楽しみ
大作もそれなりによく観ますが、
より想像力の膨らむ単館モノのほうが
観たいものが続いています



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はな。
  


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2008年01月28日

映画「母べえ」

ふだん映画はラブコメ系や単館系を見ることが多い私ですが、土曜日に山田洋次監督、吉永小百合さん主演の映画「母べえ」を観に行きました。

eiga

戦争の中の家族の物語で、涙無しには見られない映画でしたが、心が温かくなるシーンも随所に織り込まれていて、いろいろなことを感じたり、考えさせられたりする映画でした。

観客はやはり吉永さん主演ということで、年配のご夫婦が多くいらっしゃいましたが、皆さんすすり泣きしてらっしゃるようでした。
また私たちの世代とは違う部分で感じることが多くあるのだろうな、と思います。
折りしも、実家の私の両親も偶然、初日に観に行っていたようで、お勧めメールがきました。

家族や大事な人と観に行くといい映画だなと思います。

waka
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2007年07月07日

映画「ボルベール<帰郷>」

映画「ボルベール<帰郷>」を観てきました。

「オール・アバウト・マイ・マザー」や「トーク・トゥ・ハー」を監督したペドロ・アルモドバルのスペイン映画です。

トーク・トゥ・ハーは観たことはないけれど、オール・アバウト・マイ・マザーが良かったのと、ボルベールのHPに流れている音楽が印象深かったので、公開2日目に早速行ってきました

ボルベールは、母子3代に渡る女性たちに親戚・親友を加えた5人の女性の人間ドラマ。

失業した夫の分まで働く主人公ライムンダ(ペネロペ・クルス)が留守の間に、娘のパウラが、「本当の父親じゃないから」と関係をせまってきた父親を、包丁で刺し殺してしまう。
戻って来たライムンダが夫の死体を片付けなくてはと思っていると、親戚の叔母が亡くなったという知らせが入る・・。
空き家になっている隣のレストランの冷凍庫にひとまず死体を隠すも、近くで映画スタッフに店員と間違われて、彼らにそのレストランで食事を提供することに・・。(HPから内容を抜粋)

と、いろんな思いもよらない出来事が勃発するのですが、これ以外にも、いろんな意外な事実が明らかになっていって、観ている人を全然あきさせません。

とにかく女性のたくさましさと脆さを5人の女性を通して、魅力的に描いている味わい深いいい映画でした

主人公ライムンダを演ずるペネロペ・クルスがとにかく女っぽくて艶っぽくて魅力的です
同じ女性でも思わず目が行ってしまう豊満な胸がスゴイ 笑。

アメリカ映画のような分かりやすい結末が欲しい人にはちょっと違うかもしれませんが、女性を描く人間ドラマとしてオススメの映画です


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2007年03月26日

ドリームガールズ

映画「ドリームガールズ」を見に行きました。

アカデミー賞で菊池凛子と争って助演女優賞を受賞したジェニファー・ハドソンがでている映画です。

「シカゴ」の脚本家が監督だそうで、ミュージカルちっくなエンターテイメント型の豪華な映画です。
ドリームガールズ

アメリカの実在のアイドルグループ、ダイアナ・ロス率いる「シュープリームス」がモデルになっているとのこと。60年代から70年代のモータウン・サウンド隆盛期を背景とした物語です。

そのあたりの時代背景や音楽の系譜などは詳しくは分かりませんが、映画自体は、衣装をはじめ、ミュージックシーンの映像がすごくキラキラしていて、なんともゴージャスな感動を覚えました。

ジェニファー・ハドソンの歌唱力にも圧倒されましたが、ビヨンセが超美しい!!
”妖艶”ってこういうことをいうのだなぁ〜、と惚れ惚れしてしまいました。

なんとも美しい、夢のような映画の世界に引き込まれて、終ったときに思わず拍手しそうになった人はけっこういるはず。
ずっと見ていたい、もう1回見たい、DVDを買いたい!と思わせられる映画でした

waka
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2007年02月27日

不都合な真実

友達に勧められて映画「不都合な真実」を観ました
リュクスとはちょっと違うけど、衝撃的な内容だったので紹介。

不都合な真実知っている人も多いかもしれませんが、元アメリカ副大統領のアル・ゴア氏が地球温暖化について訴えているドキュメンタリー映画です。

アメリカでは77館という小規模からスタートしたものの、大きな反響を呼んで600館まで拡大された映画です。
(日本ではまだ短館扱いですが、それでも当初の予定より拡大しているみたいで、かつ短館映画ランキングで1位が続いています)

