2015年06月13日

バンコク/Calypso ニューハーフショー

一度は行きたいと思っていたニューハーフショーに行ってきました

開演時間は20時15分と21時45分の2回。食事を済ませてからゆっくり観たかったので21時45分の回に。
少し早めの21時15分頃会場に着くと、中の待ち合いスペースに案内されました。
待ち合いスペースはこんな感じです。
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前の回がやや押していたようで21時45分頃にようやく開場し、劇場の中に入りました。
赤色をベースとしたゴージャス感のある雰囲気に期待が高まります
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劇場に入ったあとは割とすぐに開演し、そこからは数々の演目が途切れることなく続き、あっという間の1時間でした。
時々入るコメディ演目がスパイスになって、笑いもあり
ニューハーフダンサーは皆さん迫力のある美人で圧倒されてしまいました
(中には迫力がありすぎる人もいましたが・・・
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今回行ったのはアジアティークという観光スポットにあるCalypsoという劇場です。
アジアティークはレストランや雑貨などを売っている小さなお店が軒を連ねていてお土産を買うのも楽しいので、買い物をして、食べて、ショーを観てと夜の観光を満喫できるのでお薦めです

Calypsoの席はネットや旅行代理店で予約可能です。席に空きがあれば予約無しでも会場で直接チケットを購入できますが、事前予約の場合900バーツのところ、会場だと1,200バーツ(1 バーツ=3.7円)なので事前予約をした方が断然お得です


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Calypso
住所:Asiatique The Riverfront (Warehouse no.3); 2194 Charoenkrung 72-76 Rd.,Prayakrai, Bangor Laem, Bangkok 10120 Thailand
電話:+66 2 688 1415-7


zuho
  



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2014年05月17日

フエルサ ブルータ

赤坂サカスの横でやっている体験型エンターテインメント「フエルサ ブルータ」に行ってきました
行く前から、なんだか訳がわからないけど面白そう、と思っていましたが、行ってみたらやっぱり面白かった

まず席はなくて、オールスタンディング。
会場内をパーフォーマンスに合わせて移動しながら鑑賞
ここからして、一般的な公演となんか違う

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IMG_1754パフォーマーは、太鼓をたたいたり、空中を舞ったり、紙吹雪や霧が舞う中走り続けたり、壁を突き破ったり、空から透明プールと一緒にせまって来たりと、とにかく動きがすごい
観客がいるフロアにも降りて来て、私たちも一緒に踊ったり、紙吹雪がつまった板でたたかれたり

ちなみに一緒に行った友達は、紙吹雪板の餌食になっていました

サーカスとクラブ(踊るほうと飲むほうどっちも)とドリフ(←古い)とスプラッシュマウンテンが合わさったような感じのエンターテインメントでした
このな組み合わせは行ってみた人なら、うんうんと分かってもらえるんじゃないかしら。

会場内を動けるから近くに寄ってノリノリに参加してもよいし、端から鑑賞してもよし。
でも近くでノリノリになるほうが楽しいと思います。

とにかく今までにないエンターテインメントなことは間違いなし

公演のたびにお掃除するの大変だろうなぁ(笑)


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FUERZA BRUTA/フエルサ ブルータ
場所:赤坂サカス広場 特設テント
期間:5/10(土)〜6/29(日)
12:30〜、14:30〜、16:00〜、19:30(曜日によって開始時間が異なります)
料金:前売8,800円、当日9,800円

yumi  


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2013年02月25日

もうすぐオープンの歌舞伎座

4月から再開する歌舞伎座
IMG_2640外観もほぼ完成して今月に入ってから工事用の外壁が取れたのですが、以前の歌舞伎座をほぼ同じように再現してます。

こちらの記事は、私が2005年に紹介した歌舞伎座。
「歌舞伎座」(2005.8.16)

リニューアルしたら近代的な建物になってしまうのかと心配していたのですが、同じ雰囲気のまま再現されてよかった、よかった
(歌舞伎座のすぐ裏に近代的なビルが出来上がっています)
一幕見席の入り口も同じところにありました。
建物の中はどうなっているのかまだ分かりませんが、中も以前と似ているのかも
以前と違うのは、東京メトロ東銀座駅の出口が歌舞伎座にくっついたところ。
向かって右側に東銀座駅の出入口ができていました。(まだ地下鉄とは開通していません)

