2009年11月18日

ドバイ旅行/空港編「ドバイ空港とエミレーツ航空」

ドバイ旅行報告もいよいよ最後です〜
記事を書きながら旅行の思い出に浸っていましたが、それも最後を思うとちょっとさみしい

今回のドバイ旅行は、エミレーツ航空で行きました。
エミレーツ航空エミレーツ航空2
エミレーツで行くとまわりに言うと、みんなから「いいなぁ」「私も乗ってみたい」と言われました。

よく知らなかったのですが、「中近東行きベスト航空会社(14年連続)」や「ベスト航空会社機内エンターテインメント賞」などいろんな賞を受賞しているんですね。

成田からは飛んでいないので、関空に寄るのがちょっぴり面倒なのですが、逆に羽田から乗れるのは都内に住んでるととても便利
行きは夜発だったこともあって、出発日の午前中は出社してしまいました
(なので今回、会社を休んだのは2日半です)

帰りも羽田につくと思うと、空港から家までの距離の負担感が全然違います

エミレーツ座席エミレーツ画面エミレーツアメニティ
(左)エコノミークラスの座席。
(中)ひとりひとりについている座席前の画面
とても大きいです。
いろいろなエアラインに乗りましたが、私が乗った中では一番大きい。
(右)席毎に用意されているアメニティ。
くつした、アイマスク、歯ブラシ、自分の座席につけるキャビンアテンダントへの目印シール。

これは日本からドバイへ行く時の機内食
エミレーツご飯エミレーツ朝食
食事の内容は、まるで日本の飛行機に乗っているみたいですね。
(帰りはひたすら寝たので食べませんでした。えへへ)

写真はありませんが、ビジネスクラスはすごかったです
席のまわりが囲まれていて、プライベート感がしっかり味わえる空間になってました
アメニティもブルガリのものらしいです。
エミレーツのすごいという噂をとくに実感するのはきっとビジネスクラス以上ですね。
ちなみにファーストクラスは席すら見れなかったです〜。

いいなぁ
私もビジネスクラスかファーストクラスに乗ってみた〜い


ドバイ国際空港さて、ドバイ国際空港ですが、ドバイ市内で働いているアラビア人に全然接点がなかった私たちも、ここで唯一接点があります。
(働いている人がオール外国人で驚いている記事→ドバイ旅行/市内観光編「バージュ・ドバイ」

それは、入国・出国でパスポートにハンコを押すところ。
民族衣装を着たアラビア人がずらーっと並んでいます。

ドバイに飛ぶ前に、「民族衣装を着ていても、外国人が雰囲気づくりのために着ていて、
現地の人(アラビア人)じゃないことがある」と聞いていたので、
入国したときは、この人たちも雰囲気づくりかな?なんて思っていたのですが、
出国のときに「あ、本物だった」と気づいた出来事がありました。

なんでだか理由は分からないのですが、パスポートをチェックするところでひっかかったのです

何か英語で聞かれたのですが、英語もダメな私は「??」と答えられずにいたら、
ハンコ係のお兄さん、近くの仲間に声をかけました。

アラビア文字でも仲間は全然それに答えず、自分の作業に夢中。
ハンコ係のお兄さんが何度呼んでも、仲間が全然答えないので、お兄さん困ったあげくに、
私のエアチケットの裏にアラビア語で何か書いて、「あそこに行け」と向こうのほうを指さしました。

ちなみにそのときの私の心境は、「わーい。何だかよく分からないけれど、やっとアラビア人と接点があったぁ。これから何が起こるんだろう。どきどき。わくわく
と、普通なら面倒なことにひっかかったと思うところなのでしょうが、滞在中あまりにもアラビア人と接点がなかったために、喜んでしまいました

指さすほうへ行くと、まっ白い壁のシンプルな部屋が2部屋あって、それぞれの部屋にアラビア人が4〜5人と、私と同じようにひっかかった旅行者が何人かいました。

アラビア人は私のパスポートを預かると、パソコンに向かって何かカチャカチャ。
しばらくパソコンをいじった後に、パスポートにハンコをドンと押して、「もう帰ってよし」というジェスチャーをしました。

意外に何も起こらず(?)普通に帰れたので、あららと拍子抜けしたのですが、ちょっとだけどきどき、わくわくした出来事だったのでした。

ちなみに先に通ったAKIRAちゃんは、私が奥に行くのを見て、何が起こったんだろう〜?と心配していたようです。
心配かけてごめんなさい

というわけで、私のドバイ旅行記もこれで最後となりました。(寂しい)
読んでくださった方、長い間どうもありがとうございました。
来週から、また食べ物ネタなど復活したいと思います

p.s.もし誰かアラビア語が読める人がいたら、チケットの裏になんて書かれたのか教えてください〜〜。


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2009年11月16日

ドバイ旅行/お食事編「ランチ」&「ディナー」

ドバイ旅行報告第11弾です
先日のドバイ旅行/お食事編「朝食」に続き、ランチとディナーの紹介

まずはランチ
ドバイ ランチパスタこれは「モール・オブ・ジ・エミレーツ」のレストランでいただいたチーズ系のパスタ。
お値段は確か1300円くらいでした。
物価は日本と同じくらいか少々高い感じです。
お味は普通に美味しかったです。
なぜかバケットがたくさんついてきました。




ドバイ ランチピラフこれは、エビピラフ(Dh55/約1650円)。
写真はありませんが紅茶(Dh8/約240円)もオーダーしました。
ピラフの量はそれなりにありましたが、これもちょっと高めと言えば高めですよね。
でも、ドリンクが安いのが有難いです。

みて分かるとおり日本にもあるような料理のレストランが多く、あまりアラブらしい料理を食べられるところがありません。


そしてディナーです。
ヌードルハウスヌードルハウス列ヌードルハウスメニュー
初日は「スーク・マディナ・ジュメイラ」の中で行列が出来ていた「the noodle house」でいただきました。
テーブルに座ると、チェック式でオーダーできるメニュー表代わりのオーダーパッドが。

ヌードルハウス麺ヌードルハウスお茶






私は、このお肉入りのヌードル(Dh40/約1200円)をいただきました。
細い面にスープがよく絡んで、行列が納得の美味しさでした

ここもお茶は安かったです。
値段は忘れてしまったけれどDh8〜10(約240〜300円)くらいでした。

ヌードルハウススープこちらはAKIRAちゃんが注文したスープ?です。









2日目は「デザート・サファリ」体験の日だったので、先日も紹介しましたが、砂漠のキャンプ場でバーベキューをいただきました。
砂漠のキャンプ場バーベキュー
満月の夜に砂漠の上にしかれた絨毯の上に座って食べるバーベキュはアラビアンナイトの幻想的な気分を味わえましたよ〜。

3日目のディナーは、宿泊ホテルの特典?についていたホテル内レストランでディナー
グループホテルの4つのレストランから選んでいいというものでした
(私たちが宿泊した)「マディナ・ジュメイラ ミナ・アッサラーム」の「AL MUNA」
同じマディナ・ジュメイラの中のもうひとつのホテル「アル・カスル」の「ARBORETUM」
マディナ・ジュメイラのお隣にあるグループホテル「ジュメイラ・ビーチ・ホテル」の「Latitude」
同じく「ジュメイラ・ビーチ・ホテル」の「La Veranda」

