2010年10月06日

トルコ旅行(お土産編)

先週、海外に行っていたことは軽く触れ済みですが、なんとトルコに行ってました
去年も行きましたが、今年もです
しかも、wakaも2〜3週間前に行ってます(ほんと偶然)

去年は、フリーでイスタンブールとアンタルヤだけだったのですが、
今年はツアーでトロイ、ベルガマ、エフェス、パムッカレ、カオンヤ、カッパドキア、イスタンブールを観光してきました(今回は7泊9日でした)
途中、エーゲ海を見たり、アンカラのモールでお買いものしたり、寝台列車に乗ったりも。

トルコは土地が広い(日本の2倍)なので、フリーで1週間程度だと数か所しか周れませんが(それはそれで楽しいですけど)、ツアーだと効率的にたくさん周れて便利です
35人の大ツアーだったのですが、途中からみんな仲良くなってとても楽しい旅行でした


さておき、去年は私が、今年はwakaが既に観光どころを紹介済みなので、どちらでも紹介されていない「お土産編」を書こうと思います

トルコ ナザール・ボンジュウトルコのお土産で有名なのが「ナザール・ボンジュウ」(ガイドさんは、ナザール・ボンジュックと言っていた)。
ガラスで出来ている、目玉みたいな形(というか目玉なんですけど)のお守りです。
大きさは大小さまざまで、アクセサリー、置物、壁掛けと形態もいろいろあります。
効果は魔除け
現地レストランの入り口にも普通に飾られています。

写真は、ツアー参加者全員にプレゼントされたもの。
ちなみに、ガラスで作られていないと効果がないんだとか。


トルコ ロクムトルコの食べ物系お土産で有名なひとつが「ロクム」。
ゆべしのような、もちもちっとしたロクムの中にナッツが入っているのですが、こちらはピスタチオ入り。
ガイドさん(ツアー?)おすすめの場所で買ったのですが、何がおすすめなのか確認したところ
・通常1度焼きが多いところ、2度焼きをしている
・そのため日持ちもよく、余計な添加物も少ない
・箱に観光名所のパムッカレの写真が使われていてお土産に最適
・トルコのお菓子は甘い味付けが多いが、ここは甘さ控えめで日本人向き

まあ、なんと日本人観光客用に考えられた商品なんでしょう。笑。
実際、職場で食べましたが、みんなから美味しいと好評でした
(だけど、中身の写真を撮るのを忘れました


トルコ オイルトロイ近辺では、オリーブの栽培が盛んらしく(トルコは世界で5位の生産高)、一番搾りで作られたというスキンケア用のオリーブオイルも買っちゃいました。
100%ピュアの物ではなく、94%オリーブ油&6%ローズ油でできている香りのいいオイルを買ってみました。
ま、なんていうか、瓶がちょっとダサイんですけど・・。

日本でスキンケア用の100%オリーブオイル(生産地は不明)を買ったことがあるのですが、ほんのちょっとの量でそれなりにいい値段だったので、これはお得と思いました(同じ値段で容量は4〜5倍くらいかな)


トルコ バラのクリームオリーブオイルにローズ(バラ)油が含まれていると書きましたが、トルコはバラも有名なんです。
トルコにバラが持ち込まれたのは1870年代。
日本では見かけないバラのジャムなんても、一般に食べられています。
(ジャムはちょっと魅かれたのですが、重いから買いませんでした)

それで私は、ローズクリームを買ってみました。
本当はクリームなんて普段使わないのですけれど、今回のツアーがとにかく歩いて車で移動してというツアーだったので、1日の終わりには足がだるだる
フットマッサージのために思わず衝動買いしたのでした。

アロエベアとホホバも入っているようです。
日本語ではないので、よく分かりませんが・・。
いい香りで癒されます


トルコ チョルバの素そしてそして、スーパーで大量買いしたのが、スープの素
ま、普通にクノール製なんですけれど、トルコでは料理に必ずスープ(トルコでは、チョルバと言います)が出てきてこれが美味しい。
なんとなくインスタントでも、トルコらしいチョルバに近いのではないかと買ってみたのでした。

一袋で4人前です。
日本だとお湯をかけて終わりですが、これは水を加えて、火にかけて、5〜15分ほど(チョルバによって違う)煮込んで出来上がりです。
まだ作っていませんが、ちょっと楽しみです。

えーと他にも、いろいろ(紅茶とか、ワインとか、陶器とか)買ったのですが、長くなってきたのでこの辺で終わりに・・・。

以上、お土産編でした


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yumi  



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2010年09月12日

トルコの大自然満喫

トルコにいってきました
トルコの記事は、去年Yumiさんがイスタンブール・アンタルヤを中心に
記事をUPしているので、
わたしは、パムッカレ、カッパドキアについて書きたいと思います。

まず、カッパドキアのイメージはこんな感じ。
カッパドキア

これはホテルの入り口に飾ってあったオブジェですが、かわいかったので思わず


カッパドキアでは、予定にはなかったのですが、急遽早朝の気球ツアーに参加。
カッパドキアの奇岩群の上空を1時間くらい周遊してくれます。
けっこう高くまで上がります。
気球気球いっぱい
気球日の出

そして、日の出を拝みます。写真は上空からの写真です。
日常では味わえない景色で大満足
着地後は、シャンパンで乾杯&修了式?というおまけ付きです。
しかも、気球のパイロットがイケメンでした



車で移動し、パシャバーというところにいくと、キノコ岩が。
自然に浸食されてこのような形になるそう。
中をくりぬいて教会にしてあるものもありました。

kinokorakudaiwa

それから、こちら(写真右)は、デブレントというところにあるラクダ岩。
いろんな形の岩山があり、トトロみたいなものとか、にょろにょろみたいなものとか、見方によっていろいろなものがありました。「イマジネーションの谷」というそう。