いろいろな視点から地球温暖化の事実を並べ、このままではいけないと訴えているのですが、私は、南極の氷山に含まれる二酸化炭素とメタンの濃度から130万年前から現在までの二酸化炭素の量と気温の関係を導きだすグラフを見て、現在の異常ぶりに一番びっくりしました

そして、世界の山から雪がなくなっている様子、湖や川から水がなくなっている様子、グリーンランドの氷河が崩れている様子などを見ながら、最近の日本の出来事を思い出していました。

全国のスキー場で雪がなくて困っていることとか、群馬県の榛名湖の湖面が凍らなくてワカサギ釣りができなかったこととか、1876年の観測以来初めて今年は東京に雪が降りそうにないことなどです

映画で語られる現象はもっと衝撃的な内容ですが、それが身近な出来事とリンクしてとても強く真実みを持って感じられました。

に帰った後も、ネットでいろいろ調べてしまいました。
否定的な意見(事実には隠されている事実もあるなど)の人もいるようですが、私は身近な自分の環境を考えて、これはやっぱりゴアの言っているほうが事実だよなと思いました。

とにかく多くの人に観てもらいたい映画です。
これを観て何も感じない人はいないと思います。
みなさまも是非

(アカデミー賞も昨日受賞が決定していましたね。賞なんてどちらでもいいことだと思いますが)


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2007年02月09日

カンバセーションズ

シネスイッチ銀座にて「カンバセーションズ」を観ました
単館ものの映画ってあまり見たことないのですが
薄暗い雰囲気で、でもなんかわくわくする感じが好きです
カンバセーションズ

マンハッタンのクラシックなホテルで、
昔の彼と10年ぶりに再会した彼女
お互い違う場所で違う時間を過ごしてきたけれど
どこかに残っているお互いへの想い

心の中を探りあいながらの男女のリアルな
ほろ苦くて甘いカンバセーションが
繰り広げられる映画です

なんだか、特に女性ならすごく共感できる部分があると思います

この映画の特徴として「デュアル・フレーム・ムービー」というのがあります
わたしも初めての体験で最初は戸惑ったのですが
さまざまな二つの瞬間が、スクリーンに同時に映し出されるんです
(スクリーンを左右に分けて、かつての2人と今の2人の同じ行動が
同時に映し出されるっていうイメージ・・・)

自然と二人の心情に寄り添い、親密な気持ちになって観ることができました

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はな。  


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2007年01月22日

映画「マリー・アントワネット」観てきました☆

公開してまもない映画を観に行くっていうことを、あまりしないのですが、
「マリー・アントワネット」観て来ました

ソフィア・コッポラの作品である、「ロスト・イン・トランスレーション」の雰囲気が好きでしたので、今回も気になって見てきたわけです。

マリーアントワネットというと、世界史の教科書やベルサイユのバラなどで有名な女性ですし、イメージも出来上がっていたのですが、このソフィアコッポラが描いた「マリー・アントワネット」はまた新しい雰囲気でした。
派手で華美で金遣いの荒い王妃というよりは、一人の女性としてマリー・アントワネットに注目している作品でした。
その代わり、歴史的な部分に関しては、かなり割愛されています。


また、この作品ではベルサイユ宮殿が実際に使われています。
パリに旅されたる多くの方が訪れると思われるベルサイユ宮殿、私もかつて行きました。
あの時、マリーアントワネットのベッドの前に柵があり、観光客の為に作られたのかと思っていたのですが、映画の中でも柵がそのまま登場。当時寝室でさえ皆から見られた生活を送っていたことようです
また、「プチ・トリアノン(マリーアントワネットの隠れ家)」や庭園が美しく、あの歴史的観光名所が、生活する美しい場に描かれていたことも見ていて楽しめました。
マリー・アントワネットの寝室マリー・アントワネットのプチトレアノンマリー・アントワネット_庭園










加えて、フランスならではの華やかなお菓子(おいしそう)と、美しい靴やドレス。

いろいろな観点で楽しめる映画だと思います。
映画「マリー・アントワネット」オススメです


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miki
  


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2007年01月15日

粋な大人の映画

久しぶりにBunkamuraで映画を見ました
「ヘンダーソン婦人の贈り物」という映画です。

えいが

第2次世界大戦中のイギリスで、劇場を買い取って初めて”ヌードレビュー”を企画した婦人のお話です。

映画の内容自体についてはネタばれしちゃうのであまり触れませんが、
感想としては、”粋な大人の映画”という感じ。
それから、映像を見ていると、映画というより、舞台を見ているような感覚に陥りました。

平日の昼間に見に行ったせいもあって、年配のご婦人やご夫婦が多く、きっと60代以上の方々にとっては共感する部分が多いんだろうなーと思いました。

でも私たちの年代が見ても、いろいろ考えさせられたり感動するところがたくさん!