ミナ・アッサラームの「AL MUNA」は朝食をいただいているレストランなので違うところがいいけれど、ディナー後にチェックアウトし空港に向かうことが分かっていたので、移動距離の少ない「アル・カスル」の「ARBORETUM」でいただくことにしました

ARBORETUM店内ARBORETUM店内こちらも照明を落とした落ち着いた感じの店内。
とは言っても、朝食も食べる場所なので服装はカジュアルでOKだし、きどった感じは全然ありません。
外はヤシの木にイルミネーションしていました。





ディナーはバイキング形式です。
和洋中はもちろんアラブ料理も含めていろんな料理が用意されていました
ARBORETUM3ARBORETUM4
ARBORETUM5ARBORETUM6
ARBORETUM7ARBORETUM8
ARBORETUM9ARBORETUM10
店内が暗かったので写真がボケボケになってしまってゴメンナサイ

ARBORETUM11ARBORETUM12
ARBORETUM13ARBORETUM水
←これは別途注文したお水(Dh20/約600円)。
AKIRAちゃんいわく、これマドンナも愛用しているお水なんだそうです。
私は全然知りませんでしたが、さすがモデルのAKIRAちゃん、その辺の情報詳しいです。

そして楽しいドバイ旅行もこの食事で最後。
んー、名残惜しい
部屋に戻り荷物をまとめ、空港に向かうため23時30分過ぎにホテルを出ました。
次回は、空港編をちょっぴり事件付きでお届けです

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2009年11月11日

ドバイ旅行/お食事編「朝食」

ドバイ旅行報告第10弾の今日はお食事編です

「ドバイ旅行/市内観光編」でも軽く触れましたが、初日は朝5時前にドバイ国際空港に着いたので、朝食は別のホテルでいただきました。
ビジネスマンの利用が多いインターコンチネンタルホテルです。
このインターコンチの朝食バイキングがほんとうに美味しかった
ドバイ インターコンチ1ドバイ インターコンチ2
ドバイ インターコンチ3ドバイ インターコンチ4
ドバイ インターコンチ5ドバイ インターコンチ6
ドバイ インターコンチ7ドバイ インターコンチ8
ドバイ インターコンチ9ドバイ インターコンチ10

ドバイ インターコンチ朝食写真を見るだけで「おいしそう〜」って感じなのですが、実際なにを食べても美味しいんです
もう初日の朝からテンションアップ(食べ物に弱いワタシ・・)

一番上の右側の写真に写っているお豆のペーストがとくに気に入りました

ホテルの朝食でこれだけ美味しいとは、あとが楽しみだわ・・と思ったのですが、実は滞在中この朝食が一番美味しかったのでした。
ははは
まあ、ランチやディナーにあんまりお金をかけなかったというのもあるので、ちょっとしたレストランでディナーすればもっと美味しいものもあったかもしれませんが、とにかくインターコンチの朝食はおすすめです

次は私たちが泊まった「ミナ アッサラーム」の朝食バイキングです。
ドバイ アルムナ6ドバイ アルムナ2
ドバイ アルムナ3ドバイ アルムナ4
ドバイ アルムナ5ドバイ アルムナ1
ドバイ アルムナ7ドバイ アルムナ8








オムレツをその場で作ってもらいまた。
具が4種類くらいあったのですが、全部入れてもらいました
出来たてほかほか。嬉しいです

ドバイ アルムナ朝食アルムナ朝食インターコンチと比べると多少地味ですが、今までの海外旅行の朝食を思えば普通に立派です

ちなみにどちらのホテルにもあったマンゴーヨーグルト。
私の好物。美味しかった




ドバイ アルムナ 室内ドバイ アルムナ 景色レストラン内の様子とテーブルから覗いた外の景色
ここは雰囲気がやっぱりいいですね〜
落ち着きます。

本当は今日いっきにランチ、ディナーも全部紹介しようと思ったのですが、写真を並べたらすごい長い記事に
というわけで、ランチ、ディナーは次回に紹介したいと思います〜




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2009年11月09日

ドバイ旅行/ショッピング編「スーク・マディナ・ジュメイラ、モール・オブ・ジ・エミレーツ、ドバイ・モール」

ドバイ旅行報告第9弾の今日は、ショッピング編です

ドバイ旅行/ホテル編「マディナジュメイラ」でも一部紹介した「スーク・マディナ・ジュメイラ」、
屋内スキー場併設で有名な「モール・オブ・ジ・エミレーツ」、
それからドバイで最大のモール「ドバイ・モール」の3つモール(大型ショッピングセンター)に顔を出しました
スーク・マディナ・ジュメイラモール・オブ・ジ・エミレーツドバイ・モール






「スーク・マディナ・ジュメイラ」はアラブの独特な雰囲気、
「モール・オブ・ジ・エミレーツ」は日本にもありそうな(ららぽーとのような)雰囲気、
「ドバイ・モール」は洗練されたちょっと高級な雰囲気のモールで、それぞれ雰囲気が違いました。

ラクダミルクチョコ「スーク・マディナ・ジュメイラ」は2つに比べるとそんなに大きくはないのですが、ジュメイラ関連のグッズがあるのと、ラクダのミルクのチョコレートを扱っているお店があります。
(空港にもあるのですが、たぶんモールとしては珍しいのではと・・。←勝手な推測。)

ラクダミルクのチョコレートは、昨秋に発売された世界で初めてのチョコレート。
どんな味がするのかしら〜と興味津々
でも値段を見てちょっとびっくり。
写真の板チョコが日本円で約750円(Dh25)です。
わおー

板チョコタイプでこんなに高いチョコは見たことがないと買うのを相当悩んだのですが、やっぱり珍しさの誘惑に負けて買ってしまいました

ドバイ土産というのは、ドバイってあまり自国産のものがないんですよ。
どこに行っても海外の品モノばかりなんですっ。
だからメイドインドバイがとっても貴重にうつるんです〜。

←これはドバイ滞在中に出会えた数少ないドバイ産のもの。
袋入りのチョコはこの後出てくるカルフールで、
茶色のケースは空港で買ったバティールのデーツです。

ちなみに「スーク・マディナ・ジュメイラ」で購入したのはラクダミルクの板チョコのみです。
「スーク・マディナ・ジュメイラ」は服飾関係はそんなに多くなく、小物系やおみやげものが多かったでしょうか。

ドバイ スキー場「モール・オブ・ジ・エミレーツ」はやっぱり屋内スキー場がインパクトありました。

日本で「ザウルス」が出来たとき、話題のスポットという印象はありましたが、そんなにわざわざ人工のスキー場に行きたいとは思わなかったですよね。
でも、ドバイにいると人工でもスキー場に入りたくなるんですっ。
とにかく外が暑くて、かつ冬にも雪が降らないから、本当に珍しい感が全然違うんですよ
実際に、スキー場には人がいっぱいで混んでいました。
ガラス張りの外(モールの中)から中をぽ〜っと眺めてしまいました。

「モール・オブ・ジ・エミレーツ」で利用したのはランチを食べたカジュアルレストランと、H&Mとフォーエバー21とカルフール
フォーエバー21H&M
ちなみにH&Mとフォーエバー21は「ドバイ・モール」でも入ったのですが、びっくりなのが2つのモールで品揃えが全然違ったこと。

