2012年12月25日

富士山と駿河湾が美しい「日本平ホテル」

日本平ホテル1






この写真は先日訪れた日本平ホテルのロビーから撮影したものですこちらのホテルは今年の9月にグランドオープン。「風景美術館」という名で富士山と駿河湾の美しさを満喫できます。静岡に行った際に、自然を満喫したいと日本平まで足をのばしてみました

静岡駅から無料のシャトルバスも出ており、40分程度でホテルに到着。周辺には久能山東照宮もあり、ロープウェイなど観光を楽しむことも可能です。当日のうちに、東京に戻らなければならなかったので、この日は食事だけすることにしました

9月のオープン以来、県内外の利用客でレストランは大人気。予約なしでのレストラン当日利用は難しいと午前中にもかかわらず、アナウンスされてしまいました。ホテル周辺には利用可能な施設はないため、どうしようかと思っていたところ、上層階にあるアッパーラウンジで軽食とカフェ利用が可能なことを耳にしました。

こちらは予約することなしに利用が可能多くの利用客で賑わうレストランとは異なり、少ない利用客で落ち着いた時間を過ごすことができました。日本平ホテルサンドウィッチとケーキセットを頂きました。こちらのペースで次のメニューを準備してくれたりとさりげないサービスで心も満足です。日中だったため、澄んだ空と富士山に港の景色を満喫しました。夜景も人気とのことです。

クリスマスも終わり、まもなく年末年始突入の時期。大型連休となる方など、時間に余裕ができた場合は東京から少し離れ、リラックスタイムを楽しむこともおすすめです










日本平ホテル
住所:静岡県静岡市清水区馬走1500−2
054-335-1131
アクセス:東名高速道路 静岡・清水ICより車25分。静岡駅より日本平線バスにて35分。

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cao  



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2012年03月30日

星のや軽井沢

星のや軽井沢へ
喧噪からの解放、日本の文化を大切にしたコンセプトで
谷の集落になっています
車を遠くの駐車場に止めたあと、
集落では専用の車に乗せられて移動します
星のや 軽井沢4星のや 軽井沢







川沿いに点在する離れの客室で
ひとつの集落がつくられていました
棚田、川にかかる橋、集落を巡る路地、、とても綺麗で
夜は特に幻想的、まだ雪が残る冬でしたが
夏は夏で緑が綺麗な風景なんだそうです
星のや 軽井沢2星のや 軽井沢3







お部屋は和モダン、テレビも置いてありませんでした
日常から離れるためなんだそう
こちらは朝食
宿泊者専用のスパもよかったです
今度はぜひ夏に来てみたいです

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はな。
  


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2010年04月14日

京都のデザインホテル「Mume」

友達の特別なイベントがあり、実は4月頭に京都へ

Mumeその時に泊まったホテルが京都のデザインホテル「Mume」
入口の赤い扉が印象的なシンプルでモダンな雰囲気の外観です。

全部で7部屋しかない小さなホテルですが、中はアンティーク家具やデザイン家具でしつらえられているおしゃれなホテル

お部屋は「花」「蝶」「風」「月」の4タイプ。
それぞれに雰囲気のあるアジアンテイストでまとめられています。

Mume ベッドMume ちょうちん
私たちが泊まったのは「風」のお部屋。
白を基調とした明るく清潔なお部屋で、一目で気に入りました
写真を撮るのを忘れましたが、空気清浄機はamadana、加湿器は±0でした。

Mume 景色Mume 鍵窓からは満開の桜も見えました。
写真では分かりづらいですが、桜の木の足元は「白川」が流れています。
四季折々の風情が楽しめるのがいいですね

リピーターの多い中でも人気のお部屋とのこと。
納得

こちらは朝食
Mume 朝食2Mume4Mume 朝食3
Mume5Mume ヨーグルトMume ジャム
Mume 朝食1Mume カプチーノ
メンバーにベジタリアンがいたので、それ用に用意していただいた内容です。
とにかくヘルシーで美味しかった

ホテルの場所は、知恩院の側。
四条通りからも近く便利な場所です
去年の5月にできたばかりの、まだそんなに知られていないホテルだと思います。
デザイン好きな人にオススメのホテルです


Mume
京都市東山区新門前通梅本町261
075-525-8787

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yumi  


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2009年10月21日

ドバイ旅行/ホテル編「マディナジュメイラ」

ドバイ旅行 報告第四弾です
前回も書きましたが、私たちが泊まったホテル「ミナ・アッサラーム」は、3つの豪華ホテルとショッピングアーケド、スパ、たくさんのレストランが入ったリゾートエリア「マディナジュメイラ」の一部です。

全体像はこんな感じ
赤い矢印の建物が私たちの泊まった「ミナ・アッサラーム」になります。
マディナジュメイラ地図

地図を見てわかるとおり、各種施設の周りにはトータルの長さが3.5Kmにもおよぶクリーク(水路)がめぐらされていて、その上をアブラという渡し船が行ったり来たりしています。
宿泊者は何度でも自由にこれを使って敷地内を移動できるんです
この船の移動が楽し〜い

アブラ1アブラ2






アブラの運転手さんは、スリランカ人、パキスタン人、インド人などいろいろ
興奮して周りの写真を撮っていると、風景と一緒に撮ってあげるよと気を利かしてくれたりもしました
(ちなみに右の写真は、すれ違った方を写したものデス)

アブラ3アブラ4
クリークの道中には橋などもかかっていて、なんだかディズニーランドのイッツ・ア・スモール・ワールドの船に乗って移動する大人版という感じでした。
アブラ夜
これは夜にアブラに乗った時の様子。
なんだか幻想的です

クリスマスでもないのに普通に電飾がきらきら。
(そういえばドバイのあちこちで電飾がきらきらしてました)
クリスマスとかはもっとすごくなるのかしら?


