

まず玄関口に入るとマダムらしき年配の女性が対応してくれました
前知識ゼロで行ったのですが、なんとなく歴史を感じる瞬間。
テーブル席のある部屋に入ると、シェフらしきコックコートを来たさらに年配のおじさまが。
そんなお店の方に似合う、クラシカルな内装(インテリア)と食器。
(店内の写真はありませんが)アンティーク調の家具が置かれていたり、食器も花柄のちょっと伝統っぽい雰囲気

後で分かったのですが、こちらで21年フレンチを提供している老舗のレストランでした



「ラ・シャンス」の普段のランチコースは、
2,800円から
10,500円まで5種類。でも、今回はジャパンレストランウィークということで、
2,100円のコースです。コース
は、前菜、メイン、デザート、ドリンクのセット。まずはパン
バターをつけていただきます。前菜は「じゃがいものポタージュ カプチーノ仕立て」。


カプチーノのように泡が立っていますね

上に乗っているのは、胡椒とシナモンと(たぶん)パセリです。
塩味の効いたポップコーンが一緒に出され、クルトン代わりに中に入れて食べられるようになっていました。
ポタージュも塩味系で、ジャガイモの味をシンプルに引き出していました。
メインは4種類の中から「(富山港の)寒ブリのヴァプール バルサミコソース いろいろな豆を添えて」を選択
ヴァプールとは、フランス語で蒸気の意味で、そこから素材を蒸気で加熱する調理法のことをいいます。
お店の方は、半生に火を通した感じです、とおっしゃっていました。
淡白な味の寒ブリに、バルサミコの濃い味をからめて美味しくいただきました

デザートは「アーモンドのブランマンジェと木苺のムース」と「ガトーショコラ」の盛り合わせ。


ブラマンジェとムースの2層がきれいですね

前菜やメインの量の割にデザートがかなりしっかりしているのが印象的だったのですが、後でサイトを見たら、フランスの菓子コンクールに入賞したことがあると書いてあり、なるほどー
と思いました。ドリンクは紅茶
をいただきました。料金は、サービス料が10%、税金が5%、別にかかります。
写真はありませんが、ソフトドリンク
も1杯ずつ頼んだので、ひとりあたり
3,000円ちょっとになりました。普段より安い価格設定のメニューだったからかもしれませんが、前菜&メインの量が少なかったのが、(大食いの私にとって?)ちょっと物足りなかったかな・・

しっかり食べられそうな通常のコースも食べてみたいなぁと思いました。
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La Chance(ラ・シャンス)
住所:千代田区平河町1-5-13 B1F
電話:03-5275-0350
時間:11:30〜14:00(L.O.)、17:30〜21:10(L.O.)
定休日:日曜
yumi