量だけでなく置いてあるものが全然違う
そんなに場所が離れているわけでないのに、こんなに違うとびっくりするくらい。
ちなみに「ドバイ・モール」のほうが量も多いだけでなく使えるものが多かったです

ドバイ買い物なので「モール・オブ・ジ・エミレーツ」ではひとつしか買い物しなかったのですが、「ドバイ・モール」では複数お買いものしました。
写真は戦利品






「モール・オブ・ジ・エミレーツ」でよかったのはカルフールで日用品をかえたこと。
カルフール ケーキカルフール フルーツカルフーhttp://cms.blog.livedoor.com/cms/article/edit?blog_id=1119428&id=51322854ル チョコ
お土産を買って帰るのに、こういうスーパーって使えるんですよね。
商品がいっぱーいと写真を撮っていたら、お店の人に写真はNGよ、と途中で止められてしまいました。
ごめんなさい。

ドバイ ペーストしかしうっかりしたことに買ったお土産は写真を撮る前に配ってしまった。
きゃ〜

これはおうちに残ったペーストの缶詰。
ちなみにドバイのベーストは、朝食バイキングや夕食で何度も食べたのですが、どこで食べてもおいしかったです




ドバイ・モール「ドバイ・モール」はまだ一部建設中のところもありましたが、ほぼ9割ほどオープンしていました。
本当に広くって1日あっても全部見れないかも

そんな中で、ミーハー日本人よろしくH&Mとフォーエバー21は押さえてきたのですが、さっき書いたように、こちらのほうが買いたいと思えるものが多かったです。

でもね、でもね。
ウラ?を明かすと、どちらのお店に置いてあるモノも全部、販売元が日本だったんです
ひゃ〜
でもいいところは、全然空いているのでゆっくり買えるということですね〜。ははは
(最近は日本も落ち着いてきているようですが)

ドバイ・モール 水族館そうだ
「ドバイ・モール」は大きな水族館が屋内に入っていました。

先日の「アトランティス・ザ・パーム」といい、ドバイの人は水族館が好きですね〜。







そして事前に「カッパの木登り川流れ」のカッパさんのブログを見てチェックしていた「ドバイ・ファウンテン」もしっかり見てきました
ドバイファウンテンドバイファウンテン
迫力満点素敵でした
ちょっと感違いしていたのは、これ1回が3分程度(2分だったかな?)のショーなのですね。
それを18時から夜中まで30分おきに何回も披露しているのでした。

長いショーだと思ってこのためだけに行くと「アレ?」と思ってしまうので、「ドバイ・モール」の買い物ついでに行きましょう〜

あー、今日は長かった

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2009年11月04日

ドバイ旅行/7つ星ホテル見学編「バージュ・アル・アラブ」

ドバイ旅行報告第8弾です
私たちが泊まったホテル「マディナ・ジュメイラ ミナ・アッサーラーム」は、ドバイの7つ星ホテルとして有名な「バージュ・アル・アラブ」と同じグループ
敷地も隣り合っています。

バージュアルアラブ「バージュ・アル・アラブ」は普通、宿泊者以外はホテル内に入れないのですが、同じグループの宿泊者は時間限定で見学ができるとのこと。
そー言われたら、見学したくなっちゃいますよね

バギー見学ができる時間は午前10時〜12時と午後16時〜18時の2回。
バギー(カート)に乗って「バージュ・アル・アラブ」へGOです





バージュアルアラブ噴水1バージュアルアラブ噴水2
←入口を入ると目の前にそびえる噴水の壁。
右の写真は噴水の上から下を覗いた写真です。

バージュアルアラブ天井
上を見上げるとずーっと吹き抜けになっていて、思わず口を開けて(笑)「ほえー」と感嘆してしまいます。
あのヨットみたいなホテルの中心はこんな空洞になっているのですね。








両脇にあるエスカレーターで2階フロアへ行くと・・・
バージュアルアラブ2階バージュアルアラブ エレベーター
バージュアルアラブ2階4バージュアルアラブ 床
バージュアルアラブ2階3バージュアルアラブ スワロフスキーなんていうか金、金、金
すごいです。
ある意味、ザ・ドバイ

もしかすると、これこそ知識があんまりないときに想像していたドバイかも〜。
「マディナ・ジュメイラ ミナ・アッサーラーム」とも「アトランティス・ザ・パーム」ともまた全然違う世界観に圧倒です。

ちなみに一番小さい部屋で170屐一番大きい部屋は780屬發△襪鵑世修Δ任
すごい〜。
次来るときはここに泊まってみたいな(興味津々)

私たちの泊まった部屋から「バージュ・アル・アラブ」が見えるということをドバイ旅行/ホテル編「マディナジュメイラ ミナ・アッサラーム」で紹介しましたが、夜の様子も紹介!
ホテル全体の色が七変化してました〜。
バージュアルアラブ夜1バージュアルアラブ夜2バージュアルアラブ夜3バージュアルアラブ夜4


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2009年11月02日

ドバイ旅行/砂漠編「デザート・サファリ」

ドバイ旅行報告 第七弾
砂漠までの車中今日はアラブらしい体験の報告
砂漠の中を4WDで走り抜ける「デザート・サファリ」です。
半日プラン、1日プラン、1泊プランといろいろなタイプがあるようですが、私たちは半日プランの「デザート・サファリ」に参加しました

ホテルを15時頃出て4WDで市外へ。
ドバイ市内の近代的なビル群に圧倒された私たちですが、一歩外を出るとこれこそ(!?)アラブらしい広大な土地&砂漠が

現場(砂漠)までの道中、いろいろな建設中の施設が確認できました
ドバイ開発途中1ドバイ開発中2ドバイ開発中3
ユニバーサルスタジオ
世界一大きいテーマパーク「ドバイ・ランド」
競技場!?
いろいろ聞いたのですがごめんなさい、たくさんあって覚えきれていませんっ

とにかくこれが全部完成したら、またスゴイんだろうな〜
今日私が体験しているドバイとは全く違うドバイが体験できそうです

デザートサファリ入口1時間ほどで砂漠に到着
入り口があるということは、いちおう専用の敷地になっているんですね。
といっても、とても広大だったのでどこからどこまでが敷地なのか。笑。






デザートサファリ車集合デザートサファリタイヤ調整







「デザート・サファリ」はとても人気のアトラクションのようで、他にも体験する人がたくさんいました
4WDが続々集まってきます。
日本人の方も数組いましたが、本当に世界各国からいろんな国の人が。
ちなみに私たちは、イタリア人カップルと同乗でした。

ひといき休憩を取ったところで、タイヤの空気を抜いて本番の準備(右の写真)

一斉にGOです
デザートサファリデザートサファリ
本当に何もない広大な砂漠の中を4WDで疾走
砂漠の丘陵をアップダウン
ジェットコースターみたいです。
楽し〜い

1台だけでなく何台も連なって走るので、自分たちを外から見た様子をイメージできるのと、同じ体験をしている仲間がたくさんいる一体感がよかったです

ドバイ砂漠の夕日ドバイ砂漠





最初のころはひたすら楽し〜いと喜んでいた私たちですが、実は2時間近く砂漠を走り続け・・。
最後の頃はちょっとへろへろに
そんなへろへろの頃に見た夕日はとてもきれいでした。
砂漠の上に座りこんでぼーっとしてしまいました。