そして、こちらはホンモノのラクダ。
rakuda
近くから写真を撮るとお金を取られるので、遠くからパチリ


そして、こちらがパムッカレ。石灰でできた棚田です。
パムッカレパムッカレ全体

なぜか、犬がいて、関西のおばちゃんツアーの方の飴ちゃんの入ったバッグをかっぱらっていく、というハプニングもあったようです
素足で棚田を歩くことができますが、暑い中、水に浸ってあるくのはとても気持ちよかったです
外人さんたちはみんな水着で遊んでました。


そして、こちらは近くにあるパムッカレ・テルマルという温泉プール。
大理石の柱など、遺跡が底に沈んでいるそう。
ロシアの方々があったまりによく来るそうです。
プ0ル


カッパドキア、パムッカレは、大自然の不思議に触れて、地球を感じた場所でした

ちなみに、トルコはかなり乾燥してて暑いので、ミネラルウォーター必須、な感じでした。
日本に帰ってきたとき、肌がじっとり保湿される感じが懐かしかったです。

waka

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2010年08月12日

エジプト旅行記〜ver.4

今回は、エジプト旅行のクライマックス、アブシンベル神殿をご紹介。

アブシンベル神殿は、その名の通り、
アブシンベルにあるのですが、
ここは、エジプトでも最南の土地
50度を超える暑さ、本当に外に出るだけで、
汗が止まりませんでした

アブシンベル神殿は、
今や当たり前に耳にする「世界遺産」が生まれるきっかけにもなった、
壮大で本当に歴史を体感できる、大きな神殿
(実は、アブシンベル大神殿と、小神殿の2つの神殿から成り立っています。)
アスワンハイダム建設時に、この神殿は、水没の危機にさらされたのを、
ユネスコが国際的な基金キャンペーンを実施、
そして約4年をかけて、
元にあった位置から、60メートル上に移動させたのです
いくつもの細かいブロックに分けて、
再現したというから本当に驚き!
移動したなんてとても想像ができないくらい

実際に、神殿の前に立つと、その大きさに圧倒されます
DSCF2222





アブシンベル大神殿にたっている4つの像は、
この神殿を建設した、ラメセス2世像です。
神殿は、中も外もすばらしいレリーフでいっぱい
それぞれにストーリーがあるそうです。
また、一番の驚きは、神殿の一番奥にあり、もっとも神聖な
「至聖所」に、ラメセス2世の誕生日、そして、王になった日の、
年に2回だけ、
その至聖所に太陽の光が届くように計算されて建築されているんです!
本当にすごい
太古の人々がどうやってこんなに正確に計算して作ったのか・・・
本当にミステリアスですね


ちなみに、アブシンベルには、アブシンベル小神殿というのがあり、
これは、ラメセス2世の王妃ネフェルタリのために建造したと言われているもの
DSCF2264





ラメセス2世は、愛妻家だった、という話も聞きましたが、
恐妻家だったのでは?という説もあります
それにしても、奥さんのためにこんな神殿つくるなんて・・・すごすぎ。


そして、私たちがこのツアーを選んだのも、
アブシンベルに一泊、というのが含まれていたから。
アブシンベルに一泊した観光客だけが体験できるのが、
夜に行われる、アブシンベル神殿の音と光のショー、
そして、朝の日の出

夜のショーは、日本語で、
壮大な神殿を丸ごとつかって、
ライトアップして、音楽とともに、
エジプト、そして、アブシンベルの歴史を堪能できます
すごい迫力!!
DSCF2422





DSCF2416








また、すばらしかったのが、
日の出ツアー
DSCF2527





エジプトの太陽信仰を実感できるような、
本当に大きな太陽を目の前にすると、
改めて自然の力の大きさを感じました
本当にこの日の出ツアーはおすすめ!
水平線から、浮かびあがってくる太陽はアフリカの魅力を教えてくれます

さてさて、こんな感じで、エジプトの魅力をご紹介してきましたが、
自然といい、遺産といい、
やはり行ってみるのが一番おすすめです
私もこれでアフリカの魅力にとりつかれ、
また行ってみたいアフリカの国が増えた私です


DSCF2371


その1 エジプトに行ってきました☆
その2 エジプト旅行記〜ver.1
その3 エジプト旅行記〜ver.2
その4 エジプト旅行記〜ver.3
その5 エジプト旅行記〜ver.4

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2010年08月01日

エジプト旅行記〜ver.3

エジプト旅行記も回数を重ねてきました
今回は、ルクソール〜アスワン編。

前回は、ルクソールの神殿や、王家の谷を中心にご紹介しましたが、
今回は、ルクソールからアスワンへの移動編です

この地域は、ナイル川中流域に位置し、遺跡がたくさんあるエリアなのですが、
実は治安があまりよくない模様
私たちは、バスでの移動だったのですが、
列車での移動&観光はちょっと不便のようです
日本からの観光客の方は、
おそらく、バスか、クルーズ船を使うのでしょうか

このエリアで私たちが訪れたのは、
エドフという町にある、ホルス神殿と、
コム・オンボという町にあるコム・オンボ神殿の2つ
特に、ホルス神殿では、
保存状態のよい遺跡として有名
DSCF1997





ちなみに、ホルス神の像はこんな感じです
ハヤブサをモチーフにしているのですが、なんだか可愛い。
DSCF2008










そのあと、アスワンへ到着。
アスワン、といえば、アスワン・ハイダムで有名ですよね
ここまでくると、ナイル川上流域になります。
また、アスワンは、ヌビア地方と呼ばれ、
独特の外見(色黒で縮れた彫りの深い顔、と説明されました)
をもつ、ヌビア人が多くいるのです
私たち観光客でも、これまで接した「エジプト人」との風貌の違いは、
はっきりとわかるほど
また、風貌だけではありません。
ヌビアの人たちは、自分たちの民族にとても誇りを持っているので
「私たちはヌビア人」だと話しながら、接してくれるのです
とてもフレンドリーで、非常に親切、笑顔がすてきな人たちでした

