2016年04月27日

恵比寿・代官山のLe putit restaurant epi(エピ)でランチ

エピ 外観代官山と恵比寿に間にある Le putit restaurant epi(小さなレストラン エピ)でランチしました
小さなレストランという名前が付いていますが、ビストロですね
なにやら可愛らしい外観です

ランチコースが1種類(2,100円/税・サ込)に単品が数種類(1,100〜1,600円/税・サ込)。
コースがお得そうだったので、コースに

スープ、パン、本日の前菜、本日のメイン(2種類から選択)、デザート、ドリンクのセットです。
2,100円でこのラインナップはお得

最初のスープ。
エピ スープ
たぶん人参のスープだったと思うのですが、カボチャに見えなくもないな。(記憶がいい加減な私)

パンはオリーブオイルにつけて。
エピ パン

本日の前菜は、サーモンのバジルソースでした。
エピ 前菜
数種類のグリーン野菜が乗っています。

メインは、チキン
エピ メイン
けっこう量ががっつりあります。
ちょっと味が濃いチキンでした。
もうちょっと薄くても良かったかなぁ。

デザートは、クリームブリュレ。
エピ デザート
単品でも十分ですが、フルーツが添えられています。

エピ ドリンクドリンクは紅茶に。

繊細な味という感じではありませんでしたが、気軽にコースを楽しむには十分

内容の充実感とお店の小ささもあって、席はすべて予約で埋まってました
予約なしでお店に来る人がけっこういましたが、みなさんお断りされてたので、予約しておいて良かった・・・。
行くなら予約するのがオススメです

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Le putit restaurant epi(エピ)
渋谷区恵比寿西2-10-6 大槻ビル101号
03-3780-8687
12:00〜14:30、18:00〜24:00


yumi  



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2016年04月04日

四谷/オテル・ドゥ・ニクニでフレンチディナー

3月に開催していたレストランフェスタを利用して「オテル・ドゥ・ミクニ」でディナーしました

コースは通常だと最低でも7000円台からですが、レストランフェスタだと(どのレストランも一律)4800円(税抜・サ込)のコースが用意されてリーズナブルに利用できるのが嬉しい
以前フレンチレストランウィークでランチを利用したときも、とっても内容充実で大満足だったので、今回はディナーで利用してみたのでした

まず別途注文したノンアルコールカクテル
オテル・ドゥ・ミクニ ドリンク
マンゴーとアプリコットとピーチのカクテルです。
さわやかで美味しい〜

私の大好きなバターとパン。
オテル・ドゥ・ミクニ パンオテル・ドゥ・ミクニ バター
うっかりすると食べ過ぎてしまうので注意です。笑。

アミューズに、オニオンと卵のキッシュが出てきました。
オテル・ドゥ・ミクニ キッシュ
キッシュといっても固いタイプでなく、ふわふわぷるぷるの温かいキッシュです。
ほんのり甘さのある味でした

前菜は、東村山産 出島馬鈴薯のパルマンティエ ビーツ泡のせ 静岡の桜海老とソフトシュルシュリンプのフリット添え
オテル・ドゥ・ミクニ 前菜
桜海老が春を感じさせてくれます
料理で季節を感じるのっていいですよね。

メインの魚は、石川七尾沖サゴチのグリエ 小平産小松菜風味 その小松菜のリゾット 根っこのフリットと葉のセシェ添え
オテル・ドゥ・ミクニ 魚
サゴチって初めて聞く名前だなぁと思ったら、サワラのことでした。
50cmくらいまでをサゴチと呼ぶようです。(出世魚でした)
リゾットが敷いてあるのが個人的には好き。
もともとパンより米派なので、ご飯が使われているとなんか嬉しい。
小松菜のソースがよく絡んでおいしかったです

メインの肉は、松坂豚挽肉の練馬産キャベツ包み 三種人参(東京清瀬産人参・黄人参・紫人参)のガーリック・オリーブ風味とその人参の皮のフリット添え トマトソース和え
オテル・ドゥ・ミクニ 肉
やたら長い名前です(笑)
一般的に想像する肉料理とは違うものが出て来て、創作してるなぁと思いました。
高級ロールキャベツという感じでしょうか。
お肉はジューシーで美味しかったです

デザートは、ピーナッツのブラマンジェの伊予柑風味 伊予柑のシャーベット ピスタチオとグリヨットのケークの盛り合わせデザート
オテル・ドゥ・ミクニ デザート
3種類盛り合わせが嬉しい
チョコ系の味、クリーム系の味、柑橘系の味といろんな味のバリエーションが楽しめました。

オテル・ドゥ・ミクニ ドリンクオテル・ドゥ・ミクニ 菓子
ドリンクはアールグレイに。
ダコワーズというアーモンド風味のメレンゲを使った焼き菓子も出てきました。

これで4,800円は十分満足ですー。

ところで、前回ランチの記事を書いているのですが、やはり今考えてもランチはすごかった
今回のディナーでも十分なのですが、ランチは、上記のうちメインの肉料理がないだけで2,100円だったんです
しかも料理も、アミューズは(たぶん)同じ料理、前菜はスープ仕立てというのが共通、メインの魚料理は魚の種類は違いますが小松菜のリゾットや根や葉を使っているのが一緒、デザートは3品盛り合わせというのが一緒です。

フェスタの利用はやみつきです

過去の記事
オテル・ドゥ・ミクニの大満足ランチ(2013.2.28)
ミクニのオリジナルギフト「ケーク オ フリュイ」(2006.1.5)

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オテル・ドゥ・ミクニ
新宿区若葉1-18
03-3351-3810
12:00〜14:30(L.O)、18:00〜21:30(L.O)
日曜の夜、月曜

yumi  


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2016年03月21日

広尾/レストラン オカダでプリフィクスランチ

以前、ディナーの記事を書いた広尾の「レストラン オカダ」で今度はランチしました
広尾の散歩通り商店街を突き当たりまで行って、左に曲がって40〜50mほどの左側にある小さなフレンチレストランです。

いただいたのは、Aコース(前菜1品+メイン+デザート+ドリンク)3000円。

最初に出てくるパン。
オカダ パン
前も書いたのですが、この四角いパンが美味しいんです。
バターたっぷり、四角いクロワッサン的な感じのパンです。
でもお代わりはできなくて、お代わりしたい場合はバゲットになります

プリフィクススタイルで、前菜は7品ほどから「山口県萩から届いたアナゴのパートフィロフライ キャロットラペ添え」をいただきました
オカダ 前菜
これは前回のディナーのときにもメニューとしてあった前菜で、ランチとディナーで一部同じメニューがあるようです。
揚げ春巻きみたいな感じなのですけど、アナゴというのが変わっていて、比較的味がしっかりしており、とてもビールが合いそうな前菜でした

メインは、5品ほどの中から「新潟県産・越の鶏モモ肉のグリエ フルーツと的と菜花のドレッシング」をいただきました。
オカダ メイン
菜の花が春を感じさせます。
しっかりした鶏肉に、トマトとフルーツと菜の花のさっぱりしたドレッシングがバランスよくて美味しい

デザートは「オカダ風 フレッシュストロベリーのパフェ ココナッツソルベ添え」です。
オカダ デザート1オカダ デザート2
見た目からして意外な感じのデザートが出てきました。
普通のパフェっぽくないのがおしゃれですね

オカダ ドリンクドリンクは紅茶に。
ポットで出てきました。
たっぷりいただけます。

ディナーだと、コースにドリンクがついていないので、やっぱりドリンク込みでお手頃な価格設定になってるランチはかなりお得

やっぱりフレンチやイタリアンでのちょっと贅沢ランチはやめられません

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レストラン オカダ
住所:渋谷区広尾5-17-11 アーパス広尾1F
電話:050-5872-4653(予約専用)
時間:12:00〜15:00(土日祝のみ)、18:00〜25:00(土〜24:00、日〜23:00)
定休日:月曜

yumi  


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2015年11月04日

東銀座/カーブ・デ・ヴィーニュのランチ

ずいぶん前に一度紹介した東銀座の「Cave de Vignes/カーブ・デ・ヴィーニュ」
歌舞伎座の脇の通りの地下にあるフレンチです

ランチは、だいたい5〜6種類あるのですが、どれもそんなに量はなく、ちょっと遅くいくと売り切れているメニューも複数。
この日も13時近くにいったら残ってるメニューは2つでした。
そのうち、キッシュとスープのセット(パン付)を。(この組み合わせはいつもあります)

カーブ デ ヴィーニュ スープ
カーブ デ ヴィーニュ キッシュ

このお店の特徴は、ランチもちゃんと手を込んだような料理であること
1,000円くらいのランチだと、昼は割り切ってあまり手をかけてないようなランチメニューにしてしまうことも多いと思うのですが、ここは、ちゃんと作り込んでいます。
この日は食べなかったメイン料理系のランチも、しっかりしています。

だからなのですが、サラダとかドリンクとかはセットになっていません
魚料理+パン、あるいは肉料理+パン=1,000円(税込か税抜かウロ覚え…)で終わり。
いろいろ食べたい派の私は、メイン&サラダ&ドリンクのセット的なランチのほうが好きだったりするのですが、まぁ、1,000円でメインをしっかり用意したら、セットはムリですね。。。

そんな中で、キッシュ&スープのセットは、品数という意味では多いメニュー
グリーンサラダも乗ってるし。
メイン系メニューが早く売り切れる中、このセットは残ってることが多いのですが、そういう意味で私はこのセットも好きです
あとパンにバターがついてるところもポイント高し

味はもちろん美味しいです

ランチは、けっこう混んでいて入れないこともしばしば
男女半々で年齢層もちょっと高め。
なんとなく味にはちょっとこだわってるよ風な感じの人が多いような気がします

過去の記事
銀座「Cave des Vignes(カーヴ デ ヴイーニュ)」のランチ(2006.2.28)

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Cave de Vignes(カーブ・デ・ヴィーニュ)
住所:中央区銀座5-8-20 銀座コアビルB2
電話:050-5522-5366
時間:11:00〜22:00(ランチは月〜金16:00まで、土日祝15:00まで)
定休日:不定休(年末年始、銀座コアビル休館日など)

yumi  


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2015年10月29日

銀座/ル・ジャルダン・ドゥ・ツイードでGINZA boxランチ

銀座シャネルビルの屋上テラス「Le Jardin de Tweed/ル・ジャルダン・ドゥ・ツイード」でランチしました

実は、クーポン利用
過去にも何度か書いてますが、共同購入クーポンのヘビーユーザーな私です

内容は、GINZA box(ベージュ アラン・デュカス 東京プロデュースの軽食とデザートがセットになったボックス) + ペリエ・ジュエ・グランブリュット(グラスシャンパン)+ エヴィアン・ミニボトル1本のセットで3,800円。

ペリエ・ジュエ・グランブリュットは、200円の歴史を誇るメゾン「ペリエ ジュエ」の代表的なシャンパン
ル ジャルダン ドゥ ツイード シャンパン
フローラルな感じとフルーティな感じが両方味わえる、とても飲みやすい美味しいシャンパンです

GINZA boxは、写真のとおり。
ル ジャルダン ドゥ ツイード GINZA box
特に説明がなかったので、かなり私の独断による説明ですが、
左下から、ジャガイモの上にのったサーモンの薫製、同じくカツオの薫製、人参のマリネ、パテ・ド・カンパーニュ、パン、クリームチーズが挟まったカリカリフランスパン、グリーンサラダ、イチジク入りミニマドレーヌ、マカロン。

サーモン、カツオの薫製が美味しかった
凝縮された味がじんわり染みでてジャガイモとマッチ
人参は歯ごたえのしっかりしたマリネでした。
そしてなにげにデザートが美味しい。
そんな凝ったようにみえるデザートでないけど、ちゃんとこだわった味

ぱっと見は少なく見えますが、全部食べると、しっかりお腹いっぱいに

ル ジャルダン ドゥ ツイードここのいいところは、やっぱり雰囲気
なんていうか、もう、特別な気分です
嫌なことも忘れます。
心に余裕が生まれて優雅な気分に

屋外なので、営業は期間限定で今年は、4月1日〜11月15日です。
もう終わっちゃいますね・・

ところで、ブログを書く段階になって、いろいろ調べて分かったこと。
GINZA boxは通常2,700円、ペリエ・ジュエ・グランブリュットは通常2,000円なのですが、両方いただくと計4,700円+12%サービス料のところが、普段でもセット価格4,000円+12%サービス料でいただけます。

今回、合計5,264円相当が3,800円というクーポンだったのですが、5,264円から12%サービス料を引くと4,700円。
これって、GINZA boxとシャンパンの単品の値段を足し上げたお値段
セット価格だと、ちょっと足りないんだよなぁ。
いや、でもエヴィアンがあるか
とすると、エヴィアンが700円で、3つ足して4,700円
まぁ、なんていうか、クーポンを購入するぐらいだから、やっぱり価格には敏感に反応してしまう訳で、結局、私はお得なクーポンをゲットできたのかしら〜

過去の関連記事
ベージュ東京(BEIGE TOKYO/銀座/フレンチ)でヴェジェタルのコースランチ(2006.6.27)

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Le Jardin de Tweed/ル・ジャルダン・ドゥ・ツイード
住所:中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング10階
電話:03-5159-5500
時間:2015年4月1日(水)〜11月15日(日) 12:00〜20:30(L.O.)
定休日:月・火曜、ほかイベント開催日、悪天候日

yumi  


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2015年10月22日

有楽町/ラ・メール・プラールでふわふわオムレツ

2ヶ月前にcaoが記事をアップしたばかりですが、私も「ラ・メール・プラール」に行きました
ずっと気になっていたけれど、なんとなく行けてなくて、caoが記事にあげたのを見て、あー行って来たんだぁ、いいなぁと思っていたのですが、それでもそのままで・・・。
そうしたらおシゴト関係の飲み会(食事会?)で、ここのお店を偶然予約してくれたんです。
わーいうれしーい
(caoは週末のランチ利用で、私は平日のディナー利用です)

caoも書いていますが、ここの本店は、フランスのモンサンミッシェル。
もともと宿屋からスタートしている127年の歴史(1888年創業)がある有名なレストラン

そして、海外初出店のお店がここ、国際フォーラムの中にある「ラ・メール・プラール」なんですね

ところで、横浜、岡山、名古屋にも同じ「ラ・メール・プラール」があるのですが、国際フォーラムとは運営が違うようで・・・。
どういうことになってるのかな

さておき、数あるレシピの中でも有名なのが、ふわふわのオムレツ
オムレツは8種類くらいあるのですが、私たちは「フォアグラリゾットオムレツ」と「キノコのオムレツ」をいただきました
ラ・メール・プラール オムレツ1
ラ・メール・プラール オムレツ2
うわさ通り、泡たっぷりのふわふわオムレツ。
おいしいですー
たしか、このふわふわのオムレツを作る技術を海外で再現するのが難しいから、どこにも出店していなかったけれど、日本人のマメで器用な腕っぷしが認められて初出店の運びになった、とどこかの記事で読んだような気がします

もちろん、オムレツ以外もいただきました。
ただオーダーをお任せしてしまったので、メニュー名はよく分からず。。。
ラ・メール・プラール
ラ・メール・プラール

本当はデザートもいただいたのですが、なんと写真を忘れています
がーん
デザートは、フォンダンショコラとリンゴのタルトタタンをいただきました

意外にも、平日の夜は空いていました。
ランチ時とか週末が混んでいるみたいですね。
平日の夜は狙い目です

過去の記事
ラ・メール・プラール/有楽町(2015.8.11)

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ラ・メール・プラール(LA MERE POULARD)
住所:千代田区丸の内3-5-1東京国際フォーラム内
電話:03-5252-7171
時間:レストラン11:00〜23:00、カフェ11:00〜21:00
定休日:無休

yumi  


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2015年10月16日

恵比寿/レ マリアージュ ドゥ ガク でおいしいランチ

恵比寿のレ マリアージュ ドゥ ガク(Les mariages de GAKU)で週末ランチしました
ここの利用は2度目
だいぶ前に初めて利用したときは、カメラを忘れたのか、壊れたのかでアップできなかったのでアップするのは初めてです。

ガク ジュースランチは、2,700円と3,500円の2種類。
私たちは、前菜、メイン(肉or魚)、デザート、ドリンクのセットの2,700円のコースにしました。
3,500円は、肉と魚が両方つきます)

最初にフランス産のりんごジュースを別途注文。
オーガニックのりんごジュースです
ガク パン
パンは胡麻パンでした。
オリーブオイルをつけていただきます

前菜は、秋刀魚と鯖をつかったたっぷりサラダ
ガク 前菜
手前が秋刀魚で、脂がよくのってます。季節ですね
秋刀魚の上にのってるソースは、茄子を黒く焼いたものに玉葱とニンニクを混ぜてペースト状にしたもの。
秋刀魚の下には蕪が敷いてあって、秋刀魚とソースの濃い味を蕪の淡白さで緩和するという味のバランスを取っています。
私は、この添えてあるものも含めて一度にほおばり、味が絡み合うのを楽しむのが好き
奥は、瞬間薫製した鯖で、グリーントマトのガスパチョ風ソースがかかっています。
このソースがほんのり甘くて美味しい
真ん中は、たっぷりのグリーンサラダ
オクラ、プチトマト、食用花びらなどが添えられています。
前菜からボリュームしっかり。お得感があります

前菜でお魚を使っていたので、メインは、肉を選びました。
ガク メイン
スペイン産黒豚・イベリコ豚をミンチにして作った自家製ハンバーグです。
ソースは赤ワイン系。
周りに、マコモダケと椎茸のフリット、パプリカが添えられています。
イベリコ豚のソテーとかステーキとかそういうのは何度も食べたことありますが、ハンバーグは初めてかも
そっかハンバーグにもなるんだなぁと思いました。
添えてある椎茸がジューシーでおいしい

デザートは、黒糖のクリームブリュレ。
ガク デザート
とんか豆のアイスとフルーツのせです。
黒糖らしくコクのあるクリームブリュレ。
どこに行ってもクリームブリュレをつい頼んじゃうけど、やっぱり好きなスイーツだなぁ
とんか豆は初めて食べる不思議な味でした。

ガク ドリンクドリンクは紅茶に
紅茶でしばしまったりです

店内は、テーブル2つにカウンターと小さなお店。
この日も満席でした
予約は必ですね

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レ マリアージュ ドゥ ガク(Les mariages de GAKU)
住所:渋谷区恵比寿1-4-1 恵比寿アーバンハウス105
電話: 03-6450-4743
時間:火〜金18:00〜23:00、土日祝12:00〜15:00、17:30〜23:00
定休日:月曜(月曜日が祝日の場合は翌日定休)

yumi  


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2015年10月05日

広尾/Les Arcanaで週末ランチ

仲のよいメンバーでよく行っていたお店の店員さんが転職
新しいお店に、早速顔を出しました。
広尾の「Les Arcana」です。
Les Arcana1Les Arcana
ただこのお店、結婚式会場の「ロザンジュイア広尾迎賓館」の専用レストランなので、週末はほぼ挙式用に埋まっており、一般の利用は平日が基本
週末は挙式が入ってない日があれば営業しているとのことで、そこは元々知り合いの店員さんなので、事前に確認して、9月で唯一1日だけ週末営業やっていた日に行ったのでした
(ちなみに10月の土日祝は全滅です。ウェディングハイシーズン・・そりゃ、そうですね

広尾駅から徒歩3分という距離なのですが、くるっと回った裏側という表現がいいのか、確かにそんなとこ通らないかもという場所にあって、隠れ家的な感じ
そこから5分もかからないところに住んでいる友達でさえ、全然知らなかったそうです。

いただいた内容は以下のとおり

Les Arcana3まず最初に白ワインのジュース。
おいしい

パン
Les Arcana4

フォアグラのフラン カボチャのポタージュのせ
Les Arcana5
コースの内容としては「スープ」にあたるもの。
スープだけど、スープの下にフランがあるという意外なスープ。

鱸のカルパッチョ サラダ仕立て シーザードレッシング
Les Arcana6

真鯛のポワレ
Les Arcana7
サフランライスと天麩羅も添えられています。
クリームソース仕立てでした。

低温でじっくり火を通したローストポーク
Les Arcana8

デザート盛り合わせ
Les Arcana9
すごい量です。
たぶん知り合いってことで、絶対盛ってます。
写真に収まりきれてませんが、マカロンも右側にあります。
普段はこんなにないはず!?

