2015年01月16日

世界一のレストランnoma(ノーマ)で驚きに満ちた魅惑の料理づくし@マンダリンオリエンタル東京(その3)

その1その2の記事に続き、noma(ノーマ)の記事第3弾です
今日でフィニッシュです

11皿目は鴨。
noma(ノーマ)
noma(ノーマ)なんと、まるごと鴨が一匹出てきました
北京ダックもまるごとだったりしますが、さすがに頭まで出てくるのはあまり聞いたことがありません
みんなで、おおおと目を見張ってしまいました。
残酷のような気もしますが、ある意味、命をいただいているんだと実感
食の基本に立ち返ります

鴨は青森県産で、3週間熟成。
柔らかくて肉の旨味たっぷり
ソースは、グレープを発酵させたもの。
一般的なオレンジソースでないのが珍しいです。
ジューシーな鴨肉にグレープソースの酸味が効いて美味しかった
鴨肉は、食べやすくきれいにスライスされていました

11皿目のペアリング・ジュース
noma(ノーマ)
セブ、モレル(morel mushroon)、ブルーフルーツの3種類のマッシュルームを使ったジュースです。
ただ、調べて確認できたのはモレルだけ・・・(ほかの2つは間違ってたらごめんなさい)
モレルマッシュルームは高級きのこで有名のよう
あと、レモングラスとパイナップルがミックスされています。
レモングラスがちょっと効いた、ベースはちょっと土っぽい味のジュースでした。

11皿目のペアリング・ワイン。
noma(ノーマ)


12皿目。
noma(ノーマ)
蕪の料理です。
これも見た目で分かる!笑。
後半は根菜、鴨、蕪と比較的見た目で食材が分かる料理が並びました
しかーし、ソースはやっぱり変わっています。
椎茸を使っているのと、イースト菌を発酵させたとかとかとか
英語ペラペラの友人も聞いたことない単語が並び、理解するのに悪戦苦闘

優しい味の料理で、最後はスープも全部飲んでしまいました

本国から来たノーマスタッフに「おいしい」のデンマーク語も確認。
デ レガッツというようです

12皿目のペアリング・ジュース、ワインは、11皿目と同じでした。


13皿目。
noma(ノーマ)
noma(ノーマ)ここからデザートです
まず、お米のアイスが出てきました。
この白い卵の殻のようなものは、お米の(いうなれば)煎餅。
とってーも薄くてサクサク、ほんとに軽い食感でした。
底にあるグリーンのソースは、オキサリスという植物をつかったソース。
甘い麹と柚子でも味付けされてます。

お酒っぽい風合いで、さっぱりとおいしいデザートでした
次の濃いデザートに控えて、お口直しの役目も果たしてくれるデザートです

13皿目のペアリング・ジュース。
noma(ノーマ)
甘い麹を使ったジュースです。
甘い麹が、料理とリンクしているのですね

13皿目のペアリング・ワイン。
noma(ノーマ)


14皿目。
noma(ノーマ)
サツマイモのコンポート(をさらに凝縮させたようなもの)。
煮詰めたカラメルがぐつぐつ泡をたてながら出てきました。
7時間かけて作られた、とってーも甘い、熱々のスイートポテト

うっかりしてましたが、実はワイルドキウイのソースがついています。(写真を撮ってない
スイートポテトだけでも美味しいのですが、キウイをつけると酸味がミックスされてさっぱりして、さらに美味しく
甘いもの好きな私的に、嬉しいデザートでした

13皿目のさっぱりした味わいと14皿目の濃厚な甘さの対比がよかったです


別途注文した紅茶
noma(ノーマ)
なんと湯のみで出てきました。
和カフェなどで、たまに湯のみで紅茶ってありますが、デンマークの方にも、日本の湯のみがビビッときたのでしょうか
ポットも陶器で統一されてます


15皿目。
noma(ノーマ)
全部で14品と言っていたのですが、15皿目もありました
まるで盆栽のような一品です
これは、事前に記事で見たことがありました。
上に乗ってるものは違いますが、この盆栽風盛りつけは、ノーマのお得意のようです
そういえば、日本が大好きで日本に感化されて、それで念願の日本でレストランを展開することになったと記事に書いてあったような気がします。

きのこの形をしてるのは、セップ茸をチョコレートでコーティングしたもの。
チョコといっても甘くなく、塩味がきいていました。
食感は、グミとジャムを混ぜたくらいの弾力。
セップ茸の凝縮ジャム入りチョコレートみたいな感じでしょうか。

奥に見える細い枝のようなものは、シナモンの根っこ。
シナモンの根っこを噛みながら味わいを楽しむという、ここでも不思議健在の食べ方でした。
でも、噛むとシナモンの上品な味がちゃんとふわ〜と広がるんです
へーとまたひとつ驚きと発見でした。

ちなみに日本ではシナモンとニッキが一緒くたになってますが、厳密には別物。
こちらはちゃんとしたシナモンでした。

以上、全15品
やっと全部紹介し終わりました〜

12時にお店に入り、お店を出たのは16時前。
約4時間の滞在でした

さてさて気になる「ドリンク」の代金ですが、ジュースペアリングを選択した私は、シャンパンや紅茶もあわせて、全部あわせて26,605円でした!(ジュース・ペアリング16,500円+シャンパン3,800円+紅茶1,500円+サービス料13%+消費税8%)
結局、ジュース・ペアリング単体でなく、シャンパンも紅茶もいただいてしまったので、想定より予算オーバーの2乗くらいに。ハハハ。(しかもよくみるとペアリングも予約時より500円高くなってます)

事前に振り込んだ「食事代」約47,600円(コース39,000円+サービス料13%+消費税8%)と合わせてしめて約74,200円。
(参考までに、ワインペアリングを選択した3人のドリンク代は31,970円、食事と合わせてしめて約79,570円)

ひゃ〜、当分、つつましい生活をしなくては・・・
とはいえ、他では体験できない料理、人生に一度くらいはこんな贅沢もありだと思いました

勢いで申し込んだとはいえ、やはり食べる前まではその値段に見合う料理が出るんだろうかと心配していたのですが、実際食べた後の感想としては、その値段に納得
最高の食材選び、手間のかけ方(特にこれは半端ない)が随所に伝わる料理の数々でした

じゃあ2回目もと言われると、それはさすがにキツイですが(笑)、とにかく食事において過去最高のハイテンションになったのは間違いないです。
「美味しい」と「びっくり」と「食における新しい価値の発見」があったという感じでしょうか。
人の心を動かすことが、ひとつの目的だとしたら、最大級に達成していると思います

<追加情報1>
ネットで調べたところ、今回の期間限定の総席数2000席に対し、キャンセル待ちが10,000人とか50,000人と書かれてる方がいました。
す、すごい
あと、予約の85%が海外の方のようです。(確かに外国人も多かった。でも私たちは祝日だったからか日本人の方もけっこういました。)

<追加情報2>
知人が、約2週間後にノーマに行き、スタッフに確認してくれました。
お客さんのうち、外国人は6割で、日本人は4割だそうです。(日本人もうちょっと多かった
外国の方は、当選したら大半の方が2〜3日日本を旅行して帰るというパターンのようです。(やっぱりこのために来日する人いるんだ。スゴーイ


noma(ノーマ)の記事
「世界一のレストランnoma(ノーマ)で驚きに満ちた魅惑の料理づくし@マンダリンオリエンタル東京(その1)」(2015.1.14)
「世界一のレストランnoma(ノーマ)で驚きに満ちた魅惑の料理づくし@マンダリンオリエンタル東京(その2)」(2015.1.15)
「世界一のレストランnoma(ノーマ)で驚きに満ちた魅惑の料理づくし@マンダリンオリエンタル東京(その3)」(この記事)

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2015年01月15日

世界一のレストランnoma(ノーマ)で驚きに満ちた魅惑の料理づくし@マンダリンオリエンタル東京(その2)

昨日の「世界一のレストランnoma(ノーマ)で驚きに満ちた魅惑の料理づくし@マンダリンオリエンタル東京(その1)」の続きです

昨日、ドリンクに関しては、アラカルトで注文し、シャンパンや炭酸水を頼むことにしたと書きました。
ところが、5皿くらいが出た段階で、かなりハイテンションになった私たち。
隣のテーブルも最初はシャンパンを注文していたのですが、気がついたらドリンクのペアリングに移っていて、ホールスタッフから説明を受けてます。
ジュース・ペアリングの説明で出て来た意外な食材の名前を横で聞いてたら、ペアリングがとっても気になってしまったのです
あと何皿出るか次第だ〜と確認してみたら、料理は全部で14皿と(実際は15皿でした)。
あと9皿もあるなら、ペアリング行っちゃえ〜と、ハイテンションのノリで行ってしまいました

私は、アルコールに弱いので、ジュース・ペアリング
3人は、ワイン・ペアリングです。

ちなみに、最初のシャンパンがなかったら、最初からペアリング用のジュースが出て来たのかはよく分かりません
というのは、お隣の方も最初シャンパンを飲んでいて、同じ料理の段階でペアリングになったので、他がどうかよく分からないのです。(3組しかいない部屋の端っこだった)
(追記:私は合計5種類のジュースをいただきましたが、全部で6種類だったことが後で分かりました。)

