随分久しぶりの投稿
になってしまいました
この間何をしていたかといいますと、8日間の夏休み
を頂き旅行に行ってきました
行き先は・・・
オーストリア・チェコ・スロバキア・ハンガリー
中欧4カ国です
フランスやイギリスといった所謂ヨーロッパの王道?!ではなく、規模は小さくとも可愛らしいヨーロッパの雰囲気を味わえたらとの思いで、旅先を決定しました
8日間で4カ国
聞いただけでも、タイトな日程。充実のツアー旅行を駆け足で皆さんにご報告させて頂きます
オーストリア航空直行便
にてウィーンへ出発です
12時間で、現地に到着。時差は−7時間。成田を午前出発だったので、その日のうちにウィーンに着くことができました。1日目はそのままホテル
へ向かい、翌日からの旅に備えました
2日目
ウィーン観光ではなく、早速2カ国目のハンガリーへバス
で向かいました。首都であるブダペストへ。街の中央をドナウ川が南北に流れています。川の西側ブダ地区、東側ペスト地区から街は構成されています。写真は西側にある漁夫の砦から東側の国会議事堂方面を
ものになります。夜は「ドナウの真珠」とも称されるほどのライトアップの美しさを誇る街を、クルーズ
で楽しみました


3日目
夜景が美しいブダペストを後にし、早くも3カ国目であるスロバキアへ
首都のブラチスラバを訪れました。こちらでは、旧市街を観光しました。規模は小さいながら、昔ながらの可愛らしさが残る建物などが多く残っていました
もう少し見たい気持ちを抑え、その日のうちに、足早にチェコへと移動です
4日目
旅も中盤に差し掛かり、プラハ観光です
午前中はヴルタヴァ川の西岸に位置するプラハ城から観光スタートです。歴史的舞台となった王家の居城や黄金小路と呼ばれる可愛い家並みの小道を訪れました。丘から見るプラハの街並みは、赤レンガ屋根が印象的でした
以下の
ご参照ください!


その後、ヴルタヴァ川に架かる橋の中でも最も古い歴史を誇るカレル橋、バロック建築の最高峰といわれる聖ミクラーシュ教会、旧市街広場周辺を歩きました
この日の午後は自由行動になり、ユダヤ人街やチェコの国民的娯楽といわれる人形劇であるマリオネットの見学、夕食はローストポークに白ビール
を頂きました
塩とスパイスが利いた豚&キャベツの酢漬けにビールがよく合い、日本ではほとんどビールを飲まない私も思わずグビグビ頂いてしまいました



5日目
チェコを離れる前に、プラハから160km南に位置するチェコで最も美しい町のひとつとも言われる世界遺産に指定されたチェスキー・クロムロフを訪れました。赤屋根と白壁の家々が並び、これぞ中欧といった感じを受ける本当に美しい街
この旅行で一番印象に残っています!
6日目
前日のうちにウィーンに到着し、朝から市内観光をスタートです
ハプスブルグ家がひと夏をすごした夏の離宮であるシェーンブルン宮殿、オペラ座、ウィーンのシンボルであるシュテファン寺院を駆け足で観光
午後は自由時間
で、リング(環状道路)の内側に広がる旧市街を徒歩で回りました
ウィーンは美術館や博物館も充実していて、美術史博物館やハプスブルグ帝国最後の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世と皇后エリザベートが実際に暮らした王宮を見学しました。最終日の夜はコンサートで締めくくりました


ちなみに観光途中には疲れた体をカフェでリフレッシュ
ザッハートルテはお土産に、日本人の口には少し甘く感じるものの、それでもやっぱり食べたい
本場のケーキにアイスコーヒーを頂きました


7日目
は午前2時間ほど、街をお散歩し、日本へ帰国です
本当に濃い7日間でしたが、疲れよりも満足感が強い旅を過すことができました。お天気が変わりやすいと言われるヨーロッパですが、幸運なことに一度も雨に降られることがなく、毎日澄んだ青空に見守られ、元気の充電をすることができた日々でした
コンパクトにまとまり、観光客にも分かりやすい街となっている4カ国。各国それぞれ異なった形で、中世の面影を見せてくれる街並みは、心を豊かにしてくれます


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