2015年07月23日

記事タイトル長野の山奥の明神館でまったりステイ(その2)

長野の山奥の明神館でまったりステイ(その1)の続きです
今日は、旅行2日目の午後から

午後は、どこにも外出せず、宿で本当にのんびり
ランチ後いっぷくして、まずは温泉
前回、露天風呂付大浴場のことを書きましたが、2日目は、立湯「雪月花」と寝湯「空山」にも入りました
これまた温泉の写真はさすがに取れないので、明神館のサイトから拝借
明神館 雪月花
旅行に行く前にサイトを見て、この立湯「雪月花」が楽しみだったのですが、実際に入ってさらに驚いたのは、空間の向こう側に、窓もなにもなかったこと
なんか大きなガラス窓なのかと勝手に想像していたんです。
壁がまったくないむき出しで、一番奥までいくと、目の前がホンモノの木々なんですね
そして、下のほうでは薄川(すすきがわ)の源流がとうとうと流れていて、その音が心地よい
音のα派と、木々のマイナスイオンと、温泉の効能で癒され感はんぱありません

立湯という名前のとおり、手前は普通のお風呂の深さなのですが、奥の方はちょっと深め。
いつまでもまったりしていたくなるのですが、すぐのぼせちゃうので、次の寝湯へ

寝湯は、立湯とはまた別のところにあります。
明神館 寝湯
こちらは思ったより小さい温泉で、写真でみる印象とはちょっと違うかな
ちょうど頭のところに丸太があって、そこに首をあてて寝る感じのお風呂です。
ただ、丸太が意外に高い場所にあるので、寝るというより、ちょっと座ってる感じ?
もうちょっと低くして、本当に寝るくらいのほうが気持ちよさそう

なんだかんだと、3日目の朝も含めて、3つの温泉に計5回も入湯してしまいました
温泉に行ってもだいたい1泊1回しか入らない私にしてはかなり珍しいです

そして、お風呂の後は、サロン1050のテラス席でスイーツをいただきました
明神館 テラス
サロンの上(2階にあたる部分)がテラス席になっているんです。
もちろん緑に囲まれ、薄川源流の音も聞きながらのカフェタイムです

ドリンクはいろいろありましたが、紅茶&ハーブティは、写真のように6種類から選べました
明神館 茶

私がいただいたのは、和風ケーキセット1,300円(名前がうろ覚え)。
明神館 カフェ
実はパンケーキセット1,000円を注文したのですが、パン焼き器がちょうど壊れてしまったらしく、パンケーキセットそのままのお値段で、和風ケーキに替えていただけました
パンケーキが食べられなかったのは残念だけど、料金的な気遣いは嬉しかったです
(街中の普通のカフェだったら、そんなサービスはないですものね)


そして、2日目の夕食はフレンチです
明神館 フレンチ
和食とはまた違うレストラン「菜」でいただきました。

ワイン席についてしばらく待っていたら、白ワインが注がれます。
白ワインもセットなんだぁと思っていたら、あれれ、なんかこれはちょっと間違っちゃったみたい
ということで、これもサービスしていただきました。(さきほどのカフェといいサービスが続き、ちょっとラッキーです。)
すっきり辛口の飲みやすいおいしいワインでした
パン
フレンチのメニューはこんな感じ。(クリックすると拡大します)
メニュー
素材名だけが、シンプルにならんでいます。
これって、今年1月に報告したnomaにちょっと似ているかも。

最初に出て来た苺も、nomaのデザートの盛りつけを彷彿とさせるので、やっぱり影響とかされてるのかな
苺
エスカルゴ
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創作系フレンチでおいしかったです
さすが食事が充実しています。

この日のお夜食。
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1日目と違う味のおにぎりでした


IMG_4831そして3日目の朝食は洋食
昨晩のフレンチと同じ場所です。
朝日と緑がとてもきもちいいです。

IMG_4832
3種類の朝食ドリンク
人参とりんごとレモンミルク。色のコントラストがきれい。

朝食は、サラダ、スープ、エッグベネディクト、クロワッサン、フルーツ&シリアル、ドリンクのセットです。
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IMG_4840メインは、エッグベネディクトかパンケーキを選べるようになってました。
エッグベネディクトは、サーモンとベーコンの2種類。
量もたっぷり、私はパンケーキよりおすすめだと思います。
内容もそうですけど、このシチュエーションの中でいただくというのが、とにかく満足度高し
今日でのんびりも最後なのね〜と名残惜しくなりながら、食事を堪能しました

朝食後は部屋でのんびりして、11時にチェックアウト。
2泊3日の癒され旅行なのでした〜。

しかし、書くの疲れた・・

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扉温泉 明神館(みょうじんかん)
住所:長野県松本市入山辺8967 
電話:0263-31-2301

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2015年07月20日

信州 小布施 栗庵もなか

本当は、長野の山奥の明神館でまったりステイ(その1)の続きを書く予定だったのですが、けっこう長い文章を書くのが大変なので、ちょっと間にお休みして、短いネタ

栗庵もなかIMG_4884
この長野の旅行のお土産で買った、信州 小布施栗庵もなかです

プレーン味、抹茶味、ココア味の3種類×2個づつの6個セット。
パッケージもなかなか渋いです。

これ、分かるでしょうか。
最中と餡が別々に包装されていて、自分で餡を最中にセットして食べるんです。

この餡がかな〜りたっぷり。
最中に餡を入れているときは、なんとなく工作気分
最中からちょっとはみ出てしまいました。
栗庵もなか
これのいいところは、食べる直前に餡を合わせるので、最中がとにかくサクサクパリパリなところ。
餡も密封されているので、すごく新鮮な感じがします

添加物系がめっきりダメになったことは過去にも何度か書きましたが、
この栗庵もなかの原材料も、栗、砂糖、もち米、抹茶(抹茶味)、ココアパウダー&でん粉(ココア味)ととてもシンプル

シンプルでおいしい

栗庵もなかは2010年からの発売のようですが、お店は1864年創業と151年の歴史。
やっぱり老舗のお菓子屋さんのほうが、素材がシンプルなところが多くていいです

お土産を探すときも、原材料は必ずチェックしているのですが、この前静岡県に行ったときなんかは、手当たり次第原材料をチェックして、結局買って来たのが「信玄餅」ということがありました。
原材料にこだわるあまり、会社で配るまで、静岡産(念のため山梨の名菓です)でないということに気づいていなかった。。。


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2015年07月16日

長野の山奥の明神館でまったりステイ(その1)

ちょっと早めの夏休み第一弾
長野の山奥へ旅行してきました
泊まった旅館は、松本市から車で30〜40分ほどの、うっそうとした木々が生い茂る中にある「明神館」
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とにかく何もしないぐうたらなステイをしようということで2泊3日。
近隣を散歩した以外は、ずっと旅館でまったりです

そんなぐうたらな明神館ステイを、初日から2日目のお昼までと、2日目の午後から3日目の朝までを2回にわけて書こうと思います

お部屋は和室タイプとベッドタイプがあるのですが、私たちはベッドタイプ
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ベッドルームとは別に、リビングもあってお部屋でもまったりできる作り
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リビングからは緑がいっぱい見えて、とにかく癒されます
周りには何もないし、それこそ旅館でゆっくりくつろぐのが一番

旅館について最初にすることといったらやっぱり温泉
この辺りは扉温泉というようです。
お風呂は写真撮れないので、旅館のホームページから拝借しました。
明神館 大浴場
全部で3つ(それぞれ男女別々にあります)あるのですが、こちらは露天風呂付き大浴場「白龍」。
全面ガラス張りの浴室から生い茂った緑が見えて、とっても癒されます
(残り2つは次回紹介します)

温泉の後は、お部屋でしばしまったりして、夕食です
ホームページには、懐石、モダン和食、フレンチの3種類から選べるとありますが、今はモダン和食を停止中で、懐石かフレンチのどちらかを選択でした。
私たちは2泊するので、初日を懐石、2日目のフレンチにしました

懐石のメニューと内容はこんな感じ。
明神館 懐石0
明神館 懐石1
明神館 懐石3明神館 懐石2
明神館 懐石4
明神館 懐石5
明神館 懐石7明神館 懐石6
明神館 懐石7
明神館 懐石8明神館 懐石9
料理が充実しています〜。
見た目にも楽しいおいしい料理たちでした

懐石をいただいたレストランは、白樺をモチーフにした照明で印象的でした。
IMG_4626
壁の一部に白樺の幹がそのまま使われたりもしていて、長野らしい演出です。

宿に戻ると、さらに夜食も
IMG_4652
これは事前に希望を聞かれるのですが、サービスということで、とりあえずお願いしちゃったのでした。
味噌が美味しいおにぎりです。
あんなに食べても入っちゃう。

そして、翌朝
朝食は、前日のディナーにあわせて用意されるのが基本で、1回目の朝食は和食でした。
和食朝食の会場も、懐石をいただいたところと同じ場所。
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大きな窓から見える緑がとにかく気持ちがいい
写真手前に移っている白い飲み物は、明神館オリジナルのレモンミルクで、レモンとハチミツとミルク(ヨーグルト?)とのブレンドだそうです。
これが朝にさっぱりしてちょうどいい。

そして、朝食がとにかく豪華
明神館 朝食
ランチ懐石といってもおかしくない内容です。
朝食もおいしくいただき大満足


1泊だと朝食をいただいて準備をしてもう帰るところですが、2泊なのでこの後も時間はたっぷりです。
朝食後一休みしてから、近隣を散歩することにしました
ロビーで地図をいただき、徒歩20分くらいのダムまで行ってみることに

そうそう、旅館は薄川(すすきがわ)源流のあたりに建っているのです。
その薄川(すすきがわ)に沿って散歩しました。
IMG_4746IMG_4754IMG_4756
川のせせらぎが気持ちいいです。
周りは山だらけですが、道はちゃんとあるんですね。
一番右の写真の橋のように見える道は、ダムの上の道。
本当はダムの写真を撮りたかったのですが、この橋の真下なので、橋からは撮れないし、横からだと距離が遠すぎかつ木々が邪魔してやっぱり撮れない
ということで断念しました