あと、今回、学んだのですが、ここは1杯いくら、みたいな計算ではないようなんですね。
ペアリングも、ドリンクがなくなったらどんどん継ぎ足されるし、
私が別途頼んだシャンパンも1人分いくらという計算で、シャンパンがなくなったらやはり継ぎ足されるという感じでした。
ペアリングに慣れている人なら常識なのかもしれないのですが、こんな飲み方したの初めてなので、驚きでした
体質的に水分があまりとれないので、私はあんまり享受できませんでしたが、呑兵衛(アルコールでもジュースでも)には、有り難いシステムだなぁと思いました

というわけで、またもや前置きが長くなりましたが、料理です

6皿目。
noma(ノーマ)
これは豆腐とクルミの料理。
上に見えているのは、クルミが細かくカットされたものなんです。
意外(私は最初、鶏のささみかと思いました
このクルミの下に、豆腐があり、パセリのオイルと柚子で味付けされています。
これがおいしーーい
クルミが本当に軽いサクサクした食感で、ほのかなナッツの甘さがします。
さらに豆腐の淡白な味わいに、パセリオイルのちょっと油っこさが絡み、そこに柚子が効いてうまーーい
3皿目のあん肝と並ぶ、私にとって同率1位の料理でした。

6皿目のペアリング・ジュース
ここでは、柚子と蕪(Turnip)のジュースが出たのですが、実は写真を撮るのを忘れた私。
あわい黄色とオレンジを混ぜたような色のジュースで、ヘルシーな優しい味わいでした
料理で柚子が使われているので、それと対応しているのですね。
なるほどーと思いました。

6皿目のペアリング・ワイン
noma(ノーマ)
私ではなく仲間が飲んだワイン(というか日本酒!)です


7皿目です。
noma(ノーマ)
これ、何だと思うでしょう
まったく想像がつきません。
ヘチマ? 海綿スポンジ?
なんと、ホタテ(Scallops)なんです。
ホタテのどこをどうしたらこんな料理に???です。
説明では、ホタテを1週間干してバターとミックスして、空気を入れて作ったんだそうです。
(それでこうなる??)

さらに驚いたのは、その食感
見た目以上に柔らかく、泡のような柔らかさでびっくりします。
エアチョコをさらに柔らかくしたような感じ。

ビーチナッツ(ブナの実)と昆布のオイルで味付けされていて、そのソースが香ばしくて美味しい料理でした
比較的濃厚な味わいで、次に紹介するペアリングのジュースがさっぱりなのは、そこが考えられてるのだなぁと思いました。

7皿目のペアリング・ジュース
noma(ノーマ)
これは、海苔ときゅうりのジュースです。
きゅうりの味が強く、きゅうり!!という感じです。(説明になってない?)

7皿目のペアリング・ワイン
noma(ノーマ)


8皿目。
noma(ノーマ)
8皿目くらいになってくると、分からないことが当たり前になってきます。
このオレンジも、マンゴーか柿かと思ったら、カボチャでした
確かに色はかぼちゃです。笑。
棒状のものは、昆布(Kelp)。
手前は、桜の塩漬け。
ソースは、ピーナッツミルクで、ココナッツミルクのように甘いソースでした。
かぼちゃとピーナッツミルクの甘味、昆布の旨味、桜の塩味、そしてペアリングジュースの酸味の4つの味が口の中で絡み合うという、もう大人な感じの料理です

8皿目のペアリング・ジュース。
noma(ノーマ)
パンプキン、レモン、小さいグリーンベリーのティーをミックスさせたジュースです。
カボチャが料理と連動していますね
酸味があるさっぱりスッキリとした味わいのジュースで、料理とあわせていろんな味が揃うというペアリングでした

8皿目のペアリング・ワイン。
noma(ノーマ)noma(ノーマ)
ラベルの表と裏です。かわいい


9皿目。
noma(ノーマ)
またもや、正体不明の料理登場です。
昆布かと思いきや、ニンニクの実でした。
私たちも「え?ニンニクの実?」と何度も聞き返してしまいました。笑。
ジュニパーベリー、サンショウ(山椒?)ベリー、レモングラスで漬けて1ヶ月発酵させて、薔薇のオイルで漬けて折り紙のように畳んで作ったそうです。
(英語の説明で、ちょっと理解しきれてないところ多々あり。ごめんなさい

ちなみに、味は・・・
とても濃ゆいいぃぃ
夜元気になりそうな 滋養感のある味でした。
なんていうか、初体験な味ですが、濃ゆい感じは、昆布の煮しめに似てるといえば似てる??
濃ゆいのが苦手な私なので、これは食べるのにちょっとがんばってしまいました。(煮しめも食べられない)

9皿目のペアリング・ジュースとワインは、8皿目と同じままでした。


10皿目。
noma(ノーマ)
根菜づくしです
やっと見た目から素材の想像がつくものが出てきました
クワイ、レンコン、牛蒡、百合根、塊茎だけど球根のようにみえるチョロギ(シソ科の多年草植物)。
それから、黒イモと卵
卵はどれかと思いきや、中央の赤いのがそうでした。
割ると中から黄色い黄身がとろけ出してきます
ソースは、ピーナッツミルクソースに、牛蒡ソースと言ってたと思います。
生姜が別についていて、好みで一緒にいただきます。
料理は温かく、優しい味わいの、ほっとする料理
淡白だけれどそれぞれに少しずつ異なる根菜の味わいに、
甘い濃厚なコクのある黄身を絡ませて、そこに少しだけ生姜を加えて食べるのが美味しい
根菜のサクサクした食感もいいです
これはもう和食ですね
私にとって、3皿目のあん肝、6皿目の豆腐とクルミの料理に次ぐ、繊細で上品なおいしい料理でした

10皿目のペアリング・ジュースは、また8皿目のジュースと一緒でした。

10皿目のペアリング・ワインです。
noma(ノーマ)
京都のお酒とのこと。

やっと10皿紹介しました。
ふ〜。ひと息です
明日は最後の5皿を紹介します

noma(ノーマ)の記事
「世界一のレストランnoma(ノーマ)で驚きに満ちた魅惑の料理づくし@マンダリンオリエンタル東京(その1)」(2015.1.14)
「世界一のレストランnoma(ノーマ)で驚きに満ちた魅惑の料理づくし@マンダリンオリエンタル東京(その2)」(この記事)
「世界一のレストランnoma(ノーマ)で驚きに満ちた魅惑の料理づくし@マンダリンオリエンタル東京(その3)」(2015.1.16)

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2015年01月14日

世界一のレストランnoma(ノーマ)で驚きに満ちた魅惑の料理づくし@マンダリンオリエンタル東京(その1)

noma(ノーマ)@マンダリンオリエンタル東京に行ってきました

英雑誌「レストラン」が毎年発表しているレストラン界のアカデミー賞ともいえる「世界のベストレストラン50選(The World’s 50 Best Restaurants)」
「noma/ノーマ」は、ここで4回も1位を獲得しているデンマーク・コペンハーゲンのレストランで、2015年1月9日(金)から2月14日(土)までの間、期間限定で東京マンダリンオリエンタルホテルにやってきているのです(当初1月31日まででしたが、後から2週間延長されました)
なんと本国のレストランを休止し、シェフとスタッフ全員が来日

世界1位なだけに、世界で最も予約が困難なレストランとして君臨しているわけですが、そのレストランが日本にやってくるということで、ダメもとで申し込みをしてもし当たったら行こうと、親友たちと昨年6月に抽選予約の申込みをしました。

ちなみに食事だけで約47,600円(コース39,000円+サービス料13%+消費税8%)もかかります
もう清水の舞台から飛び降りる勢いで、当たったら覚悟しようと申込みをしたのです。
(私の過去最高自腹額は1万数千円ですので、いきなり飛び級です。)

そうしたら友人が当選
期間中いつでもランチでもディナーでもすべてOKの状態で申し込みをしたのですが、運良くこの3連休中にあてがわれ、4人で魅惑のコースをいただいてきました

ちなみにドリンクは、ワインのペアリングが約29,000円(ワイン24,000円+サービス料13%+消費税8%)、
ジュースのペアリングが約19,000円(ジュース16,000円+サービス料13%+消費税8%)、
ほか、アラカルトワイン、またはお飲み物(料金別途)を追加可能という3択だったので、
私たちは(予算も気にして)ドリンクはアラカルトにしようと、食事代だけ事前に振込しました

noma(ノーマ)そして、当日
マンダリンオリエンタルホテルの37階、シグネチャーのあった場所がnomaのレストランになっていました。
12時前についたら、入り口には、本国デンマークからやってきたスタッフがたくさん待機中
みんなから一斉にハロー、ハローと挨拶されます。
フレンドリー
(←入り口のオブジェ写真は、マンダリンオリエンタル東京のFacebookから拝借)

全員が揃うまで、レストラン前にあるソファー席(この空間もとっても広くて、さすが高級ホテルの贅沢なつくり)で待ってから、4人でレストランに入りました。
私たちは、奥のほうのややクローズドになっているテーブル席で、そのちょっと個室感なところがいい感じでした
(手前席はオープンなのですが、私たちの部屋は3組のみの利用)