アスワンハイダムは、撮影禁止なのですが、
びっくりしたのは、アスワンハイダムによってできた人工の湖(ナセル湖)は、
琵琶湖の7倍もあるのだとか!
(しかも、その湖はエジプトを越えて、
さらに南のスーダンにつながっているのです

アスワンには、アスワン・ハイダム以外にも見所がたくさん
その一つが、「切りかけのオベリスク」。
DSCF2161





今は、パリや、ワシントンDCにあるあの、オベリスク。
すべてここから切り出されたのです
切りかけ(どうやら途中でヒビが入ってしまった模様)のオベリスクがあるのですが、
成功していたら、相当大きいものになっていたようです

また、イシス神殿も有名です
DSCF2098






実はこの神殿、ダムができたときに、一度水没していたのです。
それを世界的な運動、基金でもう一度、地上に移築されたのです。
そのため、神殿内部に水没していた時の、水に埋まっていたため、
色が変化してしまっている箇所が多々あります
(水没時の水位がわかるほど)

アスワンから、かの有名なアブシンベルまでは飛行機で移動。
約45分でつきます

アブシンベルで私たちの泊まったホテルは、
ナセル湖に面していて、
周りを沙漠に囲まれているオアシスのようなホテルでした!
今回の旅行の中で一番すてきなホテルでした!
DSCF2319






一部屋一部屋がコテージ風。
周りが沙漠だから、その美しい風景と、
静けさ。
絶景でした

次回は、この旅のクライマックス!アブシンベル神殿のご紹介です。


またまたイレギュラーの日にUPごめんなさい
megu

その1 エジプトに行ってきました☆
その2 エジプト旅行記〜ver.1
その3 エジプト旅行記〜ver.2
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2010年07月25日

エジプト旅行記〜ver.2

ピラミッドをみた翌日は、
ルクソールへ移動。
もちろん移動は、飛行機でカイロから約1時間のフライトです。
(ただ、飛行機の時間は遅れることも多々あるようで、
私たちのときも、30分程度離陸が遅れました

ルクソールは、かつてテーベと呼ばれ、
首都になったことのある歴史的な町

ナイル川を挟んで、東岸と西岸に町が分かれているのですが、
太陽の沈む西岸の町は、かつては墓地だったようで、
お墓系の遺跡が多いのが特徴です
古代の人は、太陽が沈む岸=あの世がある場所だったようです。
興味深い考え方だなあ

そんな西岸のメインの遺跡と言えば、
奥深い谷にある、古代のファラオたちが眠る、
「王家の谷」
ツタンカーメンのお墓があったのもここですね。
王家の谷には、数え切れないくらいのお墓がありました。
残念ながら写真の撮影がNGだったので、
その独特な雰囲気、墓の内部をご紹介することはできないのですが、
内部は色とりどりのレリーフにおおわれ、
その発色に目を奪われるばかり


それぞれのお墓の内部に特徴があり、異なる装飾がおもしろい
いろんな神様の特徴や、
絵が示している意味などを事前に勉強しておくと、
倍楽しくなると思います

もう一つ、西岸のメインの遺跡といえば、
ハトシュプスト女王の葬祭殿

DSCF1899





DSCF1906






古代エジプトのファラオの中では珍しい、
「女王」の遺跡です。
女王といっても、男装して政治を行っていたというからさすがです。
その規模の大きさ、壁画の美しさはすばらしかった

DSCF1912







ルクソールの東殿につくと、
有名な神殿2つを訪れました
カルナック神殿、そして、ルクソール神殿。
実はこの二つの神殿は昔つながっていて、
しかもそのつながっている通路をスフィンクスの像が左右にならんでいたというから、
すごい荘厳だったんでしょうね

DSCF1938






特に、カルナック神殿はエジプトでも最大規模の遺跡で、
その規模、大きさが残っていることに、
圧倒されてしまいます・・・・

DSCF1917






この日以降、様々な神殿を見ていくことになるわけですが、
地方によって、様々なストーリー、特徴をもつ神殿に出会っていきます。
エジプトのすばらしいなあと思うのは、
こういった神殿が、保存状態のいい形で、
現在の私たちにも感動を与えてくれる、ということ
様々な神を描いたレリーフや、像が少しずつわかってきて、
感動も倍に

こういうところが、エジプトならでは、ですよね。
では、また来週

PS:今週は日曜日に急遽UPです。遅くなってごめんなさい
(普段は木曜日・・・)

その1 エジプトに行ってきました☆
その2 エジプト旅行記〜ver.1
その3 エジプト旅行記〜ver.2
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2010年07月15日

エジプト旅行記〜ver.1

こんにちは。
先週に引き続き、エジプト旅行記です

エジプトというと、やっぱりピラミッドということで、
早速初日にピラミッドツアーへ。

一番有名なのは、ギザのピラミッドだと思うのですが、
実はそれ以外にも、カイロ周辺を中心に、ピラミッドが散在しています。

もちろん最初は3大ピラミッドということで、
カイロから約30分で、ギザの町へ
エジプトは、人口約7,200万人の国なのですが、
カイロ周辺に、2,000万人が住んでいうから、
町中が渋滞
移動する時間帯に注意しないと、渋滞に巻き込まれ、
全然バスが動かないんだとか
なんかパワーを感じるなあ・・・。
ちなみに、ギザの町に住んでいる人も普通にカイロに通勤しているそうです。

そしてギザに向かっている途中、いきなりピラミッド出現

DSCF1734







私も砂漠の中にあるんだろうなあと勝手に思っていたのですが、
いきなり町の中に現れてビックリ
そして、やっぱりピラミッドは大きかったです・・・。

DSCF1774







今回はツアーの方が手配してくれたチケットのおかげで
入場人数が制限されているクフ王のピラミッドの内部に入ることができました
中は写真がNGなので撮れなかったけれど、
通路の狭いこと
急な傾斜の回廊だったので、膝を痛めていた人もいました