このきれいな湖みたいなのは、ダムにたまった水なんです。
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グリーンがきれいです〜
久しぶりにパノラマも撮ってみました。
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散歩から帰った後、また一休みして、今度は昼食です
明神館 蕎麦
明神館 付け合わせ
昼食は、宿泊についていないので、別途お願いしました。
蕎麦か饂飩を選べるということで、蕎麦に。
さらに温かい蕎麦か、冷たい蕎麦ということで、冷たい蕎麦にしました。
蕎麦には、付け合わせもついています。
この付け合わせの湯葉が美味しかった。
お蕎麦はたぶん10割だと思います。(麺が短めでほろほろしていたので)

夜、朝とすごい量だったので、このシンプルなランチが本当にちょうどいい。

この後の様子はまた次回になりまーす。

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2013年06月08日

伊豆・伊東温泉旅行/駅周辺のランチ編

伊豆・伊東温泉旅行記事の最後は、伊東駅周辺でいただいたランチです

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初日のランチは、駅すぐ近くにある「入船」でいただきました

私は、漬けまぐろ・・・だったかな。(あー、記憶が。。。
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右写真は鯵のたたき定食
確か1200円くらいだったと思います。
この鯵の充実ぶりに、さすが伊豆と思いました。
美味しそう(人のご飯はよく見える


IMG_31002日目のランチは、商店街をぷらぷらと奥まで歩いた先にあった「まるげん」でいただきました。
前日の友達のランチを見て私も鯵のたたきを食べたいなぁと、別のお店を探していたときに、偶然発見したお店
実は、こちらに鯵のたたき定食はなかったのですが、店の前に待っている人が2〜3組いたので、これは美味しいのかもと気になったのでした。
お店の人に聞いてみたら、定食はないけれど、単品で用意できるとのこと(夜メニューのようです)。

2日目は、先日紹介したとおり、すごい量の朝食を食べた後で、お腹がそんなに空いてなかったので、そのくらいがちょうどいいかもと、ここに入ることにしました

IMG_3097←単品の組み合わせで頼んだ、鯵のたたきとご飯・味噌汁。
あわせて900円くらいだったと思います。

IMG_3098
右写真は、炙り金目丼2,100円。
友達は、あの朝食を食べた後もがっつり
すごい

炙り金目鯛は珍しいから、せっかくだからと言ってました。
そういえば確かにあまり聞いたことがないですね

そんなこんなで、お魚づくしの料理とぐうたらを楽しんだ伊豆・伊東温泉旅行でした

記事まとめ
伊豆・伊東温泉旅行/お宿編
伊豆・伊東温泉旅行/宿の食事編
伊豆・伊東温泉旅行/駅周辺のランチ編

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入船
静岡県伊東市湯川1-16-10 湯川温泉会館 1F
0557-36-5711
10:30〜22:00(ランチ10:30〜15:00)
不定休

まるげん 本店
静岡県伊東市猪戸1-4-1
0557-32-5152
11:00〜23:00
無休

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2013年06月06日

伊豆・伊東温泉旅行/宿の食事編

伊豆・伊東温泉旅行/お宿編の続きです。
今日は宿の食事(夕食と朝食)について

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夕食は、以前は大広間だったんだろうな、という広ーいお部屋を間仕切りした半個室のような部屋でいただきました。
このプライベート感がいい感じです

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夕食の内容は、以下のとおり。
まずは、【食前酒】
写真はありませんが、別注文でスパークリングもいただきました。

【八寸】桜海老松風、そら豆玉寄せじゅんさい、赤貝とわけぎのぬた、鱒の手鞠寿司木の芽、菜の花胡麻浸し、新じゃがいも五色饅頭、合鴨ロース
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【お椀】桜餅の海老鋳込み こごみ木の芽
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【お造り】旬のお造り取り合わせ
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【揚げもの】山菜天麩羅 抹茶塩 レモン 【蓋物】蟹の養老蒸し ぶぶあられ 翡翠めん
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【台のもの】台のもの八寸(金目鯛の煮付け、金目鯛の柑香蒸し、ほか)
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【食事】白飯、止め椀、香のもの
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【甘味】淡雪チーズ 木苺のソース 苺(5種類より選択)と、ほうじ茶のクリームブリュレ(友達注文)。
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おおー、な充実ぶりです
どれも美味しかったですが、私が一番美味しいと思ったのは金目鯛の煮付け
献立表に「春」とついていたので、内容はきっと季節ごとに変わるのだと思います。


朝食も充実してました
こちらは、一度に全部出てきます。
IMG_3085
【盛り合わせ】温泉卵、珍味三種(しらす、烏賊の塩辛、もろみ昆布)
【鍋物】湯豆腐、薬味三種、土佐醤油
【焚き合わせ】鶏肉とお豆腐のつくね、長芋揚げ煮、山菜 かんぴょう巻き
【冷菜】和風サラダ、リンゴと玉葱のドレッシング
【焼き魚】鯵の干物
【お食事】白飯、味噌汁 あおさのり、香の物
【水菓子】季節の果物

すごいですね
朝から食べ過ぎです。笑。

星野リゾートにはいろいろなタイプの宿泊処がありますが、アンジンは、もともとここにあった旅館を買い上げて星野リゾートが運営しているタイプ。
そのため、星野リゾートにしては、お値段もお手頃。
1泊2食付きで一人あたり約23,000円でした。

記事まとめ
伊豆・伊東温泉旅行/お宿編
伊豆・伊東温泉旅行/宿の食事編
伊豆・伊東温泉旅行/駅周辺のランチ編

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星野リゾート アンジン
静岡県伊東市渚町5-12
050-3786-0022
無休

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2013年06月03日

伊豆・伊東温泉旅行/お宿編

先月のことですが、伊豆・伊東温泉にのんびり旅行しました
のんびりというより「ぐうたら」のほうが合っているような、本当に何もしない旅行です。

伊東はけっこう近いので、特急で11時に東京を出ても12時半過ぎには到着。
ランチを駅近くのお寿司やさんで食べて、軽くお茶をしたら、14時半の送迎バスで旅館へ。
旅館は、星野リゾート アンジンです。

IMG_3028IMG_3030
今回予約したお部屋は、オーシャンビュー 和モダンというお部屋
ベッドスペースは板張りのモダンかつ落ち着いた空間で、居間にあたる部分が琉球畳敷きの和な空間になっています

IMG_3032IMG_3040
もちろんお部屋からは、海が見えます
部屋には静岡らしく美味しいお茶も3種類用意されていました。
温泉入浴前に飲む「ぐり茶」、夜寝る前に飲む「ほうじ茶」、朝起きたときに飲む「太陽の煎茶」です。

IMG_3051IMG_3050
IMG_3047IMG_3052敷地内には、約800坪の庭園もあり、ぶらぶら
庭園を歩いていて気づいたのですが、庭園を囲むように植物の向こう側にもお部屋が並んでいました。
このお部屋は「離れ」のようです。

夕食までは、のんびり温泉に入ったり、旅館の図書コーナーにあった「窓ぎわのトットちゃん」を読んだりしました。

「窓ぎわのトットちゃん」は、600万部も売れてるベストセラーですが、実は一度も読んだことがなく、この時初めて。
予備知識もほぼゼロに近い状態で読んだのですが、さすがに大ベストセラー、面白くかついいお話に、どんどん読み進んでしまい、結局旅館で1冊読み終えてしまいました。笑。

IMG_3094写真は、図書コーナーの前にある共有スペース。
庭園を眺めながら本を読むことができます。(でも本は部屋に持ちこんで読みました。)

一緒に旅行した友達もお昼寝したり、本当にぐうたら。
この何もしないのが、本当に気楽でリラックスできたいい旅行でした

次回は、夕食についてアップします

記事まとめ
伊豆・伊東温泉旅行/お宿編
伊豆・伊東温泉旅行/宿の食事編
伊豆・伊東温泉旅行/駅周辺のランチ編

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2012年05月09日

勝沼ワイナリー巡り/勝沼醸造編

今日は勝沼ワイナリー巡りの最終編です

IMG_0690最後は、勝沼醸造のワイナリーに行きました
外観は昔の日本家屋のようですね
勝沼醸造の直営レストラン「レストラン風」も素敵だなぁと思いましたが、本家ワイナリーも落ち着いた雰囲気のセンスのいいワイナリーでした

1階部分には、試飲ができるコーナーのほか、樽発酵の貯蔵所が。
樽を見るとワイナリーを巡っているなぁという実感がわきます

IMG_0698IMG_0697
テイスティングは500円で30分間、約12種類のワインを好きなだけ試飲できます。
あまりアルコールに強くない私は既にいっぱいでしたが、ぶどうの生産者別の甲州ワインのテイスティングができるとあって、せっかくだからとまたまた飲んでしまいました
(写真では同じラベルのワインが並んでいるように見えますが、実は全部ぶどうの生産者が違うのです
味の違いがあまりないものから、明らかに違うものまであって、なかなか面白いテイスティングでした
この、ぶどうの生産者別のテイスティングができるのは、今のシーズン(春?)だけとのことでした。

IMG_07002階部分には、ワイングラスやデキャンタが飾られたミニギャラリーがありました
(写真両脇のライトアップされているところにグラスやデキャンタが並んでいます)

IMG_0692
ちなみに、店内見学やテイスティングだけなら予約不要で、訪れればいつでも体験可能なのですが、予約要な2つのコースが他にもありました。
じっくり極めたい場合には、こちらもいいですね