バギーもちろんクリーク(水路)だけでなく陸上にも道があってバギーというカートで自由に移動できます。

後日報告しますが、同じグループの7つ星ホテル「バージュ・アル・アラブ」を見学しに行ったときも、これに乗ってホテルまで移動しました。

もうこのアブラとバギーであちこち移動するだけで1日遊べる感じ



これは「マディナジュメイラ」内にあるもうひとつのホテル「アル・カスル」の一部。(上記地図の左中央にある大きめの建物)
アル・カスル レストランアル・カスル1
左写真は、最後の日のディナーを食べたレストラン。
右写真は、ロビー横にあったお休み処というのでしょうか。

ヴィラこれは、「ダル・アル・マシャフ」というヴィラタイプのホテル
海側にある「GULF(湾) SUMMER HOUSES」と内陸側にある「ARABIAN SUMMER HOUSES」の2つのタイプのヴィラがあわせて29個あります。
「マディナジュメイラ」の中では一番お値段も高いホテルです。
プライベート感満載ですねー



スパスパ2実際にやってはないんですけれどスパもどんな感じかみてみよ〜とちょっと探検してみることに
「タリス・スパ」といって、敷地内の奥の方に独立してたたずんでいます。

アブラから降りてスパのまわりをうろうろしたのですが、入口の扉を見たらさすがに開ける勇気がなくて外だけ見て戻ることに。
ところがこちらは人の乗り降りが少ないからか、私たちを下した後、アブラが全然やってこない
ひゃ〜
これは電話で呼んでもらうしかないわ、と結局、扉をあけて受付からバギーを読んでもらったのでした。ははは
中の写真は撮れませんでしたが、なんともいい香りが漂っていて、とろけそうでした

そしてこれはショッピングアーケードの「スーク・マディナ・ジュメイラ」
スークマディナジュメイラスークマディナジュメイラ2スークマディナジュメイラ3






アンティークテイストの雰囲気ある内装です。
後日、他のモールやスーク(ショッピングセンター)も紹介しますが、ここは古いアラブのスークのイメージが楽しめました。
ちなみにお値段は日本とあまり変わらないお値段ですね。

プールラクダ







敷地内にある小さいほうのプール(大きいのも別にありました)と、敷地内のあちこちに置かれていたラクダのオブジェ。

ビーチビーチ2





プライベートビーチもちょっとだけまったりしました。
写真では一部ですが、マディナジュメイラの広い敷地に沿って全部ビーチがプライベートエリアになっているので、相当広いです
もうちょっと長い滞在だったら、ここで一日中何もせず寝るというのもいい贅沢ですねー

前の記事 ドバイ旅行/ホテル編「マディナジュメイラ ミナ・アッサラーム」
この記事 ドバイ旅行/ホテル編「マディナジュメイラ」
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2009年10月19日

ドバイ旅行/ホテル編「マディナジュメイラ ミナ・アッサラーム」

ミナ・アッサラームドバイ旅行 報告第三弾の今日は、私たちが泊まった5つ星ホテル「マディナジュメイラ ミナ・アッサラーム」の紹介

「マディナジュメイラ」とは、「ミナ・アッサラーム」「アル・カスル」「ダル・アル・マシャフ(ヴィラ)」の3つの豪華ホテルと、ショッピングアーケド「スーク・マディナ・ジュメイラ」、「タリス・スパ」、それからたくさんのレストランが入ったリゾートエリアの総称です。
「ミナ・アッサラーム」はそのうちの1つのホテルというワケですね。

「ミナ・アッサラーム」は「平和な港」という意味
約280室のお部屋があるほか、4つのレストランと5つのバーが入っています。

落ち着いた雰囲気のロビー
ロビーロビー2

お部屋の種類はおおざっぱにわけてデラックス、エグゼクティブ、スイートの3種類。
一番下のランクでいきなり「デラックス」です
私たちが止まったお部屋はそのデラックスルーム。
50屬里部屋です。

フロントからお部屋まで、くねくね角を曲がりながら移動しました。
一瞬道に迷いそうでした。(というか最初は実際迷いました
廊下1廊下22重扉
部屋の入口は2重扉 (写真右)
なんだかここから雰囲気が違います
手前の扉の奥に2つの扉がありますが、私たちは右の扉のお部屋でした。

お部屋は、とても落ち着いた大人な感じの素敵なお部屋
さすが50峭いです
ベッドベッドルーム2





寝る前は左の写真、お昼は右の写真のようにベッドメイキングが違います。
アラビアンテイストを感じさせる、部屋の仕切りがいい感じです

しかーし、写真の中に全部おさまらないっ。
テレビとテーブル&ソファーはこんな感じ。
テレビテーブル

テーブルの上には、果物、お菓子、アラビア文字の新聞が。
果物お菓子新聞

そして、ベッドの上にはこんな演出も
アニマル1アニマル2アニマル3
高級ホテルなのにこのユニークなタオルアニマルがあるところに妙に受けてしまいました
日替わりで3種類のアニマルに出会えました。
部屋から帰ってくるときに「今日はなんだろうね〜」とちょっとわくわくしたりして