そしてスフィンクス
DSCF1806






近くでみるとなんだかかわいい顔をしているのですが、
実はヒゲと鼻もあったそうなのですが、
後々削られてしまったそうで、
ヒゲは大英博物館にあるそうです。
スフィンクスのあごヒゲって・・・。
鼻とあごひげが復活した姿も見てみたい

その後は、サッカーラ、ダハシュールという二つの町へ。
ここには、それぞれ、階段ピラミッドや、屈折ピラミッドがあります。
DSCF1869






DSCF1840






それぞれやや小さいのですが
形状が、ユニーク。
私たちの知らないピラミッドの一面にふれることができます

でも、この町に着いた時点で、すでに、54度・・・・。
とくに、屈折ピラミッドの周りは一面の砂。
熱風がドライヤー状態で、サウナにいるかのような大量の汗・・・・。
今回のツアーの中でも一番暑さを体感した場所の一つでした。
日本に帰国した今となっては、
あのカラっとした暑さが懐かしくもあるのですが、
やっぱりちょっと辛かったかも・・・。

個人的にはあの暑さが、エジプト!という感じを増していたような気もして、
楽しい経験でしたが、
暑さが苦手という人は、やっぱりシーズンを考えて旅行したほうがいいですね。
ただ、どこもすいていたというメリットはありました。

ではでは、また来週☆

その1 エジプトに行ってきました☆
その2 エジプト旅行記〜ver.1
その3 エジプト旅行記〜ver.2
その4 エジプト旅行記〜ver.3
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2010年07月08日

エジプトに行ってきました☆

6月の末に、半年遅れの結婚休暇をいただき、
エジプトに行ってきました

今更、新婚旅行、という気分でもなかったのですが
「世界ふしぎ発見」で育ってきた私にとって、
エジプトは、一度は行ってみたい憧れの場所だったのです。

しかし、6月のエジプトと言えば、
連日50度を超える過酷な暑さのため、
一般的にはオフシーズン
新婚旅行にそんな過酷な場所に行かなくても・・・とも言われたのですが、
思い立ったら止められず、決行してしまいました
それに、今回は(実は生まれて初めて)いわゆる「ツアー」というものに
参加
海外といえば、個人旅行が一番楽!と思っていた私ですが、
過酷な暑さの中、効率的に遺跡を巡るためには、バスや飛行機でのツアー旅行が一番楽かも・・・という思いと、
一部地域では、治安の面からもツアーを薦められ、
今回はツアーに決めたのでした

エジプトをナイル川に沿って、
カイロ〜アブシンベルまで主たる遺跡を見て回るには、
やはり8日間は最低でも必要と思い、
8日間のツアーに参加。
エアーは生まれて初めてのエジプト・エアーのカイロ直行便を利用
宗教の関係でアルコールのサーブがないのは、ならでは、という感じですね。
片道は12時間程度。思ったより(失礼)快適です
以外と座席がすいていたのは、オフシーズンのせいでしょうか

エジプトの周遊ツアーは、
国内を、ナイル川にそって船で移動するクルーズの旅と、
国内を飛行機で移動する旅、
あとは、バスと深夜列車を組み込んで移動する旅の3つに分かれます。
私たちは、飛行機で移動する旅にしたのですが、
クルーズも楽しそうでした

DSCF2203,1





旅の詳細は・・・・また来週。
でも、連日の50度超えの暑さも、
(毎日サウナの中にいる状態)
危険なエジプトの水も、(みんなおなか壊していた・・・私たち夫婦以外は)いろんなことがありましたが、
生まれて初めてのアフリカ大陸はそれをすべてチャラにしてくれる大きな魅力と、
何千年も昔の遺跡のすばらしさ
毎日が感動でした!

DSCF2226,1





ではでは、また来週☆

その1 エジプトに行ってきました☆
その2 エジプト旅行記〜ver.1
その3 エジプト旅行記〜ver.2
その4 エジプト旅行記〜ver.3
その5 エジプト旅行記〜ver.4

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2009年08月19日

トルコ旅行(お料理編&番外編)

最終日の今日はお料理編&番外編です。

まずはお料理編から。
実は食べるのに夢中で!?写真を全く撮り忘れたり、最初の方は撮っていたけれども途中から取り忘れたり・・というケースが何回かありました
というわけで写ってないのもあるのですが、とりあえず写真を並べてみまーす

<朝食>
朝食1朝食2








ホテルの朝食です。
イスタンブールもアンタルヤもバイキング形式でした。
とくにイスタンブールのホテル(Hotel Nena)の朝食は充実していて良かったです
朝食 眺め朝食3朝食4






初日にも紹介したとおり、最上階テラスからの眺めがよく、とても気持ちのよい朝食でした

<昼食>
料理 ランチ3料理 ランチ2






昼は食べ歩きしたり、なんとなく食べなかった日もあったので、写真が少ないです。
上下3枚の写真は、イスタンブールのスルタンアフメットジャーミィの近くにあったレストランで。
お店の名前はたぶん「SENBOI」。
料理はどれも美味しかったです

料理 ランチ1この写真の白いものはヨーグルト料理なのですが、これが特に美味しかった
ヨーグルトがデザートでなく料理として普通に馴染んでいるんです
酸味があってさっぱりとしていて、私はとても気に入ってしまいました。

このヨーグルトの料理は、いろんなところでお目にかかりました。


料理 テルメッソスこれはテルメッソスの遺跡巡りのあとに食べたランチ
ランチはツアーに含まれていたのですが、メニューから好きなものを好きなだけ頼んでいいよとガイドさんから言われ、そのアバウトさに思わず笑ったのでした。
日本だったら絶対に内容が決まってますよね