食後のドリンク
Les Arcana10

Les Arcana11これは、食事中2杯目でいただいたジュース
オレンジ、レモン、グレナデン、ソーダをミックスさせたもの。
色が鮮やかできれい。
さっぱりした味でした。

知り合いということでちょっとサービスしてもらったり、内容もちょっと違うので料金は書きませんが、
それでも、普段のランチコースは、Aコース(前菜、肉or魚、デザート、ドリンク)1400円、Bコース(前菜、魚、肉、デザート、ドリンク)2000円、Cコース(スープ、サラダ、魚、肉、デザート、ドリンク)3000円となっており、かなりお手頃。

行く場合は、営業日カレンダーをチェックしてからがオススメです

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Les Arcana
住所:港区南麻布5-11-15
電話: 03-5793-8890
時間:11:30〜14:30、18:00〜23:00
定休日:不定休

yumi
  


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2015年08月27日

西荻窪/Organでビストロディナー

前から行ってみたいなぁと思っていた西荻窪のビストロ「Organ(オルガン)」でディナーしました
organ
こちらのメニューはすべてアラカルト。
そして自然派ワインを扱っているのが特徴です。

organ ワインこちら最初にいただいたMENTI ロンカイエスイ・リエーヴィティ 2013
白のにごり&微発砲ナチュラルワインです。
フルーティですっきり飲みやすいお味

料理はいろいろいただきました
前菜だけで18種類あるのですが、何を食べたらよいのかいろいろ迷って、とりあえず全部オススメにしてみました

大地からの前菜
いんげんとマッシュルーム、自家製セミドライトマトのサラダ
organ サラダ
いんげんがほどよい固さで新鮮。
具沢山でうれしいサラダ。

農場からの前菜
パテ・アン・クルート・・・と思ったら、こちらは残念ながら品切れ
というわけで
シャルキトリの盛り合わせ
organ 肉
ぎゅぎゅっと濃縮されたお肉のうまみ。
どれを食べてもおいしいです

海からの前菜
炙り鯖とじゃがいもの一皿
organ 魚
こちらの看板メニュー。
皮はパリパリ、身はジューシーな旨味たっぷりの鯖に、ジャガイモがよく合っておいしい

穴子とフォアグラ、とうもろこしの一皿
organ
実はこの3日前ほどにも、とあるレストランで穴子とフォアグラの組み合わせを食べて、こんな組み合わせがあるんだぁと驚いたばかりだったのですが、
ここでもこの組み合わせがあり、びっくり
この季節の組み合わせとして、旬なのかしら
とうもろこしの甘味との組み合わせがまたよい一皿でした

そして、メイン(主菜)は、
本日の鮮魚のポワレ アンティポワーズソース 茄子のキャビア添え
organ メイン魚
アンティポワーズソースとは、南仏プロヴァンス地方アンティーブ風のソースのことで、フレッシュトマトがメインのソース。
茄子のキャビアはどれなのか、いまいちよくわかってないのですが、もしかしたら下に敷いてあったやつかな・・・
白身魚のさっぱりとしたメイン料理です

山形産 三元豚の香草ロースト
organ 三元豚
どどーんと出てきました。三元豚。
ちなみに三元豚とは、3種類の品種の豚の混合種のこと。
こちらもお野菜しっかりでうれしい
いろいろいただき、お腹いっぱいになりました

デザートと紅茶
ココナッツのブランマンジェ オレンジとバジルのソルベ添え
organ デザート
organ ドリンク
デザートは別腹
さっぱりデザートで食事の締めです。

ちなみに、4人でいろいろいただき、あまり飲まなかった私は6,000円ほど。
多めに飲んだ3人は、7500円ほどだったかな。

どれを食べても美味しい料理で満足でした


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organ
住所:杉並区西荻南2-19-12 シーバース西萩1F
電話:050-5871-3195
時間:17:00〜00:00
定休日:月曜、第4火曜

yumi  


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2015年08月23日

東銀座/パリのワイン食堂でランチ

歌舞伎座の裏辺りにある「パリのワイン食堂」でランチしました
ランチは、すべて1,000円で、オードブル+メイン+ドリンクか、メイン+デザート+ドリンクの組み合わせ。
オードブルは4種類から、メインは5種類、デザートは2種類から選べます。

私は、オードブル+メイン+ドリンクのセットにしました。

ここは、野菜ものが少なく、肉どーんという感じのメニューが多いのですが、なるべく野菜が多いのがいいなぁと思って、お店の人にも確認して、以下のメニューを注文

オードブル:ロレーヌ風キッシュ
パリのワイン食堂1
キッシュってもともとフランスのアルザス・ロレーヌ地方の郷土料理ですが、一般にロレーヌ風とつくと、クリームとベーコンが入っているのをそう呼ぶみたいですね。

メイン:バチマグロのグリル フレッシュトマトソース
パリのワイン食堂2
パリのワイン食堂3
夏らしくざく切りトマトがたっぷりのってうれしい
くすくすが下に敷いてあります。
さっぱりおいしくいただきました

そうそう、ライスかパンのどちらかを選べます。
ご飯派の私は、ライスがある場合は、必ずライスです


ドリンク:紅茶
パリのワイン食堂4

野菜好きな私は、最初に食べた時の肉どーん!の内容からちょっと遠のいていたのですが、久しぶりに野菜多めのメニューを意識的に選んで食べてみたら、これはよいかもとランチリストに再浮上したのでした。
またそう遠くないうちに行こうっと

ちなみに、あと250円プラスすると、オードブル+メイン+デザート+ドリンクの全部のセットがいただけます


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パリのワイン食堂
住所:中央区銀座3-13-11 銀座芦澤ビル1F
電話:03-3547-4120
時間:月〜金11:30〜15:00、17:30〜24:00、土日祝11:30〜22:30
定休日:無休

yumi  


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2015年08月20日

麹町/オーラウラウ×ビストロトランジットで納涼会

麹町のビストロ・トランジットで、20人くらいで納涼会しました
納涼会というと、なんとなく居酒屋が相場ですが、ビストロときいて、私的にはちょっと気分アップ

5,000円の飲み放題コースだったのですが、料理もしっかり充実
飲み放題の種類もけっこうたくさんあってよかったです
私は甘めのカクテルやソフトドリンクしか飲まなかったのですが、ビールのほかにワインもあったはず。

というわけで、いただいた料理の品々です

ガレットとパテ
ビストロ・トランジット

シャルキュトリー盛り合わせ
ビストロトランジット
おおー、目を見はる盛り合わせ。
これで4人前。
3種類のハム系に、人参のパテ、オリーブの実です。

トランジットサラダ
ビストロトランジット
たっぷりサラダ。

ムール貝のマリエール ブルゴーニュ風 ポムフリット添え
ビストロトランジット
ビストロトランジット
ムール貝もごろごろ。
これを4等分したのですが、ひとり10個以上あったと思います。

宮崎牛のグリエ
ビストロトランジット
お肉は柔らかくジューシー。
ズッキーニやポテト、プチトマト、エリンギ?など野菜系もごろごろしてるのがうれしい。

ショートパスタ
ビストロトランジット
ちょっと変わったタイプのショートパスタ。

そして、写真を忘れているのですが、確か最後にシャーベットをいただいたはずです。
写真がないと記憶に不安が残るけど、確か食べたはず

宴会という大人数でも、5000円で飲み放題で気軽にビストロ料理が食べられるのがよかったです
会社の近く(銀座)にあったら、宴会でいっぱいセッティングしちゃうなぁと思いました。

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オーラウラウ×ビストロトランジット
住所:千代田区麹町4-1 志村ビル1F
電話:050-5787-4136
時間:月〜金ランチ11:30〜14:00、カフェ14:00〜17:30、ディナー17:30〜23:00
    土ランチ・ディナー12:00〜22:00
定休日:日祝

yumi  


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2015年03月26日

ボウ・デパール青山倶楽部でディナー

台湾に行ってしまったmikaさんが、帰国するということで、青山三丁目のボウ・デパール青山倶楽部でディナーしました

ボウ・デパール青山倶楽部一休がセゾンカードやUCカードと開催している「レストランフェスタ2015」のコースを利用しました。
3月の1ヶ月間、参加レストランの特別コースが、一律ランチ2,500円、ディナー4,800円(サ・税込)で楽しめます。

ボウ・デパールも普段は、ディナーコース8,000円からと、なかなかハードルが高いのですが、4,800円ならリーズナブルと利用してみることに
(いくつか他にも候補をあげたのですが、指定の日時で取れたのがここだった)

場所は、青山通り沿い赤坂御用地の向かい。
なんとカナダ大使館の地下1階にあります。
大通り沿いではあるものの、周りが歓楽街でないだけに、あまり知られてなさそうな穴場な感じ

去年の10月頃にオープンしており、レストランの前は、会員制クラブの施設だったとのこと。
(シティクラブ・・・と言ってたようなないような)
今はレストランだけでなく、結婚式場としても使われているようです。

そんなこともあってか、待ち合わせ場所として通されたお部屋がこんな感じ。
ボウ・デパール青山倶楽部 待合室
なんだか立派です

レストランスペースは、以前は大きなホールだったのかなという広い場所に、テーブルが並べられていました。
ボウ・デパール青山倶楽部 レストランボウ・デパール青山倶楽部 テーブル
お客さんは、まだ知られていないのか、15名近くの団体が一組と、4人グループ1組と私たちだけ。
小さなレストランだと、これで満席だったりもしますが、部屋が広いだけに、ちょっと緊張感も漂います

さてさて、やっとメニューの話ですが、内容がすごかった
サレ、アミューズ、ポタージュ、前菜、魚料理、肉料理、米料理、フロマージュ(チーズ)、デザート、ドリンク&小菓子と10品も出てきました

フランス料理に和のエッセンスを融合した新しいスタイルで「フランコ・ジャポネ」と呼んでいるそうです。

サレ/スキャッチャ。
ボウ・デパール青山倶楽部 サレ
あちこちでコースを食べてますが、サレというくくりは初めて聞きました。
サレとは塩という意味で、塩味の効いた最初の一皿とかそういうことだと思います。
スキャッチャは、カリカリした平たいお菓子ようなもので、とうもろこしで出来ています。
棒状のグリッシーニというのがイタリアのパンがありますが、あれの平たい版ですね。
塩味がほんのり聞いて食欲を刺激します。

アミューズ/チェリートマトのシェリーヴィネガーマリネ
ボウ・デパール青山倶楽部 アミューズ
このトマトが甘酸っぱくて美味しい
酸味も甘味もどちらも強い、味が強く印象に残るトマト料理です。

ポタージュ/新玉ねぎのピュアヴルーテ
ボウ・デパール青山倶楽部 ポタージュ
まず玉葱の香りがふわっと漂います。
なんと水を一切使っておらず、玉葱の水分のみで作られたスープ。
煮すぎると甘くなりすぎてしまうということで、そのバランスを見ながら火を通しているとのことでした。
濃厚な玉葱スープに、胡椒とオリーブオイルがかかっています。
胡椒がけっこうパンチが効いており、玉葱の甘味を引き立てていました。

前菜/スコッチサーモンのタルタルト
ボウ・デパール青山倶楽部 アミューズ
炙ったサーモンとマリネされたサーモンの2層が、タルト生地の上に乗っています。
さらに上にはイクラ。(親子丼ならぬ、親子前菜ですね)
タルタルソースで味付けということで、タルトとあわせてタルタルトと名前を造語したそうです。

魚料理/鮮魚のスナッケ 菜の花のピュレとブイヨン
ボウ・デパール青山倶楽部 魚料理
魚は鰆(サワラ)でした。この季節らしい魚ですね。
魚の身はとても柔らかくほろほろ。
浅蜊のエキスのソースがおいしい
和食みたいな優しい味付けでした。

肉料理/豚バラ肉のコンフィ マスタード風味のジュ
ボウ・デパール青山倶楽部 肉料理
マスタードの香りが印象的な肉料理。
キャベツはバターで炒めて、オレンジピールが添えられています。
このキャベツが美味しい
そしてオレンジピールがお肉にもよく合うんですね。
空豆といい春を感じさせる素材がここにも。

米料理/白魚と蕗のリーゾ
ボウ・デパール青山倶楽部 米料理
フレンチに米料理って珍しいです。
上にのっているのは、白魚の天麩羅と蕗。
とってもサクサクの天麩羅でおいしい
ご飯は、白ワインと醤油で味付け。
オリーブオイルとバターで炒めているそう。
なんだか、和食の天丼みたいな感じです。

フロマージュ/日本のチーズ
ボウ・デパール青山倶楽部 フロマージュ
チーズは、「カリンパ」という北海道のハードタイプのチーズ。
手前はイチジク、右上はパンです。
カリンパはネットで調べてみると、BRUTUSのお取り寄せグランプリで、国産チーズ部門グランプリ受賞したブランドのようです。

デザート/マニコッチ イチゴとハチミツとアーモンド レモンのソルベ
ボウ・デパール青山倶楽部 デザート
デザートは想像外のものが出てきました。
マニコッチとは、パスタをあげたチュニジアのデザートなんだそうです。
甘酸っぱいハチミツレモン味でした。

ドリンク、小菓子/フレッシュハーブティ、マカロン&ケーキ
ボウ・デパール青山倶楽部 ドリンクボウ・デパール青山倶楽部 小菓子
ドリンクは確かコーヒーか何かと選択だった気がするのですが、ハーブティが一押しということで、それに。
レモングラス、ミント、ベルガモットを使ったハーブティで、食後の胃を落ち着かせてくれました。
小菓子は、フランボワーズのマカロンと、アールグレイのケーキ。

こんなにたくさん食べて美味しくてサービス料も税金も込みで4,800円なんて、とても満足度の高い内容でした
今まで、フランスレストランウィークやジャパンレストらンウィークをけっこう利用してきましたが、レストランフェスタも見逃せないフェスティバルになりそうです

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過去のフランスレストランウィーク記事
恵比寿ドゥ・ロアンヌでフランスレストランウィークランチ(2013.10.12)
白金台OZAWAでフランスレストランウィークランチ(2013.10.10)
六本木エディション・コウジ シモムラでフランスレストランウィークディナー(2013.10.7)
タテルヨシノ芝でフランスレストランウィークディナー(2012.10.7)

過去のジャパンレストランウィーク記事
アンティカ・オステリア・デル・ポンテで昼下がりランチ(2014.3.13)
ラ・ロシェル南青山のジャパンレストランウィークディナー(2013.3.17)
オテル・ドゥ・ミクニの大満足ランチ(2013.2.28)
麹町 La Chance(ラ・シャンス)でフレンチランチ(2012.3.8)
恵比寿「MUSHROOM(マッシュルーム)」のジャパンレストランウィークランチ(2012.3.1)

過去の銀座レストランウィーク記事
銀座 ロドラント・ミノルナキジンで銀座レストランウィークランチ(2014.6.2)


ボウ・デパール青山倶楽部
住所:港区赤坂7丁目3-37 プラース・カナダB1F
電話:03-5414-1155
時間: ランチ11:30〜15:00、カフェ14:00〜17:30、ディナー18:00〜22:30
定休日:火曜(祝日の場合は営業)

yumi  


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2015年02月12日

八丁堀/LES TONNEAUX(レトノ)でディナー

八丁堀のLES TONNEAUX(レトノ)で会社のメンバー7人でディナーしました
ここは大皿に出てくるのをみんなで取り分けるタイプのフレンチです

いただいたのは、全7品4,000円のコース。
レトノドリンクは別途注文で、最初に白ワインをいただきました

自家製パン
レトノ
胡麻の香りと味がしっかりと感じられる胡麻パンと、シンプルなフォカッチャのようなパン。

イタリア産生ハムの盛り合わせ
レトノ
左上から、自家製グレック(野菜の酢漬け)、キャロットラペ(にんじんの千切りサラダ、ビネグレットソース)、黒豚のリエット
そして下に移り、生ハム、ミラノサラミ、コッパ
ハムの上に乗っているのは、コルニションとオリーブです。
いろんな種類の前菜が食べられてうれしい

錦爽鳥の胸肉のたたき ラビゴットソース
レトノ
ラビゴットソースは、いろいろな野菜をみじん切りにして、そこに酢、油(オリーブオイルなど)を混ぜ合わせてつくったソース。
一般的にはお魚にかけられることが多いのですが、鶏肉にかけているのが珍しいです。
黄色いぽろぽろ卵がお花っぽくてミモザ風とも言えそうですね。
赤いレッドペッパーや緑のパセリの彩りも効いて、明るい気分になる見た目。
ラビゴットは、フランス語で「元気を出させる」という動詞から由来しているのでぴったりです