クローク壁かけアラビアン風の仕切りの向こう側はこんな感じ。
正面はクロークになっていて、左側にベッドルーム、右側にバス・トイレがあります。
左に写っているテーブルはドレッサー。
ドライヤーもこのテーブルの引き出しに入ってました。

右の写真の丸いのは壁かけです。
なんかかわいらしいですね




洗面所バスタブ
シャワー室トイレバス・トイレも広〜い
バスタブとシャワー室は分かれていました。
(しかし写真は部分ばかりで、全体がいまいち伝わらないなぁ・・)

写真は撮ってませんが、シャンプーやボディソープの香りがとってもよかったです。
フルーツ系の甘い香り。

ちなみに滞在中感じたのは、ホテルやモールに行くとどこでも、どこからともなくいい香りがすること
他の国のホテルやモールでは感じたことないので不思議でした。

ベランダからさて、私たちのお部屋は東に面していて、ちょうど7つ星ホテル「バージュ・アル・アラブ」がベランダから見えました。
「バージュ・アル・アラブ」は「マディナ・ジュメイラ」と同じグループ。
実は東隣には△の形で有名な「ジュメイラ・ビーチ・ホテル」も建っていて、これも同じジュメイラ・インターナショナル・グループです。
なので、この3つのホテルに泊まっている人たちは、それぞれのプライベートビーチを自由に利用できるほか、「ジュメイラ・ビーチ・ホテル」敷地内にあるウォーターパーク「ワイルド・ワディ」(宿泊者以外:大人Dh195/約5800円、子供Dh165/約4900円)も利用自由なのですっ。

もちろん3つのホテル内は、バギー(カート)で移動できるので、自分の足に負担をかけて移動することはありません。
「ミナ・アッサラム」に広ーいプライベートビーチがあるので、私たちは「ジュメイラ・ビーチ・ホテル」のビーチまで行くことはなかったのですが、いろんなビーチを味わいたい人は試すといいと思います

ドバイのホテルには、見た目からしてここはどこという中近東とは思えないような近代的かつ豪華なホテルがたくさんありますが、そんな中で、ミナ・アッサラームはアラビアンテイストを味わえる大人のホテルでした

次回は、「ミナ・アッサラーム」が入っている「マディナジュメイラ」全体の記事を書きまーす

前の記事 ドバイ旅行/市内観光編「デイラ・オールド・スーク、ゴールド・スーク、ジュメイラ・モスク」
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2009年07月14日

箱根の宿

先日、ロマンスカーで箱根にいってきました
ちょうどあじさいが見頃の季節でしたがあいにくの雨模様
でも箱根って雨が似合うのでそれほど苦にならないですね。
芦ノ湖まで足を伸ばそうと思いましたが、雨だったり、1泊だったのであまり時間もなかったりで、黒いゆで玉子で有名な大涌谷止まりにしました。
実は何回か箱根には行っているのに、大涌谷はお初でした。
おもっていたのとちょっと違いましたが、もうもうと硫黄の湯気の中、みんなで黒い玉子を食べる景色はなんとも奇妙で新鮮でした

泊まったお宿は、箱根吟遊
なんと土日はけっこう埋まっていて、1年も前から予約してたのでした
さすが人気の宿だけあって、ロビーからの景色は絶景
a
インテリアも和とアジアのミックスモダンな感じですっごく素敵でした
そしてなんといっても、お部屋に露天風呂があるのが風情があってなんともいい感じ。
(※写真は追ってアップします

共同の大浴場も2箇所あり、景色の良い上の階と、離れの露天風呂といろいろ楽しめます。

それから部屋だしのお料理も、繊細だけど目に楽しい季節のお料理がサイコーでした。一番おいしかったのは、甘いとうもろこしとウニのムース。
甘くてクリーミーでほんと美味しかったです
b

友達同士でもカップルでも、家族でもゆったりくつろげるいいお宿でした。
是非来年もまた行きたいな〜(また1年先を予約しようか)と思いました。

waka
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2009年02月14日

CONRAD Tokyo(コンラッド東京)のエグゼクティブベイビュースイト

汐留のCONRAD Tokyo(コンラッド東京)のエグゼクティブベイビュースイートを利用しました

コンラッド ベッドルームコンラッド リビング









エグゼクティブベイビュースイートは、ベッドルームとリビングルームが分かれているほか、トイレもバスルームとは別になっているお部屋
なんとウォークインクローゼットも付いています。


コンラッド パウダールームこれは、ウォークインクローゼットを通り越して奥のパウダールームを撮ったところ。


夜景お部屋の窓からは、東京ベイと浜離宮恩賜庭園が一望
窓から緑が見えると、ほっと落ち着きます。
お昼の外の写真は撮り忘れましたが、夜の夜景もとても素敵でした


落ち着いた色合いのインテリアに囲まれて、ご満悦でした


CONRAD Tokyo(コンラッド東京)
住所:港区東新橋1-9-1
電話:03-6388-8888

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2009年02月06日

パンパシフィック横浜にて

横浜のパンパシフィックに1泊する機会がありました
食事やイベントではよく行きますが宿泊は久しぶりでした
なぜか、いつもチェックインする時に、お部屋を1グレードアップしていただけます
そのたびに満足度UP
遅い時間でお部屋が空いてるとUPしてもらえるのかなぁ??
と期待してしまいます