ちなみにココ美味しかったです
長〜いピザが売りのようで、周りで注文している人けっこういました。
地元のトルコ人ファミリーに多く利用されているようでした。

<夜食>
夜は撮り忘れた写真がけっこうあります。
でも夜だけにいろいろ食べました
ディナー←ここの料理はおいしかったです。(写真は一部)
イスタンブールのSEVENHILLS HOTELの屋上レストランで、眺めも最高でした
すぐ近くに見えるスルタンアフメットジャーミィやアヤソフィアのライトアップがとてもきれいでした。

ちなみにイスタンブール2日目の夜はまるごと写真がありません
ここも美味しかったのに、うっかりしてましたっ。

ディナー アンタルヤ1-1ディナー アンタルヤ1-2ディナー アンタルヤ1-3




↑ここは、カラアリオウル公園という丘の上にあるレストランです。
が望める眺めのよいレストランで夕日がとてもきれいでした。(アンタルヤ編1で紹介)
お味はまあ普通でした。

ディナー2-1ディナー2-2ディナー2-3





↑こちらもアンタルヤの海が望めるレストラン。
バーっぽい大人の雰囲気のレストランでした。
照明が暗かったので、写真もちょっと苦労してます。

ディナー3-1ディナー3-2←イスタンブールのガラタ橋の下に軒をつらねるレストランのうちのひとつ。
今風のビビッドなインテリアのお店で、地元の若いトルコ人カップルやグループでにぎわってました
日本でいうと大きめのカフェかなぁ。
料理もなんとなく若者向けっぽい感じでした。(写真からなんとなく感じが分かるかしら?)

見て分かるとおり、野菜もお肉もお魚もなんでも普通にあります。
トルコ料理ってどんな料理って言われるとなかなか説明が難しいですが、
なんとなく総じて、種類多くちょっとづつお皿に盛ってなんでも食べるのが特徴と言えば特徴かしら。

ディナー ビールちなみに写真のEFESビールは、トルコで一番メジャーなビール。
アンタルヤではいたるところの海岸で協賛していて、EFESのアンブレラが海岸を彩ってました。
先日紹介した海岸の写真の青いアンブレラはEFESのものなんですね。実は。

トルコでもメーカーが販促いろいろ頑張っているんだなぁなんて思っちゃいました。



あと<おやつ・デザート>ということで言えば、トルコはのびーるアイスクリームが有名ですよね
MADOMADOその中でも、MADOというトルコ人にも人気のアイスを食べてきました
今風の店構えでチェーン展開しています。

ホテルの人に教えてもらっておすすめのマンゴーと自分の好きなヴァニラを食べましたが、マンゴー実際に美味しかったです

ちなみに今回はeriの撮った写真も一部使わせてもらってます


ところで番外編情報としては、トルコの人はみなさん総じて親切でした
タクシーに乗ろうとしたら、当然のように荷物をさっと持ち上げてトランクに積んでくれるし、電車の自動改札では大きな荷物を持っているとすぐ横の扉を開けてこっちからどうぞって誘導してくれるし、道を聞いたら近くまで案内してくれました。

また、eriがレストランのトイレで時計を置きっぱなしにしてしまい1時間後に気付いたときも、もうないだろう諦めつつあったところをお店の人に聞いてみたら、ちゃんと忘れ物としてお店に預けられていました
おそらく欧米では・・返ってこないですよね

ちなみに日本に帰ってきて、その足でタクシーに乗ったのですが、荷物をトランクに運んでくれると期待したのも束の間、運転席から運ちゃんが全然降りてきてくれません
運転席から鍵をがちゃっと開けただけで後は勝手に入れてくれという感じ。
自分でトランクの蓋をあけて、荷物を積んだのですが、むむーんとうなってしまいました。

よくトルコ人は親日家で特に日本人の女の子が大好きと言われているようですが、事前にトルコ情報をくれた男友達は「男の自分にもとても親切だった」と言っていたので、男女問わず誰にでも親切のようです

トルコ旅行の報告はこれで終わりです。(長かったなぁ。笑)
みなさまも、よかったらトルコにどうぞ〜

story1 トルコ旅行(イスタンブール編1)
story2 トルコ旅行(イスタンブール編2)
story3 トルコ旅行(イスタンブール編3)
story4 トルコ旅行(アンタルヤ編1)
story5 トルコ旅行(アンタルヤ編2 近郊遺跡)
story6 トルコ旅行(お料理編&番外編)


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yumi


  


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2009年08月17日

トルコ旅行(アンタルヤ編2 近郊遺跡)

トルコ旅行の報告はまだまだ続くんですっ
え、そろそろ飽きた??
えーん、もうちょっと付き合って(まだ次回もあるんです

さてさて、アンタルヤ編2です

アンタルヤに行く前は1日中ビーチでのんびりするのもありかな〜なんて話していたのですが、あまりにも暑くて、この中で太陽の直射日光を浴びたらへたばってしまうということで、2日目は近郊の遺跡を回ることにしました。

テルメッソスツアー現地からツアーがいくつか組まれていて気軽に行くことができるんです。
1日がかりのものが多かったのですが、朝遅めに出発できて、夕方に戻ってこれるツアーということで「テルメッソス遺跡とドュデンバシュ公園(デュデン滝)」巡りのツアーに乗ることにしました

行く前はよく分かってなかったのですが、テルメッソスは山の上にある城塞遺跡で、山の上にある分、平地より幾分か暑くなく、ここを選んだのは正解でした
もうひとつの滝もこういう日には気持ちいいですしね

テルメッソス地図テルメッソス1





テルメッソスはギリシア・ローマ時代の遺跡なのですが、山の上に強固に作られたので、敵の征服からずいぶんと逃れたみたいです。
アレキサンダー大王でさえ攻撃をためらったとか。(でも、アレキサンダー大王がどのくらいすごいのかがよく分かってないんですけど

テルメッソス2テルメッソス3テルメッソス4





滅びた後、地震などで崩れてもとくに修復もせずそのままなので、当時の面影を残しているものは少なかったのですが、標高1000mの高さにある劇場跡は高い山の上にせり出すように作られていて圧巻でした