メジャーなハリウッド系映画に飽きたら、こんな乙な映画もオススメです。

「ヘンダーソン婦人の贈り物」
Bunkamura ル・シネマ1
平日:10:40 12:55 15:30 18:40
土日祝:10:40 12:55 15:20 17:35 19:50

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waka
  


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2006年12月15日

プラダを着た悪魔

ずっと楽しみにしていた『プラダを着た悪魔』ようやく観に行ってきました〜

VOGUE誌の女性編集長のアシスタントをつとめた経験を持つ作者自身の
実体験が反映されているストーリーで、
瞬く間に同世代の女性たちの間で評判を呼び
ニューヨーク・タイムズ誌のベストセラー・リストに6カ月間ランク・インした
お話だそうです

プラダを着た悪魔 パンフプラダを着た悪魔







スタイリストは「セックス・アンド・ザ・シティ」などで様々なトレンドを
作り上げてきたパトリシア・フィールド。



タイトルのプラダはもちろん、シャネル、ドルチェ&ガッバーナ、
ジョン ガリアーノ、エルメス、バレンシアガ・・・など
ハイブランドのアイテムをふんだんに使い、モードの最前線を楽しませてくれました
夢中になって観ちゃいました〜

この世にたくさんある仕事の中で、自分はなぜこの仕事を選んだのか
自分にとって一番大切なものを見失わず、一生懸命自分らしく生きていく
主人公にとっても共感できました
「恋に仕事にがんばるあなたの物語」とサブタイトルにあるように
「恋に仕事にがんばろ〜」って思えます

主人公が持っていたエディターズバッグはCOFFERSのものだそうです
意外に安くてかわいいですね

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はな。  


Posted by ちょっとリュクスな銀座OL&横浜OL at 00:00Comments(0)TrackBack(0)

2006年03月27日

かもめ食堂

シネスイッチ銀座で上映中の「かもめ食堂」を観にいきました。
フィンランドを舞台に、「小林聡美」と「片桐はいり」と「もたいまさこ」というなんともいえないいい味出している雰囲気の3人が、食堂をやるお話です。
映像は、フィンランドの空気感がすごく伝わってくる(行ったことないけど!)すごく心地よい映像で、そこにあの3人がなんともいえずしっくりとなじんでいる感じです。

パンフレットkamome3kamome2kamome1


映画の中に出てくる食堂のお店は、実際のカフェを使用しているらしいのですが、こざっぱりとしている中に、北欧のインテリアや雑貨、色使いがすごく素敵です。

見終わった後、すごく心地のよい後味と、”無性におにぎりがたべたくなる感じ”を残してくれます。

おススメです。

waka

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Posted by ちょっとリュクスな銀座OL&横浜OL at 00:47Comments(2)TrackBack(0)

2005年11月14日

私の頭の中の消しゴム

こないだ、ただいま上映中の「私の頭の中の消しゴム」を観ました

愛する彼女が若くしてアルツハイマーになっちゃて記憶を無くしていっちゃうという切ないお話だけど、切ないながらも最後に幸せな感じが味わえるラブストーリーです

涙なしには観れない切ないストーリーもさることながら、役者もものすごく素敵で惹きこまれます。

「チョン・ウソン」もカッコイイ(豊原功輔と前田幸陽を足して2で割った感じ?)し、ヒロインの「ソン・イェジン」の演技もすごくキュンとなります。
彼女は「夏の香り」(冬ソナの四季シリーズの1つ)とか、今度封切りの「4月の雪」にも出てて、注目したい女優さんです。

いままでそんなに韓流ファンではなかったけど、やっぱり、ピュアな感情を映画にする韓国の映画やドラマは、ハリウッド洋画系と違って新鮮な感じで観れますね

waka



  


Posted by ちょっとリュクスな銀座OL&横浜OL at 09:00Comments(0)TrackBack(0)