隣のインターコンチやベイブリッジの望める高層階で景色も抜群
朝早く起きすぎてとってもキレイな朝焼けを見ることもできました
           (真ん中の写真↓

パンパシ2パンパシパンパシ3







朝食は混んでいますがとても美味しく、特にパンはメゾンカイザーで
お気に入りです
とにかくお天気がよくて横浜・鎌倉界隈を楽しむことができて
大満足の休日でした〜


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2008年09月05日

宮古島 シギラ ベイサイドスイートアラマンダ

先月夏休みを利用して宮古島へ行ってきました
東京のどんよりとした天候から一転、毎日35度近くの真夏日に恵まれ
海水浴、マリンスポーツ、シュノーケル、グルメ、ホテルステイ、ドライブなどなど
満喫してきました

宮古島1宮古島10宮古島8







東洋一と言われる海は本当に綺麗で、泳いでいるだけでサンゴや鮮やかな熱帯魚に
出くわし、感動的でした。
島は1時間もあれば車で一周できる規模で、5日間丸々滞在したので
時間が止まったような日々…人も車もまばらで最高でした

宮古島を選んだ目的は海とホテル
ずっと行ってみたかったシギラ
12歳以上のみ滞在可のオールスイートで海が一望できます
室内はアジアンテイストで統一され、寝室の他にお昼寝用のデイベッドがあり
夜はそこに寝転ぶと満点の星空も見渡せました

海で遊びすぎて疲れると室内で過ごしたりプールサイドテラスで読書にふけったり
屋外だけでなくホテルステイも満喫できました

宮古島6宮古島4宮古島3







宮古島2宮古島7宮古島5








紫外線が沖縄の2倍ということで、ものすごい強い日差しを浴び続けましたが
それも気持ちよく許せるほど心地よい気候と風土
旅行といえば買物!!だったこれまでの感覚がゼロになった、
日本の良さを改めて感じた旅行でした

宮古島11宮古島9

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2008年08月31日

台湾へ旅行してきました!《その3》グランドハイアット台北とその周辺♪♪♪

台湾旅行 グランドハイアット台北 TAIPEI101前々回“台湾へ旅行してきました!《その1》台湾の観光地♪”
前回の“台湾へ旅行してきました!《その2》台湾の美味しいもの編♪♪”
に続いて、今日は台湾で滞在したグランドハイアット台北とその真横にあったTAIPEI101について
今回は、同じホテルに4日間滞在するということで、快適に過ごせそうなグランドハイアット台北を選びました。
場所は、台北駅から6駅ほど離れた市政府駅から歩いて10分ほどのところにあります。
電車では移動が不便かもしれませんが、前々回にも書いたように、タクシーの初乗りが250円くらいなので、台北駅までいっても800円くらいで到着してしまいます
台湾旅行 グランドハイアット台北 プール台湾旅行 グランドハイアット台北 室内真夏の台北は、灼熱で、日本以上に蒸し暑い気候
ホテル内の宿泊者専用のプールでも、好きなだけ泳いでリフレッシュ

ホテル室内は、ベッドルームと、写真のようなリラックスチェアーのあるデスクルームとが、扉はないものの2つに分かれていて、それぞれの部屋に液晶テレビが付いていて贅沢な広々したつくりでした
お風呂も、バスタブと、シャワー室が別々に付いていて、どうやって使うの??と思うようなリュクス感
ヨガマットも置いてありました。最近の宿泊者は、滞在中にヨガをされる方が多いのでしょうか。(思わずマットだけ敷いてはみましたが・・・)
台湾旅行 グランドハイアット台北 チアーズ
ホテルの1階2階には、台北の地元の人もディナーや食事の後に利用するバーやナイトクラブが色々あります。
お写真は、1階のとても落ち着いた雰囲気が素敵だった“チアーズ”というバー


台湾旅行 グランドハイアット台北 ZIGA ZAGA1台湾旅行 グランドハイアット台北 ZIGA ZAGA2こちらは、グランドハイアットの2階にあるナイトクラブ“ZIGA ZAGA”。ドレスコードがあるので、行くときには要注意です
台湾料理ではないですが、ここ“ZIGA ZAGA”のピザは絶品でした
ホテルに宿泊している旅行者もこのナイトクラブに居たのかもしれませんが、どちらかというと、地元の会社帰りの人が多かったように思います。
台湾旅行 グランドハイアット台北 モーニングビュッフェ1台湾旅行 グランドハイアット台北 モーニングビュッフェ2
朝は、ホテルの1階のカフェでモーニングビュッフェを愉しんだのですが、お粥や、点心、ピータンなど、中華料理ならではのビュッフェを愉しめます
フルーツの美味しい台湾なので、デザートフルーツも豊富で、ジュースもスイカジュースやドラゴンフルーツのジュースなど美味しかったです