テルメッソス劇場テルメッソス劇場2テルメッソス劇場柱





劇場の反対側は崖の外側なので何もないんですね
景色はみごとなのですが、高所恐怖症の人だったらちょっと怖いかも。笑。

ここは4000人収容。
ずいぶん大きいなぁと思いましたが、他の地域の遺跡は1万とか2万人だったりするので、これでも小さいほうのようです。
その時代の日本って・・・弥生時代くらいですよね
うーん、スゴイ

ちなみに案内してくれたのは、フランスからトルコに来たというとても優しそうな大きな目をしたガイドさんでした

とても親切な人でよかったのですが、なぜか日本人の私たちにフランス人のガイド。
フランス語はできますか?と聞かれたのですが、もちろん出来ません
ガイドさん、英語で説明してくれたのですが、英語ではこれはなんていうのかなって歩いている途中もぶつぶつガイドの練習をしながら、一生懸命説明してくれました。

ヨーロッパからトルコまで飛行機で1〜2時間。
きっとフランス人の観光客が多いのでしょうね。

実際、テルメッソスの途中で、自力で遺跡巡りしている人たちに何組かあったのですが、ガイドさんとフランス語で会話していました。(フランス語の会話って絵になるなぁ

デュデン滝さておき、次はデュデンバシュ公園にもなっているドュデン川の滝です。
ここは、地元の人にも人気の観光スポット。
子どもを連れた家族で大賑わい。(写真は滝しか写ってないですが)





デュデン滝2デュデン滝3何種類もの滝が集まっていて、なかなか楽しいところです
写真では3種類しか写ってないですが、確か7種類くらいあったと思います。





デュデン滝裏側一番大きな滝は、滝の裏から眺めることもできていい感じ
滝の裏は涼しかった
暑い夏にとてもいい観光地です。

国外の観光客でなく地元の人に人気の場所を訪れるというのもいいですね

さてさて、今日で「観光地」の紹介は終わりです。
次回は、お料理編&番外編をまとめて紹介します

story1 トルコ旅行(イスタンブール編1)
story2 トルコ旅行(イスタンブール編2)
story3 トルコ旅行(イスタンブール編3)
story4 トルコ旅行(アンタルヤ編1)
story5 トルコ旅行(アンタルヤ編2 近郊遺跡)
story6 トルコ旅行(お料理編&番外編)


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2009年08月12日

トルコ旅行(アンタルヤ編1)

今日は、トルコのリゾート地アンタルヤの紹介です
ここはトルコの地中海沿岸地域の中でも一番発展しているリゾート地で、イスタンブールからは飛行機で1時間ほどです。

アンタルヤの中でも古い街並みが残っている旧市街カレイチというエリアのホテルに泊まったのですが、これまたここが素敵な街並みですっかり気に入ってしまいました
アンタルヤ旧市街アンタルヤ香辛料アンタルヤ旧市街2







写真で分かるとおり、白やパステルカラーの壁で作られた小さな建物が並び、とても素敵な雰囲気です
ここは車の入場制限もしているようでした。
(ちなみにイスタンブールでもそうでしたが、通常の発展エリアはもっと雑念としていて商業エリアっぽいです)

ハドリアヌス門歴史的建造物もいくつかあります。

写真のアーチ型の建物はハドリアヌス門。
紀元130年にローマのハドリアヌス帝がこの町を統治した記念に建造されたんだそうです。
130年って。。。ふ、古い(これ、当時のままなのかなぁ)

イヴリミナーレイヴリジャーミィこちらはイヴリ・ミナーレ(尖塔)とイヴリ・ジャーミィー(寺院)。
ミナーレは高さ38m。ルーム・セルジューク朝(っていつ?)のスルタンによって建てられたもの。
ジャーミィのほうは、ビザンツ時代は教会だったのが、1373年にイスラム寺院に改修されたんだそうです。


ところで、気分も高揚してうきうき市街をまわったのはいいのですが、何がすごいって暑いんです
とにかく暑いっ
湿気はないので全然じめじめはしていないんですが、暑い

プライベートビーチ通りかかるホテルのプールやビーチで何もしないで、ただ浮かんでいるヨーロッパの人たちもたくさんいました。

それを見て思ったのは、以前雑誌などでこんな風にリゾート地でゆったりくつろぐ欧米人のスタイルを見て、いいなぁ優雅だなぁなんて思ってましたが、実はあんまり暑くて何もできないのが真相なのではないかなんてことでした。ははは。
ちなみに私たちも翌日の夕方、ここでまったりしました

ただよく分からないのですが、アンタルヤ3日目がそんなに暑くなかったので、着いた初日〜2日目はたまたま猛暑だったのかもしれません

ところで、この日はアラアリオウル公園という丘の上にあるとても眺めのよいレストランでご飯を食べました。
カラアリオウル公園アンタルヤ夕日アンタルヤ夕暮れ





夕日が沈む空の色の変化がとてもキレイでした。
ちなみにご飯の中身は、最後にまとめて紹介しまーす

次回は、アンタルヤ編2 近郊遺跡の紹介です。

story1 トルコ旅行(イスタンブール編1)
story2 トルコ旅行(イスタンブール編2)
story3 トルコ旅行(イスタンブール編3)
story4 トルコ旅行(アンタルヤ編1)
story5 トルコ旅行(アンタルヤ編2 近郊遺跡)
story6 トルコ旅行(お料理編&番外編)


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2009年08月10日

トルコ旅行(イスタンブール編3)

先日のイスタンブール編2に続き、今日もまたイスタンブールの紹介です
今日は、アジア側と新市街の紹介。

旧市街、新市街、アジア側はそれぞれ海峡で隔てられているので、その間は10〜15分おきに出ている連絡船で移動です。
連絡船連絡船の上旧市街を海から





アジア側はどちらかというと住宅街で、トルコの人もビジネス街である新市街へ移動するなど、連絡船での移動はごく当たり前。
電車に乗るように気軽に利用できます
1回の移動も1.5TL(=約100円)ととてもリーズナブル

