2014年03月08日

中欧5カ国旅行/ホテル編

中欧5カ国旅行/ホテル編、これで本当に最後の中欧5カ国旅行記事です
連続でなく、いつものご飯記事と混ぜて紹介したら、随分長いことかかりました
11月からだから・・・約4ヶ月
ははは

旅行日程は10日間でしたが、連泊もしたので利用したホテルは全部で5つ
主にお部屋と共有スペースの写真をばばばと並べたいと思います。

ドイツ ベルリン/エストリル
大型のホテルで、ロビーがショッピングモールの一部?みたいな感じのホテルでした。
お部屋は落ち着いたトーン。
先日紹介済みですが、ここは、朝食の種類が豊富だったのが嬉しかったです
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チェコ プラハ/クラリオン コングレス
お部屋は、壁が淡い黄色のドイツに比べると少し明るめのトーン。
ここは外観などの写真を撮ってませんでした。
朝食では、珍しくサラダ系があったのが嬉しかったです。
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オーストリア ザルツブルグ/トレンド オイローパ
こちらも同じく、黄色系の明るめのトーン。
お部屋は広かったですが、今回泊まったホテルの中では一番質素な感じだったかな。
朝食も種類が一番少なかったので、その印象も強いのかも。
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オーストリア ボーデンドルフ/トレンド イベントホテル ピラミッド
カントリー調なトーンのお部屋です。
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ハンガリー ブタペスト/アクインカム ブタペスト
今回泊まった中では、一番モダンっぽい雰囲気。
共有スペースも一番しゃれた感じでした
ハンガリーってなんとなく田舎っぽいイメージがあったから、意外な感じでした。
これは先日も書きましたが、今回は観光もブタペストが一番想定外でした
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以上で、中欧5カ国旅行の記事は最後になります。
長々とありがとうございました

中欧5カ国旅行の記事一覧
その1 ドイツ/ベルリン
その2 ドイツ/ポツダム
その3 ドイツ/マイセン
その4 ドイツ/ドレスデン
その5 チェコ/プラハ
その6 チェコ/チェスケ・ブディヨヴィッツェ
その7 チェコ/チェスキー・クルムロフ
その8 オーストリア/ザルツブルグ
その9 オーストリア/ハルシュタット
その10 オーストリア/ウィーン
その11 スロバキア/ブラチスラバ
その12 ハンガリー/ドナウベント
その13 ハンガリー/ブタペスト
その14 お食事編/ブレックファースト
その15 お食事編/ランチ&ディナー
その16 ホテル編


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2014年02月17日

中欧5カ国旅行/お食事編(ランチ&ディナー)

中欧5カ国旅行、お食事編のランチ&ディナーです

朝食はホテルブレックファーストなので、どこの国でも似たようになってしまうのは仕方ないですが、実はランチやディナーも今回の5カ国(ハンガリーでは食べてないので厳密には4カ国)では似通っていたのが印象的でした

日本人の感覚からすると、国が違うと料理にもその国の特徴がけっこう出てくるイメージなのですが、今回は4カ国とも、なんだか似かよっているのです。
(もちろん、メニュー内容は違うのですが、ジャンルが一緒ということです)

陸続きというのもあると思いますが、フランス料理とスペイン料理、イタリア料理がそれなりに違いがあることを考えると、このエリアは、昔ひとつの国になっていたり、支配する側、支配される側になっていたことと関係があるのかな
とにかく共通していたのは、どこの国でもジャガイモがごろごろ出てくること。
そして内陸だからお肉料理が多かったこと。
たまに魚が出ると、わーいと嬉しくなりました。

そう思うと、日本って料理のバリエーションが豊富
ずっと和食でも、全然違うジャンルの料理を味わえるし。

では、ランチ&ディナーの数々です

ドイツ
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チェコ
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オーストリア
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ハンガリー
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写真でとっても長くなってしまいましたが、なんとなくどの国も似通った料理なのが伝わったでしょうか
お食事編は以上です

中欧5カ国旅行の記事一覧
その1 ドイツ/ベルリン
その2 ドイツ/ポツダム
その3 ドイツ/マイセン
その4 ドイツ/ドレスデン
その5 チェコ/プラハ
その6 チェコ/チェスケ・ブディヨヴィッツェ
その7 チェコ/チェスキー・クルムロフ
その8 オーストリア/ザルツブルグ
その9 オーストリア/ハルシュタット
その10 オーストリア/ウィーン
その11 スロバキア/ブラチスラバ
その12 ハンガリー/ドナウベント
その13 ハンガリー/ブタペスト
その14 お食事編/ブレックファースト
その15 お食事編/ランチ&ディナー
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2014年02月15日

中欧5カ国旅行/お食事編(ブレックファースト)

中欧5カ国旅行、今日はお食事編です

まずは朝食から。
朝食は、どのホテルでもイングリッシュブレックファーストで、パン・ハム・チーズ・ヨーグルトなどのほかに、温かいソーセージや卵料理などが出てきました。
温かい料理があるのはポイント高し
質素なコンチネンタルよりは、断然イングリッシュかアメリカンブエックファースト派です

もちろん野菜も大事。
野菜がないと何かもの足りない私なのですが、今回の旅行ではおしなべてどこでも野菜が少なかった
料理のバリエーションはけっこう豊富なのに、サラダ類は数種類しかないのです。
なんでも寒い時期が長いので、生野菜は体を冷やすから、朝にサラダを食べる習慣がないのだそうです。
なので、サラダが出るのは昼か夜。(でも、サラダが出ない昼や夜も多いです。)
葉ものがあると、喜んで盛りつけてました

では写真たちです。

ドイツ(ホテル:エストリル)
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チェコ(ホテル:クラリオン コングレス)
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オーストリア(ホテル:トレンド オイローパ/トレンドイベントホテルピラミッド)
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ハンガリー(ホテル:アクインカム ブダペスト)
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(そういえば、スロバキアではご飯を食べていませんでした)
最後のほうになると、朝食の写真の枚数も減り、力を入れなくなってきているのが分かります(笑)


次は、ランチやディナーを紹介します

中欧5カ国旅行の記事一覧
その1 ドイツ/ベルリン
その2 ドイツ/ポツダム
その3 ドイツ/マイセン
その4 ドイツ/ドレスデン
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その8 オーストリア/ザルツブルグ
その9 オーストリア/ハルシュタット
その10 オーストリア/ウィーン
その11 スロバキア/ブラチスラバ
その12 ハンガリー/ドナウベント
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2014年02月01日

中欧5カ国旅行/ブタペスト

中欧5カ国旅行、やっと最後の都市ブタペスト【世界遺産】です
ブタペストはハンガリーの首都

今回訪れた、ドイツ、チェコ、オーストリア、スロバキア、ハンガリーの5カ国の中で、スロバキアとハンガリーは、私の中では同じくらいあまり馴染みのない国。
正直、イメージが全然ない分、そんなに期待もしていませんでした

ところが
今回の旅行で一番感動したのが、ブタペストの夜景
夜景というと、高いところから街を一望する夜景を想像しますが、こちらはドナウ川に沿って移動しながら、同じ高さの目線で眺める夜景が素晴らしい(高いところから見ても素敵だと思います)

スロバキアから入ったとき、夜になっていたのですが、バスから見た夜景にまず興奮。
翌日にドナウ川のナイトクルージングが予定されていたので、もうこの瞬間からワクワクです
ただ、ブタペスト入りしたこの日は小雨で霧もちょっと出ており、お天気がどうなるだろう〜とどきどき
そうしたら、次の日は、ばっちり晴れてくれたのです
うわーん。嬉しかったよ〜

というわけで、夜景の紹介を早くしたいところなのですが、いちおうお昼に観光もしたので、まずはそちらから

王宮(の敷地内)
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初めて建てられたのは13世紀ですが、トルコ軍との戦いや大火災、2度の世界大戦などで何度も破壊され、今の建物は1950年代に完成したもの。
写真は中から撮ったので全貌がいまいち分かりません。。。(後で夜景のときに出てきます)




漁夫の砦
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IMG_5373王宮の丘の一角にある砦です。
といっても建国1000年を記念して作られたもので、砦としては使われたことはなく回廊展望台になっています。

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漁夫の砦の展望台から見た国会議事堂 ↑

同じく展望台から見たマーチャーシュ聖堂(左写真)。
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マーチャーシュ聖堂(聖母マリア聖堂)はゴシック様式の協会。
歴代のハンガリー国王の戴冠式が行われたところです。


ブタペスト市民の台所中央市場。 外観が立派ですごーい
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野菜や肉、加工食品などがたくさーん。
野菜のひとつひとつが大きいのが驚きでした


そして、そしてお待ちかね、夜景です〜。
生で見る夜景の感動は写真じゃ伝えきれないのですが、いちおううまく撮れたと思われる写真です。

くさり橋と王宮
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国会議事堂
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?橋(名前は不明です)
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本当は動画もアップしようと思ったのですが、うまく設定できなかった・・・(涙)

というわけで、中央5カ国の紹介は以上になります〜
次回は、食事編と、もしかしたらホテル編を紹介したいと思います。

中欧5カ国旅行の記事一覧
その1 ドイツ/ベルリン
その2 ドイツ/ポツダム
その3 ドイツ/マイセン
その4 ドイツ/ドレスデン
その5 チェコ/プラハ
その6 チェコ/チェスケ・ブディヨヴィッツェ
その7 チェコ/チェスキー・クルムロフ
その8 オーストリア/ザルツブルグ
その9 オーストリア/ハルシュタット
その10 オーストリア/ウィーン
その11 スロバキア/ブラチスラバ
その12 ハンガリー/ドナウベント
その13 ハンガリー/ブタペスト
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その15 お食事編/ランチ&ディナー
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2014年01月25日

中欧5カ国旅行/ドナウベント

中欧5カ国旅行、今日はハンガリーのドナウベントです
ドナウベントは都市の名前ではなく、西から東に流れていたドナウ側が右に折れ曲がって北から南に流れ変わる辺り一体の呼び名。
ドナウベントとは「ドナウ川の曲がり角」という意味なんです。

ここにある主な町はエステルゴム、ヴィシャグラード、センテンドレ、 ヴァーツ。
私たちは、エステルゴムの大聖堂とセンテンドレを観光です

ハンガリーの首都ブタペストから約60Kmくらい。
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のどかな風景の道を2時間ほど移動です

エステルゴムは、以前ハンガリーの首都だったことがあり、その当時、カトリック教会の総本山として建てられたのが、エステルゴム大聖堂です。
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今でもハンガリー国内最大規模の教会です。



大聖堂の裏庭?から眺めるドナウ川。
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人も少なく静かな観光でした。


次にセンテンドレ。
よりブタペストに近い町です。
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こちらはお土産やさんやレストランなどの小さいお店が立ち並ぶ観光地らしい町並み
観光客もそれなりにいました。
ただ陽が沈むのが早くて、なんだか店があがるのも早い感じ。
夏とかのほうが賑わっているんだろうなぁ。

ここでは、マジパンの専門ショップでちょっと長居しました。
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マジパンとは、砂糖とアーモンドを挽いて練りあわせた餡のような食感のある菓子。
商品売り場の奥に工房?があってマジパン作りを見学できるのですが、マジパンで本物そっくりのいろいろな観賞用作品を作っていて、そのそっくり加減にびっくり
写真に写ってるサボテンは、マジパンで作られているんです。(他にもいろいろなものがありました)

お土産用に、普通のスティック状のマジパンチョコを買って帰りました。

今日は以上です
次は、いよいよブタペスト。
中欧5カ国旅行、最後の都市です

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2014年01月18日

中欧5カ国旅行/ブラチスラバ

中欧5カ国旅行、まだ続きます
今日はスロバキアの首都ブラチスラバ。

ここでは、ブラチスラバ城を見た後、旧市街に入り、ミハエルの門や聖マルティン大聖堂を見ました。

ブラチスラバ城とそこから見えるドナウ川。
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IMG_5191城が大きすぎて1枚にうまく入りません

川の向こうの右側はオーストリアで、川の向こうの左側遠方はハンガリー。
数時間で3カ国を行き来できる国境近くにある都市です。
(実際、私たちも1日でオーストリア→スロバキア→ハンガリーと移動しました

5カ国の中で、唯一スロバキアでは入国にチェックがありましたが、他の国はスルー
(チェックといってもパスポートは必要ありません。運転手さんが手続きするだけ)

こんなに国が近くてあちこち行き来していると、あの建築物はどこの国だったっけと訳がわからなくなります

ミハエルの門と聖マルティン大聖堂
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ミハエルの門は、旧市街が城壁で囲まれていた14世紀に作られた北門で、今でも唯一残っているものです。
聖マルティン大聖堂は、14世紀初頭に初期ロマネスク様式で建てられた教会
昔、ハンガリーの統治下にあった時に、一時ブラチスラバに首都が移されたときがあり、ここでハンガリー王の戴冠式も行われた由緒正しい教会です。

ブラチスラバは、ちょっと面白い銅像があるのが有名らしく、旧市街の広場内にはナポレオンの銅像があったり、道中のマンホールから顔を出しているおじさんがいたりしました。(ナポレオンの銅像は写真がありません・・・)
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マンホールおじさんのすぐ脇の標識も、専用標識です


その他、旧市街の街の写真たち
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ところで、チェコやハンガリーでは現地通貨がまだ使われていますが、スロバキアはユーロに切り替わり済み。
私は「ユーロが使えてラッキー」くらいにしか思いませんでしたが、ガイドさん曰く、実はチェコやハンガリーの人はちょっと悔しい思いをしているとのこと。

なんでかと思ったら、ユーロは政治・経済が安定していないと切り替えができないのですが、(そういう意味でドイツやオーストリアはもちろんユーロに切り替わってます。)
歴史的には、チェコやハンガリーのほうが強くて、スロバキアを傘下に治めていたときもあったから、そんな国に自分たちの国より先にユーロを完全に導入されるなんて・・・と思ってるのだそう

スロバキアは、2国より政治・経済が比較的安定しているのに加え、小さな国でまとめやすかったというのもあるようです。

説明されないと分からない、ちょっとした事実でした

ちなみに私が学生のときは歴史の教科書ではチェコとスロバキアは一緒だったので、どうしてもそっちの印象が強く、訪れて初めて別々の国なんだぁと実感しました。

中欧5カ国旅行の記事一覧
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2014年01月09日

中欧5カ国旅行/ウィーン

中欧5カ国旅行、まだまだ続きます。今日はオーストリアのウィーンの歴史地区【世界遺産】

まずは、シェーンブルン宮殿とその庭園
マリア・テレジアはじめハプスブルク家の君主の方々が離宮として利用していた宮殿です。
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なんとあらゆる部屋を合計すると1,441室あるそう。
きゃ〜、すごい
宮殿の中で迷子になりますね。これは

建物の壁が黄色いのは、本物の金を使うと莫大な費用がかかるから、マリア・テレジアが財政を考慮して、金に近い黄色にしたんだそうです。
それでテレジア・イエローと呼ばれています。
でも、この淡い黄色が、ヨーロッパっぽくて逆にいいような(これまで見た街々でもパステルカラーの壁がきれいでした)