台湾旅行 TAIPEI101 夜景さて、グランドハイアット台北の真横にあるのがTAIPEI101
なんと高さ509.2mで、地上101階の超高層ビル
建てられた2004年には、世界一の超高層でしたが、現在はアラブ首長国連邦の「ブルジュ・ドバイ」の531.3mが世界で一番高いビルとなっています。
TAIPEI101の眺望スペースで夜景を楽しんだのですが、あまりにも高すぎて、風が強く、息が苦しいくらい
さすがに景色は良く、とても綺麗でした

台湾を思い切り満喫した夏休みとなりました〜

グランド ハイアット 台北
台湾台北市松寿路2号

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2008年08月06日

戸田温泉の御宿きむらや旅館「つわぶき亭」で西伊豆を愉しむ

西伊豆 戸田(へだ) 御宿きむらや つわぶき亭 海岸週末を利用して、西伊豆の戸田(へだ)というところに遊びに行ってきました
戸田は、修善寺から車で30分くらい、沼津港からフェリーで30分くらいのところ海岸沿いの村です。
私たちは、御宿きむらや旅館 つわぶき亭という旅館に泊まりました
旅館は、海の見渡せる、景色の良い坂の中腹にあります

西伊豆 戸田(へだ) 御宿きむらや つわぶき亭 家族風呂西伊豆 戸田(へだ) 御宿きむらや つわぶき亭旅館のエレベーターで坂下まで下りて、2,3分歩くとすぐ海水浴場に♪江ノ島や逗子の海岸と違って、人も少なく、穏やかで泳ぎやすい海水浴場でした
つわぶき亭で、私たちの宿泊した部屋は、半露天風呂の付いたお部屋
ジャグジーなどの付いた大浴場や、自分たちだけで使える家族風呂もありました。
お写真は家族風呂の様子

夕食は戸田でとれる舟盛りのお刺身やシラス、タカアシガニや、エビ、天草の心太、などなど
西伊豆 戸田(へだ) 御宿きむらや つわぶき亭 夕食1西伊豆 戸田(へだ) 御宿きむらや つわぶき亭 夕食2西伊豆 戸田(へだ) 御宿きむらや つわぶき亭 夕食3西伊豆 戸田(へだ) 御宿きむらや つわぶき亭 夕食4



西伊豆 戸田(へだ) 御宿きむらや つわぶき亭 夕食5西伊豆 戸田(へだ) 御宿きむらや つわぶき亭 夕食6西伊豆 戸田(へだ) 御宿きむらや つわぶき亭 夕食7西伊豆 戸田(へだ) 御宿きむらや つわぶき亭 夕食8



西伊豆 戸田(へだ) 御宿きむらや つわぶき亭 夕食9
とにかく盛り沢山で豪華でした
どれも美味しかった〜
女将さんがわざわざ部屋までご挨拶に来てくださったり、仲居さんもご丁寧で親切で、旅館に関わる全ての方が感じ良かったです


西伊豆 戸田(へだ) 御宿きむらや つわぶき亭 朝食
朝食も、朝からとてもしっかり!
朝から、美味しくて、ほぼ完食

帰りは修善寺に立ち寄って観光をして帰りました。
といっても、日曜は暑くてぐったり…

伊豆 修善寺1伊豆 修善寺2伊豆 修善寺温泉 竹林の小径











修善寺を見て、竹林を歩いただけでヘトヘト
すぐ帰ってきてしまいました・・・
修善寺は人が多かったですが、戸田は、人が少なく静かで落ち着いた隠れ家的なところでした。
やはり、最寄の駅が無く、車で行かなければならない場所だから、ガソリン高騰の影響を受けているのでしょうか。
でも、とっても良いところでした〜

西伊豆戸田温泉旅館御宿きむらや旅館「つわぶき亭」
静岡県沼津市戸田3878-86
0558-94-3062

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2008年01月17日

ホテル ヴィラ フォンテーヌ汐留

東京に住んでいると、都内のホテルに泊るということはまずないのだけれど、先日、用事があり汐留にある「ホテル ヴィラ フォンテーヌ汐留」に宿泊しました。

汐留にいろいろビルが並んでいますが、コンラッドの奥にあるホテルです。

ヴィラフォンテーヌ汐留ヴィラフォンテーヌ汐留2






ビジネスホテルなので、狭い部屋を想像していたのだけれど、意外に広くてびっくり
出来てからそんなに経ってないので、部屋もホテル自体もきれい

またビジネス用を意識してか、横長の机が壁付けされており、資料が広げやすくなっています。

ホテルの照明がスポットライトだけなのは、普通のホテルと一緒ですけど。笑。

実は、私は明るいのが好きなので、ホテルのスポットライトっていつも暗いなぁと思ってるのです。
部屋に入ると、まずすることは、点けられるライトは全部点けるです。
で、ありったけ明るくします
(使ってない部屋の明かりは点けませんよ)

でも寝る時は、全部消して真っ暗です。
豆電球を点けるということもしません。

明るさの好みって、人によっていろいろありそうですね


ホテル ヴィラ フォンテーヌ汐留
住所:港区東新橋1-9-2
電話:03-3569-2220

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2007年10月29日

伊豆、赤沢温泉ホテルで癒され旅行

前々から行きたいと思っていた赤沢温泉ホテル
なんとか予約がとれたので1泊してきましたー

最寄り駅は伊豆高原

赤沢温泉ホテルだけかと思っていたら、
日帰り温泉やテニスコートなど、「赤沢温泉郷」というリゾート施設でした
施設内は徒歩だと少し歩くので、カートを利用します。
この運転がまたおもしろい!
赤沢温泉_カート







