2011年03月02日

青森旅行(十和田湖)

青森旅行(十和田湖冬物語)の続きです。
夜のイベントを満喫した翌日は、十和田湖散策&遊覧に。

十和田湖は、日本3位の深さを誇る湖
四角形のカルデラ湖の南東側に小カルデラ(中湖)をもつ二重式カルデラ湖です。
の量が多いから、冬でも凍らないんだそうです。

遊覧船乗り場に行ったら、ちょうど10時発が出たところだったので、まずは湖畔を散歩することにしました。
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雲ひとつない快晴で空の青と海の青がきれいです
白鳥さんかわいい

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凍らない湖ですが、波打ち際は薄い氷が漂っていました。
氷同士がぶつかる、しゃりしゃりした音がまた心地よい音で、散歩していて気持ちがよかったです

向き合う彫刻は、高村光太郎作の「乙女の像」。
足元にある雪の灯篭は、夜になると点灯されます。
そのライトアップも素敵そう

そして、遊覧船で十和田湖上遊覧です。
東北6県の湖沼において、冬季も湖上遊覧運航しているのは十和田湖だけなんだそうです
冬季(12/1〜3/31)の運行時間は、9:00〜、10:00〜、12:00〜、14:00〜の4回。
遊覧時間は約50分なのですが、12:00〜の回だけ、十和田神社「占場」という名所を追加してめぐり、船上祈願ができる特別遊覧コース(60分)になっています。
実は何も知らないで乗り場に行ったのですが、ちょうど10時の回を見送ることになり、12時の回にあたったのでラッキーでした

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船上から見る十和田湖はため息ものでした
静寂で吸いこまれそうな青。
とりつかれたように湖面の写真をたくさん撮ってしまいました。

この後、十和田湖温泉郷に行き、地元の方も利用する共同温泉場などにも入ったり。
1泊2日の短い旅行でしたが、とても満喫した2日間でした

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yumi  



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2011年02月28日

青森旅行(十和田湖冬物語)

青森に行ってきました

web 青森 021ちょうど「十和田湖冬物語」というイベントが開催中だった十和田湖へ
十和田湖は、東京から新幹線で八戸駅まで3時間。さらに八戸からバスで2時間20分と、ちょっと遠い場所なのですが遠くても行ったかいがあった

新幹線を降りた八戸は意外にも雪が積もってなくて、あまり非日常に来た気分がしなかったのですが、十和田湖(周辺)まで行くと見ごとな銀世界
一色で、もうワクワク

道中の奥入瀬渓流の様々な滝も、ちょっとした見どころでした
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イベント「十和田湖冬物語」は2/4〜2/27までと、実は昨日で終わりなのですが、来年もきっとあると思うので参考に紹介(今年は13年目と言ってました)
昼もやっていますが、見どころは夜に集中です。

ライトアップされた会場
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雪灯篭の明かりやブルーライトで照らされた雪の会場。
幻想的でとってもキレイ

津軽三味線ライブ
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会場内メインステージでの催しものですが、津軽三味線ライブだけでなく秋田のなまはげが登場したり、太鼓ライブがあったり。(ちなみに十和田湖は、青森と秋田の両方に面しているので、青森と秋田両方の伝統ものが登場してました)
あと、ねぶた祭りの掛け声&踊り体験もありました

青森ねぶたの展示
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本物は初めてみましたー やっぱり本物はすごーい。8月のねぶた祭りに行きたくなりました

かまくらBar
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テーブルも雪でできています
アルコールは氷のグラスに注がれますが、私は林檎ジュースに。(やっぱり青森だし)
本物の林檎をくりぬいた器に出てきました
かわいい〜

冬花火
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会場でイベント期間中毎日あげられた花火
冬の花火も格別です。

写真はありませんが、食彩ドームという屋内施設では、青森と秋田のB級グルメの出店(でみせ)がたくさんありました
(私たちは旅館で食べちゃったので、お腹いっぱいで食べれなかったのです・・・)
そこで行われた横笛と三味線のライブも堪能してきました

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ほか、体験はしていませんが、足湯や、ワックスボールを作る体験館、ソリで滑り落ちるビッグスライダー、
それから、鳩笛、木管、金管などいろいろな民族楽器がつるされたサウンドツリーなども会場内にはありました。
楽しめるものがいっぱいあって、充実した一夜を過ごせました