4月から6月までの3ヶ月間は、杮葺落大歌舞伎として三部制で行われるようです。
一部は11時〜、二部は2時40分〜、三部は6時10分〜
しばらくは混みそうですね

過去の歌舞伎座に関連する記事
念願の歌舞伎座訪問(2010.4.20)caoの記事です
「歌舞伎座」(2005.8.16)私の記事です

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歌舞伎座
中央区銀座4-12-15
03-3541-3131
4月より再開

yumi  


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2010年04月20日

念願の歌舞伎座訪問

歌舞伎座2






さてこちらの写真、銀座を利用なさっていらっしゃる方はよくご存じの歌舞伎座です

今月いっぱいで新築工事のため、休館することになっている歌舞伎座。いつも銀座を訪れるたびに、一度は訪れてみたいなと思っていました今年に入り、マスコミでも多く取り上げられるようになりました。を確認したところ、重要無形文化財に指定されているとのこと。最後に一目みたいということで、大変にぎわっている歌舞伎座に先月行ってきましたカウントダウンの風景も収めてきました


歌舞伎座1











歌舞伎座3







当日楽しんだものは「さよなら公演 御名残三月大歌舞伎」です。
事前予約をする方が難しいと思い、当日購入可能な立ち見券を求め並びましたお昼間さらには、銀座という土地柄、海外からの観光客の方も含め、入口付近は大賑わい。1時間程度前から購入が可能な(あくまでも当日の様子からの参考情報になります)立ち見席を求め並びました。果たして購入できるのかすごく不安。並ぶこと30分程度、約150名分用意された立ち見券購入にぎりぎり滑り込めました最後のチケット購入者として、急いで会計を済ませ、いざ場内へ。





歌舞伎座4






昔ながらの言い回しもあり、理解が難しいと思ったため、400円でナレーション機械をレンタルちなみにチケット代金は1.200と以外にリーズナブルです。1時間半程度立ち続けなければなりませんが、カジュアルに楽しまれたい方はまだまだ間に合います

新しい歌舞伎座は2013年春の完成を予定。それまでは新橋演舞場で楽しめるとのことです

さて昨年から土曜日を担当してまいりましたが、この春から火曜日へお引っ越しとなりました。気分一新、ますます「ちょっとリュクス」な情報をお届けできたらと思います引き続きご愛読のほどよろしくお願いいたします。


歌舞伎座
住所:中央区銀座4-12-15
03-3541-3131代)

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cao
  


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2010年04月03日

韓国文化院訪問

突然ですが皆さん、韓国文化院をご存知ですか韓国情報に詳しい方も多いと思いますが、今日は、開院30周年を迎え、昨年5月にリニューアルオープンされた韓国文化院新庁舎をご紹介します

こちらはによると「ギャラリー、ホール、図書映像資料室、伝統家屋などの施設を備え、韓国の文化・スポーツ・観光を柱とする韓日文化交流事業の場として、両国の文化交流に資する空間」とのことです。

韓国にご興味のある方は必見のスポットですが、先日「韓国伝統服飾展」を訪れる機会がありました日本ではなかなか見ることの出来ない、朝鮮王室で使われた貴重な韓服を再現した作品の展示会でした金仁子先生が一針一針作り上げた素晴らしい作品の一部はこちらです


韓国文化院3韓国文化院5











韓国文化院2韓国文化院4










伝統を感じさせる写真の展示も
韓国文化院1





また当日は子ども用の韓服の展示や、実際に伝統衣装を来た子どもの姿も見ることができました
韓国文化院6韓国文化院7










皆さんも、お隣の国の韓国の文化に触れてみられるのはいかがでしょうか




駐日韓国大使館 韓国文化院
住所:新宿区四谷4-4-10
03-3357-5970

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2009年12月20日

コルテオ東京公演に行ってきました

今年も残りわずか1年のご褒美にと夏から予約していたコルテオ東京公演に行ってきました場所は原宿駅から徒歩10分の新ビックトップになります

ちなみに、は残念ながら禁止のため、一枚もとれませんでした。ごめんなさい

当日はだったにも拘わらず、老若男女、大勢の観客で会場は大盛り上がり午後4時半開演、途中30分の休憩をはさむ約2時間のサーカスです。

内容は「ドリーマークラウン」という死を目前に控えた道化師が人生を振り返るストーリーになっています。アクロバットなどの迫力は本当にすごいですまさに訓練の賜物。息をのむ瞬間が何回も訪れます