ホテルのお部屋は海が見えるバルコニーが付いていて、
こんな景色が見られます
赤沢温泉_部屋から







お風呂の種類も充実していて、大浴場の他に、屋上露天風呂もあったり、
宿泊しているひとは、日帰り温泉館のお風呂も入れるそうです。
さらに、ここではDHCの商品が完備。
お部屋にもありますが、お風呂上りにはたっぷり化粧水などをつけることができます。

私たちは、チェックインしてからすぐに屋上露天風呂に入り、
ひとやすみしてからDHCのエステ「花の部屋」へ
こちらも予約でいっぱいでした。

ボディのアロママッサージを予約したのですが、
フェイシャルも30分追加を勧められ、アロマ+フェイシャルの90分コースにし、
温泉+マッサージでかなりお肌がプルンプルン
技術的にもとても良く、上手なエステティシャンさんでした〜


夕食もお上品な味でしたし、お魚が豊富でおいしかったです
赤沢温泉_夕食赤沢温泉_夕食









ビュッフェスタイルの朝ごはんでは、好きな干物を好きなだけ焼いてくれるんですよー
美味。
赤沢温泉_朝食







2日目はチェックアウトしてから、カートで「赤沢の里」へ
素敵なお庭が広がっていますおり、
ランチは、お庭の横にある素敵な日本家屋の赤沢亭で。
庭を眺めながらお食事ができます。
赤沢温泉_お庭赤沢温泉_お花赤沢温泉_赤沢亭









とにかく、ゆっくり温泉に入り、
美味しい食事を堪能。
とってもリラックスできました。

赤沢温泉ホテル
静岡県伊東市赤沢字浮山163-1 
phone:0557-53-5555

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2007年10月28日

結婚式

私事ですが、昨日27日、帝国ホテルで結婚式をしました
帝国ホテル GOTOフローリスト帝国ホテル 結婚式










結婚をすると決めたとき、色々とホテルや式場を回って検討しましたが、帝国ホテルで結婚式を挙げることに、2人で納得して決めました
大勢の方々にいらしていただいて、初めは緊張していたものの、結婚式が進むにつれて、知っている方々のお顔を見るうちに緊張が解け、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいました。
ちなみに、お写真は、帝国ホテル内にあるU.GOTO FLORIST(ゴトウフローリスト)で作っていただいたウェディングブーケ、披露宴のキャンドルサービスで使ったキャンドル、2007年限定のウェディングティディベア、母が作ってくれたリングピロー

帝国ホテル スイート1帝国ホテル スイート2






披露宴の後には二次会をしたのですが、昨日のひどい台風の中、たくさんの大好きな友人や先輩たちが集まってくださいました
二次会では素敵なサプライズがあって、感激してしまいました。
色々とご尽力くださった友人たちに、本当に感謝です!

27日の結婚当日は、帝国ホテルで用意してくれたスイートルームに宿泊することが出来ました〜
帝国ホテルのスイートルームに宿泊するなんて、めったにないので存分に満喫して帰ってきました。

来て下さった皆様、ありがとうございました。
色々な素敵なサプライズにご協力くださった皆様、本当にありがとうございました

本日は、結婚のご報告まで

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2007年09月19日

十勝川温泉の隠れ家温泉旅館“三余庵”

日曜の記事では、北海道旭川の旭山動物園のことを書きましたが、
今日は、北海道旅行で丁寧なおもてなしや良い雰囲気に感激!!だった十勝川温泉旅館“三余庵”についてご報告です

三余庵は、旅館の駐車場に入った瞬間から驚かされました。
車を駐車場へ入れる直前から、スタッフが入り口にて出迎えてくださり、「○○様ですね、お待ちしておりました」と。
それもそのはず、三余庵は全部で11部屋のみの旅館、おもてなしが行き届いているんです
北海道十勝川温泉 旅館 三余庵 エントランス北海道十勝川温泉 旅館 三余庵 ウェルカムドリンクお写真は、旅館エントランスと、ウェルカムドリンク
決して大きくない空間ですが、広々としたあか抜けた雰囲気がとても素敵なエントランス。
お写真には写っていないですが、エントランスの横にはバーカウンターと、ライブラリーがありました
北海道十勝川温泉 旅館 三余庵 客室1北海道十勝川温泉 旅館 三余庵 客室2






北海道十勝川温泉 旅館 三余庵 客室 モール温泉何よりも、私が気に入ったのが客室です細部まで手が行き届いているんです。
私が宿泊した「若菜の部屋」は、島崎藤村の『若菜集』から付けられたお部屋で、室内檜風呂の和室。
12畳(もっとあったかな?)のかなり広々した空間でした
嬉しいのは、世界的にも数箇所でしか入ることの出来ない植物性モール温泉という茶褐色の温泉を室内の檜風呂で楽しめること
モール温泉は、入った後、目に見えて肌がつるつるスベスベに
室内露天風呂は2部屋だけに付いているようで、次回宿泊するときには露天風呂付きのお部屋に泊まりたい〜と思いました。