砂漠のキャンプ場そしてこの後は、砂漠の中に設置してあるキャンプ場で夕食&エンターテインメント体験
キャンプ場はかなり広くて、中央に舞台、3方に客席、1方に水たばこを体験できるスペースがありました。







らくだキャンプ場では水たばこのほか、ラクダ乗馬やヘナアートも体験自由
ヘナや水たばこは体験しませんでしたが、ラクダには乗馬してきました。
ラクダかわいいー
イルカもかわいかったですが、動物ってなんかラブリーです

世界各国から来た旅行者が思い思いの席に座ってご飯を食べたのですが、欧米系の人はお互い話し掛けあって楽しんでいました。
あーん、英語ができるなら私もその中に加わりたかった


↓食べたご飯。実はドライバーの運ちゃんたちがその場で調理してくれます。
バーベキューバーベキュー

ベリーダンスそしてキャンプの山場がベリーダンスショー
肉厚なナイスバディの豪快なオネエ様が出てきてダンス、ダンス、ダンス。

しかーし、写真がうまく撮れない〜。
暗い中を早く動きまわるので、写真がぼけぼけ(涙)
唯一のまともな写真がこれだけです。

ベリーダンスの様子は、同じドバイキャンペーンに参加して既に報告している「カッパの木登り川流れ」のカッパさんの動画や、「ウェディングカメラマンの裏話」のdapandaさんの写真がとっても素晴らしいのでそちらを参考に〜。

ちなみに、この日の夜は満月(厳密には満月の1日前)でした。(上の写真を見てね)
砂漠の上に登る真ん丸い月を見て、なんだか幻想的な雰囲気に浸れた一夜でした。
まさしくアラビアンナイトですね〜

余談ですが、帰国後「月の砂漠」みたいだったと会社の後輩に報告したら「月の砂漠」ってなんですか?と言われてしまいました。
がーん。ジェネレーションギャップですっ

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2009年10月28日

ドバイ旅行/人工島編「アトランティス・ザ・パームのドルフィンベイ」

今日はドバイ旅行報告第六弾。
前回紹介したホテル「アトランティス・ザ・パーム」の中のアトラクションのひとつ、「ドルフィンベイ」というイルカとのふれあい体験報告です

イルカ受付まずは受付で手続きをしたのですが、当日受付の窓口にはすごい人、人、人
大人気のようです。

私たちはツアーのオプションとしてあらかじめ日本から予約されていたので予定の時刻で手続き。
現地で予約する場合は早めがよさそうですね



イルカゾーンへ「ドルフィンベイ」は「アトランティス・ザ・パーム」の広〜い敷地の奥のほうにありました
道中の写真です。
この日もドバイは暑かったですよ〜






イルカ体験ゾーンイルカ見学
開放感あふれるイルカの体験スペース。
水があんまりキレイなんで真水と思っちゃうのですが、れきっとした海水です。
入り口の手前には待合スペースがあって、順番待ちの人や家族の体験を見守る人たちが座って見学していました

準備中イルカ実は、ドルフィンベイは自前のカメラ持込がNG。
(って、海に入っちゃうんで実際ムリなんですけれど)
なので写真がこれだけしかないんですっ。
これは待合スペースからかろうじて撮った写真。(超引き延ばしています。笑)
かろうじてイルカの口が・・・。

かわりにプロのカメラマンが体験中の様子を撮影してくれ、後で購入することができます。

さてさて体験ですが、男女別の更衣室で水着に着替えて、その上から救命胴衣を着て、まずはビデオによる説明のお部屋へ。
世界各国から参加者が60〜70人くらいいました
日本人は私たちだけ。

ここで30分ほどイルカの習性や、ふれあい体験中にしてはいけないことなどの説明を受けます。
実は全部英語だったので、私は全然理解できませんでしたっ
なので内容をまったく紹介できなくてごめんなさい
ただとにかくイルカの目を触らない、呼吸するところをふさがないという大事なところだけしっかり映像を見て覚えました

説明の最後に10人づつグループを作って6〜7班に分かれました。
私たちは「セントラル」という名前のイルカのグループ

「セントラル」グループは、イタリア人カップル、ドイツ人4人家族、インド人男性の2人連れ、そして私たちでした。
グループ構成がなんかその国の特長を表しているなぁって実は思っちゃいました。

インドもドバイと同じイスラム圏ですがイスラム圏ってほんと女の人があまり表に出ていなくて、男性同士で連れ立っているんですよね。
イルカ体験も男性二人組みで面白いなぁって。

そういう私たち日本人は女性二人組み。
日本人は欧米と違って女性だけのグループでの行動を特長として指摘されますよね。

さて「セントラル」チームのインストラクターは、アメリカ人らしき(←勝手に決めちゃった)とっても元気のいい男の人。
アメリカのバラエティ番組に出てきそうな、ディズニーのアトラクションで元気よくインストラクターしてそうな、そんな感じの人です
表情やジェスチャーが分かりやすくてとても面白かった

ドルフィンベイそしてなんといってもイルカがかわいい〜
イルカ体験は初めてなのですが、超癒されますっ
←パンフの写真を拝借。(これでイメージを・・)

10人が1列に並んで手を並べた下をイルカが泳いでいったり(イルカにボディタッチ)、
イルカと両手で握手したり、イルカと1対1でキスしたり、イルカを抱えてポーズをとったり、いろんな体験をしました
海に浸っていた時間は30〜40分ほどでしょうか??

とにかく大満足
実際体験するのとしないのでは大違いですっ。

ときどき見せてくれるイルカジャンプも見事
イルカラブリーです。

イルカ写真終わって着替えた後は、お土産コーナーにもなっているお部屋で、さきほどの体験を撮影した写真をチェックして購入することができます。
なんだかこれもスプラッシュマウンテンで写真撮影しているディズニーランドみたいです。
ひとりあたり20枚以上カットがあったと思いますが、枚数によって値段が違います。
これ、意外に高くて2枚でDh150(約4,500円)から。
うひゃ〜。
でもイルカの体験がほんとよかったから買っちゃうんですよ

ちなみにデータまるごと購入というのもありました。

私は紹介できませんが、一緒に言ったAKIRAちゃんがブログで紹介しているので見てみてくださいね。
ステキな写真です

前の記事 ドバイ旅行/人工島編「パーム・ジュメイラ、アトランティス・ザ・パーム」
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2009年10月26日

ドバイ旅行/人工島編「パーム・ジュメイラ、アトランティス・ザ・パーム」

ドバイ旅行 報告第五弾
今日と次回は、ドバイの有名な人工島プロジェクトのひとつ「パーム・ジュメイラ」に絡んだ紹介です

ドバイでは月からも確認できるという巨大な人工島のプロジェクトが目白押し
(↓ドバイ政府観光・商務局さんパンフの写真。たぶん人工衛星から撮った写真です)
ドバイ衛星写真
一番左から、ニューヨークのマンハッタン島より大きい世界最大規模の埋め立て事業「ドバイ・ウォーターフロント」。(三日月型の島)
その隣の一部供用も開始された「パーム・ジュベル・アリ」
写真真ん中のヤシの木をイメージした「パーム・ジュメイラ」は今回の記事の主役。
海の先に浮かぶ約300の島で世界地図を構成する「ザ・ワールド」
総面積がパリ市とほぼ同じ「パーム・デイラ」