勝沼ワイナリー巡りを5回に渡って紹介しましたが、日帰りでこれだけ回れて、自分でもちょっと意外な充実ぶりでした

<過去の記事>
勝沼ワイナリー巡り/蒼龍葡萄酒、シャンモリワイン編
勝沼ワイナリー巡り/シャトーメルシャン編
勝沼ワイナリー巡り/ぶどうの丘、菱山中央醸造編
勝沼ワイナリー巡り/レストラン編
勝沼ワイナリー巡り/勝沼醸造編

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2012年05月07日

勝沼ワイナリー巡り/レストラン編

「ぶどうばたけ」の次は、またタクシーに乗ってレストランへ移動です
事前に予約しておいた「レストラン風」へ。

IMG_0670IMG_0671
IMG_0684
ここは、勝沼醸造直営のレストランです。
事前にサイトを見たときから素敵なところだな〜と思っていたのですが、やはり予約必のお店のようで、私たちが行った当日も予約で満席になっていました。
(ちなみに前回の記事で出た後輩の話だとシーズンは1ヶ月前でも予約いっぱいで取れないことがあるようです)



IMG_0674IMG_0673ランチセットメニューは、メインが7種類あるのですが、牛肉を中心とした4種類は3,500円〜6,000円、鶏肉や豚肉系の3種類は2,500円〜5,000円。
前菜やらデザートやら皿数で値段が変わります。(写真をクリックするとアップになります)

私たちは、山彦の2,500円セットをいただきました。
鴨とキノコの炊き込みご飯と甲州地鶏を組み合わせたランチプレートです。
2,500円のコースは、スープ、パンorライスが付くのですが、山彦はご飯が一緒になっているプレートなので、ライスをドリンクに変えることができました。

IMG_0687IMG_0678
スープは、桜えびとワカメのスープ。
メインの甲州地鶏は、3種類の調理法で出てきました。
油で焼いた皮がぱりぱり中が柔らかくジューシーな鶏と、(たぶん)ゆでたあっさりした鶏(これにはタレをかけていただきます)、それからカリカリな唐揚げ??ずいぶん黒いのが印象的です。
天ぷらやゆで野菜も添えられています。
ボリュームたっぷり、美味しくいただきました

IMG_0688ドリンクは、ぶどうジュースにしました。
前回の記事で書いたベリーAの味に似ていて美味しかったです(もしかしたらこれもベリーAかも)

そして次は、このレストランの経営元である勝沼醸造へ
それはまた次回に〜

勝沼ワイナリー巡り/蒼龍葡萄酒、シャンモリワイン編
勝沼ワイナリー巡り/シャトーメルシャン編
勝沼ワイナリー巡り/ぶどうの丘、菱山中央醸造編
勝沼ワイナリー巡り/レストラン編
勝沼ワイナリー巡り/勝沼醸造編

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2012年05月05日

勝沼ワイナリー巡り/ぶどうの丘、菱山中央醸造編

勝沼ワイナリー巡りの続きです

IMG_0640ぶどうの丘は、勝沼ぶどう郷駅のすぐ前の丘の上にあります。

町営の施設で、勝沼のワイナリーのいろいろなワイン約180種類を試飲できる(もちろん購入も)ほか、山梨や勝沼のお土産もたくさん置いてあるところ
私たちは利用しませんでしたが、ほかにレストランや美術館、温泉に宿泊施設まであります。


試飲ができるワインカーブはインフォメーションホール(売店)の地下にありました。
IMG_0645IMG_0648IMG_0649

IMG_0652タートヴァンという試飲容器を1,100円で購入すれば、約180種類のワインが試飲放題です
タートヴァンとは、ワインのきき酒に用いる容器で、内側の凹凸は、光の反射を利用してワインの色調をよくみるために工夫されたものなんだそうです。
こちらは、皇太子ご夫妻がご使用されたというタートヴァン
呑ん兵衛にはたまらないところだと思います

しかし、既にワイナリーの試飲でマワっている私たちは、さすがにそんなに飲めないと、ここでは見て帰るだけにしました。

IMG_0658IMG_0653IMG_0655
日本からフランスへ初めてワイン作りを習いにいった2人の青年の話や、昔のワインラベルや、日本初の醸造会社の株券やら、日本のワインの歴史が分かる資料がいろいろありました。

IMG_0720IMG_0719ちなみに、こちらでは(これまたワインではなく)チーズラスクとほうとうを買ってしまいました
ワイナリーではこういうベタなお土産をあまり扱っていないので、お土産を買うならここがいいかもしれません




そして、ぶどうの丘の後は、すぐ麓にある菱山中央醸造
ここは、年に5〜6回はワイナリー巡りに行くという会社の後輩に聞いたところです。
売店の名前は「ぶどうばたけ」。
これまで巡ってきたところと比べると個人商店のような小さなお店です。

お店の人が初めてでどうしてここに来たのか不思議がっていたので、後輩に聞いたと言ったら喜んでいました。
すぐ裏で作っているワインの作り方の説明も聞くことができました

ここはもともと、ぶどう農家の方たちが自分たちのワイン(ぶどう酒)を作るための場所なんだそうです。
昔は自宅で勝手に作っていたらしいのですが、法律でそれはダメになったので、許可を取った場所にみんなでぶどうを持ち寄り、手作りで作っているんだそうです。
機械と違うのは、ぶどうの絞り具合だそうで、機械ができるだけ絞ってしまうのに対し、手作りはあまり絞り切らず贅沢なぶどうの使い方をしているんだそうです。

IMG_0724甲州辛口の白を試飲してみたのですが、なんと今までのさっぱりと飲みやすい他のワインと比べると、ずいぶん味が重くて、欧州の?ワインっぽい感じでした
私的には、さっぱり飲みやすいほうが好きなのですが、なんだか珍しい感じがしたので、ワイン好きの友達と一緒に飲もうとこちらを買って帰ることにしたのでした

ラベルもないし、ここでしか買えないかもと思って買ったのですが、後でサイトを見たら通販ページがありました・・・。
酒飯権が09年に降りたとあるので、一般に販売できるようになったのは最近のことのようです。

あと、自分用にぶどうジュースも買いました
4種類くらいあったのですが、試飲して一番美味しかったベリーAというジュースにしました。
ぶどううううという感じの味です。
(このブログって絵が自分で描けるんですね。どうしても葡萄の絵がほしくて初めて書いてみました)

そして、この後は、事前に予約していたレストラン風へ。

それはまた次回に!

勝沼ワイナリー巡り/蒼龍葡萄酒、シャンモリワイン編
勝沼ワイナリー巡り/シャトーメルシャン編
勝沼ワイナリー巡り/ぶどうの丘、菱山中央醸造編
勝沼ワイナリー巡り/レストラン編
勝沼ワイナリー巡り/勝沼醸造編

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2012年05月02日

勝沼ワイナリー巡り/シャトーメルシャン編

前回の勝沼ワイナリー巡りの続きです

IMG_0621IMG_0626シャトーメルシャンのワイナリー見学ツアーはできなかったのですが、すぐ近くの試飲や食事もできるというシャトーメルシャン・ミュージアムへ
なにやらおしゃれな感じの建物
見学ツアーの窓口のビジターセンターもそうですが、さすが?大手企業だけあって洗練されてます


IMG_0623ここでは、「シャトーメルシャン甲州飲み比べセット」をいただきました
甲州ワイン3種類が250円で試飲できます。(ほかに赤や白が混じった300円セットもありました)
こちらは有料なこともあってグラスで出てきました。
量も、プラスチック容器にちょっとだけ注いで味比べするのと違って、それなりに入っています
ちなみに一番左のロゼは、この日の無料サービスワインで、希望すれば誰でもいただけます。

一番左の甲州ワイン(写真では左から2番目)「甲州きいろ香」が、ちょっとフルーティのさっぱりとした辛口。
真ん中の「勝沼甲州」は、甘みも重みもないすっきりとした辛口で本当に飲みやすい。
一番右の「甲州グリ・ド・グリ」はちょっと私には重い白でした。(アルコール好きはこれが好きかも)
私は個人的には「甲州きいろ香」が一番好みでした

IMG_0624こちらでは、ここだけでしかいただけないというワイン入りチーズフォンデュ500円もいただきました。(写真はパンを2枚食べた後です・・)
このチーズが美味しいぃぃぃ
お持ち帰り用にチーズ単品も350円で販売しており、買って帰りたいと思ったのですが、要冷蔵
しかしまだまだワイナリー巡りは続きます
後で寄れたら・・・なんて思ったのですが、こういうのはその時買わないと後で寄るってなかなかないんですよね

ちなみにワインの量は、ワイン好きにしたら全然足りないのでしょうが、あんまり強くない私はすでにほろ酔い。へろへろ。
いい気分です

その後、同じ敷地内に建っているワイン資料館へ。
IMG_0630IMG_0632
おー、樽です、樽
こういうのが見たかった。
そして古〜いワインが展示されていました。
IMG_0633IMG_0634
日本で作られた一番古いワインもありました。
右側の写真の左2本がそれで100年くらい前のものだそうです。
どんな味がするのかしら・・・
気になります

次はタクシーに乗って、ぶどうの丘へ。
各ワイナリーは比較的同じところに集まっているので歩いても回れるのですが、ぶどうの丘だけは離れているので、車の移動でないと難しいのです。
実は、周遊バスがあるのでなんとかうまく使えないかと考えを巡らしたのですが、1コースあたり1日3本しか走っていないので、うまく時間がはまらず、一度も使えませんでした
ちなみに、ぶどうコース1・2ワインコース1・2の4種類のコースがあります。
名前がかわいいですね。

ぶどうの丘は、また次に紹介します〜

勝沼ワイナリー巡り/蒼龍葡萄酒、シャンモリワイン編
勝沼ワイナリー巡り/シャトーメルシャン編
勝沼ワイナリー巡り/ぶどうの丘、菱山中央醸造編
勝沼ワイナリー巡り/レストラン編
勝沼ワイナリー巡り/勝沼醸造編