総勢約50人程度の演者一人一人が華麗な演劇を見せてくれました。この人数の多さにも圧倒されます。舞台は円形上になっているため、どの場所にいても舞台が良く見える構造になっています

テレビなどマスコミにも大々的に取り上げられていたので、前からずっと気になっていたコルテオ。あれだけの話題を呼ぶだけありましたとっても魅力的。

最終公演は来年の1月末まで
まだ時間はありますので、この機会にぜひ

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cao

  


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2009年11月22日

『レ・ミゼラブル』を見る@帝国劇場!!!

去る11/20に千穐楽公演を迎えた『レ・ミゼラブルを帝国劇場にて先日観覧してきましたまずはを〜

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1987年に日本初演を果たし、2408回上演達成という歴史ある、レ・ミゼを見に、初の帝国劇場へ行ってきましたこのお話にも沢山の説明がありますし、とにかく有名なので、ご存知の方も大勢いらっしゃると思います。一言で説明すると、1862年にヴィクトル・ユーゴー氏が書いた、ロマン主義フランス文学の大河小説が基となった、舞台こちらを見る機会を幸運にも得ることができました

学生時代に吹奏楽部にいた私このテーマ曲を演奏したこともあり、他の作品に比べて、思い入れがありました!朝から高鳴る胸を押さえ、当日は、会社を定時で上がり、向かうは日比谷駅地下道から連結した、帝国劇場へ

劇場には沢山の人。別所哲也さんの会でした。毎日別所さんがパーソナリティーを務めるラジオを聞いているのですが、全く別の才能を見させてもらいました6時半から9時半、途中休憩を挟むのですが、観客を一時たりと飽きさせない、テンポの良さを感じました。

舞台上の演者さんたちの熱い思いや、生演奏、演劇の魅力を肌で感じた一夜でした主人公である、ジャン・ヴァルジャンの生涯、特にナポレオン1世没落直後からルイ・フィリップ王の七月王政時代の最中の1833年までの約20年間が描かれたもの。こうやって、時代背景を文章で表現すると、一気に距離感を感じられてしまう気がしますが実際はとっても分かりやすく構成されていました

そして、主人公の生き様が、見た人たちにどんなことがあっても「明日がある」というシンプルなメッセージを伝えてくれます。これが魅力となって何十年も再演されてきたのだろうと頷けるものでした。今年はすでに千秋楽を迎えてしまいましたが、またの機会があると思いますので、まだの方は一度そして、アクセスのし易い、帝国劇場で、帰りに公演を楽しむというのも、一日の終わりをとってもスペシャルにしてくれる点で、お勧めです




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cao  


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2009年03月22日

メトロポリスmeets日野皓正withオマー・エドワーズ

メトロポリスmeets日野皓正withオマー・エドワーズ1昨日の土曜の夕方に、横浜みなとみらいのランドマーク5階にあるランドマークホールにて、“メトロポリスmeets日野皓正withオマー・エドワーズ”を観に行ってきました
この斬新なコラボの舞台が、本当に素敵で新鮮で、とても活力が沸きました
今までは、お芝居はちょこちょこ観に行っていたものの、このような映画とジャズとタップダンスのコラボの舞台というのは初めて
自分一人ではきっと通り過ぎてしまっていて、観に行くことが無かったでしょうこの舞台に連れて行ってくださったのは、習っている生け花のお家元!お誘いいただきとても感謝です。

メトロポリスmeets日野皓正withオマー・エドワーズ3メトロポリスmeets日野皓正withオマー・エドワーズ4ベースは、メトロポリスというサイレント・フィルム。
メトロポリスは、1927年にドイツで公開された作品「SF映画の原点にして頂点」と称されたモノクロのサイレント映画です。

この映画を軸として、日野皓正率いる“日野皓正クインテット”というジャズ集団とオマー・A・エドワーズというタップダンサーがさまざまな音を奏でていきます

メトロポリスmeets日野皓正withオマー・エドワーズ2この写真の中の左がオマー・エドワーズ、右が日野皓正です。

オマー・エドワーズは、iPodのCMでもおなじみのタップダンサー。
メトロポリスの上映時間の123分の間ほとんどタップをしているというとてもハードな舞台にもかかわらず、本人がとても楽しそうで、全体の空気を楽しんでいる感じでした