パプリカのキッシュ
レトノ
一般的なキッシュより、中身がぷるんぷるん。
たとえるとプリンのような柔らかさ。
ほんのり甘くて美味しい(甘いのが好きな私)

海老のアヒージョ 生ハムと白ワインの香り
レトノ
ぐつぐつ煮立てのアヒージョ
備え付けのパンと一緒に食べるほか、最初に出て来た自家製パンを浸して食べるのもおすすめ。
フレンチですが、イタリア産の生ハムが出たり、スペインのアヒージョが出たり、フレンチというより気さくなビストロという感じですね

具だくさんサラダ
レトノ
グリーンサラダに、火を通したズッキーニやベーコン、人参などがたっぷり。
サラダが最初でなく、このタイミングで出てくるのが珍しいですね。

ペンネアラビアータ
レトノ
ほんのり辛味のきいたペンネアラビアータ。
麺の固さもちょうどよいです。

骨付き仔羊のロースト、マスタードソース添え
レトノ
どどーんと出てきました。
ミディアムくらいに焼けた骨付き子羊。
食べ応え十分
これでお腹いっぱいになりました

デザート盛り合わせ
レトノ
お祝い事のメンバーが2人いて、メッセージ付きのお皿で出てきました。
デザートは、ケーキ2種とアイスとムースの計4種類。
デザートの盛り合わせってなんかテンションあがりますよね
(写真はいくつか取った後)

ドリンクとあわせてひとり6,000円くらい。
料理はどれもおいしくてコスパもよし

りょっぴり気になったのは、コースの途中で待っても待っても料理がなかなか出て来ないことが2回あったのと、注文したドリンクがやっぱりずっと来ないことが1回あったこと。
とっても繁盛している予約必須のお店なのですが、ちょっとみた感じ、満席ぶりに対して人が足りてない感じでした
がんばってほしいですね

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LES TONNEAUX(レトノ)
住所:中央区八丁堀2-8-2
電話: 03-6228-3138
時間: 17:30〜22:00(L.O.)
定休日:日曜

yumi  


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2014年12月03日

銀座/レ・ロジェ・エギュスキロールでプチ贅沢ランチ

銀座三越12階にあるミシュラン一つ星フレンチ「LES ROSIERS EGUZKILORE(レ ロジェ エギュスキロール)」でプチ贅沢ランチしました
フランス史上初、女性で最優秀職人国家認定「MOF」を受賞したアンドレ・ロジェさんのお店です

レ・ロジェ・エギュスキロール1WEBの共同購入クーポンサイトをよく利用していると4年前に書きましたが、だいぶ落ち着いたものの今もたまに利用していて、それで行って来たのでした

内容は、ムニュ・エギュスキロールコース全6品を3,500円(税込)で。
普段、ムニュ・エギュスキロールコースは、サービス料10%、消費税8%別途で4,900円のコース。
それをクーポンでは、サービス料はサービス、税込みで3,500円になっていました
(サービス料はサービスって、なんか変な言い回し。笑)

ムニュ・エギュスキロールコース全6品は、アミューズ、前菜、メイン、デザート、小菓子、ドリンクのセット
前菜、メイン、デザートはアラカルトになっていて、好きなのを選べるようになっています。

また、ドリンクを1杯以上、別途注文することが条件になっていたので、私は写真の白ワイン1,200円を注文。
IMG_2521レ・ロジェ・エギュスキロール
フランスのNoaillanという地方のシャトーのワインです

アミューズは、4種類出てきました。
IMG_2526
ピスタチオのクリームチーズ、レンズ豆のムース、そば粉のガレットにサワークリームを挟んだもの、リエットです。
2段のお皿にかわいく盛られてきて、テンションアップ
アフタヌーンティみたい。
チーズやリエットなど、味の濃い料理を最初にちょっとつまんで食欲を刺激です。
食感がそれぞれ異なるのも、考えられているのかな。
しっとり柔らかいチーズ、レンズ豆のムースを入れているのはカリカリした皮、弾力のあるリエット、ふわふわスポンジとクリームのガレット。

前菜は、4種類から「フォワグラのロワイヤル きのこ風味のカプチーノ仕立て」にしました。
レ・ロジェ・エギュスキロールレ・ロジェ・エギュスキロール
前菜の前にフランスパンも出てきます。
カプチーノ仕立てとあるように、泡で一面が覆われて出てきました。
確かに言われてみるとそうですが、全然違うのを想像していたので、まず見た目にびっくり
ほのかにきのこの香りが漂います。
泡スープが口の中でふわふわ溶ける感じが楽しい
濃厚なフォアグラが、きのこの泡スープの淡白さでちょうどよい感じに

メインは、魚2種類、肉4種類から選べました。
私は「チョリゾを纏った鱸のポワレ イカと白インゲン豆のラグー」に。
レ・ロジェ・エギュスキロール
チョリゾって何だろうと思って調べたら、どうやらチョリソ(豚の腸詰めソーセージ)のこと?

このお店の本店「レ・ロジェ」は、フランスのビアリッツにあるのですが、ビアリッツはフランスの中でも、スペインの国境に近いフランス領バスクのラブール地方に属しています。
バスクといえばスペインのバスク地方も有名ですが、このあたりは豚の加工品が盛ん
そんなお土地柄を反映したこのお店ならではのメニューなのです

白身魚の淡白な味に、チョリゾの味がアクセントになってなかなか楽しい一品でした。
ソースは、赤ピーマンとイカスミのソースで、これもつけながらいただきました。

デザートに入る前に、ドリンクは何がいいかケースに入った茶葉やコーヒーを見せてくれました。
レ・ロジェ・エギュスキロール
香りをかいで決めることができます。
私はNINA'Sのアールグレイにしました

お口直しで出て来たのがブラッドオレンジのスムージー。
レ・ロジェ・エギュスキロール
スムージーもだいぶ一般的になりましたね。
美味しいです

デザートは「栗のモンブランに洋梨のソルベ ラム酒香る泡のソース」にしました。
レ・ロジェ・エギュスキロール
気がついたら、私、泡、泡です。笑。
洋梨のソルベは、泡の下に隠れています。
甘く濃密なモンブランにさっぱりとしたソルベ、ラム酒のちょっと大人な風味が贅沢な気分になるデザートでした

ほどなく、さきほどお願いしたNINA'Sのアールグレイと小菓子が。
レ・ロジェ・エギュスキロール
う〜ん、いい香り
小菓子のお皿のちょっとした絵がかわいいです。
まったりと紅茶をいただきながら、週末のランチを贅沢しました


ちなみにこれは友達mokoが頼んだ前菜、メイン、デザートです。
前菜「穴子のフリット ジロール茸のリゾットとブイヨン」
メイン「牛フィレ肉のソテー トランペット茸のソースとインカのめざめのニョッキ(+1,296円)」
デザート「温かいタルトタタン バニラアイス添え 紅玉のソース」
レ・ロジェ・エギュスキロールレ・ロジェ・エギュスキロール
レ・ロジェ・エギュスキロール
私が選んだメニューは、全般的に泡で隠れてシンプルな印象でしたが、mokoのはがっつり食べ応えありそうなメニューですね

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LES ROSIERS EGUZKILORE(レ ロジェ エギュスキロール)
住所:中央区銀座4-6-16 銀座三越12F
電話:03-3561-7020
時間:ランチ11:00〜16:00(L.O.14:30)、ディナー17:00〜23:00(L.O.21:00)
定休日:銀座三越の定休日に準ずる

yumi  


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2014年10月29日

広尾のレストランOKADA(オカダ)でディナー

広尾 レストラン オカダ広尾のフレンチ、レストランオカダでディナーしました

コースメニューで、前菜2品&メイン(肉or魚)&デザートのセットで5,400円です。
(食後のドリンクは珍しくセットでなく別になってます)

まずは、アミューズです。
広尾 レストラン オカダ アミューズ
バケットに魚の切り身が乗った一口サイズのアミューズ。
最初に軽く食欲を刺激。


広尾 レストラン オカダ パンパンは、バケットとスクエア型のパン。
このスクエア型のパンが、バター風味ばっちりで美味しい
もりもり食べれちゃう
ホームページのトップにこのパンが出てくるのでやっぱり自慢のパンなのかも


前菜は8種類の中から2種類を選択です。
まずは、「北海道産ホタテとヒラメのタルタル トリュフ風味 カリフラワーのブルーテとともに」
広尾 レストラン オカダ 前菜1
ホタテとヒラメのタルタルは、想像と違う盛りつけでびっくり
薄く切った魚介切り身の上にソースがかかっているイメージでいたら、ソース(とろとろホワイトスープという感じ)の中に細かく切ったホタテとヒラメが。
ブルーテとは、ホワイトソースをフォン(フランスの出汁)で伸ばしたものです。
タルタルはマヨネーズベースのソースだから、このとろとろスープに、全部が入っているのかな?
甘い濃厚なスープに、ちょっと苦みのあるカイワレで、淡白な魚介を美味しく楽しめます

もう一品は、「フランス産フォアグラのポワレ ブドウのキャラメリゼ添え」(+600円)に
広尾 レストラン オカダ 前菜2
魚と対照的にちょっとこってり系を意識して注文
けっこう脂っこいのが好きな私。(少しの量をアクセント的に食べるのが好きです
ブドウが添えてあるのは珍しいですね

これは他のメンバーが注文した「オカダ風パテドカンパーニュ」と「北海道産殻付きホタテのポワレと黒トリュフ入りジャガイモピューレ添え」「山口県萩から届いたアナゴのパートフィロフライ キャロットラベ添え」。
広尾 レストラン オカダ 前菜3広尾 レストラン オカダ 前菜4
広尾 レストラン オカダ 前菜5


メインは5種類の中から、
「オカダ風ブイヤベース(萩のお魚、ホタテ、エビ)ルイユ添え」にしました。
広尾 レストラン オカダ ブイヤベース2
広尾 レストラン オカダ ブイヤベース1
魚介の具たちが、スープとは別のお皿で出てくるところが通常のブイヤベースと違ってるところから、オカダ風としたのだそうです。
スープは出汁が効いたそれだけでも十分美味しいスープ
具が別になっていると、具が入っている感が余計強調されますね
ルイユはバケットの右に写っている黄色のソース。
南フランスでブイヤベースに欠かせない辛味ソース(マスタードとニンニクのペースト)なのですが、これはそんな辛い印象はなかったです。


これは他のメンバーが注文した「フランス産 鴨胸肉と季節野菜のロースト ボルトソース」。
広尾 レストラン オカダ メインほか
これも美味しそう〜


デザートは6〜7種類くらいあり、私の好きなクレームブリュレもあったのですが、
私には珍しく「オカダ風・和栗のモンブラン あったか〜い栗のスープ添え」にしました。
広尾 レストラン オカダ デザート
この栗のスープが、おいし〜い
モンブラン以上に、栗の味が濃厚に感じられ(食感はさらさらなのですが、味が濃厚)もっと飲みた〜いと思いました。


広尾 レストラン オカダ ドリンクドリンクは別途、カフェラテを注文し、全部で・・・7,000〜8,000円くらいだったかな?(ちょっとうろ覚え)

ち・な・み・に、ランチだと、前菜2品&メイン&デザート&食後のドリンクがセットで4,000円。
ディナーのセット内容よりドリンクがさらに付いているのに、それより安い4,000円でいただけます。
一皿一皿の内容が違うのかなと思うのですが、メニュー表を見る限りでは、似たようなメニューが並んでいるので、やっぱりお昼に利用するとだいぶお得かも
(アミューズがついているかどうかは不明)
ただしランチは土日祝のみです。

以上、広尾のレストランオカダでディナーでした〜


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レストランOKADA(オカダ)
住所:渋谷区広尾5-17-11 アーパス広尾1F
電話:050-5872-4653(予約専用)
時間:12:00〜15:30(土日祝のみ)、18:00〜25:00(22:00以降はアラカルトメニューあり)
月曜

yumi
  


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2014年10月27日

中目黒のビストロKでランチ

珍しく中目黒でランチしました
有名な居酒屋・大樽の先、階段が外にある建物の2階にある「ビストロK」です。
1階が確か洋服やさんとかパン屋さんが入っている建物です。

いただいたのは、自家製パスタセット1100円(税込)。
本日の前菜、自家製パン、自家製手打ち生パスタ、ドリンクのセットです。

この日の前菜はスープでした。
中目黒 ビストロK 前菜
北海道産トウモロコシとお米の冷製ポタージュスープです。
今年は台風が立て続けに来ましたが、ちょうど台風後の暑さがぶり返した日に利用したので、冷製ポタージュがちょうどよかったです

自家製パンは温かく、ふわふわもちもちしてました。
甘みがあって美味しいパンです

自家製手打ち生パスタは、北海道うにのクリームソースです。
中目黒 ビストロK パスタ
さすが手打ち、歯ごたえしっかりの生麺です
うにの味はさほどせず、青梗菜?の味のほうが印象的でした

中目黒 ビストロK ドリンクドリンクはコーヒー、紅茶、ハーブティから、ハーブティを選択。
3〜4種類くらいのハーブのミックスです。
ハーブティって落ち着くなぁ

全体的な量はちょっと少なめかもしれません。
男性だとちょっと物足りないかな

ウッドテイストの優しい雰囲気の店内
全部で20席ほどのお店です。


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ビストロK
住所:目黒区上目黒1-6-5 森ビル2F
電話:03-6452-2356
時間:平日11:30〜15:00、17:30〜23:00、土12:00〜16:00、18:00〜23:00
定休日:日祝

yumi  


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2014年10月08日

表参道ルメルシアンオカモトでちょっとリュクスなランチ

表参道のルメルシアンオカモトでちょっとリュクスなランチしました

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週末のちょっといいランチを食べるときは、だいたい2,500円〜3,500円くらいのコースを狙っている私ですが、今回は珍しく4,320円とちょっぴり奮発です。

というのは、ブログにもたびたび登場していた、ちょっとリュクスな週末ランチを一緒に行きまくっていたmikaさんが、台湾に移住することに
あああ、週末ランチの相棒が・・・
というわけで、最後の週末ランチはいつもよりちょっと贅沢したのでした

内容も充実
アミューズ、前菜、魚料理、肉料理、小さなデザート、ワゴン・デザート、食後のお飲物のセットです

アミューズ
ホワイトアスパラガスのムース オマール海老とコンソメのジュレ 蟹を載せて
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セージを挟めたジャガイモチップが添えてあります。
グラスに出てくるとなんだかオシャレですよね
ムースは見た目より弾力がありました。
コンソメ味のアミューズです。


前菜(左) パンとバター(右)
IMG_2290IMG_2288


前菜は、帆立貝、北寄貝、ツブ貝 アボカドのホワイトバルサミコのバター風味
3種類の貝が楽しめる一品。
エキスたっぷり瑞々しくておいしいです

パンには私の好きなバター


魚料理
北海道 真鱈のポワレ ベルモットシュー 白ワインのバター風味のソース
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ソースがとろりとしたちょっとあんかけ風のソース。
白身の魚によく絡んで味わえました。


肉料理
北海道産ホエール豚の低音グリル エシャロットソース
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一番右にある豚のベーコンがとってもジューシーで旨い
脂っこいので量がありすぎると飽きちゃうのですが、このちょっとだけあるのが良いです。
温野菜もきちんと添えられているのが私的にグッド


小さなデザート
チコリコーヒーのババロア(カフェインレス)
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泡は、カスタードクリームの泡だそうです。


ワゴン・デザート
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いろいろある中から4種類も選んでしまいました
モンブラン、クリームブリュレ、ガトーショコラ、ミルクのアイスです
ただ、ミルクアイスは黒砂糖の味がしました。色的にも黒砂糖のほうが近いし、聞き間違ったかな


食後のお飲物
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レモングラス、ベルベーヌのハーブティー
紅茶かコーヒーだと紅茶を選ぶ私ですが、ハーブティがある時は、最近それを選ぶことが多いです。
なんていうか、コースをたんまり食べた胃が休まるというか、ほっとするんですよね


この内容で4,320円だなんて充実〜
ランチにこの値段はちょっと奮発ですが、ディナーだったら絶対この値段ではいただけない内容。
やっぱりフレンチやイタリアンのプチ贅沢ランチはやめられません
(でも相棒が〜〜


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Remerciements OKAMOTO/ルメルシンオカモト
住所:港区南青山3-6-7 b-town 1F
電話:03-6804-6703
時間:11:30〜13:00(L.O.)、18:00〜21:00(L.O.)
月曜

yumi
  


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2014年06月12日

銀座 ロオジェでリュクスランチ

前々から一度行ってみたいと思っていた銀座のロオジェでとうとうランチしました

IMG_1505以前行ってみたいと思っていたときは、改装する前で、かつミシュランで星がつけられる前で、ランチも7,500円からあったのですが、気がついたら今は、ミシュラン3つ星&ランチは10,000円からとなっています。
後から知ったのですが、改装前はジャック・ボリーさんというとても有名な方がシェフをされていて、その評判が高かったようなので、その時にも行っておけばよかったなぁと思ったのでした。
とはいえ、今のロオジェも食べログで4.5点と高得点
とってもワクワクです

以前は、並木通りの歩道からちょっと奥まったところ建物があり、ちょっとしたアプローチがあったのですが、今は歩道にすぐ面して入り口があります。
高級感は変わらずですが、前より入りやすい雰囲気になったかも。

IMG_1512私たちは、10人で個室予約です。
入ってすぐ右側にある螺旋階段をおり、さらに右手奥にある個室に案内されました。

個室以外の席では写真はNGですが、個室では写真OKということで、いろいろ料理の写真を撮らせていただきました。

料理は、10,000円のコースです。


アミューズ・ブーシュ
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左から、
・ジャンボン(豚のモモ肉で作ったハム)とビーツのマスタードフレーバーのテリーヌ
・トリュフとマロンを巻いたもの
・赤いピーマンの一口マカロン(味が濃く、苦みを感じるのですが、それが美味)

材料も味も食感も違う3つのアミューズで食欲を刺激です。


パンとバター
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パンは4種類くらいから好きな2種類を選びました。
レストランが高級になるほど、フランスパンは1個づつ焼き上げたものが出てきます。
(お手軽なレストランでは、大きなフランスパンをカットしたものが出てきます)

このバターの模様はどうやって作っているのかしら。
きれいですー。


前菜1
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正式な名前は不明ですが、説明されていた単語はこんな感じ。
レチュー、ブロッコリー、 ポロ葱(中央のムース)、パルメザンチーズ、リコッタチーズ
野菜の苦みとチーズのコクが混じった上品ななお味。