最初にドリンクを聞かれます。
アラカルト予定の私たちは、最初にシャンパンをいただいたら、その後は炭酸水、最後に紅茶をいただくイメージでお願いしました。
noma(ノーマ)noma(ノーマ)
写真は最初にいただいたシャンパン「La Closerie」。
飲みやすくて美味しいシャンパンだったのですが、ネットで調べたら何やらすごいシャンパンでした。
簡単に書くと、セロスさんというすごい人の愛弟子ジェローム・プレヴォーさんという人が作った、ピノ・ムニエ100%のシャンパン。
補助品種として使われることが多いピノ・ムニエの存在感を見事に引き出した衝撃的なシャンパンとして位置づけられているようです

しかーししかし、この後、驚きの料理の連発で、テンションがあがりまくった私たちは、ドリンクのペアリングもかなり気になりだし、途中からペアリングを注文することに
シャンパンに加え、ドリンクペアリングもし、最後に紅茶もいただいて・・・ちょっとお会計がいくらになるんだろうと不安が脳裏をかすめましたが、こんな機会は滅多にないと腹をくくりました。笑。
それはまた後ほど。

そして、ここまでで既に長い記事
やっと真打ち料理の登場です

まず1皿目。
noma(ノーマ)
しょっぱらから驚かされました
北海道の牡丹海老の刺身なのですが、蟻がのってます。
もしかしてそういうの出るかなと思ってたのですが、ほんとに出ました。ひゃー
もちろん蟻は人生初です
長野県でノーマのスタッフが自分たちで捕まえたんだそうです。
そして、この海老。活け造りでした
2匹のうちの左の海老が、なんとこの後、びよんと飛び跳ねて、赤いお皿とその下にある黒い受け皿の隙間に入り込みます。
蟻も一緒に飛び散ります。
ひーー、生きてるーー
しかし不思議なもんです。
普通の飲み屋とかだったら蟻なんて食べられない〜と残すのですが、ノーマだし、めっちゃ高いし、と思ったら覚悟が決まっちゃう
海老は新鮮な刺身の味そのものですが、蟻は、なんていうか、ちょっと香ばしいような、醤油代わりにアクセントをつけてくれました


2皿目。
noma(ノーマ)
シトラス(高知県の文旦)を使った料理。

ところで、ホールスタッフもデンマークの方なので、料理の説明は基本英語です。
私たちは2人が英語ペラペラだったので、全部通訳してもらったのですが、料理の素材名や調理法はやはりよく分からないらしく、ちょっと間違ってるのもあるかもしれません。そしたらごめんなさい
マンダリンオリエンタルのスタッフで日本語ができる方もいたので、両方の解説が入ってます。

分担は、若いものから熟れているものまで熟成の段階が複数のものが使われており、それらを楽しむようになっていました。
の葉っぱはサンチョリ(と言っていたのですが、調べても出てきません。聞き間違いかな)
ソースは、海苔のオイルです。
海苔を濾して抽出したエキスをオイルと混ぜて作っているんだそうです。
赤い丸いのはペッパー。

味ですが、とにかく今までに食べたことのない味で表現が難しい〜
これは何と表現すればいいのか、過去の私の味のストックがない
1皿目は蟻で驚きましたが、2皿目は味で驚くという驚きの連続

頑張って表現すると、文旦のさっぱりした味わいに、濃厚で香ばしいオイリーな海苔ソースが絡んで、独特の味わいになってるところに、ぴりっとした唐辛子が効いている・・・そんな一品です
そして、文旦は、若いほうが酸味があり固めの感触、熟れているのは甘味が増して柔らかい感触。
舌をとぎすまして、いろんな味わいが楽しめる料理でした


3皿目。
noma(ノーマ)
この見ただけでは何なのか全然想像もつかない料理は、液体窒素で凍らせたあん肝のスライスです
えー、あん肝〜 私の知ってるあん肝と違〜う
こんな鮮やかなオレンジ色で、くねくねしているあん肝は初めてみます。
ちなみに、あんこうは英語でモンクフィッシュ(Monkfish)、あん肝はモンクフィッシュレバーというようです。(余談)
カリカリしたほんのり香ばしいブレッドの上にたっぷりのあん肝。
この料理がおいしーーい
冷たいあん肝が、口の中にいれると体温でとろけていくのですが、自分もとろける気分に
香ばしいブレッドがこれまたいい味で、脂っこくなってしまいがちなトロ味(勝手に命名)をいい感じに引き締めてくれます
デザートまで入れて全部で15皿出てくるのですが、あとで出てくる豆腐料理とあわせて、私の中で同率1位の料理でした。


4皿目。
noma(ノーマ)
noma(ノーマ)noma(ノーマ)
烏賊そうめん(のようなもの)です。(追記:後で判明しましたが甲烏賊の蕎麦でした
烏賊そうめんには、なにやら濃い味がついていたのですが、確認しきれませんでした
左は、松の実の出汁に薔薇の花びらが浮いたもの。
日本人の感覚だと、めんはそのままで、濃味のつけ汁につけていただくわけですが、
ノーマは逆で、めん(烏賊そうめん)に味がついており、薄味のだし汁につけていただくというのが斬新
そして薔薇の花びらの味も効いて、これまた過去に食べたことのない味わいになっているのです。
驚きは4皿目になってもまだまだ健在です


5皿目。
noma(ノーマ)
ぱっと見は、タルトケーキ。
でも上に乗ってるのはシジミです。
このシジミは、1皿目の海老の活け造りのお皿のまわりに飾られていた貝がありましたよね。
その中身がここで登場です
たくさんのシジミがぎっちりと乗っかっています。
生地は、3皿目のあん肝スライスのブレッドとたぶん一緒。
この香ばしい生地、やっぱり美味しくて気に入りました
シジミと生地の間には、海苔のペースト、わさび、キウイ、パセリで作ったソースが。
そして、これも全然過去に食べたことのない味。
うううーーーん、表現できなーーーい
まったりとした味わいに、ほんのりレモン味のような酸味が効いているのですが、これはきっとキウイの酸味なんだろうな。
味の表現に挫折です

そして、そして、まだ5皿目だというのに、もうこんな長い記事・・・。
とても全部書ききれないので、5皿づつ、3回に分けて今日から3日連続で書きたいと思います
1回分の食事を3回にわけて書くなんて、初めてです
明日からは、ドリンクのペアリングの話も出てきます
アップしたらここにも記事のリンク貼ります

noma(ノーマ)の記事
「世界一のレストランnoma(ノーマ)で驚きに満ちた魅惑の料理づくし@マンダリンオリエンタル東京(その1)」(この記事)
「世界一のレストランnoma(ノーマ)で驚きに満ちた魅惑の料理づくし@マンダリンオリエンタル東京(その2)」(2015.1.15)
「世界一のレストランnoma(ノーマ)で驚きに満ちた魅惑の料理づくし@マンダリンオリエンタル東京(その3)」(2015.1.16)

私が情報を知ったきっかけの記事
世界1位のレストラン「ノーマ」、マンダリン東京に1月限定出店(FASHION HEADLINE 2014.5.19)

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2013年12月17日

京橋 Pen Station Museum & Café

丸ノ内から京橋は歩くにはぴったりの距離です。京橋駅まで来たところ素敵なガラス張りのお店を発見。少し一息つこうと入ったところ、美味しそうなケーキにコーヒーを中心としたドリンクに迎えられます。こちらはペンなどの筆記具を製造しているパイロット社が運営しているMuseum & Café。全席禁煙、落ち着いた年齢層の人々に利用されているため、落ち着ける空間ですケーキセットをオーダーしました。ケーキも6種類程度、ドリンクも種類が豊富でした。座席数も比較的多いところが嬉しいです。

Pen Station Museum & Café


のんびりと甘いものをいただきながら、窓越しに見える中央通りの風景もいいですしっかり体を休めた後は、せっかく来たのだからMuseumもと階段をのぼり2Fへ。万年筆の歴史や、色とりどりのインクは美しいです。一息つくだけでなく、新たな世界に触れられる点も魅力的当日は絵画展も開かれていました。地下鉄に移動中にほっと一息つきたい時など、また利用したいと思う空間を発見しました。

Pen Station Museum & Café
住所:中央区京橋2-6-21
03-3538-3840
Museum:月〜金/9:30--17:00(Café 8:00--19:00)
土/11:00--17:00 (入場無料)

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2013年12月05日

京橋の南インド料理ダバ・インディアでディナー

2005年にも一度紹介した京橋のダバ・インディア
久しぶりに紹介です

オフィス街の京橋は夜になると暗〜い。
でも、そこでほぼいつも満席で賑わっているのが、こちらダバ・インディア。
お手頃な値段で美味しくいろいろ食べられるのがよいのです

今回は、ダバセット2800円をいただきました。
・ワダ
・お好みのドーサ(小)
・ミールス(カレーのセット)バスマティライス、プーリ、パパド付き
・ドリンク(マドラスコーヒーorマサラチャイorラッシー)
のセットです。

IMG_0840ワダとは、豆をつぶして揚げる南インドのドーナツのような形の軽食。(写真手前)

ドーサとは、南インドのクレープのような料理。(写真真ん中)
6種類の中から好きな味を選べます。
私は、ポテトの香味炒めが包まれたマサラドーサをいただきました。
インドらしい香辛料が効いたお味。