同じくジャズメンバーも123分の間ずっと演奏していました
しかも、日野皓正はトランペットだけではなく色々な楽器を駆使して、メトロポリタンの雰囲気を出していました。
トランペット演奏も、ピアノの近くで引いてピアノの音と一緒に楽しんだり、水の中で吹いて音色を楽しんだり・・・
色々な弾きかたがあると感心してしまいました

メトロポリタンは1927年に作られたといっても、2001年にユネスコによって“メモリーオブザワールド”に選定され登録された作品。現代にも通じる内容です。
そんなサイレント映画を、ジャズとタップダンスでさらに表現を加えるなんて、本当にすべてがビックリで、あっという間の2時間でした

メトロポリスmeets日野皓正withオマー・エドワーズ
公演日:2009年3月20日(金)〜22日(日)
場所:横浜みなとみらい ランドマークホール
 
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chie  


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2009年02月23日

コルテオ

シルクドソレイユの「コルテオ」を観にいってきました
パンフ
場所は原宿の国立代々木競技場の青いテントが目印です。テントコルテオ







幻想的な雰囲気のテントの中は、舞台が中央にあり、半円状の客席の両側から見るようになっています。
「コルテオ」とはイタリア語で「行列」だそう。
プログラムは、前半10演目・後半8演目ですが、ひとりのクラウンが回想する夢とも現実ともつかない物語というストーリー性のある演出になっています。
Part1前半


Part2後半






細かい内容はネタばれしてしまうのでおいといて、全体的には、幻想的な世界の中で次々に繰り広げられる演目は、まるで技のメリーゴーランドのようでした。そして技もさることながら、出演者のキャラクター、衣装、舞台演出など、どれも非常に魅力的で、「コルテオ」の世界を存分に楽しめました

5月までやっているようなので、機会があったらもう1回見たいな〜。

waka

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2008年03月23日

横浜馬車道のBankARTにて 華道光風流の花展

中学の時から生け花を習い始め、もう何気に15年になります
流派は光風流という流派です。
昭和10年に、故山本斉月先生によって創流された比較的新しい流派。
現在は、山本曄月先生が家元をされています。
働いてからは、なかなかお稽古にも出られない日が続いていましたが、最近久しぶりに復帰し、来週行う花展に私も参加することになりました

BankART 1929 馬車道 光風流“森と光と風と”1花展は、光風流の創流家元である故山本斉月先生と、遠州流一森会の創流家元である故森一森先生の遺徳を偲び、光風流と遠州流一森会両派で一緒に行います
画像はパンフレットのもの活け込みはこれからなので、写真が出来たら追記しますね!

BankART 1929 馬車道 光風流“森と光と風と”2パンフレットで使っているこちらの画像は、“横浜絵に見るいけばな 五カ国異人酒宴之図”歌川芳員、文久元年(1861)のもの

開催場所は、馬車道のBankART1929
BankART1929は、馬車道にいくつかある歴史的建造物の一つ、建設当時は銀行として使われていた建物です。
横浜馬車道 BankART1929このような場で、生け花をすることが出来る機会はなかなかありませんので、今からとても楽しみです〜

3月28日(金曜)〜30日(日曜)に行う予定
今まで全く華道に触れたことのない方は勿論、多くの方にいらしていただきたいと思っています。
この時期に中華街やみなとみらい方面にお越しの際には、入場無料ですので、よろしければお立ち寄りください
ちなみに、私は“映月”という花号をいただいていますので、その名前で出展しています

花展詳細
“IKEBANA EXHIBITION 森と光と風と”
2008年3月28日(金) 29日(土) 30日(日)
 11:00〜19:00(30日は17:00まで)
場所:BankART1929馬車道
 横浜市中区本町6-50-1
交通:横浜みなとみらい線「馬車道駅」1b出口[野毛・桜木町口(アイランドタワー連絡口)]
    JR・市営地下鉄「桜木町駅」徒歩5分
    JR・市営地下鉄「関内駅」徒歩7分