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上の写真はお庭たちでした。


次はベルベデーレ宮殿です。
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ハプスブルク家に使えていた、とても有名な軍人&政治家であったプリンツ・オイゲンさんという方の夏の離宮です。
今はオーストリア絵画館になっていますが、外観だけ見て中には入りませんでした。
裏側にまわると庭園があるのですが、そこに女性と獅子が混じったような像があって、なぜか観光客の人はみんなその像の胸に触って写真を撮ってました。

IMG_5113その後は、トラム(路面電車)にも乗りました。
そこで生活している人たちが普段利用している乗り物に乗るのは好きです
ツアーでずっと専用バスだったので、ちょっと新鮮な気分に

これはオペラ座。
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これは国会議事堂です。
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路上にあるスタンドで売ってるソーセージがとっても美味しそうだった
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でもランチが控えていたので、我慢我慢です


ウィーンの締めは、市長舎です。
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市庁舎は、1883年に建てられた古い建物

実はここでは、この地下に入っている100年の伝統を持つレストラン「ラートハウスケラー」を利用しました
文化財としても登録されている、趣のあるレストランです。
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Wikipedia先生によると、3,500平方メートル以上の広さがあるそう
天井はネオゴシック様式です。
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とにかく雰囲気が重厚で歴史を感じさせわくわくしました

ランチ利用だったのですが、中身については、後日まとめて食事編で紹介したいと思います


しかしウィーンは天気に恵まれずちょっと残念でした。
ヨーロッパの冬ってただでさえ寒いのに、雨が振るともうとことん寒々しくてつら〜い
ヨーロッパ旅行は行くならやっぱり夏ですね

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2014年01月02日

中欧5カ国旅行/ハルシュタット

正月明け最初の記事は、中欧5カ国旅行の続き、オーストリアのハルシュタット【世界遺産】です

ちなみにハルシュタットという市はドイツにもありますが、オーストリアの町ほうで「世界で最も美しい湖畔の町の一つ」と言われているところです
先日紹介したザルツブルクから東南方面に距離にして70〜80Kmくらい
標高500〜800mほどのところにある小さな町です。

これが本当にかわいらしいきれいな町でした。
山に囲まれた湖の周りは、平らなところが少なく、湖畔に趣のある建物が並んでいるのですが、その景色の素敵なこと

その様子は湖側からみるとよく分かるということで、ボートに乗って45分ほどクルーズしました。

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湖が鏡のように山や建物を映しているさまがすごいです

標高が高いこともあり、すぐガスがかかって景色がよく見えない事も多いらしいのですが、この日は本当にお天気に恵まれて最高でした
素敵な景色を見ながらの、本当にのんびりとした心の洗われる時間でした

運転手さんと助手の方
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ボートの中ではドリンクや軽食も。
ホットチョコレートが美味しかった


こちらの写真は、町の中の建物たちです。
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Hallはケルト語で「塩」、Stattはドイツ語で「場所」を意味するとおり、町の外れには、古代ローマ以前にまで遡る岩塩坑があるそう。(私たちはそれは見てません

IMG_0997というわけで町の中でここで採れた塩が売られていたので、もちろん買ってしまいました
が、そういえば買った時の状態の写真を撮るのを忘れています・・・(写真は塩入れに移し替えた後)
ちょっと赤っぽい粒や黒っぽい粒が混じった、全体的に薄いピンク色の塩です。
岩塩そのものと細かく粒子状になったものと両方ありましたが、私は粒子状のものを買いました。


ハルシュタット湖は、今回の旅行でよかったところベスト3のうちの2番でした。
ちなみに3番は、プラハで聞いた教会でのパイプオルガン演奏
1番は、旅行記事の最後のほうに紹介予定のブタペスト(ハンガリー)です。

まだまだ旅行記は続くんです。てへへ

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2013年12月19日

中欧5カ国旅行/ザルツブルグ

中欧5カ国旅行、今日はオーストリアのザルツブルグ(旧市街と歴史的建造物)【世界遺産】です
ザルツは「塩」、ブルクは「砦」という意味。
この辺はむかーしから塩が採れるところだったのですね

でも塩とはあんまり関係なく、まずはミラベル庭園へ。
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映画「サウンド・オブ・ミュージック」で主人公と子供達がドレミの歌をうたったところです。
私もこの映画は観たことありますが、かなり昔(小学生の頃?再放送か何かで)観たくらいなので話の内容はほぼ覚えていません。。。

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ポイントは7カ所ありますとガイドさん。
ここは、主人公の家庭教師マリアと7人の子供達が並んで歩いたところとか、○○のシーンで・・と説明をされて、写真もそこを押さえてきたのですが、全くシーンを思い出せません。
これはもう一度映画を観てみねばっです




それからモーツァルト関連。
IMG_4876今回の見所のひとつはモーツァルトの生家だったのですが、屋内は写真撮影NG
というわけで外観だけ。
黄色い壁がかわいいです
建物全部ではなく、4階部分がそうでした。

IMG_4833
あと、成人してから住んでいた住居も通りがかりに見ました。
こちらは第二次世界大戦で建物の3分の2が破壊されてしまったのですが、1996年になってようやく日本の第一生命保険の寄付によって再建されます。
ずっと壊れたままだったので、オーストリアの人は再建をとっても感謝しているんだそうです。
なんでもモーツァルトは特に日本人に大人気(ヨーロッパの人にはそんなに人気ないそう)で、ここに来る日本人は、モーツァルトと先ほどのサウンド・オブ・ミュージックのロケ地を目的でくる人がほとんどとのことでした。

実はヨーロッパの方がザルツブルグに来るときは、建築と宗教が目的なんだそうです。
それが旅行の主目的でなかったので、ガイドさんもおまけ的に説明されていて、ちょっと記憶が曖昧なのですが、異なる建築様式が見られる代表的な建物が一同に確認できること、宗派の違う教会が狭い範囲に共存していること、と言っていた気がします

ザルツブルク大聖堂は、そのひとつに入っていました。
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1628年に完成したバロック様式の聖堂です。(聖堂の歴史はもっと古く774年にロマネスク様式でドームが創られたところまでさかのぼります)

あと、ホーエンザルツブルク城
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遠目で写真を撮っただけですが、こちらは後期ゴシック様式の豪華な部屋や家具などが残っています。


IMG_4917あと、ここで忘れてはいけないのが、元祖モーツァルトクーゲルのお店(ピンクの建物のほうです)
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モーツァルトクーゲルとは、オーストリア土産としてとても有名な、チョコレートの中にマジパンが入った丸いチョコ菓子。
私もお土産で食べたことありましたが、そもそもいろんな会社が作っていたことも今回初めて知りました

IMG_5277このピンクのお店が初めて作った元祖のお店なのですが、ここだけでしか販売していないんだそうです。
(空港とか、他の土産物ショップなどでは売ってません)
ひとつひとつ手作りなので、形もちょっと歪んでいます。
甘さ控えめの素朴な感じのお味でした




ほか、街を歩いているときに撮った写真いろいろです
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その6 チェコ/チェスケ・ブディヨヴィッツェ
その7 チェコ/チェスキー・クルムロフ
その8 オーストリア/ザルツブルグ
その9 オーストリア/ハルシュタット
その10 オーストリア/ウィーン
その11 スロバキア/ブラチスラバ
その12 ハンガリー/ドナウベント
その13 ハンガリー/ブタペスト
その14 お食事編/ブレックファースト
その15 お食事編/ランチ&ディナー
その16 ホテル編


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2013年12月08日

中欧5カ国旅行/チェスキー・クルムロフ

中欧5カ国旅行、今日はチェコのチェスキー・クルムロフ【世界遺産】です
チェスキー・クルムロフは、先日紹介したチェスケ・ブディヨヴィッツェから30Kmほどすぐのところ、中世の街並が残るかわいらしい&美しい街です。

IMG_4629IMG_4627
かわいらしいというのは、なんだか絵本に出てきそうな小さな建物がぎゅぎゅっと集まっているところ。
美しいというのは、オレンジの屋根で統一された建物、街をくるっと囲むヴルタヴァ川と木々の景観がみごとなところ。

これは街の地図なのですが、川でぐるっと囲まれている様子が分かります
IMG_4615
中世の街並が残る街としては、クロアチアのドブロヴニクと並ぶくらい評価されてるよう

私たちは最初に、チェスキー・クルムロフ城を見学しました。(上で先に紹介した写真はこのチェスキー・クルムロフ城の一角から旧市街を眺めたものです)
IMG_4742

建築当初のゴシック様式から、増改築によって付け足されたルネサンス様式とバロック様式が混在して残るお城です。
(具体的にどこがそうなの?と聞かれるとよく分かりません

IMG_4645IMG_4646IMG_4655
IMG_4657
絵で描いた偽物の窓や壁(だまし絵)があったのが印象的でした。
上の壁の模様はすべて絵なのです
財政難で本物を作ることができなかったのですが、ちょっとでも華やかに見せられるようにという工夫だったそうです。

あとこのお城では熊を飼っており、ちょっとした見所スポットになっているのですが、この日は外に出ておらず会えませんでした(会える日のほうが少ないようです)
IMG_4660IMG_4661
熊を飼っているところの壁に、実はさりげなく熊の絵が描かれていたりして、ちょっとユーモアもありました(真ん中の横一列にだまし絵の銅像が並んでいますが、一番右が熊さんです。写真をクリックすると大きくなります。)


を見学した後は、旧市街の街並の中へ
ここは写真で雰囲気を感じるのが一番ということで、たくさん並べたいと思います。

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IMG_4690IMG_4697
IMG_4694IMG_4701IMG_4707
ここにもいました、★の輪っかをかぶったヤン・ネポムツキーさん。
プラハの記事のところで紹介したローマ・カトリック教会の聖人です。

IMG_4715IMG_4719IMG_4726
IMG_4714IMG_4729
旧市街からもお城はばっちり見えます。(右写真の真ん中の塔と塔の左側の大きな建物部分がお城の一角)

ここクルムロフは半日の観光だったのですが、もうちょっとゆっくり街中を気の赴くままにブラブラするのもいいなぁと思いました

中欧5カ国旅行の記事一覧
その1 ドイツ/ベルリン
その2 ドイツ/ポツダム
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2013年12月02日

中欧5カ国旅行/チェスケ・ブディヨヴィッツェ

中欧5カ国旅行、今日はチェコのチェスケ・ブディヨヴィッツェです

チェスケ・ブディヨヴィッツェは、本当に小さな街
街の中心には、ちょうど広さが1ヘクタールのプジェミスル・オタカル2世広場が。
IMG_4562IMG_4563
地元の学校では1ヘクタールの大きさを子供達に教えるときに、ここの広場を事例に使うそうです

広場には、ヴルタヴァ川から引いた水を利用した噴水も。
でも日曜日だったから、お店はほとんど閉まっており、人もまばら。
ヨーロッパって、日曜日はお店がほんと閉まっちゃうんですよね。
ちょっと寂しい

IMG_4566こちらは時計塔。
本当は上に昇るはずだった・・・のですが、なんと11月〜3月は閉鎖(冬期休暇というやつですね)
ががーん(私たちが行ったのは11月3日でした。)

ただ、たまたま覗いた教会(写真はなし)で、観光化されていない本当の日常の礼拝が行われていて、それをかいま見る事ができました
これが意外によかった
敬虔な感じ

IMG_4581IMG_4573
街としては小さいし、これといった目玉もないのですが、実はひとつひとつの建物をじっくり見ると、意外にかわいらしい
IMG_4580IMG_4557

そしてその後は、ブドヴァイゼル・ブドヴァル(Budweiser Budvar)のレストランへ。
IMG_4586ご飯ものは、最後にまとめるつもりだったのですが、ブドヴァイゼル・ブドヴァルはこれがひとつの観光みたいなものなので、ここで紹介

ブドヴァイゼル・ブドヴァル(Budweiser Budvar)とは、ヨーロッパ中で有名なチェコのビールのブランド名。
ここチェスケ・ブディヨヴィッツェが発祥の地です。
実は、アメリカのバドワイザー(Budweiser)は、これをまねっこしているんです。(この旅行で初めて知った

チェコは、中世の時代からビールの製造が盛んでヨーロッパ屈指の産地として有名だったんですね。
(1265年にチェスケ・ブディヨヴィッツェに醸造所を建設、1531年にはフェルディナンド国王が同地産ビールを王室御用達に指定)
それが、ヨーロッパからアメリカに移民したチェコ人(Wikipediaではドイツ系と書いてあります)が、ビール名産地にあやかろうと、自らが発売したビールにバドワイザー(Budweiser)と命名して、アメリカで発売しちゃったという訳です。(1876年に生産開始。会社名はアンハイザー・ブッシュ)

そしてあろうことに、バドワイザーを商標登録してしまったので、ブドヴァイゼル・ブドヴァルがアメリカで展開しようと思ったら、Budweiserの名称が使えないという事態に
もちろん訴訟になるのですが、長い訴訟の末、ブドヴァル側が北米および米国保護領に限り商標権を放棄することで合意したそうです。
もちろんバドワイザーは、ヨーロッパではバドワイザーの名前でビールを売れないのですが、そんなの当たり前でしょう〜〜と思う私

なんか、アメリカのバドワイザーはもう飲まないもんって思っちゃいました。(もともと飲んでないけど)

ちなみに、チェコのブドヴァイゼル・ブドヴァルビール美味しかったです
IMG_4597IMG_4601
日本のビールみたいにあまり苦くなく、ほんのり甘くて(ちょっと蜂蜜っぽい味?)飲みやす〜い

なお、こちらのブドヴァイゼル・ブドヴァルが運営するレストラン、さすが本場ということあって、常連さんのマイビールカップが棚にずらっと保管されていました。
IMG_4605IMG_4606
しかも常連さん、ヨーロッパ各国から来ています
ぱっと分かるだけで、アイルランド、オーストリア、フィンランド、オランダ、デンマーク、スェーデン・・・。
すごいです

ビールの本場で美味しいビールが飲めたのは、ほんと嬉しかったです

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2013年11月28日

中欧5カ国旅行/プラハ

中欧5カ国旅行、今日はチェコのプラハ歴史地区【世界遺産】の記事です

IMG_4304プラハではまず、プラハ城を見学しました。
プラハ城は、教会や宮殿、王宮、庭園などいくつかの要素でなりたっています。
9世紀(10世紀という説も)から作られ始めた世界で最も古くて大きい城なんだそうです。(いろんな建物を追加して作ったり、改築したり、再建したりで、いつが建築の終わりなのかよく分かりません・・・)


衛兵さんの交代式もばっちり見学
一緒に写真も撮ってきました。(写真は片方しか写っていませんが、門の両側に2人立っています。イケメンな方の衛兵さんと並んで撮ってきました。笑)
IMG_4321IMG_4323