旅館は、会場から近いホテル十和田荘
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web 青森 040(右上写真は、外観ではなく、内部施設の一部)
この旅館は、バスの停留所からも近く、次の日乗船する十和田湖遊覧船乗り場からも近くて本当に便利でした
もともと想定していた旅館(小さいこじんまりとしたところ)がことごとく取れなくて、予定外の大型旅館だったのですが、お部屋もきれいだったし、もちろん温泉もついているし、新幹線と旅館のセットでお得だったし、とにかく場所が便利で結果的に大正解でした
(なんと、新幹線の往復料金分で、新幹線&宿(2食付)のお値段でした。おそるべしJTB。)
唯一の残念は、露天風呂がなかったこと・・・。(設備としてはあるのですが、どうも冬は閉鎖しているようなのです)

そして、そして十和田湖遊覧なのですが、今日は長くなりすぎたで続きは次回に。

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yumi  


Posted by ちょっとリュクスな銀座OL&横浜OL at 06:30Comments(2)TrackBack(0)

2009年09月25日

週末北海道

先月の南国旅行から3日後の週末を利用して今度は北国・北海道へ
足を伸ばしました
金曜のお仕事終わりの最終便で出発し、日曜の最終便で帰ってくるという弾丸

土日で札幌・小樽・洞爺湖・富良野を廻り、2日間で走行距離のメーターは
なんと800キロ超え
とても2日間で廻るコースではないのですが、せっかくなのでと思い
欲張ってしまいました

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夏がほぼ終わりの北海道でしたが気候もよく、
さわやかな毎日
とにかく食べて移動して景色を堪能して、
の繰り返しでしたが
マイナスイオンたっぷり
洞爺湖ではサミット会場になったウィンザーホテルで
お茶をしてみたりもしました
急な霧で目の前のホテルが見えなくなったり、
突然キツネが現れたり北海道ならではの風景もありました

渋滞のない北海道だからこそ出来る、超高速での長距離移動ですが
やっぱり、今度はゆっくり行きたいと思いました

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はな。

  


Posted by ちょっとリュクスな銀座OL&横浜OL at 16:15Comments(2)TrackBack(0)

2007年09月19日

十勝川温泉の隠れ家温泉旅館“三余庵”

日曜の記事では、北海道旭川の旭山動物園のことを書きましたが、
今日は、北海道旅行で丁寧なおもてなしや良い雰囲気に感激!!だった十勝川温泉旅館“三余庵”についてご報告です

三余庵は、旅館の駐車場に入った瞬間から驚かされました。
車を駐車場へ入れる直前から、スタッフが入り口にて出迎えてくださり、「○○様ですね、お待ちしておりました」と。
それもそのはず、三余庵は全部で11部屋のみの旅館、おもてなしが行き届いているんです
北海道十勝川温泉 旅館 三余庵 エントランス北海道十勝川温泉 旅館 三余庵 ウェルカムドリンクお写真は、旅館エントランスと、ウェルカムドリンク
決して大きくない空間ですが、広々としたあか抜けた雰囲気がとても素敵なエントランス。
お写真には写っていないですが、エントランスの横にはバーカウンターと、ライブラリーがありました
北海道十勝川温泉 旅館 三余庵 客室1北海道十勝川温泉 旅館 三余庵 客室2






北海道十勝川温泉 旅館 三余庵 客室 モール温泉何よりも、私が気に入ったのが客室です細部まで手が行き届いているんです。
私が宿泊した「若菜の部屋」は、島崎藤村の『若菜集』から付けられたお部屋で、室内檜風呂の和室。
12畳(もっとあったかな?)のかなり広々した空間でした
嬉しいのは、世界的にも数箇所でしか入ることの出来ない植物性モール温泉という茶褐色の温泉を室内の檜風呂で楽しめること
モール温泉は、入った後、目に見えて肌がつるつるスベスベに
室内露天風呂は2部屋だけに付いているようで、次回宿泊するときには露天風呂付きのお部屋に泊まりたい〜と思いました。

北海道十勝川温泉 旅館 三余庵 ワイン北海道十勝川温泉 旅館 三余庵 夕食


北海道十勝川温泉 旅館 三余庵 前菜





北海道十勝川温泉 旅館 三余庵 椀物



さて三余庵では、夕食も本当に美味でした
全てを載せると写真だらけになってしまうので、一部ご紹介
お料理は創作和食です。
前菜には、北海しま海老や、豆腐の燻製のカナッペにイクラやオリーブ、トマトがのったものなど
椀物には、芽室産新じゃがいもの和風ビシソワーズ。こちらが、びっくりするほどサラリとして美味しい
北海道十勝川温泉 旅館 三余庵 煮物北海道十勝川温泉 旅館 三余庵 御飯(帯広名物 豚丼)北海道十勝川温泉 旅館 三余庵 デザート