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2008年02月22日

ドラリオン 東京公演

現在、ドラリオンの東京最終公演が代々木のビッグトップにて行なわれています

マスコミなどでよく取り上げられているのを見て、間近で見たらすごいんだろうなぁ
と興味を持っていたものの、そのまま行く機会がなかったのですが
現在最終公演が行なわれているということで、ついに行ってきました
S席の一番前を取ってもらえたので、アーティストに手の届く至近距離で観覧
始まる前から会場の熱気がすごくて、始めはなんとなく冷静だったものの
開演前、観客を盛り上げてくれるクラウンを楽しんでいるうちに
現実味が沸いてきてわくわく

ドラリオン







公演そのものは、人間技とは思えない素晴らしいショーですごく感激しました
体が柔らかいとか、バランス感覚がいいとか、そうゆうのはテレビで見ても
すごいなぁと思えるのですが、間近で小さな子供たちや若い子が
一生懸命に、だけど楽しそうに演技しているのを見ると、ここまでたどり着くまでの
努力や苦労がとても伝わってきて、そんなことを想像しながら観ると
余計見ごたえがあり感動しました

4月まで最終公演が続くので見逃した方はぜひぜひ〜

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はな。
  


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2008年01月22日

「ジンギスカン』公演をル・テアトル銀座にて観劇

ジンギスカンと言っても、料理を食べた方ではないです。(←いつも食べ物の記事ばかりなので。笑)

ル・テアトル銀座で今、公開されている日モ特別親善公演「ジンギスカン」を観てきました

主演は平岳大、ほか榎木孝明、紫城るいなどが出演おり、総合演出が市川猿之助です。

知り合いに誘われて行ったのがきっかけですが、思っていた以上に楽しめました

タイトルだけ聞くと、歴史劇のような印象を受けますが、内容は基本ラブストーリーなので、分かりやすくて誰でも感情移入できます。

生の劇を見るのは久しぶりですが、やっぱり臨場感があっていいですね

そしていつも感心するのは、台詞をよく覚えられるなぁぁということ。笑。
私は覚えるのが苦手なので、本当に感心してしまいます。

観客は、老若男女けっこう幅広かったです

劇なので、今日は写真がなし。
リンク先で雰囲気を確認してくださいませ〜。

観劇が終わった後は、国際交流団体の方たちに混ぜていただき、モンゴル大使夫人同席のお食事会に参加してきました。
楽しい時間を過ごさせていただきました


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yumi  


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2007年07月18日

感動のレ・ミゼラブル 20周年記念公演

帝国劇場“レ・ミゼラブル”公演1「レ・ミゼラブル」の日本公演は、今年で20周年!
7月7日に、帝国劇場で「レ・ミゼラブル」を生まれて初めて観ました

私は学生の時、お芝居が好きでよく観に行っていましたが、何度も観たい!と純粋に思った舞台は本当に久しぶり。
「レ・ミゼラブル」を創りあげた全ての人や想いに、“敬意を表したい”という気持ちになりました
舞台を観て、久しぶりに心の底から感動をしたのです

帝国劇場“レ・ミゼラブル”公演2私が観にいった7日のお昼の公演のキャストは、
バルジャン:山口祐一郎さん
ジャベール:岡幸二郎さん
エポニーヌ:笹本玲奈さん
ファンテーヌ:シルビア・グラフさん
コゼット:富田麻帆さん
マリウス:小西遼生さん
テナルディエ:安崎求さん
テナルディエ夫人:田中利花さん
アンジョルラス:岸祐二さん
でした。
帝国劇場“レ・ミゼラブル”公演3“ああ、無情”の本は、小さい頃に読んだような気がするのですが、私が覚えていたあらすじは最初のほんの一部
・・・主人公ジャン・バルジャンは、1個のパンを盗んでしまったことで19年という長い間投獄されています。仮釈放されたバルジャンが飢えて彷徨っている時に、温かく迎え入れてくれたのは、ある教会の司教。
でも、その司教が助けてくれたにもかかわらず、バルジャンは教会の高価な食器を盗んで逃走してしまいます。
そんな許しがたい罪を犯してしまったバルジャンが、翌日捕らえられた時に、司教は「食器は私が与えたもの」と言い、彼を放免させ、更に、銀の燭台をも彼に渡します。

私の覚えている「ああ、無情」のこの辺りの内容は、なんと「レ・ミゼラブル」の舞台では最初の10分ほど!
最後まで、かなり見応えがありました〜

帝国劇場での「レ・ミゼラブル」の公演は、8月末まで。
空席の状況は、出演者にもよるようですが、私が観た舞台のメンバーは、大変素晴らしかったです
最後は、観客がスタンディングオベーションで、いつまでもいつまでも舞台に拍手を送り続けていました

