&番外編
です。まずはお料理編
から。実は食べるのに夢中で!?写真
を全く撮り忘れたり、最初の方は撮っていたけれども途中から取り忘れたり・・というケースが何回かありました
というわけで写ってないのもあるのですが、とりあえず写真を並べてみまーす

<朝食>


ホテルの朝食です。
イスタンブールもアンタルヤもバイキング形式でした。
とくにイスタンブールのホテル(Hotel Nena)の朝食は充実していて良かったです




初日にも紹介したとおり、最上階テラスからの眺めがよく、とても気持ちのよい朝食でした

<昼食>


昼は食べ歩きしたり、なんとなく食べなかった日もあったので、写真が少ないです。
上下3枚の写真は、イスタンブールのスルタンアフメットジャーミィの近くにあったレストラン
で。お店の名前はたぶん「SENBOI」。
料理はどれも美味しかったです

この写真の白いものはヨーグルト料理なのですが、これが特に美味しかった
ヨーグルトがデザートでなく料理として普通に馴染んでいるんです

酸味があってさっぱりとしていて、私はとても気に入ってしまいました。
このヨーグルトの料理は、いろんなところでお目
にかかりました。
これはテルメッソスの遺跡巡りのあとに食べたランチ
ランチはツアー
に含まれていたのですが、メニュー
から好きなものを好きなだけ頼んでいいよとガイドさんから言われ、そのアバウトさに思わず笑ったのでした。日本だったら絶対に内容が決まってますよね

ちなみにココ美味しかったです

長〜いピザが売りのようで、周りで注文している人けっこういました。
地元のトルコ人ファミリーに多く
利用されているようでした。<夜食>
夜は撮り忘れた写真がけっこうあります。
でも夜だけにいろいろ食べました

←ここの料理はおいしかったです。(写真は一部)イスタンブールのSEVENHILLS HOTELの屋上レストランで、眺めも最高でした

すぐ近くに見えるスルタンアフメットジャーミィやアヤソフィアのライトアップ
がとてもきれいでした。ちなみにイスタンブール2日目の夜はまるごと写真がありません

ここも美味しかったのに、うっかりしてましたっ。



↑ここは、カラアリオウル公園という丘の上にあるレストラン
です。海
が望める眺めのよいレストランで夕日
がとてもきれいでした。(アンタルヤ編1で紹介)お味はまあ普通でした。



↑こちらもアンタルヤの海
が望めるレストラン。バー
っぽい大人の雰囲気のレストランでした。照明が暗かったので、写真もちょっと苦労してます。

←イスタンブールのガラタ橋の下に軒をつらねるレストランのうちのひとつ。今風のビビッドなインテリアのお店で、地元の若いトルコ人カップルやグループでにぎわってました

日本でいうと大きめのカフェかなぁ。
料理もなんとなく若者向けっぽい感じでした。(写真からなんとなく感じが分かるかしら?)
見て分かるとおり、野菜
もお肉
もお魚
もなんでも普通にあります。トルコ料理ってどんな料理って言われるとなかなか説明が難しいですが、
なんとなく総じて、種類多くちょっとづつお皿に盛ってなんでも食べるのが特徴
と言えば特徴かしら。
ちなみに写真のEFESビール
は、トルコで一番メジャーなビール。アンタルヤではいたるところの海岸
で協賛していて、EFESのアンブレラが海岸を彩ってました。先日紹介した海岸の写真の青いアンブレラはEFESのものなんですね。実は。
トルコでもメーカーが販促いろいろ頑張っているんだなぁ
なんて思っちゃいました。あと<おやつ・デザート>
ということで言えば、トルコはのびーるアイスクリームが有名ですよね

その中でも、MADOというトルコ人にも人気のアイスを食べてきました
今風の店構えでチェーン展開しています。
ホテルの人に教えてもらっておすすめのマンゴーと自分の好きなヴァニラを食べましたが、マンゴー実際に美味しかったです

ちなみに今回はeriの撮った写真も一部使わせてもらってます

ところで番外編情報としては、トルコの人はみなさん総じて親切でした

タクシー
に乗ろうとしたら、当然のように荷物をさっと持ち上げてトランクに積んでくれるし、電車
の自動改札では大きな荷物を持っているとすぐ横の扉を開けてこっちからどうぞって誘導してくれるし、道を聞いたら近くまで案内してくれました。また、eriがレストランのトイレ
で時計
を置きっぱなしにしてしまい1時間後に気付いたときも、もうないだろう諦めつつあったところをお店の人に聞いてみたら、ちゃんと忘れ物としてお店に預けられていました
おそらく欧米では・・返ってこないですよね

ちなみに日本に帰ってきて、その足でタクシー
に乗ったのですが、荷物をトランクに運んでくれると期待したのも束の間、運転席から運ちゃんが全然降りてきてくれません
運転席から鍵
をがちゃっと開けただけで後は勝手に入れてくれという感じ。自分でトランクの蓋をあけて、荷物を積んだのですが、むむーん
とうなってしまいました。よくトルコ人は親日家で特に日本人の女の子が大好き
と言われているようですが、事前にトルコ情報をくれた男友達は「男の自分にもとても親切だった
」と言っていたので、男女問わず誰にでも親切のようです
トルコ旅行の報告
はこれで終わりです。(長かったなぁ。笑)みなさまも、よかったらトルコにどうぞ〜

story1 トルコ旅行(イスタンブール編1)
story2 トルコ旅行(イスタンブール編2)
story3 トルコ旅行(イスタンブール編3)
story4 トルコ旅行(アンタルヤ編1)
story5 トルコ旅行(アンタルヤ編2 近郊遺跡)
story6 トルコ旅行(お料理編&番外編)
今日も応援よろしくネ
yumi