写真にあるとおり、香辛料の効いたソースも一緒に着いて来たのですが、どちら用かよく分からないまま、両方につけて食べちゃいました

ミールスは、写真のようにバナナの葉に盛られた南インド式カレー定食。
IMG_0843
チキンカレー、魚カレー、海老カレー、サンバルカレー、野菜のスパイス炒め、ラッサムスープ、プーリ、バスマティライス、パパドのセット。
私は一品ものどーんより、いろいろ食べたい派なので、このいろいろ食べられる組み合わせが嬉しい
でもうっかり甘口でお願いするのを忘れました
辛いの大好きな人にとったら全然大したことないと思うのですが、私ははひーはひーしながら食べてました。笑。

IMG_0841IMG_0844
ドリンクは、ラッシーを食事と一緒に運んでもらったのですが、食後にも別途マサラチャイ320円を追加でいただきました。
こちらのチャイは、最初からちゃんと甘いチャイです。
インドに行ったことあるのですが、インドのチャイって甘いのがチャイなんですよね。
でも、日本人はストレートが好きだったり甘さ控えめが好きだから、日本のインド料理やさんの中には、甘くないチャイと砂糖を一緒に提供していることが結構多いんです。
なので、私は最初から甘いとちょっと嬉しい

お手頃値段でお腹も満腹
カジュアルに美味しいものをいただきたい時にオススメです

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ダバ・インディア
住所:中央区八重洲2-7-9
電話:03-3272-7160
時間:月〜金11:15〜15:00、17:00〜23:00、土日祝12:00〜15:00、17:00〜22:00
定休日:年中無休

yumi
  


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2013年06月26日

コレド日本橋のCOREDO BLUE NIGHT

コレド日本橋のCOREDO BLUE NIGHTに参加してきました
4階フロアにあるレストラン12店の中から、好きな5店を選んで食べ歩きできるイベントです

私が気になったのは、今月より新しくオープンするという3店舗
シロッコ(スパニッシュ イタリアン&バー)、京都 石塀小路 豆ちゃ(京おばんざい)、The MeatLocker Celler&Grill(ステーキレストラン)です。

096097「豆ちゃ」と「ザ ミートロッカー セラーアンドグリル」は既に行列が出来ていたので、まずは入れるところと「シロッコ」に。
料理はそれぞれのお店で決まっていて、席につくと自動で出てきます。
ドリンクだけ別注文で好きなのを選ぶようになっていたので、私は白ワインにしました

シロッコでは、タコのセビーチェ(マリネ)、ハチノス(牛の第二の胃)の煮込み、カマンベールチーズのフライをいただきました。
099
どれもアルコールがすすむタパスたち
一緒に話もはずみます。
1店目で前菜系のシロッコに入ったのは、よい選択でした

105次はお肉(メイン)の気分かしら〜と、The MeatLocker Celler&Grill(ザ ミートロッカー セラーアンドグリル)にいったところ、なんと人気すぎてイベント用に用意されていたお料理が終わっていました
が〜ん
(実はレストランに入る前に、3階の雑貨&コスメでいろいろ物色していたので、ちょっと入りが遅れたのもありました)

に、肉・・・という気分で向かいを見れば、「とんかつと豚肉料理 平田牧場」
という訳で、こちらに入ってみることに

こちらでは金華豚の生ハムとしゃぶしゃぶです。
102103
このしゃぶしゃぶがなにげに美味しかった
なんていうかやさしくてほっとするお味。

なんと金華豚は、世界三大豚のひとつなんだそうです。
おー

そして、次は「京都 石塀小路 豆ちゃ」と思ったら、なんとこちらも人気で終了・・・
うっかりしてました みんな考えることは一緒なのね。
行列を見てもひるんではいけませんでした。
しかし、終わってしまったのは仕方がないので、これまた和食の気分になっていたところに、すぐ近くにあった「松江の味 日本橋 皆美(みなみ)」に入ってみることに

ちなみにこちらのお店、見るからに高そうな店構え
調べてみたら、本店は島根県・松江で創業百十余年の歴史を誇る文豪の宿 「皆美館」
普段だと通りすごしてしまいそうですが、イベントだと気軽に入りやすいのがいいですね

店構えだけでなく内容もしっかりしてました。
107
ちらし寿司、お吸い物、漬け物、もずく酢、海苔と練り物のセットです。

もずく酢は、とても細いもずくが使われており、繊細でまろやかな感触。
(トガミのもずくと言っていたと思うのですが、調べても出てこないので、聞き間違ってしまったかな。)
漬け物も普段は残してしまうのですが、美味しいので全部食べてしまいました

お店はどれも大人向けの落ち着いた雰囲気。
店内の明るさは、お店によって全然違うのですが「大人向け」というところは共通でした。
やはり日本橋だからでしょうね

090089ちなみに、レストラン前に物色していた3階フロア。
コスメ&雑貨のセレクトショップmiomioや、以前ブログでも紹介したことのあるMARKS&WEBCosme Kitchenをふらふら。

とくにCosme Kitchenでは、お店の方と話し込んでしまいました。

こちら私が以前買ったことのあるシャンプー。(イベント参加者ということでお店の方に写真OKいただきました)
085088

ネイチャーズゲートのオーガニクスシャンプー&コンディショナーと、giovanni(ジョヴァンニ)のスムーズアズシルク モイスチャーシャンプー&コンディショナーです。

これはプレゼントでいただいたことのあるWELEDAのバスミルク。
086
これはもらってとっても良かったので、私も別の友達にプレゼントしたりしました。

そして、今回も買ってしまいました。
113091
SHIGETAのWild Graceトリートメント。

赤いパッケージがダメージヘア用(パーマとかカラーしてる髪用)で、緑のパッケージがノーマルヘア用です。

なんでも、一般のシャンプー類は90%が水なのですが、SHIGETAは70%くらいが水で残りは有効成分で出来ているんだそうです。
使うと全然違うのが分かるということで、(シャンプーはまだだいぶ残っているのですが)ちょうどトリートメントを探していたので、まずはトリートメントを購入
私はダメージヘア用です。

さっそく使ってみたのですが、確かにしっとり髪がまとまる感じ
これから、ちょっと楽しみです

過去の関連記事
Giovannni(ジョバンニ)のシャンプー(2012.10.20)←Cosme Kitchenで購入しました。
MARKS & WEB センシティブハーバルウォーター&ハーバルローションリフレッシュ(2009.5.16)←caoの記事です
MARKS&WEB「ボディケアセット」(2008.8.21)


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コレド日本橋
中央区日本橋1-4-1
03-3242-0010
レストランフロア11:00〜23:00(平日・土)、11:00〜22:00(日・祝)
年内休館予定なし

yumi  


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2012年05月26日

日本橋レストラン「Y-wine(ワイワイ)」で山梨食材ご飯

断食の記事がまだ途中なのですが、なんだか思ったより長くなりそうなので、いつものご飯記事の合間に書くことにします

IMG_0778山梨県の食材を使った料理と、山梨のワインがいただけるという日本橋のレストラン「Y-wine(ワイワイ)」でご飯を食べました
ソムリエの田崎真也さんがプロデュースしているお店です。

ログハウスみたいな丸太を使った店内。
山梨の山の中をイメージしているのかな

IMG_0779ワインのメニューを見ると、山梨県産のワインが本当にたくさんあります。
そもそも国産のワインを飲めるお店ってそんなにないので、これだけまとめて置いてあるとおおーと驚きます。

かざまの甲州ワイン(辛口)をいただくことにしました
軽くてすっきりとても飲みやすい白ワインです。
そんなにアルコールに強くなく、あんまりクセがないほうが好きなので、飲みやすくて美味しかった



(左)フジザクラポークのパテ、(右)甲州ワインビーフのリエット
IMG_0780IMG_0782

(左)放牧卵と大和芋のイタリアンオムレツ、(右)出島芋(ジャガイモ)のニョッキ クリームと山梨県産チーズのソース
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ヤマメのスモークのサラダ仕立て
IMG_07862人で食べて6,000円強(1人3,000円ほど)。
料理は普通でしたが、国産(山梨)のワインがこれだけ揃っているというのが、他ではなくていいなぁと思いました

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レストランY-wine(ワイワイ)
住所:中央区日本橋2-3-4 日本橋プラザビル2F
電話:03-3527-9185
時間:11:30〜16:00、17:00〜22:00(土〜21:30)
定休日:日祝、年末年始

yumi  


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2012年03月28日

京橋千疋屋の窯出しチーズケーキ

京橋に本店がある果物の老舗京橋千疋屋
千疋屋というと日本橋にも千疋屋総本店があります。
京橋千疋屋は1881年創業、千疋屋総本店は1834年創業。
なにがどう違うのかなと思ったら、千疋屋総本店の中橋店をのれん分けしたのが、京橋千疋屋なんだそうです
ちなみに銀座5丁目、晴海通り沿いにある銀座千疋屋は、総本店から1894年にのれん分けしてできたお店。
うーん、知らなかった
みんな同じ千疋屋かと思ったら、それぞれ独立した会社なんですね

IMG_0379IMG_0380

さておき、京橋千疋屋の窯出しチーズケーキをいただきました
オーストラリア産のクリームチーズのほか、カッテージチーズも使っています。
そのためか、チーズらしい味がより感じられる濃厚なチーズケーキ
中央部には、焼き込んだドライプルーンも入って、さらに濃厚感アップ
生地は、しっとりとほこほこの間くらい。
包丁で切ると、角がはらはらと少し崩れる感じです。