北海道十勝川温泉 旅館 三余庵 ワイン北海道十勝川温泉 旅館 三余庵 夕食


北海道十勝川温泉 旅館 三余庵 前菜





北海道十勝川温泉 旅館 三余庵 椀物



さて三余庵では、夕食も本当に美味でした
全てを載せると写真だらけになってしまうので、一部ご紹介
お料理は創作和食です。
前菜には、北海しま海老や、豆腐の燻製のカナッペにイクラやオリーブ、トマトがのったものなど
椀物には、芽室産新じゃがいもの和風ビシソワーズ。こちらが、びっくりするほどサラリとして美味しい
北海道十勝川温泉 旅館 三余庵 煮物北海道十勝川温泉 旅館 三余庵 御飯(帯広名物 豚丼)北海道十勝川温泉 旅館 三余庵 デザート






北海道十勝川温泉 旅館 三余庵 メイン長芋白煮、瑠璃茄子、生湯葉、雲丹、蕎麦の実餡の煮物も優しいお味。
メインは海鮮かお肉か選択することが出来ました。
海鮮はオホーツク海産本たらばがにの炭火焼、お肉は十勝幕別産黒毛和牛ロース炭火焼でした〜
かには甘みがあって美味しく、ロースも三余庵オリジナルのソースをつけて、美味しくいただきました
御飯には、十勝野ポークの豚丼
豚丼は帯広の名物なのですが、ここでは三余庵オリジナルのお上品な豚丼に仕上がっていました
このほかにも、釧路産のぶどう海老が出たり、本当に贅沢な夕食でした。
デザートでは、富良野産エルムメロンなどが入ったフルーツ盛り合わせ
最後に、ご丁寧にシェフがご挨拶に来てくださいました
やはり、このようなちょっとした気配りが嬉しいですね!
北海道十勝川温泉 旅館 三余庵 サロンの酸素北海道十勝川温泉 旅館 三余庵 サロン三余庵の館内サロンには、無料で試せるネイルコーナーがあったり、酸素を吸ってリフレッシュするためのエアチャージャーがあったり、
女性にとってワクワクするようなことばかりの旅館でした

私たちは1泊だけでしたが、周りでは連泊されているお客さんがいらっしゃいました
私も次回行くときには、ゆっくり連泊したい!
心から「また行きたい」と思える、隠れ家的な素敵な旅館でした

十勝川温泉 温泉旅館 三余庵
北海道音更町十勝川温泉南13
0155-32-6211

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chie  


Posted by ちょっとリュクスな銀座OL&横浜OL at 00:32Comments(0)TrackBack(0)

2007年07月30日

パンパシフィック

友達結婚式が横浜であったので、ついでにパンパシフィック横浜ベイホテル東急に泊まってみました
15階の海側のお部屋でインターコンチやベイブリッジが正面に見える、バルコニー付きの景色のいいお部屋でした。(写真だと曇っててわかりづらいですが)
ケシキ
レディースプランだったので、翌朝の朝食は、プラン専用のモーニングサービスがついていました。パンケーキorワッフル、ヨーグルト、果物、ジュース、コーヒーというシンプルなメニューでしたが、ワッフルとヨーグルトがすごくおいしかったです。それにお部屋でゆっくり食べられるというのがうれしい


パンケーキワッフルヨーグルト







今回は時間がなくて予約しませんでしたが、滞在中はエステが10%オフになるそうなので、今度いったときは是非エステも受けたいなぁ〜と思います。

普通の週末でも、たまにはホテルに泊まってみるのも気分がリフレッシュできていいですね。なにより、ベッドのシーツの肌触りが、さらーっとしてて、家のシーツとはなにかが違います。糊が効いてるのか、そもそもの素材の質が違うのか??
それから、広めのお風呂に入ったあと、バスローブでのんびりできるのもいい!
ちなみに、パンパシのシャンプー&コンディショナーは、ノンブランドですが、蜂蜜入りのものでとっても気持ちがよかったです

waka

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Posted by ちょっとリュクスな銀座OL&横浜OL at 10:05Comments(2)TrackBack(0)

2007年07月06日

CLASKA 宿泊してみました

以前の記事で書いた目黒のリノベーションホテルCLASKA
先日いい機会があったので宿泊しました

広めのお部屋を取っていただき、夕食は1階にあるダイニングで
朝食はルームサービスでお部屋の中でいただきました。
お部屋の作りは深い色の木目調の家具とデザイン性のある電化製品、
ガラス張りのバスルームなどで古いマンションをとても良い感じに生かして
想像以上に素敵な作りでした
バスグッズはMARKS&WEBで揃えてあり
細かいところまで気を配ってあります

クラスカ 1クラスカ 2クラスカ 4












印象的だったのが「クラスカ裏メニュー」というもの。
お部屋に入るとその裏メニュー一覧が置いてあり、Aプラン〜Zプランまで
ユニークな特別サービスを好きなだけお願いできるというもの
どうせならあれもこれも頼んじゃおう〜っと乗り気だったのですが
お願いしすぎて迷惑な客と思われるんじゃない??って一瞬戸惑いもしました。
でも、それがこのホテルの売りなのだと開き直って、
遠慮なくたくさん頼んでみました〜
死海のバスソルトやお部屋でのリラックス用にお香、DVDにiPOD、お化粧品に・・・
頼んだらすぐに持ってきてくださいました
他にも建物内の個人ツアーだったり屋上案内だったり・・・
その他こんなお願いする人いるのかなと思うようなユニークなものも
泊まった人だけが堪能できるとても印象的なサービスでした
今度きた時はこのサービスを使ってみよう〜と思わせてくれる
楽しい仕掛けですね