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2012年04月30日

勝沼ワイナリー巡り/蒼龍葡萄酒、シャンモリワイン編

山梨県勝沼(甲州市)のワイナリー巡りをしてきました

電車だと新宿から特急かいじで(勝沼ぶどう郷駅まで)約80分3500円。
高速バスだと同じく新宿から(勝沼バス停まで)約95分1,600円。

バスは道路の混み具合によって時間が変動するけれど、これはお得だわと高速バスで行くことにしました

IMG_0579IMG_0582
一般的には駅に近い「ぶどうの丘」から巡る人が多いと思うのですが、私たちはバス停に近いワイナリー巡りからスタート。
道中ぶどう畑がまわりに広がるのですが、今は葉っぱがないシーズンです。

最初は、蒼龍葡萄酒のワイナリーから。
しかしいきなり写真を撮るのを忘れました(リンク先に店内の写真があります)

店内ではワインの試飲が自由にできるようになっていました。
おちょこくらいの小さいプラスチックの器に、試してみたいワインを冷蔵ケースの中から取り出して、くぴくぴ。
私は赤は苦手なので、もっぱら白ねらいです。
ラベルの名前と照らし合わせながら4種類くらい飲み比べました。
美味しいと思ったワインもあったのですが、朝一からボトルを持って歩き回るのも大変なので、とりあえず次に行くことにしました

IMG_0588IMG_0586
次は、5分くらい歩いて盛田甲州ワイナリー「シャンモリワイン」へ。
けっこう広い敷地に建っています。
こちらでも試飲ができるようになっていました。
たくさんある中から写真の5種類をいただきました
ぶどうの種類もいろいろあったのですが、せっかくなので、この土地らしい甲州ワインを選んで飲み比べです
左に行くほど辛口で、右に行くほど甘口です。(一番右は甲州ワインではなくて甘い果実酒でした)
どれも美味しかったのですが、私は左から2番目と真ん中が好みでした
さっぱり飲みやすい辛口に、ちょっとだけフルーティさが残るのがGOOD
そんなにアルコールに強くないので、重すぎないのがいい感じです
ここでも買うかどうか迷ったのですが、まだまだ午前
というわけで、ここでは通販でよく売れているというタマネギスープを買ってきました(笑)。

IMG_0593IMG_0597IMG_0606
IMG_0596
ちなみにこちらでは、工場見学ができるようになっています。
自分で好き勝手にまわるようになっています。
今ホームページを見たら見学時間が11:00〜16:00となっているのですが、私たちは11:00前に回ったような気がします。
アバウトなところが田舎っぽくていいですね
IMG_0613


次に、シャンモリワインの向かい側にあるシャトレーゼ勝沼ワイナリーへ。
ところがお店が閉まっている様子。
いちおう一般的な開店時間は過ぎているし、おかしいなぁと近づいてみたら、なんと畑に出ているとのこと
IMG_0610IMG_0611
なんだか、ほほえましい感じがしたのでした


IMG_0616次にちょっとだけ戻ってシャトーメルシャンへ。
ビジターセンターというところを覗いたのですが、なんとこちらは事前予約のワイナリー見学ツアーだけしか受けていないとのこと。
ががーん
詳細を見たら、平日、土・日・祝日(定休日・休業日を除く)の10:30〜11:30と14:00〜15:00の2回、約60分500円というベーシックコースと、
土・日・祝日の13:00〜14:30、約90分1,000円というホリデースペシャルコースの2本だて。
今度来るときは、事前に予約をしなければ・・・と思いました
(午後は13:30にレストランの予約をしていたので、午後に回るというのもムリでした)

ただ、ワイナリー巡りはできなかったのですが、すぐ近くにあるミュージアムであれば、試飲や食事もできるし、向かいに資料館もあるとのこと。
それでそこに行ってみることに(一番最初に覗いた蒼龍葡萄酒のすぐ近くまで戻りました)

しかし記事が長くなってきたので、続きは次回に〜

勝沼ワイナリー巡り/蒼龍葡萄酒、シャンモリワイン編
勝沼ワイナリー巡り/シャトーメルシャン編
勝沼ワイナリー巡り/ぶどうの丘、菱山中央醸造編
勝沼ワイナリー巡り/レストラン編
勝沼ワイナリー巡り/勝沼醸造編

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2011年09月09日

軽井沢 星のや

避暑を求めて軽井沢へ〜

星野エリアにある星のや
小さな街になっていて温泉、ホテル、ショッピングが楽しめる
近年人気の新しいスポット

ハルニレテラスは
お洒落で美味しいレストランが勢ぞろい
パン屋さんや丸山珈琲のお店もあります。

軽井沢3







東京でもたまに行く「希須林」という中華料理屋さんにも行ってみました

軽井沢5軽井沢4







軽井沢2軽井沢1







トンボの湯も広くて清潔で日帰り温泉ではお勧めです

旧軽井沢より中軽井沢のほうが人が多くなってきたような・・・
夏はやっぱり混雑しますが緑が綺麗でご飯も美味しくて
朝晩は過ごしやすくて避暑におすすめです

星のや
長野県軽井沢町星野  
0267-45-6000

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はな。
  


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2010年11月09日

ミネラルウォーター製造過程を見てきました

最近注目を集めている工場見学先日、山梨にあるサントリー天然水工場を見学してきましたこちらの白州工場には1973年に初めてウイスキーの蒸留所が建設されたそうです。その後、96年にミネラルウォーター専用の工場が作られ、品質管理・環境配慮の観点から専用工場が今年、リニューアルされオープン
東京ドーム64個分、25万坪という広大な敷地はグリーンキーパーと呼ばれる専用スタッフによりきれいに管理されています。
suntory1






工場見学ツアーが無料で行われているとのこと、普段完成品しか目にすることがないので、参加してきました10名以下の参加の場合は、事前に予約をする必要もないので気楽に参加が可能です。但し、アクセスが基本になるため、家族一緒にでマイカーでの参加をなさっていらっしゃる方たちが大勢いらっしゃいました。総勢20名程度で工場見学を開始

サントリー天然水に関する紹介、工場特性などの説明を受け、実際に商品が作られる過程を見てきました。全工程がオープンになっているわけではないので、中にはLIVE画面で工場の様子を公開していました。臨場感が楽しめ、こちらも魅力的。
suntory2





45分くらいの見学を終えた後、天然水と他ブランドの水の飲み比べや同じ敷地内で作られているウィスキーの試飲も楽しめます。

敷地内には1か所ではありますがお食事ができる場所もあるので、東京近郊ドライブを楽しみたい場合はお薦めです

 サントリー天然水白州工場
住所:山梨県北杜市白州町鳥原2913-1
0551-35-2211
年末年始・工場休業日を除き無休
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cao  


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2010年09月16日

河口湖・西湖に日帰りドライブ♪

少しずつ、本当に少しずつですが、
朝・晩と、秋の気配を感じられてきた今日このごろ。

そんな秋の気配に誘われて?ちょっと日帰り旅行に出かけてきました。
行き先は、前から気になっていたカフェのある河口湖・西湖周辺

某人気セレクトショップに勤める友人の地元がそのあたりで、
「とてもすてきなカフェがあるよ」という話を聞いていて、
前から気になっていたのです
その友人と一緒に、ドライブで周辺を巡ってきました。
(ちなみに友人のマイカーは、とてもかわいい白のビートルちゃん。うらやましいっ

目的地は、西湖の湖畔にある、CAFE M(カフェエム)さん。
河口湖を眺めながら、西湖へと向かっていたら、
途中、とてもかわいいパンやさんを発見
「LAKE BAKE」(レイクベイク)という、そのすてきなかわいいパンやさんは、
自家製自然酵母で作っている、
河口湖の湖畔に立つパンやさんでした

Image671







Image673







店内には、カフェも併設されており、
目の前には、たくさんのコスモスと、河口湖が一緒に眺められる
とってもすてきな風景が
お店の中には、パンのいい香りが。
思わず、購入してしまいました

ドライブ中は、目の前に広がる湖と富士山の絶景。
やっぱり大きいな〜
地元・静岡から見る姿とはまた違う富士山の姿がありました。

河口湖を抜け、目的地、カフェエムさんに着いた時には、
店内は、ほぼ、満席
最後の1テーブルを確保し、
早速オーダー。

Image674







フルーツトマトのパスタ(写真取り忘れてしまいました)と、
オリーブペストと、薫製ベーコンのサンドウィッチをいただきました
Image675







Image678







デザートには、私の大好物、ピスタチオのアイスを。
なかなか、ピスタチオのアイスが食べられるカフェはないので、
とてもうれしかった
サンドウィッチも、ボリューム満点で、おなか一杯。
店内は、アンティークな雑貨がとてもかわいくて、
また、そとの湖畔を望むお庭にも席があり、
外でランチを楽しむこともできるようです

道の駅なども楽しみながら、次に訪れたのが、
富士吉田市にある、
北口本宮富士浅間神社
Image6821








杉の大木の並木が並ぶ参道は、歩いていてとても気持ちがよかった。
本殿の左右には、大きな大きなご神木が。
Image683







「パワースポット」なんていう言葉がはやっているけれど、
こんな大きな杉の大木をみると、
それだけで、圧倒されてしまう。
何百年も生きているその事実に、
その太い幹と、根に、ひたすら感心してしまった私です


河口湖・西湖周辺には、
おいしいべーカリーや、カフェ、レストランがたくさんあるそうです
美味と一緒に、
美しい風景に癒されて、
また行ってみたいと思った、すてきな休日でした

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megu
  


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2010年02月16日

金沢

2泊3日で金沢旅行にいってきました
金沢記事はこれまでにも
chieちゃん
はな。ちゃんが書いてますが、
今回初めて金沢にいった私は、特によかった写真をUPしたいと思います。

■おなじみ「金沢21世紀美術館」
その中でも、これ。
yoru2ブルー・プラネット・スカイ
一見、色画用紙?と思うような写真ですが、白い天井が四角く切り取られた部分から
夜にさしかかった濃い青空が見えます。白と濃い青のコントラストがとってもきれいでした。