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2007年04月30日

パルコ劇場・コンフィダント

こないだ、すごく久しぶりにパルコ劇場にお芝居を見に行きました。
三谷幸喜の「コンフィダント・絆」という作品です。
a2

コンフィダントとは、「秘密・秘め事を打ち明けられる、心許せる相手」を意味する言葉で、19世紀末のパリに生きた「スーラ」「ゴッホ」「ゴーギャン」「シュフネッケル」という4人の芸術家たちの友情と嫉妬、恋愛模様などを描いた作品です。

作品の内容自体は、「男って・・」「芸術家って・・」「真の友情って・・」といったことをいろいろ考えさせられる内容ですが、そこは三谷作品、笑いもふんだんに散りばめられています。
スーラ役を中井貴一、ゴッホ役を生瀬勝久、ゴーギャン役を寺脇康文、シュフネッケル役を相島一之、4人のミューズであるルイーズ役を堀内敬子と、個性派俳優達が演じています。そしてピアノの生演奏が彼らの芝居をより引き立てていて、とてもいいものを見たなーと思いました。
やはり、お芝居って映画やテレビと違って、「生」の人間達が「今」演じているというところにすごくエネルギーを感じて、とても心を動かされるものがありますね。
ちなみに私は、生瀬さんファンなので、彼中心にじっと見入ってました

映画を見終わった後、やたらと赤ワインを飲みたい気分にさせられたのと、4人の芸術家達のことをもっと知りたい!という気にさせたれました。

パンフレットに載っていた4人の紹介ページを載せておきます。
a3ゴーギャン

a4シュフネケル






a5ゴッホ

a6スーラ





公演情報はこちら。
東京は5月6日まで

パルコ劇場

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2007年03月21日

Floor Play(フロアプレイ)公演中 オーチャードホールで!

Floor Play(フロアプレイ)渋谷 オーチャードホール今、ダンスエンターテイメント「Floor Play(フロアプレイ)」の東京公演が、渋谷のオーチャードホールで行われています
お誘いいただいて、20日の東京公演初日に、早速観てきました〜

ダンスエンターテイメントって、どんな感じなのか、観るまでは想像がつかなかったのですが、その迫力にびっくり
ダンスと音楽で、芝居をも超えてしまう表現や、表情を伝えることが出来るのに、驚きです。
ダンサーが、客席に飛び出す場面もあって、会場は盛り上がりました

そして最後には、サプライズゲストで、山田優さんがダンサーの一員として登場!
アップテンポの難しそうなダンスを、しっかりこなされていて、またまたびっくり

会場は、スタンディングオベーションで、拍手と歓声で幕を閉じました。
この東京公演は、30日まで行われているようです。一見の価値ありです

Floor Play(フロアプレイ)東京公演
Bunkamuraオーチャードホール
 東京都渋谷区道玄坂2-24-1
3月20日(火)〜30日(金)まで
 日によって公演時間が異なります。
 詳細は、HPでご確認ください。
 http://www.ktv.co.jp/fp/

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2006年06月07日

三遊亭竜楽師匠の落語を愉しむ

昨年大変お世話になったある新聞社の方からお誘いいただいて、三遊亭竜楽師匠の落語を聴きに行ってきました。
しかも開催場所は、なんと竜楽師匠の自宅

演目は、「徂徠豆腐」と「蕎麦清」。

「徂徠豆腐」のあらすじは、荻生徂徠の出世にまつわる人情ばなし
日々の食事も満足に食べられないほどの貧乏学者だった徂徠に、毎日豆腐やおからを届ける豆腐屋さんのご主人。徂徠がご主人に言えるのは、「まとまったお金が出来たらお返しします」が精一杯。
ある時、貧乏学者だった徂徠が、綱吉の側用人の柳沢吉保に使える為藩邸に招かれることになりました。しかし一方、豆腐屋は大火事にあい、店を無くし、一文無しに。
徂徠は貧乏学者であったときの恩を忘れることなく、豆腐屋に新しい店と道具を揃えてあげます。豆腐屋は感動し、新しい店で最初に作った豆腐を徂徠のお屋敷へ届けます。その時、徂徠は「まとまったお金ができました」と大金を豆腐屋に渡すのです。

