2006年05月27日

「東京・芝 とうふ屋うかい」で懐石ディナー(その2)

おととい木曜日の「東京・芝 とうふ屋うかい」で懐石ディナー(その1)の続きです。
毎週土曜日はお店情報以外の記事を書く予定でしたが、勢いあまって記事が長くなってしまったので木曜日に続く連載になりました。

さてさて、今日は料理のご報告。
料理は全部で11品出てきました。
じゅん菜、江戸前八寸、椀物、あげ田楽、煮物、豆水とうふ、芝の治部煮、深川飯、味噌汁、香の物、甘味の11品です。
とうふ屋うかい じゅん菜とうふ屋うかい八寸とうふ屋うかい椀物






とうふ屋うかい あげ田楽とうふ屋うかい煮物とうふ屋うかい豆水とうふ






とうふ屋うかい治部煮とうふ屋うかい食事とうふ屋うかい甘味






江戸前八寸は、まず花菖蒲がしつらえられた漆台に全員分(5名分)が並べられて席に運ばれてきました。
まとめて並べられるとちょっと豪華な感じです
そこから個々の皿に分けて食べました(2枚目写真。漆台の並んだ写真はありません。ごめんなさい)

美味しいと思ったのは、売りでもあるあげ田楽と豆水とうふ

あげ田楽は刻みねぎをたっぷりかけて食べるのですが、ねぎのさっぱり感と味噌の甘さがほどよく絡んで美味しかったです。
あげ田楽は中庭の田楽処で造りたての油揚げを炭火で仕上げるという演出
(でも私たちは中庭が見えない席(違う庭に面してました)だったのでそれは見れなかったのですけど・・(^_^;))

豆水とうふはもちろんそのままでも美味しく、さらに豆水とうふ用に作ったタレがあるので、そのままの味を味わった後にタレをつけて二重に楽しめました。

とうふ屋うかい土産屋豆腐や油揚げ、田楽味噌などは持ち帰りもできるよう同じ敷地内にお土産専用のお店もありました。

おとといの記事ともあわせて感想をまとめると、ここはとにかくこの雰囲気、非日常感を味わいに来るのにいい料亭ですね
とにかく知識ゼロで来た私にとって、料亭に着いた時の感想は「ほえーーっ(スゴクて呆然)」でした(笑)。
誰かを驚かしながら喜ばせたいときにおすすめの食事処です


余談ですが、先日紹介した「PINO CHIKA」がここのすぐ近く。
帰りがけにふらっと寄って軽く飲んで帰ったのでした(^_^)


東京・芝 とうふ屋うかい
住所:港区芝公園4-4-13
電話:03-3436-1028
時間:11:00〜22:00(受付は20:00まで)

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yumi




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この記事へのコメント
豆水とうふは特に美味しそう!
豆の味が存分に味わえそうですね〜
あげ田楽もイイですね〜
このコースでいくらなんだろう?!

東京プリンスホテル パークタワーが
そばにあるので、宿泊したときに
とうふ屋うかいに行ってみるのも
イイですね〜
Posted by ラッキーマン at 2006年05月29日 23:28
◆ラッキーマンさん
このコースは「花」コースで8,400円です。
他に「月」10,500円、「雪」12,600円があります。
私は料亭の雰囲気に圧倒され、けっこうするのかと思っていたのですが、頑張れば自分でも出せる値段だったので意外に安いのね、と思いました♪
また行ってもいいなぁと思いました!
Posted by yumi(銀座OL) at 2006年05月30日 00:11