前菜2/帆立貝のロティチョリソとシトロンコンフィのコンディマン春野菜を添えたミニ茄子プティ・ポワのブルーテミント風味
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お皿に蓋がかぶさっていて、テーブルに給仕された後、10人分が一斉にオープンされます。
みんなでおおーと喜んでしまいました。

プティポワとは、小さいグリンピースのこと。
きれいな黄緑色のソースはこれで作られているのですね。
帆立貝の甘みとグリンピースの軽い苦みがいい感じに混じり合います。


メイン/子羊の鞍下肉のロティエピスのクルート酸味を効かせた野菜のピュルブ
クリスピーに焼いたエポールとドライフルーツのコンフィバジル風味のヨーグルトソース
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子羊はセルダニョー(selle d'agneau/鞍下肉)という部位にパン粉をまぶしてスパイシーに焼き上げた一皿。

手前のみじん切り野菜の下に敷いてあるのは、春の山菜うるい。(実は、利用したのは4月なのです。アップまでに2ヶ月も経ってしまった・・・)
赤い塊は、ビーツのピューレ。
肉の奥の細長いのは、ういきょうの茎です。

ふだん口にしない食材がいろいろ並ぶところがさすがです。


この後、デザートが出るのですが、すごいです。
なんと、あれやこれやと4つのタイプのデザートが続きました。
そういえば、シャネルビルの最上階にあるベージュ アラン・デュカス 東京でもデザートの割合が多かったのが印象的だったのですが、高級になるほどデザートに力を入れるものなのかしら

プチフール/5種類の見た目にもテンションあがるプチフールです。(お皿には2人分が乗っています)
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手前左から、りんごのゼリー、プチシュー、チョコレートのタルト ブリオットチェリー、ピスタチオのタルト
そして中央にあるのが、レモン マカロンです。

最初のデザート
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マンゴー、パイナップル、ドラゴンフルーツの土台の上に、ライチのシャーベットとメレンゲのスティックが乗った一皿。
横に添えられているオレンジ色のフルーツはグァバです。

柑橘系の酸味とライチの爽やかな味で、口の中がすっきり。

メインのデザート/フランボワーズのヴァリエーション様々な食感で
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フランボワーズ(木苺)づくしの一品で、ムースやシャーベット、ギモブ(マシュマロ)、果実そのものなどが段積みに。
ここりこ(ひなげし)のフレーバーをきかせた一皿です。

そして、ドリンクはおすすめのハーブティー レモングラスにしました。
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とっても癒されるいい香り

最後に、さらにさらにすごいのが出てきました。

フリヤンディーズのワゴン
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ぎゃーん、こんなの見たら、ありったけ食べたくなってしまいます。
私は4品いただきました。

でも、今気づいたのですが、いただいた4品の写真を撮るのを忘れています。。。
・プラリネのチョコレート
・アーモンド (サクサク甘くて美味しい)
・オレンジのピューレみたいなもの(濃密で甘い)
・カカオがはいったチョコレート
をいただきました。

コースは以上です。
お料理はやっぱりさすがどれも美味しかったです〜

IMG_1533アルコールもシャンパンや白ワインなどを数杯いただきました。
いただいたワインたち。
10人でいただいているので、そんなに量は飲んでいません。

私にはかなり贅沢な時間を過ごしてしまいました。
もちろん私にとってランチで使った過去最高額です。
次また行けるときが来るかしら〜

ちなみに、今のエグゼクティブシェフはオリヴィエ・シェニョンさん。
食事の途中にも顔を出してくださったり、最後レストランを出るときにも挨拶に来てくださいました。
写真をお願いしたら快く引き受けてくださり、一緒に収まってしまいました

春のちょっと贅沢なひとときでした

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L'Osier/ロオジェ
住所:中央区銀座7-5-5
電話:0120-156-051、03-3571-6050
時間:12:00〜14:00(L.O.)、18:00〜21:00(L.O.)
定休日:日曜(月曜祝日の場合営業)、祝日不定休、ゴールデンウィーク、夏季(8月中旬)、年末年始

yumi  


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2014年06月02日

銀座 ロドラント・ミノルナキジンで銀座レストランウィークランチ

IMG_1619フランスレストランウィークとか、ジャパンレストランウィークとか、いろいろなレストランウィークが開催されておりブログでも何軒か紹介してきましたが、なんと銀座レストランウィークなるものがあることをmikaさんが発見し、1軒行ってみました
銀座7丁目のl'Odorante par Minoru Nakijin/ロドラント・ミノルナキジンです

開催されていたのは、2014年4月26日(土)〜5月11日(日)のゴールデンウィークを挟む前後。
ランチは3,000円(税・サービス料込)、ディナーは10,000円(税・サービス料込)で一律です。

私たちは(もちろん)ランチで予約です

メニューとは別に、ドリンクもオーダーしました
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国産キウイを使ったノンアルコールカクテルです。
確か1,000円ほどだったかな。

温かい丸いパンに酸味のあるバター
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バターが皮付きライチのように丸めてあるのがかわいいです

鱸のカルパッチョ風 タラの白子のアイス 柚子のジュレ マンゴー、大根とリンゴの角切り
(これ ↑ は正式名称でなくて、説明された内容を羅列したものです。)
IMG_1623
初夏に向かって爽やかな風味を感じられる一皿でした

スペインのガルシア産豚 網で焦げめを付けた 北海道産フランスのジャガイモ ほうれん草 エシャロットと赤ワインのソース(同じく説明内容を羅列)
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ガルシア産豚は調べてみると、スペインのガルシア地方で栗を与えられて育った43%以上の霜降りがある豚とのこと。
確かに脂身が適度に多く甘みがあって美味しいです

コーヒーのマカロン マスカルポーネ ティラミス風
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こちら、マカロンの生地がかなりしっかりしていてナイフで切れにくく、間に挟まってるクリームのほうがはみ出てしまう。
というわけで、結局手でつまんで食べてしまいました。
(通常のマカロンも手で食べますものね・・)
でも、ウェイターの方にはナイフで食べたほうが・・と言われてしまいました。
(ちょっと品がないと思われてしまったのかも・・

最後、ドリンクもありましたが、それは写真を忘れてしまいました

レストランは、「え?ここに」と思うような意外なビルに入っています。
なんていうかパブとかクラブ(飲むほうの)が入っていそうなビルの地下1階。
でも扉をあけると、オフホワイトと茶系を基調にしたシンプルかつ大人のフレンチレストランらしい雰囲気が現れます

個人的な感想としては、料理も美味しく、途中サーブしてくださったシェフも謙虚な方でとても良かったのですが、ウェイターの方がなんとなく距離があるような感じでした。(えーと、もちろんそんな分かりやすい態度が出ていた訳ではないのですが、分かりやすく極端に表現すると、うちのような高級レストランに品の足りない小娘が来て、みたいなちょっと見下されているような感じというのでしょうか。。。マカロンの件以外にも何回かそういう風に感じる接点がありました。ちょっぴり残念

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l'Odorante par Minoru Nakijin/ロドラント・ミノル ナキジン
住所:中央区銀座7-7-19 ニューセンタービルB1F
電話:03-5537-7635
時間:12:00〜13:30(L.O.)、18:00〜20:30(L.O.)
定休日:不定休

yumi
  


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2014年05月10日

ヒカリエのビストロ タコニョッキ

渋谷のヒカリエにあるビストロ「タコニョッキ」でご飯しました
タコニョッキって面白い名前です

ビストロをうたってますが、私のイメージでは、ビストロにイタリアンとアメリカンが混ざった感じ。
商業施設の中に入っているお店ならではの、多くの人が好みそうなメニューが用意されている、気軽に入りやすいお店です

いただいたメニューはこんな感じ。
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IMG_1434自家製ノルウェーサーモンのマリネ
フレンチポテトフライ
アンチョビポテトサラダ
タコニョッキのトマトグラタン
生ハムとルッコラのピッツア
です。

サーモンのマリネはビストロっぽいけど、ポテトフライはアメリカンですし、ピッツァはイタリアンですよね

ほか、ドリンクなど頼んでひとりあたり3000円台くらいだったように思います。

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タコニョッキ
住所:渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ7F
電話:050-5788-5024
時間:月〜土11:00〜23:30、日11:00〜23:00
定休日:不定休(渋谷ヒカリエに準ずる)

yumi  


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2014年05月05日

モナリザでお祝いディナー

昨年の夏に、モナリザ丸の内店でお祝いしてもらったことを書きましたが、別のメンバーのお祝いを今度は、モナリザ 恵比寿店でしました
恵比寿店のほうが古くからある、本店みたいなレストランです

ビルの高層階にあった解放的モダンな雰囲気の丸の内店とは趣も異なり、なんとなく歴史を感じさせる落ち着いた雰囲気の恵比寿店
照明も落としめの大人の雰囲気です

それなりに年もとってしまった私たちは、入るなり早々恵比寿店のほうが落ち着くね〜と気分も上々

IMG_1557コースメニューは、6,800円、10,000円、13,000円、15,000円の4種類。
値段構成は丸の内店と一緒です。

私たちは、6,800円のコースをいただきました。

最初に、特性いちごカクテルを別途注文
見た目よりもさっぱりさわやかな甘さのイチゴカクテル。
丸く浮いているのはシャーベットなんです。
氷だと味が薄まっちゃうけれど、これだと味が薄まらずシャーベットも楽しめてカクテルもよく冷えて一石二鳥




突出し
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葉っぱでつつまれたミニ惣菜シュー。
中にチーズが。
見た目は柏餅みたいですね
まずは一口で口慣らし&食欲を刺激です


アミューズ・ブーシュ/クラムチャウダーのムース
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さっきのがアミューズかと思っていたら、こちらがアミューズ。
ベーコンのジュレ(透明部分)が味にアクセントを添えています。
写真では分かりづらいかもしれませんが、白い皿の下は、透明なお皿2枚の間に本物の花びらを挟んだお皿がさらに敷いてあります。
細かい演出が素敵ですね


パン
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フルーツの天然酵母で作った熱々のライ麦パン
モナリザの文字が刻印されているのが印象的。(丸の内店もそうでした)
パンにつける調味料は、パテ、バター、オリーブオイル(バルサミコソース入)の3種類が出てきて充実です
どれもおいしかったですが、やっぱり私はバター押し


冷前菜/宮崎県産初ガツオのリゾレ 焼きワラの香とアボカドのテリーヌ
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しっかりした量の初ガツオ
さっぱりとした味わいに、バルサミコソースとトマトのソースがよいアクセント


温前菜/帆立貝と空豆のフリカッセ アーモンド風味
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フリカッセとは白い煮込みのこと。
写真では帆立貝も空豆も分かりませんが、マカロニでつくられた円の中に詰まっています。
泡で蓋をしてあるのが面白いですね


メイン/木の芽の香る真鯛のパイ包み焼き 春ワカメのソース
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真鯛のすり身と人参とワカメをパイで包んであります。
魚介のお出汁に、バターのソース。
春の香りがする上品な淡い美味しさを味わえる一品でした


フルーツのスープ
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ピスタチオ、ミルクのゼリー、いちごの冷たいシャーベット、ペタクリスピー(パチパチくん)が入ったフルーツのスープ。
これが何気にヒット
爽やかな甘さの中でペタクリスピーがパチパチと口の中でほのかに弾けて楽しい美味しさ。
ペタクリスピーにやたら反応していたら、お店の方が別途ペタクリスピーだけ持って来てくださいました。
ひとりはやたら気に入ってこれだけ食べたりも(笑)


お祝い用ケーキ
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事前にお願いしてこんなしつらえを。
お花の飾りが華やかで素敵


本日のデザート
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左から、クリームブリュレ、クリームチーズのタルト、かぼちゃとチョコのムース(さきほどのお祝いケーキはこれ)、コーヒーゼリー バブル、かわいい顔をかたどったいちごのスイーツ、白鳥の形をしたプチシュー。
顔をあしらったいちごのスイーツはかわいくてなんだか食べるのがもったいない。
お皿の人魚の絵の下にちょうど生クリームをのせているのも面白いです。


アイスクリームとシャーベット
な、なんと写真を撮るのを忘れていました
グレープフルーツとカンパリ、トニックウォーターのシャーベット
バニラアイスクリームの2種類の盛り合わせです。
これも美味しかったです〜〜


ドリンクとプチフール
IMG_1579IMG_1580
ドリンクは、ハーブティです。
最近、食後のドリンクにハーブティがあるときは、それを選ぶことが増えた私。
なんだか胃が休まってほっとするんです。

プチフールは、ヨモギのマカロン、グレープフルーツのピール、カヌレの3種類です。
本当にここまで来るとお腹がはちきれそうなくらい満腹
私は頑張って全部食べましたが、プチフールは残しているメンバーも。。。


ほか、ワインもボトルで頼んでひとりあたり10,000円ちょっと。
お祝いのケーキも込みです。(食後のデザートの一部をお祝い用にアレンジするのがサービスで、今回5人利用だったので、カットする前のものを演出してくれたのだと思います。)
その場で写真もサービスで撮ってくれて、最後にみんなに配ってくれます。
この内容で10,000円ちょっとでおさまるのが嬉しい
「コスパがよすぎ、毎回お祝いはここでいいかも〜」と5人で大満足してお店をあがったのでした。


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モナリザ 恵比寿店
住所:渋谷区恵比寿西1-14-4 シティー・ホームズ恵比寿1F
電話:03-5458-1887
11:30〜13:30(L.O.)、17:30〜21:00(L.O.)
無休

yumi  


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2014年03月13日

アンティカ・オステリア・デル・ポンテで昼下がりランチ

ジャパンレストランウィークを利用して、丸ビル最上階のアンティカ・オステリア・デル・ポンテでランチしました

ジャパンレストランウィークは、過去にも何度も書きましたが、毎年1月〜2月にかけてと、8月〜9月にかけてのそれぞれ約3週間くらい開催される食のイベント
参加しているお店のランチが2,100円、3150円、ディナーが5,250円、7,350円でいただけます。
(お店によって、片方だけだったり、両方あったりします)

ちなみに、フランスレストランウィークというのもあり、これは毎年9月後半頃に年1回開催。
こちらは名前のとおりフレンチのみですが、ジャパンレストランウィークには参加しないフランスレストランもあり、なにげに使い分けしています

今回のジャパンレストランウィークでは、3店に行きました
オテル・ドゥ・ミクニ
アンティカ・オステリア・デル・ポンテ
瀬里奈
です。

オテル・ドゥ・ミクニは、前回利用してとにかくとっても良かったので、友人に良かったを連呼していたら、その友人が(私に事前に確認せず)気合い入れて先行予約開始初日に予約ゲット
予約した後に私を誘ってくれたのでした
もちろん即決ゴーです
そして今回も相変わらず良かった
でもこちらは1年前に紹介したばかりなので、今回は省略(いちおう同じ店は2年経ってから・・と勝手に決めています

で、今日はアンティカ・オステリア・デル・ポンテの紹介です
本題に入るまでが長かった・・・

まず予約ですが、実は予約開始日をすっかり忘れており、上記ミクニを誘ってくれた友達の知らせで気づきます
実は人気店はすごい勢いで埋まってしまうので、初日に動けなかったのはとってもツライ

いくつか候補先が撃沈する中、アンティカ・オステリア・デル・ポンテはどうかなと電話したら、12時前後はもう空いてないけれど14時からなら取れるということで、やったーとそうすることに。
予約取れてよかったです

ランチは3,150円の1種類。

リコッタチーズのムースを詰めたプチシュー
IMG_1135
まず目にして思うのは、お皿の華やかさ
食事中に晴れやかな気分になれます
まずは一口で食欲を刺激です。


パンとバター(左)
かぼちゃのフラン 生クリームと杏を使ったビスケット(右)
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想像以上に甘いかぼちゃのフラン。
といっても砂糖で甘くしているのではなく、かぼちゃそのものの甘さが強いのですね
私は甘いのが好きなので、好みの味でした


国分寺の小坂農園から届いたイタリア野菜“チーマ ディ ラーパ”をスパゲティーニで和えました
 ボラのカラスミのアクセント
(急にメニュー名が詳しくなります。サイトを見たらあったのです
IMG_1143
チーマ ディ ラーパとボラのカラスミがなんだか菜の花みたいな感じで春のような華やかさです


石垣島産もろみ豚肩肉を真空調理し柔らかく仕上げました
 “Moscato d’Asti”ソースと林檎のマルメラータを添えて
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リンゴの甘味がお肉のうま味を引き立ておいしい


ベイクドチーズケーキ ベリーのソース
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こちらも春を思わせるベリー3種が散らばったデザート。
チーズケーキの甘みとベリーの酸味が調和していい感じです


IMG_1142プチフールとドリンク
私には珍しくカプチーノに。

たぶんなのですが、こちらのランチは普段4,800円で提供しているアンダンテランチコースと同じ内容のようです。
webサイトのメニュー表を見たらパスタとメインの内容が一緒で、他の構成も一緒だったので。
それを3,150円でいただけるジャパン・レストラン・ウィークはやっぱりお得ですね

ここは、丸ビルの最上階で、窓も大きいので開放的な雰囲気です。
料理も自然光を受けてより美味しそうに感じます


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ANTICA OSTERIA DEL PONTE(アンティカ・オステリア・デル・ポンテ)
住所:千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング36F
電話:03-5220-4686
時間:ランチ/月〜金11:30〜14:00(L.O.)、土日祝11:30〜14:30(L.O.)
    ディナー/月〜土17:30〜21:00(L.O.)、日祝17:30〜20:30(L.O.)
定休日:無休

yumi  


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2014年03月06日

恵比寿Abbesse(アベス)でアラカルトディナー

恵比寿Abbesse(アベス)でディナーしました

こちらはコースがなくメニューはすべてアラカルト。
黒板にメニューが書かれています。
いただいたのは、こちら

サバのマリネ
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お店の方にオススメを聞いて頼んだ一品。
これが本当に美味しかったー
想像以上のきれいにデザインされた盛りつけにまず興奮。
白い蕪(大根?)と赤いサバと紫蘇の緑のコントラストがきれいです
そして脂ののったサバが、さっぱりとした蕪と紫蘇で味がバランスよく調和されて美味しい。
この日の一番美味しい料理でした

黒ラッパ茸のタルトフィーヌ
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黒ラッパ茸は、フランスで死者のトランペットと呼ばれているキノコ。(きゃ〜、怖い別名
黒くてトランペットみたいな形をしているからなんですが、写真の料理では調理されていてその形は分かりません。
比較的噛みごたえがあり、噛むときのこの香りがじわーっと広がります