こちらは、プラハ城のうちの聖ヴィート大聖堂。
IMG_4338
ゴシック様式の装飾がすごいのですが、大きすぎて写真に収まりきりません

大聖堂は中も入れました。
IMG_4347IMG_4343IMG_4341
ステンドグラスがみごと
中に入ってもとにかく大きさを実感。

IMG_4364IMG_4362
この建物もプラハ城の一部。
チェコの大統領府として使われているんだそうです。
普通に近くまで見学できちゃうんですね
ちゃんと国旗が掲げられています。

IMG_4385IMG_4377
↑プラハ城は小高い丘の上にあるので、市街も見渡せます
←麓に降りる階段の脇にあった小さなお店
ドイツでポテトばかり食べてちょっと飽きていたはずなのに、ここのポテトの香りが本当に美味しそうだった
でも、ランチが食べられなくなるから見送り。

次はカレル橋へ。
IMG_4413
ヴルタヴァ川という川にかけられたプラハで一番古い橋。
45年かけて1402年に完成した後、今までずっと幾度の洪水にも耐えて来た橋だそうです。
橋の両側には、像がたくさん。
合計30体

その中で、触ると願いが叶うとか幸運が訪れるとか言われているところが2カ所あり、みんなに触れられてピカピカになっていました。
IMG_4405IMG_4410
←1カ所は、こちらのヤン・ネポムツキーさんの銅像の下にあるレリーフ(レリーフの写真は撮ってません・・・)
もう1箇所は、横たわってるヤン・ネポムツキーさん。

さん付けしてますが、ローマ・カトリック教会の聖人で、頭に★の輪をかかげているのが特徴なんだそうです
チェコで頭の上に星の輪がある像があればヤン・ネポムツキーさんと思って間違いないようです。


カレル橋を渡ると中世の町並みが残る旧市街です。
ここの目玉は、時計塔にある天文時計
IMG_4426IMG_4430
仕掛け時計ということで、毎時0分が近づくと、時計の前にはすごい人だかり
私も10分くらい前から待って見ました。
大きな円の部分がくるくる回るのかなとか、あの円の部分がパカっと開いて何か飛び出てくるのかなとか、いろいろ想像したのですが、始まってみると、曲は鳴っているもののどこが動いているのかよく分からず

実は円の上にある小さな小窓部分と、円の両端にある小さな人形(下の円でなく、上の円のほうの人形)がちょっと動いたのでした。
真ん中の円は、1日の時間を示すほか、太陽や月の位置などの天文図を示すための文字盤なので、24時間だったり年単位で動くんですね・・・

ところで、この天文時計の仕掛けが素晴らしいことから、当時の製作者がプラハ評議員の命令によって目をつぶされたと言われています、とガイドさんが説明していました
しかしあとでWikipediaを見てみると、この説は誤った伝承とのこと。
現地在住の日本人ガイドさんだったのですが、ガイドさんでも間違って覚えちゃってるのかしら

さてさて、こちらはこの時計塔の上から見たプラハの旧市街。
IMG_4463IMG_4469
オレンジで統一された街がきれいですね

これはティーン教会。
IMG_4492
時間限定で(確か14時から16時だったはず)で一般の方も入れると言ってました。
観光化されていない教会らしい教会らしく、ローマ法王が来たときも立ち寄ったと言っていたような・・・。

あと別の教会(St. Giles Church)でオルガンコンサートも聞きました
IMG_4512IMG_4500
これが雰囲気があって良かった
バッハやヴィヴァルディ、モーツァルト、ドボルザークなど全14曲、約1時間のコンサート。
厳かで心が静まるひとときでした

コンサートが終わるとすっかり夜
IMG_4524IMG_4525
IMG_4543
とにかく夜景がきれい〜
時計塔やティーン教会はもちろん、カレル橋とプラハ城の夜景もとってもきれいでした。

プラハは以上です

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2013年11月21日

中欧5カ国旅行/ドレスデン

今日は、ドイツのドレスデンの記事です

IMG_4219ドレスデンは、すぐ側を流れるエルベ川河畔とともに以前(2004年〜2009年)は世界遺産だったのですが、エルベ川に近代的な橋(ヴァルトシュロッセン橋)をかけることで、世界遺産を解消されてしまった街です。

橋をかける前に、「橋をかけるなら世界遺産からはずしますよ」と事前にユネスコから言われていたため、市民投票をしたのですが、ちょっとの差で橋をかけることに決まったそうです。

橋をかけるのは、もちろん生活の便利さのため。
住んでいる方にとっては、日常生活の利便性は大事。
世界遺産登録をとるか、生活の利便性をとるか、なかなか悩ましいところですね

ちなみに新しい橋は、ドレスデンの歴史地区から約2kmくらい離れた場所。
感覚からすると、このくらい離れているなら特に景観に問題ないのではという感じなのですが、エルベ川の景観とセットで世界遺産に登録されていたため、ドレスデンも一緒にはずされてしまいました。

とはいえ、世界遺産に登録されたほどのドレスデン旧市街の建築物は見事です

ただし、ここからが問題。
というのは、現地についてから、ドレスデンに在住しているという日本人ガイドさんの解説に切り替わったのですが、この人がとても早口で、かつイントネーションにクセがあって、何をしゃべっているのか全然聞き取れない
自分が今何を見ているのか、どこを歩いているのか全然分からないのです。とほほ
というわけで、ここから先は、日本に帰ってから全部ネットで調べたなおしたものです

新市街と旧市街を結ぶアウグストゥス橋を渡ってすぐのところにちょっとした広場があり、そこから階段を上ります。
そうするとエルベ川に沿って広い遊歩道が出現
IMG_4217IMG_4226
これが、ゲーテが「ヨーロッパ随一のバルコニー」と賞賛した「ブリュールのテラス」と呼ばれているところです。
対岸を見ると、アウグストゥス橋や新市街が一望
IMG_4222IMG_4225

上った階段を振り返ると、旧市街の重みのある建物も
IMG_4224IMG_4221
右写真、左側の赤い屋根の建物は「レジデンツ城」です。(右側の建物は調べても分かりませんでした・・)

ブリュールのテラスをつらつらと歩いた後、川沿いを離れてまた内陸のほうへ。
IMG_4233IMG_4230
カフェが連なる細い道がとてもいい感じ。
私は重厚な建物より、こんなカフェの風景のほうが実は好きです

IMG_4250カフェを抜けると見えたのが「聖母教会(フラウエン教会)」
1700年代に建築された教会ですが、第二次世界大戦(1945年)で爆撃を受け崩壊。
でも、ドレスデンの住民たちが将来の修復に希望を持って、破片となった石を回収して保存します。
東ドイツ政権下で再建は思うように進まなかったのですが、東西統一後、復旧にはずみがついて、2005年やっと再建が完了したという教会です。
破片となった石を元の位置に戻す作業は、バラバラになった巨大なジクソーバズルを戻すような作業でとても大変だったようです
2005年ということは8年前。(世界遺産にはこの完成と前後して登録されたのですね)
復旧までの60年を考えると、つい最近の完成だったのですね。(現地ではさっぱり気づいてなかった
完成した教会を見られたのは幸せなことです

教会の前には、ドイツ人神学者マルティン・ルターの銅像が立ってました。

IMG_4242そうそう、ここでは観光用と思われる馬車がたくさんいました。
日本でいうと、京都や浅草に人力車があるような感じでしょうか。
なんかタイムスリップした気分を感じられていいですね


先にちょっと説明した赤い屋根のレジデンツ城ですが、中庭に欧州最古の武芸競技場だった「シュタールホール」があります。
このシュタールホールの外壁に描かれているのが「フェルステンツーク(君主の行列)」と呼ばれる、約102mにおよぶ壁画

IMG_4253IMG_4256
なんと、マイセン陶器25,000枚に描かれています。
先日紹介したばかりのマイセンですね。
実はドレスデンとマイセンは、その距離約25Kmと近いんです。
描かれているのは、ザクセンの君主や騎馬像、芸術家達

IMG_4260←これは、驚異的な怪力の持ち主で有名だったポーランドのアウグスト2世(ザクセン選帝侯としてはフリードリヒ・アウグスト1世)。
「強健王(Mocny)」とか「ザクセンのヘラクレス」とか「鉄腕王」などと呼ばれていたそうです。
(彼のすぐ右後ろに描かれているのは、アウグスト3世です。)

写真が小さくて分かりづらいかもしれませんが(クリックすると拡大します)、アウグスト2世が乗っている馬の後ろ足が、バラを踏んづけています。

これは、彼はもともとザクセン選帝侯としてプロテスタントを信仰していたのですが、ポーランドで国王になる際に、条件としてカトリックに改宗することが求められ、嫌だったのだけれど権力を優先してポーランド王になったのですね。(ドレスデンは、ザクセン選帝国の首都でプロテスタントの国です。)

バラはカトリックの象徴と言われていて、本当は改宗なんて嫌だったんだよーという影の気持ちを表しているんだそうです。

このアウグストさんは、次に紹介するツヴィンガー宮殿を作らせた人でもあります。

ツヴィンガー宮殿とその庭園は、壁画から徒歩5分くらい。
IMG_4281IMG_4280
IMG_4284こちらは、15世紀頃に庭園が先に出き、宮殿ができたのは18世紀に入ってから。
ドイツバロック建築の傑作と言われる、多数の彫刻で飾られた宮殿です

今、宮殿の中は、アルテマイスター絵画館になっています。
写真はないのですが、いろいろな絵を見てきました(リンク先に絵があります)
ラファエロの「システィーナの聖母」、フェルメールの「窓辺で手紙を読む女」、ジョルジョーネの「眠れるヴィーナス」、etc。


ツヴィンガー宮殿のすぐ側には、「ゼンパー・オーパー」という州立歌劇場も。
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東ドイツ時代は、ドレスデン国立歌劇場と呼ばれていた劇場です。


その後、エルベ川に沿って20分ほどさかのぼると3つのお城が。(川は城の向こう側です)
アルブレヒトベルク城、リンクナー城、エケベルク城です。
IMG_4291IMG_4289
IMG_4287アルブレヒトベルク城は、アルプレヒト皇太子夫婦のために1854年に建てられたもの。
今は、芸術学校、ホテル・レストラン学校になっているほか、コンサート、舞踏会など各種催しものに使われているみたいです。

リンクナー城は、アルプレヒト皇太子の侍従シュトックハウゼン男爵の住居として建てられたもの。
その後、アウグスト・リンクナーの所有となったため、リンクナー城と呼ばれるように。
今は、ドレスデン市の所有となっているそうです。

エケベルク城は、大富豪で芸術の奨励者として知られるヨハン・スーシャイという方が建てたもの。
今は、高級ホテル・レストランとなっているようです。(泊まってみたい・・


ちなみに世界遺産登録抹消となった問題の橋は、ドレスデン旧市街とこの3つのお城の間にあります。
エルベ河畔のこの城も含めて世界遺産に登録されていたはずなので、その間に近代的な橋を作るなら解消だ、ということになったのでしょうね。

今日も、長い長い記事になりました(へろへろ)
(そして、いつもより解説っぽくなってしまった・・・)

次は、プラハの予定です

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2013年11月18日

中欧5カ国旅行/マイセン

今日は、ドイツのマイセン編

IMG_4177マイセンといえば、18世紀初頭、ヨーロッパで初めて硬質白磁器を生みだしたドイツの名窯マイセンが有名です
日本でいうとトヨタみたいに、土地の名前が、企業(メーカー)の名前になっているんですね。

今、白い磁器といえば、マイセンのほかにも、ウェッジウッド、ミントン、ヘレンド、ロイヤルコペンハーゲンなど思いつくヨーロッパのブランドがたくさん。
だから、白磁といえばヨーロッパのほうが起源が古いのかと思いきや、実は中国(10世紀頃?)や日本(17世紀)のほうが先で、それに憧れて、ヨーロッパ各国がその製造開発に乗り出しているんですね
ヨーロッパで一番最初に成功したのがマイセンというわけです。

もちろん苦労して作り出したので、製造方法は厳重な機密事項に
そのために、当時はアルブレヒト城の中に磁器工場を移して厳重に管理していたそうです。
IMG_4125
これがそのアルブレヒト城。
今でも戦争などで壊されず、ちゃんとお城が残っているのがいいですね。


IMG_4135IMG_4134
私たちは、現在のマイセン工房を覗きました。
入り口には、歴代のマイセンのマークが並んだタイルが。

工房見学は4つのお部屋に分かれていて、日本語の録音ガイドも流れました。
見学する国にあわせていろいろな言語の録音が用意されているみたいです。
(本物の工房というより、見学のための工房という感じ

最初は、ロクロを回して器をつくる工房。
IMG_4138IMG_4149
するするっとあっという間に作ってしまいます。
人形の顔は、型に土を入れてぎゅっと押して出来上がり

次は、人形のパーツを作ってくっつける工房。
IMG_4151IMG_4156
2体並んでいる人形は、焼くとこんなに小さくなるんです、という見本です。

次は、下絵付けの工房。
IMG_4160IMG_4161
下絵付けとは、素地に直接絵付けをすること。
その上から釉(うわぐすり)をかけて焼くんですね。
素地が絵の具をすぐ吸い取ってしまうので、書き直しができず、高い技術が必要です。

次は、上絵付けの工房。
IMG_4166IMG_4173
上絵付けとは、施釉して本焼成し、ツルツルになった白磁の表面に色や絵をつけること。
4枚並んでいるのは、塗ったときと焼き上がったときでこう色が変わりますよという見本です。


工房見学の後は、ミュージアムも見学しました
IMG_4188
これは、一番目立つところに置いてあった、大きな作品。

他にも大小いろんな作品がたくさんあったのですが、その中で、おお!おしゃれと思ったのがこれ。
IMG_4187解説をみたら、シャネルの依頼で作られたみたいです。
なるほどーさすがシャネル。
他の作品と明らかに違うセンスのいいデザインに納得でした

ショップももちろん併設されており、通常のものからアウトレットまでいろいろ。
私は絵はがきだけを買って帰りました 笑。

マイセンの記事は、ここまで。
次は、ドレスデンについて書こうと思います

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2013年11月14日

中欧5カ国旅行/ポツダム

中欧5カ国旅行のポツダム(ドイツ)編です

ポツダムといえばそう、あのポツダム会談やポツダム宣言のポツダム
あんまり深く考えたことなかったですが、ドイツの都市だったのですね

ベルリンとポツダムの間には、湖?川?があってグリーニッケ橋がかけられています。
IMG_4006IMG_4009
東西分裂中は、主にスパイの交換場所として使われていたようです。
また川幅が狭いので、ポツダム(旧東側)からベルリン(旧西側)へ泳いで逃亡を試みる人もいたようですが、ここは監視が大変厳しく、ここでの逃亡はほぼ失敗に終わっていたと言っていました。

IMG_4004IMG_4011
IMG_4014ベルリン側(旧西側)から川?湖?の向こうを見たところ。
ほんのちょっと先がポツダム(旧東側)を実感。
ポツダム側では今ではのどかな緑地が広がっています。

ここでも現地ガイドさんは、統一前と後の変化に思いを馳せているようでした。
統一後、おそらく相当数のガイドをしているはずですが、未だに感じるということは、本当にまさかドイツが生きているうちに統一するなんて、と当時は全く信じられなかったのでしょうね。


ポツダムで最初に見たのは、ツェツィリエンホフ宮殿【世界遺産】。

IMG_4025IMG_4028
もともとドイツのホーエンツォレルン家の王子ヴィルヘルム家族の住まいだったのですが、その後、ポツダム会談の場所として使われることになります。

IMG_4060IMG_4061
そのためか、会談が行われる場所としてはちょっと意外なカントリー風の外観。
え、ここで会談がという感じです。

宮殿内は撮影料を払うと写真OK!