真っ青な快晴の中、デッキの席に座って外を眺めながらの移動はとても気持ちがよかった
船内にも席はありますが、現地の人もみんなデッキの席に座っていました。
海側からみる旧市街も素敵です (写真をクリックすると少しだけ拡大されます)

30分ほどでアジア側のカドゥキョイという街へ
アジア側の中でもショッピングエリアとして発展している街のようです。
カドュキョイ2カドュキョイ3カドュキョイ4







ちょっと早まったのは、気合い入れて午前中に行ったのですが、お店がまだほとんど開いてなかった
になったらとても雰囲気がよさそうなお店や通りはたくさんあるのですが、朝は開店前の落ち着いた様相でした。
考えてみれば日本でも動き出すのは遅めですよね・・

チャイというわけで、ひと通りぷらぷらしたあと、午前中でも開いているカフェに入って、チャイをいただきました。
チャイ(紅茶)は、トルコのどこででも用意されている最もポピュラーな飲み物です。
なぜか“とって”のない写真のようなカップで出てきます。(どこででも

それからいくつか開いているお店で買い物をして(あとで他と比較したら、ここが一番安かった)、今度は新市街へまた連絡船で移動です。


ドルマバフチェ宮殿新市街では、ドルマバフチェ宮殿に行きました
ドルマバフチェ宮殿は、オスマン朝スルタン最後の居城で、現共和国の初代大統領アタトュルクも官邸として使っていたところです。

ドルマバフチェ宮殿行列ガイド本にもなるべく午前中に行こうとは書いてあったのですが、13時過ぎ頃行ったら入口にすごい行列が出来ていました。
ひえ〜と思ったのですが、この日は観光する建築物はここだけだったので、とりあえず並んでみることに。
結果、1時間半待ちました

もしここに行く人がいたら、本当に午前中に行くことをおすすめしますっ(^^;

ドルマバフチェ宮殿兵隊ただ、待っている間のオマケ?として、途中、兵隊さんの行進?を見ることができました
これは観光用の出し物ではなくて、本当に任務でやっているようです。(たぶん)

さてさて、やっとの思いで入ったドルマバフチェ宮殿ですが、ガイドさんによる案内に沿って中を見ていきます
(だから余計混むんですね・・・)

館内は撮影禁止なので写真はないのですが、当時使われていたものがレプリカではなく、現品で展示されています。

ただ、やっぱり今使われているわけではないので、きらびやかさ(華やかさ?)はもうありませんでした。
フランスのヴェルサイユ宮殿を見たときも、それ以上に思ったのですが、使われないと建物も調度品も輝きを失うんだなぁと思いました。

イギリスのバッキンガム宮殿を見学したときは、現役なだけあってやっぱり宮殿という言葉がふさわしいくらい輝いていました

ドルマバフチェ宮殿庭さておき、そんなドルマバフチェ宮殿もお庭はとてもキレイでした
こちらはちゃんと今でも整備されているからですね。

今日もなんだかんだ言って、だいぶ長い記事に・・・。

次回は、アンタルヤの紹介です!


story1 トルコ旅行(イスタンブール編1)
story2 トルコ旅行(イスタンブール編2)
story3 トルコ旅行(イスタンブール編3)
story4 トルコ旅行(アンタルヤ編1)
story5 トルコ旅行(アンタルヤ編2 近郊遺跡)
story6 トルコ旅行(お料理編&番外編)


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2009年08月05日

トルコ旅行(イスタンブール編2)

トルコ旅行報告第2弾です

アヤソフィアの次は、「トプカプ宮殿」です
トプカプ宮殿は、まず庭園が広く緑が多いので歩いていて気持ちがよいところでした。
トプカプ宮殿送迎門トプカプ宮殿庭園1トプカプ宮殿庭園2






写真は送迎門と第一庭園、第二庭園(第三庭園だったかも)です。

建物もいろいろあって、見どころ満載
早い時間にいかないと行列が出来ると本に書いてあったので、まずは最大のみどころのひとつである「ハレム」から見学。
トプカプ宮殿ハレム1トプカプ宮殿ハレム3トプカプ宮殿ハレム4









宦官の部屋、女たちの部屋、皇帝の間(大広間)、ムラト3世の間、アフメット3世の食堂などいろいろ。
(でも、写真のどれがどの部屋かはいまいちわからず・・。)

トプカプ宮殿ハレム2←豪華なお風呂もありました。

トプカプ宮殿タイル1トプカプ宮殿タイル2







トプカプ宮殿で初めて気がついたのですが、トルコってタイルが有名なんですね。
このあとにも街のあちこちで出会うのですが、かわいらしいタイルの壁が印象的でした

「ハレム」のほかは、「謁見の間」「宝物館」「バーダット・キョシュシュ」などを見学。
トプカプ宮殿宝物館
宝物館は撮影NGだったので室内の写真がないのですが、86カラットという大きなダイヤモンド(カットしてある状態で86カラットです)と大きなエメラルドが3個ついた「トプカプの短剣」がすごかったです。

ダイヤモンドは本当に「まばゆい」という言葉がウソじゃないくらいに輝いていました


トプカプ宮殿バーダットトプカプ宮殿新市街を望むバーダット・キョシュシュは、ラマダン月に1日の断食を終えて、夕刻の食事をする所なんだそうです。
テラスからは新市街の様子が川越しに見えました。





トプカプ宮殿の次は、現役の寺院である「スルタンアフメット・ジャーミィ」に行きました
スルタンアフメットジャーミィ1スルタンアフメットジャーミィ2遠くから見てもその姿が美し〜い

ドーム建物のまわりに立つ細い突起型のものはミナーレというのですが、これが6本あるのが特徴です。(通常は4本)
なんでも「黄金(=Altun)」と所望したスルタンアフメット1世の言葉を「6(=Alti)」と勘違いしたから6本になってしまったとか