フォアグラのソテーと牡蠣のピラフ
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ピラフが深いグリル用の皿の中に入ってその上にフォアグラがどーんとたっぷり
寒い冬に暖まる一品でした

地ハマグリとペンネのマリニエール
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マリニエールとは、フランス語で漁夫風という意味で、白ワイン、魚のだし汁、エシャロットを加えて煮込み、バターを加えたもの。
地ハマグリがごろごろ入ってて潮味を堪能

ホワイトチョコレートのムース ベリーソースかけ
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どれも総じて美味しく満足でした
費用は、アルコールなども含めひとり5000円弱でした


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Abbesse(アベス)
住所:渋谷区恵比寿1-26-17 阿部ビル 2F
電話:03-5424-2666
月〜金12:00〜15:00、18:00〜24:00、土・祝18:00〜24:00
日曜

yumi  


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2013年12月26日

銀座ミキモトラウンジでプチ優雅なランチ

IMG_0950銀座のミキモトラウンジでランチしました
銀座2丁目のミキモトブティックの3階にあるカフェラウンジです。

白を基調とした店内は、窓から自然光がたくさん入って爽やかないい感じ。
優雅なゆったりとした気分を味わえます

ここはスイーツが基本なのですが、ランチも2種類だけあります。
この日は(1)横田シェフのフレンチトースト、(2)鶏肉とポルチーニ茸のクリーム煮の2種類でいずれも1,500円。
季節のスープ、ミニデザート、紅茶又はオリジナルコーヒー付きです。
私は、鶏肉とポルチーニ茸のクリーム煮にしました

IMG_0948IMG_0946
スープはきのこスープ。
ちょっととろりとした温かいスープです。

メインには、(たぶん)バターごはんと温野菜が添えられていました。
お肉の味がしっかりしてるので、ご飯や温野菜と一緒に食べていい感じです。

IMG_0949ドリンクは紅茶をいただきました。

プチデザートは、カボチャのミルクレープでした。
プチなだけあって量は少しですが、これがなにげに美味しかった
やっぱりスイーツがメインのラウンジなだけあります

今度、スイーツだけ食べにもう一度来たいなぁと思わせる美味しさ
単品で1,100円〜1,500円、ドリンクセットでも2,000円(平日限定)と決してお安くないですが、ミルクレープから感じさせる味の美味しさと場所の雰囲気を考えれば、ちょっと優雅にまったりしたいときにオススメ

これは、後輩が頼んだ横田シェフのフレンチトースト。
IMG_0947
ランチながらちょっとカフェっぽいメニューですね


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ミキモトラウンジ
住所:中央区銀座2-4-12 MIKIMOTO Ginza 2
電話:03-3562-3134
時間:11:00〜19:30(季節によって変動)
定休日:不定休

yumi  


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2013年10月12日

恵比寿ドゥ・ロアンヌでフランスレストランウィークランチ

フランスレストランウィーク利用第三弾
恵比寿のDe ROANNE/ドゥ・ロアンヌでランチしました

IMG_0757地下鉄恵比寿駅5番出口から徒歩1分くらいのところ。
レストランが集結しているコンツェ恵比寿ビルの1階に入っているのですが、別の階のレストランを利用したことがあったのに、全然1階に気づいていませんでした

IMG_0761
ちょっぴり敷居が高そうな雰囲気の入り口をあけると、中はとっても開放感のある明るい広い店内
穏やかな自然の光が部屋全体に行き渡り、すがすがしくて気分もちょっとアップします
いろんなレストランに入りましたが、個人的にかなり好きな雰囲気です

ランチはいつも12時に予約するのですが、午後予定があったので今回は開店時間の11時半入り。
まだ誰もいません。
なんだか貸し切り気分

いただいたメニューは、以下のとおり。

IMG_0759■食前酒・・ダイナースカードを提示していただけるサービスのアペリティフです。

IMG_0766
フランスパンとバターも。
バターは、ちょっと白っぽい美味しいバターでした。
大好きなバターが美味しいとさらに嬉しいな


■前菜・・ズワイ蟹とアヴォカドのゼリー寄せ
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ズワイ蟹を敷き詰めた上にコンソメ味のゼリーとウニが。
アヴォカドは、緑の笹の葉状のスナック?の影にある奥のものです。
アヴォカドの上に、大根・人参・パプリカ等のマリネが乗っています。
お皿右側の赤い固まりは、トマトのシャーベット。

蟹とウニのちょっと甘みのある味わいと、アヴォカドマリネの酸っぱさと、トマトシャーベットの濃厚トマト味がそれぞれ違う味わいを楽しめてグッド
見た目も楽しませてくれるお料理でした


■メイン・・豚エリマキの炭火焼き エシャロットソース
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豚の首回りのお肉を使ったお料理です。
野菜がふんだんに使われていて、私的には肉がどーんとあるより嬉しい
肉の上に乗っているのは薄くスライスした大根か蕪(どっちかよく分からず)。
野菜と一緒に肉を食べるのが私好みです


■デザート・・季節のケーキ盛り合わせ
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イチジクのタルト、チーズケーキ、クリームチーズとイチゴのシャーベットの盛り合わせです。
3点盛りは食べ応え十分


IMG_0771■食後のお飲み物・・コーヒー又は紅茶(確かハーブティやエスプレッソもあったはず)
私は紅茶をいただきました。

上記内容で、2,013円

今回利用した中で、一番満足感の高いお店でした
やっぱりフランスレストランウィークはいいな
また来年も利用しようっと

あ、そういえば、今度11月に初めてイタリアンレストランウィークというのも開催されるようです。
予約は、ダイナースカード所有者は10月19日から、一般の方は10月26日から。
これも行かなくっちゃ

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De ROANNE(ドゥ・ロアンヌ)
住所:渋谷区恵比寿南2-3-14
電話:03-5773-1333
時間:11:30〜14:00(L.O.)、18:00〜22:00(L.O.)
定休日:月曜(月曜祝日の場合は営業、翌火曜休み)

yumi  


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2013年10月10日

白金台OZAWAでフランスレストランウィークランチ

IMG_3715IMG_3716フランスレストランウィーク利用第二弾
白金台のOZAWAのランチです

外苑西通りをちょっと入った右手、1階が美容院のビルの地下にあるのですが、入り口が奥の廻ったところにあるので、一瞬入り口はこっちで合っているのかなと迷います。
透明の扉をあけると、椅子が並んでいてその奥に降りる階段があります。

OZAWAはかなり昔から白金台にあることは知っていたのですが、改めて調べたところ、24年前にオープンしてました。
おおー、24年も変わらず続けているってすごいですね

こちらでいただいたメニューは、以下のとおり。

IMG_3719ダイナースカードを提示してサービスでいただけるウェルカムドリンク(アペリティフ)。
フランスパンは、直接テーブルの上へ。
皮がパリパリで美味しい
もちろん私の好きなバターも。

前菜は3種類くらいから「うずらのフォアグラ詰め」に
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メインは3種類くらいから、「オマール海老の茶碗蒸し」をいただきました
IMG_3722
最初、メニュー表を見たときに茶碗蒸しがメインと意外だったのですが、とにかく惹かれたのでこれを軸に前菜も選びました。
ぱっと見は、前菜とメインが逆のようですね。笑。
後で分かったのですが、オマール海老の茶碗蒸しはOZAWAのスペシャリテメニューで、24年前から変わらぬメニューでした。
おお

オマール海老の甘い出汁が茶碗蒸し全体によく行き渡って美味しかったです
上品かつ濃厚なお味でした

これは、mikaさんが頼んだ前菜「車海老とトマトのゼリー寄せ 赤ピーマンのソース」とメイン「和牛フィレ肉のステーキ」
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デザートは、ココナッツのブラマンジェ フルーツ添えに。
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実は1ヶ月遅れの誕生お祝いも。
まったくそんなことを思ってなかったので、ちょっぴりびっくり
ありがとうございます

前回も書きましたが、フランスレストランウィークのランチは、セットで2,013円です。
OZAWAの普段のランチは、平日でも2,800円から休日だと3,680円からなので、期間限定とはいえ週末にこのお値段で、これをいただけるなんてやっぱりお得
1年に1回のオススメイベントです

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OZAWA(オザワ)
住所:港区白金台4-9-23 B1
電話:03-3442-1171
時間:12:00〜15:00、18:00〜23:00
定休日:月曜、第二火曜

yumi  


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2013年10月07日

六本木エディション・コウジ シモムラでフランスレストランウィークディナー

今日はタイトルが、カタカナだらけです
お馴染みのフランスレストランウィーク、今年も利用しました
今回は3店舗で利用。
1店舗目は、六本木のエディションコウジシモムラでディナーを。
2店舗目は、白金台のOZAWAでランチを。
3店舗目は、恵比寿のドゥ・ロアンヌでランチです。

ランチは、毎年その年代のお値段、つまり今年は一律2,013円
ディナーは、一律5,000円です

IMG_3688IMG_3692
エディション・コウシ シモムラは、六本木といっても六本木一丁目駅のほうが近い 六本木ティーキューブの中にあります。
こんな大きなビルの1階に高級フレンチレストランがあるのってちょっぴり珍しい感じ

前菜の前に、アミューズ・ブーシュが出ました。
IMG_3691
生ハムをはさんだ小さなハンバーガーとせんべいのようなチーズクラッカー。
ちっちゃなハンバーガーがかわいいですね

前菜は、「海水で軽く火を通した牡蠣の冷製 海水と柑橘のジュレ 岩海苔風味」
IMG_0744
ジュレの下にはミルクも使われていました。
柑橘はレモンとライム。
柑橘系のさっぱりとした味が牡蠣によくあって美味しい
牡蠣に岩海苔ということで、なんとなく日本料理に出て来てもおかしくなさそうな一品。

メインは、こちらのスペシャリテの「カダイフを纏った的鯛の軽やかなフリット ブロッコリーのクーリとレモンのコンフィチュール」
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カダイフとは、トルコのお菓子に使われる極細の麺状の生地のこと。
カリカリとした食感が心地よいのですが、風味がちょっと独特。
確認したらカダイフ自体には味や香りがないらしいので、これはお魚か、上にかかっているパルメジャーノの香りかしら
こちら、他の方のブログを見ると大絶賛のお料理なのですが、ちょっと私にはクセが強いお料理でした

デザートも、こちらのスペシャリテ「カカオのヴァリエーション」
IMG_0746IMG_3699
ガナッシュ、ソルベ(シャーベット)、カカオウオーターのセットです。
アイスクリームのように見える部分がガナッシュで、油脂不使用ムース状のチョコレート。
ガナッシュの上に乗っている黒いのは、オリーブの実。
こちらの上には、スペイン産のオリーブオイルを目の前でかけてくれました。
周りにある粉が、カカオのシャーベットをパウダー状にしたもので、これもテーブルに来てからお皿に乗せてくれました。

右写真のドリンクがカカオウォーター。
まず最初にこちらを一口いただいてから、ガナッシュをどうぞと言われました。
その後は、交互にいただきながら、いろんな味わいを楽しむというスタイルになっています。
カカオウォーターは、カカオをほんのり感じる繊細な味。
ガナッシュがかなり濃いのですが、それと交互にいただくとちょうどよい感じです。
カカオを複数の視点から楽しめるデザートでした

ドリンクはおすすめされたフレッシュハーブティをいただきました。
IMG_3702IMG_3701
ドリンクと一緒にミニャルディーズも(食後の飲み物と一緒に出される甘い小菓子のこと)
全卵で作ったプリンです
プリンの上には、コーヒーゼリーと生クリーム、そしてコーヒー豆がちょんと乗っています。

こちらミシュラン2つ星のお店で、お店はもちろん満席でした

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EDITION Koji Shimomura(エディション・コウジ シモムラ)
住所:港区六本木3-1-1 六本木ティーキューブ1F
電話:03-5549-4562
時間:12:00〜13:30(L.O)、18:00〜21:30(L.O)
定休日:不定休

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2013年09月05日

銀座FARO_slow timeでフィッシュランチ

中央通沿いにある銀座資生堂ビルの最上階(11階)にあるレストランFARO_slow time(ファロ スロータイム)でランチしました
資生堂ビルの前は何度も通っていたけれど、意外に気づいていなかったレストラン。
後輩の案内で初利用

同じビルの10階には、FARO(ファロ)が入っていますが、こちらはランチコースが3,800円からとちょっと高め。
でも、FARO_slow time(ファロ スロータイム)はランチが1,200円からと資生堂系レストランの中では利用しやすい価格設定です
(ちなみに4〜5階に入っている資生堂パーラーのランチコースは4,000円です。一度利用してみたいなぁ)

私は、フィッシュランチプレート1,400円をいただきました。
スープ、パン、メイン、小さなデザート、ドリンクのセットです。

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スープは・・・利用してからだいぶ経ってしまい何スープか忘れてしまいました
でも濃厚で美味しかったのは覚えています
メインは、エビとトマトのチーズパン粉焼き(これはメモっていた
デザートはシャーベットでした

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レストラン内は、天井が高く、フロアの2面がガラス張りになっていて、明るく開放的な気持ちのいい空間
インテリアもしゃれていて、さすが資生堂系です。
椅子の背もたれにミニクッションが置いてあるのも心地がよかったです
(お店の雰囲気が分かる写真はこちら

お客さんは、年配のご夫婦や知人同士、OL8人組みたいな感じで女性が多かったです
ゆったりランチ取るのにオススメです

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FARO_slow time(ファロ スロータイム)
住所:中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル11階
電話:03-3572-3922
時間:ランチ11:30〜15:00、ティー14:30〜17:00、ディナー17:00〜23:00
定休日:日曜

yumi  


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2013年08月23日

丸の内モナリザでお祝いディナー

昨日もちょっと書きましたが8月は私の誕生日
実はブログを始めたのも2005年の誕生日からだったので、もう丸8年もブログを書いています
いつも読んでくださっているみなさま、どうもありがとうございます

さてさて、仲良しメンバー5人でお互いの誕生日を祝うのが恒例なのですが、今回は丸ビルの36階にあるモナリザでお祝いしてもらいました
(お得なランチ利用で)あちこちのフレンチやイタリアンに行っている私ですが、だいたい一軒家とかビルの中にあっても道路に面しているとか、1階じゃない場合は地下や2階というところが多くて、高層階のレストランはちょっと久しぶり

それは仲良しメンバーにとってもそうだったようで、ビルから見える夜景にみんなでテンションアップ

夜のコースは4種類ありますが、慎ましく(?)一番安いMebuA 6,800円をいただきました。
アミューズ、前菜2品、メイン、デザート、ドリンク、小菓子のセットです

そういえば写真はありませんが、最初にスパークリング(シャンパン?)を頼んでみんなで乾杯しました。
食事中は、白ワインもいただいています。

IMG_3506前菜の前に出るのがアミューズですが、なんとアミューズの前にさらに一品ありました
満願寺唐辛子を使った小さなタルト(キッシュ?)
最初に軽く胃を刺激して食欲促進ですね



IMG_3510アミューズ・ブーシュは、トウモロコシのムース。
上に乗っている糸のようなものは、トウモロコシのひげです。
ひげまで料理にしてしまうなんてさすが。
甘い新鮮な生とうもろこしを食べたときのような旨味がぎゅっと詰まった一品
美味しくて、四角い瓶の角まで丁寧にすくっていただきました

ちなみに瓶の下の透明のお皿ですが、実は同じ皿が2枚重ねられていて、その間に本物の花びらが挟まれているんです。
その花びらは人によって種類が違い、つまり一人一人のお皿がオリジナルの柄になっている仕掛け
しゃれていますね

IMG_3513前菜の一品目は「魚介類のマリネと夏野菜のミルフィーユ 柑橘類のヴィネグレット」
まわりにあるソースはレモンとバジルのソースです。
イカやエビ、イクラに貝と数種類の魚介を使った冷たい前菜。
暑い夏にさっぱりです。

こちらのお皿にもネタがありました。
お皿の向こう側に描かれたビル群
これはお店から見える景色で、オリジナルで作ったんだそうです。
おー、料理だけでなくお皿でも会話が弾みます

そうそう、パンも忘れてはいけません。
私の好きなバターももちろん付いています。
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写真はありませんが、オリーブオイル&ビネガーもついていました。
パンは2種類。
お店の名前が入った焼き印がかわいい

IMG_3520前菜二品目は「オマール海老と椎茸を詰めたショーソン トマトバター・ソース」
ショーソンとは、小さい円形のパイ生地の中にいろいろなものを詰めて半分にたたんで焼き上げた半円形のパイのこと。
なんだか見た目がかわいらしい
さっぱりした冷たい前菜の後に、味のしっかりした温かい前菜でお腹を満たします。

そしてこちらのお皿は、真珠のネックレスをモチーフにしたお皿。
写真だと分かりづらいのですが、縦に入っている金色の部分にはMONNALIZAの文字が。
いたるところに、お店オリジナルが盛り込まれており、楽しませてくれます

IMG_3521メインはお魚かお肉から選択。
私は魚にしました。
「イサキのポワレ 柚子こしょう風味 ルッコラと浅蜊のソース」です。
身はほくほく皮はパリパリで、もちろん美味しかったです

ちなみにこちらはお肉、宮崎県南の島豚コンフィとシュークルートのクリスティアン マスタードソースの写真です。
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IMG_0661本日のデザートの前に、誕生日ケーキサービスがありました。
仲良しメンバー5人のうち2人が8月生まれ。
一緒にお祝いです
Happy Birthdayの音楽は、オルゴールで。
本物のお花があしらわれたムースケーキに、長いロウソク。
上品な演出です

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ケーキは一度下げられ、他のデザートと一緒に盛り合わせとして出してくれました。
ムースを含む5種類。
顔が描かれたマシュマロ菓子がユニークです。
手前のお花模様は、お皿によって違う絵になっていました。

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さらにアイス盛り合わせは、ルバーブのソルベと和三盆のアイスクリーム。
デザートの種類が豊富だと嬉しい
ドリンクは、いつも紅茶の私にしては珍しくカプチーノをいただきました。

IMG_3529デザートもカプチーノも終わる頃に小菓子が出て来ました。
あらぁドリンクはもう飲み終わっちゃったわ・・・と思っていたら、なんとハーブティがさらに出てきました
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ペパーミントとレモングラスのハーブティで、消化促進の効果があるそう。
ドリンクが2種類あると思ってなかったのでびっくり。嬉しいサプライズです
氷が入った冷たいハーブティで、最後に胃を引き締めてくれました。