チーズケーキが入っている器は、陶器。
後輩は「何かに使えそう!」と嬉しそうにゲットしていました

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2011年10月17日

美々卯 京橋店でうどんセットランチ

本当に久しぶりに、京橋にある「美々卯」でランチしました
美々卯 026 web7〜8年ぶりかなぁ。
それ以前はよく利用していたので、なんだかちょっと懐かしい感じです
店内の雰囲気も、なんだか郷愁をそそる和の雰囲気ですよね

本店は大阪にあり、うどんすきで有名なお店(登録商標を持ってます)ですが、ランチは700〜2000円くらいで各種うどん、そばも食べられます。

わたしは月見うどん(700円)を、かやくご飯(小)・漬物・小鉢・デザートが付くセット(+400円)でいただきました。
このいろいろ付くセットは、ランチ限定。
いろんなおかずを楽しみにたい人にオススメです
美々卯 028 web月見うどんの卵は、写真で見ると白身が固まっていますが、黄身はほぼ生状態。
大鉢の中でくずす手もありますが、別にお椀がついているので、そちらで黄身をほぐしてちょっと汁を足して、とろとろの黄身にうどんを絡めていただくのも美味しいです
卵の他に、海苔、葱(小葱?わけぎ?)と麩も入っています。

かやくご飯とうどんは薄味、小鉢と漬物は濃い味でバランスをとった組み合わせです。

この日のデザートは、ゆずの香りが効いた羊羹でした。
色からして小豆羊羹なのですが、食べるとゆずの香りと味が広がる、甘さ控えめの美味しい羊羹でした

客層は、お店の雰囲気やメニュー構成から想像できるとおり年配の方が多いです。
あと、以前よく利用していた頃の話ですが、二日酔い明けに利用している同僚も多かったですね。笑。(当時は、この近くに会社があったのです)

去年、新橋の「美々卯」の夜ごはんも紹介したので、よかったらこちらもどうぞ。
新橋「美々卯」でうどん食べ放題「にぎわいそば」

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美々卯(みみう)京橋店
住所:中央区京橋3-6-4
電話:03-3567-6571
時間:月〜土11:30〜20:30(L.O.)、 日祝1:30〜20:00(L.O.)
定休日:無休

yumi
  


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2011年10月14日

バシのせたが屋

今年も大つけ麺博が行われているらしく
指をくわえてサイトを眺めてしまいますが、、、

そこでも常連のせたが屋
日本橋(バシ)店なので「バシのせたが屋」といいます

せたが屋
動物系のスープと魚介系のスープを
バランスよく合わせたスープで
こってり和風ラーメンという感じです

"ラーメン"、"鶏塩らーめん"、"魚朗ラーメン"、
"つけ麺"の4パターンありました



まだまだ夏だったのでこの日はつけ麺を頼んでみましたが
鶏塩もすごく美味しそうでした

バシのせたが屋 日本橋店
03-5200-0200
東京都中央区日本橋室町2-2-1

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はな。

  


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2011年04月19日

日本橋だし場@コレド室町

先日、日本橋にあるコレド室町に行ってきました。コレドができてから一度は訪れたいと思っていたのですが、随分行くのが遅くなっていましたその中でも特ににんべんさんが展開している「日本橋だし場」に行ってみたいと思っていました。念願叶っての訪問節電のため店内は非常に暗かったものの、コレド入口付近にあるこちらのお店はは女性を中心ににぎわっていましたDashi bar











「一汁一飯を味わう」というコンセプトのお店。

Dashi bar.2写真からわかるように「一汁一飯」を提供するシンプルなメニュー展開です。ランチタイムの11時から14時にはかつお節をたっぷり使った味みそ、すまし汁などの3種の汁物(各350円〜、メニューは月替り)とおにぎり、さらには人気メニューの白いごはんに香り豊かな削りたてのかつお節をのせた「かつおぶしめし」(150円)などが味わえます!
は「かつおぶしめし」と「山菜のお吸い物(ゆば入り)」になります


によると、日本型食生活 (鰹節から始める健康生活)の提案を目指しているとのことです。

食べる前は「ちょっと量が少ないかな」と思ったのですが、しっかりと野菜が入った汁物にご飯をセットすると食べ終わる頃にはおなかも満たされます軽くご飯だけを食べたいと思ったときにスタンディングでさくっと食べられるお店日本橋にはあまり見かけない気がするので、その点も気に入りました

3テーブルしかありませんが、皆さん短時間で食べるためあまり待たずに利用も可能に思われました。ちなみに、ランチタイム以降であっても「だし・ドリンクメニュー」が味わえます。ショッピングに疲れたときなど、ほっと一息できるスポットでもあります

日本橋だし場
住所:中央区日本橋室町2-2-1コレド室町1階
03-3241-0968
10:00〜19:00(だしテイスティング) 11:00〜14:00(ランチテイクアウト) ランチ営業、日曜営業
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cao


  


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2010年08月11日

日本橋「割烹 京縣(きょうかた)」で銀だらの煮物定食ランチ

仕事で日本橋方面に行ったときに、ひとりでふらりと入った「割烹 京縣(きょうかた)」

京縣 店ひとりだったのですが、なんとなくしっかりしたランチが食べたいなぁと思いながら探したお店です。
(カフェだと物足りないし、イタリアンとか中華だとひとりで入りづらい)

丸善の脇の桜通りを東京駅方面に少し歩いて、さらに左の小道へ入った右側にあるのですが、細い路地裏にあるところが、なんとなく銀座の小料理やと共通するなぁなんて思いました

想像したとおり、カウンターがあって、一人で食べている人も既に2人いました。

小さいお店でカウンターも4席、テーブルも2つです。
(どうも2階もあるようですが、この時は気づきませんでした)

ランチは、煮魚定食、焼魚定食(この日は秋刀魚)、揚げだし豆腐の定食の3種類。
(刺身定食があるときもあるようです)

京縣 煮魚京縣 銀だら
私は「銀だらの煮物定食」1,100円に。
ご飯、味噌汁、漬物、冷や奴のセットです。

脂ののった大きめの銀だら煮で美味しかったです

お魚はもう少し小さくてもいいから、小鉢が増えるとさらに嬉しいなぁ。なんて

創業41年たつそうです。すごいですね
近隣の常連客に愛されているんだろうなぁと思いました

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割烹 京縣(きょうかた)
住所:中央区日本橋3-1-14
電話:03-3271-8213
時間:11:30〜13:30、17:00〜23:00
定休日:土日祝

yumi
  


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2010年07月09日

天香回味 薬膳ランチ

暑くて食欲が鈍化しても辛い物や薬膳系ならいくらでも食べられます
この時期とくにお気に入りの天香回味
お店の外にまで薬膳の香りが漂っていて食欲が一気にわいてきます。
火鍋発祥のお店でも有名ですが、ランチもやっているので気軽に訪れています

天香回味天香回味2







オーダーしたのは薬膳ヘルシー麺(辛口)で、ラーメン(クロレラ麺)、そぼろご飯、
玉子、デザートが付いています
ターメリックやクミンを効かせた薬膳スープがとっても美味で
暑いのにさらに暑くなりながらいただきます。
冷房で冷えた体にはよさそう

何度か登場している台湾海鮮の姉妹店です

03-5255-7255
東京都中央区日本橋室町1-13-1
月〜日・祝 11:00〜15:00(L.O.14:30)
月〜金 17:00〜23:00(L.O.21:40)
土・日・祝 17:00〜22:00(L.O.20:40)
ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業

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はな。

  


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2010年06月07日

東京洋菓子倶楽部のモンブランなど

ブログにもたびたび登場するmikaさんが、遊びに来たとき「東京洋菓子倶楽部」のケーキをお土産に買ってきてくれました
「東京洋菓子倶楽部」は、日本橋浜町にあるモンブランで有名なケーキやさんです。
人気No.1の「モンブラン」はもちろん、私の好きな「苺のショートケーキ」、そしてもうひとつお店の人気メニュー「アップルパイ」も買ってきてくれました

東京洋菓子倶楽部 モンブラン「モンブラン」は、一般に想像しがちなデザインと違って、1枚に伸ばしたマロンペーストできれいにおおわれているシンプルなデザイン
そこからして印象的ですね
マロンペーストの中は、カスタードクリームと生クリームを1:1で合わせたというクリームがたっぷり入っていて、土台はロールケーキでできています。

味は甘さ控えめで上品な感じ
洋酒がちょっと入ってるのも大人な感じです。

ちなみに、モンブランもおいしかったのですが、私がもともとショートケーキ好きだからか、「苺のショートケーキ」のほうが実は好みでした

東京洋菓子倶楽部 ショートケーキこちら見た目には普通のショートケーキですが、バター不使用、生クリームは2種類をブレンド、苺はマイナスイオン栽培されているものを直接仕入れなど、ちょっとした工夫も施されているようです

東京洋菓子倶楽部 アップルパイ「アップルパイ」は、たっぷりのアーモンドクリームとリンゴが詰まった重量感ある一品。
生地はさくさく中はしっとりで、美味しかったです
いただいた次の日に食べたのですが、焼き立てだとさらに美味しいんだろうなぁと想像しました

