
記事を書きながら旅行の思い出に浸っていましたが、それも最後を思うとちょっとさみしい

今回のドバイ旅行は、エミレーツ航空
で行きました。

エミレーツで行くとまわりに言うと、みんなから「いいなぁ」「私も乗ってみたい」と言われました。
よく知らなかったのですが、「中近東行きベスト航空会社(14年連続)」や「ベスト航空会社機内エンターテインメント賞」などいろんな賞を受賞
しているんですね。成田からは飛んでいないので、関空に寄るのがちょっぴり面倒なのですが、逆に羽田から乗れるのは都内に住んでるととても便利

行きは夜発
だったこともあって、出発日の午前中は出社してしまいました
(なので今回、会社を休んだのは2日半です)
帰りも羽田につくと思うと、空港から家までの距離の負担感が全然違います




(左)エコノミークラスの座席。
(中)ひとりひとりについている座席前の画面
。とても大きいです。
いろいろなエアラインに乗りましたが、私が乗った中では一番大きい。
(右)席毎に用意されているアメニティ。
くつした、アイマスク、歯ブラシ、自分の座席につけるキャビンアテンダントへの目印シール。
これは日本からドバイへ行く時の機内食



食事の内容は、まるで日本の飛行機に乗っているみたいですね。
(帰りはひたすら寝た
ので食べませんでした。えへへ)写真
はありませんが、ビジネスクラスはすごかったです
。席のまわりが囲まれていて、プライベート感がしっかり味わえる空間になってました

アメニティもブルガリのものらしいです。
エミレーツのすごいという噂をとくに実感するのはきっとビジネスクラス以上ですね。
ちなみにファーストクラスは席すら見れなかったです〜。
いいなぁ

私もビジネスクラスかファーストクラスに乗ってみた〜い

さて、ドバイ国際空港ですが、ドバイ市内で働いているアラビア人に全然接点がなかった私たちも、ここで唯一接点があります。(働いている人がオール外国人で驚いている記事→ドバイ旅行/市内観光編「バージュ・ドバイ」)
それは、入国・出国でパスポートにハンコ
を押すところ。民族衣装を着たアラビア人がずらーっと並んでいます。
ドバイに飛ぶ前に、「民族衣装を着ていても、外国人が雰囲気づくりのために着ていて、
現地の人(アラビア人)じゃないことがある」と聞いていたので、
入国したときは、この人たちも雰囲気づくりかな?なんて思っていたのですが、
出国のときに「あ、本物だった」と気づいた出来事がありました。
なんでだか理由は分からないのですが、パスポートをチェックするところでひっかかったのです

何か英語で聞かれたのですが、英語もダメな私は「??」と答えられずにいたら、
ハンコ係のお兄さん、近くの仲間に声をかけました。
でも仲間は全然それに答えず、自分の作業に夢中。ハンコ係のお兄さんが何度呼んでも、仲間が全然答えないので、お兄さん困ったあげくに、
私のエアチケットの裏にアラビア語で何か書いて、「あそこに行け」と向こうのほうを指さしました。
ちなみにそのときの私の心境は、「わーい
。何だかよく分からないけれど、やっとアラビア人と接点があったぁ。これから何が起こるんだろう。どきどき。わくわく
」と、普通なら面倒なことにひっかかったと思うところなのでしょうが、滞在中あまりにもアラビア人と接点がなかったために、喜んでしまいました

指さすほうへ行くと、まっ白い壁のシンプルな部屋が2部屋あって、それぞれの部屋にアラビア人が4〜5人と、私と同じようにひっかかった旅行者が何人かいました。
アラビア人は私のパスポートを預かると、パソコン
に向かって何かカチャカチャ。しばらくパソコンをいじった後に、パスポートにハンコ
をドンと押して、「もう帰ってよし」というジェスチャー
をしました。意外に何も起こらず(?)普通に帰れたので、あららと拍子抜けしたのですが、ちょっとだけどきどき、わくわくした出来事だったのでした。
ちなみに先に通ったAKIRAちゃんは、私が奥に行くのを見て、何が起こったんだろう〜?と心配していたようです。
心配かけてごめんなさい

というわけで、私のドバイ旅行記もこれで最後となりました。(寂しい)
読んでくださった方、長い間どうもありがとうございました。
来週から、また食べ物ネタなど復活したいと思います

p.s.もし誰かアラビア語が読める人がいたら、チケットの裏になんて書かれたのか教えてください〜〜。
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yumi
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