お腹いっぱい気分も満足、上機嫌でお店を後にした私たちでした

そうそう、こちらモナリザ丸の内店は、ミシュラン一ツ星のお店です。

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MONNALIZA(モナリザ )丸の内店
住所:千代田区丸の内2-4-1| 丸の内ビルディング36F
電話:03-3240-5775
時間:11:30〜15:30、17:30〜23:00
定休日:無休

yumi  


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2013年08月17日

東銀座Vin&Bibliotheque(ヴァン ア ビブリオテイク)のお魚ランチ

週に3回アップする予定が、なかなかちゃんと出来ずにいたからか(?)ネタがどんどんたまってきてしまいました
時間が経つと記憶が薄れてくるのはもちろん、どれを紹介したかしていないかもあやふやになってきました
これはいかん、いかんです。
(TwitterやiPhoneの写真アプリに投稿もしているので、ブログにアップしたかどうかが分からなくなってしまうのです)
これは、せっせと記事を書いて挽回せねば

今日の記事は、東銀座のVin&Bibliotheque(ヴァン ア ビブリオテイク)のランチ。
ランチメニューは全部で7〜8種類1,000円〜1,300円。

IMG_0526私は、本日の鮮魚料理(1,000円)にしました。
築地直送のお魚だそうです。(場所がらですね
この日は、黒ムツのグリル。
ライスまたはパン付きです。
たっぷりサラダの上にホクホクの黒ムツ
この黒ムツが想像以上に美味しかった

ドリンクがつかないで1,000円はちょっと寂しいなと思ったのですが、この黒ムツの美味しさなら納得

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Vin&Bibliotheque(ヴァン ア ビブリオテイク)
住所:中央区築地4-1-8 B1F
電話:050-5869-1857
時間:11:30〜14:00、18:00〜23:00
定休日:日祝、土曜不定休

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2013年06月29日

中目黒のオ・コアン・ドゥ・フーのおすすめランチ

IMG_3222またまたヒットなランチ
中目黒のAu Coin du Feul/オ・コアン・ドゥ・フーです。

予約した場合のランチメニューは、2,100円、3,000円の2種類。
(他、1,600円のランチもありますが、週末予約なしで入るのは難しいと思います)

私たちは、2,100円のランチをいただきました。
前菜、三浦野菜のスープ、メインディッシュ、デザート、ドリンクのセットです。

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パンは丸いかわいらしい形で、全粒粉っぽいちょっと茶色いパンでした。

前菜ですが、5種類くらいの中からたっぷり魚介が乗ったトマトサラダにしました。
写真を見て分かるとおり、メイン?かと思うようなボリューム満点な前菜
暑くなって来た季節に、冷たいトマトと魚介のハーモニーがグッド おいしい
もうこの1品でお腹いっぱいです 大丈夫かしら

IMG_3231三浦野菜のスープは、新じゃがと長ネギのスープ。
さっぱりしたスープで、長ネギの苦みがちょっと効いているのが、胃を引き締めてするっと飲めてしまいます

料理に使っているお野菜は、長野と三浦と秦野から取り寄せたものを使っているそう。
(季節物なので、お野菜が採れない時期は築地から仕入れて補充)

メインは、5種類くらいの中から私は「フォアグラと鶏のムースが詰まった地鶏のロースト ブラウンマッシュルームのソース」にしました。
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これも美味しい
写真ではお肉が隠れて見えていませんが、お野菜の下にある地鶏のローストが旨味たっぷりジューシー
前菜は美味しくてもメインは普通というところが多いのですが、ここはメインも美味しかった
お肉そのままじゃなくて、お肉にフォアグラとか鶏のムースを詰めているのが、味に深みを出しているのだと思います
あんなにお腹いっぱいだったのに、全部食べてしまいました

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デザートは4種類あったのですが、食べたいと思ったクレームキャラメルが売り切れ。
代わりにメニューになかった「クリームブリュレ」を案内されて、それにすることにしました。
キャラメルアイスも乗って、「クレーム」と「キャラメル」はバラバラになったけれど両方味わえました(笑)
ドリンクは紅茶です

ちなみにこれは、他の2人が頼んだメインです。
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ほか、白ワイン500円を別途いただき、合計2,600円ぽっきり
この内容で、この値段、びっくりです
採算採れているのかしら、とちょっと心配してしまうくらい

ボリューム満点で男性でも満足間違いなしの量ですが、この日の客層は95%が女性でした。
店内が明るく清潔で、ビストロ的なお値段と量でありながら、フレンチレストランっぽい雰囲気と料理内容が女性受けしているのかも。

また行こうっと

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Au Coin du Feul(オ・コアン・ドゥ・フー)
目黒区上目黒2-7-2 PIROUETTE101
03-6412-8212
11:30〜14:00(L.O.)、18:00〜24:00
水曜・第3火曜日

yumi  


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2013年06月24日

大手町のラ・カンパーニュで週末ランチ

週末に大手町に行く用事がありました
オフィス街の週末ってあんまりお店がやっていないのですね

そんな中ランチで利用したお店が、大手町カンファレンスセンターの地下にある「ラ・カンパーニュ」
インテリアは白を基調にしたカフェ風の入りやすい雰囲気のフレンチレストランで、後で調べて分かったのですが、JA全農が運営しているお店です。(そういえばビルの名前がJAビルだった・・)

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ランチメニューは、本日のお肉料理、お魚料理、季節野菜のパスタなど5種類くらい。
その中で、私は「本日のお魚料理」1,000円をいただきました。
スープ、サラダ、ライスorパンのセットです。

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IMG_3249この日のお魚は、、、、確かカジキ(うーん、またもやうろ覚えです)のグリルで、グリンピースソースでした。

写真を見て分かるとおり、サラダの量がたっぷり、スープにも具が入って、メインにもお野菜がしっかり使われていて、女性にとって嬉しい内容
後で、JA運営で全国のJAから直送されている野菜たちが使われていると知って、なるほど〜と納得したのでした。
スープは薬膳っぽい感じの旨味がよく出たお味、お魚も皮がパリパリ身がジューシーで美味しかったです

大手町に来る事は滅多にないので再訪はなかなかなさそうですが、銀座にあったらランチにヘビー使いしそうなお店です

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ラ・カンパーニュ
千代田区大手町1-3-2 大手町カンファレンスセンター(JAビル)
03-5293-1171
11:30〜14:30、17:30〜21:30
日・祝

yumi  


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2013年06月13日

千石のモンプチコションローズでボリューミィランチ

千石のモンプチコションローズでランチしました
IMG_3127千石駅で降りるのは初めてですが、食べログで4.0以上のお店ということで、お馴染みmikaさんが見つけてきたのでした

小さな商店街(商店街と呼べないほどかもしれません)の並びにある隠れ家的なフレンチレストラン
意外なところに、しかも入り口もこんな控えめにひっそりとあるので、うっかりすると気づきません

お店に入ってみると、カウンター8席のみの小さなお店。
そんなところもびっくり

私たちがいただいたのは2,800円のランチコース。
アミューズ、前菜、メイン、デザート、ドリンク(紅茶)のセットです。

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私にしては珍しく、お昼からワインもいただきました。
チリ産のシャルドネです。

パンには私の好きなバター付き。

アミューズは魚介のマリネ。
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ふたの付いた瓶に詰まっているのが面白いです。

前菜はかぼちゃのスープです。
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かぼちゃは一般的ですが、山羊のチーズとポップコーンが入った、ちょっとひと味工夫されたスープ。
山羊のチーズがアクセントになっていました。

そして、メインは肉料理か魚料理から選択です。
ここはお店の名前にもなっている豚がウリということで、肉料理の芋豚のローストに。
IMG_3134ウリにふさわしく美味しいお豚さん
赤身と脂身の両方を一緒にソースにつけてお口に入れると、旨味がじゅわっと広がります。

しかし、この芋豚がとにかくボリューミィ
一目みたとたんにため息が出るくらいの大きさなんです
持ち帰りが可能とのことで、私は半分くらいお持ち帰りさせていただきました

ちなみにモンプチコションローズとは、フランス語で「私の小さなピンクの豚」という意味。
ちょっと珍しいかわいい名前ですね。

デザートは、写真のとおり飴でつくった丸いドーム?が斬新。
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この中にフルーツが入っているんです。
パリパリ崩しながらいただきました。

ドリンクは紅茶に。
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プチフールに、ピンクの豚のかわいいチョコがついてきました


お腹満腹になって満足した後は、徒歩10分くらいほどの、とげぬき地蔵に初めて行ってみました
巣鴨を歩くのも初めてです。
ちょっといつもと違う散策を楽しんだお昼時でした

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Mon Petit Cochon Rose/モンプチコションローズ
文京区千石4-40-3 コーポメジューブ 1F
03-6304-1505
11:30〜14:00、18:00〜21:30
火曜

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2013年05月19日

ホテル西洋銀座レペトワの朝食

今月末で閉館予定のホテル西洋銀座のレストラン「レペトワ」で朝食をいただきました

きっかけは知人がFacebookでフレンチトーストについてつぶやいていて美味しそうだったから。
共通の友達と一緒に行ってみることに

朝食は7時から11時まで。
私たちは8時に待ち合わせです。(いつもより早起きにフラフラ

IMG_3103第一の目的は、フレンチトーストをいただくことでしたが、事前に調べてみると朝食は
コンチネンタルブレックファースト 2,100円(目覚めのジュース、パンorシリアル、ドリンク)
アメリカンブレックファースト 2,980円(上記+卵料理)
和定食 2,940円
の3種類

そして、コンチネンタルかアメリカンブレックファーストの「パンorシリアル」に+620円するとフレンチトーストがいただけるという内容でした。

さ、さすがホテル
高いです。。。

IMG_3104コンチネンタルかアメリカンのどちらにするか悩みどころだったのですが、行く前にブログなどを見ていたら、エッグベネディクトについて書いている人が多かったのでこれも気になり、結局、アメリカンブレックファースト(フレンチトースト版)にすることに

税金、サービス料込みで約3,950円です。
(普段、コスパ良しレストランばかり夢中の私にとっては、ありえない金額ですが、もう最後なので奮発

目覚めのジュースは、グレープフルーツジュースに。

そしてこれがフレンチトーストとドリンク。
IMG_3109IMG_3106

卵が中までよくしみ込んでおり、表面も中もふわふわ柔らかい(例えるとハンペンみたいな柔らかさ?)フレンチトーストでした。
固さが均質でフォークがすーっと通る感じです
お味は、甘めのちょっと優しい感じの味(←味の説明になってないような・・)

IMG_3111エッグベネディクトは、割った写真を撮るのを忘れたのですが、中から濃厚な色の半熟黄身がとろーりととろけ出る見た目にシズル感満載の料理。
ハムが下に敷いてあり、その塩気が、フレンチトーストで甘くなっていた口に刺激をあたえてくれてちょうどよかったです

しかし、朝から卵づくし・・・。
3日くらいは卵を控えないと。笑。

ドリンクは、確か5種類くらいありましたが、私は紅茶に。
紅茶は、なくなるとお代わりを注いでくれます。

ランチとディナーは5月末までもう満席ですが、朝食はそんなことは全然なく余裕で入れました。
やっぱり高いからかな。。。
興味ある方は最後にどうぞ

過去の関連記事
ホテル西洋銀座「レペトワ」でリュクスなランチ(2007.6.7)

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レペトワ
中央区銀座1-11-2 ホテル西洋銀座 2F
03-3535-1160
朝食7:00〜11:00、昼食11:30〜15:30、夕食17:30〜22:30
無休(5月末でホテル閉館)

yumi  


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2013年05月08日

麻布十番La Lune/ラ・リューンで独創的ランチ

麻布十番La Lune/ラ・リューンでランチしました
2,000〜4,000円くらいのランチどころをあちこち行きましたが、ここのランチはかなり独創的でした
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週末のランチコースは、2,625円、3,675円、6,300円の3種類。(平日は1,575円のランチもあり)
私たちは、2,625円のランチに。
オードブル(前菜)、メイン、デザート、ドリンクのセットです

IMG_3002メニュー表には書いてありませんが、まずアミューズが出てきました。
なんと土に生えたアスパラガス
ではなくて、牛蒡をローストしたパウダーにさしてある茹でアスパラガスです
牛蒡パウダーをつけながらいただきます。
面白いですね

IMG_3005バケットにつけるのは、バターでもオリーブオイルでもなく、豚肉のリエット。
バケットの付け合わせとしてリエットが出て来たのは初めてかも
ちなみにバターは別料金で用意することも出来るようです。
(ふつう、逆だと思いますよね〜)





IMG_3006オードブルは、4種類から「ヤリイカの紅芯大根詰めポワレ フルーツトマトのソース」にしました。
ちなみに4種類といっても2種類はプラス料金がかかるので、追加料金なしで行こうとすると2種類からしか選べません。
画面やや左、サラダに下に隠れているのがヤリイカですが、イカの足かなと思うのが実は紅芯大根。
ヤリイカを食べると紅芯大根以外にも、なにか芳香の強い味わいが。
何だろうと聞いてみたら、マスタードの葉のこと。
マスタードって葉っぱもあるのですね。
でも辛いということは全然なく、とにかく強い香りが印象的。
フルーツトマトは甘くて濃くて美味しかったです。

IMG_3008次は、サービスのグリーンアスパラガスのスープ。
こちら別途420円で普通サイズのスープを提供しているのですが、それをオーダーしなくても、ミニサイズのスープをサービスでいただけます。
嬉しい



IMG_3012メインは、3種類から「白金豚のポワレ。ふきのとうとピーナッツのピューレ」に。
メインというと、お皿の真ん中にどーんと盛りつけられるイメージですが、なんとお皿の真ん中はソースだけ
そしてお皿の周りにメインの肉や、野菜たちが添えられています。
おもしろい〜

苦み系のふきのとうと甘系のピーナッツを組み合わせたソースも斬新。
確かに苦甘いんです。
なんていうのかな、ピーナッツだと甘過ぎてスイーツっぽくなっちゃうと思うんですけど、そこにふきのとうが混じることでおかずとしてちょうどいいソースになっているという感じでしょうか。
これがお肉によく合う

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デザートは、4種類から「イチゴのサラダ なんとか・・(失念)」をいただきました。
サラダと書いてあったので、本当に葉っぱが乗ったようなサラダみたいなのを想像したのですが、写真のとおりアイスの上にシャーベットがかかったデザートでした。(さすがにサラダはないか。笑)
ドリンクは紅茶をいただきました。

アミューズやメインの盛りつけ方から、ヤリイカのマスタードの葉やメインのソースなど、独創的なのがとても印象に残るお店でした。
2,625円で、アミューズからドリンクまで、これだけの内容をいただけるのもコストパフォーマンス高し

こちらは別のメイン料理「茜鶏のロースト。貝のジュと春野菜、ブールノワゼット」と、デザート「堀内農園のオレンジとマスカルポーネ コーヒーのエッセンス」。
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このデザートもお皿の真ん中はソースだけです。
面白すぎます

またしばらく経ってから、今度はどんなのが出るんだろうと再訪してみたいお店です。

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La Lune(ラ・リューン)
港区東麻布2-26-16
03-3589-2005
12:00〜13:30(L.O)、18:30〜21:00(L.O)
水曜

yumi  


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2013年05月04日

目黒のモルソーでお祝いディナー

目黒のビストロ morceau(モルソー)で仲良しメンバーの誕生祝いをしました。

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何も予備知識がなく利用したのですが、シェフは女性の方。
シャキシャキとした対応と笑顔が印象的な方で、シェフ自らテーブルにオーダーを伺うこともありました。
(その時は気づきませんでしたが、ホールを担当していたのがご主人のようです。)

メニューは、コースはなく黒板に書かれたアラカルトメニューが基本。
5人で利用したということもあって、いろいろオーダーしました

IMG_2978「とうもろこしのムース うに添え」
これが本当に繊細な味で美味しい
最初からやられました。
なんていうかお店のカジュアルな雰囲気から、こんな美味しいメニューが出てくるとはとちょっと驚く美味しさ。
とうもろこしの甘さがちょっとスイーツっぽいメニューです。
(いただいたメニューの中で私が一番美味しいと思ったのはコレ)




左「いわしのマリネ」と右「ポテトフライ」
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いわしのマリネも期待を裏切らず美味しい
お店によっては、浸けすぎた濃い味になってしまうところもありますが、浸け具合がちょうどいい。
なんていうかちょっとしたところが違うんです。

ポテトフライも侮れません
ポテトフライなのに?ポテトフライだけど?美味しい。
今まで食べたポテトフライの中で一番美味しいかも

左「稚あゆと山菜のフリット 春菊のソース」と右「鎌倉野菜のモルソーサラダ」
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左「砂肝のコンフィ にんにくバター」と右「オムレツ4種のチーズのソース」
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ちょっとお腹がふくれて来たからか?、酔ってきたからか?、最初の3品ほどの驚きはなかったですが、後半の4品もどれも美味しかったです

「デザート盛り合わせ」(6種の盛り合わせ)
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お祝い恒例のメッセージもお願いしました。
写真は3種類のデザートしか写っていません。(あとの3種類は撮り忘れてしまいました)
写真がない3種類には、ティラミスとクリームブリュレ、刻んだフルーツが入ったヨーグルトみたいなものがあったのですが、この中のティラミスがめちゃうまでした
これも過去食べたティラミスの中で一番かも

最初にシャンパン(スパークリングだったかも)を一人1杯ずついただき、その他、ボトルワインを2本、グラスワイン1杯で、ひとりあたり7,000円でした。

お客さんは、カップルもいますが、女性グループの利用多し 常連さんっぽい雰囲気の人も。
肩肘はらずにカジュアルな雰囲気の中で、仲のいい人と美味しい食事をいただくのにオススメのお店です

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morceau(モルソー)
品川区上大崎2-18-25
03-3491-1646
18:30〜22:00(L.O.)
月曜

yumi  


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2013年04月11日

六本木Brasseire Va-tout(ヴァトゥ)の15種ワイン飲み放題フェア

六本木のBrasseire Va-tout(ブラッセリー・ヴァトゥ)では、毎月3日間、15種のワインが2,000円で飲み放題になるフェアがあります
呑兵衛の友達たちが昨年の8月から毎月通っていたのですが、ついに私も初めて参加してみました
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おつまみや食事をオーダーするのが条件ですが、22時半のラストオーダーまで時間制限はとくになし。
好きなだけワインを飲むことができます