浜町駅って私はまだ一度も降りたことがないんですけど、行く機会がある方はぜひ覗いてみてください

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東京洋菓子倶楽部
中央区日本橋浜町1-1-12
03-3865-4649
月〜金10:00〜19:00、土日祝10:00〜18:00
年末年始

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2009年10月09日

平田牧場

お気に入りのトンカツ屋さんの平田牧場
「平牧三元豚厚切りロースかつ膳」が大好きでよく行きます
トンカツってお家で美味しいお肉で作っても美味しいですが
やっぱり外で食べたときのサクサクの衣はマネできません

平田牧場では、お食事を待っている間ゴマとスリ鉢が出てきて各自でスリスリ
揚げたてのカツが出てきたら、
まず天然塩でいただき、そのあとソースとゴマを絡めていただきます
キャベツも美味しくておかわりも自由なのでモリモリ食べてしまいます

DVC00026DVC00024私がよく行くのは日本橋コレド店。
コレド内でもダントツに人が入っている人気店です
他にミッドタウンにあり、最近では銀座店
新しくオープンしたようです

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2008年06月06日

千疋屋ランチとボワシエ

久しぶりに再会した大好きな友人とちょっと贅沢で女の子らしい休日を
満喫しました

有名なフルーツパーラーに隣接した千疋屋総本店DE/METERでランチをいただきました
ここではマンゴーカレーやハッシュドビーフなど気軽なランチから
ディナー時には100種類以上のワインが楽しめるようです。
私たちはランチセットを頂いたのですが、とにかくしゃべりすぎて
全く味も覚えてなければこの写真で全てであったかも定かではありません
お魚とお肉料理が選べて千疋屋らしくフルーツのデザートが付いてきた
と記憶しています
日本橋なので品もよい感じで素敵な空間でした
次は是非、日本橋限定のフルーツ食べ放題に行ってみたいです

千疋屋千疋屋千疋屋







そして大丸東京まで移動して、パリ16区にある老舗ショコラトリーボワシエ
ショップは1階にもあり、カフェ共に日本初出店とのことで
いつも行列ができています
ブルーをアクセントカラーに、7メートルの吹き抜けがあって
デパートの中にいるのを忘れそうな空間でした

ボワシエボワシエボワシエ







(右側の写真がセンスなさすぎですが笑)
とっても美味しいチョコレートタルトとフルーツベリーのタルトを
美味しいお紅茶と共にいただきました

このあとマッサージも堪能し、しゃべり倒して疲れた体を癒しました
本当に幸せな一日でした〜

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2008年02月29日

マンダリンオリエンタル ランチ

このブログでも何度か登場しているマンダリンホテル
今回はランチをいただきました

ダイニング「ケシキ」のランチでは彩り鮮やかなワンプレートランチが
2700円(サービス料別)でいただけますお手頃〜

マンダリン ランチマンダリンランチ 2マンダリンランチ 3







お肉とお魚料理が両方ついて、サラダもたっぷり
デザートも思った以上にボリュームがありました
この日はとってもお天気がよく、日差しがまぶしいくらいに差し込み
ぽかぽかの窓際で都会の景色を楽しみながらいただきました

この日は上京中の母とのランチで久しぶりの楽しいおしゃべりで
素敵な時間が過ごせました〜
あわただしいスケジュールの中、急に行くことになったのですが
それでも満足のサービスと美味しいご飯で、
こんなときはホテルを利用するにかぎるなぁと思ったのでした

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2008年01月18日

マンダリンオリエンタルホテルで朝食

ブログメンバーでマンダリンに行ってからもう2年になるんですね〜
こちらの記事

日本橋までアクセスしやすいので、
時々パンやデザートを買いに立ち寄る程度でしたが
先日朝食を食べに行ってきました
以前ディナーを頂いた38階ケシキにて

マンダリンマンダリンマンダリン







卵料理が食べられるエナジーブレックファースト3500円(+税・サービス料)
をオーダーしました
卵料理が特別に注文でき、その他はビュッフェスタイル。
まずお目覚めに、食前酒として黒酢が出てきました〜
パンは、トースト、クロワッサン、デニッシュなど、ホテルお馴染みの
豊富な種類。
他にもサラダ、チーズ、生ハム、ジュース、フルーツが
もりだくさんでした
どれも新鮮で、朝にふさわしいご馳走です
卵料理が出てくる頃には、食べきれるかな・・と少しためらうほど
お腹がいっぱいになってしまいました

都会のオフィス街を眺めつつ・・・晴れ間からは富士山も眺望できます
またまた早起きしてのんびり贅沢な朝をすごしました

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2007年11月02日

京橋の絶品タイ料理 ワンタイ

タイ料理ブームが止まりません
前回に引き続き、またまた会社の先輩方と、
美味しいタイ料理へ連れて行っていただきました

京橋にあるワンタイという小さなお店なのですが
店構えの素朴な感じが、また絶対美味しいだろうなぁと予感させてくれます
食欲旺盛でとにかく食べる食べる食べる・・・・
食べるもの一皿一皿がとにかく美味しくってビックリしてしまいました。
お写真ボケボケなのですが、テーブルにどーんと並んだお料理、
女の子6名分です
印象に残っているお料理が「トムカーガイ」という真っ白のスープ。
タイ料理といえばトムヤムクンを注文しますが
今回いただいたこのスープが生まれて初めて食べる味で
ココナッツベースとのことですが、あったかいヨーグルトを飲んでいる感じ
でも本当に美味しくってやみつきになりそうなスープでした
ワンタイワンタイ










その他に、大きな海老の入ったカレー、ラームガイ(ひき肉のサラダ)、
ソムタム(青パパイヤサラダ)、空芯菜、コームーヤーン(豚のノドのお肉)、
鶏肉、カオニャオ(タイ米のもち米)、パッシユー(ビーフン炒め)・・・
まだあったかも??
タイ料理を思う存分制覇しました
ワンタイワンタイ











美味しいお食事に大満足のあとは話も尽きずさらに盛り上がり、
閉店過ぎても居座り、本当に楽しく美味しい夜でした
それにしても食べすぎたなぁ

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2007年10月04日

日本橋本町「日本料理 よつ谷」とろける前沢牛しゃぶしゃぶコース

よつ谷 店頭会社の上司とその知り合いの方に、いいお店があるんだよと誘われて行った日本料理のお店「よつ谷(よつや)」

しゃぶしゃぶ、すき焼き、とらふぐのコースのほか、会席コースもある本格的な日本料理店です。

よつ谷 店内よつ谷 店内2






内容は本格的だけれど、実はお店の雰囲気は全然肩肘はらずに入りやすい、小料理店風の明るい店内
お客さんはサラリーマンの方が多いのですが、おかみさんがとても気配りのきく、気さくな笑顔の素敵な方で、これは常連さんが多いんだろうなぁと納得させられるお店です

実際、上司の知り合いの方も常連さんなのですが、行った日は水曜日なのに、お店は満席で賑わってました
(席の写真はお客さんが帰った後に撮らせていただきました)


よつ谷 肉アップさてさて、私たちは、特選前沢牛霜降しゃぶしゃぶコースをいただいたのですが、この前沢牛がも〜本当にとろけるような美味しさで感動

前沢地方の牛の中でも、「前沢牛」と名乗れるのは、なんでもA4,A5ランクの最高品質のものだけなんだそうです。
その中でも「よつ谷」ではA5ランクのお肉しか使ってないのだとか。
ちなみに前沢牛は、全国で最も権威のある全国枝肉共励会で、6回のグランドチャンピオンに輝いているんだそうです

食べ物に詳しい上司の知り合いの方によれば「西の松阪牛、東の前沢牛」と言われているんだそうです。(これ常識??)

とりあえず能書きはおいておいて、コースを説明すると、前菜、刺身、しゃぶしゃぶ、稲庭うどん、果物のセット

よつ谷 前菜前菜は、焼き栗、さんが焼き、いくらとおくらの和え物?の3種類。

よつ谷 さんが焼きさんが焼きって何かしらと思ったら、鰺と味噌と葱を刻んで混ぜて焼いた漁師料理なんだそうです。
お酒がとっても合いそうな美味しい一品でした(私はアルコールは控えているのですが〜)

よつ谷 刺身刺身は、平鰤(ひらまさ)、鯛、鮪、帆立の盛り合せ。
これも新鮮で美味しかったです






よつ谷 しゃぶしゃぶ肉しゃぶしゃぶ鍋よつ谷 やくみ



そしてしゃぶしゃぶ

お店のおかみさんから、しゃぶしゃぶにする前に、まず生で山葵醤油をつけて食べてみてくださいと言われ食べてみたのですが、これがほんとにオイシイ
全部生で食べてもいいかも〜なんて思ったら、なんと本当に全部生で食べちゃう人もいるんだとか

たれは、醤油系のつゆと胡麻ダレの2種類ありますが、私は醤油系のつゆのほうがおすすめ(それでも生のほうが美味しい

よつ谷 野菜野菜もたっぷりついて、野菜好きの私としてはさらに嬉しかったです

よつ谷 稲庭うどん2しゃぶしゃぶの締めは稲庭うどん。
お店の方にささっと作っていただいた、しゃぶしゃぶの付け汁を使ったうどんはさっぱりしていて締めにちょうどいい一品でした