■夜の兼六園のライトアップ
残念ながら雪はあんまり積もってませんでしたが、この時期だけのライトアップが見れてラッキー
yoru1ゆきつりのライトアップ








■東茶屋街
伝統的でありながら、かわいくてセンスのよいお店がたくさんありました
tyaya赤い壁の素敵な建物






2日目は、粟津温泉のほうへ足を伸ばして、温泉&蟹料理を堪能しました

他にも市場やお寺など、いろいろ見所のある金沢。
また今度違う季節にもぜひ行ってみたいです。

waka

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2009年04月24日

高遠の桜

つい2週間ほど前、長野県の高遠(たかとお)へ桜を見にいきました。
高遠は桜の名所で有名だそうで、いつか行ってみたいと思っていたので
とてもよいお天気だった4月上旬、行ってきました

東京から3時間ほどで到着。
途中、松本などを経由しゆっくりまた来てみたいなぁと思うような
町並みを過ぎ、高遠へ

高遠 桜高遠 桜2







高遠 桜5高遠 桜4







見事にピンクづいている風景が見えつつ、最寄に到着した途端に大渋滞。
県外からたくさんの観光客が訪れていました
ちょうど満開の時期で「さくら祭り」が開催中、屋台もたくさん出ていて
大賑わいでした
東京のソメイヨシノと違って、ほのかにピンク色でふわふわの桜で
今まで見たことのないほどのボリュームで永遠と続く桜の木々は
本当に素敵でした
帰るころにはすっかり夜になってしまいましたが、日帰りの強行でも行った甲斐が
あったなぁと思います
高速料金も1000円になったので長距離なのにとってもお得に行けた気がします

立ち寄った諏訪インターも夜景がすばらしく、綺麗なサービスエリアでした

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2009年02月27日

ダイヤモンド富士☆

「ダンヤモンド富士」を見に行きました
山中湖で見ることのできる「ダイヤモンド富士」は、
日没時に富士山頂に太陽が沈む現象のことです
このようなもの

2月という季節は天候が安定していて冷え切った空気のなか
富士山がとっても綺麗に見えます
多くのカメラマンが奇跡の瞬間をとらえるため訪れているので
山中湖のどのあたりから見えるのかがすぐにわかります
とても幻想的で素敵でした
プロ並みの写真撮影はとても無理ですが

ふじほうとう







写真は記事とは関係ない、室内からの富士山と名物のほうとうです
大自然にかこまれてとても良い気分転換になりました〜

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2008年11月27日

紅葉 in 修善寺

先週、大学時代の友人達と、
「ちょっと紅葉が見たいね〜」という話になり、
色づきはじめた、修善寺にドライブがてらお出かけしてきました!
DSCF0523


他のメンバーも紹介している、
修善寺は、紅葉の名所としても有名で、
色づきかけている境内には、
すでにたくさんの観光客がいました。
DSCF0522



これまで紅葉って、
しっかりと色づいたところで見に行くことが多かったけれど、
今回はまだ緑の葉も多く見られ、
紅葉の美しさと、緑の鮮やかさのコントラストが、
美しかったです。
色づきかけた葉も近くでみると、
独特の美しさがありました
DSCF0521


紅葉を見た後、
修善寺の町を散策
古き良き温泉街なだけあって、
「射的」のお店なんかも、
数軒、軒を連ねています。
あ〜なんか風情あるねえ、と友人と見ていたところ、
射的の景品の中に、
こんなものを発見!!
DSCF0524

こ、これはもしや、
ド○えもんと○ンパンマン!??


あまりにもおもしろかったので、
ついついカメラに抑えてしまいました

PS:今私が気になっているのが、レイジースーザンの香水です。
キャンペーンをやっているようです。
とてもいい香りなので、クリスマスプレゼントに悩んでいる方はぜひ♪
http://www.lazysusan.co.jp/

megu

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2008年11月26日

軽井沢“白糸の滝”のお散歩&“無限(むげん)”での美味しいご飯

軽井沢 白糸の滝3先週末の三連休に、会社の部のメンバーで軽井沢へ1泊2日の旅行に行ってきました
軽井沢へは、東京駅から新幹線で1時間20分くらい。近いんですね〜
軽井沢 白糸の滝2天気が良かったので昼間は温かく、白糸の滝までお散歩へ出かけました
白糸の滝は、軽井沢駅から車で約10分程度
駅前からバスも出ています

軽井沢 白糸の滝1川の水が滝になっているのではなく、地下水が湧き出して滝となっているところが白糸の滝の特徴

観光には、新緑の時期が素敵だと思いました。
また、12月末から3月の間には、滝が氷柱になって綺麗なのだとか

マイナスイオンを浴びて、癒されました



さて、マイナスイオンで癒された後は、夕食とお酒を楽しみました
中軽井沢 無限(むげん)1行ったお店は、中軽井沢にある“無限(むげん)”という欧風料理屋さん。
中軽井沢 無限(むげん)2気取らないこじんまりした雰囲気の店内ですが、そのアットホームな感じが素敵!
ソニーの出井元会長の行きつけのお店で有名なのですね
左上のお写真は、たこのカルパッチョ
こちらは、たたき海老の春巻き。
外側カリカリ、中ジューシーでした

中軽井沢 無限(むげん)3
ガーリックバターが美味なブレッド
そして、下写真は、かぼちゃのスープです。

中軽井沢 無限(むげん)4
店内は、カウンターや、テーブル席のほかに、奥には個室もあって、
私たちは、お店の奥の個室を用意してもらいました〜

中軽井沢 無限(むげん)5無限オリジナルの手作りハムは、からしを付けていただきます
しっかりした塩感なのに、柔らかい後味で美味しかった〜!

中軽井沢 無限(むげん)6このあたりで、私はすでにワインなどをグラスで7杯くらい飲んでいて、食事はもうあまり覚えていないのですが。。。
こちらは、アジのカリカリ焼き
スナックのような軽い感じがつまみに最適

中軽井沢 無限(むげん)7牛フィレ肉と大根のステーキは、さっぱり大根の上にのっている牛フィレがシンプルに美味しい。
この他にも、まだ色々メニューがあったような気がしますが、酔っ払って記憶が途切れ途切れ・・・
あとは、デジカメの中には、下のチャーハンのお写真しか残っていませんでした
中軽井沢 無限(むげん)8これらのコースで、なんと一人3150円お安い!!
大人数で騒ぐだけ騒いだ私たちでしたが、お店の方の対応もとても丁寧で、感謝でした

軽井沢での宿泊先は、軽井沢プリンスホテルリゾート・ウエストのコテージ
こちらも、とても雰囲気良く、居心地良かったです。
大人数で行くとき、オススメです

中軽井沢 無限(むげん)
長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉塩沢746-2
0267-46-0201
17:30〜22:30(L.O)
定休日:火曜日

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2008年10月15日

金沢旅行 みどころ&美味しいもの

金沢 兼六園先日、金沢のひがし茶屋街で行われた“花展 透”を観に行ってきました!
その金沢旅行の際に、まず観光したのが、兼六園
金沢といえば兼六園。紅葉はまだでしたが、素敵なところでした。

金沢 兼六園 亀甲橋こちらの写真は、兼六園の中の亀甲橋
三連休で晴れていたので、兼六園の中は観光客も多く、にぎわっていました。



兼六園の中で立ち寄ったのは、時雨亭というお茶室
金沢 兼六園 時雨亭1金沢 兼六園 時雨亭2金沢 兼六園 時雨亭 庭園






時雨亭は、兼六園の中の真弓坂口の近くにあります。
入り口でお抹茶などのチケットを購入するとお茶会を体験することが出来ます
チケットを購入しなくても、自由に中を見学することが出来、縁側からの庭園の景色は素晴らしく綺麗です

金沢 兼六園 時雨亭 お茶菓子こちらが時雨亭で出たお茶菓子とお抹茶
お茶菓子もお抹茶も美味しかったです!
金沢 兼六園 時雨亭 お抹茶茶道には今まで全くふれたことが無かったので、茶道も習ってみたいなぁ〜と思いました。


金沢21世紀美術館 レアンドロのプール1金沢21世紀美術館 レアンドロのプール2金沢で意外と面白かったのが、金沢21世紀美術館
こちらは、レアンドロのプールです。
左写真が、プールの上から見たところ。右写真が地下へ移動して、プールの下から上を眺めたところ
下から水面を見上げると、濡れていないのに水中に居るみたいな不思議な体験をすることが出来ます

金沢 よし坊 おでん金沢 よし坊 かに面金沢 よし坊 寿司




花展の先生方とご一緒させていただいて、行った夕食処は、よし坊
ここが本当に美味しかった〜
特に印象に残ったのが、大きな“カニ面”。
カニの甲羅にびっしり詰まったカニの身とカニ味噌
これだけでもおなかいっぱいになってしまう量でしたが、これ以外にもおでんや、お寿司、イカの丸干しなど、どれも美味しかったです


金沢駅 黒百合もう一つ、行ったお店で美味しかったのは、金沢駅に隣接した百番街の中にある“黒百合”という季節料理のお店
こちらは、行く前から知り合いの方に「美味しいよ!」と聞いていて、楽しみにして行きました。
行ってみると、期待を裏切らない店内の活気ある雰囲気
金沢駅 黒百合 おでん金沢駅 黒百合 かに金沢駅 黒百合 治部煮おでんは、くるま麩と、がんもとシュウマイを注文。
中央写真は、カニはメスのカニ“甲箱ガニ”です。金沢の地元の方は、小さいメスのカニのほうが美味しいので、メスのカニしか食べないのだそうです
カニ味噌からカニの身から卵まで、どれも美味しかったです
そして、金沢といえば治部煮。鴨肉、加賀野菜が入った治部煮はトロリとしたお出汁に合って、美味でした〜