Va toutワインメニュー4月のワインは、スパークリングが4種類、白ワインが5種類、ロゼが1種類、赤ワインが5種類。
毎月テーマがあり、それに沿って用意されるようです。
今回は、スプリングワインフェアと名売ってましたが、いつもはもっとテーマ性が強いようです。(初めての参加なのでよく分からず)
アルコールに限らず水分があまり取れない私なのですが、ちょっと頑張ってスパークリングや白ワインを5杯いただきました

IMG_2827こちらのよいところは、料理もちゃんとしているところ。
呑兵衛の友達曰く、それがあるからワイン飲み放題も続けて通えると言ってました。

この日いただいたのは、以下の料理たち。

まず必ずついてくるパンとバター。

500円の小皿料理2品。
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フォアグラのテリーヌとセップ茸のパテ。
セップ茸とはイタリアでいうポルチーニ茸のこと。
きのこの香りがとてもよいです

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サーモンのカルパッチョ。
たっぷりのオリーブオイルに浸されたサーモン。
イクラやトマト、蓮根が乗っています。
こちらのお店、小皿より大皿のほうがオススメ

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きのこ入りオムレツ。
オムレツがオススメとのことで5種類くらいある中からきのこ入りをいただきました。
中がほんのり半熟ふわふわの卵で美味しかったです

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えーと、これは・・。(名前忘却)
食べ応え十分、お酒もすすむお肉料理でした。
野菜がたっぷりあるのが嬉しい

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最後にデザートのミルクレープ。
控えめな甘さが美味しい。
お腹いっぱいでも入っちゃうんですね

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ところで、4人のうち1人が仕事でだいぶ遅れ、なんと22時頃に。
常連の一番飲む友達なのですが、六本木駅に着いたと分かったとたん、もう一人の常連の友達がその友達のためにいきなりスパークリング4種類を全部注文。
そしてお店にやってきたと思ったら、あっという間に4杯を飲み干しました。

しかもお店の人、こちらが何も言っていないのに、次の白ワイン5種類をいきなり用意してくれました
そしてさらに白ワインも半ばまでくると、ロゼと赤ワインも全部自動で用意してくれるという手際の良さ

その友達は最後にやってきたのに、結局15種類を全部飲んでしまったのでした
19時半からいた私は5杯でもうヘロヘロだったのに、恐るべし
去年から通い続けてるだけあって、顔も呑兵衛ぶりもお店の方に知られている状況がすごいです…

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Brasseire Va-tout(ブラッセリー・ヴァトゥ)
港区六本木5-17-1 AXISビル1F
03-3568-2080
月〜土11:00〜23:00、日祝 11:00〜22:00
無休

yumi  


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2013年04月08日

田町のBistrot a la Demande ビストロ ア ラ ドュマンドで充実ランチ

IMG_2824田町のBistrot a la Demande(ビストロ ア ラ ドュマンド)でお仕事の打ち合わせもかねてランチしました

ランチは普段使いできそうな1,000円くらいのメニューも3〜4種類ありましたが、田町に来ることは滅多にないし、せっかくのビストロということで、1,800円のAコースに
1,800円で、前菜、パスタ、メイン、デザート、ドリンクのセットという充実ぶり


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前菜は、ピスタチオ入り豚肉と鶏肉のパテ(写真左)とパン(写真右)
前菜からしっかりした内容に、気分もアップです
(でも実はオリーブとピクルスが苦手なので、全部あげました。笑)

IMG_2815パスタは、ブルーチーズのパスタ。
ブルーチーズの濃厚な味が美味しいです
量も全体のバランスにあわせて、気持ち少なめの食べやすい量。
味に飽きないほどよい量がよいです。





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メインは、スズキの香ばしいグリル
トマトやブロッコリー、カリフラワー、ベビーコーンなどの野菜が添えられて、野菜好きの私としては嬉しい
お魚も皮が香ばしく焼き上がって身はほくほくで美味しかったです

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デザートは、オレンジ風味のクリームブリュレ。
私の大好きなクリームブリュレです。
オレンジ風味とちょっとアクセントがついてるところもグッド

ドリンクの紅茶もポットで出てくる充実ぶり
これで1,800円なんてお得すぎます
お仕事より、ランチの充実ぶりに興奮です(笑)
また食べに来たいお店です

田町は、以前リストランテ ラ チャウでランチ利用したことありましたが、他にもこんないいお店があったなんて。
けっこう侮れない町です

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Bistrot a la Demande(ビストロ ア ラ ドュマンド)
港区芝浦2-14-15
03-6435-1017
11:30〜14:00 (L.O)、土日祝12:00〜14:30 (L.O)、17:30〜22:00 (L.O)
月曜

yumi  


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2013年03月28日

麻布十番のBistrot Quotidien(ビストロ・コティディアン)で満足ランチ

IMG_2691IMG_2692麻布十番のBistrot Quotidien(ビストロ・コティディアン)で週末ランチしました
小さなビルの2階にあり入り口はシンプル。
コティディアンとはフランス語で「日常の、日々の」という意味だそうです。

ランチコースは、1800円、2500円、3,500円の3種類。
私たちは、2,500円のコースにしました。
オードブル2皿+メイン+デザート+ドリンクのセットです。
オードブルが2皿付いているのが嬉しい

オードブルは6種類より「新たまねぎのポタージュ」と「岩中豚のリエットと鶏白レバーのムース」をいただきました。
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ポタージュは冷製だったのですが、温かいのでも可能ですか?と訪ねたら、温製にしていただけました
もう一皿も、ふつうリエットかレバームースかのどちらかだと思いますが、両方楽しめるのが嬉しい
白レバーのムースが大好きなんですが、バゲットにつけておいしくいただきました


これはmikaさんが注文したオードブルメニュー「炙りカツオのカルパッチョとクスクスのサラダ」と「田舎風お肉のパテ」
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炙りカツオの量がたっぷりですごいですね
この2品で、もう満足できちゃうくらいです。

メインは4種類より「本日のお魚料理」に。
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長崎産真鯛のポワレです。
蕪や白菜、蓮根が添えられています。
身はほくほく柔らかく、皮は香ばしくカリッと焼き上がっていておいしい
メインにも野菜が使われているのは、私的にポイント高し。

IMG_2702こちらは別のメインメニュー、「大山どりもも肉のパン粉焼き 粒マスタードソース」。
これを見たときに、似てるなぁと思ったのが、先日紹介したオザミ・デ・ヴァン
後から調べて分かったのですが、こちらのシェフ、同じグループのブラッスリー・オザミやオザミ・トーキョーを経てらっしゃいました。
なるほど、なんとなく料理にその雰囲気が出てくるものなんですね

品数は、オザミ・デ・ヴァンと一緒ですが、個人的にコティディアンのほうがすごいと思ったのは、前菜も選べるところ。
オザミは、オードブルとスープは決まっていましたが、コティディアンでは前菜を6種類から選ぶので、スープ以外のオードブル2皿とかでもできるんです。
オザミ同様、もちろんボリューム満点です(それ以上かも)

デザートは4種類より「紅玉のタルト バニラアイス添え」にしました。
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あ、これの見た目もオザミに似てますね。
食後のドリンクは紅茶に。

この内容で、2,500円(しかも税込)はすごい安い
満足度高し
大食いの人でも満足できるオススメのビストロです
今度大食いの友達を誘ってまた行こう

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Bistrot Quotidien(ビストロ・コティディアン)
港区麻布十番3-9-2 タモン麻布2F
03-6435-3241
12:00〜13:30(L.O)、18:00〜21:30(L.O)
月曜、第3火曜

yumi  


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2013年03月14日

銀座「オザミ・デ・ヴァン」でボリュームビストロランチ

銀座のオザミ・デ・ヴァンで週末ランチしました
丸の内のBrasserie AUX AMIS(ブラッスリー オザミ)は以前紹介したことがありますが、銀座は初めてです

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太い通りからちょっと小路を入ったところにある可愛らしい3階建ての1軒家
当日の電話だったのですが、カウンター席だったら開いているとのことで飛び入り
どうもぎりぎり入れたようです。よかった

週末のランチは、Menu A 1,575円、Menu B 2,625円、Menu C 4,725円の3種類。
私たちは、Bランチにしました。
本日のオードブル、本日のスープ、メインディッシュ、デザート、ドリンクのセットです

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オードブルは「自家製スモークサーモン ポーチドエッグ添え」
前菜からしっかりした内容のメニューです
サーモンの下には、私の大好きな半熟のとろとろ卵が
サーモンと絡めていただきます

IMG_0223スープは「さつまいものスープ」
優しいソフトなお味です

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メインは3種類より「プーレジョンヌ フリカッセ」をいただきました
プーレジョンヌとはフランスの地鶏の名前。
フリカッセとは、白い煮込みのことで、ホワイトソースや生クリームなどで仕上げたものです。
肉付きのいいモモ肉がどーんと、食べ応えたっぷり出てきました。
マッシュルームと玉葱?が混ざったソースで、少し甘みもある濃いめのお味。
お肉にしっかり絡んで美味しいです

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デザートは「洋なしのタルト アイス添え」。
ドリンクは紅茶に。

IMG_0226友達がお誕生日近くだったので、メッセージサービスもしてもらいました
当日の電話だったのに、手際よく対応してくれて感謝。
当日だとたまに出来ないところもあるので、さすがだなと思いました。

2,625円(税込)で、この内容はコスパよし。
ブラッスリーオザミ同様、量がしっかりしているので、がっつり食べたい男の人も満足できると思います


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オザミ・デ・ヴァン 本店
中央区銀座2-5-6
03-3567-4120
ランチ:月〜金11:30〜13:30L.O、土日祝11:30〜14:30L.O
 ディナー:月〜木18:00〜24:00L.O、金18:00〜26:00L.O、土17:30〜24:00L.O、日17:30〜22:00L.O
無休

yumi  


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2013年03月07日

ラ・ロシェル南青山のジャパンレストランウィークディナー

先日、オテル・ドゥ・ミクニのジャパンレストランウィークのランチの話を書きましたが、今日はラ・ロシェル南青山のディナーの紹介
料理の鉄人でおなじみの坂井宏行氏がオーナーをを務めるフレンチレストランです。
こちらも通常はコースが約9000円からと、ちょっと気合いをいれないと行けないお店。
でも、ジャパンレストランウィークということで5,250円のコースをいただくことに

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お店は、↑ こんな雰囲気たっぷりの協会に隣接
←協会のちょうど右側を奥まで歩いていったところにお店があります。
レストラン・ウェディングをコンセプトにお店を作ったということもあり、中の写真はありませんが、華やかな開放感ある(天井が高い)お部屋でした

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ディナーですが、まずドリンクを別に注文。
高知産柚子のソーダです。
柚子の甘すっぱさとソーダのさわさわ感が美味しい

最初の一皿は、「口遊びアミューズ・ブーシュ」
左側がフランという洋風茶碗蒸しで、すっぽんのお出汁に白子が入っています。
温かくて優しい味
右側が鱈のすりみで、ポテトサラダみたいな食感のソフトなお味でした。

IMG_2561前菜は、「ブルターニュ産ムール貝とスコットランド産サーモンのマリネに鈴木さんの新小玉ネギをアンサンブルにして」
まず、見た目がかわいらしい
五線譜の中の音符のように、料理が並んでいます。

左から2番目が、トマトゼリーの上に乗っかったムール貝。
見た目からは分かりませんが、トマトな味が濃厚なゼリーでした。

真ん中の小玉ネギの上に乗っかっているのは、レモンの泡。
小玉ネギだけで食べたり、サーモンと一緒に食べたりと、いろいろ組み合わせて味を楽しみました

IMG_2562付け合わせのパン
熱々の美味しいパンです。

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メインは、「イベリコ豚のフィレ肉をキャベツで包み肩肉のパン粉付け焼きと共に」
これまたメインも見た目がかわいらしい

一番手前にある野菜は、アイスプラント。
最初から塩味のする南アフリカ原産の珍しい野菜。
実はここに来る数日前にたまたま耳にする機会があったのですが、まさかここでタイミングよろしくそのアイスプラントが出てくるなんてとちょっと驚いたのでした。

奥にある野菜は、スティックセニョール(茎ブロッコリー)のライスペーパー巻き。
こういうレストランって、家庭ではあまり使わないお野菜がいろいろ出てくるのが楽しい
もちろんお肉も美味しくいただきました

IMG_2565そして、「お口直しのデザート」
ムラサキシキブのグラニテにバニラ風味のミルクアイス
ムラサキシキブは紫色の果実をつける植物の名前です。
グラニテは、シャーベット状の氷菓のこと。
お肉の味をさっぱりと消してくれました


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(本番)デザートは、「みかんのタルトレット、ヌガティーヌショコラ、ココナッツ風味のアイスクリームを添えて」
ミクニもそうでしたが、こちらも3点盛りです。
ショコラの中は、抹茶のムースが入っていました。
ココナッツ風味のアイスが黄色いのは、サフランで色づけしてあるんだそうです。

そして、食後の「ドリンク」
私は紅茶をいただきました。
よく見ると、紅茶の中の光の輪がハートになっています。
なんだかいい気分でした

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ラ・ロシェル南青山
港区南青山3-14-23
03-3478-5645
12:00〜14:00(L.O)、18:00〜20:30(L.O)
火曜・第一水曜(祝日を除く)

yumi  


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2013年02月28日

オテル・ドゥ・ミクニの大満足ランチ

twitterでは何度かつぶやいていましたが、ジャパンレストランウィークを利用して2月上旬にオテル・ドゥ・ミクニのランチと、ラ・ロシェル南青山のディナーに行ってきました
ジャパン・レストラン・ウィークは、参加レストランのランチが期間中2,100円 or 3,150円、ディナーが期間中5,250円 or 7,350円になるイベントです。(料金はいずれも税込み、サービス料別)

参加レストランはたくさんあるので、どれにしよう〜と迷ってしまうのですが、
レストラン巡りの御馴染み相棒が、以前これのオテル・ドゥ・ミクニのディナーを利用してとてもよかったと言うので、それじゃ今度はランチでまたと候補1軒目はすぐ決まり、2軒目は、私の愛用「食べログ」で1軒1軒点数を調べてラロシェル南青山に決めたのでした

ちなみに一般の予約は、約10日前からですが、AMEXのカードを持っているとさらに1週間前から予約ができます。
(この予約の話で記事が1本書けるくらい話せるのですが、前段が長くなるので省略

まず今日は、オテル・ドゥ・ミクニのランチについて。
オテル・ドゥ・ミクニは、知らない人はいないであろう三國清三シェフのレストラン
四谷駅から徒歩7分くらい。
いちおう住宅街の中ですが、一軒家レストランとしては珍しい場所にあると思います。

普段のランチは8,500円のコースから。
私にとっては、よっぽど特別なことがない限り利用できないお店です(ランチでそんなお値段払ったこと過去ありません。)
それが、ジャパン・レストラン・ウィークでは、2,100円か3,150円で利用できるなんてとっても嬉し〜い

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写真では何度かみたことある入り口から店内へ
友達が遅れてきたので、入り口すぐ前にある待合室で待っていました。
アルコールなどのドリンクを作るところにもなっていて、お店の方が何度かやってきてはドリンクをつくり運んだりしていました。

お店は表から想像するより広くて、店内をけっこう移動してから、ちょっと広めの部屋のテーブル席へ。
自然光も入る明るい部屋です

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私たちは、2,100円のコース。(予約時に決めて申し込んでいます。本当は3,150円とどちらにしようかかなり悩みました)
ジャパン・レストラン・ウィークのメニュー説明では、前菜、メイン、デザート、食後のドリンクのセットが基本となっていますが、まず最初にノンアルコールカクテルが。
予定メニューにないメニューが追加されて出てくると、嬉しさ倍増です

IMG_2538IMG_2535私の好きなバターは、なんだかかわいらしい盛りつけで出てきました





IMG_2537そして、そして、なんと前菜の前に、アミューズがありました
玉葱とベーコンのキッシュです。
プリンみたいなぷるぷるの生地で温かいキッシュ。
キッシュって冷温両方で出されますが、冬はやっぱり温かいので出てくると嬉しい

2100円のコースなのに、予定メニューにないメニューがいきなり2品も追加されて出て来て、私たちは大盛り上がりです


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前菜は、三種野菜(立川産東京うど・東村山産出島馬鈴薯・淡路島産玉葱)のヴルーテ、うど風味の泡とうどの皮のフリチュール添え。
うどって自分ではなかなか食べない食材ですが、とても繊細な味のスープで美味しかった

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メインは、愛媛松山沖・鱸のグリエ、ワイルドスライス入りの武蔵村山産・小松菜のリゾット、その小松菜の葉と根のフリット添え、小松菜風味ソース
緑が色鮮やかな料理です。
お魚の身の固さもちょうどよくて、ソースを絡ませるとちゃんと味が交わって美味しい

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デザートは、静岡下田産清峰のスープ仕立て、プラリネのアイスクリーム、ショコラとフランボワーズのケーク添え
なんと3点盛りです
清峰とはオレンジの名前。
写真で見るとゼリーのような印象ですが、スープ仕立てとあるように濃厚ジュースみたいな液体です。
液体のデザートは初めてです。
スープ(液体)、アイス(柔らかい)、ケーキ(固い)という3種類の異なる食感を楽しめました

IMG_2550IMG_2554食後のドリンクは、紅茶にしました。
そして、最後まで手抜かりがありません、ドリンクにも小菓子がきっちりついてきました
しかも3種類。

これで2,100円(サービス料10%込みで2,310円)だなんて、ほんとうにお得すぎて大満足
友達と採算取れているのかしら?としきりに話題になるほど、内容充実でした
(なんか、このイベントに関しては採算度外視でやっているような気がします。気概ですね。)

レストランウィーク関連の過去の記事
六本木リューズでちょっとリュクスなディナー(2012.11.8)
タテルヨシノ芝でフランスレストランウィークディナー(2012.10.7)
麹町 La Chance(ラ・シャンス)でフレンチランチ(2012.3.8)
恵比寿「MUSHROOM(マッシュルーム)」のジャパンレストランウィークランチ(2012.3.1)
銀座「le 6eme sens d'OENON(ル・シズィエム・サンス・ドゥ・オエノン)」でリュクスなランチ(2011.10.12)

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オテル・ドゥ・ミクニ
新宿区若葉1-18
03-3351-3810
12:00〜14:30(L.O)、18:00〜21:30(L.O)
日曜の夜、月曜

yumi  


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2013年02月26日

レストランオーポンコワンでカジュアルフレンチ

レストランオーポンコワンレストランオーポンコワン2










雑司が谷に素敵なフレンチレストランを見つけました副都心線が開通したころから、雑司が谷に行ってみたいなと思っていた念願の街。目白や池袋にも近く、行く機会がありそうなスポットなのですが、訪れたのは意外にも今回が初めてでした。雑司が谷の駅を降りてから商店街へ足をのばすこと5分程度、可愛らしい白いお店が見えてきます。レストランオーポンコワンさんでは、ランチタイムにはカジュアルフレンチを頂くことができます

