
ずいぶん長いこと、たらたらと書いてしまった

ベトナムは、世界2位のコーヒー生産国(日本の輸入国としても2位)ということを前回もちろっと書きましたが、そんな国に来て、コーヒーを買わないわけにはいきません

それで、4種類のコーヒーを買いました

1つは、前回も紹介した「アジサイ」というお店で、そのお店の名前がついたコーヒーを購入
アラビカ種とロブスタ種の割合が違うパックが2種類あったのですけど、私の好みでロブスタ種が多いほうを。
アラビカ種は酸味があるのが特徴で、ロブスタ種は苦みが特徴。
日本人はアラビカ種が好きで、ヨーロッパ人はロブスタ種が好きなんだそうな

でも、私は酸味のあるコーヒーそんなに好きでなく、ロブスタ種が多いほうが好きな気がします。
(普段、紅茶派なので、そんなに語れるほど、好みがあるわけでないのですが…)
この文章、前回の記事で一度書きましたが、なんだかこっちのほうがあってるので、今日の記事に移籍します
ここでは、お湯を入れるだけというカップ型のコーヒーも購入しました(2種類目)

3種類目は、ハロン湾の日帰り旅行で、帰りに寄ったお土産屋さんで購入

この山積みになっている右側のコーヒーです。

猫の絵がパッケージに描かれていますが、お店のお姉さんが(つなたい日本語で)言うには、ジャコウネコのコーヒーとのこと。
知ってますよ、ジャコウネコのコーヒー

あの例のフンから採れるコーヒーですよね。(本家はマレーシア産で、コピ・ルアクと呼ばれています)
ええ
と驚いて値段を確認すると、100gで約
1200円ほど。(あれ?1600円かな?スミマセン…。正確な値段を忘れました
)実は以前調べたことがあるんです。
そのとき100gで5,000円はしたので、安すぎる
と。とにかく貴重でそんなに取れないはずのコーヒー

それがこんなに山積みになっているものなの


ベトナムが日本の1/3の物価だとしても、1200円は安くないか?と。
お姉さんにもう一度確認します。
「本当にジャコウネコ(がコーヒー食べて排出した)のフンから採れたコーヒーですか?」と
そしたらお姉さん、「そうです」って言うんです。
それでもまだ信じられなかったのですが、実は試飲ができて、その味が実際美味しかったのですね

コーヒーあまり飲まない私でも、味が全然違う
角がなくてとってもまろやか
ってすぐ分かるくらい美味しかったので、まぁ、違ってもいいかとひとつ買ってみたのでした
ちなみに帰りの車
の中で、ハロン湾の日帰り旅行を案内してくれた現地のガイドさん(日本語ペラペラベトナム人)にも、しつこく確認しました。ジャコウネコのコーヒーって、ベトナムで本当に採れるんですか?
さっきのお店のコーヒーって本物なのですか?って。
そしたら、
街中にあるような透明の瓶に入って量り売りしているようなコーヒーはほぼ100%偽物だけれど、さっきのお店の品質はよいですよ。って。
本物と言わず、品質がよいという表現が多少気になりましたが、それ以上は突っ込まず、後は、自力でネット
を検索しました。(←どうしても、信じきれていない私
)そうしたらね〜、やっぱり本物ではなかったんです

やっぱりそうか

でも、全然違うかというとそうでもなく、ジャコウネコのコーヒーの美味しさって、その発酵にあるのですけど、そのジャコウネコと同じような発酵を人工的に起こさせた商品だったんです。
それならそうと本当のこと言って売ってくれればいいのに〜。
日本人って嘘つかれると一番ダメですよね。
実際おいしいし、本当のこと言ってくれれば、それはそれで同じような発酵で同じような味わいをお安い値段で飲めるって、納得して満足して購入するんですけどね〜

あと話は少し脱線するのですが、このお土産屋さんでは、ココナッツ100%の石鹸も売ってたんです。
最近話題のココナッツ、いいかも
って思ったのですが、10種類くらいあって全部に色が付いているんですね。(正確には忘れたけれど)ストロベリーとか、コーヒーとかそんな感じに石鹸に香りが付いているんです。
ココナッツはやっぱりココナッツそのまま自然の香りでしょう!とプレーンを探したのですが見つからない