金沢 近江町市場 海鮮丼1金沢 近江町市場 海鮮丼2金沢には美味しいものが他にもたくさん!
やっぱり近江町市場の海鮮は、美味
私たちは三連休に行ったので、市場は残念ながら閉まっているお店が多く、たまたま開いている“ひら井”さんというお店にようやく入ったのですが、なかなか美味しかったです

今度は、お休みではない日の近江町市場に行きたいです

よし坊
金沢市香林坊2丁目4-21
076-221-8048
17:30〜24:00頃まで

黒百合
金沢市広岡町ロ-1 金沢百番街内あじわい館
076-260-3722
09:30〜22:00

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2008年07月15日

三島大社と天山湯治郷

土曜日に報告したクレマチスの丘「ヴァンジ彫刻庭園美術館」の後、三嶋大社と天山温泉に行きました。

三嶋大社 金木犀三嶋大社には、国の天然記念物に指定されている、日本でもっとも古く、もっとも大きい金木犀(きんもくせい)があります
樹齢は1200年を超えるとか。
1200年前といえば、平安時代の始め
その頃の人が、1200年後までこの金木犀が世に残っていると知ったら驚くでしょうね〜。
満開は9月下旬から10月上旬とのこと。
その頃は甘い香りがすごいのでしょうね

三嶋大社 神楽殿←これは神殿の前にある、神楽殿です。
(神殿は写真に撮ってませんっ。なんとなく神殿は写真に撮っちゃいけないような気がして、これだけはいつも撮らないのでした。)




福太朗氷福太朗アップ




なんか、かき氷が食べたいね〜、ということで食べたこれは「福太朗氷」。
福太朗とは、三嶋大社のお祝い菓子で、こしあんでくるんだ草餅です。
その福太朗が2つ入った、抹茶ミルク氷ですね。
お餅をよく見ると、顔型になってます(こしあんが髪型)。
ユニークです

福太朗茶屋境内の中にある福太朗茶屋で食べた、かき氷は美味しかった

最近は、店内に冷房が効いていて、かき氷のおいしさ半減のところが多いですが、こちらは昔ながらの、出入り口あけっぱなしのお茶屋さんで、ちょっと暑さを感じながら、冷たいかき氷を食べるのがよかったです



三嶋大社の後は、箱根湯本にある天山湯治郷までドライブです。

箱根でも人気の温泉郷ということで、週末ともなると車の行列が出来ていることもあるらしいのですが、幸い私達が行ったときは、待たずにすぐ入れました(それでも駐車場はいっぱい)

温泉入浴施設だけの「一休」と、宿泊どころの「羽衣」と、入浴どころ、休憩どころ、食事どころ、マッサージルームなどを揃えた「天山」の3つのブロックからなっています。

私達は「天山」を利用しました。
入館料は大人1,200円(お値打ち)です。

天山 川天山 表札天山 入口






温泉なので、当然館内写真はNGです。(ちなみに携帯電話の使用もNGです)
なので、入口の写真だけ。

おんな湯は、内湯が1つ、露天が4つ、サウナが1つ。
内湯もオープンエアになっていて、半露天になっています。
外の空気にあたりながら、温泉に浸かるのはとても気持ちがいい

露天が多いのもここの魅力なのですが、やっぱりここが人気なのは、その後のまったり休める休憩所が多いことではないかと思います。

畳敷きのスペース、簡易マットが用意されているスペース、ビーズクッションが用意されているところ、読書できるところ、椅子付きデッキスペースなど、思い思いにのんびりできるスペースがたくさん

しかも、川沿いに建っているので、水の流れる音を聞きながら休めるのです。
うーーーん。至福の一時

山法師 ご飯夜ご飯は、こちらの「山法師」というお店でいただきました。
麦とろごはんがメインのお店です。

私はこちらのお店の名前がついている「山法師ごはん」(確か1600円)をいただきました。
麦ごはん、とろろ、豆腐田楽、天麩羅、千切芋、味噌汁、香の物のセットです。
とにかくヘルシーだし、お値段もお手頃でおすすめ

このまま、ここに泊っていきた〜いと思いながらも、次の日は仕事
心残りながらも引き上げたのでした。

ここもとっても気に入った私
というわけで、この日はクレマチスの丘から天山温泉まで、かな〜り充実した時間を過ごせた素敵な1日なのでした


三嶋大社
住所:静岡県三島市大宮町2-1-5
電話:055-975-0172

天山湯治郷
住所:神奈川県足柄下郡箱根町湯本茶屋208
電話:0460-86-4126
時間:「天山」9:00〜23:00
定休日:なし(12月中旬5日ほど休館)

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2008年05月12日

新緑の季節に♪御殿場散策

GW前の暖かさもすっかり去って、また寒さが厳しいこの頃です
ちょっとドライブをしに、御殿場まで行ってきました

でも、観光スポットなどには行っていないので、特定の場所はおすすめできなくてごめんなさい
せっかくなので写真をアップします。

東名高速道路の御殿場を出て、少し走るとこんな雑木林が残っています
御殿場御殿場












雨にぬれた新緑の木々はとてもキレイでキラキラひかっていました
こんなお花も咲いています。
御殿場御殿場お花















御殿場は、、アウトレットや温泉など、いろいろ遊ぶ場所があるけれど、
こうしてのんびり歩くのも楽しいです。
ぜひドライブにどうぞー


御殿場:東名高速で東京から80km


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2008年03月17日

伊豆急で行く伊豆高原の桜まつり

以前ご紹介した「赤沢温泉ホテル」にまた行ってきました
今回も特急踊り子には乗らず、伊豆急でのんびり列車の旅です
伊豆高原桜まつり






降りた伊豆高原駅では丁度「
桜まつり」が開催されていました
大寒桜が見事に咲いていて、思わぬ花見が出来ました。
下を向いて咲いている姿がかわいい
伊豆高原桜まつり伊豆高原桜まつり







さて宿泊ですが、
相変わらず、赤沢温泉ホテルの接客もお食事も素晴らしく、
花の部屋でエステを受けて、ゆっくり過ごせました♪♪
ここのエステティシャンさんは、本当に技術が優れていて、気持ちよかったです
伊豆高原桜まつり







また、今回は一緒に旅した友人がチョコをくれたのですが、
そのチョコがおもしろかったので、ご存知かと思いますがご紹介します。
京橋にある明治の100%チョコレートカフェ
56種類のチョコレートにそれぞれかわいくNoがつけられています。
私の誕生日の数である「29」と聞いたことのない味の「51 レモンソルト」を頂きました
柑橘系の味と少し薬膳っぽいカラダによさそうな味でしたー
伊豆高原桜まつり_100%チョコレートカフェ






春が始まるこの季節、お花やお菓子、新しいものなど、いろいろ楽しみですね

伊豆高原桜まつり
問い合わせ:伊豆高原桜まつり実行委員会事務局
0557-53-1116

赤沢温泉ホテル
静岡県伊東市赤沢字浮山163-1
0557-53-5555

100%チョコレートカフェ
中央区京橋2-4-16
03-3273-3184
平日/8:00 〜 20:00
土・日・祝祭日/11:00 〜 19:00


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2008年03月07日

軽井沢へ

まだ雪の残る軽井沢へ週末の小旅行に出かけました

軽井沢1







まだ肌寒かったこの時期の軽井沢は混雑もなく、車もスイスイ
雪山へスキーに向かう人の方がたくさんいました
今回どうしても行きたかった、イタリアンレストランへようやく
行くことができました
前回はトップシーズンで大行列のため入れなかった地元でも人気というトラットリアprimo

軽井沢2軽井沢3軽井沢4







とにかく、ボリューム満点、良心的なお値段
フルーツトマトのピザが本当に美味しくて、トマトがすごく甘かった
この量、2人で食べても食べきれないほど大量なんです!
釜で焼いたホクホクのピザとコシのある麺を使ったスパゲッティー
大満足のランチとなりました

寒い時期に寒いところへ行ってしまいましたが、雪の残る軽井沢も綺麗
良い思い出がたくさんできました〜


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2007年11月29日

沼津〜西伊豆〜中伊豆(修善寺)ドライブ(その1)

沼津から銀座に通っている後輩takeの案内の元、4人で沼津〜西伊豆〜中伊豆ドライブをしました。

地元住民ならではのオススメスポット巡りです

まずは沼津港でお決まりのお魚づくしランチ。
沼津港の中で一番行列が出来ている「魚河岸 丸天」に並んじゃいました
量が多くて安くて美味しい人気のお店です。
沼津 丸天沼津 丸天2沼津 丸天3






後輩曰く、お店のおばちゃんが恐いので、そんなに太鼓判を押しておすすめできるお店ではないのだけど、、、とのことだったのですが、逆におばちゃんのその性格が味を出していて楽しいお店でした

よくいますよね、繁盛店で大きな声でばさばさお客を動かして切り盛りしているおばちゃん。
あんな感じです

お店が広いので、働いているおばちゃんがいっぱいいるのですが、主たるおばちゃんが、他のおばちゃんにマイクを使って「○○テーブルふいてちょうだい」とか、「△△メニューは今の注文で終わりねっ。注文受けたらもう断ってねっ」なんて言ってるのが、丸聞こえでおかしかったです

放送聞きながら、もう△△はないのね〜、なんて思っちゃいました。

丸天 うに鉄火丼丸天 かに味噌汁






さてさて、私が注文したのは、うに鉄火丼(かにのみそ汁付)1313円。
うに鉄火丼ももちろん美味しかったですが、かにの味噌汁がかにの出汁がよく効いて美味しかった〜

丸天 ぶり照焼き沼津 丸天 ウニいくら鉄火






こちらは後輩たちが注文した、いくら・うに・ぶつ切り丼(かにのっみそ汁付)1450円とぶり照焼定食1292円。

とくにぶり照焼定食に注目です
このぶりの大きさ!すごいですっ
比較するものがなくて分かりづらいかもしれませんが、尋常な大きさではありません。
皿の大きさが後輩の肩幅と同じくらいありました。