1000円から2000円の間で3つのコースが設定されています。私たちはお好みの前菜+本日のスープ(当日はグリンピースのソースでした)+お好みの主菜のコースにしましたどちらのコースにもアツアツのパンがサービスされるようです。1枚目の写真の通り、前菜には鱈を使ったグラタンを。主菜には豚肉をカシスソースで頂きました(2枚目写真の手前)。オーダーしてからすぐに作ってくださるグラタンの美味しさも然ることながら、お肉の柔らかさとソースの美味しさには、本当に感動しました。

普段お肉よりお魚を好む私ですが、お肉の美味しさを久しぶりに味わった気がします。気軽にフレンチ、とっても優雅な時間でした。他にも魅力的なお店が沢山ありそうな予感。また遊びに行こうと思っています

レストランオーポンコワン
住所:豊島区雑司が谷2-3-17 ビューロ目白台 1F
03-6914-1275
11:30〜15:00(LO14:00) 18:00〜23:00(LO21:00) ランチ営業、日曜営業

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2013年01月10日

麻布十番モアルーズでディナー

麻布十番のフレンチレストラン「モアルーズ」でディナーしました
IMG_2305仙台坂近くの13席の小さなレストランです

夜のコースは、3,800円、4,500円、5,800円とすべてお手頃
4,500円のコースは、TABLE FOR TWOという活動に協賛しており、料金のうち400円がアフリカの子供の給食費に使われるという仕組みになっています

私たちは、一番安い3,800円のコースをいただきました。
(税込みかつ、チャージ・サービス料はとらないというとても良心的なお値段です
アミューズ、前菜2品、魚または肉料理、デザート、カフェのセットです。

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アミューズは、ささみの薫製のようなものが出ました。
バターは、香草が練り込んである珍しいバターでした。

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前菜2品は「タスマニア サーモンのカルパッチョ」と「下仁田ネギ ブイヨン煮 エメンタールチーズを挟んでオーブン焼き 生ハム添え」
立派なネギからは、甘みと苦みを感じる淡いうまみ汁がたっぷり、ベーコンが味にアクセントをいれてくれます。
通常は、このうち1品はスープのようですが、私たちがいただいたときはどちらも前菜仕立てでした。

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メインは、平すずきとレンコン、タコ、さやエンドウ、カブ、しめじを使った一品。
平すずきが下に隠れるくらい野菜がたっぷり乗っかっています。
野菜好きとしては、メインでもこれだけ野菜が採れるのは嬉しい
野菜は柔らかすぎず歯ごたえを楽しめる煮加減でした。

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デザートは、バナナのムース バルサミコソースかけ
ドリンクは、紅茶、コーヒー、エスプレッソ、カモミールの中から紅茶をいただきました。

この内容で3,800円はとってもリーズナブル
ホール担当の方の接客も距離感がよく雰囲気グッド
もちろん最後にシェフと一緒に外までお見送りつき

親しい人とお話しあがらゆっくりと時間を楽しむのにオススメのお店です

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モアルーズ
港区南麻布1-4-18
03-3454-6010
18:00〜24:00
月曜休(祝日の場合は火曜休)

yumi  


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2012年12月31日

渋谷のビストロANDRAで忘年会

今年最後の記事も忘年会記事で
今年1年ブログを読んでくださったみなさまどうもありがとうございます

IMG_2333IMG_2334渋谷で30年続いているビストロ「ANDRA(アンドラ)」で忘年会しました
ハチ公口から丸井方面に向かい、公園ストリートを上りきるちょっと手前、スターバックスの角を右にまがったところにあります。
渋谷は何度となく利用したことのある街ですが、30年以上続いているお店がこんなところにあったとは全然知りませんでした

料理の構成はお任せしていたので詳しくは分からないのですが、お値段をあずけて適当にシェフがみつくろうという感じになっていたようです。
(普段もコースはなく、単品を好きに頼むお店のようです)

では、料理の品々〜
シャンパンとワイン
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とっても飲みやすい軽やかなシャンパンとワイン。

一口サイズのスペイン風オムレツ、バゲット
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ビストロ(つまりフレンチ)ですが、スペイン風オムレツが出てきました。メニューの幅は広いようです

寒ブリのカルパッチョ、ズワイガニのキッシュ ラタトゥイユ添え
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キッシュといえばフランスっぽいですね。

ターキーのサラダ、新潟のお魚のフリット
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白身魚がホクホクして美味しかったです

鹿児島スターポークのロティ ポムフリット添え ゆるやかなグリル、食後のハーブティ
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お値段は、ひとりあたり9,000円でした。
料理は美味しかったのですが、ちょっと高いですね。。。
もしかしたらワインなどアルコールが高かったのかも
いつもここを利用している幹事さんも、ちょっと驚いていたので、普段はもうちょっと安くいただけるのだと思います

ではみなさま、よいお年を

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ANDRA(アンドラ)
渋谷区神南1-7-5 アンドスビル 3F
03-3464-5894
火〜金12:00〜13:30(L.O.)、18:00〜24:00、土18:00〜24:00、日18:00〜23:00
月曜

yumi  


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2012年12月16日

広尾マノワでリュクスなランチ

広尾駅と恵比寿駅のちょうど間くらいにあるフレンチ「MANOIR(マノワ)」でランチしました
IMG_2184食べログでも高得点で、利用した時点でTOP500に入っているフレンチです。

ランチは、3,675円のプリフィクスコースと、6,300円のお任せコース。
お店の方は、6,300円のコースから丁寧に説明してくださって、メニュー表にないメニューもあるとのことで、6〜7種類くらい口頭で説明いただきました。
(もちろん)私たちは、3,675円のコースです。

プリフィクスコースは、ムニュー エキュムという「食前の飲み物+前菜+メイン+デザート」全3皿のコースと、ムニュー ルミエールという「前菜+本日のお魚料理+お肉料理+デザート」全4皿のコースの2種類。
私たちは、皿数が多いルミエールにしました

前菜とお肉料理とデザートは、5〜6種類の中から好きなものを選択。
お魚料理だけ内容が決まっています。

最初に出てくるこの卵みたいなものは、バターです。
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みごとなまでにつるつるに光ってます

前菜は、ホタテ貝とカブのマリネ ウニのヴィネグレットソースに。
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なんだか見た目から美しい。
テンションがあがります。

IMG_0034お魚料理は、和歌山のサワラ ポロ葱と赤ワインのソースでした。
携帯カメラでは写真を撮ったのですが、デジカメで撮るのを忘れてしまいました。
携帯では蜷川実花カメラが気に入っていて、そればっかりで撮っているので、ちょっと色合いに装飾がかかっています。
お魚のミディアムな焼き具合がいい感じです。

お肉料理は、プリフィクスコースでも、メニュー表にないメニューを選択できるとのことで、
スコットランドのうずら肉を使った3種類の部位ごとに調理されたお肉料理をいただきました。
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手前にあるのが低音でローストした胸肉、
左側の骨付きがもも肉のコンフィ、添えてあるのがポルチーニ茸で真ん中に広がっているのがそのソースです。
右側がハツと砂肝を使った料理。
確か下に敷いてあるのはリンゴだったような気がします…。
とにかく手の凝ってるメニューです
いろいろ味や食感を確認しながら楽しみながらいただきました

IMG_2198デザートは、洋ナシとりんごと胡桃とチョコレートのクランブルの上に栗のアイスを乗せサヴァイヨンのソースをかけて表面を焼き上げたものにしました。

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右写真は、友達が頼んだモンブランマノワ風なのですが、想像と違う外観に思わず注目
丸いスポンジ生地の中に、モンブランクリームなどが入っている面白いデザートでした。

IMG_2200食後のドリンクはハーブティに。
あと食事中にミネラルウォーターを別途頼んでいます。

ちょっとうっかりだったのは、お会計時に判明したのですがお肉料理のプラス料金が意外に高かったこと(1980円増)。
プラス料金がかかるとは聞いていたのですが、具体的なお値段を聞いてなかったので、お支払い時にちょっとびっくり
あと、サービス料も別途10%かかるので、合計が7,000円近くになってしまいました
おー
ランチで7,000円なんて、私のランチ歴史の中で初ですっっ

確かにスコットランドのうずら肉なんて珍しいお肉で、部位ごとに調理法を変えて丁寧に作ることを考えたら、そのくらいしてもおかしくはありません。
実際、通常のお肉料理は、ひとつの調理法でどーんと出てきます。

”ちょっと”リュクスなランチのつもりが、普通にリュクス(贅沢)なランチになったお昼でした

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MANOIR(マノワ)
渋谷区 広尾 1-10-6 プロスペクト グラーサ 広尾1F
03-3446-8288
11:30〜13:30(L.O.)、18:00〜21:00(L.O.)
月曜

yumi  


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2012年11月08日

六本木リューズでちょっとリュクスなディナー

行ってから随分経ってしまったのですが、フランスレストランウィークで、実はもう1軒利用していました
前にも書きましたが、フランスレストランウィークとは、期間限定で参加レストランがどこでもランチが2,012円、ディナーが5,000円になるイベントです。

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そのもう1軒とは、六本木のRyuzu(リューズ)
駅から徒歩3分ほどのビルの地下1階。
広い階段が印象的です

そして、ここがホント当たりだったのですぅ

IMG_2081とにかく料理の見た目が美しいだけでなく、どれを食べても美味しかった
まずは、ダイナースカードを提示するとサービスでいただけるドリンク

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アミューズは、カボチャのスープとサーモンのコロネ (←名前は正確ではないです。以下同様)
カボチャのスープは超濃厚〜。
おいしい
コロネは、カリカリした生地の中に味付けされて刻まれたサーモンが入っています。
見た目がとてもかわいい

IMG_2088アボガド、トマト、ナスのピューレ、トマトの泡のムースで出来ているミルフィーユ仕立ての前菜
緑と赤(オレンジ)の色の対比がきれい。
そしておいしーい (ベタな表現しかできないっ)
ソフトな口当たりでするする食べれちゃう




そして、メインが魚か肉かどちらかと思ったら、両方出て来たんです
フランスレストランウィークのメニューの基本構成は、どちらか片方なのですが、こちらでは両方出しているとのこと。
やったぁ
メインの魚は、マナガツオをズッキーニのピューレときのこの出汁と落花生で味付けしたという一品。
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ピューレが独特の味

和牛ほほ肉のソテー グリーンマスタードソース 三浦半島で採れた野菜添え
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野菜は、オクラ、黄人参、ピーマン、ジャガイモ、かぶ、クレソンが添えられていました。
肉を茹でてからソテーしているとのことで柔らかくて食べやすい

実は、最近食が細くなって、あんまり量が食べれくなっていたので、ちょっと心配していたのですが、美味しいと全部食べられちゃうんだと妙に感心することしきり

IMG_2095そしてデザートは、フロマージュフラン、ヨーグルトアイス乗せ。
フロマージュフランの中にレモンのピューレが混ぜこんであります。
下に敷いてあるのは、ライムのジュレ。
アイスに刺さっているのは、飴でコーティングしたレモンのスライスチップ
サッパリしたすっぱさと甘さがミックスした、絶妙なお味。
締めにスッキリするメニュー構成のバランスがいい

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ドリンクは紅茶をいただきました。
3種類の小菓子付き

これで5,000円なんて、とっても大満足
行ってよかったです〜

普段のディナーは、8,400円から。
気軽に利用はできないけれど、とっても気になるね〜とお互い共感しながらお店を後にしました。

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Ryuzu(リューズ)
港区六本木4-2-35 アーバンスタイル六本木B1F
03-5770-4236
12:00〜14:00(L.O)、18:00〜21:30(L.O)
不定休

yumi
  


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2012年10月07日

タテルヨシノ芝でフランスレストランウィークディナー

タテルヨシノ芝で、ダイナースクラブ フランスレストランウィークの5,000円ディナーをいただきました。
タテルヨシノ芝は、ミシュランで2つ星のレストラン
フランスレストランウィークは、期間限定で参加レストランのランチがどこでも2,012円、ディナーが5,000円になるイベントです。
普段5,000円ではディナーをいただけないところを予約しようと、2件予約したうちの1件です。

コースは、アミューズブーシュ、前菜、メイン、デザート、ドリンクのセット。
IMG_2055ダイナースカードを持っていると、サービスドリンクが付いてきます。
グルメな友達のカード提示で、2人分いただきました

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料理は、まずかわいらしい丸いパンが出てきました。
チーズ味でふわふわしています。
IMG_2058そして私の好きなバターも

それから長さ15cmほどのプチフランスパン。
カリカリして美味しいです。

IMG_2061
アミューズブーシュは2種類。
スープと一口でいただけるプチ前菜(でも名前が不明・・・)

前菜は2種類から「トーション仕立てと、マリネのフォアグラ」をいただきました。
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ちょっと変わった風味の味付け。
小さい写真は、別メニューの「甲殻類のリゾット」です。


メインは2種類から「和牛ホホ肉の赤ワイン煮込み」をいただきました。
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奥に添えてある、からしとリンゴのペーストをつけていただくとより美味しいです
小さい写真は、別メニューの「軽くスモークした厚切りサーモン ステラマリス」

デザートは2種類から「ビターチョコレートのタルト タヒチヴァニラのアイスクリーム」をいただきました。
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こちらは同じものをいただいたので、別メニューの写真はありません。

食後のドリンクは、紅茶に。
あ、今気づきましたが、小菓子があったのに、写真を取り忘れていますっ。ががーん

お味は、全般的に普通に美味しかったけれども、驚くほどではありませんでした。
食べログでの点数の高さと2つ星に過剰な期待をしてしまっていたので、ちょっと期待のほうが上回ってしまったところがあったかな・・・
友達も、5,000円でこの内容だったら他でも同じくらいのところ結構あるかもと言ってたのですが、そんな感じです。

と、ここまで書いて気づきました
食べログの去年の記事に、ランチ3,675円のコースでほぼ同じ内容をいただいている人を発見しました。
おおー
昼と夜の違いはあっても、これは・・・
確かに3,675円でこの内容だったらオススメ度が全然違います。
やっぱり値段から期待する味の違いって大きいなぁ

追記:さらにさらに友達がこんなブログ記事も発見!
今回のフランスレストランウィークのランチメニュー(2,012円)とディナーメニューの内容がおんなじみたいですっ
ががーん、内容が同じならランチに利用したかった・・・。

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タテルヨシノ芝
港区芝公園1-5-10 芝パークホテル別館1階
03-5405-7800
11:30〜21:00(L.O)
日曜夜、月曜

yumi  


Posted by ちょっとリュクスな銀座OL&横浜OL at 15:48Comments(0)TrackBack(0)

2012年07月11日

六本木ミッドタウン orange(オランジェ)でテラスディナー

六本木ミッドタウンのプラザ1階(外苑東通りに面したところ)にある「orange(オランジェ)」で軽い食事をしました。
通りがかりだったのですが、19時までドリンクオール半額ということで、それに釣られて
店先にもテーブルが置いてあり、季節がよいので、中でなく外で飲んでいる人も多いです。
私たちもテラス席に

産直野菜のバーニャカウダと白ワインとハイネケン
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野菜の盛り方がきれいですね
コリッとした赤大根が美味しい

それからキッシュ。
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ちょっとうろ覚えなのですが、白アスパラガスとベーコンのキッシュだったと思います。
これチーズケーキに見えますが、れきっとしたキッシュ

自家製ソーセージ、マッシュポテト添え。
IMG_1186
実は、写真を忘れていたことに途中で気がつき、一部食べた後
極太ソーセージで味がぎゅっと詰まってます

あとデザートを頼んだのですが、なんと写真を撮り忘れています
ジンジャーのクレーム・ブリュレとクラシックチョコレートケーキをそれぞれいただきました

先日紹介したIVY Placeもそうですが、この季節、外で食事するのって気持ちがよいです

ちなみに、後でHP調べたらこちらシャンパン・ビストロとうたっていて、シャンパンがウリだったみたい。
あらら、知らずに普通にワイン頼んでました。

ちょっと面白いなと思ったのは、サラリーマン6人組とか4人組とか、男性グループでのテラス席利用もけっこういたこと。
お店の雰囲気からすると、そんな感じではないのですが、ここが六本木だからなのかな
(ハイソな人が多いので、居酒屋じゃなくてこういうところに来るのかなぁと

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orange(オランジェ)
港区赤坂9-7-1
03-5413-3600
月〜土10:00〜翌5:00、日祝10:00〜24:00
無休

yumi  


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2012年04月19日

銀座 Le Chat Souriant(ルシャスリヨン)でキッシュランチ

IMG_0457銀座2丁目のLe Chat Souriant(ルシャスリヨン)でランチしました
この場所は、移転前のキルフェボンがあった場所です。
今は、フレンチレストラン&カフェ&ワインバーになっているのですね

白い壁に焦げ茶のラインが印象的な一軒家
店内の壁も白で明るい雰囲気のですが、特徴的なのは、テーブルや椅子、お皿などの色合いがビビッドなこと
テーブルはちょっと落ち着いたワイン色のような他でもありそうな色なのですが、椅子は鮮やかな黄緑と特徴的
IMG_0452水を入れるボトルや紙ナプキンが真っ青だったり、(私は注文していないので写真はないのですが)サラダの容器が真っ赤だったりと、元気な明るい印象を受けるお店です

ランチメニューは、パスタランチ980円、キッシュランチ980円、プレートランチ1,250円の3種類。
私はキッシュランチをいただきました

この日は、サーモンとキノコのキッシュに、グレープフルーツのサラダ添え
スープとドリンク付きです。

IMG_0454IMG_0455
キッシュは珍しい?高さのあるキッシュでした。
スープはカボチャのスープ、ドリンクは紅茶をいただきました。

客層は、近隣のOLとサラリーマンのほか、銀座に遊びにきたようなおばさま方といった感じ
たまたま隣に座った3人グループのお一人が、雑誌LEONに登場しそうなダンディな外国人だったのが、ちょっと印象的でした。

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Le Chat Souriant(ルシャスリヨン)
住所:中央区銀座2-4-5
電話:03-3567-5161
時間:11:00〜24:30(L.O.)、土日祝11:00〜24:00(L.O.)
定休日:無休

yumi
  


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