お部屋のそれぞれは、ポツダム会談のころの家具が残っていました。
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IMG_4032IMG_4034
ヴィルヘルム王子家族が住んでいたころの家具・インテリアはほとんどなく、白黒の写真で参考に展示されていました。

IMG_4026これは唯一、王子家族が住んでいたころの家具が残っているお部屋。
奥様が、船旅が好きだったらしく、船の中にいるようなお部屋を再現しているんだそうです。
きっと狭い部屋だったからここだけ残っているのですね。





そして、これがポツダム会談が行われた部屋そのもの。
IMG_4038
米国、英国、ソ連の3カ国の首脳が集まって行われました。
机の上にそれぞれの国の旗がたっていますが、それぞれの指し示す方向に、それぞれの首脳が座って会談したとのことでした。
手前がアメリカ、左奥がイギリス、右奥がソ連。
Wikipediaにポツダム会談時の様子の写真があります。


次は、サンスーシ宮殿【世界遺産】です。
こちら代表的なロココ建築の宮殿。
IMG_4075IMG_4079

実は今回の旅で建築のこと、ちょっと覚えました。
ロココ建築は、表は質素ながら、室内装飾に力を入れた建築です。
ヨーロッパの建築様式としては、比較的新しく18世紀以降に見られる様式。
ただ、中は入らなかったので、室内装飾がどうなっているかは確認できませんでした。

こちらはお庭
IMG_4080IMG_4077

「サンスーシ(Sans Souci)」とは、もともとフランス語で「憂いなし」を意味する言葉。
フリードリヒ2世の夏の離宮として建てられましたが、結果的には普段の居住地となったようです。
フリードリヒ2世は、犬が大好きだったようで、何十匹も宮殿内に放し飼いしていたそうです。

もちろん王様の犬なので、祖末に扱うわけにはいきません。
犬には天国ですが、きっと侍従の方たちは大変だったと思います

宮殿の脇に、フリードリヒ2世のお墓があったのですが、その横に特にお気に入りのワンちゃん11匹の墓も並んでいました。(お墓なのでなんとなく写真は撮っていません)

ちなみにドイツにジャガイモを広げた王様でもあり、お墓の上にはジャガイモが添えられていました。
この日は確か20個くらいだったと思うのですが、多いときは、山盛りに添えられているんだそうです。
もちろん一般の観光客が添えていくのですが、ドイツでは、ジャガイモ王としても有名なのですね。

なお、Wikipediaには、フリードリヒ2世のもっとまともな解説がたくさん書かれています。
私が、ガイドさんの話で記憶している部分って、おまけみたいな話が多いんだなぁ


IMG_4086ところで、この時期となると昼の時間がとても短く、まだ16時半だというのに、もうすぐ日が沈みそう。
やっぱりヨーロッパは来るなら日が長いときがいいなぁ。

そして、今日もまたもや長い記事。
書くのもいつもより時間がかかりちょっと大変、ふ〜

中欧5カ国旅行の記事一覧
その1 ドイツ/ベルリン
その2 ドイツ/ポツダム
その3 ドイツ/マイセン
その4 ドイツ/ドレスデン
その5 チェコ/プラハ
その6 チェコ/チェスケ・ブディヨヴィッツェ
その7 チェコ/チェスキー・クルムロフ
その8 オーストリア/ザルツブルグ
その9 オーストリア/ハルシュタット
その10 オーストリア/ウィーン
その11 スロバキア/ブラチスラバ
その12 ハンガリー/ドナウベント
その13 ハンガリー/ブタペスト
その14 お食事編/ブレックファースト
その15 お食事編/ランチ&ディナー
その16 ホテル編


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2013年11月10日

中欧5カ国旅行/ベルリン

先日、caoがドイツ(ミュンヘンとロマンチック街道)の紹介をしたばかりですが、実は私もドイツを含む5カ国に旅行してきました (もちろんその間のブログは予約投稿していました!)

ただしドイツはドイツでも私は、ベルリン&ポツダム&マイセン&ドレスデンということで、caoのドイツとは場所がかぶりませんでした。

というわけで、これから何回かにわけて中欧5カ国の旅を紹介したいと思いますー
たぶんまた回数が多くなりそうなので、いつものご飯記事とまぜまぜしながら、紹介したいと思います

とりあえず今日は、ベルリンから

ベルリンといえば、ベルリンの壁ということで、見てきました
壁の廃墟の一部。
IMG_3906IMG_3912
写真で撮るとあまり絵にならない地味な?壁です。

右写真は、すぐ近くにあるドキュメンテーションセンターの展望台から撮った写真
実は壁は2重に設置されていたそう。
手前左下から斜め右上真ん中あたりに伸びる壁と、その奥に平行してほんとうに短く残っている壁のふたつがあるのが分かるでしょうか。
奥の壁は、小さな人の固まりの向こうです。
どちらも、コンクリートがとれて壁の中に埋め込まれていた鉄棒が残っている部分も見えます

IMG_3904IMG_3903
また壁が完全に取り払われた部分は、上記写真のような、ここに壁がありましたよということが分かる線の印が。
あとポイントに、1961年から1989年まで壁があったという標識も埋め込まれていました。

西ベルリンに29年間住んでいるという日本人ガイドさんによると、まさか壁が崩壊するとは、当時は全然想像もできなかったとのこと。

私、よく分かってなかったのですが、ベルリンは、東ドイツのど真ん中にぽつんと位置していたのですね。
(なんとなく、西ドイツと東ドイツの境界線上にあって、ベルリンの壁はその長い境界線上の一部なのかと思ってました
ベルリンは東ドイツの中に孤立してあり、その中でさらに西側と東側に分かれていたのですね。
つまり壁は、ぐるっと西ベルリンを囲んでいたわけです。

街の中を案内されているときも、今通っているところは旧西側、ここは東側と、めまぐるしく行ったり来たりします

IMG_3897これは旧東側にあった、テレビ棟と旧共産党本部(と言ってたかな?今はホテルだそうです)。
けっこう近代的な立派な建物だなぁと思ったら、当時、威厳を保つために、頑張って作ったのだそう。
今の北朝鮮と同じ発想と言ってました。なるほど、なるほど。

日本人は手続きさえすれば、西と東を行き来する事ができたようですが、やっぱり結構たいへんだったようで、壁に近づくと厳しく警告されたりとかあったようです

当時、東ドイツから西ドイツへ逃亡する現地人の状況(厳しい現実)などもいろいろ聞きました。

現地に住んでいるドイツ人にとっては、残っている壁の一部も、早く全部きれいに取り払ってしまいたいらしいのですが、そうするとベルリンにこれと言って引きの強い観光物がなくなってしまうので、市としては、観光収入のために残しているのだそうです。
なかなか悩ましいところです

これは、ベルリンのシンボルとされているブランデンブルク門。
IMG_4096
この門のちょうど手前にベルリンの壁が立てられ、ブランデンブルク門は東側にあったそうです。
ガイドさんは、当時、壁の手前から、向こうに見えるブランデンブルク門を見ていたらしく、こうやって壁なしに見られると、今でも感慨深く平和を実感するそうです


ベルリンでは、ペルガモン博物館【世界遺産】にも入りました。
IMG_3930IMG_3928IMG_3929
IMG_3932ペルガモンは、現在のトルコ西部あたる、紀元前3世紀半ばから2世紀にアッタロス朝の都として繁栄したヘレニズム時代の都市。
地震で崩れていた遺跡を、昔トルコからはるばる持ち運んで再現したとのこと。
とても大切に保存していたようで、第二次世界大戦のときは、遺跡をひとつひとつまた分解して隠していたそうです。
東西分裂中はお金がなくて再現できなかったようですが、統一した後、やっと再現できたとか。

博物館の中ですが、遺跡が当時の形にどーんと再現されており、圧巻
おー、でかい〜と感心することしきりです。
IMG_3940
とにかく大きすぎて、写真に入りきらない
ベルリンに来たら見ておいて損はない博物館です

IMG_3946IMG_3949
しかし、トルコからこれを全部運んできた労力もえらいこっちゃですが、(おそらく勝手に持っていかれた)トルコとしては人の土地のものを持って行ってという気持ちもあるのではと想像します。
(確かにトルコに行ったとき、遺跡が鬼のようにゴロゴロあちこちにあって、本当に地震の後崩れたままになっていたりとか、あまりにも遺跡がありすぎるせいで、おざなりになっているところも多かったので、こうやってきれいに復元されているのは、ちょっとはいいことなのかな。)

IMG_3952IMG_3958
写真は、フラッシュなしであれば撮り放題
ちょうどテレビの撮影と思われるクルーも入ってました。

ちなみにトリップアドバイザーを見ると、ペルガモン博物館は、ベルリンの観光名所2位になっています。
1位は、ベルリン・フィルハーモニーなのですが、これは行けば誰でも気軽に見れるものでもないですし、オススメ上位の場所が他国から持って来たものでできている博物館なんて、確かにベルリンには引きになる観光名所があまりないのですね。。。
壁もずっと残しておかざるを得ないようです

IMG_3976IMG_3980
左写真はペルガモン博物館の横にある新博物館。
右写真はペルガモン博物館の斜め後方にあるナショナルギャラリーです。

IMG_3973これは、ペルガモン博物館横から出て(つまり上記の新博物館とナショナルギャラリーの間から)見たベルリン大聖堂です。
博物館の正面玄関が工事中で、横から入ることになったのですが、出るときはちょうど大聖堂などが絵になって見えました。

ベルリンだけで、すごい長い記事になってしまいました。
後、何回かかるかしら〜〜

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2013年10月29日

ドイツ旅行 Final

今回がドイツ旅行記事の最後になります旅行中とても記憶に残った街並みをご紹介したいと思います。ミュンヘンから、バスと列車を利用して訪れたロマンティック街道です

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ガイドブックによると、ロマンティック街道とは「ローマへの道」という意味があるそうです古代ローマ時代から歴史がある、全長350kmの街道。中世のような街並みをつなぐ街道で一番最初に足を延ばしたのは、街道の起点となる「ヴュルツブルク」です

行きはREという長距離列車を使い、帰りはヨーロッパバスというロマンティック街道内の主要スポットを巡る観光バスでミュンヘンを目指しました。ちなみに費用はバイエルンチケットでのREを乗車した場合、22ユーロとリーズナブル。ヨーロッパバスは60ユーロ程度でした

ドイツ
ドイツ


このバス、なかなかタイトなスケジュールとなっています8時間半乗車していたのですが、 途中きちんとした休憩時間はなく、各場所で15~30分程度下車した際に、各自軽食を購入してバスの中で食べるといったスタイルです。日本の感覚で、途中昼食休憩もあるだろうと勝手に思っていた私。当日のお昼は街道名物のお菓子・シュネーバルでおなかを満たしました。座席の座り心地もごく一般的なものになるので、効率よく旅を楽しみたい&体力に自信がある場合に オススメの交通手段になります

ドイツ
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少し疲れも感じはしましたが、それでも自分一人ではアクセスしにくい美しい場所を訪ねられてとても思い出深い旅となりました

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2013年10月22日

ドイツ旅行

先週お伝えしたお料理&スイーツに続いて、ミュンヘン市内観光時の様子をご紹介地下鉄&バス&トラム(路面電車)と交通機関が充実のミュンヘン

これらの交通機関をフル活用すれば、自由にどこへでも行くことができます。といってもバス&トラムは行き先を間違えてしまった場合、戻る手間がかかったりするため初心者には地下鉄が利用し易いようですチケットは日本とは異なり、乗車の度に改札でチケット確認があるわけでなく、購入したチケットに刻印をしないと不正乗車とみなされる場合もあるため、この点に関しては注意が必要です

美しい教会はもちろん、現地の人々が訪れる場所を訪ねてみたいと数日に亘って市内観光を楽しみました。思い出深いのは、美術館・おもちゃ屋さん・大学街にあるカフェなどです
ドイツ
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市内には主に3つの美術館があります。全てを見たいなと思っていたのですが、時間切れということで、ノイエ・ピナコテーク(新絵画館)をじっくり見ることにしました。モネの作品などが美しく、併設されているカフェやショップなども充実していました
おもちゃ屋さんは木を使ったあたたかみのあるおもちゃが沢山大学街のカフェでの手作りケーキもとても美味しかったです。ボリュームがたっぷり、チェリーがおしみなく入るため、軽い昼食としていただくことができました

レジデンツ(宮殿)内でのクラシックコンサートなども、事前予約ができるのであれば、歴史的な場所でクラシックを楽しめオススメですそして、何といってもスーパーやキヨスクでおなじみのハリボー。昔から日本でも、機会があると購入していたハリボーを本場ドイツで買えて、嬉しいお土産になりました

地図を片手に散策をしていると、ドイツ語ができなくても英語で皆、サポートしてくれるあたたかい街でした。

ドイツ
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2013年10月15日

ドイツ旅行

ミュンヘン
成田から直行便で12時間。近代的な工業国というイメージと共に、昔ながらの街並みが美しく残るミュンヘンに滞在しました。9月のミュンヘンは例年に比べて暑かったという夏も終わり、連日15度程度、長袖姿が適当な秋の街でしたまたオクトーバーフェストを直前に控えていたこともあり、街全体が活気づいている感じがしました

そんな街で楽しんだ食事の様子をまずはご紹介します。ドイツと言えばビールもちろん、平日であってもランチタイムからを楽しむ姿が垣間見られます。ビールが苦手な私なのですが、せっかくの本場を訪れたので、ビールを楽しもうと注文しましたお昼に飲む場合や、アルコールが苦手な人用にRadle(ラドゥラー)というビールをレモネードで割ったものがあるので、主にそちらを楽しんでいました。きちんとビールの味がしながらも、レモネードのおかげでそこまでアルコールも強くなく、ほろ酔い加減を楽しめる、オススメのドリンクです





そしてビールのおとも(?!)としても重要なお食事お肉料理にポテトが中心のものが多かったですボリューム満点のため、一皿を2,3名で楽しむのがちょうどいいという気がしました。また塩味のきいたプレッツェルも美味しかったです。
ミュンヘン
ミュンヘン