まだまだ開発中の人工島たちですが、すでに供用も始まった「パーム・ジュメイラ」では去年の9月、その先端に初のホテル「アトランティス・ザ・パーム」がオープンして、今とっても人気スポットになっているんです

本当はこちらに泊まるというお話もあったのですが、人気すぎて1500室すべてが満室
ひゃー。1500室が全部いっぱいってすごいっ

宿泊は叶わなかったのですが、ホテル敷地内にある「ドルフィンベイ」というイルカとのふれあいを体験させていただきました
でも、そのイルカ体験は次回に報告
今日は先に、人工島「パーム・ジュメイラ」の道中とホテル「アトランティス・ザ・パーム」の紹介をしたいと思いますっ

「アトランティス・ザ・パーム」へは、今年5月から運行開始したモノレールに乗っていくことができますが、私たちは送迎車でホテルに向かいました。
車からの「パーム・ジュメイラ」道中はこんな感じ。
パームジュメイラ道中パームジュメイラ道中2
マンションやら一戸建てやらたくさん建物が建っていました。
ガイドさんによるとすべて人が住んでいるそうです。

アトランティス・ザ・パームそして「アトランティス・ザ・パーム」。
外観の全体像がとれなかったので、ホームページを見てくださいませっ。
パーム・ジュメイラの先端に海に囲まれて建っています。壮観
なんていうか、ディズニーのお城みたいな雰囲気ですね!

印象的だったのは、本当に人がいっぱいいたこと
写真はなるべく人が写らないように意識して撮ったのであまり写っていませんが、1500室が満室というだけあってホテル内は旅行者でとても賑わっていました。
海外諸国から集まった子供づれの家族がたくさん
私たちのホテルは落ち着いた大人の雰囲気だったので、また全然違う様子が新鮮でした

フロントロビー
アトランティスロビー1アトランティスロビー2アトランティスロビー3






家族利用も意識しているとのことで、とてもアカぬけた明るい内装です。

もともと「ドルフィンベイ」を体験するために来たので、フロントロビーからそこに直行するのかなと思ったら、ホテル内をいろいろ案内していただけることに
私たちは近畿日本ツーリストさんの旅行パッケージツアーに乗って今回のドバイブロガーキャンペーンに参加したのですが、現地の係員の方には近畿日本ツーリストの関係者と思われたようです。
ラッキー
(きっとツアーに組み込む下見旅行と思われたんだろうなぁ。違くってごめんなさい

上層階からホテル高層階の通路窓から見た敷地内景色
敷地奥のほうに「ドルフィンベイ」が体験できるエリアがあります。






お部屋と洗面所。
アトランティス部屋アトランティス洗面所

ベランダから覗いた景色。
ベランダから
プールやビーチももちろんあります。

そして、びっくりがホテル内にある巨大な水槽
水族館水族館2





水族館3
これは、伝説のアトランティス大陸をモチーフにした「ロストチェンバー」という水族館の一部。
別途入場口があって有料で18種類の水槽に展示されている250種65,000匹以上のお魚たちを楽しむことができます。
(宿泊者はたぶん無料だと思います)
私たちはまだちょっと早い時間で入場はできませんでしたが、ホテル内から見れるこの水槽だけでかなり興奮です

朝食ブッフェの様子
朝食ビュッフェ朝食ビュッフェ2

スパ&サロン内の一部
サロン1サロン2

ジムフィットネス
オープン当時の最新機種を導入しているそうです。

写真は撮りきれませんでしたが、ほかにもいろいろなレストラン、いろいろなブランドショップが入っていました。
普通、宿泊者以外の一般客の入れるエリアは限定されていますが、思わずホテルの中をいろいろ見学できてラッキーでした

そして次回はイルカ体験の記事を書きまーす

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2009年10月21日

ドバイ旅行/ホテル編「マディナジュメイラ」

ドバイ旅行 報告第四弾です
前回も書きましたが、私たちが泊まったホテル「ミナ・アッサラーム」は、3つの豪華ホテルとショッピングアーケド、スパ、たくさんのレストランが入ったリゾートエリア「マディナジュメイラ」の一部です。

全体像はこんな感じ
赤い矢印の建物が私たちの泊まった「ミナ・アッサラーム」になります。
マディナジュメイラ地図

地図を見てわかるとおり、各種施設の周りにはトータルの長さが3.5Kmにもおよぶクリーク(水路)がめぐらされていて、その上をアブラという渡し船が行ったり来たりしています。
宿泊者は何度でも自由にこれを使って敷地内を移動できるんです
この船の移動が楽し〜い

アブラ1アブラ2






アブラの運転手さんは、スリランカ人、パキスタン人、インド人などいろいろ
興奮して周りの写真を撮っていると、風景と一緒に撮ってあげるよと気を利かしてくれたりもしました
(ちなみに右の写真は、すれ違った方を写したものデス)

アブラ3アブラ4
クリークの道中には橋などもかかっていて、なんだかディズニーランドのイッツ・ア・スモール・ワールドの船に乗って移動する大人版という感じでした。
アブラ夜
これは夜にアブラに乗った時の様子。
なんだか幻想的です

クリスマスでもないのに普通に電飾がきらきら。
(そういえばドバイのあちこちで電飾がきらきらしてました)
クリスマスとかはもっとすごくなるのかしら?


バギーもちろんクリーク(水路)だけでなく陸上にも道があってバギーというカートで自由に移動できます。

後日報告しますが、同じグループの7つ星ホテル「バージュ・アル・アラブ」を見学しに行ったときも、これに乗ってホテルまで移動しました。

もうこのアブラとバギーであちこち移動するだけで1日遊べる感じ



これは「マディナジュメイラ」内にあるもうひとつのホテル「アル・カスル」の一部。(上記地図の左中央にある大きめの建物)
アル・カスル レストランアル・カスル1
左写真は、最後の日のディナーを食べたレストラン。
右写真は、ロビー横にあったお休み処というのでしょうか。

ヴィラこれは、「ダル・アル・マシャフ」というヴィラタイプのホテル
海側にある「GULF(湾) SUMMER HOUSES」と内陸側にある「ARABIAN SUMMER HOUSES」の2つのタイプのヴィラがあわせて29個あります。
「マディナジュメイラ」の中では一番お値段も高いホテルです。
プライベート感満載ですねー



スパスパ2実際にやってはないんですけれどスパもどんな感じかみてみよ〜とちょっと探検してみることに
「タリス・スパ」といって、敷地内の奥の方に独立してたたずんでいます。

アブラから降りてスパのまわりをうろうろしたのですが、入口の扉を見たらさすがに開ける勇気がなくて外だけ見て戻ることに。
ところがこちらは人の乗り降りが少ないからか、私たちを下した後、アブラが全然やってこない
ひゃ〜
これは電話で呼んでもらうしかないわ、と結局、扉をあけて受付からバギーを読んでもらったのでした。ははは
中の写真は撮れませんでしたが、なんともいい香りが漂っていて、とろけそうでした

そしてこれはショッピングアーケードの「スーク・マディナ・ジュメイラ」
スークマディナジュメイラスークマディナジュメイラ2スークマディナジュメイラ3






アンティークテイストの雰囲気ある内装です。
後日、他のモールやスーク(ショッピングセンター)も紹介しますが、ここは古いアラブのスークのイメージが楽しめました。
ちなみにお値段は日本とあまり変わらないお値段ですね。

