
まずは、シェーンブルン宮殿
とその庭園
マリア・テレジアはじめハプスブルク家の君主の方々が離宮として利用していた宮殿です。

なんとあらゆる部屋を合計すると1,441室あるそう。
きゃ〜、すごい

宮殿の中で迷子になりますね。これは

建物の壁が黄色いのは、本物の金を使うと莫大な費用
がかかるから、マリア・テレジアが財政を考慮して、金に近い黄色にしたんだそうです。それでテレジア・イエローと呼ばれています。
でも、この淡い黄色が、ヨーロッパっぽくて逆にいいような
(これまで見た街々でもパステルカラーの壁がきれいでした)



上の写真はお庭たちでした。
次はベルベデーレ宮殿です。


ハプスブルク家に使えていた、とても有名な軍人&政治家であったプリンツ・オイゲンさんという方の夏の離宮
です。今はオーストリア絵画館になっていますが、外観だけ見て中には入りませんでした。
裏側にまわると庭園があるのですが、そこに女性と獅子が混じったような像があって、なぜか観光客の人はみんなその像の胸に触って写真を撮ってました。
その後は、トラム(路面電車)
にも乗りました。そこで生活している人たちが普段利用している乗り物に乗るのは好きです

ツアーでずっと専用バスだったので、ちょっと新鮮な気分に

これはオペラ座。

これは国会議事堂です。

路上にあるスタンドで売ってるソーセージがとっても美味しそうだった



でもランチが控えていたので、我慢我慢です

ウィーンの締めは、市長舎です。


市庁舎は、1883年に建てられた古い建物

実はここでは、この地下に入っている100年の伝統を持つレストラン「ラートハウスケラー」を利用しました

文化財としても登録されている、趣のあるレストランです。



Wikipedia先生によると、3,500平方メートル以上の広さがあるそう

天井はネオゴシック様式です。


とにかく雰囲気が重厚で歴史を感じさせわくわくしました

ランチ利用だったのですが、中身については、後日まとめて食事編で紹介したいと思います

しかしウィーンは天気
に恵まれずちょっと残念でした。ヨーロッパの冬ってただでさえ寒いのに、雨が振るともうとことん寒々しくてつら〜い

ヨーロッパ旅行は行くならやっぱり夏ですね

中欧5カ国旅行の記事一覧
その1 ドイツ/ベルリン
その2 ドイツ/ポツダム
その3 ドイツ/マイセン
その4 ドイツ/ドレスデン
その5 チェコ/プラハ
その6 チェコ/チェスケ・ブディヨヴィッツェ
その7 チェコ/チェスキー・クルムロフ
その8 オーストリア/ザルツブルグ
その9 オーストリア/ハルシュタット
その10 オーストリア/ウィーン
その11 スロバキア/ブラチスラバ
その12 ハンガリー/ドナウベント
その13 ハンガリー/ブタペスト
その14 お食事編/ブレックファースト
その15 お食事編/ランチ&ディナー
その16 ホテル編
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yumi