・・・人には良いことをするべきだなぁ、
そして、お世話になった方には、きちんと良いことをしなければならないなぁ、と改めてしみじみ。

「蕎麦清」は・・・蕎麦の大食いの清兵衛のお話
清兵衛は、蕎麦大食いの賭けで負けたことが無いほど。しかし、そんな清兵衛でも、限界はあります。さらにたくさん食べられるようになって、賭けでさらに儲けたい!と思っていました。
そんな清兵衛が、ある時、越後から信州の方への旅をしました。その途中、大蛇が狩人をあっという間に丸のみしてしまうところを目撃!!人を丸のみしたあと、その大蛇、さすがに苦しくなったのか、ヨタリヨタリ。ところが、その大蛇が、近くに生えていた赤い草をぺろりと食べると、たちまち膨れていたおなかがすっと小さくなって行ってしまったのです。
これを見た清兵衛は、「これはいい消化薬になる」と、その草を摘んで江戸へ持ち帰っていきました。
いよいよ蕎麦の大食い、60人分に挑んだ清兵衛。食べきれば、大金が清兵衛のものに。初めはどんどん食べるものの、58杯目、59杯目・・ここでダウンかと思った時に、清兵衛は少し休憩を申し入れ、ぺろりと赤い草を食べると・・・・
いつまでたっても清兵衛が休憩から戻らないので、おかしいと思って一同が障子を開けると、清兵衛の姿はありません。さては逃げだしたかとよくよく見たら、そばが羽織を着て座っていたのです。

三遊亭竜楽師匠のお話の中で、蕎麦を食べるしぐさと間のとり方がなんとも言えず滑稽で、思わずふきだしてしまいました。
何よりも、竜楽師匠の自宅のリビングで、師匠に近い位置で迫力満点の落語が聴けたことに感謝です。
私がお邪魔した、この竜楽師匠の独演会は、3ヶ月に1度くらいの間隔で行われていて、なんともう15年以上も続いているのだとか

師匠の落語が聞けるDVDはコチラ
落語笑笑散歩~隅田川下り遊々

三遊亭竜楽“落語笑笑散歩~隅田川下り遊々”

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2005年10月12日

劇団羊ガーデン「熱帯魚ガール」・心に残った秋公演

先日観たお芝居は、とても考えさせられる内容でした。羊ガーデンの「熱帯魚ガール」。
新宿のシアタープラッツで5日間行われていました。

リストカッターの少女のお話。
何に対しても興味を持てず、普通の人が出来ることもうまくこなせない。
そんな毎日の生活に対し、生きる意味を感じないリストカッターの少女。
そして、その一方、手や足の一部が切り取られるという連続殺人事件の発生。
その2つのお話が、最後には静かに繋がっていく。

私には直視できないシーンもありましたが、
なぜだか、どこか共感してしまう部分もある…
そんな内容でした。

毎回、羊ガーデンのお芝居は、社会的に議論されるべき問題を、
うわべだけでなく、とことん追い求めて斬新に表現し、見ごたえのある作品に仕上がっています。

もっとたくさんの方に観てもらいたい、そう思います。

次の公演も今からとても楽しみです。
次回の公演内容、日程がわかったら、こちらからご連絡しますね!

chie  


Posted by ちょっとリュクスな銀座OL&横浜OL at 16:24Comments(0)TrackBack(0)

2005年08月16日

歌舞伎座

タイトルにコスメ・ファッション・雑貨 etc.とつけていますが、いきなり「歌舞伎座」です。
歌舞伎座
もうすぐ取り壊しが決まっている「歌舞伎座」ですが、私は今の建物の雰囲気が大好きです。
本当はリニューアルなんてして欲しくないのですが、老朽化のためなので仕方がないですよね。

私は過去に6〜7回ほど演目を観ました。
と言っても、全て通しで観たわけではなく、そのうち何回かは「一幕見席」という三幕でセットになっているうちの一幕を観れる席です。
「一幕観席」は800円前後で観れるのでお手軽でオススメですよ。
当日でもけっこう入れます。ただし4階の狭い席なので、座り心地は期待しないでくださいね。
あと4階まで階段なので(それがまた味があるのですが)、気合い入れて上ってください。  


Posted by ちょっとリュクスな銀座OL&横浜OL at 07:00Comments(0)TrackBack(0)