お料理ときたら、次はスイーツパン屋さんで人気のヘビをイメージしたパン。レーズンにお砂糖が程よい加減で美味しかったです。そして本場のバームクーヘン。日本で売られているバームクーヘンにホワイトチョコなどコーディングが施されているものが主流だったようです。日本のものよりも甘さが強く、カットしていただくのがちょうどいいといった印象があります。本場のお料理&スイーツも堪能することができ大満足の日々でした
ミュンヘン
ミュンヘン


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2013年10月08日

ドイツ旅行

ドイツドイツ2
ドイツ3ドイツ4

皆さん、ご無沙汰しておりますだいぶ久しぶりのブログアップとなりました残暑が厳しかった日々からようやく解放され、季節はすっかり秋ですね。

この間、少し遅めの夏休みを使い、ドイツのミュンヘンとロマンティック街道を訪れました現地に8日間滞在することができたので、だいぶのんびりと過ごすことができました


今回アップした写真は「ミュンヘン市内の風景」とディズニーランドにある眠れる森の美女のお城のモデルの一つとしても知られている「ノイシュヴァンシュタイン城」のものになります

ツアーを利用せず、個人で主要スポットを回った様子を美しい風景写真と共に来週以降、お伝えしたいと思います

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2012年01月18日

中・東欧旅行/お食事編(後編)

中・東欧旅行、最後のお食事編(後編)です
後編は、クロアチアのディナーです

イストラ半島の都市オパティアにあるレストラン「EverGreen」
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なにやら内装がビビッドなレストランです。
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こちらでは、スープ、ローストチキン、デザートのほか、別注でワインをいただきました。



トロギールでは、宿泊したホテル「PALECE(パレス)」のレストランでいただきました。
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スープ、パン、キャベツの千切り、焼き魚、デザートです。ジュースも別にいただきました。
ここのキャベツの千切りがなにげに美味しかった
なんていうか、ほんのり甘いのです
塩とオリーブオイルをかけて食べたのですが、キャベツそのものの美味しい味が味わえました


ドブロヴニクでも初日は、宿泊したホテル「GRAND HOTEL PARK(グランドホテルパーク)」内のレストランでいただきました。
ビュッフェ形式のディナーです
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とにかく種類が豊富
ちょっと張り切って、いろいろ食べてしまいました

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とにかく、もう動けない〜というくらいお腹いっぱいになって、ちょっと大変だったのですが、ホテル内なのでそのまま部屋に戻れるのがよかったです(笑)





ドブロヴニクの2日目の夜は、ホテル近くのレストラン「TEATAR」で。
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ここではちょっと珍しい?豆のスープをいただきました。
あと牛肉とニョッキ添え、デザートはチョコケーキです。



プリトヴィッツェ湖群国立公園まで車で1時間ほどの距離にあるゴスピツァでも、初日は宿泊したホテル「ANTE(アンテ)」でいただきました。
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この辺はかなり田舎で、まわりにお店もほとんどないようで、近所の人も会話するために、ホテルに併設しているバーやボーリング場にくるという、唯一の社交場。
というわけで、他のレストランではドリンクは別注文でしたが、ここではガイドさんがワインを事前に用意して、各テーブルにサービスしてくれました。


次の日も同じホテルに泊まったのですが、この日はプリトヴィッツェ湖群国立公園からホテルに帰ってくる途中のレストランでいただきました。(名前不明)
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ホテルの中には、この辺で捕獲したという熊の剥製たち。(宿泊したホテルのレストランにも飾ってありました)
山奥ぶりが伺えます。
ディナーは、スープ、サラダ、メイン、デザートのセット。
メインは私の好きなマッシュポテト添え
スープとサラダの両方がついているのも嬉しい
味は濃いめでしたが、美味しくいただきました

ディナーは以上で終わりです!

クロアチア 944 webほんとの最後として、プリトヴィッツェ湖群国立公園で雪が降ったときに、暖かいものが飲みた〜いと、国立公園内のホテルでいただいたホットココア。
ほんとに、ほっとした一時でした

これで、12回に渡って書いた、中・東欧旅行の報告は終わりになります〜。
最後までどうもありがとうございました




<中・東欧旅行 記事一覧>
中・東欧旅行/スロヴェニア ブレッド湖編
中・東欧旅行/クロアチア シベニク編
中・東欧旅行/クロアチア トロギール編
中・東欧旅行/クロアチア スプリット編
中・東欧旅行/クロアチア トブロヴニク編
中・東欧旅行/ボスニア・ヘルツェゴビナ編
中・東欧旅行/クロアチア プリトヴィツェ湖群国立公園編
中・東欧旅行/クロアチア ザグレブ、スロヴェニア リャブリャナ編
中・東欧旅行/ホテル編
中・東欧旅行/お料理編(前編/朝食すべて&スロヴェニア、ボスニアの食事)
中・東欧旅行/お料理編(中編/クロアチアのランチ)
中・東欧旅行/お料理編(後編/クロアチアのディナー)

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2012年01月11日

中・東欧旅行/お食事編(中編)

中・東欧旅行もこれで最後と思いきや、クロアチアのランチとディナーをまとめてみたら、思ったより記事の量が多く・・・。(普段、1回の食事を1記事にしているのだから、当たり前といえば当たり前)。

なので、前編・中編・後編の3回シリーズにしたいと思います
というわけで、今日は中編

クロアチアで食べたランチをまとめて紹介。

クロアチア 194 webシベニクのレストラン「ALPA」のランチ。
シンプルサラダ
クロアチア 195 web

クロアチア 199 webクロアチア 197 web
クロアチア風ロールキャベツ、マッシュポテト添えとパン
塩漬けしたキャベツを使っているのが特徴で「サルマ」といいます。



クロアチア 200 webクロアチア 196 webパンナコッタのデザート
ドリンク(別注文)








スプリットからちょっと移動したところのレストラン「FABULA」のランチ。
クロアチア 402 webクロアチア 398 web
クロアチア 400 wegクロアチア 399 web




クロアチア 401 webシンプルサラダ、パン、お魚、クレープのデザート
お魚がボリュームたっぷり。全部食べるのが大変なくらい量がありました








ドブロヴニクのレストラン「POKLISAR」のランチ
クロアチア 506 webクロアチア 555 web
クロアチア 559 webクロアチア 556 web




クロアチア 562 webクロアチア 557 webここでは唯一、外のテラス席でランチをいただきました
とても天気がよく気候もちょうどよい中、レストランすぐ側の青い海を視界の隅に入れ、ロブロヴニクの空気を味わいながら食べるランチは最高でした
パテ、パン、シーフードリゾット、プリン、
ここでは白ワインをいただきました。





プリトヴィッツェ湖群国立公園の中にあるレストランで食べたランチ(あれ、レストランの名前が分かりません・・・)
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クロアチア 887 webクロアチア 883 web




クロアチア 889 webクロアチア 886 web
クロアチア 890 web
パン、スープ、トマト、魚のフライとポテト、アップルパイケーキのデザート
別注文のドリンクは紅茶をいただきました。
ここのデザートのパイが美味しかった
今回の旅行の中で一番美味しいデザートでした。
あと今回の食事の中ではあまり出なかったスープも、ここではいただきました。
分かりづらいですが、この時、すでに外は雪が降り始めていました。
とっても寒かったので、レストランに入ったときに暖かくてほっとしたのを覚えています。


ザグレブのレストラン「PIVNICA」のランチ
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クロアチア 1052webクロアチア 1053




クロアチア 1054webクロアチア 1051 web
クロアチア 1056 webチーズ入りパテ(写真は6人分です)、パン、チーズ入り豚肉巻きフライ・野菜添え、ティラミス、ジュース(別注文)をいただきました。
ここのチーズ入り豚肉巻きフライが美味しかった(日本人好み?)

料理単品で美味しい記憶として残っているのが、こちらのチーズ入り豚巻きフライ、それからドブロヴニクのシーフードリゾット、それから後編で紹介するキャベツ(←次回)でした。

これでクロアチアのランチ編、いちおう終了です。(ふ〜、疲れた
あとはクロアチアのディナー編を次回に紹介します

<中・東欧旅行 記事一覧>
中・東欧旅行/スロヴェニア ブレッド湖編
中・東欧旅行/クロアチア シベニク編
中・東欧旅行/クロアチア トロギール編
中・東欧旅行/クロアチア スプリット編
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中・東欧旅行/ホテル編
中・東欧旅行/お料理編(前編/朝食すべて&スロヴェニア、ボスニアの食事)
中・東欧旅行/お料理編(中編/クロアチアのランチ)
中・東欧旅行/お料理編(後編/クロアチアのディナー)

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2012年01月04日

中・東欧旅行/お料理編(前編)

中・東欧旅行もやっと最後のお料理編です

お料理編でひとつの記事と思ったのですが、朝・昼・夜を全部紹介するとやっぱり量が多い・・・
というわけで、前編と後編に分けました

前編は、朝食まとめて全部と、スロヴェニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、オーストリアで食べた昼食や夕食を。
後編は、クロアチアで食べた昼食や夕食を紹介します

まず、朝食ですが、すべて宿泊したホテルでいただきました。
基本、イングリッシュブレックファーストで、おかずがいろいろ選べるビュッフェ形式です
イングリッシュブレックファーストは、いろいろな種類を食べられるので嬉しい
(ホテルそのものについては、先日のホテル編も一緒にどうぞ。)

KRIM(クリム/スロヴェニア)の朝食・・・は、写真を撮るのを忘れてしまいました!(ゴメンナサイ

クロアチア 156 webOPATIA(オパティア/クロアチア イストラ半島)の朝食
温かいソーセージやスクランブルエッグに、ハムやチーズたち。

ちなみに、今回調べてみたのですが、ブレックファーストはこういう違いになっているようです。
コンチネンタルブレックファースト・・・火を通さない冷たい料理を中心としたもの
イングリッシュブレックファースト・・・火を通さない冷たい料理と、火を通した温かい料理の両方を用意
アメリカンブレックファースト・・・卵料理や肉料理など火を通した温かい料理を中心としたもの
(イングリッシュとアメリカンにあまり大きな違いはないようです)
ふむふむ。確かに両方ありますね

クロアチア 280 web← PALECE(パレス/クロアチア トロギール)の朝食
ここは、ホテルの部屋もよかったのですが、朝食もグッドでした
とにかく種類が豊富。
あと、肉類が温かいのはもちろんなのですが、火を通した野菜類があったのが嬉しかったです

クロアチア 663 webGRAND HOTEL PARK(グランドホテルパーク/クロアチア ドブロヴニク)の朝食
後篇で紹介しますが、ここはディナーでもビュッフェをいただいています。
ディナーでは本当にたくさんの種類が用意されていたのですが、朝食はちょっと控えめにシンプルな品ぞろえになっていました。



クロアチア 798 webクロアチア 797 web
ANTE(アンテ/クロアチア ゴスピツァ)の朝食
観光地といえど標高の高い田舎のほうということで、都市のホテルに比べると朝食もやはり質素でした。(ホテル自体も質素だったと書きましたが・・)

クロアチア 1114 webクロアチア 1115 web

クロアチア 1116 web ↑ MERCURE MESSE(メルキュール メッセ/オーストリア グラーツ)の朝食
ホテルの設備も一番整っていましたが、朝食も一番リッチでした
← ホテルレストラン(ラウンジ?)の雰囲気も一番しゃれていました。(壁の絵はマティスです)
ホテル個体の違いもあるかもしれませんが、たぶん、国の豊かさの違いも関係あると思います。
今回たまたま旅行先ではないオーストリアのホテルにも泊まったので、その違いがはっきり意識させられました。



そして、スロヴェニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、オーストリアで食べた昼食や夕食たちです

スロヴェニアのブレッド湖畔にあるレストラン「RACIJA」でいただいたランチ。
(左)トマトスープ (右)ロールケーキのようなデザート (とても柔らかくて甘〜いデザートでした。日本人にはちょっと甘過ぎ!?)
クロアチア 109 webクロアチア 111 web
クロアチア 110 webクロアチア 107 web
メインは、鱒(マス)のグリル、ライス添え
鱒料理はブレッド湖周辺の地域料理です。たぶんブレッド湖から釣ってきた鱒だと思います。


クロアチア 750 webクロアチア 759 web
次は、ボスニア・ヘルツェゴビナの世界遺産「スタリ・モスト」の近くにあるレストラン「DEL RIO」。
(del lioってスペイン語で「川の…」という意味ですよね。川沿いにあったのでそうなのかも
日本では普通にありそうな、清潔でおしゃれなレストランでしたが、内戦の傷跡が残るボスニアでは、(街はごく一部しかみれていないのですが)たぶん高級なレストランなのだと思います。
↓ パイ風の前菜。これ美味しかったです。 あとパンとドリンクも。
クロアチア 753 webクロアチア 755 webクロアチア 754 web
クロアチア 756 eb← ボスニアの名物調理チェバプチチ、ポテト添え
もともとトルコやギリシャの影響が強い国なのですが、これもトルコのケバブが起源の料理。チェヴァプチチの名前はセルボクロアチア語で小型のケバブという意味なんだそうです。
クロアチア 757 web
デザートは、りんごがぎゅっと詰まった甘いデザート。
甘さ強めでもフルーツをベースにしているので美味しい
このくらいの大きさもちょうどよかったです。


最後に、オーストリアのグラーツにあるレストラン「Krebsen Keller」でいただいたディナー
飛行機の発着がグラーツの空港だったため、最後の夕食はオーストリアだったのです。
(左)クルトン入りオニオンスープ (右)サラダ
クロアチア 1098 webクロアチア 1100 web
(左)野菜がたっぷり詰まったパイ包み、ほうれん草ソースかけ (右)チョコブラウニー
クロアチア 1101 webクロアチア 1103 web
クロアチア 1099 web ↑ パイ包みは、今までにみたことのない料理でした。味も初めて食べる味。周りでは好き嫌いが分かれていましたが、私はこの独特感が気に入りました
あと中に具がぎっしり詰まっているので、とにかくお腹いっぱいになりました
デザートは、濃厚チョコの代名詞ブラウニーというより、チョコスポンジケーキのほうがニュアンスが近いかもしれないです。

← 白ワインは、1.7ユーロでした。
当時は1ユーロ110円計算だったので、187円です。
あーん、安いよ〜(安くても味はちゃんと美味しかったです
ワインは、グラーツに限らず、どこでも200円前後でした。

それでは、今日は以上になります


<中・東欧旅行 記事一覧>
中・東欧旅行/スロヴェニア ブレッド湖編
中・東欧旅行/クロアチア シベニク編
中・東欧旅行/クロアチア トロギール編
中・東欧旅行/クロアチア スプリット編
中・東欧旅行/クロアチア トブロヴニク編
中・東欧旅行/ボスニア・ヘルツェゴビナ編
中・東欧旅行/クロアチア プリトヴィツェ湖群国立公園編
中・東欧旅行/クロアチア ザグレブ、スロヴェニア リャブリャナ編
中・東欧旅行/ホテル編
中・東欧旅行/お料理編(前編/朝食すべて&スロヴェニア、ボスニアの食事)
中・東欧旅行/お料理編(中編/クロアチアのランチ)
中・東欧旅行/お料理編(後編/クロアチアのディナー)

