
場所は表参道のとある一室

いろいろなゲストを読んで、毎回お話を聞いているとのことですが、私が初めて参加した今回は、上田勝彦さんという元漁師、現農林水産省水産庁職員の方のお話でした

去年テレビ東京
の「ソロモン流」でも紹介された「日本の魚食」を活性化させるために活動している方だそうです。頭のハチマキがとても似合っています

魚食
がテーマということで、実際のお魚料理付きでした!朝に仕入れたという新鮮な塩鮭をその場で手際良くさばきながら、魚に関するいろいろなお話が展開されました。
日本では300種類くらいお魚
が捕獲されているけれど、スーパーに並ぶのはよくて10種類くらいで残りは捨てられているんだよ、とか、鮭は大きく5種類あって、そのうち店頭によく並ぶのは2種類だよ、とか
外国産の鮭を買う場合は、カナダやアラスカ産だとほぼ天然だからいいよ、とか
日本は小さい国だけれど海岸線の長さは世界で6位なんだよ(面積は61位)、とか
とても分かりやすい、かつユニークさも交ざった面白いお話がたくさん聞けました

実際に作られた料理
はこちら。

「お吸い物」
鮭、葱、大根が入っています。味付けは醤油だけ

「鮭のマリネ」と「鮭とキャベツのサラダ」


マリネは、お酢とオリーブオイルとペッパーで味付けしてました。
サラダは、味付けは…何もしてませんでした。混ぜて後は重しで押すだけ



鮭入りご飯
焚きあがったご飯に生の塩鮭を入れて15分くらい蒸し、さらに鮭の皮の部分と葱を加え混ぜていました。
お吸い物をのぞき、他の3品は火を作わずに作られていて、へー
と驚いてしまいました。鮭一種類でこんなにいろいろ作れるんですね

参加したみんなでわいわいお話しながら美味しくいただきました

こちらは、鮭をさばく様子。



去年は、三ツ星フレンチレストランのシェフたちの前で鮪
の解体(調理の仕方伝授)もやられたそうです。お魚解体ってなんだか男前な作業ですね〜

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yumi