
ランスアン通り入り口のマーキュリービルの前あたりに夕方の4時から出ているそうで、夫婦2人でガパオ(鶏、豚、牛から選べます)を作っています。殆どの人がお弁当として持ち帰るようです。

先生いわく、タイ人にとっても少し辛いから日本人には相当辛いだろうとのこと

作るところを見ていると、1〜2人前で大さじ山盛り一杯ほどの唐辛子を入れています

炒めている時の湯気が顔にあたると、鼻も喉もムズムズして咳やくしゃみが出る程でした。
「辛くしないようにできますか?」と聞いて「できる」と言われたので一安心していたのですが、それでも唐辛子1本分は入れていました


タイの人にとっては唐辛子1本程度であれば辛くない範囲なんですね・・・。
聞いていたとおり人気のお店のようで、注文してから受け取るまでに20分ほど待ちました。屋台の前だけでなく、少し離れたところでも待ちのお客さんがいて、全部で7〜8人は待っていたと思います。
お値段は、目玉焼き付きで37バーツ(1バーツ=3.65円)でした

味は確かに美味しかったです
ただ、やっぱり結構辛くて、私にとっては食べきることができるギリギリの辛さでした


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zuho