現役なので、1日5回のお祈りの時間は入場できません。
また入るときは肌の露出はNG
半そで短パンだと入口でスカーフが配られます。
スルタンアフメットジャーミィ3スルタンアフメットジャーミィ4スルタンアフメットジャーミィ5







中はこれまた装飾がみごとで、上をずっと見上げてしまいます。
ドームの装飾につい目を奪われがちですが、実は部屋いっぱいの絨毯もなにげに素敵。
絨毯の上に座って何も考えずぼーっとしている時間が贅沢です

スルタンアフメットジャーミィ6スルタンアフメット・ジャーミィは観光の中心なので、周辺にはいろいろな屋台もたくさん出ていて、その賑わいがまたいい感じ
ジャーミィの前に設置されたベンチで、たくさんの人が一休みする光景が絵になってます。




そして次は「地下宮殿」。
地下宮殿1地下宮殿2地下宮殿は入ってみてびっくり
真っ暗い地下の中に、本当に柱がいっぱい立っていて、底には水が
なんでも貯水池なんだそうです。
貯水池でなんでこんな立派なものを ですよね。
ライトアップがかなり幻想的です

宮殿の一番奥の柱の下には、メデューサの顔が2体横たわっていてこれまたびっくりでした。

ちなみに近年に発見されるまで、トルコの人たちはこれに気づかず地下宮殿の上におうちを立てて、床下に穴を開けて水を汲んだり、魚を釣っていたそうです。
ははは。

すでに1日に4つも回っちゃてるんですが、さらにさらに、エジプシャンバザール、グランドバザールにも行っちゃったんですよね
エジプシャンバザールグランドバザール








今考えると、1日でよくこんなに回ったなぁ。
(ブログの記事もとても長くなりました・・)

そんなこんなの第2弾報告でしたが、トルコ報告はまだまだ続くんです。
では、また来週〜

story1 トルコ旅行(イスタンブール編1)
story2 トルコ旅行(イスタンブール編2)
story3 トルコ旅行(イスタンブール編3)
story4 トルコ旅行(アンタルヤ編1)
story5 トルコ旅行(アンタルヤ編2 近郊遺跡)
story6 トルコ旅行(お料理編&番外編)


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2009年08月03日

トルコ旅行(イスタンブール編1)

飛行機1トルコに旅行してきました
(実は先週のブログ投稿は予約投稿でした。)
今日から何回かにわたって、トルコ旅行の報告をしたいと思いまーす

以前、ロシアに旅行したときもそうでしたが、実はトルコの事前情報ってほとんどゼロでした。
どのくらいゼロだったかというと、
私「トルコに行くんだぁ
友達「イスタンブールに行くの?」
私「イスタンブールってトルコにあるの?」
というレベル

飛行機と宿の予約をしてからガイド本を読み込んだ在り様です
そんな私ですが、旅行&ガイド本でだいぶ詳しくなりました

行った場所は、イスタンブールとアンタルヤ。
イスタンブールは、1500年にわたって栄えた以前の都 (今の首都はアンカラです)
アンタルヤは、地中海沿岸で最も発展しているリゾート地です。

まずはイスタンブールから紹介です

イスタンブールは、トプカプ宮殿やスルタンアフメットジャーミィなど歴史的建造物がある「旧市街」、ビジネスの中心地の「新市街」、住宅地が中心の「アジア側」の3つの地域で出来ています。

よく言われているように(←私は知りませんでしたが)、ヨーロッパとアジアの架け橋と言われていて、ヨーロッパとアジアとイスラムの文化が混じった独特の雰囲気の街となっています

私たちは「旧市街」のホテルに泊まったのですが、これが大正解
スルタンアフメットジャーミィ ライトアップアヤソフィア ライトアップ






ホテルの最上階にあるレストランテラスからは、ライトアップされたアヤソフィアやスルタンアフメットジャーミィが一望

そして、スルタンアフメットジャーミィは現役のイスラーム寺院なので、ここから1日5回コーランのお祈りの言葉が聞こえてくるんです。
これがなんとも異国に来たことが実感できてグッド
幻想的な気分に浸れます

旧市街街並2旧市街街並1それから旧市街は街並みがきれいなんです。
新市街はビジネス街らしくグレーの地味な建物も多かったのですが、ここはパステルカラー調の壁がかわいらしいヨーロッパの街並みみたい、かつ高さ制限がされているのか建物がすべて低く抑えられていていい感じ
(写真は、中でも雰囲気のよいところデス)

これからトルコに行く人がいたら、ホテルは旧市街がおすすめです

さておき、まずはアヤソフィアから紹介
アヤソフィア5アヤソフィア7








アヤソフィアは、ギリシア正教の大本山として活躍し、後にイスラーム寺院に姿をかえた建築物。
ビザンツ建築の最高傑作とされています。
アヤソフィア1アヤソフィア2アヤソフィア6









寺院(ジャーミィ)に変えられたときに、もともとあったモザイク壁画が漆喰でつぶされてしまったのですが、20世紀になって発見され、今は博物館として公開されています。

建物の中はとても重厚感があり神秘的でした
ほかの建築物もそうですが、この丸型の屋根がヨーロッパでもアジアでもない独特の雰囲気ですよね
とても大きいのでずっと見上げていたら首が痛くなってしまいました。笑。

次にトプカプ宮殿の紹介と行きたいところなのですが、ちょっと長くなりそうなので、次回に持ち越したいと思います
はてはて何回続くのか、お楽しみに〜


story1 トルコ旅行(イスタンブール編1)
story2 トルコ旅行(イスタンブール編2)
story3 トルコ旅行(イスタンブール編3)
story4 トルコ旅行(アンタルヤ編1)
story5 トルコ旅行(アンタルヤ編2 近郊遺跡)
story6 トルコ旅行(お料理編&番外編)


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