プールラクダ







敷地内にある小さいほうのプール(大きいのも別にありました)と、敷地内のあちこちに置かれていたラクダのオブジェ。

ビーチビーチ2





プライベートビーチもちょっとだけまったりしました。
写真では一部ですが、マディナジュメイラの広い敷地に沿って全部ビーチがプライベートエリアになっているので、相当広いです
もうちょっと長い滞在だったら、ここで一日中何もせず寝るというのもいい贅沢ですねー

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2009年10月19日

ドバイ旅行/ホテル編「マディナジュメイラ ミナ・アッサラーム」

ミナ・アッサラームドバイ旅行 報告第三弾の今日は、私たちが泊まった5つ星ホテル「マディナジュメイラ ミナ・アッサラーム」の紹介

「マディナジュメイラ」とは、「ミナ・アッサラーム」「アル・カスル」「ダル・アル・マシャフ(ヴィラ)」の3つの豪華ホテルと、ショッピングアーケド「スーク・マディナ・ジュメイラ」、「タリス・スパ」、それからたくさんのレストランが入ったリゾートエリアの総称です。
「ミナ・アッサラーム」はそのうちの1つのホテルというワケですね。

「ミナ・アッサラーム」は「平和な港」という意味
約280室のお部屋があるほか、4つのレストランと5つのバーが入っています。

落ち着いた雰囲気のロビー
ロビーロビー2

お部屋の種類はおおざっぱにわけてデラックス、エグゼクティブ、スイートの3種類。
一番下のランクでいきなり「デラックス」です
私たちが止まったお部屋はそのデラックスルーム。
50屬里部屋です。

フロントからお部屋まで、くねくね角を曲がりながら移動しました。
一瞬道に迷いそうでした。(というか最初は実際迷いました
廊下1廊下22重扉
部屋の入口は2重扉 (写真右)
なんだかここから雰囲気が違います
手前の扉の奥に2つの扉がありますが、私たちは右の扉のお部屋でした。

お部屋は、とても落ち着いた大人な感じの素敵なお部屋
さすが50峭いです
ベッドベッドルーム2





寝る前は左の写真、お昼は右の写真のようにベッドメイキングが違います。
アラビアンテイストを感じさせる、部屋の仕切りがいい感じです

しかーし、写真の中に全部おさまらないっ。
テレビとテーブル&ソファーはこんな感じ。
テレビテーブル

テーブルの上には、果物、お菓子、アラビア文字の新聞が。
果物お菓子新聞

そして、ベッドの上にはこんな演出も
アニマル1アニマル2アニマル3
高級ホテルなのにこのユニークなタオルアニマルがあるところに妙に受けてしまいました
日替わりで3種類のアニマルに出会えました。
部屋から帰ってくるときに「今日はなんだろうね〜」とちょっとわくわくしたりして

クローク壁かけアラビアン風の仕切りの向こう側はこんな感じ。
正面はクロークになっていて、左側にベッドルーム、右側にバス・トイレがあります。
左に写っているテーブルはドレッサー。
ドライヤーもこのテーブルの引き出しに入ってました。

右の写真の丸いのは壁かけです。
なんかかわいらしいですね




洗面所バスタブ
シャワー室トイレバス・トイレも広〜い
バスタブとシャワー室は分かれていました。
(しかし写真は部分ばかりで、全体がいまいち伝わらないなぁ・・)

写真は撮ってませんが、シャンプーやボディソープの香りがとってもよかったです。
フルーツ系の甘い香り。

ちなみに滞在中感じたのは、ホテルやモールに行くとどこでも、どこからともなくいい香りがすること
他の国のホテルやモールでは感じたことないので不思議でした。

ベランダからさて、私たちのお部屋は東に面していて、ちょうど7つ星ホテル「バージュ・アル・アラブ」がベランダから見えました。
「バージュ・アル・アラブ」は「マディナ・ジュメイラ」と同じグループ。
実は東隣には△の形で有名な「ジュメイラ・ビーチ・ホテル」も建っていて、これも同じジュメイラ・インターナショナル・グループです。
なので、この3つのホテルに泊まっている人たちは、それぞれのプライベートビーチを自由に利用できるほか、「ジュメイラ・ビーチ・ホテル」敷地内にあるウォーターパーク「ワイルド・ワディ」(宿泊者以外:大人Dh195/約5800円、子供Dh165/約4900円)も利用自由なのですっ。

もちろん3つのホテル内は、バギー(カート)で移動できるので、自分の足に負担をかけて移動することはありません。
「ミナ・アッサラム」に広ーいプライベートビーチがあるので、私たちは「ジュメイラ・ビーチ・ホテル」のビーチまで行くことはなかったのですが、いろんなビーチを味わいたい人は試すといいと思います

ドバイのホテルには、見た目からしてここはどこという中近東とは思えないような近代的かつ豪華なホテルがたくさんありますが、そんな中で、ミナ・アッサラームはアラビアンテイストを味わえる大人のホテルでした

次回は、「ミナ・アッサラーム」が入っている「マディナジュメイラ」全体の記事を書きまーす

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2009年10月14日

ドバイ旅行/市内観光編「デイラ・オールド・スーク、ゴールド・スーク、ジュメイラ・モスク」

ドバイ旅行 報告第二弾。
今日は、市内観光編「バージュ・ドバイ」の続きです

クリーク(水路)をアブラ(水上タクシー)で渡った後は、乗り場すぐ近くにある「デイラ・オールド・スーク」へ
スパイスがたくさん売られているので、スパイス・スークとも呼ばれています。
スパイススーク1スパイススーク3しかし
前回の記事にも書いたように、この日はドバイにとって祝日の金曜日。
なのでお店がほとんど閉まってたんです〜。
えーん
ひとつひとつのお店の品揃えはほぼどこも一緒で、しかも値段も変わらないので、買い物するなら1件見れば大丈夫だよと言われたのですが、やっぱりずらーっとお店が並んで開いているところを見てみたかったなぁ。なんて。
もしスークを目当てに考えている人がいたら、金曜日をはずして行ってくださいね。
また午前中より夕方以降のほうが盛り上がるみたいです。

ゴールドスーク1デイラ・オールド・スークの後は、金の宝飾で有名な「ゴールド・スーク」へ
はい、こちらも金曜日なので、ほとんどのお店が閉まってました・・。
でもスパイススークよりは開いているお店が多かったです。



1か所、ひときわ目立って輝いているお店がありました
ゴールドスーク2ゴールドスーク3
キラキラキラキラ
まさしくドバイの観光写真で見るようなお店です。
きれ〜

ちなみにゴールド・スーク内のお店は、どこのお店も金のグラムあたりのお値段は同じだそう。
旅行者に値段をふっかけたりしないよう、国がきちんと指導しているとのことでした。

金以外にもいろんな石の宝石もありましたよ。
ゴールドスーク4ゴールドスーク5

パシュミナちなみに私たちは、金は全然買わず(買えず)同じスーク内にあったパシュミナ屋さんで、ショールを買いました
私は1枚だけでしたが、AKIRAちゃんはたくさん買ってましたー。
私が買ったこれはだいたい600円くらい。
とってもリーズナブル〜