丸天 生しらす丸天 かき揚げほか、沼津名物生しらすと、丸天名物の海鮮かき揚げもいただいちゃいました
海鮮かき揚げがタワーになっていて、くずしながら食べるのが豪快です


駿河湾さてさて、その後は、駿河湾を回り込んで海側をドライブです
とても天気のよい日で景色はばっちりだったのですが、異常に風が強い日で、海が荒れているのがすごかった。

絵に描いたように波が立っているのが面白かったです。


実はこの日のメインの目的は西伊豆の土肥にあるプリンを食べること
プリンのために西伊豆
なーんて感じなのですが、まあそれは理由づけってことで、プチ旅行が楽しめればなんでもいいんです

その土肥に向かう途中、海岸沿いにあるフルーツーランドギャラリーへ寄りました。

フルーツランドギャラリー2海を見渡せるレストランでフルーツ盛り合せを注文
これは私が注文した季節の果物盛り合せ。

とにかくどどーんと出てくるのが気持ちいい。
しかしランチでたっぷり、うに鉄火丼を食べた後。。。
この量は、かなりつらかったです。(^_^;




フルーツランドギャラリー1フルーツランドギャラリー メロンパフェほか、後輩達が頼んだデザート盛り合せと、ここの売り「メロンパフェ」。

いずれもドリンクとのセットで1400円です。


ここは、レストランのほか、宿泊施設やドッグランも併設しているみたいです。

次は、本目的のプリンです
なのですが、かなり記事が長くなってしまったので、プリンは次(土曜日)に報告したいと思います〜。

p.s. アップしましたぁ。(07,12,1)
  沼津〜西伊豆〜中伊豆(修善寺)ドライブ(その2)


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2007年05月11日

富山黒部〜古都金沢へ小旅行

GWも終わってしまい、社会復帰がなかなか出来ない一週間でした
今年は連休が前半と後半に分かれ、いいお天気に恵まれましたね
(そうそう、気が早いのですが来年のGWのカレンダーを見ると
全然大型連休じゃなくて青ざめました

今年は北陸地方へ旅行してきました
毎日暑いくらいの快晴に恵まれ、本当に良い旅行となりました〜

砺波 チューリップ黒部黒部2







まずは富山の名産チューリップ
ちょうどチューリップ祭りをやっていて一面に広がった
カラフルなチューリップに歓迎されました

黒部渓谷では初めてトロッコ電車に乗りました
片道約80分くらい、のんびりしたペースで渓谷を登っていきます
日本では見たこともないくらい美しい雪解け水やダム、山脈を眺めることが
できました
金沢21世紀美術館加賀友禅古都 金沢







そして金沢。
金沢の中心部にある金沢21世紀美術館
だれもがいつでも立ち寄ることができ、
公園のような美術館を目指しているとのこと、
そのため建物には表と裏のないガラスのアートになっています。
外壁や建物内の壁面の多くにガラスを使っていて本当に開放的な空間でした。
3年前に開館して以来とても人気の美術館でチケット入手に朝から大行列

有名なのがレアンドロのプール
人がプールに入っているように見えたり、もしくは自分がプールに潜って
地上を見上げているように見えたり・・・。

古都にこのような現代アートという一見不釣合いにも見える調和が
意外にもマッチしていて、印象に残った美術館でした。

金沢は本当にきれいな街並みで、ゆっくりとした時間が流れていて
ここに住んでみたいと本気で思いました
加賀友禅、お味噌、お麩、脂取り紙、伝統和菓子など
何軒ものお店が昔のまま軒を連ね、ゆっくりと観て回ることができました

日本にはいい場所がたくさんあるなぁと改めて感じた連休でした。

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2006年11月18日

静岡の江戸城下町風温浴施設「すんぷ夢ひろば」

静岡に新しく出来たばかりの温浴施設「すんぷ夢ひろば」に行ってきました
場所は日本平の南側、久能海岸通りをちょっと入ったところです。

静岡県最大級の温浴施設で、江戸の城下町をテーマにしてるということで、どんな雰囲気か興味津々です。

知らなかったのですが、徳川家康って引退したあと、この駿河地方に住んでいたのですね。(徳川ファンには常識
それで徳川家康が築いた天下泰平の江戸時代をテーマにして、この場所に「すんぷ夢ひろば」が作られたみたいです。

すんぷ夢ひろば地図すんぷ町家2弁財天札すんぷ夢ひろば町家1




すんぷ水おけ?すんぷ夢ひろば足湯毘沙門通りお土産やすんぷ弁天橋






実際の雰囲気ですが、一番近いので例えるとお台場にある「大江戸温泉物語」かしら。
でも大江戸〜と違うのは、大江戸〜は館内に江戸の雰囲気を再現していますが、「すんぷ夢ひろば」は屋外に江戸の雰囲気を再現しているところ。

なにせ広いんです。(やっぱ土地があるところは違う

メインの温浴施設のほかに、食事処やお土産屋さん、それから「徳川家康ミュージアム」や「演芸場」などと言った施設が、江戸城下町風の建物で出来ていてちょっとした街並を作ってました


すんぷ行列さてさて、オープン時間にあわせて行った時には、入口の前に行列が。。。。
ひゃ〜と一瞬焦ったのですが、中に入ってみると思ってたより広くて(温浴施設のほかにも、いろいろ施設があるのがよかったのかも)人がけっこういろんなところにばらけて利用はスムーズにいい感じでした

天下泰平の湯入口天下泰平の湯浴衣最初に温浴施設「天下泰平の湯」(入館料2000円/休日2300円)を利用したのですが、ここはさすがに撮影禁止なので、入口の写真と浴衣のアップだけ。

中は、女湯と男湯に分かれているのはもちろんですが、水着着用の共有ゾーンもありました。(私は利用しませんでしたが)

女湯は内湯が4つ、露天が7つ!
徳川家康をテーマにしているだけあって、例えば「西郡の局の湯」「築山殿の湯」などのように、家康を陰から支えた?女性たちの名前がそれぞれのお風呂についていました。

内湯は広〜いジェットバスや温泉、ちょっと小さめのハーブ湯や水風呂が。
露天風呂は薬湯、ジェットバス、白湯、打たせ湯・・といったお風呂がありました。

ちなみに男湯は「元服の湯」「天下統一の湯」のように家康人生節目の出来事が、水着ゾーンは「関ヶ原の戦いの湯」「三河の一向一揆の湯」のように合戦の名前がついているみたいです。
まあ、名前とお風呂の種類にあんまり関係はないんでしょうが、雰囲気を楽しむということでしょうね

そうそう、温浴施設内には、フットケアやスパエステ、マッサージにタイ古式健康法、バリ式エステと蒼々たる?興味ひかれるメニューがぁぁぁ
でもこれらは当然別料金なので、散財してはいかんと我慢我慢です。
ということで、いちおう利用料タダのリラックスルームへ
リクライニング式の椅子に毛布をかぶってちょっと休憩です。
しかし、うっかりするとそのまま眠ってしまいそうな雰囲気
実際、仮眠している人けっこういました。

ほかに、かなり広い食事処や、宴会場、10以上の個室など温浴施設ゾーンだけでもけっこうな広さでした。
ちょっと失敗だったのは、岩盤浴があったのに気がつかなかったこと
帰った後でパンフレットをしげしげ見てて気付いたのですが、施設のけっこう奥にそんなものがあったとはぁぁ
やりたかったな。


さてさて、入浴後は食事処やミュージアムなどがある「駿府町家」ゾーンへ移動です。
「駿府町家」ゾーン内は特に入館料とかなく、フリーで入れます。
ご飯食べたり、ミュージアムや演芸場などの施設を利用した場合には個別にかかるというわけですね。

なので単純に行っちゃうと、温浴施設を利用しなくても、この駿府町家ゾーンの雰囲気を見て、好きなところだけ利用して帰ることもできるわけです
まあ、わざわざここまで来て温浴施設を利用しない人はいないと思いますけど。(でも地元の人ならありかな?)

駿河玉すんぷ町家焼きそばさて食事ですが、普通のご飯が食べれるところもあったのですが、つい気軽に食べれる雰囲気にひかれて、私は駿河玉(タコ焼)と焼きそばを。。。(ノリは完全お祭りと一緒です)

でも、この駿河玉と焼きそば、なにげに美味しかったです
駿河玉は、タコのほかにワサビの茎と桜エビが入っていて、ワサビマヨネーズで味付け。
焼きそばは、豚肉のほかにイカも入っていてソースが美味しかったです。

すんぷ徳川家康ミュージアム徳川家康ミュージアム(入場料1000円/休日1100円)は、家康の一生を蝋人形や映像や写真などで再現しているミュージアム。
感想は。。。まあ1度は見ておいてもいいかな(^_^;

すんぷ夢ひろば演芸場実は想定外に楽しめたのが「すんぷ演芸場」(入場料1800円/休日2000円)
これ場内の写真は撮れなかった(外観写真はもう夜になってしまった)のですが、紙きり師「柳家松太郎」、江戸売り声「宮田章司」、日本らしい芸を見せるマジシャン「藤山新太郎」などなど、たっぷり1時間半以上、演芸を披露してくれて、これが本当に楽しかった
入る前は1800円ってちょっと高いんじゃないかな〜って思ったけど、全然そんなことなかったです!
こういう演芸って、生で見るの初めてだったのですが、テレビで観るのと違って臨場感も違うし断然楽しい

実は演芸場に入る前に、たまたまオープンイベントということで、宮田章司さんと柳家松太郎さんが、外で一部芸を披露したのを見てたのです。
宮田章司切り絵つる切り絵恵比寿切り絵嫁






それで、へ〜面白いねとけっこう見入ってしまったのですが、演芸場は他の人の芸も加わってさらに楽しかったです

とくに藤山新太郎さんの蝶々が舞う芸。素晴らしかったです〜
(芸人さんは日によって入れ替わるようですが、藤山さんは1週間(来週木曜まで?)いると言ってました)