お姉さんに確認すると、プレーンはそもそも作ってないのだそうです。
・・・・

きっと香りを付けた方がウケると思ってるのでしょうね。
日本人はプレーンが好きですよ、ってアドバイスしておきました・・・

4種類目のコーヒーは、帰りの空港
で衝動買いしたコーヒーです。ベトナムドンがまだけっこう残っていて、なにか空港で買えないかと物色していたときに見つけたコーヒー。
リスの絵がパッケージに描いてあるコーヒーです。

なんかね、ジャコウネコの件でいろいろ調べているときに、ベトナムはリスのコーヒーが高級コーヒーとして生産されているというのは、見かけていたんです。(いや、ガイドさんの説明だったかな?)
しかもリスのほうがたくさんいるから採取しやすいと。
こちらに関してはとりあえず時間もなかったし、お店の人に確認もせず、えいやっと買ってきました

あとで日本で調べたら、リスはこのブランドの象徴で、リスのフンで作られているわけでもなさそうでした。
が、かなり有名なブランドのようで、アマゾンでも普通にリスブランドの「CON SOC COFFEE」として販売されてました。
ま、リスのフンから採れたとも言われてないし、リスブランドで展開している商品でウソついてるわけでもないし、これはこれで問題なしですね

というコーヒー奮闘記でした

ちなみにコーヒーはあまり飲めない私なので、全部お土産となりました

ベトナム・ハノイ旅行記事は以上です〜

参考記事:メンズ・ジョーカー プレミアム【ジャコウネコを巡る人生】
Wiki Pedia「コピ・ルアク」
人気ブログランキングへ
今日も応援ありがとうございます
yumi
は覗いたけれど、お買い物は結局ひとつもしませんでした
もなく・・・。
タン・ミー
と思ってしまいました。
の目の前の通り、ニャートー通りのお店もいくつか覗きました。
や雑貨を扱ってるお店。










などが飾られた部屋も。

がずらりと並んだ部屋もありました。




として開校し、約800年間続いたそうです。
に見舞われました。
がいることなんてほんとなかったのですが。(あ、でもクロアチアで雪
に降られたことはありましたが)
にも行ってきました。


の雰囲気とコースランチ
がよかったんですよね〜

















しました。









17時過ぎくらいに行ったら、なんかみんな店をたたみ始めていて、ほとんど終わってました


やショップ
5分くらいところでした。



が、亀から授かった宝剣で明軍を撃破し、亀に剣を奉還したという伝説があり、そこからホアンキエム=還剣という名前がついたのだそうな











がびっちり。(そりゃぁ湖が見える場所は特等席ですよね
)

はけっこう種類がありました。
を見ると、とにかくどこのお店も無休、無休、無休。
電話:096-289-0013
定休日:無休
入りのフォー・ボーのみで、煮込み加減が違う3種類だけ。








だったので手持ちのお金
が食べたくて、それがこのコースにしかなかったのですね。



の代わりのようなものでしょうか。













のことを指すよう。




は、ずっとベトナムティでしたが、いちおうベトナムではハス茶も有名なので、どこかで飲んでおこうと思い、ここでハス茶をいただきました。








です。









」。
はもちろんバイク
がたっくさん走っているんです。










について。












が見えます。

で、スーパーで買ったパン

遅い時間に外に出るのも面倒で、ホテル内で開いてるところ・・・ということでバーに行ったのでした。

の値段がもともと高いです。
































があり、ちょっとびっくりしました)
からビューティ
、カルチャー
、グルメ
















だとそのままで入れたし、多少肌が露出していても四角い大きな布を渡されて身体に羽織ったくらいだったので、この本格的なかぶり物には少しびっくりしました










や野球
などより、勝ち負けが分かりやすくて、一喜一憂しやすかったです。笑。









を披露してくれました。





e-mail:enquiries@jpmagichouse.com






















の中正記念堂駅ですが、駅からも






で35分













にのって約1時間。















2300mのところで採れるお茶だそうです。(標高が高いほど高級茶とのこと)













なので、外観だけ。












を引いてしまい、
。
!










。



。

。










に出るので、それを応援しようということでシンガポールに行きました。
のお兄さんが名前と出身国を呼び上げていました。