ゴールド・スークのあとは、また専用バスに乗って「ジュメイラ・モスク」へ移動です。
ジュメイラモスクジュメイラモスク2






ジュメイラ・モスクは、ドバイで最も美しいといわれているモスク。
建物が大きくて、写真に入りきらなくてごめんなさい

白い壁が美しいです
建物の形がイスラムだなぁと異文化を感じられます

ジュメイラモスク3通常モスク内にイスラム教以外の人は入れませんが、火・木・土・日曜の朝10時から週4回だけ、旅行者向けにツアー形式で案内をしています。
イスラム教の人も男性と女性は入る入口が違うらしく、女性はこの横の扉から入るとのことでした。


ところで、ドバイの降水量は最も多い月でも40ミリありません。
降水量が0ミリの月も5か月あります。
(ちなみに東京は最も少ない月で45ミリです)

緑水パイプでもホテルはもちろん、街や通りにも緑が普通にあります。
どうしているかということ、答えはコレ(写真右)。
地面にパイプを通して、自動的に水を撒いているんだそうです。
緑があるところは、すべてこうなっていました。

ちなみにこの水は、海水蒸留水(海洋深層水の淡水化)でまかなわれています。
海水を淡水にして供給している量はサウジアラビアが世界一位で、ドバイが世界二位なんですね。
すごーい

緑があるだけでなく、街のいたるところで噴水がじゃんじゃん噴出されているくらいでした。

ちなみにメイドインドバイのミネラルウォーター「masafi(マサフィ)」は、ラスアルハイマの山岳地帯にある地下水脈から供給されています。
(写真撮るの忘れたーー)


ジュメイラ・モスクのあとは、私たちのホテルからもほど近いビーチへ。
海1海2
海がキレイです〜。
白い砂浜、まっ青な空と海、海、海。
心が洗われます

ではこのあとは、ホテルへチェックインですー。

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2009年10月12日

ドバイ旅行/市内観光編「バージュ・ドバイ」

今日からドバイ旅行の報告を本格的に始めま〜す

まずは市内観光から。
飛行機がドバイ国際空港に朝の4時45分に着いたのですが、朝食を近くのホテルで取った後(←あとでまとめてお食事編で紹介しますね)、チェックインまでの時間を市内観光で過ごしました

移動バス現地での案内は、アラビアン・アドベンチャーという地元旅行会社が初日から最後まで面倒を見てくれました。
このアラビアン・アドベンチャーというのはドバイの首長が経営している会社と同じグループなんだそうで、だから飛行機到着後のお出迎えも荷物受取場所の中まで入ることができて、そこで待ってくれていました。

アラビアン・アドベンチャーのこんなかわいらしいバスに乗って、市内を移動です。
ちなみにこのバスの後ろについている小さい箱は、トランクや荷物を入れる場所。かわいいです

さて、初日案内をしてくれたガイドさんは、なんとネパール人
ドバイに来てネパール人から日本語のガイドですっ。
なんか不思議な気分です

あとでだんだん実感してくるのですが、ドバイには現地アラブ人は人口の2割しかいなくって、4割がインド人、2割がパキスタン人、残り2割が世界各国の人となっています。

なので街を移動していても、アラブ人が少ないっ
私たち旅行者が現地の人と接する場所って、ホテル、レストラン、ショッピング、飛行機の中だったりしますよね。
そこで働いている人もオール外国人なんですっ
エミレーツ航空ってUAEの飛行機なんですけれど、そこでさえ外国人しかいない〜
すごく不思議です。

唯一、アラブ人と接した場所が、ドバイへの入国、出国のスタンプを押すところ・・。
(これについては物語?があるので、後日報告します)

冗談半分でアラブの石油王と何かないかしら〜なんて、一緒に同行したAKIRAちゃんと笑いながら話していたのですが、そんなことはまず起こりえないことを実感したのでした。(笑)

さてさて、バスから見える市内の景色はこんな感じ。
ビル1ビル2ビル3
近代的なビル、ビル、ビル
工事中のところもあって、ドバイが急速に発展してきた様子がうかがえます。
市の中心地はこんな感じでしたが、
ホテルの近くは一戸建てのアラブタイプの住宅がたくさん並んでいました。
一戸建て1一戸建て2
何をとってもひとつひとつの作りが大きいです。

バージュドバイ最初は、世界一高いビル「バージュ・ドバイ」の写真がキレイに取れるという場所に連れていってもらいました。
バージュ・ドバイは今年末に完成予定で、いちおう189階800m超(予定)の超高層ビル。
実は高さを発表した後に、どこぞの国がそれを超えるビルの計画を発表したので、さらにそれを超えるビルにすべく計画を変更し、正確な高さが非公開になっているようです。

ところで、写真では分からないかもしれませんが、この日ドバイはとても暑かった
これらは、まだ午前9時頃の写真なんですけれど、すでに日本の真夏の13時とか14時くらいの暑さ
ひえー、午後になったらどうなるの?という感じですね。
ちなみにこの日の日中は40度くらいまで上がったようです。ははは

ちなみにドバイは日本と同じように夏が最も温度が高く、冬が最も温度が低いです。
なので、これからがとくによいシーズンです〜。
興味持った方はGOGO

バージュ・ドバイに目がくれて、すっかりこれを撮影した場所の名前を聞くのを忘れてしまったのですが、ここもアラビアンテイストの雰囲気あるところで、何か公共の施設だったと思います。(まだ作りかけでした)
アラブ公共場所アラブ公共場所2

超高級マンションここの隣にこんな建物があるのですが、これはなんとドバイで初めて外人向けに99年の期限付きで分譲された超高級マンション

実はドバイの土地・建物はすべて首長国(=首長?)のものらしいんです。
すべての人は首長国から土地を借りて住んでいるんですね。
「借りて」といっても、現地アラブ人は土地・建物がすべて無料で支給されます。(上で紹介した一戸建てがそうだと思います)

それで、それまで外国人は賃貸でしかドバイに住めなかったのですが、初めて賃貸でなく期限付きで分譲されたらしいんですね。(日本でいう定期借地権付住宅みたいな感じかしら)
ちなみにこのマンションの値段は約6億円とのこと。
数時間(数分だったかも)で全部売り切れたと言っていました。
スゴーイ


実は、到着初日は金曜日だったのですが、金曜日はこちらでは休日。
なので通常だとドバイ博物館に行くところなのですが、休館日だったので、代わりに首長のおうち(の入口)を見にいくことになりました
孔雀首長のおうち(宮殿?)は、門から続く長ーい道の奥にかすかに白く見えました。
首長のおうちは写真撮影禁止です。
なので写真はないのですが、入口付近にいる孔雀の写真は撮ってもOKということで、孔雀だけ撮ってきました。

世界には王様がいる国がいくつかありますが、ドバイの王様(厳密には首長)は5番目にお金持ちなんだそうです。
ちなみに1位から4位はどこかというと・・

1位 タイ
2位 アブダビ(UAEのうちのひとつ)
3位 サウジアラビア
4位 ブルネイ
5位 ドバイ

2位のアブダビが近いうちにタイを抜くだろうと、ガイドさんは言っていました。

しかし、1位がタイってけっこう意外でした
そうかタイの王様ってお金持ちなんだ。
でも国民や国の発展はいまいちのような・・。

そういう意味でいうと、ドバイのアラブ人はとても裕福な暮らしをしているので(出稼ぎに来ている外人はまた別ですが・・)、首長が尊敬されているのも納得です。
(あ、でもタイでも王様は崇められていました・・。タクシーの運ちゃん、運転しながら王様の宮殿が見えたら、手を合わせていたもんなぁ)