北海道十勝川温泉 旅館 三余庵 メイン長芋白煮、瑠璃茄子、生湯葉、雲丹、蕎麦の実餡の煮物も優しいお味。
メインは海鮮かお肉か選択することが出来ました。
海鮮はオホーツク海産本たらばがにの炭火焼、お肉は十勝幕別産黒毛和牛ロース炭火焼でした〜
かには甘みがあって美味しく、ロースも三余庵オリジナルのソースをつけて、美味しくいただきました
御飯には、十勝野ポークの豚丼
豚丼は帯広の名物なのですが、ここでは三余庵オリジナルのお上品な豚丼に仕上がっていました
このほかにも、釧路産のぶどう海老が出たり、本当に贅沢な夕食でした。
デザートでは、富良野産エルムメロンなどが入ったフルーツ盛り合わせ
最後に、ご丁寧にシェフがご挨拶に来てくださいました
やはり、このようなちょっとした気配りが嬉しいですね!
北海道十勝川温泉 旅館 三余庵 サロンの酸素北海道十勝川温泉 旅館 三余庵 サロン三余庵の館内サロンには、無料で試せるネイルコーナーがあったり、酸素を吸ってリフレッシュするためのエアチャージャーがあったり、
女性にとってワクワクするようなことばかりの旅館でした

私たちは1泊だけでしたが、周りでは連泊されているお客さんがいらっしゃいました
私も次回行くときには、ゆっくり連泊したい!
心から「また行きたい」と思える、隠れ家的な素敵な旅館でした

十勝川温泉 温泉旅館 三余庵
北海道音更町十勝川温泉南13
0155-32-6211

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chie  


Posted by ちょっとリュクスな銀座OL&横浜OL at 00:32Comments(0)TrackBack(0)

2007年09月16日

北海道旭川 旭山動物園を満喫!

札幌旅行先週、北海道旅行に行ってきました〜
十勝、旭川、札幌、小樽など、北海道内を色々と回ったのですが、今日は旭川で行った旭山動物園のことをご報告

旭山動物園は、さまざまなところで採り上げられているので、“行ってみたい〜!”と思いながらなかなか行けず、今回の旅行で初めて行ってきました〜
園内は、北海道という広大な敷地の中では、実はそんなに大きくはない動物園・・
人気の秘密は、やっぱり動物の見せ方にあるようです
北海道 旭山動物園 熊たとえば、熊
まるで、熊が自分の部屋の窓から、外にいる人間を見ているようです
小さな窓から、熊をこんなに間近で見られるのは、面白い

北海道 旭山動物園 ヒョウこちらのヒョウもなかなか面白い仕掛け
私たちの頭上に、金網があり、そこをヒョウが通ったり、寝たりしています。
下から見ているとヒョウの美しい毛並みがより際立ちます

北海道 旭山動物園 オラウータンオラウータンは、2つのオリを自由に行ったり来たりしていて、私たちの頭上を軽やかに通るのを見ることができます
北海道 旭山動物園 ヤギ






北海道 旭山動物園 ペンギン北海道 旭山動物園 サルそのほか、ヤギやペンギン、鹿、キリン、白熊、羊、トラ、あざらし、あらいぐま、ライオン、カピバラ・・・たくさんの種類の動物がいました







北海道 旭山動物園 ペンギンさん弁当北海道 旭山動物園 ZOO弁当そして、旭山動物園の門付近でオリジナル弁当も販売されています
お写真は、“ペンギン3弁当”と“ZOO BEN”です
ZOO BENは、パッケージが、記念はがきにも活用できます
ペンギン3弁当は、3匹のペンギンのおむすびが可愛らしい〜
あたたかかったので、お外でお弁当をいただき、旭山動物園を満喫しました

さて、次回のchieの担当の水曜日には、今回の旅行で宿泊して感動だった十勝川温泉の「三余庵」という温泉旅館をご紹介しま〜す

旭山動物園
旭川市東旭川町倉沼
0166-36-1104

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chie  


Posted by ちょっとリュクスな銀座OL&横浜OL at 23:00Comments(2)TrackBack(0)