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2011年12月28日

中・東欧旅行/ホテル編

中・東欧旅行ですが、街の紹介が終わり、次はホテルをいっきに紹介〜

クロアチア 047 webスロヴェニアのブレッド湖近くのホテル、KRIM(クリム)★★★
ここは、中の写真を撮るのを忘れてしまいました。
外からみるとアパートのようです。

クロアチア 044 webおまけで、近所にあった郵便局の写真も。
ピンクの壁がかわいい郵便局です





クロアチア、イストラ半島のオパティアにあるホテル、OPATIJA(オパティア) ★不明
クロアチア 157 webクロアチア 159 web
スロヴェニアからクロアチアのシベニクまで距離があるので、その途中で泊まったホテルです。
旧館(左写真)と新館(右写真)に分かれており、旧館のほうが風情があってかわいい感じ
でも設備は新館のほうがよいということらしく、私たちは地味な新館のほうに泊まりました。


クロアチアのトロギールで宿泊したホテル、PALECE(パレス)★★★★
クロアチア 248 webクロアチア 251 web
私たちが泊まった中では、ここが一番素敵でした
実は、部屋の割当の関係で、たまたま広い部屋に
クロアチア 254 webクロアチア 259 web
ベットの部屋とは別にもうひとつ部屋がありました
クロアチア 252 webクロアチア 253 webクロアチア 286 web
クロアチア 256 web
お部屋はシンプルかつ清潔でした

お風呂場は、ブルーと白を基調にしたつくりでした。



クロアチアのドブロヴニクで2泊したホテル、GRAND HOTEL PARK(グランドホテルパーク)★★★★
クロアチア 648 web
泊まったホテルの中で、一番近代的なホテルでした。
クロアチア 431 webクロアチア 434webクロアチア 429 web
こちらも、きれいで清潔なホテル
ガイドさんの話では、このツアーの中では一番いいホテルとのこと。
PALECEがたまたま広い部屋だったので、PALECEのほうが印象に残っていますが、それを除けば確かにそうかも。
ベランダから見えた景色です
クロアチア 441 webクロアチア 652 web


プリトヴィッツェ湖群国立公園から車で1時間ほどの距離にあるゴスピツァで2泊したホテル、ANTE(アンテ) ★不明
クロアチア 963 web
こちらのホテルのオーナーは、レスリングで世界大会に出場したという方。
現役引退後にホテル経営を始めたのだそうです。
こちらのホテルにはエレベーターがなかったのですが、体格のよいオーナーが自ら、ひょいっと軽々そうに、私たちのスーツケースを運んでいました。
クロアチア 781 webクロアチア 782 webクロアチア 783 web
この旅行中泊まったホテルの中では、いちばん質素でしたが、さすが暖房だけはしっかりしていて、雪が降っても全然大丈夫でした。


最後、すべての観光を終え、空港があるオーストリアのグラーツで泊まったホテル、MERCURE MESSE(メルキュール メッセ)★★★★
クロアチア 1109 webクロアチア 1108 web
さすがオーストリア 設備が一番整っていました
スロヴェニア、クロアチアのホテルではなかった湯沸かしポットも初お目見え
クロアチア 1112web

ところで、スロヴェニア、クロアチアのホテルに共通していたのは、夜お風呂のお湯が途中から使えなくなってしまうこと
どうも、お湯を沸かしてタンクにためて使う仕組みになっているらしく、あちこちで一斉にお湯を使うと、お湯がなくなってしまうのです。
次、またお湯がたまるまで(沸くまで?)待たなくてはいけないという・・・
ツアーで参加していたこともあって、ちょっと遅い時間にお風呂に入るともうダメでした。
でも最後の日に泊まったオーストリアのホテルだけは、そんなことはなく大丈夫でした〜
ガイドさん曰く、クロアチアやスロヴェニアはやっぱりその辺がまだちょっと遅れているとのことでした。

ホテル編は以上です
次は、最後のお食事編ですー

<中・東欧旅行 記事一覧>
中・東欧旅行/スロヴェニア ブレッド湖編
中・東欧旅行/クロアチア シベニク編
中・東欧旅行/クロアチア トロギール編
中・東欧旅行/クロアチア スプリット編
中・東欧旅行/クロアチア トブロヴニク編
中・東欧旅行/ボスニア・ヘルツェゴビナ編
中・東欧旅行/クロアチア プリトヴィツェ湖群国立公園編
中・東欧旅行/クロアチア ザグレブ、スロヴェニア リャブリャナ編
中・東欧旅行/ホテル編
中・東欧旅行/お料理編(前編/朝食すべて&スロヴェニア、ボスニアの食事)
中・東欧旅行/お料理編(中編/クロアチアのランチ)
中・東欧旅行/お料理編(後編/クロアチアのディナー)

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2011年12月21日

中・東欧旅行/クロアチア ザグレブ、 スロヴェニア リャブリャーナ編

今日は、クロアチアとスロヴェニアの首都を紹介
クロアチアの首都はザグレブ、スロヴェニアはリャブリャーナです。

まずはザグレブから。
クロアチア 966 webクロアチア 970 webクロアチア 983 web
クロアチア 973 webクロアチア 976 web
カプトル地区のシンボル「聖母被昇天大聖堂」
高さ100m以上のふたつの尖塔が特徴的ですが、片方は補修工事中
ここ数年ずっと補修中のようです。

右上写真はは、王様が座る椅子。
中はステンドグラスの窓がきれいでした


クロアチア 968 webクロアチア 971 web
大聖堂の前は広場になっていて、記念碑?が建っていました。
右写真は、大聖堂のすぐそばにあった建物です。なんとなく絵になったので写真に撮ってみました。

クロアチア 1003 webクロアチア 1004 web
クロアチア 1013 web2
モザイクの屋根がかわいいこちらは、ゴルニィ・グラード地区にある「聖マルコ教会」
向かって左の模様はクロアチア王国、ダルマチア地方、スラヴィニア地方を表す紋章
右は、ザグレブ市の紋章だそうです。
ちょうどどこかの国の学生たちが旅行中でした。
とってもかわいくて元気な学生たちで、別の場所で見かけたときも写真に収まりたがっていました。

クロアチア 994 web
門の内部に聖母マリアの肖像が納められた礼拝堂がある「石の門」。
中には、ろうそくや花をささげて祈る人たちがたくさんいました。
この門は1731年の大火で焼けおちたのですが、聖母マリア像だけは無傷だったといわれているそうです。






クロアチア 1023 webクロアチア 1021 web
クロアチア 986 webクロアチア 988 webザグレブの旧市街にある「青果市場」
1926年よりある、最も古い市場だそうです。
果物だけでなく、花や魚介類、織物などいろいろなものが売っていました。
買っても買わなくても、市場をいろいろみて周るのは楽しいです

ザグレブは、やはり首都だけあって、全般的に建物が大きかったり密集していたり、人もたくさんいました


次は、スロヴェニアの首都リャブリャーナ。

クロアチア 1066 webクロアチア 1068 web
まずは、旧市街と新市街を結ぶ三本の橋。
三本あるのが分かりづらいのですが、真ん中の主要な通りの両脇に、歩行者用の2本の橋が付け足され、今の姿になったとのこと。
今は、3本とも歩行者用通路として、往来がたくさんありました。

橋の向こう側に見えるピンク?オレンジ?の建物は、フランシスコ協会。
色がきれいですね
イタリアの影響を受けたデザインとのこと。

クロアチア 1073 webクロアチア 1072 web3本の橋を渡った新市街側にある「プレシェーレン広場」
プレシェーレンとは19世紀の詩人さんの名前で、2ユーロ硬貨の肖像になっている方です。
「日が昇るところ、争いはこの世から消え、誰も自由な同胞となり〜」という詩が、1991年の独立戦争後より、スロヴェニア国歌の歌詞となっているそうです。

銅像も建っていました。

クロアチア 1070 web
そして、旅行中ここで初めてマクドナルドに遭遇しました
街の景観を乱さない溶け込むような店構えになっていました。




あと、道中みかけた建物などをいくつか紹介。
クロアチア 1060 webクロアチア 1059 webクロアチア 1053 web


スロヴェニアのブレッド湖編からずっと8回にわけて紹介してきましたが、街の紹介はこれで終わりです。(長かった
あとは料理とホテルの紹介をしたいと思います

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2011年12月14日

中・東欧旅行/クロアチア プリトヴィツェ湖群国立公園編

突然ですが、実は私は晴れ女
旅行で(短期的なスコールを除いて)雨が降ったことはほとんどなく、イベントでもだいたい晴れ
しかも快晴になることも多く、たとえ台風が来ていても当日は台風が外れたりする晴れ女なのです

クロアチア 938 webしかし
今回の旅行で、なんと、雨を通りこして雪が降りました
きゃ〜。(寒い)
ちなみにアップしている今日は12月ですが、旅行したのは10月です。
ボスニアで曇り出したときから、なんとなく怪しい雲行きでしたが、雪が降るとは・・。

場所は、クロアチアのプリトヴィツェ湖群国立公園
ここはクロアチアでも標高の高いところにあるので、雪が降るのが早いみたいです。
そういえば、道中、雪が積もっている山山があったっけ。

青空が写る湖群を見たいなぁと思っていましたが、雪が降る湖群も考えてみれば風情なもの。
写真をいっぱい並べたいと思います。(午前中は曇で、雪は午後から降り出しました)

クロアチア 805 webクロアチア 918 webクロアチア 841 web
クロアチア 827 webクロアチア 824 web
クロアチア 838 webクロアチア 839 web
クロアチア 850 webクロアチア 845 web
クロアチア 862 webクロアチア 881 web
クロアチア 907 webクロアチア 912 web
クロアチア 934 webクロアチア 940 web

プリトヴィツェ湖群国立公園は、大小16の湖と92箇所の滝がある広い公園
年間100万人の観光客が訪れるそうです。
1949年に国立公園に指定されたあと、1979年にユネスコの世界遺産に登録されました。

標高が最も高いところで1,280m、低いところで380mと高低差があり、ヨーロッパでは珍しい瀑布で知られています。
ハイキングコースが完備されていて、私たちも午前・午後と1日かけて、てくてく歩きました
でも午後は雪だったので、当初のルートよりちょっと短めの歩行になりました。
ほか、ポイントを結ぶエコロジーバスも公園内を巡回しています。


クロアチア 961 webこちら、その日泊まったホテルの前の様子。
普通に積もってます
移動するバスには外気温が計れる温度計が付いていたのですが、次の日の朝見たらマイナス1度でした
うーん、寒かったよ〜。

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2011年12月07日

中・東欧旅行/ボスニア・ヘルツェゴビナ編

先週の土曜日の「世界ふしぎ発見」はクロアチア特集でしたね。
思わず「おおー」と見入ってしまいました。
さてさて、前回までのクロアチアに続き、今日はボスニア・ヘルツェゴビナの報告です

クロアチアのドブロヴニクでも内戦があったことは書きましたが、クロアチアの場合はもう復興し、きれいな街並みを取り戻していました。
しかし、こちらボスニア・ヘルツェゴビナは、まだ内戦の爪痕が残っていたのがとても印象に・・・。
クロアチア 689 webクロアチア 698 web
クロアチア 697 webクロアチア 746 web
ボスニア・ヘルツェゴビナでは、「スタリ・モスト」という橋が世界遺産に登録されているモスタルという都市を訪れたのですが、街のあちこちに弾丸の後が残る建物や崩れた建物が残っていました
1995年に終わったので、戦後16年たつわけですが、まだまだ復興には時間がかかりそう。
ガイドさんがいうには、国が豊かでないので、修理するお金がないということでした。

こんな建物がたつすぐ側に世界遺産「スタリ・モスト」があります。
クロアチア 734 web
このスタリ・モストも内戦でまるごと全部破壊されたのですが、ユネスコの協力で再建されました。
(ちなみに前回のドブロヴニクもユネスコの協力で復興しています)
下を流れる川はネレトヴァ川です。

クロアチア 739 webオスマン朝時代に建造されたアーチ型の石橋で、橋台を使っていないのが美しい構造の橋なのですが、そのためかアーチの角度が強く、橋にはこんな滑り止めが施されていました。

クロアチア 729 webクロアチア 711 web
違う角度から見たスタリ・モストも。
川沿いにはカフェやレストランもあるのですが、そこでゆっくり食事しながら橋を眺めるのも気持ちがよさそうです。

こちらの写真は橋から眺めた岸側の気色。
クロアチア 717 webクロアチア 718 web

橋の周辺は観光客向けのお店がいろいろ並んでいます。
クロアチア 702 webクロアチア 707 webクロアチア 710 web
クロアチア 709 web
内戦でぼろぼろになった建物の後に、こういうお店を見ると、ちょっとほっとしますね
クロアチアと比べると、素朴な感じがします。

クロアチア 749 webクロアチア 695 web
天気も曇りで、いっそう暗い印象を受けてしまったボスニア・ヘルツェゴビナなのですが、観光客がもっとたくさん訪れて、さらに活気が戻るといいなぁと思いました。


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2011年11月30日

中・東欧旅行/クロアチア ドブロヴニク編

まだまだ続きます、中・東欧旅行

クロアチア 507 webクロアチア 511 web
今日は「アドリア海の真珠」と呼ばれる、クロアチアの中でも有名な海洋都市「ドブロヴニク」の紹介ですー。
イギリスの作家バーナード・ショウが「地上の楽園を求める者、ドブロヴニクに来たれ」と書いているような美しい都市です

ドブロヴニクは、アドリア海に付きだした場所にある城壁に囲まれた旧市街と、その周りに広がる新市街とからなっています。
旧市街は、1979年と30年以上前に、早くもユネスコの世界遺産に登録されたのですが、1991年からのクロアチア独立戦争のときに、旧ユーゴスラビア連邦軍の攻撃でかなりの被害をうけ、「危機にさらされている世界遺産リスト」に登録されるまでに。
でも、終戦後修復が進み(1994年にあらためて世界遺産にも登録され)、今は、また美しい街並みを取り戻しています。

クロアチア 531 webクロアチア 450 webクロアチア 460 web
旧市街のメインの入り口ピレ門から入ったすぐ左のところには、フランシスコ会修道院が。
ロマネスク様式の修道院で1337年に建造がはじまり、15世紀に完成した修道院です。

この修道院の中には、(修道院建造よりも古い)1317年創業のヨーロッパで3番目に古い薬局「MALA BRACA(マラ ブラーチャ)」があります。
クロアチア 454 webクロアチア 455 webこちらの薬局は、修道院内に自生するハーブを使った化粧品なども販売しているようで、日本の雑誌でも紹介され、日本人観光客に人気なんだとか。
お店に入ると、FIGARO japon voyageでまるまる3ページに渡って紹介された記事のコピーが置いてあり、私も読み込んでしまいました。
ローズマリーやラベンダー、ローズを配合したローションやクリームが試供用に置いてあり、いろいろ香りをかいだ後、7〜8種類くらいあるクリームの中からローズのクリームを購入
クリームは思いのほか安く、いずれも800〜1200円前後でした。