よつ谷 果物料理の最後は、果物のデザート。
葡萄の皮が丁寧にむかれて出てきた気配りには、さすがぁと思いました。





よつ谷 前沢牛にぎりそして、実はコース以外に、ここの目玉である「前沢牛にぎり」を別途いただいたのですが、これも本当に美味しかった
牛1頭からは約400〜500kgの肉が取れるらしいのですが、その中からたった2kgしか取れない部分の肉を刺身にしているのだそうです。(人間でいうと肩甲骨のあたりの肉とのこと)
というわけで1人1皿(2貫)限定のにぎりです。
ここに来たら、とりあえず頼まないとです

よつ谷 鯛あら煮それからもう1皿鯛のかぶとのあら煮を別途いただきました。
これも味がよく染みて美味しかったです。

よつ谷 焼酎これは、上司たちが飲んでいた焼酎「富乃宝山」。


今回はご馳走になってしまったのですが、特選前沢牛霜降しゃぶしゃぶコースは、実は5,000円とのこと。
安いです
そんなにお肉に詳しいわけでないですが、5,000円でこの内容は絶対リーズナブル
自分でも全然行けちゃいます
(ちなみに前沢牛にぎりは別途1皿800円)

会社の同僚とか上司とか、男の人と一緒にいったら絶対よろこばれるお店だと思います〜(あわよくば奢ってもらっちゃいましょう。笑)
宴会用の座席もあって6名〜18名くらい対応しているようです。


よつ谷 四條流1よつ谷 四條流2そうだ。もうひとつ
「よつ谷」の料理長は、四條流という、宮中において天皇陛下の御前に披露される『包丁儀式』を司る資格を持っているのだそうです。
「包丁儀式」とは、烏帽子、直垂をまとい、庖丁とまな箸を用い、材料に一切手を触れることなく、鯉、真鯛、真魚鰹などを調理する技とのこと。
なんでも日本料理においてとてもすごい資格らしく、上司の知り合いの方も今回初めて知って、驚いていました
すごいですね〜

ちなみにお店は、銀座線三越前から地下道をずーっと歩いて、JR総武本線新日本橋駅近くの8番出口の途中にあります。(駅直結のビルの地下1階)

が降っても心配ないのがいいですね


よつ谷(よつや)
住所:中央区日本橋本町4-8-14 B1F
電話:03-3243-0661
時間:11:30〜14:00、17:00〜22:00
定休日:土日祝

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2007年07月13日

日本橋高島屋にて うなぎ 野田岩

「うなぎ」は以前はあんまり好みではなかったのですが
最近食べれるようになりました
先日、日本橋高島屋に出かけた際に「特別食堂」にて
野田岩のうなぎを久しぶりに頂きました〜
野田岩は横浜や麻布にもあるのですが日本橋でいただいたのは初めて
横浜にいた頃は上司に時々連れて行ってもらったものです
なつかしいぃ

野田岩 うなぎ








日本橋高島屋の特別食堂は
帝国ホテル(洋食)、野田岩(うなぎ)、大和屋三玄(和食)の
3つのお店のメニューを注文できるスタイル
古い歴史を感じる重厚感のある広い食堂はまさに「昔のデパートの食堂」
という印象。
上流階級っぽい方々で満席でした。
あれ、ちょっと私浮き気味・・・?でした

「ただいまうなぎが混みあっておりまして30分程度かかります」
と注文時に言われてしまいましたが、どうしてもうなぎが食べたくって
待ちました
隣の席では「帝国ホテルの、人生はフルコースランチ(←メニュー名がすごい!)」
を頂いている方がいらっしゃり、とてもおいしそうでした〜

待ちに待ったうなぎ。
やはり天然ものは美味しくって分厚い〜
タレも濃厚でふわふわの白米との絡みが絶妙〜とっても美味しかったです。

夏の暑い日、土用の丑の日などにおすすめですよ

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2007年03月23日

espressamente illy 日本橋

日本橋に新しくできたイタリアコーヒーブランドillyのアンテナショップ
エスプレッサメンテ イリー

日本橋高島屋の隣にあります。
illyとAoyama Flower MarketとNECのコラボということで
店内にお花屋さんがあったりします
広々とした店内でインテリアは赤で統一されていて、分煙もしっかり
スタイリッシュでとってもおしゃれな空間です


エスプレッサメンテ・イリーエスプレッサメンテ・イリーエスプレッサメンテ・イリー












簡単な軽食もあります
ビジネス街なので平日は混みあっているかもしれませんが
私が時々訪れるのは休日で、朝はほとんど人もいなくて静かです
真向かいに『丸善 日本橋店』がオープンしたばかりで
本を買い込んでこのカフェで読書したり勉強したり、とってもいい空間です
わたしは本屋さんが大大大好きなのですが
ここの丸善、本の配置、売り方が利用しやすく、店内も綺麗でうるさくないので
オープンしてからの頻度が高いです

MARUZEN

あれもこれも読みたくなるので、ついつい長居して本を一気に買うのは
楽しいです


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2006年12月01日

MAISON KAYSER!

日本橋コレドの中にあるパン屋さんメゾンカイザー
お気に入りです

1個1個は結構お値段高めなのですが、それも納得のいくお味
特に小麦粉の風味が絶品で、もっちりとしっとりとした食感、風味が
絶妙なんです深みのある美味しさ
お気に入りのショコラデニッシュはホントにおいしいです
結構大きめで、チョコも絶品
デニッシュ生地とよく合います
メゾンカイザー店内 メゾンカイザー








このメゾンカイザーは日清製粉(株)と業務提携し、
フランスの伝統的な味わいを伝えるプレミアム小麦粉
「メゾンカイザートラディショナル」を共同開発しているそうです
まさに現代に再現された「フランスの伝統的なパンの味」

以前yumiさんの記事であったパルテノペ
なんと日清製粉とコラボレートした粉なのだそう
行列の理由も納得ですね〜
私はまだここのピザ食べたことないので、是非食べてみたいです

メゾンカイザーは高輪・三田・コレド日本橋・パンパシフィックホテル横浜などに
あります

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2006年08月17日

100% Chocolate Cafe.(100%チョコレートカフェ)のアイスショコラ

100% Chocolate Cafe.100% Chocolate Cafe.(100%チョコレートカフェ)のショコラドリンクが美味しい!と私の同期がおすすめするので、ランチの後に行ってきました。

場所は銀座からちょっと足を伸ばした京橋です

実はここ明治製菓がやってるカフェなんですよね。
メーカーのカフェというと、あまりたいしたことないのかな?なんて一瞬思ってしまうのですが、お店の雰囲気もおしゃれで、扱っているメニューも種類が多くて、とてもいい感じ

チョコレートカフェ アイスショコラショコラドリンクがおすすめということで、アイスショコラ400円を注文したのですが、ほんとに美味しかったです〜
濃厚だけど決して甘過ぎないほどよい味がグッド。
これで400円なんてお徳〜
メーカーがやってるから、逆にお徳な値段で出せるのかしら


365日のチョコレートそうそう、ドリンクを頼むと、その日の日付が印刷されたひとくちサイズのチョコレートがついてきます
日によって味が違うようで、私たちが行ったときはハーブ味でした。
毎日日付を印刷しているので、「365日のチョコレート」というようです。

この日はドリンクだけしか注文しませんでしたが、ショーケースに並んでいたフレッシュチョコレートにも気持ちが惹かれました。
パンやラスクなどにつけて食べれるみたいです。
ほかにもチョコレート関連のスイーツがいろいろ。
今度行ったら何か頼んでみよう〜〜

さすが企業がやってるだけあってホームページもきれいです
写真のクオリティが違う〜。(そりゃ、当然なんですが・・)


100% Chocolate Cafe.(100%チョコレートカフェ)
住所:中央区京橋2-4-16 明治製菓本社ビル1F
電話:03-3273-3184
時間:平日/8:00 〜 20:00、土日祝/11:00 〜 19:00

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2006年08月11日

マンゴツリー 東京

バンコク・ロンドンにつづき世界で3店目となるマンゴツリー東京は、
丸ビル35階にあります

ここはランチビュッフェがとってもお得
すごく人気で私が行った日も1時間近く並びました

マンゴツリー ビュッフェマンゴツリー 料理マンゴツリー デザート








マンゴツリー 景色
暑い夏は、辛くてあっさりした料理が食べたくなりますよね〜
タイ料理はまさに夏にぴったりの料理だと思います
ランチビュッフェでは日本向けに味付けされた、タイ料理が並び、
どれも絶品〜
野菜もたっぷりなので、ちょっとずつよそえば全種類食べても
まだまだイケる感じ
タイ料理って体にも良さそう
ココナッツミルクやタピオカのデザートももちろん食べ放題
時間制限もなく、ランチなら2600円で楽しめます