現地のアラブ人には土地・建物が全部無料で与えられると書きましたが、それだけでなく教育費も医療費も全部タダって言ってました。
お金を使うのは食費と買い物くらいだとか。

ネパール人のガイドさんは嬉しそうに(?)、アラブ人の奥さんは法律で3人までと決まっていたけれど、数年前に5人までに増えたからチャンスがあるぞと言ってました。
でも、接する機会がないんですけどーー
勇気がある人は逆ナンしてみてください。

ちなみに、その恩恵を得られるのは男性アラブ人と結婚したときのみで、日本人男性が女性アラブ人と結婚しても、女性アラブ人は日本国籍になってしまい、さきほどの恩恵は得られないそうです。

入江船入江船
さてさて、その後はクリーク(入江)付近のボートなどを見た後に、対岸へ渡るために、アブラという庶民のための水上タクシーに乗って移動することになりました。

このアブラは20人乗りで、20人集まったところで出発する仕組みです。
1人 Dh1(1ディルハム/約30円)でとっても安い
出稼ぎに来ている外国人がたくさん利用しています。
水上タクシー1水上タクシー2

基本20人揃わないといつまでも出発しないのですが、20人分のお金を払えばいつでも出発してくれます。
私たちは観光客ということで、4人で貸切で出発ですっ

対岸に渡った後は、スパイスがたくさん売られている「デイラ・オールド・スーク」と、金の宝飾品が有名な「ゴールド・スーク」、ドバイで最も美しいといわれている「ジュメイラ・モスク」を見に行くのですが、今日は長くなったので続きはまた次回に〜

前の記事 ドバイ旅行記事 内容予告だけ・・
この記事 ドバイ旅行/市内観光編「バージュ・ドバイ」
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2009年10月07日

ドバイ旅行記事 内容予告だけ・・

ドバイから帰ってきました

ホテルロビー海砂漠






水曜日から旅行報告をアップしようと思ったのも束の間、
やっぱり帰ったら仕事やら何やらいろいろたまっていて、詳しい記事を書く時間が・・・
(短い簡単なやつなら書けるけれどもったいない

というわけで、今日は内容の予告だけにして、来週(月・水)からしっかり報告したいと思いますっ。
ごめんなさいー

ちなみに大きなくくりとして考えているのは次の8つ

マディナジュメイラ/ミナ・アッサラム
 私たちが泊まったホテルの報告です

ブルジュ・ドバイ/ゴールドスーク/ジュメイラ・モスク
 初日に周った市内観光のあれこれ

パーム・ジュメイラ/アトランティス・ザ・パーム/イルカ体験
 巨大な人口島「パーム・ジュメイラ」と、その先端にあるホテル「アトランティス・ザ・パーム」
 そして、そこで体験したイルカとのふれあい「ドルフィン・ベイ」の報告

デザート・サファリ
 4DWで駆け巡る砂漠体験と満月の下でのバーべキュー、らくだ乗り体験

バージュ・アル・アラブ
 泊まったわけではないんですけれど、7つ星ホテル見てきたのでその報告を

スーク・マディナ・ジュメイラ/モール・オブ・ジ・エミレーツ/ドバイ・モール
 ショッピング情報です

ご飯
 ドバイで食べた朝食、ランチ、ディナーのあれこれ

エミレーツ航空とドバイ国際空港
 帰りの空港でちょっとした出来事が・・

あと、アラブ人のこととか、現地のお仕事事情とか、住宅事情とか、走っている車のこととか、両替のこととか、現地のガイドさんに聞いたことや実際に体験したことも書いてみたいと思います。

ちなみに撮ってきた写真は約500枚
上記はおおきなくくりで7つですが、1つのテーマが複数の記事にまたぐのもあるので、しばらくはドバイ報告にお付き合いくださいね

前の記事 ドバイに行ってますっ
この記事 ドバイ旅行記事 内容予告だけ・・
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2009年10月05日

ドバイに行ってますっ

今日は予約投稿をしています
なぜかというと、ドバイに行っているから

ドバイパンフ実は、「今こそ、ドバイ!」キャンペーンでドバイに行くことになったんです
わーい

一緒に誘って行くことになったのはモデル&美容ライターのお友達AKIRAちゃん。
彼女のブログは、こちら「ウォームビューティ 岩瀬玲の美容日記」

10月1〜5日の日程で、今日まさしく帰国中なので、早ければ明後日7日からドバイの旅行記を報告したいと思います

既に5人の方が同じキャンペーンでドバイに飛んでその報告をしているので、今日はその紹介をひとまず。
とても詳しく紹介しているので参考になります
私も事前に参考にさせていただきました
(こりゃ、私も力を入れねばと気合いが入ります。)

カッパの木登り川流れ カッパさん
動画が臨場感あります! ドバイファウンテン私も生で見たい〜って思いました。ベリーダンスも色っぽい。

ウェディングカメラマンの裏話 dapandaさん
プロのカメラマンだけに写真がとってもキレイ!キレイ!キレイ! どうしたらそんなにキレイな写真が撮れるんですか?

秘書OL キレイのヒミツ  faites-meilleurさん
女性らしいスパやショッピングや食事の情報がもりだくさん!

夫婦二人三脚★HappyLife 〜横浜暮らし〜 motoさん
この方も写真がキレイ。細かいところまで写真をたくさん撮っていて参考になります!

夕刊マダムの悠々優待生活♪ 夕刊マダムさん
細かいところまで写真を撮っていて、よくこんなところまで〜と感心です。

それから、ドバイについて知るならこちらもおすすめ。
ドバイのお役立ち情報ページ


ちなみに「ドバイ」の名前はもちろん知っていましたが、案の定というか、やはりというか、私の薄い知識はここでも健在で、ドバイがアラブ首長国連邦のうちのひとつとは、これを機会に買った「地球の歩き方」を読むまで知りませんでした

先日の「イスタンブールってトルコにあるの?」ばりの知識のなさです。ハハハ

私と同じような人がいるかもしれないので(きっといるはずっ)ちょっと解説すると、アラブ首長国連邦は、アブダビ、ドバイ、シヤルジャ、アジマン、ウム・アル・カイワイン、フジャイラ、ラス・アル・ハイマという7つの首長国が集まってひとつの国を形成しています

連邦の首都はアブダビで、面積も一番大きいのですが、ドバイは首都をも超える飛びぬけた発展を遂げて世界有数の大都市&リゾート地となっているのですね

ドバイに行くと周りに言ったら「すごい!」「高いんじゃない?」「いいなぁ〜」と羨ましがられました
確かに今回のはとってーもありがたいお話。感謝、感謝

ドバイ旅行と言ったら、すごく高そうなイメージがあるのですが、意外や意外、私たちと同じプランが20万前後から。
しかもホテルは5つ星です
私たちが泊まる(った)ホテルは「マディナ・ジュメイラ ミナ・アッサラム」というビーチリゾートのホテル
場所は7つ星といわれる「バージュ・アル・アラブ」の目の前で、そのホテルと同じジュメイラ・グループのホテルです。

そんなこんなのドバイ旅行ですが、報告を楽しみにしていてくださいませ〜

この記事 ドバイに行ってますっ
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