クロアチア 479 webクロアチア 483 webクロアチア 459 web
ほかにも旧市街はポイントとなる建物がたくさん
ドミニコ会修道院、スポンザ宮殿(写真左、左側の建物)、大聖堂、旧総督邸、聖ヴラホ教会(写真中)、セルビア正教会(写真右)、聖イグナチオ教会、etc

クロアチア 484 webクロアチア 584 web左の写真は、メイン通り。
人通りも多く、建物のすぐ脇には、おしゃれなテーブルとイスがたくさん並び、人々が寛いでいました

右の写真は、路地を入ったところ。
シベニクトロギールでもそうでしたが、こんな路地もなんか絵になるんですね〜


クロアチア 462 webクロアチア 467 web
クロアチア 469 webドブロヴニクの旧市街でも、朝市に出会いました。
生野菜やドライフルーツ、生活用品がいろいろ並んでいます。
実は、クロアチアのどの街でも見かけたのですが、ラベンダーの精油やポプリがたくさん。
それでラベンダーの精油を買ってみることに
なんと、この10mlおよそ300円ほど。
わーん、安いよ〜
日本だと少なくとも1,000円くらいします。高いところだと2,000円くらいします。
精油はけっこう長持ちするので、1本しか買わなかったのですが、今考えると、もっとたくさん買っておけばよかった
これからクロアチアに行く方がいらしたら、ラベンダーの精油、お土産購入におすすめです
ちなみにラベンダーの精油を30種類くらい日本で嗅ぎ比べたことがあるのですが、その体験をもってしても、このドブロヴニクで購入したラベンダーの香りはいい香りです

クロアチア 487 webクロアチア 539 webさてさて、ご飯ものは後でまとめて紹介するつもりなのですが、ここドブロヴニクでは、こんなオープンテラスのお店でランチをしました。
これが気持ちがよかった
雲ひとつない快晴の中、お店のひさしの影の下(写真はひさしを下す前ですが・・)で、海を向こうに眺めながら、美味しいランチをぱくぱく
思わずワインも頼んでしまいました。
うーん、贅沢です

そしてランチ後は、ボートに乗って海へ。
クロアチア 548 webクロアチア 571 webクロアチア 559 web
旧市街の約700m沖合にある無人島「ロクルム島」の周りをまわるボートです。
ロクルム島は、3つのビーチを持つリゾート島なのですが、ウォリス・シンプソンと結婚するために王位を捨てたエドワード8世が、ふたりの新婚旅行先として訪れた島でもあるそうです。
なるほどー。

とにかく空も海も青くてきれいでした

クロアチア 608 webクロアチア 593 webまた、近くに旧市街をちょうど見下ろすことのできる「スルジ山」があり、ロープウェイで上まで昇りました。
新市街も遠くまでよく見えます
実は、このロープウェイも内戦で破壊され、去年まで徒歩か車でしか行けなかったのですが、去年の夏に新しいロープウェイが完成し、今は気軽に昇ることができるようになったのでした

クロアチア 601 webクロアチア 600 web
スルジ山の上には、キリストの十字架が。
野飼い?の牛さんもいました。

クロアチア 607 webそして旧市街とロクルム島を一緒に上から眺めることができます。

右下の五角形の街並みが旧市街ですね。
旧市街の左側に白く点々と並んでいるのがボートたち。
このボートのひとつに乗って、左上にあるロクロム島の周りを一周したのでした。

絵に描いたような街での生活が、日常な人たちもいるわけで、なんだかちょっと不思議な気分です

しかし、今日は長い記事になりました

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2011年11月21日

中・東欧旅行/クロアチア スプリット編

トロギール編の次は、スプリットです。
スプリットは沿岸最大の都市で、クロアチア第二の都市です。
295〜305年にかけて造られた、ディオクレティアヌス宮殿が有名で、宮殿を含む史跡群が世界遺産に登録されています。

クロアチア 358 webクロアチア 356 web
ディオクレティアヌス宮殿は、写真の図のように、頑丈な城壁で囲まれています(いました)。
今は城壁の上部も朽ちて、すっかり観光名所に

クロアチア 360 webクロアチア 362 webクロアチア 365 web
城壁(そのもの)の中も見学できるようになってました。
入口付近はお土産屋さんが並んでいますが、奥のほうは何もない空間です。
たまに当時の遺物などが置かれていました。
意外に広いですね

クロアチア 373 webクロアチア 387 web城壁の内側には、大聖堂や洗礼質や博物館などがあるほか、今は、観光地としてお土産屋さんやショップがいっぱいありました。
私も服を衝動買いしてしまいました。えへ



クロアチア 383 webこちらは北門(金の門)の外の様子。






クロアチア 377 webクロアチア 380 web
あと、音がよく響く作りになっているという空間があって、そこではゴスペル隊の人たちが歌をうたっていました
本当にいい声が響いて、すごく雰囲気ありました
でも礼拝のために歌ってるのではなく、商売PRのようでCD販売付きでした。
けっこう購入する人がいたほど、印象に残る歌声でした。

これまで紹介したシベニクトロギール、スプリットの3都市は、北西から東南に向かってアドリア海沿岸に順番に並んでいます。
そして、さらに海沿いに東南へ行くとドブロヴニクです
次回はドブロヴニクを紹介しま〜す。

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2011年11月14日

中・東欧旅行/クロアチア トロギール編

シベニク編に続き、今日はトロギール。
トロギール3 webトロギール1 web
えーと、自分でもよく分からなかったのですが、島の中に街があります。
陸地と橋で繋がっているのですが、なんか普通に川に橋がかかっているくらいに思っていました。

町の紀元はギリシア時代までさかのぼるとのこと
日本だと弥生時代のころですね

トロギール2 webトロギール15 webトロギール5 web
橋を渡ったすぐのところでは朝市が行われていました。
それから、シベニクと同じようにトロギールにも石畳の細い路地が

トロギール6 webトロギールでは、聖ロブロ大聖堂が世界遺産に登録されています。


トロギール9 web
右写真は聖ロブロ大聖堂の対面にある建物。
昔ここで裁判を行っていたそうです。

トロギール8 webトロギール7 webこちらは支庁が入っている建物

入口を抜けると、建物の中に空間が。
四角く四方を囲むように建物が建てられています。
光を取り込むための工夫なのかしら。(とくにそんな説明はされていませんでしたが)
窓の上の青が印象的ですね


トロギール10 webトロギール11 webこちらは海沿いの様子。
オープンカフェがたくさん並んでおり、とても気持ちよさそうな雰囲気を醸し出していました
まだ時間が早かったので人はいませんでしたが、こんな天気のよい日に外で紅茶飲んだら気持ちいいだろうなぁ



トロギール12 webトロギール14 web
通りの奥には、こんな要塞?がありました。
右の写真は小学校です。
小学校も街並みに溶け込んでいます。
運動場がないのが気になりましたが(裏にあるのかな?)、なんだか小学校までおしゃれな建物ですね

トロギール13 webトロギール16 web

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2011年11月07日

中・東欧旅行/クロアチア シベニク編

スロヴェニア編に続き、今日はクロアチア シベニク編です

クロアチアというとドブロヴニクが有名なのですが、アドリア海沿岸には他にも、世界遺産に登録されている建築物のある景観のきれいな街がいくつかあります。

まずはシベニク。
クロアチア 168 webクロアチア 171 webクロアチア 165 web
忠誠の街並みを色濃く残した細い路地が特徴的な街です。(が、そんな写真をあんまり撮ってませんでした
路地はすべて石畳です。

クロアチア 209 webクロアチア 205 web
クロアチア 198 web
海沿いなので、開放的なのも素敵です。
天気がとてもよかったので、歩いていて気持ちがよかったです

4月〜9月だとバカンスシーズンで観光客もいっぱいいるんだそうです。
私が行ったときは10月だったので静かで落ち着いた感じでした。


クロアチア 183 webクロアチア 190 web
クロアチア 186 webシベニクでは、聖ヤコブ大聖堂が世界遺産に登録されています。
15〜16世紀にかけて建造された聖堂で、ゴシック様式で建築が始まったのが途中で方針が代わり、ルネッサンス様式で完成したのだそうです。

様式のことはよく分かりませんが、聖堂の中の装飾はごてごてと派手な感じがします。
写真では分かりづらいですが、奥にマリア様の絵が飾ってあり、そのマリア様の瞳から涙がこぼれたという逸話があると現地のガイドさんが言っていました。


えーとですね、実は今日は3つの都市をいっきに紹介しようと思ったのですが、なにげに長くなることが判明・・
というわけで、やっぱり分けて紹介することにしました
何やら何週もかけて長い報告になりそうですが・・・、普段のネタと混ぜながら飽きないように頑張って書きたいと思います

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2011年10月31日

中・東欧旅行/スロヴェニア ブレッド湖編

クロアチア、スロヴェニア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナに旅行しました

クロアチア 055 webクロアチア 507 webクロアチア 698 web

これら3カ国は、
旅行会社のガイドでは、「東欧」に分類されていて、
地球の歩き方では、「中欧」に分類されていて、
国際連合統計局では「南欧」に分類されていて、
アメリカ中欧情報局(CIA)では「南東欧」に分類されているようです。
むむむ

日本の外務省では、「欧州局中・東欧課」というところが管轄しているようなので、
タイトルは、「中・東欧旅行」にしました

クロアチア 003 webいずれの国も、日本からの直行便はありません。
ツアーで行ったのですが、私たちはフランクフルト経由でオーストリアのグラーツへ飛び、そこからバスでスロヴェニアに入るという行程でした。

経由するのは当然として、なぜ隣国のオーストリアからバス入り?と思ったのですが、これらの国に入る便は、乗り継ぎがよくないらしく、また空港で荷物がなくなることがけっこうあるので、安心なオーストリア経由にしているんだそうです。
なるほどーー

ツアーの中には、当初フリーでクロアチア入りしようと思っていたけれど、交通の便や費用の面で難しいことが分かりツアーにしましたという人もいたので、これらの国へフリーで入るのは、まだなかなかハードルが高いのですね。

クロアチア 001 webクロアチア 002 webちなみに飛行機は、ルフトハンザドイツ航空で、A380という総二階建の飛行機でした。
大きいです〜
二階はすべてファーストクラスとビジネスクラス、一階はすべてエコノミークラスになってます〜。


さてさて旅行の本題です
クロアチア 019 web最初に紹介するのは、スロヴェニアのブレッド湖
1981年に国立公園に指定されたとても景色の美しい湖です

湖の向こうに見えるのはブレッド城です。
がちょうど出ていたので一緒に写真におさめてみました。







クロアチア 040 webクロアチア 033 web
それからこんな手こぎ船に乗って、湖の中の小島へ移動です。
小島には聖マリア教会が。
8〜9世紀に初めて建てられ、現在の形になったのは17世紀とのこと。

クロアチア 061教会の中はちょっぴり厳かな感じですね

クロアチア 054 web小島の庭には、こんなバラも。
なんか絵になります。









クロアチア 069 webこちらは湖畔に立つVILA BLEDというホテル
旧ユーゴスラビアを率いたチトーという人の元別荘とのこと。
スロヴェニアの中で一番高級なホテルなんだそうです。
☆のランクでは4つ星なのですが、それはプールとかサウナとか近代的な設備がないからで、お部屋の質とかは一番高級とのことでした。
日本の皇族の方や、チャールズ皇太子、サダム・フセインなども泊まったことがあるよう。
いいなぁ、泊まってみたいなぁ、高いんだろうなぁと思ったら、意外にも5〜6万円くらいで泊まれるんだそうです。
(地球の歩き方ではダブル€210〜230と書いてあります。もっと安いです)
もしフリーで行ける機会があったら、こんなところに泊まるのも素敵かもしれませんね


クロアチア 111 webこの後は、世界で3番目、ヨーロッパで最大というポストイナ鍾乳洞へ行きました。
付近の住民に存在は知られていたけれど、初めて調査隊が入ったのは1818年という鍾乳洞です。
10万年ほど前から少しずつ作られて今の形に。
1mm成長するのに10〜30年かかるのだそう。
うーん、気の遠くなる話・・・。

ヨーロッパ最大ということもあって、本当に大きかったです。
まずトロッコに乗って中心部まで移動。(けっこう長いこと乗ってました)
中心部からは90分のガイド付きのツアーにのって見学です。(全員この流れに乗ります)
とにかく自然ってすごいなぁと感嘆する鍾乳洞でした

今日はこの辺で〜

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<中・東欧旅行 記事一覧>
中・東欧旅行/スロヴェニア ブレッド湖編
中・東欧旅行/クロアチア シベニク編
中・東欧旅行/クロアチア トロギール編
中・東欧旅行/クロアチア スプリット編
中・東欧旅行/クロアチア トブロヴニク編
中・東欧旅行/ボスニア・ヘルツェゴビナ編
中・東欧旅行/クロアチア プリトヴィツェ湖群国立公園編
中・東欧旅行/クロアチア ザグレブ、スロヴェニア リャブリャナ編
中・東欧旅行/ホテル編
中・東欧旅行/お料理編(前編/朝食すべて&スロヴェニア、ボスニアの食事)
中・東欧旅行/お料理編(中編/クロアチアのランチ)
中・東欧旅行/お料理編(後編/クロアチアのディナー)

yumi
  


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2011年07月21日

フランス 旅行記

エズからニースへと移動。
路線バスで山を越えて街中へと戻ります

ニースには、美術館が多く、
今回は「シャガール美術館」「マティス美術館」の二カ所を訪れました
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特に、シャガール美術館は感動!の一言
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これだけ多くのシャガールの作品が一同に見えるのは本当に贅沢!の一言です。
日本語のイヤホンガイドもあるから、十分に満足できます

ちなみに、マティス美術館は、同じバスの路線で行けるので
この二カ所は一緒に回ると便利かもしれません

市内には、
海の近くに、旧市街が広がっています

ニースの一番「素」に近い表情が見えるのが、
細い路地が入り組む旧市街のエリア。
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おみやげ物屋から、
地元の方が行き交うマルシェまで、
とにかく人多く、「港町」ニースらしく、にぎわっています。
いろんなお店があって、
時間がたりないくらい

その旧市街をぬけると、
バカンスの街としてのニースが現れます

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リゾートホテルの並ぶビーチ。
5月初旬だというのに、
すでにビーチには人がちらほら。
きっと今頃は、もっと賑わっているんだろうな〜

ニースを後にして、
パリに戻るのですが、
電車で戻るとかなり時間がかかってしまうので、
今回は飛行機で
飛行機だとわずか1時間半!早い。
しかも今回は、LCC(ローコストキャリア)を使用したので
一人5000円程度!便利
これからも使ってみたいな




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megu
  


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2011年07月07日

フランス 旅行記

コート・ダジュールの中心地、ニース
街は活気にあふれ、
バカンス客が訪れる観光地としての顔と、
旧市街で見られる、いわゆる港町の下町の顔その二つがうまく共存して、
賑わいを生み出しているのです