東京の中心で景色も一望できるようになっていて、すっきり晴れた日は
本当に気持ちよいです
夜景もとっても素敵なんでしょうね

夏バテで食欲ないなぁ〜という方に是非是非おすすめのスポットです


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2006年08月04日

マンダリンオリエンタル グルメショップ

今年始め、こちらの記事で紹介されていたマンダリンオリエンタル

こちらのホテルの1階にあるグルメショップに立ち寄りました
伝統ある日本橋の街並みに、高級感漂うショップの雰囲気はホテル同様、
最上級のおもてなしです

毎朝焼き上げられるホテルメイドのペストリーやケーキ、ブレッド、
チョコレート、オリジナルブレンドの紅茶などが揃ってます
ハイセンスなパッケージも素敵


マンダリン ブレッドマンダリン モンブラン












こちらで朝食用のブレッド、チョコクロワッサン、アップルパイ、
それからデザートのモンブランをお持ち帰りしました
最高級ホテルのブレッドだけあって、生地も上質。
とくに食パンはコシがあって日にちがたってもおいしく頂けました。
素材の味を楽しむため、むしろジャムとかバターを付けない方が
美味しさがさらにわかるかもしれません

そしてモンブランも栗が丸ごと入っていてとても上品な味でした

ホテルのお土産ってすごく上質で、失敗がないからいいですよね


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2006年04月30日

超人気店・イデミスギノ(HIDEMI SUGINO)のスイーツ

銀座、というよりも京橋にあるスイーツの超人気店、イデミスギノ(HIDEMI SUGINO)。
以前、NHKのプロフェッショナルという番組で紹介されてから、お店の商品は今まで以上に売切れしやすくなってしまいました
NHKプロフェッショナルで、イデミスギノ(HIDEMI SUGINO)のパティシエ杉野英実さんが紹介されたのは、もう3ヶ月以上前の1月24日ですが、いまだにお店のケーキ(生菓子)は、開店と同時に売切れてしまうようです。

イデミスギノ(HIDEMI SUGINO)の入り口お店はとてもシンプルなつくりですので、ただ通り過ぎただけでは、これがあの超有名店「イデミスギノ」とは気がつかないかもしれません。
それでも先日、私がイデミスギノに行ったのは、午後4時くらいでしたので、やはりもう生菓子はなく、焼き菓子が何種類か残っていた程度・・・
そこで、店内で焼き菓子とお茶をいただいて、お土産にいくつか焼き菓子を買って帰ってきました

イデミスギノの店内はお写真が禁止なので、
テイクアウトした焼き菓子を自宅でパシャリ
イデミスギノ(HIDEMI SUGINO)の焼き菓子

焼き菓子も、しっとりとした、深みのあるお味。
とても美味しいです
ひとつ200円〜300円程度です。
今度は、是非大好きな生菓子を食べに、朝一で並ばなくては

イデミスギノ(HIDEMI SUGINO)
中央区京橋3-6-17
03(3538)6780
10時-19時

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chie  


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2006年02月11日

京橋「温石」の週変わりランチ「くさぶえ」

銀座のお隣、京橋(八重洲?)の和食屋さん情報です。

ここ「温石(をんじゃく)」は夜のコースが6500円から(一番高いのは16000円!)と決して安くない和食屋さんなのですけど、お昼は週変わりランチ「くさぶえ」が1050円でいただけちゃうんです

温石くさぶえメイン銀座(近辺)のランチのいいところは、夜は高くてあまり行けないところでも昼なら楽しめる!というところですよね。

安くても内容がいかにも昼用に格下げだとがっかりですが、ここのメインの1品はだいたい手の凝った料理で、夜の料理を忍ばせます

この週のメインは白身魚にホワイトソース?とあんかけのあん?をかけて焼いたもの。
?マークばかりで申し訳ないですが、まあそんな感じで一言で表現できないメニューだったりするわけです。

温石くさぶえ何度も書いてますが、私はいろいろなおかずをちょっとづつ食べるのが大好き
「くさぶえ」もいろいろなおかずが付くのでお気に入りなのです〜
やっぱりご飯は1汁3菜ですよね〜。

ちなみに量は、女性向きかもしれません。
あとは食が細くなったおじさま向き!?

ほかに煮込みうどんランチの「てまり」1050円と、ちょっと高めの「はなまつり」2625円があります。

店内は個室が3部屋とカウンターが4席ほど。
そんな作りなので、ゆっくりくつろぎたいときにどうぞ。

温石外観ちなみに場所は、えっ、こんなところに?というけっこう地味な場所にあります。
一見、営業しているのかな?と不安になるほど。
臆せず戸を開けてくださいまし。

場所:中央区八重洲2-10-12
電話:03-5200-3100
時間:11:30〜14:00、17:00〜22:00
定休日:土日祝

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yumi  


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2006年01月17日

マンダリンオリエンタル東京(その2)

昨日のwakaのマンダリンオリエンタルの報告から引き続き、「ケシキ オールディ ダイニング(KSHIKi ALL DAY DINING)」の写真の報告を担当するyumiです!

前菜からデザートまで写真全部載せますね〜。

ケシキパンケシキ前菜ケシキ魚






ケシキ肉ケシキカフェオレケシキデザート






ケシキチョコ
と、ここまでが5000円コースの全料理です〜。
私が一番美味しいと思ったのは、前菜の蕪のスープ(写真2枚目)
濃厚でまろやかでした



あとこれは、マンダリンオリエンタル東京38階のフロントロビーの写真と、そこから眺めた夜景の写真です。
ちょっと夜景の写真はぼけてしまいました(^_^;)
マンダリン38階マンダリン夜景
レストランの席からも夜景がきれいに見えて素敵でしたよ

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yumi  


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2006年01月16日

マンダリンオリエンタル

本日、ブログメンバーの4人で日本橋のマンダリンオリエンタル東京に行ってまいりました。
「ケシキオールディダイニング」という、とっても景色の良い(東京タワーも見える!)レストランでディナーをいただきました

5000円のコースで、ビートの前菜(赤カブと白カブのスープとサラダ)にはじまり、魚料理(白身魚のカリカリのナッツのような衣のムニエル)、肉料理(小牛の喉下肉)、デザート4種(小麦のガレット、ミントのゼリー、はちみつアイス、マンゴーの黒胡椒がけ)、コーヒー&お菓子とかなりお腹いっぱいのメニュー。パンもバター以外にレモングラスのオイルやちょっと変わったパテ(なんだか忘れました・・)なんかもついてて、おいしかったです。

ワインはグラスのものはあまりなく、基本的にボトルでオーダーするようです。(5000円〜)
私たちはお安めの白ワイン(シャブリ)にしましたが、4人で1本で十分満足でした〜。

いろいろとお料理の写真を撮ったのに本日デジカメケーブルを会社に忘れちゃったので、続きはyumiさんにバトンタッチ!>ヨロシクお願いします

waka

1click,please!
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2005年12月27日

南インド料理「ダバ・インディア」

銀座のお隣、京橋に「ダバ・インディア」という南インド料理屋さんがあります。

ここは美味しいと評判の銀座1丁目のインド料理店「グルガオン」(昔よく行ったなぁ)の姉妹店として今年オープンしたお店です。

オフィス街のこの辺は夜になると人通りも少なく、こんなところにお店なんてあったかなぁ?と思いながらも歩いて行くと、急にぽかっと青と黄(ベージュ?)を基調にしたしゃれたお店が現れます

内装は青と白を基調にした、地中海のどこかの国っぽい印象。
これは、マハラジャの町「ジョドプール」をイメージした内装とのこと。

バナナの葉にカレーが盛られる「ミールス」が名物のようですが、私たちは「ダバスペシャル」というコース(3,800円)をいただきました。

メニュー内容は、
マサラドーサタンドリーチキンほかチーズクルチャシャクティマサラ





ナングリーンサラダカレ−1カレー2





パパド(インドの薄いせんべいみたいなもの)
マサラドーサ(南インドのクレープ料理)
タンドーリチキン&骨付きラムのタングリカバブ
(チーズクルチャ)
貝柱と海老のシャクティマサラ
ナン・プーリ・ライス(お替り自由)
グリーンサラダ
ダバミールス(カレー5種)
お好みのデザート

パパドとデザート以外は写真を撮ってきました。
マサラドーサ以外はこれで4人分です。カレーはあと3種類ありました。
メニューで途中「チーズクルチャ」をカッコにしてあるのは、出されたにもかかわらずホームページで確認したコースメニューに書かれていなかったからです。
(誰か追加注文してたのかな?8名で行ったのでよく分からず・・)

料理はどれも美味しいですが、私はチーズクルチャがお気に入り〜

実はこれまた姉妹店の「ハリドワール」というインド料理屋さんが銀座5丁目にあって、ここでもチーズクルチャが食べられるのですが、ここのランチに出てくるチーズクルチャーは量が多すぎてちょっと胃がもたれてしまうので、コースの中の1部としてこのくらいの量で出てくるとちょうどよくて嬉しいです〜

ベジタリアン用メニュー8人の中にひとりベジタリアンがいたので彼だけ別メニューが途中から出てきました。
それが、このバナナの葉に乗っている写真です。(これはもしやミールス!?)
これ意外にブロッコリーなどの野菜を煮た料理がついていました。

お店のヒゲもじゃインド人おじさんが愛嬌がありましたよ。

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住所:中央区八重洲2-7-9 (住所は京橋じゃないなぁ)
電話:03-3272-7160
時間:月〜金 11:15〜15:00 17:00〜23:00
    土・日・祝 12:00〜15:00 17:00〜22:00
定休日:無休

yumi  


Posted by ちょっとリュクスな銀座OL&横浜OL at 01:20Comments(2)TrackBack(1)