と、またもやなんだか長くなってしまいました
とりあえず静岡方面に旅行行く機会があったら、候補のひとつに是非どうぞ〜。


すんぷ夢ひろば
住所:静岡市駿河区古宿字前山294外
電話:054-237-4126
時間:11:00〜翌朝9:00

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2006年11月06日

一足お先にジャパン・ヌーボー

もうすぐボジョレー・ヌーボー解禁ですね。(11月第3木曜日)
わたしは一足お先に日本のヌーボー(新酒)をいただいてきました。
場所は、山梨県勝沼町。勝沼には、メーカー系の大きなワイナリーや、地元の酒造家の小さなワイナリーなどがたくさんあり、いろいろ巡ってきました。
その中でも気に入ったワイナリーを2つご紹介。

■1つめは、ツイードのジャケットを着たかわいいおじいさんが
工場とワインセラーを案内してくれた
蒼龍葡萄酒。
soryu
winary
赤い屋根のかわいいお店の裏にたくさんのワインタンクがあり、いろいろな種類のワインがつくられていました。
地下の熟成室では、薄暗い室内で、ここでつくられたいろいろな種類のワイン達が眠っていました。
ここのワイナリーでは、あれこれ試飲したところ、シャトーソウリュー勝沼町原産地認証ワインが一番おいしく感じました。(歩き回って少し疲れていたので、甘めのものがおいしく感じたかも)

■2つめのお気に入りは、原茂ワイン
ここは、和風の蔵とぶどう棚のある庭が特徴。
ドラマ(サプリ・日テレ)の撮影でも使われたところです。
ぶどう棚の下で、ワインを飲んだりBBQができたり、とても気持ちがいいところです。
和風の蔵の中には試飲カウンターがあり、2階には、ぶどう棚を見下ろしながらワインと食事ができるデリ風カフェがあります。カフェでは、ここで作られたワインと、チーズやソーセージなどのランチプレートをいただきました。
みんなワインを飲んでくつろいでいるのでとっても回転が遅く、けっこう待ちますが、待つ価値ありです。
特にお天気の良い日は
haramo1庭
cafe









ワインは各ワイナリーで直売されているものを買ってもよいですが、ぶどうの丘というところに行けば勝沼の大抵のワイナリーのワインは扱っているので、そこでまとめ買いして送ったりすると便利です。
但し、直売より少し高かったり、新酒や珍しいものは置いていなかったりもするので要ご確認を。

ちなみに、私個人的には、勝沼のワインは、白ワインのほうがおいしい気がしました。

waka

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2006年08月18日

超軟水!強アルカリ 伊豆観音温泉

週末を利用して伊豆旅行に行ってきました
夏休み真っ盛りの時期なので、車がすごく渋滞してものすごく遠かったです


伊豆 空伊豆 海







伊豆 ひまわり
伊豆白浜で泳いだのですが
リゾート地でもないのにこんな海があるんだぁ〜というほどエメラルドで
美しいビーチでした
朝7時から泳いだので写真はちょっと霞みがかってます

そして観音温泉へ行ってきました
奥下田の緑豊かな自然に恵まれた山の頂上にあります
周りは森林。舗装もされていないデコボコ道を車で登っていくので、
途中、不安になりました



観音温泉
観音温泉はなんと東洋一の強アルカリ度を誇る単純泉だそうです
「湯治」といって、温泉での治療を目的とした患者さんや
運動選手(柔ちゃんとか)健康に気をつかう方、女優さんに
広く利用されているとのこと
pH9.5の豊かなアルカリ活性で超軟水
入浴だけでなく、温泉を飲んで体の中から健康になれるんです
この水がまろやかで本当に美味しい

温泉は床から天井まで全てヒノキ作り
すごく清潔感があって気に入りました。
森のサウナ、星空の満点露天風呂、アメリカンスパ、大ヒノキ風呂、
洗顔専用コーナー、などなどたくさんのお風呂が楽しめます
言うまでもなく、お肌はつるつるぷるぷるになりました〜

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2006年05月12日

雲の上のパン屋さん

今年のGWは曜日の並びにもお天気にも恵まれましたね
連休中みっちり旅行してきました〜

今回は長野県。

軽井沢→(草津温泉を横目に)志賀高原→小布施→長野・善光寺

私、実家は九州にあるんですが転勤族だったので
出身は長野県なんです
生まれて4歳くらいまでは長野にいました
だけどほとんど記憶なし
自然がいっぱいで見所満載ということを再認識して
とってもお気に入りになりました〜

軽井沢湯釜菜の花













志賀高原にある雲の上のパン屋さん
ここは日本一標高の高い場所にあるパン屋さん
山の頂上にあるので5分間ほどかかるエスカレーターと、リフトに乗って
山頂まで行きます
リフトはスキー客に紛れて乗るので、すごく恐くてでもスリルがあって楽しい
リフト山頂ヒュッテパン







色んな種類の、あっつあつの焼きたてパンをたくさん食べました

毎日美味しいもの食べて、温泉につかって、ドライブして、お買い物して
たくさん遊んだGW

今週はお仕事がとても辛かったです・・・
夏休みまで、また頑張って働きます


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2006年03月23日

はとバスのミステリーツアー

初めてミステリーツアーに参加してきました。
はとバス主催の日帰りミステリーツアーです

ミステリーツアーって何?という人のために。
事前に行き先が明示されていないツアーのことです。
観光バスに乗った移動中でさえ、ツアーガイドのお姉さんも行き先を○○と言い換えてぎりぎりまで到着地を明かさないツアーですね。

そんなツアーの中身を明かしていいのか?という気もしますが、季節によって行き先も変えるでしょう〜ということで、報告

私たちのツアーは、東名道から西富士道路をまわり静岡県の「富士国際花園」、それから山梨県に入って「ありあんす(マンモス象牙美術館)」「ミニトマト狩り」「きゅうり狩り」「モンデ酒造(3D博物館)」、そして中央道を通って帰ってくるという行程でした。

その中で印象に残っているのが「富士国際花園」。
「ふくろう」や「みみずく」と、世界最大級と言われている「ベゴニア」という花の観光施設だったのですが、ふくろうのバラエティさとベゴニアで埋め尽くされた温室内の華やかさにけっこう圧巻。
富士山の近くにこんな施設があったなんて知らなかったわ〜という感じです。

ミステリーツアーふくろうミステリーツアーみみずくミステリーツアー・ベゴニア1ミステリーツアー・ベゴニア2







ミステリーツアー・ベゴニア3ミステリーツアー富士山ミステリーツアー・プチトマトミステリーツアーお土産







もうひとつ印象に残っているのが、ミニトマト狩り。
もうひとつのきゅうり狩りも、きゅうりって普通狩る??っていうところで面白かったのですが、このミニトマトがとても美味しかったのです
甘味があって味が濃くて果物のような感じ。

チェリッシュという種類らしいのですが、話によるとこの品種を栽培しているのはこの近辺の3つの農園だけらしくて、市場には出荷をしていないとのこと。
だから店頭で買うことはできないんだそうです。

そんなこと言われちゃうと、お持ち帰り用に買って帰りたくなりますよね〜。
というわけで買っちゃたんですけど。

まあ、そんなこんなで朝8時半頃出発して、夜7時過ぎに帰ってくると言う1日観光ツアーだったのですけど、帰りにお土産(ミニワイン、いちご)までもらって、5,980円(ランチ付)だったので、なかなかお徳に楽しめるいいツアーでしたよ。

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2005年10月31日

乗馬体験

長野県の安曇野というところにいってきました
あいにくの曇り空でしたが、紅葉した山がとてもきれいないいところでした。
きれいな景色の中、初めて乗馬に挑戦。

uma
乗馬といっても、馬に乗って係のお姉さんにひもを引いてもらって2週ほど歩くというものですが、馬の上でバランスを取るのはなかなか難しく、ちょっと緊張しながら乗っていました。
馬の背中は毛並みがとてもきれいでした。
私が乗った馬の”シンタロウ”はタテガミがストレートでしたが、中にはドレッドのように細かくゴムで結って痕をつけて、おしゃれなウェービータテガミにしている馬も!
馬の世界でも、ヘアアレンジが流行しているんですね
waka



  


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2005年08月26日

愛・地球博に行ってきました

はじめまして。本日からこの「銀座OL 私の気になるコスメ・ファッション・雑貨etc.」に参加させていただきますchieです。
銀座で働き始めてまだ5ヶ月の新米ですが、私からもいろいろな情報をお伝えしていきますので、よろしくお願いします!

さて、早速のご報告。先日行ってきました愛・地球博についてです。
思っていた以上に混んでいましたので、帰りはぐったりでした〜。
9月25日までの開催ですので、これから行かれる予定の方は、是非気合を入れて行ってください(^^;)
私は、インターネットで事前にパビリオンの予約を入れたり…ということは特にしていなかったので、あまり多くを見ることはできませんでした。
マンモス・ラボのあるグローバル・ハウス、JR東海・超伝導リニア館、遠くからサツキとメイの家を見たくらい。
各国パビリオンは、たくさん見ることができましたが、パビリオンの外観で最も印象に残っているのは、スペイン館の外壁。思わず写真を撮ってしまいました。

結局、愛・地球博以上に、名古屋で食べた山本屋総本家の味噌煮込みうどんが一番心に残った今回の旅行でした。
この味噌煮込みうどんの正式な食べ方は、鍋焼きの蓋を取り皿にして、鍋から食べる分を移すとのこと。鍋からそのまま食べるのは、よそ者なんですねぇ。
赤味噌がきいていて、おなかのすいた私には美味しい一品でした!!

今日は、“愛知博のご報告”ということで、「銀座OL 私の気になるコスメ・ファッション・雑貨etc.」というタイトルからはかけ離れてしまいましたが…。
今後は銀座OLの気になる情報をお送りする予定でおります万博スペイン館  


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