本当はニースにももっとゆっくり滞在してみたかったのですが、
時間が限られている!ので、
私達は、まず朝イチで、
「エズ」という村を目指しました

ニースから路線バスで、約2〜30分。
丘をいくつも越え、
たどり着いた山の上の村、
それが「エズ」なのです
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遠くからはその存在があまりあらわには見えないのですが、
海から垂直に切り立った丘の上に、
忽然と現れる村、と行った感じ
外部の敵から守るためか、
南仏にはそういった地形に村が多いようですね

さて、エズを訪れたのは、
その村の美しさを散策するためでもありますが、
崖の上!にある、シャトーホテルで朝食をいただくのが目的
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10部屋しかない「シャトー・エザ」は、
宿泊客でなくても、朝食を食べさせてくれるのですが、
ここのレストランから見る、地中海の美しさ
崖の上に切り立った場所にレストランがあるので
何もじゃますることがなく、その眺望を独占することができます。
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ちょっとお値段ははりますが、
景色と雰囲気を楽しむお金だと思って・・・・

午後から本格的に観光客の客足が増えてくるので、
朝早いバスを利用するのがお勧め
ゆっくり村の中を楽しむことができますよ。
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観光客にとても人気な村ですが、それも「納得」な美しさ
小さい村なので半日もあれば十分。
もしもっとゆっくり滞在する時間があれば、
ぜひシャトーホテルにも泊まって見たかったです・・・
それにしても、フランスの村ってなんだから素敵だな〜。
以前、イタリアのトスカーナの村を訪れたときも、
妙に気持ちが落ち着いたのを覚えています
今度は、田舎ばっかりゆっくり滞在しながら訪れる・・・そんな旅がしてみたい。


ではでは、次回はニースのご紹介です





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megu
  


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2011年06月16日

フランス 旅行記

エクス・アン・プロヴァンスで一泊したのち、
ニースにむけて、長距離バスで移動

終着地ニースに着く前に、
ニース空港でバスを降り、そこから、タクシーで
その日の目的地、「サン・ポール・ド・ヴァンス」へ
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この村は、城壁に囲まれ、
その中は中世の雰囲気をとどめた町並みを楽しむことができる、
美しい村
また周囲には豊かな自然があり、いつも観光客であふれています
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そのため、レストランや、ホテルもレベルが高い!
今回訪れた目的の一つも、「ラ・コロンブ・ドール」。
最も人気のあるホテル&レストラン

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ユニークなのは、レストランの壁内に掲げられている、
著名な画家たちの絵。
マティスの作品などもあり、
その数、まさに美術館級

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私たちがいただいたのは、ランチ。
この種類の多さ
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野菜、肉、魚と種類が豊富。
食べ切れませんでした〜・・・・。
でも大満足


そして、もう一つの目的地が、
「サン・ポール・ド・ヴァンス」から、バスで移動すること約10分、
「ヴァンス」の村にある、マティスが装飾を手がけた「ロザリオ礼拝堂」
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礼拝堂内部は、
青・緑・黄色の3色からなるステンドグラスが白い壁を明るく照らし、
マティスの、宗教絵が壁面を飾っています
この色使い、まさに南仏ならでは

マティスが晩年、その生涯をかけた取りかかった仕事、
それが、この「ロザリオ礼拝堂」なのです。
そのため、この美しい礼拝堂を見るため、多くの観光客がバス停から歩いてくるのです

プロヴァンスとは違う、「コートダジュール」の村はとても美しかったです

ヴァンスから、またバスでニースの街を目指します


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2011年06月02日

フランス旅行記 

アヴィニヨンから長距離バスで移動すること1時間強
セザンヌの生まれた街でもあるのが、
自然が美しい「エクス・アン・プロヴァンス」へ

街中にはたくさんの噴水があり、
カフェやビストロも充実
まさに「歩いているだけで楽しい街」なのです
噴水は種類の多さもすごいのですが、一つ一つが本当にユニーク。
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こんなに可愛いワンちゃんにも出会いました
足が長い〜!?
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また、パンやさんや、お菓子やさんも充実
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大学もあり、若者が多いので、
ショッピングも充実
小さい街ながら、パリの喧噪とはまた違って、
落ち着いてお買い物できるのが女子には嬉しいですよね

ブラブラしながら「セザンヌのアトリエ」へ
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セザンヌがここで筆をもっていた当時さながらに、
アトリエ内にも貴重な資料がたくさん残っています

ちょっと遅めのランチをいただいたのが、
ここ、「レ・ドゥー・フレール」さん
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街の中心から離れた場所にありますが、
旧市街のエリアとはまた違う、洗練された味

ここでランチのコースをいただきました
盛りつけも素敵。
とても美味しかったです
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パリみたいな都会とは違うけれど、
洗練された街、エクス
とても素敵でした

翌日は、長距離バスで、ニース方面をめざします

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megu
  


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2011年05月26日

フランス旅行記 

先週から引き続き、フランス旅行のご報告第二弾です。

パリからTGVに乗り、
私たちが目指したのは、南仏・アヴィニヨンの街

アヴィニヨンは、南仏エリアの旅行の起点にもなる街で、
世界遺産に登録されている、法王庁の宮殿や、
サン・ベネゼ橋などがある、歴史的な街です

ただ、フランス滞在2日目は、
「メーデー」

メーデーと言えば、
バスなどの公共機関が動かなくなる日

これまでの経験から、おそらく、
(本数は減るにしても)電車は動くだろう、という予想から、
この日は、アヴィニヨンの市内観光以外に、
もう一都市、アヴィニヨンから電車で移動できる街を観光しようと思っていました

通常であれば、アルルや、オランジュといった街を組み合わせる人が多いと思うのですが、
メーデーで閉館している観光地も多いのと、
もう少し「マイナー」な街を訪れたいと考え、
ローカル電車で、約30分程度で到着する、
「リル・シュル・ラ・ソルグ」という街に行くことに

この街の魅力は、
なんといっても、街を囲む美しい運河と、
フランス全土で、パリに次ぐ第二のアンティークの集中地と知られる、
アンティーク好きには見逃せない街!なのです
それに毎週日曜日には、この小さな小さな街に、
マルシェや、アンティーク市がたくさん立ち、
とても賑やかになる、という話も聞き、
早速訪れてみました
運河

















そしたら、この「リル・シュル・ラ・ソルグ」は、
大当たり!の街

今回の旅の中でも、もっとも地元の方が親切。
みんなこの街を愛し、
自分の地元の街を誇りに思っていることが伝わってくるのです

「美味しいカフェはどこ?」
「美味しいパンやさんはどこ?」
「オススメのスウィーツやさんはある?」
こんな気軽な質問にも、みんなウィンクして答えてくれる
そしてそのお店どれもが、
センスがよくて、老舗で、味も確か

朝のコーヒーをいただいたのが、
街の中で一番古い歴史を持つカフェ
カフェ















このカフェの前にマルシェが立つのですが、
扱っている商品が実に多彩、見ているだけで楽しくなります

地元の野菜や、
オリーブ(こんなに種類がたくさん!)
そして、メーデーでプレゼントをする、「スズランの花」も
マルシェ











オリーブ













スズラン
















そして一番のオススメは、このお店!
パンも扱っていて(常に長蛇の列!)いるのですが、
同時に、ケーキなどのスウィーツも!
ケーキ












ケーキは小さいものもたくさんあり、
一つ1.5ユーロ程度でとっても美味しい!
選ぶのが迷ってしまいます

「リル・シュル・ラ・ソルグ」は日曜日に訪れるのが一番おすすめ。
本格アンティーク雑貨を見ながら、
マルシェグルメも堪能できちゃいます。

また、この日のディナーは、
アヴィニヨン市内に戻ってきて、お店を探すことに。
ただ、「メーデー」ということもあり、
ほとんどのお店がディナーを休業。
そんな中、地元でも人気の一軒が、ディナーを営業しているという話を、
ホテルの人から聞きつけ訪れてみました

街のはずれにある一軒ですが、
さすが、地元で評判のお店。
いろんな本やサイトに紹介されている証拠に、
このステッカーの数。
期待ができます
レストラン















お店のスタッフも、とても気さくで、
日本人にも積極的に「英語」で話しかけてくれます。
「東京にも同じ名前のお店があるらしいんだけど、知ってる?」とか。

この日は、25ユーロのディナー。
しっかりデザートまで堪能して、大満足でした
料理2












料理3












料理4













翌日は、
アヴィニヨンから、早朝のバスでエクスヴァンプロヴァンスへ移動します。


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megu

  


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2011年05月19日

フランス旅行記 

お久しぶりです
ずいぶんご無沙汰してしまいましたMEGUです

実はGW期間を利用して、
10日間フランスに旅行してきました
久々のヨーロッパ
フランスは二回目なのですが、
今回は現地にいる友人に会うのと、
ずっと訪れたかった南仏を巡るのが目的です

現地一日目、フランス在住の友人とパリ散策
今回はまず、まだ行ったことのなかった「オランジュリー美術館」へ。
海外では、美術館は基本的に朝一で行くことにしています。
やっぱりチケット買うのに並んでしまうことが多いから

ここには、モネの「睡蓮」が8枚もあり、
楕円形の形をした大広間の壁いっぱいに掲げられていて、
まるで自分が水辺を歩いているかのように、
その世界観にたっぷりと浸ることができます
睡蓮











下のフロアには、印象派を代表するルノワール、セザンヌなどの作品も堪能することが可能で、大満足

そのあと、こちらも入ってみたかった、オペラ座に
この「ガルニエ宮」はまさに宮殿のような豪華さ!
opera











内部の大階段、シャガールが描いた天井画をもつ観客席、
そのすべてが、「オペラ座の怪人」の物語の世界なのです
オペラ座
















今回は残念ながら、オペラを見ることはできなかったけれど、
次回はぜひオペラやコンサートを鑑賞したいです

そしてランチは、今パリで一番話題の「マレ地区」へ
ビストロで友人オススメの20ユーロ弱のランチコースをいただきました!
ビストロ











ビストロ3












ビストロ2












このボリュームでとても満足
また、マレ地区にはオシャレなお店がたくさん。
この前、伊勢丹にも来ていた、「merci」にも行ってみました。
メルシー











ファッショングッズだけでなく、ライフスタイルのグッズや、
食器まで幅広いセレクト、
そしてオシャレなカフェも併設していてとても素敵でした

一日目をこんな感じで満喫すると、
夕方からTGVでパリ〜アヴィニヨンまで列車の旅です。
今回は奮発して一等でリラックス
現地の友人に別れを告げ、
私と日本から一緒に来ている友人の二人で
南仏の旅に出発です

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megu

  


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2009年09月06日

中欧4カ国へ行って来ました☆

皆さんご無沙汰しております随分久しぶりの投稿になってしまいましたこの間何をしていたかといいますと、8日間の夏休みを頂き旅行に行ってきました行き先は・・・

オーストリア・チェコ・スロバキア・ハンガリー中欧4カ国です画像 015フランスやイギリスといった所謂ヨーロッパの王道?!ではなく、規模は小さくとも可愛らしいヨーロッパの雰囲気を味わえたらとの思いで、旅先を決定しました8日間で4カ国聞いただけでも、タイトな日程。充実のツアー旅行を駆け足で皆さんにご報告させて頂きます

オーストリア航空直行便にてウィーンへ出発です12時間で、現地に到着。時差は−7時間。成田を午前出発だったので、その日のうちにウィーンに着くことができました。1日目はそのままホテルへ向かい、翌日からの旅に備えました



2日目ウィーン観光ではなく、早速2カ国目のハンガリーへバスで向かいました。首都であるブダペストへ。街の中央をドナウ川が南北に流れています。川の西側ブダ地区、東側ペスト地区から街は構成されています。写真は西側にある漁夫の砦から東側の国会議事堂方面をものになります。夜は「ドナウの真珠」とも称されるほどのライトアップの美しさを誇る街を、クルーズで楽しみました
画像 095画像 178








3日目夜景が美しいブダペストを後にし、早くも3カ国目であるスロバキアへ首都のブラチスラバを訪れました。こちらでは、旧市街を観光しました。規模は小さいながら、昔ながらの可愛らしさが残る建物などが多く残っていました画像 261もう少し見たい気持ちを抑え、その日のうちに、足早にチェコへと移動です







4日目旅も中盤に差し掛かり、プラハ観光です午前中はヴルタヴァ川の西岸に位置するプラハ城から観光スタートです。歴史的舞台となった王家の居城や黄金小路と呼ばれる可愛い家並みの小道を訪れました。丘から見るプラハの街並みは、赤レンガ屋根が印象的でした以下のご参照ください!

画像 301画像 354画像 377








その後、ヴルタヴァ川に架かる橋の中でも最も古い歴史を誇るカレル橋、バロック建築の最高峰といわれる聖ミクラーシュ教会、旧市街広場周辺を歩きましたこの日の午後は自由行動になり、ユダヤ人街やチェコの国民的娯楽といわれる人形劇であるマリオネットの見学、夕食はローストポークに白ビールを頂きました塩とスパイスが利いた豚&キャベツの酢漬けにビールがよく合い、日本ではほとんどビールを飲まない私も思わずグビグビ頂いてしまいました

画像 402画像 437画像 454













5日目チェコを離れる前に、プラハから160km南に位置するチェコで最も美しい町のひとつとも言われる世界遺産に指定されたチェスキー・クロムロフを訪れました。赤屋根と白壁の家々が並び、これぞ中欧といった感じを受ける本当に美しい街この旅行で一番印象に残っています!画像 541









6日目前日のうちにウィーンに到着し、朝から市内観光をスタートですハプスブルグ家がひと夏をすごした夏の離宮であるシェーンブルン宮殿、オペラ座、ウィーンのシンボルであるシュテファン寺院を駆け足で観光午後は自由時間で、リング(環状道路)の内側に広がる旧市街を徒歩で回りましたウィーンは美術館や博物館も充実していて、美術史博物館やハプスブルグ帝国最後の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世と皇后エリザベートが実際に暮らした王宮を見学しました。最終日の夜はコンサートで締めくくりました

画像 588画像 624








ちなみに観光途中には疲れた体をカフェでリフレッシュザッハートルテはお土産に、日本人の口には少し甘く感じるものの、それでもやっぱり食べたい本場のケーキにアイスコーヒーを頂きました
画像 687画像 685












7日目は午前2時間ほど、街をお散歩し、日本へ帰国です本当に濃い7日間でしたが、疲れよりも満足感が強い旅を過すことができました。お天気が変わりやすいと言われるヨーロッパですが、幸運なことに一度も雨に降られることがなく、毎日澄んだ青空に見守られ、元気の充電をすることができた日々でした

コンパクトにまとまり、観光客にも分かりやすい街となっている4カ国。各国それぞれ異なった形で、中世の面影を見せてくれる街並みは、心を豊かにしてくれます

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cao 





  


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