クラスカ 3クラスカ ルームサービス







すばらしい接客とサービス、インテリアの参考になるようなお部屋、
とても素敵な一泊となりました〜
ただ…なんとこのホテル来年1月で休業してしまうとか
リニューアルなのかは未定だそうで、ぜひまたさらに進化したものを
待っていたいです
休業前にまた他のお部屋、泊まってみたいなぁと思いました。





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はな。
  


Posted by ちょっとリュクスな銀座OL&横浜OL at 22:43Comments(1)TrackBack(0)

2006年06月10日

強羅花壇 露天風呂付貴賓室「葵」でリュクスなひととき

今日は私が過去に宿泊したことある旅館の中で一番贅沢だったところを紹介。
それは強羅にある「強羅花壇」

いくつかお部屋のタイプがあるけれど、私たちは「葵」というお部屋に泊まりました。
1泊75000円。
1部屋75000円ではなくて1人75000円です。つまり2人で150000円
(でも今WEBサイトで確認したら1人72000円になっている。季節によって違うのかな?)

「葵」には専用の露天風呂がついています
当時はブログ用に写真を撮らねばっっなんて思ってなかったので写真がないのですが、強羅花壇WEBサイトにアクセスすると、私たちの泊まった部屋の写真があります。


お部屋は和室で、2部屋あります。
広さはうろ覚えですが、8畳+8畳くらい。それに縁側が2畳と入口と部屋の間の小部屋が2畳くらい!?
お風呂は露天風呂以外に内風呂もついています。

専用庭の和の景色が素敵でとても落ち着いたリュクスな時間を過ごせました
仲居さんの対応もとても丁寧で、さすが高級旅館だなぁという感じ。

さてさて、そんな私でも当時からしっかり料理の写真だけは押さえていました。
それを紹介! (デザートの写真だけ撮り忘れました)
強羅花壇1強羅花壇2強羅花壇3強羅花壇4





強羅花壇5強羅花壇6強羅花壇7





旅館の料理って、あくまでも旅館の一部みたいな感じで、そんなに美味しいってこと少ないと思うんですけど(それは私が安宿に泊まってるせい!?)、ここの料理はほんとーに美味しかったです
なんていうか、この料理だけ独立させて東京で日本料理店ひらいても、美味しくて有名になりそうな感じ。
高級旅館は料理も一流なんだぁと妙に納得しながら食べてた私です。

あと驚いたのが、料理の出されるタイミング
お部屋の中なので料理の食べ具合って確認することできないと思うんですけど、ほんとうに各1皿1皿がいいタイミングで出されるんです。
妙に待たされたり、急いで食べなきゃということがない。
タイミングがいいのも料理を美味しく食べられるポイントですよね

それからお風呂がお部屋に2つ付いていることは先ほど書きましたが、もちろん旅館全体の大風呂もあります。
強羅花壇通路それはあの有名な長いガラス張りの廊下の先にありました。
お風呂の印象はもう昔のことでほとんど覚えてないのですが、お風呂から上がった後に、向かいにある休憩室へ誘導されてドリンクをいただいたのが印象的でした。
そこにはマッサージチェアがあってくつろぐことも可能です。

あとは翌日の朝、帰る前にこれまたオシャレなラウンジ?でお茶をしていたら、隣の席にプロスポーツ選手と結婚した元アナウンサーの人(名前忘れました…)がいて、「あー、こういう人が、こういうところに普通に泊まったりするんだなぁ」と思った記憶があります。

旅館から強羅駅までは徒歩3分くらいなのですが、帰りはそんな距離を当たり前のようにベンツで駅まで送ってくれました

とにかくリュクスな優雅なひとときでした
奮発じゃなくて、軽く泊まれるような身分になりたいものです。


強羅花壇
住所:神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300
電話:0460-2-3331


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yumi  


Posted by ちょっとリュクスな銀座OL&横浜OL at 00:58Comments(1)TrackBack(0)

2005年11月04日

CLASKA

目黒にあるホテルCLASKAに行ってきました。
CLASKA(クラスカ)とは、老朽化したホテルをどう「暮らすか」という
問いから出来た名前です。

ニューメグロホテルをリノベーションしたデザイナーズホテル
リノベーションというのは
既存の建物の機能や用途をそのまま残し、性能のみを向上させること。
本当に古い建築で、歴史を感じ、勿論老朽化している部分もあり、
だけどインテリアは最上級に凝っていて、デザインもとても素敵でした
海外のデザイナーが泊まるホテルをコンセプトとしているそうです。

クラスカ1

1階にあるレストランはアジア系の料理で、私はタイ風焼きそばを食べました。
すごく絶品

雰囲気のあるカフェでした。
ここではクリエイターが集まって貸切のイベントをしたり、パーティを
したり、様々な用途に使われています。

部屋のインテリアの参考にしたい部分がたくさんつまっていました
はな。



クラスカ2クラスカ3  


Posted by ちょっとリュクスな銀座OL&横浜OL at 11:02Comments(0)TrackBack(0)